JPS6061817A - 電源制御方式 - Google Patents
電源制御方式Info
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- JPS6061817A JPS6061817A JP16870783A JP16870783A JPS6061817A JP S6061817 A JPS6061817 A JP S6061817A JP 16870783 A JP16870783 A JP 16870783A JP 16870783 A JP16870783 A JP 16870783A JP S6061817 A JPS6061817 A JP S6061817A
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- Japan
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- power
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/577—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices for plural loads
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源制御方式に関し、特に情報処理システムに
おける、論理装置等の電子装置に対する電源制御方式の
改良に関する。
おける、論理装置等の電子装置に対する電源制御方式の
改良に関する。
従来、複数の論理装置を含む情報処理システム等におい
ては、これらの複数の論理装置に対する交流電源の投入
および切断を、所定のシステム電源制御部から、交流分
電盤内に装着されている交流電源開閉用の電磁リレーを
遠隔駆動することにより、各論理装置において個別に行
9ている。この場合において、各論理装置ごとに交流電
源の投入および切断が、それぞれ個別に行われるため、
交流分電盤内には、前記各論理装置に対応する数示の電
磁リレーが必要となり、且つ交流分電盤に接続される制
御線の線数も増大し、このため、交流分電盤が極めて大
型化し、価格も高額のものとなるという欠点がある。し
かも、上記の欠点に加えて、交流電源入力の、各論理装
置に対応する・瞬断耐力を高く維持するためには、前記
電磁リレーの駆動を直流電源を介して行う必要があり、
従って、交流分電盤内には、更に大出力の直流電源部を
も具備することが必須条件となり、前述の交流分電盤の
大型化、高価格化の問題は、更に増幅されるという欠点
がある。更に、前記交流分電盤内における電磁リレー用
の直流電源部の付加により1システム電源制御部との対
応において、前記直流電源部金倉む電源制御システムに
おいて生起し易い一書断に対応(して、システム電源制
御部を部分的に二重化する必要があるという欠点も介在
している。
ては、これらの複数の論理装置に対する交流電源の投入
および切断を、所定のシステム電源制御部から、交流分
電盤内に装着されている交流電源開閉用の電磁リレーを
遠隔駆動することにより、各論理装置において個別に行
9ている。この場合において、各論理装置ごとに交流電
源の投入および切断が、それぞれ個別に行われるため、
交流分電盤内には、前記各論理装置に対応する数示の電
磁リレーが必要となり、且つ交流分電盤に接続される制
御線の線数も増大し、このため、交流分電盤が極めて大
型化し、価格も高額のものとなるという欠点がある。し
かも、上記の欠点に加えて、交流電源入力の、各論理装
置に対応する・瞬断耐力を高く維持するためには、前記
電磁リレーの駆動を直流電源を介して行う必要があり、
従って、交流分電盤内には、更に大出力の直流電源部を
も具備することが必須条件となり、前述の交流分電盤の
大型化、高価格化の問題は、更に増幅されるという欠点
がある。更に、前記交流分電盤内における電磁リレー用
の直流電源部の付加により1システム電源制御部との対
応において、前記直流電源部金倉む電源制御システムに
おいて生起し易い一書断に対応(して、システム電源制
御部を部分的に二重化する必要があるという欠点も介在
している。
本発明の目的は上記の欠点を除去し、交流分電盤より一
切の電磁リレーを排除して交流分電盤を簡易化するとと
もに、システム電源制御部の障害断時においても、各論
理装置内の電源制御部にはその影響を及ぼすことがなく
、加えて、各論理装置に対する直流電源の供給を、選択
的に行うことのできる電源制御方式を提供することにあ
る。
切の電磁リレーを排除して交流分電盤を簡易化するとと
もに、システム電源制御部の障害断時においても、各論
理装置内の電源制御部にはその影響を及ぼすことがなく
、加えて、各論理装置に対する直流電源の供給を、選択
的に行うことのできる電源制御方式を提供することにあ
る。
本発明の電源制御方式は、所定の論理装置を含む電子装
置に対する電源供給を統括的に制御するシステム電源制
御部と、前記電子装置内に装備され、前記システム電源
部の制御の下に前記電子装置用の所定の直流電源の投入
・切断を制御する電源制御部とにより形成される電源制
御システムにおいて、前記システム電源制御部内に、前
記電子装置に対する電源投入に関与する所定の制御信号
を生成する電源投入制御信号発生手段と、前記電子装置
に対する電源切断に関与する所定の制御データ信号を生
成する第1のデータ処理手段と全備え、前記電源制御部
内に、前記電源投入制御信号発生手段から送られてくる
制御信号と、前記第1のデータ処理手段から送られてく
る制御データ信号とに対応して、前記渭、源制御部およ
び前記′電子装置に対して、所定の交流電源を投入し、
−または切断する電源開閉手段と、前記交流電源の投入
時には、前記制御信号の代替機能としで、前記α源開閉
手段を前記電子装置の運用時を1通じて閉路状態に保持
し、且つ前記交流電源の切断時には、^11記制御デー
タ信号金受けて、前記電源開閉手段を開路状態に復帰ぢ
せるように、所定の制御信号を出力する第2のデータ処
理手段とを備えで4で4成される。
置に対する電源供給を統括的に制御するシステム電源制
御部と、前記電子装置内に装備され、前記システム電源
部の制御の下に前記電子装置用の所定の直流電源の投入
・切断を制御する電源制御部とにより形成される電源制
御システムにおいて、前記システム電源制御部内に、前
記電子装置に対する電源投入に関与する所定の制御信号
を生成する電源投入制御信号発生手段と、前記電子装置
に対する電源切断に関与する所定の制御データ信号を生
成する第1のデータ処理手段と全備え、前記電源制御部
内に、前記電源投入制御信号発生手段から送られてくる
制御信号と、前記第1のデータ処理手段から送られてく
る制御データ信号とに対応して、前記渭、源制御部およ
び前記′電子装置に対して、所定の交流電源を投入し、
−または切断する電源開閉手段と、前記交流電源の投入
時には、前記制御信号の代替機能としで、前記α源開閉
手段を前記電子装置の運用時を1通じて閉路状態に保持
し、且つ前記交流電源の切断時には、^11記制御デー
タ信号金受けて、前記電源開閉手段を開路状態に復帰ぢ
せるように、所定の制御信号を出力する第2のデータ処
理手段とを備えで4で4成される。
以F1本発明について図面を参照して詳Ellに説明す
る〇 第1図は、本発明が適用される電源制御システムにおけ
る、システム電源制御部と、交流分電盤と、論理装置内
に具備される電源制御部との、それぞれの一実施例の要
Sを示す部分ブロック図である。
る〇 第1図は、本発明が適用される電源制御システムにおけ
る、システム電源制御部と、交流分電盤と、論理装置内
に具備される電源制御部との、それぞれの一実施例の要
Sを示す部分ブロック図である。
第1図に示されるように、本発明の適用される電源制御
システムは、第1のデータ処理手段2、電源投入制御信
号発生手段3、レシーバ4およびドライバ5を含むシス
テム電源制御部1と、第2のデータ処理手段8、電源制
御用直流電源9、第1のリレー回路10、第2のリレー
回路11、否定回路12、レシーバ13、ドライバ14
、回路遮断器15、ダイオードD、およびD2、トラン
ジスタQ1および抵抗几、を含む電源制御部7と論理装
置用直流電源16および論理回路17とを備える論理装
置7および20等と、回路遮断器19を含む交流分’I
!盤18とにより形成されている0第1図において、論
理装置7および20等に電源を投入する場合には、手動
等による操作により、電源投入制御信号発生手段3を介
して所定の制御信号を生成し、論理装置7および20等
に送出する。第1図においては、論理装置としては論理
装置7および20のみを示しているが、本発明の動作説
明上全部の論理装置を対象として説明しなくても十分で
あるため、他の論理装置は省略している。前記制御信号
は、十V、(ボルト)の電圧の形で論理装置7に入力さ
れ、ダイオードD1を介して第1のリレー回路10を励
磁する。この結果、第1のリレー回路10の接点回路は
閉路状態となる。一方、交流分電盤18の回路遮断器1
9は、あらかじめ閉路状態となっているため、所定の交
流電源電圧が回路遮断器15を経由して第2のリレー回
路11の接点回路の入力側まで供給されており、上述の
第1のリレー回路10の作動にょシ、第2のリレー回路
11が交流励磁され、その接点回路が閉路状態となって
、前記交流電源電圧は電源制御部用直流電源9と論理装
置用直流電源16とに供給される。この結果、電源制御
部用直流電源9からは、第2のデータ処理手段8に対す
る所定の直流電圧Vs(ボルト)を含む、電源制御部7
の内部の各部に対する直流電圧が出力されて、それぞれ
に供給され、また、論理装置用直流電源16からも、論
理回路17に対する所定の直流電圧が出力され、論理回
路17に供給される。
システムは、第1のデータ処理手段2、電源投入制御信
号発生手段3、レシーバ4およびドライバ5を含むシス
テム電源制御部1と、第2のデータ処理手段8、電源制
御用直流電源9、第1のリレー回路10、第2のリレー
回路11、否定回路12、レシーバ13、ドライバ14
、回路遮断器15、ダイオードD、およびD2、トラン
ジスタQ1および抵抗几、を含む電源制御部7と論理装
置用直流電源16および論理回路17とを備える論理装
置7および20等と、回路遮断器19を含む交流分’I
!盤18とにより形成されている0第1図において、論
理装置7および20等に電源を投入する場合には、手動
等による操作により、電源投入制御信号発生手段3を介
して所定の制御信号を生成し、論理装置7および20等
に送出する。第1図においては、論理装置としては論理
装置7および20のみを示しているが、本発明の動作説
明上全部の論理装置を対象として説明しなくても十分で
あるため、他の論理装置は省略している。前記制御信号
は、十V、(ボルト)の電圧の形で論理装置7に入力さ
れ、ダイオードD1を介して第1のリレー回路10を励
磁する。この結果、第1のリレー回路10の接点回路は
閉路状態となる。一方、交流分電盤18の回路遮断器1
9は、あらかじめ閉路状態となっているため、所定の交
流電源電圧が回路遮断器15を経由して第2のリレー回
路11の接点回路の入力側まで供給されており、上述の
第1のリレー回路10の作動にょシ、第2のリレー回路
11が交流励磁され、その接点回路が閉路状態となって
、前記交流電源電圧は電源制御部用直流電源9と論理装
置用直流電源16とに供給される。この結果、電源制御
部用直流電源9からは、第2のデータ処理手段8に対す
る所定の直流電圧Vs(ボルト)を含む、電源制御部7
の内部の各部に対する直流電圧が出力されて、それぞれ
に供給され、また、論理装置用直流電源16からも、論
理回路17に対する所定の直流電圧が出力され、論理回
路17に供給される。
第2のデータ処理手段8においては、前記直流電圧Vs
(ポル))ft、供給されて動作状態となり、所定の電
源投入制御信号を生成して、否定回路12および抵抗比
、を介してトランジスタQ1に印加する。トランジスタ
Q、には直流電圧+Vt(ボルト)が付与されておジ、
前記電源投入制御信号に対応してトランジスタQ1は導
通状態となシ、前記直流電圧子V2(ボルト)はダイオ
ードD、を介して第1のリレー回路10の励磁線輪夕に
印加される。ここに、V2は■□に等しいか、または近
傍の電圧値である。この時点においては、′電源投入制
御信号発生手段3から送られて来ている前記制′1r4
1信号の直流電圧子V1 (ボルト)は、未だダイオー
ドD1を介して第1のリレー回路10の励磁i1 In
t/こ印加されているが、前述のように、トランジス
タQ1およびダイオードD2e介して、直流邂圧十■2
(ボルト)が重畳して前記励磁線輪に印加された後、所
定の時間経過後において、電源投入制御信号発生手段3
から送られて来ている前記制御用の直流電圧子Vt(ボ
ルト)は零となるが、すでに前記+Vf(ボルト)が重
畳されているため、この電圧が代替作用として、第1お
よび第2のリレー回路10および11における接点回路
が閉路状態となるように動作し、交流分電m18からの
交流電源電圧は、論理装置6の運用時間を通じて、電源
制御部用直流電源9および論理装置用直流電源16に供
給される。
(ポル))ft、供給されて動作状態となり、所定の電
源投入制御信号を生成して、否定回路12および抵抗比
、を介してトランジスタQ1に印加する。トランジスタ
Q、には直流電圧+Vt(ボルト)が付与されておジ、
前記電源投入制御信号に対応してトランジスタQ1は導
通状態となシ、前記直流電圧子V2(ボルト)はダイオ
ードD、を介して第1のリレー回路10の励磁線輪夕に
印加される。ここに、V2は■□に等しいか、または近
傍の電圧値である。この時点においては、′電源投入制
御信号発生手段3から送られて来ている前記制′1r4
1信号の直流電圧子V1 (ボルト)は、未だダイオー
ドD1を介して第1のリレー回路10の励磁i1 In
t/こ印加されているが、前述のように、トランジス
タQ1およびダイオードD2e介して、直流邂圧十■2
(ボルト)が重畳して前記励磁線輪に印加された後、所
定の時間経過後において、電源投入制御信号発生手段3
から送られて来ている前記制御用の直流電圧子Vt(ボ
ルト)は零となるが、すでに前記+Vf(ボルト)が重
畳されているため、この電圧が代替作用として、第1お
よび第2のリレー回路10および11における接点回路
が閉路状態となるように動作し、交流分電m18からの
交流電源電圧は、論理装置6の運用時間を通じて、電源
制御部用直流電源9および論理装置用直流電源16に供
給される。
また、電源を切断する場合においては、第1のデータ処
理手段2において、手動域たは所定のプログラム等によ
り制御されて電源切断制御データ信号が生成され、ドラ
イバ5およびレシーバ12を介して第2のデータ処理手
段8に伝達される。
理手段2において、手動域たは所定のプログラム等によ
り制御されて電源切断制御データ信号が生成され、ドラ
イバ5およびレシーバ12を介して第2のデータ処理手
段8に伝達される。
第2のデータ処理手段8においては、前記電源切断制御
データ信号を入力して、所定の電源切断制御信号を生成
し、否定回路11および抵抗Rs’(f”介してトラン
ジスタQ1に印加する。この結果、トランジスタQ1は
非動作状態となり、トランジスタQ1およびダイオード
D2を経由して第1のリレー回路10の励磁線輪に印加
されている直流電圧+Vt(ボルト)は遮断され、従っ
て、第1のリレー回路10の接点回路は開路状態となり
、引続き第2のリレー回路の接点回路も開路状態となっ
て、論理装置6に対する交流電源の供給は停止される。
データ信号を入力して、所定の電源切断制御信号を生成
し、否定回路11および抵抗Rs’(f”介してトラン
ジスタQ1に印加する。この結果、トランジスタQ1は
非動作状態となり、トランジスタQ1およびダイオード
D2を経由して第1のリレー回路10の励磁線輪に印加
されている直流電圧+Vt(ボルト)は遮断され、従っ
て、第1のリレー回路10の接点回路は開路状態となり
、引続き第2のリレー回路の接点回路も開路状態となっ
て、論理装置6に対する交流電源の供給は停止される。
上述の電源投入時および電源切断時における、前記直流
電圧+Vt(ポル))%+V2(ボルト)および+Vs
(ボルト)の相対関係が、それぞれ第2図(a)、(b
)および(C)に示されている。
電圧+Vt(ポル))%+V2(ボルト)および+Vs
(ボルト)の相対関係が、それぞれ第2図(a)、(b
)および(C)に示されている。
なお、特定の論理装置、例えば論理装置6に対してのみ
、選択的に電源を切断する場合には、始めに各論理装置
に対して前述の手順により一斉に交流電源を投入し、し
かる後、前記特定の論理装置に対応する交流電源切断の
制御データ信号を、第1のデータ処理手段2において生
成し、この場合においては、ドライバ5およびレシーノ
く12を介して第2のデータ処理手段8に伝送するO第
2のデータ処理手段8においては、この制御データ信号
を入力して、所定の電源切断制御信号を生成し、否定回
路11および抵抗R1を経由してトランジスタQ、に入
力する0この結果、前述の電源切断時の場合と同様に、
論理装置6に対する交流電源の供給は停止される。すな
わち、この作用を逆に活用すれば、本発明の適用により
、各論理装置に対する選択的な電源投入を極めて容易に
行うことも可能となる。また、他方、システム電源制御
部および交流分電部を含む電源制御系統に:l、−ける
信頼度が飛躍的に改善されるため、システム電源制御部
の二重化を考慮する必要がなく、電源制御系の構成がよ
り一層簡素化される。
、選択的に電源を切断する場合には、始めに各論理装置
に対して前述の手順により一斉に交流電源を投入し、し
かる後、前記特定の論理装置に対応する交流電源切断の
制御データ信号を、第1のデータ処理手段2において生
成し、この場合においては、ドライバ5およびレシーノ
く12を介して第2のデータ処理手段8に伝送するO第
2のデータ処理手段8においては、この制御データ信号
を入力して、所定の電源切断制御信号を生成し、否定回
路11および抵抗R1を経由してトランジスタQ、に入
力する0この結果、前述の電源切断時の場合と同様に、
論理装置6に対する交流電源の供給は停止される。すな
わち、この作用を逆に活用すれば、本発明の適用により
、各論理装置に対する選択的な電源投入を極めて容易に
行うことも可能となる。また、他方、システム電源制御
部および交流分電部を含む電源制御系統に:l、−ける
信頼度が飛躍的に改善されるため、システム電源制御部
の二重化を考慮する必要がなく、電源制御系の構成がよ
り一層簡素化される。
以上詳細に説明したように、本発明は交流分電盤より一
切の電磁リレーを排除し、且つシステム電源制御部の二
重化をも不要として、前記交流分電盤を小型化し、電源
制御システムを簡素化することができるとともに、各論
理装置に対する選択的電源投入を極めて容易に行うこと
ができるという効果がある。
切の電磁リレーを排除し、且つシステム電源制御部の二
重化をも不要として、前記交流分電盤を小型化し、電源
制御システムを簡素化することができるとともに、各論
理装置に対する選択的電源投入を極めて容易に行うこと
ができるという効果がある。
第1図は本発明の適用される電源制御系における、主要
構成部を示す部分ブロック図、第2図(a)、(b)お
よび(C)は、それぞれ電源投入時および電源切断時に
おける制御直流電圧+V、、+V、および+VCを示す
図である。図において、l・・・・・・システム電源制
御部、2・・・・・・第1のデータ処理手段、3・・・
・・・電源投入制御信号発生手段、4.13・・・・・
・ドライバ、5.12・旧・・レシーバ%6,20・・
・・・・論理装置、7・・・・・・電源制御部、8・・
団・第2のデータ処理手段、9・・・・・・電源制御部
用直流電源、1o・・・・・・第1のリレー回路、11
・旧・・第2のリレー回路、12・・・・・・否定回路
、15.19・・・・・・回路遮断器、16・・・・・
・論理装置用直流電源、17・・・・・・論理回路、1
8・・・・・・交流分電盤〇 #2人 τy)71 第22
構成部を示す部分ブロック図、第2図(a)、(b)お
よび(C)は、それぞれ電源投入時および電源切断時に
おける制御直流電圧+V、、+V、および+VCを示す
図である。図において、l・・・・・・システム電源制
御部、2・・・・・・第1のデータ処理手段、3・・・
・・・電源投入制御信号発生手段、4.13・・・・・
・ドライバ、5.12・旧・・レシーバ%6,20・・
・・・・論理装置、7・・・・・・電源制御部、8・・
団・第2のデータ処理手段、9・・・・・・電源制御部
用直流電源、1o・・・・・・第1のリレー回路、11
・旧・・第2のリレー回路、12・・・・・・否定回路
、15.19・・・・・・回路遮断器、16・・・・・
・論理装置用直流電源、17・・・・・・論理回路、1
8・・・・・・交流分電盤〇 #2人 τy)71 第22
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の論理装置を含む電子装置に対する電源供給全統括
的に制御するシステム電源制御部と、前記電子装置内に
装備され、前記システム電源部の制御の下に前記電子装
置用の所定の直流電源の投入・切断を制御する電源制御
部とによシ形成される電源制御システムにおいて、 前記システム電源制御部内に、前記電子装置に対する電
源投入に関与する所定の制御信号を生成する電源投入制
御信号発生手段と、 前記電子装置に対する電源切断に関与する所定の制御デ
ータ信号を生成する第1のデータ処理手段とを備え、 前記電源制御部内に、前記電源投入制御信号発生手段か
ら送られてくる制御信号と、前記第1のデータ処理手段
から送られてくる制御データ信号とに対応して、前記電
源制御部および前記電子装置に対して、所定の交流電源
を投入し、または切断する電源開閉手段と、 前記交流電源の投入時には、前記制御信号の代替機能と
して、前記電源開閉手段を前記電子装置の運用時を通じ
て閉路状態に保持し、且つ前記交流電源の切断時には、
前記制御データ信号を受けて、前記電源開閉手段を開路
状態に復帰させるように、所定の制御信号を出力する第
2のデータ処理手段とを備えることを特徴とする電源制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16870783A JPS6061817A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電源制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16870783A JPS6061817A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電源制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061817A true JPS6061817A (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=15872955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16870783A Pending JPS6061817A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電源制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061817A (ja) |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16870783A patent/JPS6061817A/ja active Pending
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