JPS62113253A - 多重系バス同期システムの出力回路 - Google Patents
多重系バス同期システムの出力回路Info
- Publication number
- JPS62113253A JPS62113253A JP60252638A JP25263885A JPS62113253A JP S62113253 A JPS62113253 A JP S62113253A JP 60252638 A JP60252638 A JP 60252638A JP 25263885 A JP25263885 A JP 25263885A JP S62113253 A JPS62113253 A JP S62113253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- control output
- relay
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は多重系バス同期システムの出力回路の改良に関
する。
する。
〈従来の技術)
例えば、近年の鉄道信号保安装置では、交通の高密度化
等に対処するためコンピュータを用いた制御システムを
大巾に導入している。従って、装置自体も複雑化してき
たため、保守・保全の問題がより重要視されるようにな
ってきており、従来の安全性に加えて高度の信頬性が要
求されている。
等に対処するためコンピュータを用いた制御システムを
大巾に導入している。従って、装置自体も複雑化してき
たため、保守・保全の問題がより重要視されるようにな
ってきており、従来の安全性に加えて高度の信頬性が要
求されている。
このようなコンピュータを用いた制御システムの信頼性
を高め、安全性を確保する技術として、複数のコンピュ
ータを用い1つのコンピュータが故障したときに他のコ
ンピュータで代用できるあるいは安全側出力を確保する
ようにした多重系システムがあり、その中の1つの方式
として多重系バス同期システムがある。
を高め、安全性を確保する技術として、複数のコンピュ
ータを用い1つのコンピュータが故障したときに他のコ
ンピュータで代用できるあるいは安全側出力を確保する
ようにした多重系システムがあり、その中の1つの方式
として多重系バス同期システムがある。
かかる多重系バス同期システムの一例を第2図に示す。
図において、これはCPUを2つ用いた2重系のバス同
期システムを示し、1.2は同期して同一の処理を行う
第1及び第2のcpu、3は第1及び第2のCPUI、
2の各データバスA、 B上の出力情報を照合して一致
・不一致を検査する照合回路、4.5は各出力情報をそ
れぞれランチする第1及び第2のランチ回路、6は第1
及び第2のラッチ回路4.5の出力情報に基づいて制御
対象としての例えばリレー7に制御出力を発する出力回
路である。
期システムを示し、1.2は同期して同一の処理を行う
第1及び第2のcpu、3は第1及び第2のCPUI、
2の各データバスA、 B上の出力情報を照合して一致
・不一致を検査する照合回路、4.5は各出力情報をそ
れぞれランチする第1及び第2のランチ回路、6は第1
及び第2のラッチ回路4.5の出力情報に基づいて制御
対象としての例えばリレー7に制御出力を発する出力回
路である。
かかる2重系バス同期システムの動作は、同一人力情報
が第1及び第2のCPUI、2にそれぞれ与えられると
、これに応じた同一の出力情報が第1と第2のCPUI
、2からそれぞれのデータバスA、Bを介して照合回路
3に入力される。そして、両方の出力情報が一致してい
れば、正常でありその出力情報を有効と判定して第1と
第2のラッチ回路4.5を介して各出力情報を出力回路
6に入力し、出力回路6から各CPUI、2の出力情報
に基づいた制御出力が発生しリレー7を駆動制御する。
が第1及び第2のCPUI、2にそれぞれ与えられると
、これに応じた同一の出力情報が第1と第2のCPUI
、2からそれぞれのデータバスA、Bを介して照合回路
3に入力される。そして、両方の出力情報が一致してい
れば、正常でありその出力情報を有効と判定して第1と
第2のラッチ回路4.5を介して各出力情報を出力回路
6に入力し、出力回路6から各CPUI、2の出力情報
に基づいた制御出力が発生しリレー7を駆動制御する。
一方、照合回路3の照合結果が不一致のときには、故障
有りとし、その出力情報を無効として動作を停止する。
有りとし、その出力情報を無効として動作を停止する。
(発明が解決しようとする問題点〉
ところで、かかる2重系バス同期システムの)エールセ
ーフ性を確保するには、その出力回路6にもフェールセ
ーフ機能を持たせる必要がある。
ーフ性を確保するには、その出力回路6にもフェールセ
ーフ機能を持たせる必要がある。
このため、従来の出力回路6では、各ランチ回路4.5
の出力に基づいて交流発振させ、これをトランス及び整
流平滑回路を介してリレー7駆動用の直流出力を得るよ
うにしている。即ち、交流回路を使用していた。従って
、出力回路6の回路構成が複雑で部品点数が多く信頼性
が低下し、またコストも高いという問題を有している。
の出力に基づいて交流発振させ、これをトランス及び整
流平滑回路を介してリレー7駆動用の直流出力を得るよ
うにしている。即ち、交流回路を使用していた。従って
、出力回路6の回路構成が複雑で部品点数が多く信頼性
が低下し、またコストも高いという問題を有している。
本発明は上記の実情に鑑みてなされたもので、回路構成
が簡単で部品数が少なく信頼性が極めて高く、かつ低コ
ストの多重系バス同期システムの出力回路を提供するこ
とを目的とする。
が簡単で部品数が少なく信頼性が極めて高く、かつ低コ
ストの多重系バス同期システムの出力回路を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段〉
このため本発明は、多重系バス同期システムの出力回路
において、各cpuの有効な出力情報に応じて制御対象
に制御出力を発する制御出力発生回路と、該制御出力発
生回路の制御出力を照合回路にデータバスを介してフィ
ードバンクするフィードバンク回路とで構成した。
において、各cpuの有効な出力情報に応じて制御対象
に制御出力を発する制御出力発生回路と、該制御出力発
生回路の制御出力を照合回路にデータバスを介してフィ
ードバンクするフィードバンク回路とで構成した。
(作用〉
上記構成によれば、制御対象へ出力する出力回路の制御
出力を照合回路へフィードバックすることにより、出力
回路の異常を照合回路において検出できる。従って、フ
ヱールセーフ性を損なうことなく、出力回路の回路構成
を簡素化でき部品数の削減により信頼性を高めることが
できると共にコストも低減できるようになる。
出力を照合回路へフィードバックすることにより、出力
回路の異常を照合回路において検出できる。従って、フ
ヱールセーフ性を損なうことなく、出力回路の回路構成
を簡素化でき部品数の削減により信頼性を高めることが
できると共にコストも低減できるようになる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
図において、11.12は第1及び第2のcpuで、同
一の入力情報に対して同一の処理を同期して実行し各デ
ータバスA、Bを介して同一の出力情報を出力する。1
3は各基のデータバスA、B上の出力情報を照合してそ
の一致・不一致を判定する照合回路、14.15は照合
回路13で一致と判定された有効な出力情報を、各CP
UII、12からのライトパルスの入力により保持し、
出力する第1及び第2のラッチ回路で、例えばフリップ
フロップ回路で構成される。これら第1及び第2のCP
Ull。
一の入力情報に対して同一の処理を同期して実行し各デ
ータバスA、Bを介して同一の出力情報を出力する。1
3は各基のデータバスA、B上の出力情報を照合してそ
の一致・不一致を判定する照合回路、14.15は照合
回路13で一致と判定された有効な出力情報を、各CP
UII、12からのライトパルスの入力により保持し、
出力する第1及び第2のラッチ回路で、例えばフリップ
フロップ回路で構成される。これら第1及び第2のCP
Ull。
12、照合回路13及び第1と第2のラッチ回路14゜
15は従来と同様の構成である。
15は従来と同様の構成である。
20は本発明の特徴である出力回路で、各ランチ回路1
4.15からの有効な出力情報に応じ制御出力を発生す
る制御出力発生回路として例えばソリッドステートリレ
ー等を用いた第1及び第2のリレードライバ回路21.
22と、これら第1及び第2のリレードライバ回路21
.22の各制御出力をデータバスA、Bを介して照合回
路13にフィードバックする第1及び第2のフィードバ
ンク回路23.24を備えている。前記各フィードバッ
ク回路23.24は、それぞれホトダイオードD I、
D zとホトトランジスタT、、Ttとからなるホト
カブラ25.26と、各CPU11.12からのリード
パルスの人力に同期して制御出力データを照合回路13
に出力する回路27゜28とを備えている。R,、R,
は抵抗、■、は信号用電源である。29は制御対象とし
てのリレー、R3゜R4は電流制限用抵抗、V、はリレ
ー駆動用電源である。また、D3は図中破線矢印で示す
電流の逆流を防止するダイオードであるが、電流制限抵
抗R3,R,で電流をリレー29が扛上しない程度に抑
えるので、必ずしも設ける必要はない。
4.15からの有効な出力情報に応じ制御出力を発生す
る制御出力発生回路として例えばソリッドステートリレ
ー等を用いた第1及び第2のリレードライバ回路21.
22と、これら第1及び第2のリレードライバ回路21
.22の各制御出力をデータバスA、Bを介して照合回
路13にフィードバックする第1及び第2のフィードバ
ンク回路23.24を備えている。前記各フィードバッ
ク回路23.24は、それぞれホトダイオードD I、
D zとホトトランジスタT、、Ttとからなるホト
カブラ25.26と、各CPU11.12からのリード
パルスの人力に同期して制御出力データを照合回路13
に出力する回路27゜28とを備えている。R,、R,
は抵抗、■、は信号用電源である。29は制御対象とし
てのリレー、R3゜R4は電流制限用抵抗、V、はリレ
ー駆動用電源である。また、D3は図中破線矢印で示す
電流の逆流を防止するダイオードであるが、電流制限抵
抗R3,R,で電流をリレー29が扛上しない程度に抑
えるので、必ずしも設ける必要はない。
次に動作を説明する。
入力情報に基づいて第1及び第2のCP Ull。
12がそれぞれのデータバスA、Bに情報を出力すると
、照合回路13において互いの出力情報が照合される。
、照合回路13において互いの出力情報が照合される。
ここで、出力情報が不一致であれば、異常があるとして
システムの動作を停止する。
システムの動作を停止する。
一方、−敗していれば、第1及び第2のランチ回路14
.15を介して出力回路20内の第1及び第2のリレー
ドライバ回路21.22に出力する。すると、各リレー
ドライバ回路21.22が駆動してリレー29の動作を
制御する。
.15を介して出力回路20内の第1及び第2のリレー
ドライバ回路21.22に出力する。すると、各リレー
ドライバ回路21.22が駆動してリレー29の動作を
制御する。
ここで、出力回路20が正常である場合について説明す
る。
る。
例えば、それぞれのCPUII、12からの出力情報が
“H”レベルのリレー扛上出力としたとき、各リレード
ライバ回路21.22内のスイッチ部が閉動作し、リレ
ー駆動用電源VDから第1のリレードライバ回路21.
逆流防止用ダイオードDs、リレー29.第2のリレー
ドライバ回路22.アースという閉回路が構成され、図
中実線矢印のように電流が流れてリレー29が励磁され
て扛上動作する。また、出力情報が“L”レベルのリレ
ー落下出力時は、各リレードライバ回路21.22内の
スイッチ部が閉動作し、リレー29がリレー駆動用電源
V、と遮断されリレー29が無励磁となり落下動作する
。
“H”レベルのリレー扛上出力としたとき、各リレード
ライバ回路21.22内のスイッチ部が閉動作し、リレ
ー駆動用電源VDから第1のリレードライバ回路21.
逆流防止用ダイオードDs、リレー29.第2のリレー
ドライバ回路22.アースという閉回路が構成され、図
中実線矢印のように電流が流れてリレー29が励磁され
て扛上動作する。また、出力情報が“L”レベルのリレ
ー落下出力時は、各リレードライバ回路21.22内の
スイッチ部が閉動作し、リレー29がリレー駆動用電源
V、と遮断されリレー29が無励磁となり落下動作する
。
そして、リレー29の扛上時には、第1及び第2のフィ
ードバック回路23.24における各ホトカプラ25.
26のホトダイオードD+、Dzにリレー駆動電源VD
からの電流が流れ、対応するホトトランジスタ’rt、
’rtが導通状態となり各回路27.28の入力が“L
”レベルとなる。このため、各CPU11、12からの
リードパルスの入力に同期して各回路27.28からデ
ータバスA、Bを介して“H”レベルの出力が照合回路
13に入力される。また、リレー29の落下時には、ホ
トトランジスタT、、T。
ードバック回路23.24における各ホトカプラ25.
26のホトダイオードD+、Dzにリレー駆動電源VD
からの電流が流れ、対応するホトトランジスタ’rt、
’rtが導通状態となり各回路27.28の入力が“L
”レベルとなる。このため、各CPU11、12からの
リードパルスの入力に同期して各回路27.28からデ
ータバスA、Bを介して“H”レベルの出力が照合回路
13に入力される。また、リレー29の落下時には、ホ
トトランジスタT、、T。
が非導通状態となり、各インバータ27.28の入力が
”H″レベルなり“L″レベル出力がそれぞれの系のデ
ータバスA、Bを介して照合回路13に入力される。
”H″レベルなり“L″レベル出力がそれぞれの系のデ
ータバスA、Bを介して照合回路13に入力される。
このように、各第1及び第2のフィードバック回路23
.24からのフィードバック出力がCP Ull。
.24からのフィードバック出力がCP Ull。
12の出力情報と一致していることにより出力回路20
が正常であることが判る。
が正常であることが判る。
次に、出力回路20に故障がある場合について説明する
。
。
まず、各CPUII、12の出力情報がリレー扛上出力
(“H”レベル)のとき、どちらかの系の構成素子が落
下側に故障しているときには、故障がある系のフィード
バック回路23又は24の出力が落下動作出力(“L”
レベル)となり、各CP tJll。
(“H”レベル)のとき、どちらかの系の構成素子が落
下側に故障しているときには、故障がある系のフィード
バック回路23又は24の出力が落下動作出力(“L”
レベル)となり、各CP tJll。
12のそのリード動作の際に検出できる。
また、扛上側に故障している場合については、リレーが
落下動作をしない程度の極めて短い時間だけCPUII
、12から落下出力を発するようにすることによって検
出できる。卯ち、リレー29は扛上及び落下動作する場
合、多少の遅れを持って動作することから、この遅れ時
間よりも短い時間落下出力を発生させる。すると、正常
な系の方はその落下出力に対応するフィードバンク出力
が発生するが、扛上側に故障している系の方はそのまま
扛上動作に対応するフィードバック出力のままとなるた
め異常が検出できる。尚、言うまでもないが、この際に
はリレー29は落下動作を行わない。
落下動作をしない程度の極めて短い時間だけCPUII
、12から落下出力を発するようにすることによって検
出できる。卯ち、リレー29は扛上及び落下動作する場
合、多少の遅れを持って動作することから、この遅れ時
間よりも短い時間落下出力を発生させる。すると、正常
な系の方はその落下出力に対応するフィードバンク出力
が発生するが、扛上側に故障している系の方はそのまま
扛上動作に対応するフィードバック出力のままとなるた
め異常が検出できる。尚、言うまでもないが、この際に
はリレー29は落下動作を行わない。
一方、リレー落下出力(“Lルベル)のとき、どちらか
の系が扛上側に故障しているときには、故障側の系のフ
ィードバック出力が扛上動作出力(“H”レベル)とな
るので、そのリード動作の際に検出できる。
の系が扛上側に故障しているときには、故障側の系のフ
ィードバック出力が扛上動作出力(“H”レベル)とな
るので、そのリード動作の際に検出できる。
落下側に故障している場合は、前述と同様に一時的に扛
上出力を発することにより、正常側の系のフィードバッ
ク出力が“H”となり、故障側の系のフィードバック出
力は“L”のままとなるので、リレー29を扛上させる
ことなく、故障を検出することができる。
上出力を発することにより、正常側の系のフィードバッ
ク出力が“H”となり、故障側の系のフィードバック出
力は“L”のままとなるので、リレー29を扛上させる
ことなく、故障を検出することができる。
更に、逆流防止用ダイオードD3を設けた場合、ショー
ト側に故障したときには、リレー落下出力(“し”レベ
ル)時にホトダイオードDI、02が通電されたままと
なり、フィードバック回路23゜24の出力が“L”レ
ベルとならず、そのリード動作時に検出できる。また、
オープン側に故障したときには、図示されていないリレ
ー動作状態の監視回路のフィードバック系で検出が可能
である。
ト側に故障したときには、リレー落下出力(“し”レベ
ル)時にホトダイオードDI、02が通電されたままと
なり、フィードバック回路23゜24の出力が“L”レ
ベルとならず、そのリード動作時に検出できる。また、
オープン側に故障したときには、図示されていないリレ
ー動作状態の監視回路のフィードバック系で検出が可能
である。
尚、リレードライバ回路及びフィードバック回路ノ構成
は本実施例のものに限定するものではない。
は本実施例のものに限定するものではない。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明によれば、出力回路からの制御
出力を照合回路にフィードバックし、照合回路において
その異常検出を行う構成としたので、フェールセーフ機
能を必要とする出力回路を交流回路を設けず直流回路だ
け構成できる。従って、回路が簡単化でき部品数の削減
により故障率が低下し信顛性が向上できる。また、コス
トが安価でかつ小型化を図ることができる等多くの利点
を有する。
出力を照合回路にフィードバックし、照合回路において
その異常検出を行う構成としたので、フェールセーフ機
能を必要とする出力回路を交流回路を設けず直流回路だ
け構成できる。従って、回路が簡単化でき部品数の削減
により故障率が低下し信顛性が向上できる。また、コス
トが安価でかつ小型化を図ることができる等多くの利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
従来例の概略構成図を示す。 11・・・第1のCPU 12・・・第2のCPU
13・・・照合回路 20・・・出力回路 21・
・・第1のリレードライバ回路 22・・・第2のリ
レードライバ回路 23・・・第1のフィードバック
回路 24・・・第2のフィードバック回路 29
・・・リレーA、B・・・データバス
従来例の概略構成図を示す。 11・・・第1のCPU 12・・・第2のCPU
13・・・照合回路 20・・・出力回路 21・
・・第1のリレードライバ回路 22・・・第2のリ
レードライバ回路 23・・・第1のフィードバック
回路 24・・・第2のフィードバック回路 29
・・・リレーA、B・・・データバス
Claims (1)
- 同一の入力情報に対して同一の処理を同期して行う複数
のCPUを有し、各CPUのデータバス上の出力情報を
照合回路で照合して一致・不一致の判定を行い一致時に
はその出力情報に基づいて制御対象を制御し、不一致時
にはその出力情報を無効として動作を停止する多重系バ
ス同期システムにおいて、各CPUの有効な出力情報に
応じて前記制御対象に制御出力を発する制御出力発生回
路と、該制御出力発生回路の制御出力を前記照合回路に
データバスを介してフィードバックするフィードバック
回路とで構成したことを特徴とする多重系バス同期シス
テムの出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60252638A JPS62113253A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 多重系バス同期システムの出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60252638A JPS62113253A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 多重系バス同期システムの出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113253A true JPS62113253A (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=17240133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60252638A Pending JPS62113253A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 多重系バス同期システムの出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62113253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016060413A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-04-25 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 車両用電子制御装置及び制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153019A (en) * | 1979-04-13 | 1980-11-28 | Hitachi Ltd | Diagnosing circuit for operation of digital output unit |
| JPS5627465A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-17 | Toshiba Corp | Electronic computer system output system |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP60252638A patent/JPS62113253A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153019A (en) * | 1979-04-13 | 1980-11-28 | Hitachi Ltd | Diagnosing circuit for operation of digital output unit |
| JPS5627465A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-17 | Toshiba Corp | Electronic computer system output system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016060413A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-04-25 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 車両用電子制御装置及び制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890000025B1 (ko) | 프레스 제어방법 및 장치 | |
| KR102119766B1 (ko) | 차량용 제어기 및 그것의 동작 방법 | |
| US5162623A (en) | Elevator monitor and control system with multiple power sources | |
| JPS6197727A (ja) | マイクロプロセツサ用電源装置 | |
| US6411147B1 (en) | System and method for grouped gating control logic | |
| CN118769909A (zh) | 一种碰撞放电系统、碰撞放电系统的控制方法及装置 | |
| US6462606B2 (en) | Circuit and method for input to failsafe “AND” gate | |
| US6075465A (en) | Device for validating digital message applicable in particular to rail traffic regulating systems | |
| EA037824B1 (ru) | Схема получения информации состояния и способ для безопасного направления короткого замыкания | |
| JPH0114647B2 (ja) | ||
| EP0747279A1 (en) | Non-vital turn off of vital output circuit | |
| JPH07152705A (ja) | フェール・セーフプロセッサを用いたデータ転送システム | |
| JP3563379B2 (ja) | 低電圧検知回路 | |
| CN212084128U (zh) | 一种可热维护的服务器冗余时钟系统 | |
| KR940001496Y1 (ko) | 전자교환기용 호출신호발생장치의 출력고장검출회로 | |
| JP3006330B2 (ja) | データ処理装置のクロック衝突検知回路 | |
| JPS6226557A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPS5812062A (ja) | 並列電子計算機システムの出力装置 | |
| JPH0620182Y2 (ja) | 電源状態保持回路 | |
| CN120233859A (zh) | 电源管理系统和计算机设备 | |
| JP2544728B2 (ja) | 電池電源装置 | |
| KR930003909Y1 (ko) | 마이콤의 래치 업 발생시 리셋트 회로 | |
| JPS60217425A (ja) | 入出力装置 | |
| JPH0523087B2 (ja) | ||
| JPS60105025A (ja) | 電源保持時間監視装置 |