JPS6060779A - なだれ光検出器用に適した半導体デバイスとその製作方法 - Google Patents
なだれ光検出器用に適した半導体デバイスとその製作方法Info
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- JPS6060779A JPS6060779A JP59173430A JP17343084A JPS6060779A JP S6060779 A JPS6060779 A JP S6060779A JP 59173430 A JP59173430 A JP 59173430A JP 17343084 A JP17343084 A JP 17343084A JP S6060779 A JPS6060779 A JP S6060779A
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- multiplication
- semiconductor device
- photodetector
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/10—Semiconductor bodies
- H10F77/12—Active materials
- H10F77/124—Active materials comprising only Group III-V materials, e.g. GaAs
- H10F77/1248—Active materials comprising only Group III-V materials, e.g. GaAs having three or more elements, e.g. GaAlAs, InGaAs or InGaAsP
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/22—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes
- H10F30/225—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes the potential barrier working in avalanche mode, e.g. avalanche photodiodes
- H10F30/2255—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes the potential barrier working in avalanche mode, e.g. avalanche photodiodes in which the active layers form heterostructures, e.g. SAM structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/544—Solar cells from Group III-V materials
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は半導体デバイス、特に分離された吸収及び増倍
領域を有する長波長なだれフォトダイオード及びその製
作方法に係る。
領域を有する長波長なだれフォトダイオード及びその製
作方法に係る。
発明の背景
長波長(1,0μm≦λ≦1.65μm)高ヒツトレー
ト通信システム用のなだれ光検出器の開発は、過度の暗
電流の存在により、妨げられてきた。過度の暗電流、特
にそのトンネル成分は、検出器雑音の著しい源である。
ト通信システム用のなだれ光検出器の開発は、過度の暗
電流の存在により、妨げられてきた。過度の暗電流、特
にそのトンネル成分は、検出器雑音の著しい源である。
暗電流のトンネル成分は、なだれ利得を起すのに必要な
高電界により、増大する。長波長なだれフォトダイオー
ド中の暗電流のトンネル成分の説明については、ニス・
アール・フオレスト(S、 R,Forrest )ら
、アプライド・フィジックス・レタース(Appl、
Phys、 Lett、 ) ’;37(3)、322
−5頁(1980) を参照のこと。
高電界により、増大する。長波長なだれフォトダイオー
ド中の暗電流のトンネル成分の説明については、ニス・
アール・フオレスト(S、 R,Forrest )ら
、アプライド・フィジックス・レタース(Appl、
Phys、 Lett、 ) ’;37(3)、322
−5頁(1980) を参照のこと。
暗電流のトンネル成分を本質的に除去する努力において
、三元又は四元の■−v族半導体化合物を用いた長波長
なたれ光検出器の構造は、増倍及び吸収用の領域を含む
よう修正されてきた。これらの分離された領域は、トン
ネル電流を減すため、高なだれ電界及び低界面電界に適
応している。InPO増倍領域とInGaAsPの分離
された吸収領域を用いたそのようななだれフォトグイオ
ートの一つは、ケイ・ニシン(K、 N15hida
)らにより、アプライド・フィジックス・レタース(A
ppl、 Phya。
、三元又は四元の■−v族半導体化合物を用いた長波長
なたれ光検出器の構造は、増倍及び吸収用の領域を含む
よう修正されてきた。これらの分離された領域は、トン
ネル電流を減すため、高なだれ電界及び低界面電界に適
応している。InPO増倍領域とInGaAsPの分離
された吸収領域を用いたそのようななだれフォトグイオ
ートの一つは、ケイ・ニシン(K、 N15hida
)らにより、アプライド・フィジックス・レタース(A
ppl、 Phya。
Lett、 ) 、35 (3)、2513頁(197
9)に示されている。同様に、オー・ケイ・キム(o。
9)に示されている。同様に、オー・ケイ・キム(o。
K、 Kim )らはInPの増倍領域と分離されたT
nGaAs の吸収領域を含むなだれ光検出器構造につ
いて、アプライド・フィジックス・レターズ(轡コ、
Phys、 Lett、) 、39 (5)、 402
−4頁(1981)に示した。
nGaAs の吸収領域を含むなだれ光検出器構造につ
いて、アプライド・フィジックス・レターズ(轡コ、
Phys、 Lett、) 、39 (5)、 402
−4頁(1981)に示した。
分離された吸収及び増倍領域なだれ光検出器は、暗電流
特性を改善してきたが、これらの光検出器は期待より遅
い周波数応答を示す。
特性を改善してきたが、これらの光検出器は期待より遅
い周波数応答を示す。
この応答は遅い遷移応答により制限されており、これは
増倍及び吸収領域間すなわちヘテロ接合界面における価
電子帯不連続に電荷が蓄積することによる。
増倍及び吸収領域間すなわちヘテロ接合界面における価
電子帯不連続に電荷が蓄積することによる。
ヘテロ接合界面における電荷蓄積を減すため、ニス・フ
オレスト< S、 Forrest )らは、アプライ
ド・フィシツク・レターズ(’App’Phys、 L
ett、 )、41 (]、)、 95−8頁(198
2)において、600ないし1000オングストローム
の距離に渡り、ヘテロ接合界面の組成勾配を導入し、そ
れによって価電子帯不連続を減すことを提案している。
オレスト< S、 Forrest )らは、アプライ
ド・フィシツク・レターズ(’App’Phys、 L
ett、 )、41 (]、)、 95−8頁(198
2)において、600ないし1000オングストローム
の距離に渡り、ヘテロ接合界面の組成勾配を導入し、そ
れによって価電子帯不連続を減すことを提案している。
電荷蓄積を減すための上で述べた技術の詳細・汀、広禁
制帯増倍領域及び狭禁制帯領域間に、中間禁制帯傾斜層
を成長させることである。そのような構造は価電子帯不
連続をもつが、これらの不連続は比較的小さい。ワイ・
マツシマ(Y、 Matsushima )らは、アイ
・イーイーイー・エレクトロン・デバイス・レタース(
I EEE Electron Device Let
ters ) 。
制帯増倍領域及び狭禁制帯領域間に、中間禁制帯傾斜層
を成長させることである。そのような構造は価電子帯不
連続をもつが、これらの不連続は比較的小さい。ワイ・
マツシマ(Y、 Matsushima )らは、アイ
・イーイーイー・エレクトロン・デバイス・レタース(
I EEE Electron Device Let
ters ) 。
第EDL−2巻、第7号、179(81頁(1981)
において、傾斜領域を形成するため、3つの四元層(I
nGaAsP )の使用を示している。各四元層は吸収
領域に隣接した層から、増倍領域に隣接した層まで、禁
制帯が増加する。吸収領域の隣接した四元層は、Q、
8eV (2g−1,55μm)の禁制帯を有し、中央
の四元層は0.95 eV (λg=l。3μm)の禁
制帯をもち、増倍領域の隣接した四元層は、1.08
eV (λg=1.15μm)の禁制帯を有する。マツ
シマ(Matsushima )らは、エレクトロンク
・レタース(Elect、 T、ett、 )、第18
巻、第22号。
において、傾斜領域を形成するため、3つの四元層(I
nGaAsP )の使用を示している。各四元層は吸収
領域に隣接した層から、増倍領域に隣接した層まで、禁
制帯が増加する。吸収領域の隣接した四元層は、Q、
8eV (2g−1,55μm)の禁制帯を有し、中央
の四元層は0.95 eV (λg=l。3μm)の禁
制帯をもち、増倍領域の隣接した四元層は、1.08
eV (λg=1.15μm)の禁制帯を有する。マツ
シマ(Matsushima )らは、エレクトロンク
・レタース(Elect、 T、ett、 )、第18
巻、第22号。
945−6頁(1982) において、傾斜領域を形成
するために、適当な禁制帯の列を用いることについて示
している。後者の々だれ光検出器において、吸収領域に
隣接した四元層は、0.8eV(λg −= 1.55
μm ) の禁制帯を有し、−力増倍領域に隣接した
四元層は、095eV(λg = 1.3μm)の禁制
帯を有する。
するために、適当な禁制帯の列を用いることについて示
している。後者の々だれ光検出器において、吸収領域に
隣接した四元層は、0.8eV(λg −= 1.55
μm ) の禁制帯を有し、−力増倍領域に隣接した
四元層は、095eV(λg = 1.3μm)の禁制
帯を有する。
マツシマ(Matsushima )らは傾斜層として
二つの四元層を含む光検出器の場合、ヘテロ接合界面に
おける電荷蓄積が減少するため、パルス応答が改善され
たと主張しているが、デバイスは高量子効率と高速応答
() 200MH7,) の両方の動作はできないこと
が明らかである。なぜならば、デノ\イスは吸収領域中
で、高い光吸収と急速なキャリヤ輸送を同時に達成す名
ことができないからである。
二つの四元層を含む光検出器の場合、ヘテロ接合界面に
おける電荷蓄積が減少するため、パルス応答が改善され
たと主張しているが、デバイスは高量子効率と高速応答
() 200MH7,) の両方の動作はできないこと
が明らかである。なぜならば、デノ\イスは吸収領域中
で、高い光吸収と急速なキャリヤ輸送を同時に達成す名
ことができないからである。
上で述べたことから、高速通信用のなだれ光検出器は、
低暗電流、高量子効率及び急速な応答時間をもつべきこ
とが明らかである。
低暗電流、高量子効率及び急速な応答時間をもつべきこ
とが明らかである。
これらの特性を実現するために、デバイスは高なだれ電
界、低界面電界及び空乏吸収領域を備えなければならな
い。
界、低界面電界及び空乏吸収領域を備えなければならな
い。
発明の概要
高速(たとえば〉IGH2)、高量子効率(f?:、と
えば〉60パーセント)、低暗電流(たとえば、なだれ
利得10において〈100nA)及び高なだれ利得(た
とえば〉10)Vi、順次第1の伝導形半導体材料の端
子領域、第2の伝導形半導体材料′の第1及び第2の層
から成る増倍領域、及び第2の伝導形半導体材料の吸収
領域を含む、長波長なたれ光検出器が同時に示す。吸収
領域の禁制帯は増倍領域の禁制帯より小さい。
えば〉60パーセント)、低暗電流(たとえば、なだれ
利得10において〈100nA)及び高なだれ利得(た
とえば〉10)Vi、順次第1の伝導形半導体材料の端
子領域、第2の伝導形半導体材料′の第1及び第2の層
から成る増倍領域、及び第2の伝導形半導体材料の吸収
領域を含む、長波長なたれ光検出器が同時に示す。吸収
領域の禁制帯は増倍領域の禁制帯より小さい。
一実施例において、光検出器はp形インシウムりん(I
nP )の端子領域、n形インシウムりん(TnP )
の第1及び第2の層から成る増倍領域、n形インジウム
・ガリウムひ素りん(TnC;aAsP )の傾斜層及
びn形インジウム・ガリウムひ素(InGaAs )
の吸収領域を順次含む。
nP )の端子領域、n形インシウムりん(TnP )
の第1及び第2の層から成る増倍領域、n形インジウム
・ガリウムひ素りん(TnC;aAsP )の傾斜層及
びn形インジウム・ガリウムひ素(InGaAs )
の吸収領域を順次含む。
加れて、本発明の別の特徴として、少くとも増倍領域の
場合、本質的にバックグランド(ドナ)キャリヤ密度を
減すため、n形インンウムりん融液を焼きなまし、次に
、所望のキャリヤ密度を実現するために、スス(Sn)
のようなn形ドーパントの十分な量を加えることにより
、均一に作られ好ましく、狭い許容度を有する範囲内で
、再現性よく保つことができることを見出した。
場合、本質的にバックグランド(ドナ)キャリヤ密度を
減すため、n形インンウムりん融液を焼きなまし、次に
、所望のキャリヤ密度を実現するために、スス(Sn)
のようなn形ドーパントの十分な量を加えることにより
、均一に作られ好ましく、狭い許容度を有する範囲内で
、再現性よく保つことができることを見出した。
更に、領域はIIT−V族又はn −VI族のような他
の半導体から成ってもよいことを、理解すべきである。
の半導体から成ってもよいことを、理解すべきである。
加えて、各領域の伝導形は逆転、すなわちn形の代りに
p形及びp形の代りにn形としてもよい。更に、もしエ
ネルギー帯不連続により、応答時間に著しい影響を与え
るような電荷蓄積効果が生じないならば、傾斜層は省い
てもよい。
p形及びp形の代りにn形としてもよい。更に、もしエ
ネルギー帯不連続により、応答時間に著しい影響を与え
るような電荷蓄積効果が生じないならば、傾斜層は省い
てもよい。
実施例の説明
第1図は裏面照射分離吸収及び増倍領域なだれ光検出器
の断面図である。便宜上第1図の光検出器は、実際の比
率どおりには描かれていない。以下の説明では、傾斜層
という用語を用いる。N傾斜層 という用語は、中間の
禁制帯の−ないし複数の層を意味し、層又は複数の層は
、層の厚さに渡って一様な厚さをもつか、組成の変化す
る層のいずれかである。
の断面図である。便宜上第1図の光検出器は、実際の比
率どおりには描かれていない。以下の説明では、傾斜層
という用語を用いる。N傾斜層 という用語は、中間の
禁制帯の−ないし複数の層を意味し、層又は複数の層は
、層の厚さに渡って一様な厚さをもつか、組成の変化す
る層のいずれかである。
説明のためであり、限定をするためではないが、以下の
記述は光検出器として、■−V族化合物半導体を用い不
ことを、基本としている。画業者には、本発明の原理は
m−v族又はII−Vl化合物のような他の半導体にも
、等しく適用できることが明らかであろう。
記述は光検出器として、■−V族化合物半導体を用い不
ことを、基本としている。画業者には、本発明の原理は
m−v族又はII−Vl化合物のような他の半導体にも
、等しく適用できることが明らかであろう。
光検出器の各種の半導体層を成長させるために、液相エ
ピタキシーを用いることができる。成長は計算機制御、
垂直液相エピタキシー容器のようなよく制御された反応
容器中で行うのが好ましい。
ピタキシーを用いることができる。成長は計算機制御、
垂直液相エピタキシー容器のようなよく制御された反応
容器中で行うのが好ましい。
第1図において、基板10はなだれ光検出器の端子領域
である。基板層10はマグネシウムのようなp形ドーパ
ントを、1m3 当り約1015 原子の濃度にトープ
したp形rnPから成る。基板層10は切断され、10
0方向に配置される。
である。基板層10はマグネシウムのようなp形ドーパ
ントを、1m3 当り約1015 原子の濃度にトープ
したp形rnPから成る。基板層10は切断され、10
0方向に配置される。
層10の100面上に、周知の液相技術により、TnP
のp形エピタキシャル層のl\ツファ層11を、約1.
0ないし5.0ミクロンの厚さに成長させる。バッファ
層11は亜鉛のようなp形ドーパントを、1crn3当
シ101o原子以下の濃度にトープするのが好ましい。
のp形エピタキシャル層のl\ツファ層11を、約1.
0ないし5.0ミクロンの厚さに成長させる。バッファ
層11は亜鉛のようなp形ドーパントを、1crn3当
シ101o原子以下の濃度にトープするのが好ましい。
たとえば、11yn3当り7×1018の濃度で十分で
ある。
ある。
バッファ層11の成長に続いて、増倍領域を第1の増倍
層12及び第2の増倍層13から成るように、成長させ
る。第1図中で破線により示されたように、層12及び
13は、分離された本質的に同様のn形■nPエピタキ
シャル層で、スズのようなn形ドーパントがll7n3
当り約1016原子の濃度に、均一にトープされている
。組成は本質的に同一である。
層12及び第2の増倍層13から成るように、成長させ
る。第1図中で破線により示されたように、層12及び
13は、分離された本質的に同様のn形■nPエピタキ
シャル層で、スズのようなn形ドーパントがll7n3
当り約1016原子の濃度に、均一にトープされている
。組成は本質的に同一である。
キャリヤ密度は本質的に同様である。すなわち、それら
は1桁も違わない。キャリヤ密度と異なり、層12及び
13の厚さを調整することが必要である。たとえば、1
cm3当り]、、5 X 10”原子の濃度で十分であ
る。層12及び13を組合せた厚さは3.0ミクロン以
下で、1.5ミクロンに等しいことが望ましい。
は1桁も違わない。キャリヤ密度と異なり、層12及び
13の厚さを調整することが必要である。たとえば、1
cm3当り]、、5 X 10”原子の濃度で十分であ
る。層12及び13を組合せた厚さは3.0ミクロン以
下で、1.5ミクロンに等しいことが望ましい。
層厚及びドーピング濃度は、高なだれ電界、低界面電界
及び空乏吸収領域を実現するよう選択される。層12及
び13を成長させるために、周知の液相エピタキシャル
技術を用いてもよいが、好ましい液相技術により、より
良い結果が得られる。第2図に示されるとうりであり、
以下で述べる。
及び空乏吸収領域を実現するよう選択される。層12及
び13を成長させるために、周知の液相エピタキシャル
技術を用いてもよいが、好ましい液相技術により、より
良い結果が得られる。第2図に示されるとうりであり、
以下で述べる。
次に、増倍領域上に、周知の液相技術により、傾斜層1
4を成長させる。傾斜層14は1.0ミクロン以下、好
甘しくは0.3ミクロンに等しい厚さを有するIn、x
G*xAs1−、 Pyのn形エピタキシャル層から成
る。傾斜層14のドーピングは、ススのようなn形ドー
パントを、1crn3当り1.5 X 10” ないし
2.Ox 1()+6原子の1・す濃度にトープするこ
とにより、実現される。層14の場合、四元化合物の元
素は、得られる禁制帯が、傾斜領域、階段領域又は、一
定領域で、増倍領域の禁制帯より狭く、吸収領域の禁制
帯より広いならば、比率を変えて用いることができる。
4を成長させる。傾斜層14は1.0ミクロン以下、好
甘しくは0.3ミクロンに等しい厚さを有するIn、x
G*xAs1−、 Pyのn形エピタキシャル層から成
る。傾斜層14のドーピングは、ススのようなn形ドー
パントを、1crn3当り1.5 X 10” ないし
2.Ox 1()+6原子の1・す濃度にトープするこ
とにより、実現される。層14の場合、四元化合物の元
素は、得られる禁制帯が、傾斜領域、階段領域又は、一
定領域で、増倍領域の禁制帯より狭く、吸収領域の禁制
帯より広いならば、比率を変えて用いることができる。
X及びYの値は、■nP増倍層に格子整合し、中間禁制
帯を生じるように選択される。一実施例において、組成
比Xの値は約0.3で、一方組成比yの値は約0.35
である。
帯を生じるように選択される。一実施例において、組成
比Xの値は約0.3で、一方組成比yの値は約0.35
である。
液相技術好ましくは、以下で第2図に示す方法を用いた
技術により成長させるべき最後の層は、吸収層15で、
それはなだれ光検出器の吸収領域から成る。吸収層15
は5ミクロン以上の厚さを有するIn11Ga2Asの
n形エビクキシャル層である。バックグランドキャリヤ
(トナ)濃度レベルは、1crn3 当シフ X 10
”原子以下が好ましい。層15の組成比Zは、吸収すべ
きフォトンのエネルギーよシ小さい禁制帯を生じるよう
に選ばれる。層15の組成比2の一例は0.47である
。
技術により成長させるべき最後の層は、吸収層15で、
それはなだれ光検出器の吸収領域から成る。吸収層15
は5ミクロン以上の厚さを有するIn11Ga2Asの
n形エビクキシャル層である。バックグランドキャリヤ
(トナ)濃度レベルは、1crn3 当シフ X 10
”原子以下が好ましい。層15の組成比Zは、吸収すべ
きフォトンのエネルギーよシ小さい禁制帯を生じるよう
に選ばれる。層15の組成比2の一例は0.47である
。
キャパシタンス及び端部電界効果を減すために、得られ
るグイオートを、第1図に示されるような裏面照射メサ
構造に整形するのが望ましい。典型的な場合、メサ及び
照射井戸は、当業者には周知の標準的なフォトリンクラ
フイ及び化学エツチンク技術てより、規定される。メサ
構造を規定するためには、稀釈(1%)臭素−メタノー
ルのようなエッチャントが適当である。直径約80ミク
ロンの円状領域が最上部及び底部表面として典型的であ
る。
るグイオートを、第1図に示されるような裏面照射メサ
構造に整形するのが望ましい。典型的な場合、メサ及び
照射井戸は、当業者には周知の標準的なフォトリンクラ
フイ及び化学エツチンク技術てより、規定される。メサ
構造を規定するためには、稀釈(1%)臭素−メタノー
ルのようなエッチャントが適当である。直径約80ミク
ロンの円状領域が最上部及び底部表面として典型的であ
る。
低抵抗接続16及び17が合金電極により、それぞれ吸
収層15及び基板層10に作成される。具体的な一実施
例において、金−ススが層15への電極16用として、
壕だ金−インジウム−亜鉛が電極層10への電極17用
として用いられた。動作中、グイオートに逆バイアスを
発生させるため、電極16及び17間に適当な電界が印
加され、それにより所望のなだれ動作が得られる。
収層15及び基板層10に作成される。具体的な一実施
例において、金−ススが層15への電極16用として、
壕だ金−インジウム−亜鉛が電極層10への電極17用
として用いられた。動作中、グイオートに逆バイアスを
発生させるため、電極16及び17間に適当な電界が印
加され、それにより所望のなだれ動作が得られる。
なだれ光検出器用の層の厚さ及びキャリヤ密度の最適化
において、各種層の相互依存性を実現することが重要で
ある。第1になだれ利得は増倍領域(層12及び13)
中での十分な高電界により達成される。しかし、暗電流
からの著しいトンネル効果を防止するため、吸収領域(
層15)中の電界は、十分低くすべきである。第2に、
ドリフト制限応答をし、高い量子効率が得られるように
、吸収領域(層15)の空乏部分は十分広くする必要が
ある。従って、増倍領域から傾斜層を経て、吸収領域ま
で、各層の厚さ及びキャリヤ密度の許容度は狭い。た+
えば、オー・ケー・キム(0,K、 Kim ) ら、
アプライド・フィジックス・レターズ(支旦、独、に聾
)、39(5) 、4.92−4頁(198]、) を
参照のこと。これらの許容度に合わせ、かつ本発明に従
い、増倍領域は二つの本質的に同様にトープされた層か
ら成り、それらは領域の厚さをより制御できるように組
成的に同一である。そして、少くとも増倍領域のハック
クランドキャリヤ密度を、所望のトーピングレベルの5
0パーセント以下に減すため、成長プロセス中注意が払
われる。−例において、ハックグランドキャリヤ密度は
少くとも1 crn3当り1015原子程度−まで減少
する。このプロセスの結果、所望のレベルまで戻した増
倍領域のドーピングにより、ハックグランド不純物濃度
の不規則なふらつきによるドーピング変化が除去され、
再現性よくドーピング(キャリヤ密度)レベルが得られ
る。
において、各種層の相互依存性を実現することが重要で
ある。第1になだれ利得は増倍領域(層12及び13)
中での十分な高電界により達成される。しかし、暗電流
からの著しいトンネル効果を防止するため、吸収領域(
層15)中の電界は、十分低くすべきである。第2に、
ドリフト制限応答をし、高い量子効率が得られるように
、吸収領域(層15)の空乏部分は十分広くする必要が
ある。従って、増倍領域から傾斜層を経て、吸収領域ま
で、各層の厚さ及びキャリヤ密度の許容度は狭い。た+
えば、オー・ケー・キム(0,K、 Kim ) ら、
アプライド・フィジックス・レターズ(支旦、独、に聾
)、39(5) 、4.92−4頁(198]、) を
参照のこと。これらの許容度に合わせ、かつ本発明に従
い、増倍領域は二つの本質的に同様にトープされた層か
ら成り、それらは領域の厚さをより制御できるように組
成的に同一である。そして、少くとも増倍領域のハック
クランドキャリヤ密度を、所望のトーピングレベルの5
0パーセント以下に減すため、成長プロセス中注意が払
われる。−例において、ハックグランドキャリヤ密度は
少くとも1 crn3当り1015原子程度−まで減少
する。このプロセスの結果、所望のレベルまで戻した増
倍領域のドーピングにより、ハックグランド不純物濃度
の不規則なふらつきによるドーピング変化が除去され、
再現性よくドーピング(キャリヤ密度)レベルが得られ
る。
第2図は所望の均一なキャリヤ密度を得るだめの、標準
的な液相エピタキシャル成長プロセスに含まれる方法の
工程を示す。この方法によりハックグランド不純物濃度
の不規則なふらつきにより生じるドーピングの変化が除
かれ、再現性よく所望の濃度のレベルが得られる。この
方法は二つの鍵となる局面を含む。すなわち、残留不純
物を除き、バックグランドキャリヤ密度を減すためのN
ベークアウト〃段階及び所望のレベル丑でキャリヤ密度
を戻すもハックドーピング〃段階である。
的な液相エピタキシャル成長プロセスに含まれる方法の
工程を示す。この方法によりハックグランド不純物濃度
の不規則なふらつきにより生じるドーピングの変化が除
かれ、再現性よく所望の濃度のレベルが得られる。この
方法は二つの鍵となる局面を含む。すなわち、残留不純
物を除き、バックグランドキャリヤ密度を減すためのN
ベークアウト〃段階及び所望のレベル丑でキャリヤ密度
を戻すもハックドーピング〃段階である。
ヘークアウト段階については、インターナショナル・シ
ンポジウム・GaAs及び関連化合物、日本(1981
)で発表されたインスチテユート・フィジックス・コン
ファレンス・シリース(In5t、 l”Jhys、
Conf、 Ser、 )第63号。
ンポジウム・GaAs及び関連化合物、日本(1981
)で発表されたインスチテユート・フィジックス・コン
ファレンス・シリース(In5t、 l”Jhys、
Conf、 Ser、 )第63号。
10章、4.67−471頁(1982) のエイ・シ
ー・デンタイ(A、 G、 Dentai ) らによ
る InGaAs に関して述べられている。説明を容
易にするためであり、限定するためではないが、第2図
1で示された段階により、−例としてn形1nPについ
てのプロセスが行える。
ー・デンタイ(A、 G、 Dentai ) らによ
る InGaAs に関して述べられている。説明を容
易にするためであり、限定するためではないが、第2図
1で示された段階により、−例としてn形1nPについ
てのプロセスが行える。
第1に、液相エピタキシャル成長反応容器中で用いられ
るクラファイトホードのヘーキングは、約1600℃の
高温で、真空中において72時間といった本質的に長時
間室われる。
るクラファイトホードのヘーキングは、約1600℃の
高温で、真空中において72時間といった本質的に長時
間室われる。
次に、インジウムがヘークされたクラファイトホード中
に置かれ、インジウム溶媒が約675℃で約16時間ヘ
ークされる。次に、成長溶液< m −v化合物及びス
スのようなトナ物質)が、タラファイトホード中で、約
675℃においてほぼ同じ時間ヘークされる。002な
いし0.O3ppm程度の非常に低濃度のシリコンを含
む材料(インジウム)を、出発材料に使うこともrtし
い。最後に、純化された物質及び装置が、n形InP層
の液相エピタキシャル成長に用いられ、111−V族化
合物に不純物として添加されだススが、層のトナ濃度を
所望のレベルにする。
に置かれ、インジウム溶媒が約675℃で約16時間ヘ
ークされる。次に、成長溶液< m −v化合物及びス
スのようなトナ物質)が、タラファイトホード中で、約
675℃においてほぼ同じ時間ヘークされる。002な
いし0.O3ppm程度の非常に低濃度のシリコンを含
む材料(インジウム)を、出発材料に使うこともrtし
い。最後に、純化された物質及び装置が、n形InP層
の液相エピタキシャル成長に用いられ、111−V族化
合物に不純物として添加されだススが、層のトナ濃度を
所望のレベルにする。
ここで述べた方法は、それぞれ層15及び14のような
三元及び四元の層の成長にも、等しく適用できる。
三元及び四元の層の成長にも、等しく適用できる。
第3図は、容量−電圧測定により得られるキャリヤ密度
分布の例を示す。
分布の例を示す。
本発明に従って製作された長波長光検出器の解析から、
これらの光検出器の特性(r:i以下のとうりである。
これらの光検出器の特性(r:i以下のとうりである。
なだれ利得10において、光検出器は10パーセントか
ら90パーセントオで1.00ps の立上り時間を示
し、300psの立下り時間を示した。周波数応答測定
により、3dB帯域はなだれ利得10でIGHz。
ら90パーセントオで1.00ps の立上り時間を示
し、300psの立下り時間を示した。周波数応答測定
により、3dB帯域はなだれ利得10でIGHz。
なだれ利得5で2 GHzであるこ6が示された。
このことは、利得帯域は約10 GHzであることを示
している。なだれ降伏電圧の50パーセント及び90パ
ーセントにおいて、暗電流はそれぞれ約11 nA及び
35 nAである。
している。なだれ降伏電圧の50パーセント及び90パ
ーセントにおいて、暗電流はそれぞれ約11 nA及び
35 nAである。
なだれ利得37の場合、増幅された暗電流は多くとも]
、’50nAと低い。反射防止被膜のない光検出器の測
定された量子効率は、1.3μm及び1.5μmにおい
て68パーセントである。
、’50nAと低い。反射防止被膜のない光検出器の測
定された量子効率は、1.3μm及び1.5μmにおい
て68パーセントである。
これらの光検出器の理論的な最大量子効率は、70パー
セントである。分子線エピタキシー又+r:iハライド
輸送法のような化学気相堆積のような化学気相堆積及び
有機金属化学気相堆積及び同様の方法を含む他の技術及
び形状も、製作に使用できることが当業者には明らかで
あろう。同様に、各層の伝導形を逆転すること、すなわ
ち、p形をn形に、n形をp形にすることも容易である
。上で述べた設計思想は同様に適用できる。加えて、メ
サ形状について具体的に述べたが、プレーナ形状もある
種の例では好ましい。更に、他の基板方向も考えられる
。
セントである。分子線エピタキシー又+r:iハライド
輸送法のような化学気相堆積のような化学気相堆積及び
有機金属化学気相堆積及び同様の方法を含む他の技術及
び形状も、製作に使用できることが当業者には明らかで
あろう。同様に、各層の伝導形を逆転すること、すなわ
ち、p形をn形に、n形をp形にすることも容易である
。上で述べた設計思想は同様に適用できる。加えて、メ
サ形状について具体的に述べたが、プレーナ形状もある
種の例では好ましい。更に、他の基板方向も考えられる
。
他の周知のp形又はn形ドーパントを用いてもよいこと
を、理解すべきである。加えて、111− VI族化合
物半導体を使用してもよい。更に、吸収及び増倍領域が
二つの領域間の禁制帯の差のほとんどが、伝導帯の準位
の差から生じ、価電子帯が同じレベルにあるような半導
体材料から成るならば、傾斜領域は省いてもよい。
を、理解すべきである。加えて、111− VI族化合
物半導体を使用してもよい。更に、吸収及び増倍領域が
二つの領域間の禁制帯の差のほとんどが、伝導帯の準位
の差から生じ、価電子帯が同じレベルにあるような半導
体材料から成るならば、傾斜領域は省いてもよい。
第1図は本発明に従い製作された長波長なだれ光検出器
の実施例を示す図、 第2図は所望の均一なキャリヤ密度を達成するだめの方
法における工程のフローチャートを示す図、 第3図な第1図の光検出器用のn影領域のキャリヤ密度
分布を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 端子領域・・・10 、増倍領域・・12.13吸収領
域・・・15.第1の増倍層・・・12第2の増倍層・
13.傾斜領域・・14出 願 人 : アメリカン
テレフォン アンドテレグラフ カムパニー
の実施例を示す図、 第2図は所望の均一なキャリヤ密度を達成するだめの方
法における工程のフローチャートを示す図、 第3図な第1図の光検出器用のn影領域のキャリヤ密度
分布を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 端子領域・・・10 、増倍領域・・12.13吸収領
域・・・15.第1の増倍層・・・12第2の増倍層・
13.傾斜領域・・14出 願 人 : アメリカン
テレフォン アンドテレグラフ カムパニー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、順次、第1の伝導形の端子領域、第2の伝導形の増
倍領域及び第2の伝導形の吸収領域を含み、各領域は半
導体材料から成るなだれ光検出器用に適した半導体デバ
イスにおいて、 該増倍領域は第1の増倍層及び第2の増倍層から成り、
両方の増倍層は半導体組成に関しては本質的に同一で、
キャリヤ密度に関しては実質的に同様であることを特徴
とするなだれ光検出器用に適した半導体デバイス。 2、特許請求の範囲第1項記載の半導体デバイスにおい
て、 該増倍領域及び該吸収領域間の第2の伝導形の傾斜領域
を含むことを特徴とするなだれ光検出器用に適した半導
体デバイス。 3、特許請求の範囲第2項記載の半導体デバイスにおい
て、 各領域はHll−V族及び■−■族化合物及びIV族元
素から選択された半導体材料から成ることを特徴とする
なだれ光検出器用に適した半導体デバイス。 4、特許請求の範囲第2項記載の半導体デバイスにおい
て、 該端子領域及び両方の増倍領域は、イシジウムシんから
成り、該傾斜領域はインジウム・ガリウムひ素りんから
成り、該吸収領域はインジウム・カリウムひ素から成る
ことを特徴とするなだれ光検出器用に適した半導体デバ
イス。 5、 特許請求の範囲第1.2.3.4項のいずれか1
項記載の半導体デバイスにおいて、 該第1の伝導形はp形、該第2の伝導形はn形で、該端
子領域は基板層及びバツブア層の両方から成ることを%
徴とするなだれ光検出器用に適した半導体デバイス。 6 特許請求の範囲第1又は第2項記載の半導体デバイ
スにおいて、 各領域は■−■族及び■−■族化合物及び■族元素から
選択された半導体から成り、該増倍領域I−t、あらか
じめ決められた所望のドーピング濃度の50パーセント
以下のバックグランドキャリヤ密度を有することを特徴
とするなだれ光検出器用に適した半導体デバイス。 7 特許請求の範囲第1ないし6項のいずれか1項記載
の半導体デバイスにおいて、該増倍領域は第1の増倍層
及び第2の増倍層から成シ、両方の増倍層は半導体組成
が本質的に同一で、キャリヤ密度に関しては、実質的に
同様であることを特徴とするなだれ光検出器用に適した
半導体デバイス。 8 特許請求の範囲第7項記載の半導体デバイスにおい
て、 該端子領域及び両方の増倍層はインジウムリンから成り
、該吸収領域はインジウム・ガリウムひ素から、また該
吸収領域及び該増倍領域間の傾斜領域は、インジウム・
ガリウムひ素りんから成ることを特徴とするなだれ光検
出器用に適した半導体デバイス。 9、特許請求の範囲第8項記載の半導体デバイスにおい
て、 該第1の伝導形はp形、該第2の伝導形はn形で、該端
子領域は基板層及びバッファ層から成ることを特徴とす
るなだれ光検出器用に適した半導体デバイス。 10 独立の増倍領域及び吸収領域を成長させる工程を
含む、光検出器の製作方法において、 該増倍領域の成長工程は少くとも第1及び第2の増倍層
の成長工程を含み、層は組成的に同一で、キャリヤ密度
に関しては実質的に同様であるこ′とを特徴とする光検
出器の製作方法。 11、独立の増倍及び吸収領域の成長工程を含む、光検
出器の製作方法において、 該増倍領域の成長工程は、該増倍領域のハックグランド
キャリヤ密度を、所望のドーピング密度の少くとも50
パーセント以下に減す工程を含むことを特徴とする光検
出器の製作方法。 12、特許請求の範囲第11項記載の方法において、 該減す工程は、該バックグランドキャリヤ密度を減すた
めに、成長材料及び成長装置をベークアウトする工程と
、所望のドーピング密度を得るため、増倍領域のドーピ
ングを戻す工程を含むことを特徴とする光検出器の製作
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/525,455 US4631566A (en) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | Long wavelength avalanche photodetector |
| US525455 | 1983-08-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060779A true JPS6060779A (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=24093332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173430A Pending JPS6060779A (ja) | 1983-08-22 | 1984-08-22 | なだれ光検出器用に適した半導体デバイスとその製作方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631566A (ja) |
| JP (1) | JPS6060779A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009164456A (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-23 | Nec Corp | 半導体受光素子 |
| JP2013062504A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Boeing Co:The | 二色性フォトダイオード |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4751555A (en) * | 1987-05-11 | 1988-06-14 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Semiconductor heterointerface optical waveguide |
| US4876209A (en) * | 1988-01-06 | 1989-10-24 | U.S.C. | Method of making avalanche photodiode |
| US4857982A (en) * | 1988-01-06 | 1989-08-15 | University Of Southern California | Avalanche photodiode with floating guard ring |
| US5121181A (en) * | 1989-01-31 | 1992-06-09 | International Business Machines Corporation | Resonant tunneling photodetector for long wavelength applications |
| GB9118338D0 (en) * | 1991-08-27 | 1991-10-16 | Secretary Trade Ind Brit | A radiation detector for detecting infrared radiation |
| JPH0815213B2 (ja) * | 1993-01-14 | 1996-02-14 | 日本電気株式会社 | 電界効果トランジスタ |
| US7276770B1 (en) | 2004-04-09 | 2007-10-02 | Semicoa Semiconductors | Fast Si diodes and arrays with high quantum efficiency built on dielectrically isolated wafers |
| JP2010135360A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | アバランシェフォトダイオード |
| US10032950B2 (en) | 2016-02-22 | 2018-07-24 | University Of Virginia Patent Foundation | AllnAsSb avalanche photodiode and related method thereof |
| CN114361285A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-15 | 上海科技大学 | 1.55微米波段雪崩光电探测器及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113292A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | Semiconductor light sensing device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4110778A (en) * | 1977-06-21 | 1978-08-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Narrow-band inverted homo-heterojunction avalanche photodiode |
| US4473835A (en) * | 1981-06-19 | 1984-09-25 | At&T Bell Laboratories | Long wavelength avalanche photodetector |
-
1983
- 1983-08-22 US US06/525,455 patent/US4631566A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-08-22 JP JP59173430A patent/JPS6060779A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113292A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | Semiconductor light sensing device |
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|---|---|---|---|---|
| JP2009164456A (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-23 | Nec Corp | 半導体受光素子 |
| JP2013062504A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Boeing Co:The | 二色性フォトダイオード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4631566A (en) | 1986-12-23 |
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