JPS6061010A - 気液分離装置 - Google Patents
気液分離装置Info
- Publication number
- JPS6061010A JPS6061010A JP58168779A JP16877983A JPS6061010A JP S6061010 A JPS6061010 A JP S6061010A JP 58168779 A JP58168779 A JP 58168779A JP 16877983 A JP16877983 A JP 16877983A JP S6061010 A JPS6061010 A JP S6061010A
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- JP
- Japan
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- gas
- mesh
- container
- tank body
- liquid separator
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタンクのiト出口から常Gこ液体のみを排出し
得るようにした気液分離装置に関するものである。
得るようにした気液分離装置に関するものである。
無重力下の宇宙では、常に加速度が微少J〜数2の範囲
で変動するため、補薬タンク内の液体は不安定となり、
液面を固定することは難しい。従って、タンク内の液体
には気体が混入するので、補薬タンクの排出口から常に
液体のみを取出すための気液分離装置が必要となる0斯
かる従来の気液分離装置の例は第1図及び第2図に示さ
れている。
で変動するため、補薬タンク内の液体は不安定となり、
液面を固定することは難しい。従って、タンク内の液体
には気体が混入するので、補薬タンクの排出口から常に
液体のみを取出すための気液分離装置が必要となる0斯
かる従来の気液分離装置の例は第1図及び第2図に示さ
れている。
第1図中(a)はタンク本体、(b)はタンク本体(a
)内に収納されたダイアフラム、(C)は補薬(d)の
排出口、(e)はダイアフラム(b)を圧縮するための
加圧ガスであり、ダイアフラム(h)が加圧ガス(e)
により圧縮されて補薬(d)が排出口(C)より排出さ
れる。しかし、斯かる従来装置では大型化が難しく、ダ
イアフラム(5)の信頼性に欠け、再使用ができない、
等の欠点があった。
)内に収納されたダイアフラム、(C)は補薬(d)の
排出口、(e)はダイアフラム(b)を圧縮するための
加圧ガスであり、ダイアフラム(h)が加圧ガス(e)
により圧縮されて補薬(d)が排出口(C)より排出さ
れる。しかし、斯かる従来装置では大型化が難しく、ダ
イアフラム(5)の信頼性に欠け、再使用ができない、
等の欠点があった。
又、第2図中V)はゴム製のブラダであり、図中第1図
に示す符号と同一の符号のものは同一のものを示す。本
装置ではブラダV)中に閉じ込められた補薬(d)は加
圧ガス(−)で圧縮され、排出口(C)から排出される
。しかし、該従来装置では、ブラダV)はゴム製である
ため、補薬の種類によっては使用することができず、大
型化できないうえ、ゴムの信頼性に欠け、再使用不可能
である、等の欠点があった。
に示す符号と同一の符号のものは同一のものを示す。本
装置ではブラダV)中に閉じ込められた補薬(d)は加
圧ガス(−)で圧縮され、排出口(C)から排出される
。しかし、該従来装置では、ブラダV)はゴム製である
ため、補薬の種類によっては使用することができず、大
型化できないうえ、ゴムの信頼性に欠け、再使用不可能
である、等の欠点があった。
本発明は、大型化可能で信頼性に富み、再使用可能な気
液分離装置を提供することを目的としてなしたもので、
タンク本体に一端を挿入された排出管と、該排出管を包
囲するようタンク本体内に取付けられた容器と、該容器
内に放射状に取付けられた複数のスクリーンと、液を容
器内へ送給するトンネルメツシュとを備えている0 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
液分離装置を提供することを目的としてなしたもので、
タンク本体に一端を挿入された排出管と、該排出管を包
囲するようタンク本体内に取付けられた容器と、該容器
内に放射状に取付けられた複数のスクリーンと、液を容
器内へ送給するトンネルメツシュとを備えている0 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
球形状のタンク本体(1)内所要位置に排出管(2)を
接続し、該排出管(2)の一端部をタンク本体(11内
に挿入し、該タンク本体(1)内に、蓋板(3)を固着
した円筒状の容器(4)を排出管(2)と略同心状に取
付け、該容器(4)に仕切板(5)を放射状に固着して
容器(4)内に複数のチャンバー(6)を形成せしめ、
λ 各チャンバー(6)内に全網製の複数のスクリーン(7
α)(7Z’)G’7c)を放射状に取例けて小チャン
バーC6(1)C6b)C6c)C6d)を形成せしめ
、前記抽出管(2)に排出口(9)を穿設して各小チャ
ンバー(6d)を排出管(2)に連通せしめ、各小チャ
ンバー(fia)に、第5図に示すごとく、断面が溝形
鋼状でタンク本体(1)中心側に向いた面に金網(8a
)を取付けたトンネルメツシュ(8)を接続し、該トン
ネルメツシュ(8)をタンク本体(1)内面に沿い配設
する。
接続し、該排出管(2)の一端部をタンク本体(11内
に挿入し、該タンク本体(1)内に、蓋板(3)を固着
した円筒状の容器(4)を排出管(2)と略同心状に取
付け、該容器(4)に仕切板(5)を放射状に固着して
容器(4)内に複数のチャンバー(6)を形成せしめ、
λ 各チャンバー(6)内に全網製の複数のスクリーン(7
α)(7Z’)G’7c)を放射状に取例けて小チャン
バーC6(1)C6b)C6c)C6d)を形成せしめ
、前記抽出管(2)に排出口(9)を穿設して各小チャ
ンバー(6d)を排出管(2)に連通せしめ、各小チャ
ンバー(fia)に、第5図に示すごとく、断面が溝形
鋼状でタンク本体(1)中心側に向いた面に金網(8a
)を取付けたトンネルメツシュ(8)を接続し、該トン
ネルメツシュ(8)をタンク本体(1)内面に沿い配設
する。
スクリーンの金網は400メツシュ〜2300メツシュ
程度とするが、これは400メツシユよす目が大きいと
表面張力形成の効果が減少し、2300メツシユより目
が小さいと圧損が大きくなるためである。又トンネルメ
ツシュの金網は圧損と気泡除去を考慮して500メツシ
ュ程度のものを使用する。
程度とするが、これは400メツシユよす目が大きいと
表面張力形成の効果が減少し、2300メツシユより目
が小さいと圧損が大きくなるためである。又トンネルメ
ツシュの金網は圧損と気泡除去を考慮して500メツシ
ュ程度のものを使用する。
タンク本体(1)内のLH)、LO2等の補薬は、タン
ク本体(1)内に供給された加圧ガスによって金網(8
α)からトンネルメツシュ(8)内へ送うれ、トンネル
メツシュ(8)を通ってチャンバー (61へ送うれ、
スクリーン(7a)(υ)C7C)を通り、排出口(9
)から排出管(2)へ排出される。
ク本体(1)内に供給された加圧ガスによって金網(8
α)からトンネルメツシュ(8)内へ送うれ、トンネル
メツシュ(8)を通ってチャンバー (61へ送うれ、
スクリーン(7a)(υ)C7C)を通り、排出口(9
)から排出管(2)へ排出される。
タンク本体(1)からトンネルメツシュ(8)へ導入さ
れた補薬中に混入している気泡は金網(8a)でトラッ
プされる。又トンネルメツシュ(8)を通つてきた補薬
中に混入している気泡は、スフ’J −ン(7a)でト
ラップされて小チャンバ−(6α)に溜まり、スクリー
ン(7a)を通った気泡はスクリーン(7b)でトラッ
プされて小チャン” −(6h)に溜まり、スクリーン
(7h)を通った気泡はスクリーン(7C)でトラップ
されて小チャンバ −(6C)に溜まる。容器(4)の
流路は放射、状であるため、液は常に容器(4)の中心
側に集まり、第4図に示すごとく、気泡Bは容器(4)
の外周側に集まる。
れた補薬中に混入している気泡は金網(8a)でトラッ
プされる。又トンネルメツシュ(8)を通つてきた補薬
中に混入している気泡は、スフ’J −ン(7a)でト
ラップされて小チャンバ−(6α)に溜まり、スクリー
ン(7a)を通った気泡はスクリーン(7b)でトラッ
プされて小チャン” −(6h)に溜まり、スクリーン
(7h)を通った気泡はスクリーン(7C)でトラップ
されて小チャンバ −(6C)に溜まる。容器(4)の
流路は放射、状であるため、液は常に容器(4)の中心
側に集まり、第4図に示すごとく、気泡Bは容器(4)
の外周側に集まる。
なお、本発明の実施例においてはスクリーンを3段設け
る場合について説明したが、複数なら何段設けても実施
し得ること、宇宙に限らず地上タンクとしても使用でき
ること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更を加え得ること、等は勿論である。
る場合について説明したが、複数なら何段設けても実施
し得ること、宇宙に限らず地上タンクとしても使用でき
ること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更を加え得ること、等は勿論である。
本発明の気液分離装置によれば、加速度が01〜数Jの
条件下においてもガスフリーの液排出を行うことができ
、しかもタンク本体の大型化が可能であり、又従来方式
に比較してゴムや可動部がないため装置の耐久性が向上
して信頼性が高まり、更には再使用が可能で経済的であ
る、等種々の優れた効果を奏し得る。
条件下においてもガスフリーの液排出を行うことができ
、しかもタンク本体の大型化が可能であり、又従来方式
に比較してゴムや可動部がないため装置の耐久性が向上
して信頼性が高まり、更には再使用が可能で経済的であ
る、等種々の優れた効果を奏し得る。
第1図は従来の気液分離装置の一例の説明図、第2図は
従来の気液分離装置の他の例の説明図、第3図は本発明
の気液分離装置の一実施例の説明図、第4図は第3図の
IV−IV方向矢視図、第5図は第3図のv−■方向矢
視図である。 図中(11はタンク本体、(2)は排出管、(4)は容
器、(6)はチャンバー、(7α)(7b)(7C)は
スクリーン、(8)はトンネルメツシュ、(8α)は金
網を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社
従来の気液分離装置の他の例の説明図、第3図は本発明
の気液分離装置の一実施例の説明図、第4図は第3図の
IV−IV方向矢視図、第5図は第3図のv−■方向矢
視図である。 図中(11はタンク本体、(2)は排出管、(4)は容
器、(6)はチャンバー、(7α)(7b)(7C)は
スクリーン、(8)はトンネルメツシュ、(8α)は金
網を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社
Claims (1)
- ■) タンク本体に一端を挿入した排出管の該挿入部を
包囲するようタンク本体内Gこ取付をすだ容器に、所要
のメツシュの複数のスフ1ノーンを放射状に取付け、容
器所要位置Oこ、液を容器へ送給するトンネルメツシュ
を接続したことを特徴とする気液分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168779A JPS6061010A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 気液分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168779A JPS6061010A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 気液分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061010A true JPS6061010A (ja) | 1985-04-08 |
| JPS6312643B2 JPS6312643B2 (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=15874305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168779A Granted JPS6061010A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 気液分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009113805A (ja) * | 2008-12-05 | 2009-05-28 | Ihi Corp | 液体用タンク |
| JP2009143250A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Ihi Aerospace Co Ltd | 人工衛星用推薬タンク |
| JP2009293525A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Ihi Aerospace Co Ltd | 推薬タンクのフィルタ装置 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP58168779A patent/JPS6061010A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009143250A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Ihi Aerospace Co Ltd | 人工衛星用推薬タンク |
| JP2009293525A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Ihi Aerospace Co Ltd | 推薬タンクのフィルタ装置 |
| JP2009113805A (ja) * | 2008-12-05 | 2009-05-28 | Ihi Corp | 液体用タンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312643B2 (ja) | 1988-03-22 |
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