JPS6061095A - 湿式酸化反応器のための液体―気体注入システム - Google Patents

湿式酸化反応器のための液体―気体注入システム

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JPS6061095A
JPS6061095A JP59173987A JP17398784A JPS6061095A JP S6061095 A JPS6061095 A JP S6061095A JP 59173987 A JP59173987 A JP 59173987A JP 17398784 A JP17398784 A JP 17398784A JP S6061095 A JPS6061095 A JP S6061095A
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JP
Japan
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reactor
liquid
oxygen
inner tube
corrosive
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JP59173987A
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English (en)
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アジト・クマー・チヨウデユーリイ
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STWB Inc
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Sterling Drug Inc
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Publication date
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    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F11/00Treatment of sludge; Devices therefor
    • C02F11/06Treatment of sludge; Devices therefor by oxidation
    • C02F11/08Wet air oxidation

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、純酸素または酸素富化カスと不活性パージ液
との混什物を、内部がチタンで被覆または内張すされ、
高められた温度および圧力で操作きれる湿式酸化反応器
内へ導入するための液体−気体注入システムに関する。
湿式酸化は水性の溶液または懸濁液を処理するための周
知の方法であり、高められた圧力および温度で酸素含何
ガスを用いる液相酸化よりなる。
たとえば米国特許第2,665,249号明細書を参照
されたい。
純酸素または酸素富化ガスを湿式酸化系に商業的に用い
ることは近年開発された。濃縮酸素を用いる場合の火災
および/または爆発の可能性は先行技術においで十分に
論議されており、安全な操作を保証するためには特殊な
装置および方法を必要とする。この棟の湿式酸化システ
ムの安全な操作を取扱った先行技術の数は限られている
ある種の材料を湿式酸化すると、+yt用される構造材
料たとえば鋼またはステンレス鋼に対し高度に腐食性の
混合物が反応器内に生成する。このような場合、反応器
は高められた温度および圧力で反応器内容物の腐食性に
耐えるためにチタンで被覆することができる。純酸素ま
たは酸素富化空気は一般に腐食の問題を悪化させる。こ
のようなシステムの酸素導入ノズルの設計には、以下の
2つの主な理由から特殊な考慮が必要である。
12 反応器内容物の腐食性が高いため、酸素導入ノズ
ルはチタンで作成されている必要がある。慣用される他
の耐食性材料、たとえば/・ステロイ(Hastatl
oy )G−276、カーペンタ−(Carpent、
er ) 20− Cb3およびステンレス鋼は腐食性
の反応器内容物に暴露するのには不満足である。
2、 チタンは、湿式酸化温度および圧力で醒累に富む
ガスに暴露すると金属の自然燃焼お工び突発故障を起こ
す可能性があるので、酸素導入ノズルとしでは不満足で
ある。チタンはきわめて耐食性であるが、F、E、リッ
トマフ (Littman )およびF、M、チャーチ
(Church )が下記のファイナル・レポートに報
告しているように、酸素および水の存在下に高められた
圧力で特定の条件下において自然燃焼するb1能性のあ
ることが示されている:゛′水および水溶液とチタンの
反応”、スタンフォード研究所プロジェクト、46SD
−2116,1958年6月15日。
このジレンマは下記4種の刊行物および特許出願のいず
れによっても取組まれていない(これらはいずれも空気
および/または酸素を湿式酸化系に導入することについ
て述べているものであるにもかかわらず)。
ブラット(Pγαdt)らの米国特許第4,174゜2
80号明細書では、水に不溶性、非′a和性であり、懸
濁または乳化するのが困難な酸化されうる物質の湿式酸
化が、酸化可能な物質を密閉反応器に別個の濃縮でれた
流れとして別個に注入することにより行われる。空気ま
たは酸素は反応器に別個の流れとして、あるいは水との
混会物寸たは水性の溶液もしくは懸濁液として導入され
る。酸化されうる物質、水および酸素の接触は反応器内
で起こるので、酸化されうる物質のスラップの早期酸化
が防止される。
バウ、′Lル(Bauer )の米国特許第4.369
,115号明細書には、純酸素または酸素富化カスを湿
式反応器内の液体中へ導入する方法が記載されている。
チャウダリ−(Cho1odhu’ry )らの米国”
S−+Wr第4.395,339号明細書には純酸素に
よる湿式酸化の操作法が示されているが、装置の個々の
機械的詳述を意図してはいない。
パラエルらの米国特許第4,384,959号明細書に
は、湿式酸化系内において可燃性物質の存在下で安全な
比較的低い酸素濃度を得る方法が示されている。
チャウダリーらの米国特許出願第346,646号明細
書(1982年2月8日出願)には、酸素とバージ水と
の混合物を早期に加熱式れることなく湿式酸化反応器に
注入しうるノズルが示されている。
しかしこれらの記述のいずれも、純粋な酸素または酸素
富化ガスを、湿式酸化温度および圧力において液累の存
在下で燃焼する可能性のあるチタンその他の金属により
内部を被覆または内張すされた湿式酸化反応器に安全に
導入することfoついては教示していない。このような
安全の導入のための装置も、これらの特許明細書のいず
れにも示さλtていない。
本発明は、高い酸素濃度VC起因するチタン燃焼の問題
および非チタン材料たとえはノ・ステロイ台金C−27
6、カーペンタ−20−Cb3お工びステンレス鋼の著
しい腐食の問題を共に克服する、チタン被覆まIこけチ
タン内張りされた湿式酸化反応器への液体−気体注入シ
ステムである。
本発明において純酸素もしくは酵素富化空気およびパー
ジ液は非チタン製パイプ中を輸送され、このパイプ自体
は湿式酸化反応器中の腐食性環境から隔離されている。
非チタン製パイプは環状の空間を形成する外側のチタン
製パイプにより囲まれており、この空間内に液体の水、
または内側のパイプに対し非腐食性の水性スラリー、ま
たは他の非腐食性液体の連続的な流れが保持され、(α
)腐食性の反応器内容物と腐食されうる非チタン製、N
6イブの接触、(b)純酸素または酸素富化空気と、可
燃性チタン製パイプおよび反応器内壁とが反応器内で二
酸化炭素その他の不活性ガスで希釈される以前eこ接触
することが、同時に実質」二阻止される。
本発明では、純酸素ガスもしくは酸素富化空気と不活性
すなわち非腐食性の、N6−ジ液との混合物を、内側j
がチタンで内張りまたは被覆された壁を有する湿式酸化
反応器内で腐食性の湿式酸化混合物中へ注入するための
導入パイプアセンブリーを使用スる。この導入パイプア
センブリーは下記のものからなる。
α1反、応器壁を貫通し、反応器内に排出端を有するチ
タン製外管; b、外管に対し同心でありかつその内部にあり、内管と
外管の間に同心の空間を形成し、反応器内eこJJl出
Δ111を有する内管。この内管は酸素に富む雰囲気中
でチタンよりも反応性が低い材料で作成される: C0内管を経て湿式酸化反応器内への不活性パージ液、
または純酸素ガスもしくは酸素富化空気と不活性パージ
液との混合物の連続的流入液流を維持するための手段;
および d1分子状酸素含量が低くかつ湿式酸化混合物よりも腐
食性の低い第2液の連続的流入液流を環状柴間内に維持
するための手段。
第1mは導入管アセンブリーが反応器の側壁を貫通して
いる本発明の実施態様の側断面図である。
第2図は導入管アセンブリーが反応器にその底部を経て
進入している他の実施態様の側断面図である。
第1国は、導入管アセンブリーが垂直の湿式酸化反応器
にその側壁を経て進入している本発明の実施態様を示す
。このアセンブリーはいかなる角度で側壁を貫通してい
てもよいが、導入管と反応器側壁の角度αが反応器壁の
外側のそれらの交叉点から下方へ測定して45〜90°
であることが好ましい。またアセンブリーが反応2:÷
壁に反応器の高さの最下部”/aの位置で進入すること
が好ましい。反応器は好ましくは垂直に配置されかつ高
さ:半径(II : It )比少なくとも5.0を打
する円筒状11111圧容器である。
第1図において、チタン製の外管Jは反応器壁2および
内張りもしくは被覆3を角度αで貫通し、反応器内に排
出端4を有する。内管5は外管1の内部に位置し、これ
と同心であり、内管と外管の間に環状空間6を形成する
。内管5は酸素Vこ冨む雰囲気中でチタンよりも反応性
の低い材料で作成され、後記のように外管の排出端4(
心近接した、またはほぼ近接した排出端7を有する。
不活性なパージ液、または純酸素ガスもしくは酸素富化
空気と不活性なパージ液との混合物の連続流入液流8は
内管5tこ導入され、排出端7で反応器内へ排出され、
腐食性の湿式酸化反応混合物9と混和する。管5を経て
導入された酸素によシ反応器内の液相中の可燃物が酸化
される。一定の操作期間中、たとえば酸化系の開始時お
よび終了時に、内管5に酸素または酸素富化空気を含捷
ない不活性なパージ液のみを導入する必要があろう。
このパージ液は、湿式酸化温度で酸素と化学的に反応し
てはならず、好塘しくは蒸気圧の温度依存性を有するた
め湿式酸化温度においてかなりの蒸発が起こって反応器
内の酸素カスを希釈するものでなければならない。水が
一般に不活性パージ液を構成する。内側のカス管を経て
液流8に導入されるオキシダントカスの酸素濃度は25
〜100%であり、このように高い濃度では可能性のあ
る湿式酸化反応条件下でチタンと反応性である。
連続的な水性液流10が内管5と外管1の(用の環状空
間6に導入きれる。この液流は排出端4から排出され、
両方の液流が湿式酸化反応混合物9を含む反応帯域に入
るのに伴って流入液流8と混和する。相対的に冷たい液
流10がオキシダントの液流8を取り囲み、純酸素また
は濃縮酸素が反応器内容物と十分に混和するまで、およ
び/または反応が起こるまで、チタン製の管1と接触す
るのが阻止される。いずれの場合も浅りの酸素は水蒸気
およびCO2で希釈され、チタン燃焼の可能性は除かれ
る。
同様に腐食性の反応混合物9が腐食され易い内管5と接
触することは液流8および10によって阻止される。
従って内管5は腐食から保護され、外管1は燃焼から保
護される。
排出端4および7はオキシダントの液流がチタン製の容
器内壁37J)ら遠ざかる方向に向かうように配置され
る。液流は上方、下方または横方向であってもよい。
もちろん液流がいったX7反応器内へ排出をれ、反応器
内容物9によ!】加熱されると、酸素は反応將器円で速
かに可燃物と反応する。
この装置の内管5を取り囲む環状の水性液流10は黄通
のプロセス水、下水、重油加工操作から生じる゛生成水
”、廃水、湿式酸化されるべき燃料の水性スラリー、あ
るいは湿式酸化過程の一部である他の水性液流のいずれ
であってもよい。
この液体に溶解または懸濁した酸素は好ましくは200
0 ppm以下である。
外管1はチタン製であるが、内管5は濃縮酸素によって
より燃焼しにくい材料、一般にステンレス鋼、カーペン
タ−20−Cb3、ハステロイC−276−または炭素
鋼からなる。この種の金属は高温、高圧の湿式酸化反応
関与体により作られろ腐食性の高い条件下で急速に腐食
する。
本発明の好外しい実施態様においては、内管の排出端と
外管の排出端の間隔は好ま1.7〈は両′trの中心線
に沿って測定して外管の直径X 2.0 (より好まし
くはXo、6)以下である。内管および外管の排出端が
反応器の中心線から0〜R/2.5の距離に位置するこ
とが好ましい。
反応混行物9と内管5、および酸素と外管1の意図しな
い接触を防止するためUこ、液流10の液体速度は好′
ましくは0.25〜20フィート/秒、(約0.08 
・” 6.1 m /秒)1.1好ましくは1〜10フ
ィート/秒(約0.3〜3゜Om/9)V?−保持され
る。この液流のレイノルズ数が300 o以上であるこ
とが好ましい。
同様に、不活性パージ液の液流(共存する気流を含まな
い)は好捷しくは内管5を経て帆25〜15フィート/
秒(約0.08〜4.6)n/抄)に保持される。より
好ましくは、その速度は0.5〜5フイート/抄(0,
2〜L5m、/秒)に保持され、液体のみのレイノルズ
数は3000以−にである。
第2図に示された実施態様においては、液流8および1
0は側壁ではなく反応器底部を経て導入される。この装
置は排出端12をもつチタン製外管Ifおよび酸素に対
し比較的非反応性の材料からなる内管13よりなる。管
13仁J、排出端14をもつ。内管と外管の間に環状空
間15が形成される。流入液流8および液流I I)の
導入は前記のとおりである。
排1」)端12および14には、液流8および1゜が反
応器内容物9中へ流入してこれと混和するのに伴って希
望する速度を達成するために、所望により内ll1ll
または外側へフレアを形成してもよい。
上に[シのように用いられるこの装置によれば、反応性
のチター/壁を有し、反応性の高い燃料を含有する反応
混合物が慣用される非チタン系の構造材料に対して著し
く腐食性でもある高温高圧の湿式酸化反応器中へ濃縮酸
素を安全Vこ導入することができる。
実施例 チタン製の反応器と共に純酸素を用いる湿式酸化システ
ムを下記の条件で操作した。
反応器温度 600T(約316℃) 02流速 8,800ボンド/!4間 (約3992#!/時間) 環状水導入温度 60下(約32℃) 浸液した酸素ノズルは下肥のように反応器の底部から進
入するように設計された。
L 02−パージ水流人のための内管 直径1・%インチ(約38.121m ) 、スヶジュ
−ル80:ハステロイ合金C−276、カーペンタ−2
0−Cb、またはパージ02中で容易には燃焼しない他
の材料: 長さ30インチ(約76.2cm) チタン;長さ30インチ(約76.2cm)反応器内容
物と環内の水との総合熱交換係数を300 BTU/時
間・ft2・下と推定すると、反応器内への水の排出温
度は約69下(約21℃)であろう。環内の水の速度は
約7フイート/秒(約2.1m/秒)である。対応する
レイノルズ数は54,830であり、これによって環内
の高い乱流が保証され、02−パージ水の内管は完全に
環状水に浸液され、湿式酸化反応媒体から隔離された。
内管中のパージ水流のみの速度は約0.8フィート/秒
(約0.2m/秒)であり、対応するレイノルズ数8,
070であり、これにより02導入管路内の高い乱流が
保証され、02流がゼロであっても湿式酸化反応器内容
物が逆流するのが阻止された。
【図面の簡単な説明】
第1国は導入管アセンフリーが反応器のO1!ll壁を
貫通している本発明の実施態様の1ill断面図である
。 第2図は導入管アセンフリーが反応器にその底部を経て
進入している他の実施態様の側断面図である。 図面中の各記号は下記のものを表わす。 1:外管 2:反応器壁 3:内張!ll(被覆) 4゛外管の排出端5:内管 
6:環状空間 7:内管のノJr IJj端 8コパージ液(または酸素とL:;DI胎物〕の液流9
二酸化反応混合物 1o:水性液流 11:外管 12:外管の排出端 13:内管 14:内管の排出端 15:項状空間

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)純酸素ガスまたは酸素富化空気と非腐食性パージ
    液との混合物を、内部がチタンで被覆または内張シされ
    た壁1か所または多数か所を有する湿式酸化反応器内の
    腐食性湿式酸化反応混合物中へ注入するための液体−気
    体注入システムであって、反応器壁(2〕を貫通しかつ
    反応器内に排出端(14)を有するチタン裂外管(1)
    、該外管(1)と同心でありその内部にある内管(5)
    であって該内管(5)と外管(1)の間に環状空間(6
    )を形成するものからなり、内管(5)は酸素に富む雰
    囲気中でチタンよシも反応性の低い材料から作成されか
    つ該反応器内に排出端(7)を有し、該内管がこの内管
    を通る非腐食性のパージ液または純酸素カスもしくは酸
    素富化空気と非腐食性パージ液との混合物の連続流入液
    流用として接続され、前記環状空間(6)は分子状酸素
    装置が低くかつ該湿式酸化反応混合物よりも腐食性の少
    ない第2液流の連続流入液流用として接続されているこ
    とを特徴とするシステム。 (2)内管(5)の排出端(7)と外管(1)の排出端
    (4)との間隔がこれらの管(1、5)の中心線に沿っ
    て測定して外管(1〕の直径×2.0よシも小さいこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシステム。 (3)内管(5)の排出端(7)と外管(1)の排出端
    (4)との間隔がこれらの管(1、5)の中心線に沿っ
    て1ftll定して英資(1〕の直径×0.6よりも小
    さいことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
    項記載のシステム。 (4)環状空間6)中の第2液(lO)の速度が0.2
    5〜20フィート/秒(0,08〜6.1m/抄)であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
    のいずれかに記載のシステム。 (5)環状空間(6ン中の第2液(10)の速度が1〜
    10フィート/秒(0,3〜3.074/秒)であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のシステム。 (6〕環状空間(6)中の第2液(10)のレイノルズ
    数が3000以キであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第5項のいずれかに記載のシステム。 (7〕 共存する気流を含まない非腐食性の、N6−ジ
    液(8)が内管(5)を0.25〜15フィート/秒(
    o、os〜4.6m/秒)で通過することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の
    システム。 (8)共存する気流を含まない非腐食性のノf−ジ液(
    8)が内管(5)を0.5〜5フイート/抄(0,15
    〜1.597L/秒)で通過することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載のシス
    テム。 (9)内管(5)を通過する共存する気流がない場合に
    内管(5)を濃過する非腐食性のパージ液(8)の流入
    液流のレイノルズ数が3000以上であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記
    載のシステム。 (X))内管(5)および外管(1)が反応器の側壁を
    経て該反応器内に進入することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第9項のいずれかに記載のシステム。 (9)内管6)と外管(1)が垂直に対して45〜90
    ゜の角度で液体および気体の流入液流を上方へ向けるよ
    うに反応器に進入することを特徴とする特許請求の範囲
    第10項記載のシステム。 (資)内管および外管の排出端が下方へ彎曲して液体お
    よび気体の流入液流を反応器内で下方へ向けることを特
    徴とする特許請求の範囲第10項記載のシステム。 ■)内管(5)と外管(1)が反応器の底部を経て該反
    応器内に進入することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第9項のいずれかに記載のシステム。 (2)湿式酸化反応器が平直に配置され、かつ高さ二半
    径(H: R)比少なくとも5.0を有する円筒状耐圧
    容器であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のシステム。 (15)内管I!5)および外管(1)の排出端が反応
    器の中心線から0〜7ゞ/2.5の距離に位置すること
    を特徴とする特許請求の範囲第14項記載のシステム。 (ト)アセンブリーが反応器壁に反応器の高さの最下部
    列の位置で進入することを特徴とする特許請求の範囲第
    14項記載のシステム。 (17)内管(5)がノ・ステロイC−276、カーペ
    ンタ−20−Cb3またはステンレス鋼により作成され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    16項のいずれかに記載のシステム。 (18)第2液(10)が水、下水、工業廃水、重油加
    工から生じる゛生成水”、および燃料スラリーのうち1
    種または2種以上からなることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第17項のいずれかに記載のシステム
    。 (搬第2i(10)が溶液または懸濁液中に2000p
    pm以下−の分子状酸素を含有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第18項のいずれかに記載の
    システム。 (20)酸素ガス(8)または酸素富化空気(8)の酸
    素濃度が25〜100%であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第19項のいずれかに記載のシス
    テム。
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