JPS6061329A - 自動制御空調装置 - Google Patents
自動制御空調装置Info
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- JPS6061329A JPS6061329A JP16973183A JP16973183A JPS6061329A JP S6061329 A JPS6061329 A JP S6061329A JP 16973183 A JP16973183 A JP 16973183A JP 16973183 A JP16973183 A JP 16973183A JP S6061329 A JPS6061329 A JP S6061329A
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/54—Cleaning windscreens, windows or optical devices using gas, e.g. hot air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00828—Ventilators, e.g. speed control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
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- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
- B60H1/00842—Damper doors, e.g. position control the system comprising a plurality of damper doors; Air distribution between several outlets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は自動制御空調装置に係わり、特に自動車の自
動制御空調装置に関する。
動制御空調装置に関する。
(従来技術)
自動車の車室内外の温度などを検出し、これに基づいて
設定温度が得られる様に自動制御する自動制御空調装置
は知られている。
設定温度が得られる様に自動制御する自動制御空調装置
は知られている。
この種の装置においては、一般に、車室内温度が目標温
度と離れている程、空気を吹出すためのプロアモータの
回転数は高い。このため。
度と離れている程、空気を吹出すためのプロアモータの
回転数は高い。このため。
このときのプロアモータの回転が耳ざわりである場合に
乗員のスイッチ操作によってプロアモータの回転数を下
げ且つ自動制御を続行する様にした低速回転モードの選
択が可能なものがある。
乗員のスイッチ操作によってプロアモータの回転数を下
げ且つ自動制御を続行する様にした低速回転モードの選
択が可能なものがある。
この様な従来装置で低速回転モードにあり窓ガラスが曇
った場合、デフロスタ側及びフロア側への吹出しを行い
且つ温調制御を行ういわゆるデミストモードへ切換える
必要がある。
った場合、デフロスタ側及びフロア側への吹出しを行い
且つ温調制御を行ういわゆるデミストモードへ切換える
必要がある。
しかし、従来装置ではデミストモードにyノ換えた際も
低速回転モードにおけるブロアモータの回転数を維持さ
せていた。
低速回転モードにおけるブロアモータの回転数を維持さ
せていた。
このため、デミストモードによるカラス曇りの除去が迅
速でなく効果を半減させていた。
速でなく効果を半減させていた。
(発明の目的)
この発明は9以上の従来技術の欠点を除去しようとして
成されたものであり、低速回転モードからデミストモー
ドに切換えた際も充分なデミスト効果の期待できる自動
制御空調装置を提供することを目的とする。
成されたものであり、低速回転モードからデミストモー
ドに切換えた際も充分なデミスト効果の期待できる自動
制御空調装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
この目的を達成するため、この発明によれば、温度に関
連した物理的環境因子を検出し電気記号として出力する
検出手段と、車室内の温度を設定するため乗員の設定操
作に従って電気信号を送出する車室温度設定装置と、空
気の吹出量を決定するプロアモータと、このモータの回
転数を制御するモータ制御回路と、前記検出手段並びに
前記車室温度設定装置の出力信号を基に車室内に最適環
境を形成すべく演算を施しこの演算結果に基づいて前記
モータ制御回路に指令信号を送出する演算制御装置とを
具え。
連した物理的環境因子を検出し電気記号として出力する
検出手段と、車室内の温度を設定するため乗員の設定操
作に従って電気信号を送出する車室温度設定装置と、空
気の吹出量を決定するプロアモータと、このモータの回
転数を制御するモータ制御回路と、前記検出手段並びに
前記車室温度設定装置の出力信号を基に車室内に最適環
境を形成すべく演算を施しこの演算結果に基づいて前記
モータ制御回路に指令信号を送出する演算制御装置とを
具え。
前記ブロアモータを乗員の選択によって低速回転モード
とした後も前記演算制御装置による演算を続行させる様
にした空調装置において、前記モータ制御回路は前記低
速回転モードからデミストモードへ切換えた際一定時間
は前記ブロアモータの回転数を上昇させその後前記低速
回転モードの回転数に漸減させる様に作動するようにす
る。
とした後も前記演算制御装置による演算を続行させる様
にした空調装置において、前記モータ制御回路は前記低
速回転モードからデミストモードへ切換えた際一定時間
は前記ブロアモータの回転数を上昇させその後前記低速
回転モードの回転数に漸減させる様に作動するようにす
る。
(発明の効果)
以上の様な構成をすることにより、この発明によれば次
の様な効果を奏する自動制御空調装置を提供することが
できる。
の様な効果を奏する自動制御空調装置を提供することが
できる。
■ 低速回転モードからデミストモードへ切換えた後吹
出風量が増加することにより、迅速なデミスト効果(窓
ガラスの曇り取り効果)が期待できる。
出風量が増加することにより、迅速なデミスト効果(窓
ガラスの曇り取り効果)が期待できる。
(≧) 低速回転モードへ自動的に復帰するため。
乗員の一次的な操作が尊重される。すなわち、低速モー
ドへ切換える再操作を必要とせず9乗員にとって煩わし
さが回避できる。
ドへ切換える再操作を必要とせず9乗員にとって煩わし
さが回避できる。
■ デミストモードから低速回転モードに至る際ブロア
モータの回転数は連続的に漸減するため9乗員はブロア
モータが急激に回転数を変えることによって生ずる不快
感を免れることかできる。
モータの回転数は連続的に漸減するため9乗員はブロア
モータが急激に回転数を変えることによって生ずる不快
感を免れることかできる。
(発明の実施例)
以下、添付図面に従ってこの発明の詳細な説明する。尚
、各図において同一の符号は同一の対象を示すものとす
る。
、各図において同一の符号は同一の対象を示すものとす
る。
第1図はこの発明の実施例を示す系統図である。
同図によれば、システムチェンバ10.駆動装置20.
検出手段並びに車室内設定手段などを含む部分30.及
び演算制御装置40に分けて図示されている。
検出手段並びに車室内設定手段などを含む部分30.及
び演算制御装置40に分けて図示されている。
システムチェンバ10は、外気導入ダク) 11゜内気
導入ダクト12.内外気切換ドア13.プロアファン1
4.エハホレータ15.ヒータコア16.エアミコスピ
ア17A、17B、17C,及びフロアドア18A、ベ
ンチレータドア18B並びにデフロスタビア18Cを具
えている。同図のシステムは。
導入ダクト12.内外気切換ドア13.プロアファン1
4.エハホレータ15.ヒータコア16.エアミコスピ
ア17A、17B、17C,及びフロアドア18A、ベ
ンチレータドア18B並びにデフロスタビア18Cを具
えている。同図のシステムは。
各ドア18A〜18Cの選択によって足元吹出ロA、ベ
ンチレータ吹出口B、デフロスタ吹出口Cのいずれか2
つを選択する二層吹出し制御を実行する。
ンチレータ吹出口B、デフロスタ吹出口Cのいずれか2
つを選択する二層吹出し制御を実行する。
外気導入ダク目1は車室外の空気を導入するためのダク
トであり、内気導入ダク目2は車室内の空気を再導入す
るためのダクトであり、内外気切換ドア13によってい
ずれのダクト11又は12から空気を取入れるかを選択
する。
トであり、内気導入ダク目2は車室内の空気を再導入す
るためのダクトであり、内外気切換ドア13によってい
ずれのダクト11又は12から空気を取入れるかを選択
する。
プロアファン14は、ダクト11.12から導入された
空気を車室内に向けて送り出すものである。このプロア
ファン14の直後には工へポレータ15か配備されてお
り、冷気を形成する。
空気を車室内に向けて送り出すものである。このプロア
ファン14の直後には工へポレータ15か配備されてお
り、冷気を形成する。
ヒータコア16は、エンジンの冷却水を基に暖気を形成
しこれをエバポレータ15の冷気と混合させるものであ
り、エアミクスドア17A〜17cの開度によって混合
割合を調整する。
しこれをエバポレータ15の冷気と混合させるものであ
り、エアミクスドア17A〜17cの開度によって混合
割合を調整する。
尚、各要素13.14.17A〜17C,18A〜18
Cは5乗員の操作又は自動的な操作がされるものであり
、この明細書中で必要に応じて「操作要素」としている
。
Cは5乗員の操作又は自動的な操作がされるものであり
、この明細書中で必要に応じて「操作要素」としている
。
駆動装置20は前述の温度に関連した操作要素+3.1
4.17A〜17C,18A〜18Cを駆動するための
ものであり、切換アクチュエータ21.モータ制御回路
22.開度調節アクチュエータ23.及び切換アクチュ
エータ24を具えている。9J換アクチユエータ21は
指令信号Gelによって内外気切換ドア13を所定の切
換方向に駆動する。モータ制御回路22は指令信号CC
2に基づいてプロアファン14の回転速度を決定する。
4.17A〜17C,18A〜18Cを駆動するための
ものであり、切換アクチュエータ21.モータ制御回路
22.開度調節アクチュエータ23.及び切換アクチュ
エータ24を具えている。9J換アクチユエータ21は
指令信号Gelによって内外気切換ドア13を所定の切
換方向に駆動する。モータ制御回路22は指令信号CC
2に基づいてプロアファン14の回転速度を決定する。
開度調節アクチュエータ23は、エアミクスドア17A
−17cの開度を指令信号CG3に基づいて決定する
。ジノ換アクチュエータ24は指令信号CC4によって
ドア18A −18cの開度を行い、前述の様にいす日
12つの吹出口を選択する。
−17cの開度を指令信号CG3に基づいて決定する
。ジノ換アクチュエータ24は指令信号CC4によって
ドア18A −18cの開度を行い、前述の様にいす日
12つの吹出口を選択する。
部分30は、温度に関連した物理的環境因子を検出し電
気信号として出力する検出手段、温度に関連した車室内
外の情況により乗員の設定操作に従って電気記号を送出
する車内設定手段。
気信号として出力する検出手段、温度に関連した車室内
外の情況により乗員の設定操作に従って電気記号を送出
する車内設定手段。
及びその他の手段を具えている。
検出手段としては、外気の温度を検出する外気温センサ
31.車室内の温度を検出する車室温センサ32.吹出
温度を検出する吹出温センサ339日射量を検出する日
射センサ34が設けられている。
31.車室内の温度を検出する車室温センサ32.吹出
温度を検出する吹出温センサ339日射量を検出する日
射センサ34が設けられている。
車内設定手段としては、希望する車室温度を設定するだ
めの温度設定スイッチ35.低速回転モードを選択する
ためのLモード選択スイッチ3日、窓の曇りを除去する
ためのデミストスイッチ37が設けられている。
めの温度設定スイッチ35.低速回転モードを選択する
ためのLモード選択スイッチ3日、窓の曇りを除去する
ためのデミストスイッチ37が設けられている。
その他の手段は、 AIIコンバータ38及び温度表示
装置39である。ADコンバータ38は各センサ31〜
34の信号を後処理のためにディジタル信号とする。温
度表示装置38は、温度設定スイッチ′35による設定
温度を表示するものであり蛍光管。
装置39である。ADコンバータ38は各センサ31〜
34の信号を後処理のためにディジタル信号とする。温
度表示装置38は、温度設定スイッチ′35による設定
温度を表示するものであり蛍光管。
LED、液晶などによるセグメント夏云の他各種の方法
が可能である。
が可能である。
尚、この明細書で「温度に関係した物理的環境因子」と
は、温度のみでなく、湿度2日射量などを含み、また車
室内の温度に影響を与える因子例えば車速度などをも必
要に応じて含むものである。
は、温度のみでなく、湿度2日射量などを含み、また車
室内の温度に影響を与える因子例えば車速度などをも必
要に応じて含むものである。
演算制御装置40は、各検出手段及び設定手段などから
の信号SSI −9S6 、O8,LS、 DSL 、
DS2に基づいて制御指令信号cci−ca4を送出
し。
の信号SSI −9S6 、O8,LS、 DSL 、
DS2に基づいて制御指令信号cci−ca4を送出
し。
車室内に最適環境を形成する様にする。すなわち、この
演算制御装置40の指令信号によって内外気切換ドア1
3の切換方向、プロアファン14の回転速度、エアミク
スドア17A〜17cの開度。
演算制御装置40の指令信号によって内外気切換ドア1
3の切換方向、プロアファン14の回転速度、エアミク
スドア17A〜17cの開度。
各ドア18A−18cの開閉状態を制御することにより
、最適な空気を車室内に送り込むことができる。
、最適な空気を車室内に送り込むことができる。
この演算制御装置40のうち、この発明に関連した部分
の構成は第2図に示す様である。同図によれば、室内目
標温度演算回路41.室内温度差演算回路42.風量変
更回路44が示されている。
の構成は第2図に示す様である。同図によれば、室内目
標温度演算回路41.室内温度差演算回路42.風量変
更回路44が示されている。
室内目標温度演算回路41は、外気温センサ31によっ
て与えられる外気温信号SSI及び温度設定スイッチ3
5によって与えられる設定温信号C3に基づき1体感温
度が設定温度に近づくためには、車室内を何度にすれば
よいかを演算する。
て与えられる外気温信号SSI及び温度設定スイッチ3
5によって与えられる設定温信号C3に基づき1体感温
度が設定温度に近づくためには、車室内を何度にすれば
よいかを演算する。
この目標温度信号はTROである。
室内温度差演算回路42は、この目標温度TROと車室
温センサ32によって検出した現在の車室内の温度SS
2との差ΔTを演算するものである。
温センサ32によって検出した現在の車室内の温度SS
2との差ΔTを演算するものである。
風量演算回路43は、差信号ΔTによってプロアモータ
の回転数乃至は回転速度Rを決定するものである。一般
に、目標温度TPOと車室温SS2との差が大きいほど
モータの回転数は大きい。
の回転数乃至は回転速度Rを決定するものである。一般
に、目標温度TPOと車室温SS2との差が大きいほど
モータの回転数は大きい。
風量変更回路44は、演算回路43の決定した回転数信
号を必要に応じて変更するものであり。
号を必要に応じて変更するものであり。
変更指令はLモード選択スイッチ38及びデミストスイ
ッチ37によって与えられる。
ッチ37によって与えられる。
すなわち、Lモード選択スイッチ3θの操作によって低
速回転モードを選択する旨の選択信号[、Sが与えられ
ると、風量変更回路44は風量演算回路43の出力信号
Hにかかわらずブロアモータの回転数が低速回転となる
様な速度信号R゛を与える。従って、この風量変更回路
44はブロアモータの低速回転を可能とする設定値を有
しているものである。
速回転モードを選択する旨の選択信号[、Sが与えられ
ると、風量変更回路44は風量演算回路43の出力信号
Hにかかわらずブロアモータの回転数が低速回転となる
様な速度信号R゛を与える。従って、この風量変更回路
44はブロアモータの低速回転を可能とする設定値を有
しているものである。
また、Lモード選択スイッチ3θの操作に重ねてデミス
トスイッチ37の操作があった場合、風量変更回路44
は信号LS及びDSlの存在によって、71時間の間低
速回転モードにおけるより高い回転速度でブロアモータ
を回転させ、これに引続<12時間の間にブロアモータ
の回転数を低速回転モードにおける回転数まで漸減させ
、低速回転モードに復帰する。このときの。
トスイッチ37の操作があった場合、風量変更回路44
は信号LS及びDSlの存在によって、71時間の間低
速回転モードにおけるより高い回転速度でブロアモータ
を回転させ、これに引続<12時間の間にブロアモータ
の回転数を低速回転モードにおける回転数まで漸減させ
、低速回転モードに復帰する。このときの。
モータ制御回路22の駆動電圧を示すのが第3図である
。すなわち、Lモード選択スイッチ3Bの操作によって
ブロアモータの駆動電圧は低速回転に対応する電圧VL
に落ちているが、デミストスイッチ37の操作によって
駆動電圧は中間的な回転数に対応する電圧VMに上昇す
る。この電圧VMをT1時間続けた後、駆動電圧Vは下
り出し12時間後に■=VLとなる。尚、電圧V)lは
、ブロアモータに最大回転数を与える電圧であり、デミ
ストスイッチ37の操作時にVMでなくVHに引」二げ
る様にしてもよい。
。すなわち、Lモード選択スイッチ3Bの操作によって
ブロアモータの駆動電圧は低速回転に対応する電圧VL
に落ちているが、デミストスイッチ37の操作によって
駆動電圧は中間的な回転数に対応する電圧VMに上昇す
る。この電圧VMをT1時間続けた後、駆動電圧Vは下
り出し12時間後に■=VLとなる。尚、電圧V)lは
、ブロアモータに最大回転数を与える電圧であり、デミ
ストスイッチ37の操作時にVMでなくVHに引」二げ
る様にしてもよい。
尚、デミストスイッチ37は、その操作に基づく信号D
S2によってアクチュエータ22を駆動しデスロスタ側
C及びフロア側Aへの吹出しが行なわれる様になってい
る。
S2によってアクチュエータ22を駆動しデスロスタ側
C及びフロア側Aへの吹出しが行なわれる様になってい
る。
また、Lモード選択スイッチ36が操作されずデミスト
スイッチ37だけが操作された場合は。
スイッチ37だけが操作された場合は。
風量演算回路43の出力信号Rに基づいて通常のデミス
トモードによる制御が行なわれることとなる。すなわち
、ブロアモータの回転数は変更を加えられることなく、
デフロスタ側C及びフロア側Aがら空気が吹出す。
トモードによる制御が行なわれることとなる。すなわち
、ブロアモータの回転数は変更を加えられることなく、
デフロスタ側C及びフロア側Aがら空気が吹出す。
以北から分かる様に、風量変更回路44は時定数T I
、T2のタイマを有する。
、T2のタイマを有する。
次に、第4図のフローチャートを参照しつつ、この実施
例の動作を説明する。尚、以下で(1)、(2)などの
番号はフローチャート中での番号と対応する。
例の動作を説明する。尚、以下で(1)、(2)などの
番号はフローチャート中での番号と対応する。
空調装置のスイッチがオン状態にすると、システムは起
動しく1)、外気温度、車室温度、設定温度が読込まれ
(2)、室内目標温度演算回路41及び室内温度差演算
回路42を介して風量演算回路43で現在必要な風量を
演算する(3)。
動しく1)、外気温度、車室温度、設定温度が読込まれ
(2)、室内目標温度演算回路41及び室内温度差演算
回路42を介して風量演算回路43で現在必要な風量を
演算する(3)。
この後、風量変更回路44でLモード選釈スイフチ36
がオン状態にあるか(5)、デミストスイ・ンチ37が
オン状態にあるか(4)を判断する。
がオン状態にあるか(5)、デミストスイ・ンチ37が
オン状態にあるか(4)を判断する。
いずれのスイッチ311.37もオン状11rにない場
合は、システムは通常の制御モード(6)にあり、車室
内温度が自機温度に近づくに従ってブロアモータの回転
数を下げる。
合は、システムは通常の制御モード(6)にあり、車室
内温度が自機温度に近づくに従ってブロアモータの回転
数を下げる。
デミストスイッチ37のみがオン状!diである場合に
は、前述の様な通常のデミストモードが実行される(7
)。
は、前述の様な通常のデミストモードが実行される(7
)。
Lモード選択スイッチ36に引続いてデミストスイッチ
37がオン状態とされた場合には、タイマを起動しく8
)、ブロアモータの駆動電圧■を■=VMとする(9)
。この状態はタイマの動作が終了するまでT1時間の間
持続される(1o)。
37がオン状態とされた場合には、タイマを起動しく8
)、ブロアモータの駆動電圧■を■=VMとする(9)
。この状態はタイマの動作が終了するまでT1時間の間
持続される(1o)。
このタイマの動作が終了すると次のタイマが起動しく+
1)、ブロアモータの駆動電圧■は■にからVLに向っ
て減少し始める(12)。この状態はタイマ動作が終了
するまで12時間の間持続する(+3)。
1)、ブロアモータの駆動電圧■は■にからVLに向っ
て減少し始める(12)。この状態はタイマ動作が終了
するまで12時間の間持続する(+3)。
12時間の後、ブロアモータの駆動電圧■はV−VL
となり、低速回転モードに復帰する(14)。
となり、低速回転モードに復帰する(14)。
この発明は2以上の実施例に限定されることなく、この
発明の目的を達成し得る範囲において、各種の変形例を
含むものである。
発明の目的を達成し得る範囲において、各種の変形例を
含むものである。
第1図はこの発明の実施例の系統閲、第2図は第1図の
実施例の要部を詳細に示す系統図、第3図は第1図の実
施例の動作の要点を説明するだめの特性図、第4図は第
1図の実施例の動作を説明するためのフローチャー1・
である。 10・・・・・・システムチェンバ、20・・・・・・
駆動回路、22・・・・・・モータ制御回路、31〜3
4・・・・・・検出手段、35・・・・・・温度設定ス
イッチ、36・・・・・・低速回転モード選択スイッチ
、37・・・・・・デミストスイッチ、40・・・・・
・演算制御装置。 特許出願人 日産車体株式会社 復代理人 弁理士 藤 原 宏 之
実施例の要部を詳細に示す系統図、第3図は第1図の実
施例の動作の要点を説明するだめの特性図、第4図は第
1図の実施例の動作を説明するためのフローチャー1・
である。 10・・・・・・システムチェンバ、20・・・・・・
駆動回路、22・・・・・・モータ制御回路、31〜3
4・・・・・・検出手段、35・・・・・・温度設定ス
イッチ、36・・・・・・低速回転モード選択スイッチ
、37・・・・・・デミストスイッチ、40・・・・・
・演算制御装置。 特許出願人 日産車体株式会社 復代理人 弁理士 藤 原 宏 之
Claims (1)
- 温度に関連した物理的環境因子を検出し電気信号として
出力する検出手段と、車室内の温度を設定するため乗員
の設定操作に従って電気信号を送出する車室温度設定装
置と、空気の吹出量を決定するプロアモータと、このモ
ータの回転数を制御するモータ制御回路と、前記検出手
段並びに前記車室温度設定装置の出力信号を基に車室内
に最適環境を形成すべく演算を施しこの演算結果に基づ
いて前記モータ制御回路に指令信号を送出する演算制御
装置とを具え、前記プロアモータを乗員の選択によって
低速回転モードとした後も前記演算制御装置による演算
を続行させる様にした空調装置におり1て、前記モータ
制御回路は前記低速回転モードからデミストモードへ切
換えた際一定時間は前記プロアモータの回転数を上昇さ
せその後前記低速回転モードの回転数に漸減させる様に
作動することを特徴とする自動制御空調装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16973183A JPS6061329A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 自動制御空調装置 |
| US06/603,904 US4730662A (en) | 1983-09-14 | 1984-04-25 | Automotive automatic air conditioning system with variable temperature DEMIST mode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16973183A JPS6061329A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 自動制御空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061329A true JPS6061329A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0233523B2 JPH0233523B2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=15891802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16973183A Granted JPS6061329A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 自動制御空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061329A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860510U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | 富士重工業株式会社 | 自動車用空調装置の風量制御装置 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP16973183A patent/JPS6061329A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860510U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | 富士重工業株式会社 | 自動車用空調装置の風量制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233523B2 (ja) | 1990-07-27 |
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