JPS6060665A - 複写機用カラ−トナ−濃度検出装置 - Google Patents
複写機用カラ−トナ−濃度検出装置Info
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はカラートナーに照射した赤外光の反射光量に基
い1カラートナーの湿度を検出するようにした複写機用
カラートナー濃度検出装置に関する。
い1カラートナーの湿度を検出するようにした複写機用
カラートナー濃度検出装置に関する。
(従来技術)
従来の複写機用カラートナー@度検出装置として、例え
ば、次に述べるものがある。
ば、次に述べるものがある。
(1) 透明ガラスの反対側に、例えば、赤外光を発す
る発光素子と、それを受光する受光素子を配置し、透明
カラスをカラートナーで現像して透明ガラス′ff:透
過する赤外光量fr:検出するもの。
る発光素子と、それを受光する受光素子を配置し、透明
カラスをカラートナーで現像して透明ガラス′ff:透
過する赤外光量fr:検出するもの。
(2)反射表面を有する導電性グローブの表面金カラー
トナーで現像し、その表面から反射する赤外光の光景分
検出するもの。
トナーで現像し、その表面から反射する赤外光の光景分
検出するもの。
(3) カラートナーの補色光を発する光源からカラー
トナーで現像された面へ補色光を照射し、その反射光を
検出するもの。
トナーで現像された面へ補色光を照射し、その反射光を
検出するもの。
(1)の検出装置によれば、カラートナーの濃度に応じ
て赤外光の透過光量が変化するため、透過光量の検出に
よってカラートナーの濃度を検出することができ、(2
)の検出装置によれば、導電性プローブの反射表面から
の反射光1月がカラートナーの濃度に応じて変化するた
め反射光量の検出によってカラートナーの濃度を検出す
ることができ、また、(3)の検出装置によれば、補色
光のカラートナーによる吸収惜を検出することによって
カラートナーの濃eを検出することができる1 しかしながら、(1)の検出装置によれば、透明ガラス
を挟んで受発光素子を配置するため、制限のあるスペー
スに配置することが蛯しく 、(2)の検出装置によれ
ば、カラートナーの赤外領域における反射率が高いため
に(反射表面自体の反射光景との差が小さい)、検出精
度の向上に限度が生じ、また、(3)の検出装置によれ
ば、カラートナーの種類に応じた光源を準備しなければ
ならないため、コストアップを招くことになるO (発明の目的及び構成) 本発明は上記に鑑みてなされたものであり、形状の大型
化及びコストアップを招かず、且つ検出精度の向上を図
るため、カラートナーに照射した赤外光の反射光に基い
てカラートナーの濃度を検出する複写機用カラートナー
濃度検出装置t提供するものである。
て赤外光の透過光量が変化するため、透過光量の検出に
よってカラートナーの濃度を検出することができ、(2
)の検出装置によれば、導電性プローブの反射表面から
の反射光1月がカラートナーの濃度に応じて変化するた
め反射光量の検出によってカラートナーの濃度を検出す
ることができ、また、(3)の検出装置によれば、補色
光のカラートナーによる吸収惜を検出することによって
カラートナーの濃eを検出することができる1 しかしながら、(1)の検出装置によれば、透明ガラス
を挟んで受発光素子を配置するため、制限のあるスペー
スに配置することが蛯しく 、(2)の検出装置によれ
ば、カラートナーの赤外領域における反射率が高いため
に(反射表面自体の反射光景との差が小さい)、検出精
度の向上に限度が生じ、また、(3)の検出装置によれ
ば、カラートナーの種類に応じた光源を準備しなければ
ならないため、コストアップを招くことになるO (発明の目的及び構成) 本発明は上記に鑑みてなされたものであり、形状の大型
化及びコストアップを招かず、且つ検出精度の向上を図
るため、カラートナーに照射した赤外光の反射光に基い
てカラートナーの濃度を検出する複写機用カラートナー
濃度検出装置t提供するものである。
以下、本発明による複写機用カラートナー濃度検出装置
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
(実施flJ )
第1図はカラー電子複写装置の構造を示し、感光ドラム
1の周囲には、後述する舅、像機2(後述するグリーン
、ブルー、レッドのカラーフィルタ3によって分光され
る三色に対応するマゼンタ、イエロー、シアンq)カラ
ートナーの現像機2a 、2b 、2cf有する)に加
えて、帯電コロト四ン0、露光スリットS1転写ドジム
T1クリーナに等が配置され、また原稿を載置、するプ
ラテンPの下方には前述したカラーフィルタ3を有する
光学系Oが設けられ、更に、転写ドラムTの後段には定
着器Hが配置されている。第2図は現像器2の1つを示
し、感光ドラムlに相対向して設置され、その内部には
磁気ブラシ5aを形成して搬送されてきた現像剤8に基
いてトナーを感光ドラム1に与えて現像作用を行う現像
ロール5と、現像剤8を現像ロール5へ搬送する現像剤
搬送ロール6と、磁気ブラシ5aの高さを規制する穂立
規制板7と、穂立規制板7にて現像ロール5より剥離さ
れた現像剤8を現像/・ウジング2a内へ搬送する現像
剤搬送板9と、現像を終了した現像剤8を現像ロール5
から掻き落す現像剤掻き落し板10が設置されている。
1の周囲には、後述する舅、像機2(後述するグリーン
、ブルー、レッドのカラーフィルタ3によって分光され
る三色に対応するマゼンタ、イエロー、シアンq)カラ
ートナーの現像機2a 、2b 、2cf有する)に加
えて、帯電コロト四ン0、露光スリットS1転写ドジム
T1クリーナに等が配置され、また原稿を載置、するプ
ラテンPの下方には前述したカラーフィルタ3を有する
光学系Oが設けられ、更に、転写ドラムTの後段には定
着器Hが配置されている。第2図は現像器2の1つを示
し、感光ドラムlに相対向して設置され、その内部には
磁気ブラシ5aを形成して搬送されてきた現像剤8に基
いてトナーを感光ドラム1に与えて現像作用を行う現像
ロール5と、現像剤8を現像ロール5へ搬送する現像剤
搬送ロール6と、磁気ブラシ5aの高さを規制する穂立
規制板7と、穂立規制板7にて現像ロール5より剥離さ
れた現像剤8を現像/・ウジング2a内へ搬送する現像
剤搬送板9と、現像を終了した現像剤8を現像ロール5
から掻き落す現像剤掻き落し板10が設置されている。
また、現像ロール5の上方には後述するロール状導電性
プローブ11が設けられており、導電性プローブ11の
上方には後述する赤外光受発光部12が設けられている
。
プローブ11が設けられており、導電性プローブ11の
上方には後述する赤外光受発光部12が設けられている
。
第3図(イ)は本発明の一実施例を示し、導電性プロー
グ11の表面は黒色コーティングl1m(例えば、黒色
硫酸陽極酸化処理)が施され、その一部には永久磁石1
1bが埋め込まれている。その上方に位置する赤外光受
発光部12は導電性グローブ11の表面に向は赤外光奮
発する発光素子12a(例えば、シャープ((1)製G
L514 )と、導電性プローブ】1からの反射光を受
光する受光素子12b(例えば、シャープ((1)製
pTsso)e有し、受発光素子12a、12bには光
量を調整する絞り13a。
グ11の表面は黒色コーティングl1m(例えば、黒色
硫酸陽極酸化処理)が施され、その一部には永久磁石1
1bが埋め込まれている。その上方に位置する赤外光受
発光部12は導電性グローブ11の表面に向は赤外光奮
発する発光素子12a(例えば、シャープ((1)製G
L514 )と、導電性プローブ】1からの反射光を受
光する受光素子12b(例えば、シャープ((1)製
pTsso)e有し、受発光素子12a、12bには光
量を調整する絞り13a。
13bが設けられている。赤外光受発光部12はその下
部に赤外光を透過する導電性マスク14を有する。導電
性マスク14は、第3図←)に示すように、中央部分を
導電性プローブ11の回転中心軸と同心の曲率Rを]守
つように凹型に研磨された透過部材15(例えば、透明
ガラス)と、その表i′酊に設けられた光透過性の導電
性の導電性部材16から構成されている。
部に赤外光を透過する導電性マスク14を有する。導電
性マスク14は、第3図←)に示すように、中央部分を
導電性プローブ11の回転中心軸と同心の曲率Rを]守
つように凹型に研磨された透過部材15(例えば、透明
ガラス)と、その表i′酊に設けられた光透過性の導電
性の導電性部材16から構成されている。
第4図はめ電性グローブ11、導電性マスク14の導電
性部材層16、および現像ロール5に電圧を加える電源
回路20と、発光素子駆動回路21を制御する制御部1
7f:示し、該制御部17は複写機(図示せず)内の各
種センナ、あるいはコンソール(図示せず)からセンナ
信号あるいは操作指令信号を入力する入力インターフェ
ース17mと、入力信号の演算処理に必要なプロ久ラム
を格納するROM 17 bと、プログラムに基いて所
定の演算を行うCPU 17 eと、演算結果やデータ
等を一時的に記憶するRAM17dと、演算結果に基い
て複写機(図示せず)の各種制御対象あるいはコンソー
ル(図示せず)の表示部へ制御信号を出力する出力イン
ターフェース17・を有する。電源回路20は導電性グ
ローブ11に後述する方形波の電圧を加える現像・クリ
ーニング用電源18と、現像ロール5に所定の電圧を加
える現像ロール用社源19と、導電性マスク14の導電
性部材層16にクリーニング電圧を加える導電性マスク
クリーニング用電源22を有する。
性部材層16、および現像ロール5に電圧を加える電源
回路20と、発光素子駆動回路21を制御する制御部1
7f:示し、該制御部17は複写機(図示せず)内の各
種センナ、あるいはコンソール(図示せず)からセンナ
信号あるいは操作指令信号を入力する入力インターフェ
ース17mと、入力信号の演算処理に必要なプロ久ラム
を格納するROM 17 bと、プログラムに基いて所
定の演算を行うCPU 17 eと、演算結果やデータ
等を一時的に記憶するRAM17dと、演算結果に基い
て複写機(図示せず)の各種制御対象あるいはコンソー
ル(図示せず)の表示部へ制御信号を出力する出力イン
ターフェース17・を有する。電源回路20は導電性グ
ローブ11に後述する方形波の電圧を加える現像・クリ
ーニング用電源18と、現像ロール5に所定の電圧を加
える現像ロール用社源19と、導電性マスク14の導電
性部材層16にクリーニング電圧を加える導電性マスク
クリーニング用電源22を有する。
以上の構成において、その操作を説明するに第2図に示
すように静電潜像が形成されている感光ドラムlが時計
方向に回転し、現像ロール5が反時計方向に回転し、現
像ロール5には磁気ブラシ5aが形成される。磁気ブラ
シ5aは穂立規制板7によって、その高さを規制され、
前記感光ドラム1と接触して現像を行う。現像を終了し
た現像剤8は現像剤掻き落とし板10によって掻き落さ
れ、現像機2内に回収されて攪拌された後、搬送ロール
6によって現像ロール5に搬送され、再び現像ロール5
の周囲に磁気ブラシ5aが形成される。前記磁気ブラシ
5aは現像ロール5の上方に設置された導電性グローブ
11に接触する。
すように静電潜像が形成されている感光ドラムlが時計
方向に回転し、現像ロール5が反時計方向に回転し、現
像ロール5には磁気ブラシ5aが形成される。磁気ブラ
シ5aは穂立規制板7によって、その高さを規制され、
前記感光ドラム1と接触して現像を行う。現像を終了し
た現像剤8は現像剤掻き落とし板10によって掻き落さ
れ、現像機2内に回収されて攪拌された後、搬送ロール
6によって現像ロール5に搬送され、再び現像ロール5
の周囲に磁気ブラシ5aが形成される。前記磁気ブラシ
5aは現像ロール5の上方に設置された導電性グローブ
11に接触する。
以下、カラートナーの濃度検出操作を説明する。
導電性グローブ11に第7図に示す交流方形波を加える
と、例えば、負極性に帯電しているカラートナーと異る
正の電圧V1が時間t1にわたって加えられたときには
、導電性プローブ11の表面にカラートナーが吸着して
現像され、カラートナーと同極性の負の電圧v3が時間
t2にわたって加えられたときは吸着していたカラート
ナーが分離してクリーニングされる。発光素子12mは
、前述した通り、GL514から構成されていて、第5
図0)に示すスペクトル分布の赤外光を発すると、導電
性マスク14を透過して導電性グローブ11で反射され
受光素子12bに入射する。受光素子12bは前述した
通りPT550から構成されていて、第5図(ロ)にス
ペクトル感度を示すように発光素子12aが発する90
0〜1040 nmの光を検出することができる。イエ
ロー、マゼンタ、シアンのカラートナーの分光反射率は
、背景部が黒の場合には第6図(イ)←H−3に示すよ
うに、前述した900〜1040 nmの赤外光領俄に
おいてカラートナーの濃度a * ’o * o (a
:>b>c )に応じた値を示す。因みに、ブラックト
ナーの場合の分光反射率は、第6図に)に示すように、
トナー濃度a。
と、例えば、負極性に帯電しているカラートナーと異る
正の電圧V1が時間t1にわたって加えられたときには
、導電性プローブ11の表面にカラートナーが吸着して
現像され、カラートナーと同極性の負の電圧v3が時間
t2にわたって加えられたときは吸着していたカラート
ナーが分離してクリーニングされる。発光素子12mは
、前述した通り、GL514から構成されていて、第5
図0)に示すスペクトル分布の赤外光を発すると、導電
性マスク14を透過して導電性グローブ11で反射され
受光素子12bに入射する。受光素子12bは前述した
通りPT550から構成されていて、第5図(ロ)にス
ペクトル感度を示すように発光素子12aが発する90
0〜1040 nmの光を検出することができる。イエ
ロー、マゼンタ、シアンのカラートナーの分光反射率は
、背景部が黒の場合には第6図(イ)←H−3に示すよ
うに、前述した900〜1040 nmの赤外光領俄に
おいてカラートナーの濃度a * ’o * o (a
:>b>c )に応じた値を示す。因みに、ブラックト
ナーの場合の分光反射率は、第6図に)に示すように、
トナー濃度a。
b 、 c (a)b)c )に関係なく一定で低い値
である。前述した電圧v1によって導電性グローブ11
が現像されると、現像カラートナーの濃度に応じた反射
光が受光水子12bに入射し、一方、前述した電圧V!
によって導電性プローブ11がクリーニングされると、
導電性プ四−ブ11の黒色表面11aによって受光素子
12bの受光光量が減少する。
である。前述した電圧v1によって導電性グローブ11
が現像されると、現像カラートナーの濃度に応じた反射
光が受光水子12bに入射し、一方、前述した電圧V!
によって導電性プローブ11がクリーニングされると、
導電性プ四−ブ11の黒色表面11aによって受光素子
12bの受光光量が減少する。
第8図は受光素子12bの受光光量に基いて光電変換さ
れた出力を示し、出力波形の包結線をとると現像時のカ
ラートナーの濃度によって定まる最大値V4と、クリー
ニング時の導電性グローブ11の黒色表面11aの反射
によって定まる最小値V。を得る。この出力信号のレベ
ルVjおよび■。が定まると、第9図から明らかなよう
ニ、イエローY1 マゼンタ間1シアンCの各カラート
ナーについて、レベルV5とvoの比からトナー濃度を
検出することができる。
れた出力を示し、出力波形の包結線をとると現像時のカ
ラートナーの濃度によって定まる最大値V4と、クリー
ニング時の導電性グローブ11の黒色表面11aの反射
によって定まる最小値V。を得る。この出力信号のレベ
ルVjおよび■。が定まると、第9図から明らかなよう
ニ、イエローY1 マゼンタ間1シアンCの各カラート
ナーについて、レベルV5とvoの比からトナー濃度を
検出することができる。
尚、導電性プローブ11の一部には永久磁石11bが埋
め込まれていて永久磁石11bには現像剤8の一部が付
着するため、導電性グローブ11が回転するたびに永久
磁石11b上の現像剤8は導電性マスク14に接し、導
電性マスク14の表面の清掃を行う。また、導電性マス
ク14の中央は導電性プローブ11の回転中心軸と同心
の曲率Rをもつように凹型に形成されているので永久磁
石11b上の現像剤8と導電性マスク14の接触状態が
均一となシ、導電性マスク14のクリーニング特性を向
上且つ平均化させることができ、更にカラートナーと同
極性の電圧が加えられているのでカラートナーの付着を
防止する。次に、導電性マスク14の表面が万一カラー
トナーで汚れたとしても、第3図(イ)の点線りで示す
ように発光素子12aの出射角度を大きくすると共に受
光素子12bの入射角度を大きくとっているため、導電
性マスク140表面で生ずる外乱光の入射角度を大きく
すると共に受光素子12bの入射角度を大きくとってい
るため、導電性マスク14の表面で生ずる外乱光の入射
を低下させることができる。
め込まれていて永久磁石11bには現像剤8の一部が付
着するため、導電性グローブ11が回転するたびに永久
磁石11b上の現像剤8は導電性マスク14に接し、導
電性マスク14の表面の清掃を行う。また、導電性マス
ク14の中央は導電性プローブ11の回転中心軸と同心
の曲率Rをもつように凹型に形成されているので永久磁
石11b上の現像剤8と導電性マスク14の接触状態が
均一となシ、導電性マスク14のクリーニング特性を向
上且つ平均化させることができ、更にカラートナーと同
極性の電圧が加えられているのでカラートナーの付着を
防止する。次に、導電性マスク14の表面が万一カラー
トナーで汚れたとしても、第3図(イ)の点線りで示す
ように発光素子12aの出射角度を大きくすると共に受
光素子12bの入射角度を大きくとっているため、導電
性マスク140表面で生ずる外乱光の入射角度を大きく
すると共に受光素子12bの入射角度を大きくとってい
るため、導電性マスク14の表面で生ずる外乱光の入射
を低下させることができる。
更に発光素子1213と受光素子12bの前方には絞、
j713m、13bk設置し、入射光量及び入射光の広
がり角度を調整しているため、前述の構成と相俟って外
乱光の入射を更に低減させることができる。また、受発
光素子12a。
j713m、13bk設置し、入射光量及び入射光の広
がり角度を調整しているため、前述の構成と相俟って外
乱光の入射を更に低減させることができる。また、受発
光素子12a。
12bの焦点は導電性グローブ110表面より更に深い
位置に設定しであるため、黒色コーティングl1gの光
沢による外乱光の入射全低減させることができる。
位置に設定しであるため、黒色コーティングl1gの光
沢による外乱光の入射全低減させることができる。
(発明の効果)
以上説明した通り、本発明による複写機用カラートナー
濃度検出装置によれば、カラートナーに照射した赤外光
の反射光に基いてカラートナーの濃度を検出するように
したため、形状の大型化及びコストアップを招かず、且
つ検出精度の向上を図ることができる。
濃度検出装置によれば、カラートナーに照射した赤外光
の反射光に基いてカラートナーの濃度を検出するように
したため、形状の大型化及びコストアップを招かず、且
つ検出精度の向上を図ることができる。
第1図はカラー電子複写装置の構造説明図。
−第2図は現像(幾内部の構造説明図。第3図(イ)は
導電性グローブ及び赤外光受発光部の構造説明図。第3
図(ロ)は導電性マスクの構造説明図。第4図は本発明
によるカラートナー濃度検出装置の全体説明図。第5図
(f)は発光素子(GL514)のスペクトル分布図。 第5図←)は受光素子(PT550)のスペクトル分布
図。第6図0)(ロ)(ハ)に)は、背景部が黒の場合
のカラートナーの分光反射率を示すグラフ((イ)はイ
エロー、(ロ)はマゼンタ、(ハ)はシアン、に)はブ
ラック)。第7図は導電性グローブに加えられる電圧波
形を示す説明図。第8図は受光素子からの出力波形を示
す説明図。第9図は、本装置において得られるカラート
ナーの現像量と受光素子の出力の関係を示す説明図。 符号の説明 1・・・感光ドラム、 2・・・現像機、2a・・・マ
ゼンタカラーの現像機、2b・・・イエローカラーの現
像機、2C・・・シアンカラーの現像機、3・・・カラ
ーフィルタ、5・・・現像ロール、5a・・・磁気ブラ
シ、6・・・現像剤搬送ロール、7・・・穂立規制板、
8・・・現像剤、9・・・現像剤搬送板、10・・・
現像剤掻き落し板、11・・・導電性グローブ、111
L・・・黒色コーティング、11b・・・永久磁石、1
2・・・赤外光受発光部、12m・・・発光素子、12
b・・・受光素子、13a、13b・・・絞9、 14
・・・導電性マスク、15・・・透過部材、 16・・
・導電性部材、17・・・制御部、18・・・現像・り
IJ =ング用電源、19・・・現像ロール用電源、2
0・・・電源回路、21・・・駆動回路、22・・・導
電性マスククリーニング用電源。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 松 原 伸 2 同 弁理士 村 木 清 旬 間 弁理士 平 1) 忠 椎 間 弁理士 上 島 淳 − 同 弁理士 鈴 木 均 第2図 As E 図 Cイノ 2 第 3 図 C口ノ 4 第 7 図 1 1゜ 第8図 第9図
導電性グローブ及び赤外光受発光部の構造説明図。第3
図(ロ)は導電性マスクの構造説明図。第4図は本発明
によるカラートナー濃度検出装置の全体説明図。第5図
(f)は発光素子(GL514)のスペクトル分布図。 第5図←)は受光素子(PT550)のスペクトル分布
図。第6図0)(ロ)(ハ)に)は、背景部が黒の場合
のカラートナーの分光反射率を示すグラフ((イ)はイ
エロー、(ロ)はマゼンタ、(ハ)はシアン、に)はブ
ラック)。第7図は導電性グローブに加えられる電圧波
形を示す説明図。第8図は受光素子からの出力波形を示
す説明図。第9図は、本装置において得られるカラート
ナーの現像量と受光素子の出力の関係を示す説明図。 符号の説明 1・・・感光ドラム、 2・・・現像機、2a・・・マ
ゼンタカラーの現像機、2b・・・イエローカラーの現
像機、2C・・・シアンカラーの現像機、3・・・カラ
ーフィルタ、5・・・現像ロール、5a・・・磁気ブラ
シ、6・・・現像剤搬送ロール、7・・・穂立規制板、
8・・・現像剤、9・・・現像剤搬送板、10・・・
現像剤掻き落し板、11・・・導電性グローブ、111
L・・・黒色コーティング、11b・・・永久磁石、1
2・・・赤外光受発光部、12m・・・発光素子、12
b・・・受光素子、13a、13b・・・絞9、 14
・・・導電性マスク、15・・・透過部材、 16・・
・導電性部材、17・・・制御部、18・・・現像・り
IJ =ング用電源、19・・・現像ロール用電源、2
0・・・電源回路、21・・・駆動回路、22・・・導
電性マスククリーニング用電源。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 松 原 伸 2 同 弁理士 村 木 清 旬 間 弁理士 平 1) 忠 椎 間 弁理士 上 島 淳 − 同 弁理士 鈴 木 均 第2図 As E 図 Cイノ 2 第 3 図 C口ノ 4 第 7 図 1 1゜ 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カラー複写機のトナー濃度をカラートナーの赤外光反射
光量に基いて検出する複写機用カラートナー濃度検出装
置において、 赤外光を吸収する吸収表面を有した回転体と、該回転体
の前記吸収表面に予め定めた時限の検出サイクルに基い
てカラートナーを付着させる静電界手段と、 前記回転体の前記吸収表面に付着したカラートナーに赤
外光を照射する発光素子及び前記カラートナーからトナ
ー濃度に応じた光量の赤外光反射光を受光する受光素子
より成る受発光手段と、から構成されることを特徴とす
る複写機用カラートナー濃度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168980A JPS6060665A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 複写機用カラ−トナ−濃度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168980A JPS6060665A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 複写機用カラ−トナ−濃度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060665A true JPS6060665A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0442674B2 JPH0442674B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=15878119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168980A Granted JPS6060665A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 複写機用カラ−トナ−濃度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5198852A (en) * | 1991-03-01 | 1993-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107853A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-20 | Canon Inc | Concentration detection method of developer |
| JPS5774763A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Canon Inc | Developer density controller |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP58168980A patent/JPS6060665A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107853A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-20 | Canon Inc | Concentration detection method of developer |
| JPS5774763A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Canon Inc | Developer density controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5198852A (en) * | 1991-03-01 | 1993-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442674B2 (ja) | 1992-07-14 |
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