JPS6061058A - 鉄粉の品位アップ法 - Google Patents
鉄粉の品位アップ法Info
- Publication number
- JPS6061058A JPS6061058A JP58170054A JP17005483A JPS6061058A JP S6061058 A JPS6061058 A JP S6061058A JP 58170054 A JP58170054 A JP 58170054A JP 17005483 A JP17005483 A JP 17005483A JP S6061058 A JPS6061058 A JP S6061058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron powder
- drum
- particles
- electric field
- ionized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄粉の品位アップ法に関するものである。
現在、種々の工業原料や粉体の中より高品位の純鉄を精
選する方法としては、磁選法があるが、くの方法では、
磁石を利用してこれに原料を投下して磁性金属と非磁性
金属とに分離して回収すごだけであり、微細粒径からな
る原料の場合は表面積が大きいため凝集し合っており、
回転している磁石の上にこの原料を投下しても分離せず
非磁性金属と磁性金属とに精選できない欠点があるため
、せいぜい50mesh以上の大きな原料の精選にしか
適用できないものである0本発明方法は、かかる欠点を
解消すべくなされたものであり、その要旨は(フレイム
1.)・・・に存し、高品質の鉄粉を回収する方法を提
供せんとするものである。
選する方法としては、磁選法があるが、くの方法では、
磁石を利用してこれに原料を投下して磁性金属と非磁性
金属とに分離して回収すごだけであり、微細粒径からな
る原料の場合は表面積が大きいため凝集し合っており、
回転している磁石の上にこの原料を投下しても分離せず
非磁性金属と磁性金属とに精選できない欠点があるため
、せいぜい50mesh以上の大きな原料の精選にしか
適用できないものである0本発明方法は、かかる欠点を
解消すべくなされたものであり、その要旨は(フレイム
1.)・・・に存し、高品質の鉄粉を回収する方法を提
供せんとするものである。
以下に本発明方法を図面を参照して詳述する0図面は本
発明の詳細な説明するための工程略図であり、il+は
コンプレッサー、(2)は原料ホッパー、(3)は電界
発生ガン、(4)はドラムであり、コンプレッサー+1
1より噴射せる空気を管路(5)に通しこの高速空気流
金利用して原料ホッパー(2)内の原料(財)を管路(
5)/に吸引して電界発生ガン(3)に送りこの電界発
生ガン(3)にて原料(財)をeイオンに帯電してドラ
ム(4)の表面に吹きつける。ドラム(4)はΦに帯電
させており、駆動軸(6)全駆動モータ(図示せず)で
もって回転させることによって上記ドラム(4)ヲ反時
計方向(矢印にて図示)に回転させるようにしている。
発明の詳細な説明するための工程略図であり、il+は
コンプレッサー、(2)は原料ホッパー、(3)は電界
発生ガン、(4)はドラムであり、コンプレッサー+1
1より噴射せる空気を管路(5)に通しこの高速空気流
金利用して原料ホッパー(2)内の原料(財)を管路(
5)/に吸引して電界発生ガン(3)に送りこの電界発
生ガン(3)にて原料(財)をeイオンに帯電してドラ
ム(4)の表面に吹きつける。ドラム(4)はΦに帯電
させており、駆動軸(6)全駆動モータ(図示せず)で
もって回転させることによって上記ドラム(4)ヲ反時
計方向(矢印にて図示)に回転させるようにしている。
従って、電界発生ガン(3)にてOイオンに帯電された
原料は、電界発生ガン(3)より高速シこて吹き出され
ると同時に、Oイオンは互に相反発するためこの電荷の
反発作用でもってメタルやスラブの粒子が互に反発し合
い超微粒子であっても粘着性が小さくなって単体分離し
やすくなり、ドラムf41に吹き付けられるまでには、
超微粒子群からなる原料であっても完全に分離している
ものである。
原料は、電界発生ガン(3)より高速シこて吹き出され
ると同時に、Oイオンは互に相反発するためこの電荷の
反発作用でもってメタルやスラブの粒子が互に反発し合
い超微粒子であっても粘着性が小さくなって単体分離し
やすくなり、ドラムf41に吹き付けられるまでには、
超微粒子群からなる原料であっても完全に分離している
ものである。
一方、上記ドラム(4)は一端をアースしており、表面
を■に帯電しているため、上記のように○イオンに分離
された原料はドラムに完全に付着する。
を■に帯電しているため、上記のように○イオンに分離
された原料はドラムに完全に付着する。
この時鉄粉は導電性が高いためいったんOイオンに帯電
しているがドラム141に付着するとすぐに中和されて
付着力を失ってドラム(4)の回転速度に伴う遠心力と
自重とのつり合う位置より外れると自然に落下する。即
ち、ドラム(4)の真下では全て鉄粉はドラム+41よ
り離脱しシュート(7)に回収される。
しているがドラム141に付着するとすぐに中和されて
付着力を失ってドラム(4)の回転速度に伴う遠心力と
自重とのつり合う位置より外れると自然に落下する。即
ち、ドラム(4)の真下では全て鉄粉はドラム+41よ
り離脱しシュート(7)に回収される。
一方、スラブ等の導電性の低い原料もいったん0[帯電
されてドラム(4)妃付着するが、この原料は、導電性
が低いため■イオンを保持したままになっているためド
ラム(4)K付着したままになりそのままドラム+41
の回転方向にそって移動する。そのため、ドラム(4)
の一端にスクレーパー(8)全取り付け、このスクレー
バー (81でもってドラムf41の表面に付着してい
る導電性の低い原料をかき番しシ、−N91に回収する
。なお上記ドラム(4)は第2図に示す様な金洟ベルト
(5)にて代替する場合もある。
されてドラム(4)妃付着するが、この原料は、導電性
が低いため■イオンを保持したままになっているためド
ラム(4)K付着したままになりそのままドラム+41
の回転方向にそって移動する。そのため、ドラム(4)
の一端にスクレーパー(8)全取り付け、このスクレー
バー (81でもってドラムf41の表面に付着してい
る導電性の低い原料をかき番しシ、−N91に回収する
。なお上記ドラム(4)は第2図に示す様な金洟ベルト
(5)にて代替する場合もある。
このようにして原料を精選することによって100メツ
シー以下の超微粒純鉄全92チ以上含む高品位の鉄粉を
回収することに成功した。
シー以下の超微粒純鉄全92チ以上含む高品位の鉄粉を
回収することに成功した。
以上述べた如く、本発明方法によれば、導電性の程度の
異なる金属粉体を高圧電気でもって吹き出しながら電界
発生ガンを介して全てOイオンに帯電させることによっ
て表面積が大きく凝集しやすい原料を微細な単体粒子に
分離して■に帯電(7たドラム若しくはベルトに吹き付
け、導電性の優れた鉄粉と、導電性の低いスラブ等に分
離するようにしているため、いかに小さい原料であって
も導電性の大小によって完全に分離できるようになり1
00メツシユ〜400メツシユもの小さい微粒鉄粉を9
2%以上含んだ状態に精選できるようになり、カイロや
複写機のトナー等の今まで使用できなかった特殊で精度
を必要とする分野に利用できるようになり、鉄粉の品質
を著しく向上させることができるようにtった0
異なる金属粉体を高圧電気でもって吹き出しながら電界
発生ガンを介して全てOイオンに帯電させることによっ
て表面積が大きく凝集しやすい原料を微細な単体粒子に
分離して■に帯電(7たドラム若しくはベルトに吹き付
け、導電性の優れた鉄粉と、導電性の低いスラブ等に分
離するようにしているため、いかに小さい原料であって
も導電性の大小によって完全に分離できるようになり1
00メツシユ〜400メツシユもの小さい微粒鉄粉を9
2%以上含んだ状態に精選できるようになり、カイロや
複写機のトナー等の今まで使用できなかった特殊で精度
を必要とする分野に利用できるようになり、鉄粉の品質
を著しく向上させることができるようにtった0
第1図は本発明方法を説明するための原料の精選工程図
。第2図は本発明の金珍ベルト部分を示す要部説明図。 図中、 (1):コンプレ7サー (2):ホッパー (3):電界発生ガン (4) ニドラム (5):金属ベルト 手続補正書 昭和58年 特許願 第170054号2、発明の名称
鉄粉の品位アップ 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 住所 氏名 日本磁力選鉱株式会社 4、代 理 人 6、補正の対象
。第2図は本発明の金珍ベルト部分を示す要部説明図。 図中、 (1):コンプレ7サー (2):ホッパー (3):電界発生ガン (4) ニドラム (5):金属ベルト 手続補正書 昭和58年 特許願 第170054号2、発明の名称
鉄粉の品位アップ 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 住所 氏名 日本磁力選鉱株式会社 4、代 理 人 6、補正の対象
Claims (1)
- 1、原料を電界発生ガンにてθイオンに帯電させて高速
流体中に浮遊させつつ単位粒子に分離し該単体粒子をe
に帯電せるドラム若しくはベルトに付着させた後、導電
性の高い鉄粉と導電性の低い不純物とに精選することを
特徴とする鉄粉の品位アップ法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170054A JPS6061058A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 鉄粉の品位アップ法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170054A JPS6061058A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 鉄粉の品位アップ法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061058A true JPS6061058A (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=15897764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170054A Pending JPS6061058A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 鉄粉の品位アップ法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061058A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008274202A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Yoshio Abe | 硫黄分離器 |
| JP2020203238A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | 株式会社セイホー | 磁力選別装置 |
| JP2021023907A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | 株式会社セイホー | 磁力選別装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4894953A (ja) * | 1972-03-16 | 1973-12-06 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58170054A patent/JPS6061058A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4894953A (ja) * | 1972-03-16 | 1973-12-06 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008274202A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Yoshio Abe | 硫黄分離器 |
| JP2020203238A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | 株式会社セイホー | 磁力選別装置 |
| JP2021023907A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | 株式会社セイホー | 磁力選別装置 |
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