JPS606093A - 回転型圧縮機 - Google Patents
回転型圧縮機Info
- Publication number
- JPS606093A JPS606093A JP11454583A JP11454583A JPS606093A JP S606093 A JPS606093 A JP S606093A JP 11454583 A JP11454583 A JP 11454583A JP 11454583 A JP11454583 A JP 11454583A JP S606093 A JPS606093 A JP S606093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strain absorbing
- absorbing member
- strain
- absorbing material
- sealed case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 2
- -1 for example Chemical class 0.000 abstract 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000010721 machine oil Substances 0.000 description 1
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C23/00—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C23/008—Hermetic pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍冷蔵庫等に用いられる回転型圧縮機に関
し、特に、円形状のベアリングもしくはシリンダを密閉
ケースに焼バメ固定したものに係従来の回転型圧縮機に
ついて、第1図を参照にしながら説明する。
し、特に、円形状のベアリングもしくはシリンダを密閉
ケースに焼バメ固定したものに係従来の回転型圧縮機に
ついて、第1図を参照にしながら説明する。
1は回転型圧縮機で、2は密閉ケース、3はモータのス
テータ、4はロータであり、6はクランクシャフトであ
る。6はローラでクランク・シャフト5の偏心部、外周
部に配置されている。了は・シリンダで、8はロータ側
ベアリング、9は反ロータglllベアリング、10は
吐出カッく−である。11は拙速通孔で、12は冷凍機
油である。
テータ、4はロータであり、6はクランクシャフトであ
る。6はローラでクランク・シャフト5の偏心部、外周
部に配置されている。了は・シリンダで、8はロータ側
ベアリング、9は反ロータglllベアリング、10は
吐出カッく−である。11は拙速通孔で、12は冷凍機
油である。
かかる構成において、外周部8aが円形状をしたロータ
側ベアリング8を密閉ケース2に焼ノ(メ固定すると、
ロータ側ベアリング8の外周部8aKは密閉ケース2の
収縮による締付力かかかる。
側ベアリング8を密閉ケース2に焼ノ(メ固定すると、
ロータ側ベアリング8の外周部8aKは密閉ケース2の
収縮による締付力かかかる。
特に密閉ケース2の内周部の仕上精度が悪い場合に口τ
り側ベアリング8の外周部8aに均等に締伺力がかから
ず、かたよってかかる場合に大きく歪が生じ1組立精度
が劣化することとなり、1三線機としての効率を低下さ
せる原因となっていた。
り側ベアリング8の外周部8aに均等に締伺力がかから
ず、かたよってかかる場合に大きく歪が生じ1組立精度
が劣化することとなり、1三線機としての効率を低下さ
せる原因となっていた。
発明の目的
本発明は、前述の焼)くメによる締付力がベア1ノング
には均一にかかるようにしベア1ノング等の歪を減少す
ることにより、組立精度の劣化を防ぎ、そしてそれによ
る効率の低下を防ぐことを目的とする。
には均一にかかるようにしベア1ノング等の歪を減少す
ることにより、組立精度の劣化を防ぎ、そしてそれによ
る効率の低下を防ぐことを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は1円形状のベアリン
グもしくはシリンダの外周部に軟質金属よりなり、その
弾性にて取り付けられるリング状の歪吸収材を取り付け
て、密閉ケース内に焼バメ同定することにより、ベアリ
ングもしくはシリンダの焼バメによる歪を結果として歪
吸収材により吸収し1組立精度の劣化を防ぐことにより
、効率の低下を防げる。ようにしたものである。
グもしくはシリンダの外周部に軟質金属よりなり、その
弾性にて取り付けられるリング状の歪吸収材を取り付け
て、密閉ケース内に焼バメ同定することにより、ベアリ
ングもしくはシリンダの焼バメによる歪を結果として歪
吸収材により吸収し1組立精度の劣化を防ぐことにより
、効率の低下を防げる。ようにしたものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例を添付図面に従い説明する。尚
、説明の重複をさけるため、従来例と同一部分について
は同一符号を付してその説明を省略する。
、説明の重複をさけるため、従来例と同一部分について
は同一符号を付してその説明を省略する。
13は歪吸収材でアルミニウム等の軟質金属でできてお
り、第3図に示すようにリング状をなし、1部に遊端部
14を有している。この歪吸収材13の内径りは、ロー
タ側ベアリング8の円形状の外周部8aの外径よりも若
干小さくなっており、遊端部14を広げることにより内
径りを太きくシ。
り、第3図に示すようにリング状をなし、1部に遊端部
14を有している。この歪吸収材13の内径りは、ロー
タ側ベアリング8の円形状の外周部8aの外径よりも若
干小さくなっており、遊端部14を広げることにより内
径りを太きくシ。
ロータ側ベアリング8にはめ込み、歪吸収材13自身の
弾性により、ロータ側ベアリング8の外周部8aに締め
付けて固定できるようになっている。
弾性により、ロータ側ベアリング8の外周部8aに締め
付けて固定できるようになっている。
丑た、歪吸収材13の遊端部14は、ロータ側ベアリン
グ8の外周部8aと密閉ケース2により拙速通孔を形成
するように、下方に位置するように数句けられる。この
ように、外周部8aに歪吸収材13を備えたロータ側ベ
アリング8を、密閉ケース2を熱し、その内径を膨張さ
せた密閉ケー ス2内に挿入し、熱した密閉ケース2が
さめてくることにより、膨張していた内径が元にもどり
、密閉ケース2の内壁がロータ側ベアリング8の外周部
8aに備わった歪吸収材13を締付け、その歪吸収材1
3が更にロータ側ベアリング8を締付けることにより、
ロータ側ベアリング8を密閉ケース2に焼バメ固定する
。
グ8の外周部8aと密閉ケース2により拙速通孔を形成
するように、下方に位置するように数句けられる。この
ように、外周部8aに歪吸収材13を備えたロータ側ベ
アリング8を、密閉ケース2を熱し、その内径を膨張さ
せた密閉ケー ス2内に挿入し、熱した密閉ケース2が
さめてくることにより、膨張していた内径が元にもどり
、密閉ケース2の内壁がロータ側ベアリング8の外周部
8aに備わった歪吸収材13を締付け、その歪吸収材1
3が更にロータ側ベアリング8を締付けることにより、
ロータ側ベアリング8を密閉ケース2に焼バメ固定する
。
かかる構成において、歪吸収材13を予めそれ自身の弾
性によりロータ側ベアリング8の外周部8aに取り付け
ておくことにより、密閉ケース2内に歪吸収材13を取
シ付けてがらロータ側ベアリング8を固定するといった
。わずられしい固定方式を使う必要がなく、従来のロー
タ側ベアリング8の焼バメと同様の方法で密閉ケース2
に焼バメ同定できる。このように、ロータ側ベアリング
8の外周部8aに歪吸収材13を取り付け、前記ロータ
側ベアリング8を密閉ケース2内に焼バメ固定すること
により、焼バメによる密閉ケース2のしめつけ力によっ
てロータ側ベアリングに歪を生じていたのが、歪吸収材
13の変形により歪を吸収することができる。また密閉
ケース2の内周部の仕上精度が悪くても、歪吸収材13
が前記密閉ケース2の内周部に沿うように変形し、ロー
タ(illベアリング8の外周部8aにかかる締付力が
均等となり、前記外周部8aの一部にその力がかたよる
ことがなくなり歪を生じにくくなる。そのため1組立精
度の劣化を防ぐことができ、効率の低下を防ぐことがで
きる。更に、クランクシャフト 25等の振動はロータ
側ベアリング8を伝わり、密閉ケース2を振動させて騒
音を発生させるが、歪吸収材13によりクランクシャフ
ト等の振動を減衰させることができるようになり、密閉
ケース2がクランクシャフト等の振動の影響で振動しに
〈〈なり、騒音の発生をおさえることができるようにな
る。 ′ 発明の効果 以上のように本発明は、円形状のベアリングもしくはシ
リンダの・外周部に、軟質金属よりなり、その弾性にて
取付けられるリング状の歪吸収材を取イ」けることによ
り、焼バメによる密閉ケースの締付力でのベアリングも
しくはシリンダの歪を、前記歪吸収招が変形することに
より吸収することができ、組立精度の劣化を防ぎ、それ
による効率の低下を防ぐことができる。またクランクシ
ャフト等の振動を歪吸収材により減衰させることができ
るので密閉ケースの振動をおさえることにより、騒音の
低減が図れるものである。
性によりロータ側ベアリング8の外周部8aに取り付け
ておくことにより、密閉ケース2内に歪吸収材13を取
シ付けてがらロータ側ベアリング8を固定するといった
。わずられしい固定方式を使う必要がなく、従来のロー
タ側ベアリング8の焼バメと同様の方法で密閉ケース2
に焼バメ同定できる。このように、ロータ側ベアリング
8の外周部8aに歪吸収材13を取り付け、前記ロータ
側ベアリング8を密閉ケース2内に焼バメ固定すること
により、焼バメによる密閉ケース2のしめつけ力によっ
てロータ側ベアリングに歪を生じていたのが、歪吸収材
13の変形により歪を吸収することができる。また密閉
ケース2の内周部の仕上精度が悪くても、歪吸収材13
が前記密閉ケース2の内周部に沿うように変形し、ロー
タ(illベアリング8の外周部8aにかかる締付力が
均等となり、前記外周部8aの一部にその力がかたよる
ことがなくなり歪を生じにくくなる。そのため1組立精
度の劣化を防ぐことができ、効率の低下を防ぐことがで
きる。更に、クランクシャフト 25等の振動はロータ
側ベアリング8を伝わり、密閉ケース2を振動させて騒
音を発生させるが、歪吸収材13によりクランクシャフ
ト等の振動を減衰させることができるようになり、密閉
ケース2がクランクシャフト等の振動の影響で振動しに
〈〈なり、騒音の発生をおさえることができるようにな
る。 ′ 発明の効果 以上のように本発明は、円形状のベアリングもしくはシ
リンダの・外周部に、軟質金属よりなり、その弾性にて
取付けられるリング状の歪吸収材を取イ」けることによ
り、焼バメによる密閉ケースの締付力でのベアリングも
しくはシリンダの歪を、前記歪吸収招が変形することに
より吸収することができ、組立精度の劣化を防ぎ、それ
による効率の低下を防ぐことができる。またクランクシ
ャフト等の振動を歪吸収材により減衰させることができ
るので密閉ケースの振動をおさえることにより、騒音の
低減が図れるものである。
第1図は従来の回転型圧縮機の断面図、第2図は本発明
の一実施例を示す回転型圧縮機の断面図、第3図は歪吸
収材の斜視図である。 2 ・密閉ケース、5・・・・クランクシャフト、7・
・ シリンダ、8・ ベアリング、13 ・・・歪吸収
材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 粥2図
の一実施例を示す回転型圧縮機の断面図、第3図は歪吸
収材の斜視図である。 2 ・密閉ケース、5・・・・クランクシャフト、7・
・ シリンダ、8・ ベアリング、13 ・・・歪吸収
材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 粥2図
Claims (1)
- 円形状のベアリングもしくはシリンダの外周部に軟質金
属よりなり、その弾性にて取付けられるリング状の歪吸
収材を備え、前記歪吸収材を介して前記ベアリングもし
くはシリンダを密閉ケース内に焼バメ固定した回転型圧
縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11454583A JPS606093A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 回転型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11454583A JPS606093A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 回転型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606093A true JPS606093A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14640457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11454583A Pending JPS606093A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 回転型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227893A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-12 | Daikin Ind Ltd | 回転式圧縮機及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11454583A patent/JPS606093A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227893A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-12 | Daikin Ind Ltd | 回転式圧縮機及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03292436A (ja) | トーショナルダンパ | |
| JP3017924B2 (ja) | 電動機の防振装置 | |
| JPH0133831Y2 (ja) | ||
| JPS59197695A (ja) | 往復ピストン内燃機関 | |
| JPS58202391A (ja) | ロ−タリ−式圧縮機 | |
| KR200141240Y1 (ko) | 밀폐형 압축기의 마그네트 고정장치 | |
| JP4888461B2 (ja) | 圧縮機 | |
| JP2999581B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPS6038072Y2 (ja) | 圧縮機 | |
| JPS6219067Y2 (ja) | ||
| JPS6234436Y2 (ja) | ||
| JPS6361794A (ja) | 回転型圧縮機 | |
| JP2501695Y2 (ja) | スラストメタルの取付構造 | |
| JP3528870B2 (ja) | ダンパ | |
| JPH0792066B2 (ja) | 回転型圧縮機 | |
| JPH0736183Y2 (ja) | ベアリングシール | |
| JPS639262Y2 (ja) | ||
| JPS5997313A (ja) | エンジンケ−スの軸受支持装置 | |
| JPS6237409Y2 (ja) | ||
| JP3355789B2 (ja) | 車両用交流発電機 | |
| JPS5818467Y2 (ja) | 磁石発電機 | |
| JP2005127153A (ja) | 圧縮機 | |
| KR930011362B1 (ko) | 밀폐형 전동 압축기의 실린더 내경 가공방법 | |
| JPS6262085A (ja) | 管状部材の板材への固定方法 | |
| JPH0315680A (ja) | 回転型圧縮機の振動減衰装置 |