JPS6061823A - 仮名漢字変換装置 - Google Patents
仮名漢字変換装置Info
- Publication number
- JPS6061823A JPS6061823A JP58169862A JP16986283A JPS6061823A JP S6061823 A JPS6061823 A JP S6061823A JP 58169862 A JP58169862 A JP 58169862A JP 16986283 A JP16986283 A JP 16986283A JP S6061823 A JPS6061823 A JP S6061823A
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- kanji
- kanji conversion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は迅速な文章作成を行ない得る、使い易さに優れ
た仮名漢字変換装置に関する。
た仮名漢字変換装置に関する。
近時、仮名文字を入力して漢字変換出力を得る、いわゆ
る日本語ワードプロセッサが広く普及してきた。この様
な日本語ワードプロセッサにおける仮名漢字変換装置は
、従来、分かち書入力方式と呼ばれる、例えば文節や単
語のように予め定められた単位毎に入力文字列を区切っ
て入力することを入力者に義務付けるものである。した
がって、上記単位を区切らずに入力した場合には、未変
換や誤変換になってしまうことあった。特に、入力者は
高速入力時には、得てして、入力仮名文字列の区切るべ
きところを区切らないという入力ミスを犯すことが多い
。このため、上述の分かち書入力方式では、入力者がこ
の様なミスを犯す度に、再び同一の仮名文字列を入力し
直さなくてはなら′ず、これが入力者にとって大きな負
担となることがあった。
る日本語ワードプロセッサが広く普及してきた。この様
な日本語ワードプロセッサにおける仮名漢字変換装置は
、従来、分かち書入力方式と呼ばれる、例えば文節や単
語のように予め定められた単位毎に入力文字列を区切っ
て入力することを入力者に義務付けるものである。した
がって、上記単位を区切らずに入力した場合には、未変
換や誤変換になってしまうことあった。特に、入力者は
高速入力時には、得てして、入力仮名文字列の区切るべ
きところを区切らないという入力ミスを犯すことが多い
。このため、上述の分かち書入力方式では、入力者がこ
の様なミスを犯す度に、再び同一の仮名文字列を入力し
直さなくてはなら′ず、これが入力者にとって大きな負
担となることがあった。
一方、最近、いわゆるべた人力方式と呼ばれる仮名漢字
変換方式が考えられている。このべた入力方式は、複数
の前記単位から構成される入力仮名文字列を、分かち書
せずに、そのまま入力し、仮名漢字変換装置が各変換単
位を自動的に認識し、分離することによって仮名漢字変
換を行なうようにしている。ところがこのようなべた入
力方式は、入力仮名文字列が長文となるに従って、変換
可能な組合わせ数も増えるので、得られた変換結果が期
待どうりに変換される確率が分かち置方式に比べて低い
という問題がある。このため、迅速な文書作成をよどみ
なく行なううえでの大きな障害となることが予想される
。
変換方式が考えられている。このべた入力方式は、複数
の前記単位から構成される入力仮名文字列を、分かち書
せずに、そのまま入力し、仮名漢字変換装置が各変換単
位を自動的に認識し、分離することによって仮名漢字変
換を行なうようにしている。ところがこのようなべた入
力方式は、入力仮名文字列が長文となるに従って、変換
可能な組合わせ数も増えるので、得られた変換結果が期
待どうりに変換される確率が分かち置方式に比べて低い
という問題がある。このため、迅速な文書作成をよどみ
なく行なううえでの大きな障害となることが予想される
。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、基本的には分かち書入力方式に
よる迅速な文書作成を行ないつつ、万一、予め定められ
た単位を区切らずに入力した場合には、誤変換や未変換
となることなく、自動的に上記単位ごとの分解と、その
仮名漢字変換とをおこない得る使い易さに優れた仮名漢
字変換装置を提供することにある。
の目的とするところは、基本的には分かち書入力方式に
よる迅速な文書作成を行ないつつ、万一、予め定められ
た単位を区切らずに入力した場合には、誤変換や未変換
となることなく、自動的に上記単位ごとの分解と、その
仮名漢字変換とをおこない得る使い易さに優れた仮名漢
字変換装置を提供することにある。
本発明は、入力仮名文字列を予め定められた単位に仮名
漢字変換する第1の仮名漢字変換手段と、上記入力仮名
文字列を上記第1の仮名漢字変換手段よりも更に細分化
された単位で仮名漢字変換する第2の仮名漢字変換手段
とを具備し、上記第1の仮名漢字変換手段からの変換結
果を上記第2の仮名漢字変換手段からの変換結果よりも
優先的に出力させることを特徴としている。
漢字変換する第1の仮名漢字変換手段と、上記入力仮名
文字列を上記第1の仮名漢字変換手段よりも更に細分化
された単位で仮名漢字変換する第2の仮名漢字変換手段
とを具備し、上記第1の仮名漢字変換手段からの変換結
果を上記第2の仮名漢字変換手段からの変換結果よりも
優先的に出力させることを特徴としている。
つまり、上記第1の仮名漢字変換手段では、あくまで定
められた単位での変換可能性を調査し、その結果を優先
的に出力する。一方、上記第2の仮名漢字変換手段は、
入力文字列に複数の上記単位が含まれていると想定して
、仮名漢字変換を行なうようにしている。
められた単位での変換可能性を調査し、その結果を優先
的に出力する。一方、上記第2の仮名漢字変換手段は、
入力文字列に複数の上記単位が含まれていると想定して
、仮名漢字変換を行なうようにしている。
本発明によれば、第1の仮名漢字変換手段が予め定めら
れた単位での仮名漢字変換を行ない、第2の仮名漢字変
換手段が更に細分化された単位の仮名漢字変換を行なう
というように、2つの異なる基準に基づく変換可能性を
調査する為、万一、第1の仮名漢字変換手段による仮名
漢字変換が失敗したとしても、第2の仮名漢字変換手段
による変換結果を得ることが出来る。すなわち、入力者
が上記第1の仮名漢字変換手段を用いた分かち書き方式
の入力を行なうに際して、万一、複数の単位を含む入力
仮名文字列をべた人力してしまうというミスを犯して、
上記第1の仮名漢字変換手段による処理が失敗したとし
ても、第2の仮名漢字変換手段による更に細分化された
単位の仮名漢字変換出力結果を得る事ができ、上記入力
ミスによる未変換を防止することができる。この結果、
入力者は、上記入力ミスを犯すたびに、再び同一の仮名
文字を入力しなければならないという従来の煩わしさか
ら解放されるので、文書作成のスピードアップに大きく
寄与することができる。しかも、この場合には、第1の
仮名漢字変換手段と、第2の仮名漢字変換手段とで、そ
れぞれ異なる基準に基づいた変換処理を行なうので、一
つの入力仮名文字列に対する同音語数が、従来に比べて
増えることになる。このため、選択の自由度も増すなど
の効果を呈することになる。
れた単位での仮名漢字変換を行ない、第2の仮名漢字変
換手段が更に細分化された単位の仮名漢字変換を行なう
というように、2つの異なる基準に基づく変換可能性を
調査する為、万一、第1の仮名漢字変換手段による仮名
漢字変換が失敗したとしても、第2の仮名漢字変換手段
による変換結果を得ることが出来る。すなわち、入力者
が上記第1の仮名漢字変換手段を用いた分かち書き方式
の入力を行なうに際して、万一、複数の単位を含む入力
仮名文字列をべた人力してしまうというミスを犯して、
上記第1の仮名漢字変換手段による処理が失敗したとし
ても、第2の仮名漢字変換手段による更に細分化された
単位の仮名漢字変換出力結果を得る事ができ、上記入力
ミスによる未変換を防止することができる。この結果、
入力者は、上記入力ミスを犯すたびに、再び同一の仮名
文字を入力しなければならないという従来の煩わしさか
ら解放されるので、文書作成のスピードアップに大きく
寄与することができる。しかも、この場合には、第1の
仮名漢字変換手段と、第2の仮名漢字変換手段とで、そ
れぞれ異なる基準に基づいた変換処理を行なうので、一
つの入力仮名文字列に対する同音語数が、従来に比べて
増えることになる。このため、選択の自由度も増すなど
の効果を呈することになる。
以下、本発明の詳細を図示の実施例に基づき説明する。
第1図において、図中1は第1の仮名漢字変換部である
。この第1の仮名漢字変換部1は、例えば、図示しない
キーボードまたは音声認識装置などから入力バッファ2
へ与えた入力仮名文字列を入力し、これを一つの文節と
して仮名漢字変換するものである。尚、ここで文節とは
、一般的には自立語とそれに接続される接辞や付属語の
列とから構成されるものである。従って、この第1の仮
名漢字変換部は例えば、「きょうの」という入力仮名文
字列に対して、「今日の、凶の、京のj等の変換を行な
うものである。この処理を以下[第1の変換処理」と呼
ぶ。
。この第1の仮名漢字変換部1は、例えば、図示しない
キーボードまたは音声認識装置などから入力バッファ2
へ与えた入力仮名文字列を入力し、これを一つの文節と
して仮名漢字変換するものである。尚、ここで文節とは
、一般的には自立語とそれに接続される接辞や付属語の
列とから構成されるものである。従って、この第1の仮
名漢字変換部は例えば、「きょうの」という入力仮名文
字列に対して、「今日の、凶の、京のj等の変換を行な
うものである。この処理を以下[第1の変換処理」と呼
ぶ。
一方、図中3は、第2の仮名漢字変換部であり、この第
2の仮名漢字変換部3は、上記人力バッファ2からの上
記仮名文字列を複数の文節からなるものとみなし、入力
文字列を分解し、仮名漢字変換するものである。従って
、この第2の仮名漢字変換部3は、例えば「あしたのて
んき」という入力文字列に対して、[明日の天気、明日
の転機」等の変換を行なうものである。この処理を以下
「第2の変換処理」と呼ぶ。
2の仮名漢字変換部3は、上記人力バッファ2からの上
記仮名文字列を複数の文節からなるものとみなし、入力
文字列を分解し、仮名漢字変換するものである。従って
、この第2の仮名漢字変換部3は、例えば「あしたのて
んき」という入力文字列に対して、[明日の天気、明日
の転機」等の変換を行なうものである。この処理を以下
「第2の変換処理」と呼ぶ。
これら両仮名漢字変換部1.3は入力バッファ2から入
力される入力仮名文字列に対し、並列的な処理を行ない
得る為に、例えば、図示しないマルチプロセッサなどで
これらを並列的に制御することが考えられる。また、こ
れら両仮名漢字変換部1,3からの仮名漢字変換結果は
、出力制御部4によって選択され、第1の変換処理が成
功した場合には、第1の仮名漢字変換部1から出力され
る変換結果を優先的に出力し、また、第1の変換処理が
失敗した場合には、第2の仮名漢字変換部3から出力さ
れる変換結果を出力する。尚、ここで1成功」、「失敗
」とは、変換処理によって、少すくトも一つの仮名漢字
変換結果を得られたが否かという意味に用いる。従って
、得られた結果か期待した結果であるかどうかは、この
場合問題とはしない。
力される入力仮名文字列に対し、並列的な処理を行ない
得る為に、例えば、図示しないマルチプロセッサなどで
これらを並列的に制御することが考えられる。また、こ
れら両仮名漢字変換部1,3からの仮名漢字変換結果は
、出力制御部4によって選択され、第1の変換処理が成
功した場合には、第1の仮名漢字変換部1から出力され
る変換結果を優先的に出力し、また、第1の変換処理が
失敗した場合には、第2の仮名漢字変換部3から出力さ
れる変換結果を出力する。尚、ここで1成功」、「失敗
」とは、変換処理によって、少すくトも一つの仮名漢字
変換結果を得られたが否かという意味に用いる。従って
、得られた結果か期待した結果であるかどうかは、この
場合問題とはしない。
しかして、このような本実施例に係る仮名漢字変換装置
において、たとえば、「ひとびとが」という入力文字列
を入力した場合について第2図および第3図を適宜参照
しながら説明する。このとき、入力バッファ2からは「
ひとびとが」という入力文字列が第1および第2の仮名
漢字変換部1゜3にそれぞれ与えられる。第1の仮名漢
字変換部1では、この入力文字列に対して、1人々が」
という変換を行なう(10)。一方、第2の仮名漢字変
換部3では、上記入力仮名文字列に対して、例えば1日
と美とが」という変換を行なう(11)。つまり、この
場合には、第1の変換および第2の変換はいずれも成功
する(12)。従って、この様な場合には、第1の変換
処理によって得られた「人々が」という変換結果のほう
が自然であるとして、これを第1の変換処理が終了した
時点で優先的に出力させる(13)。
において、たとえば、「ひとびとが」という入力文字列
を入力した場合について第2図および第3図を適宜参照
しながら説明する。このとき、入力バッファ2からは「
ひとびとが」という入力文字列が第1および第2の仮名
漢字変換部1゜3にそれぞれ与えられる。第1の仮名漢
字変換部1では、この入力文字列に対して、1人々が」
という変換を行なう(10)。一方、第2の仮名漢字変
換部3では、上記入力仮名文字列に対して、例えば1日
と美とが」という変換を行なう(11)。つまり、この
場合には、第1の変換および第2の変換はいずれも成功
する(12)。従って、この様な場合には、第1の変換
処理によって得られた「人々が」という変換結果のほう
が自然であるとして、これを第1の変換処理が終了した
時点で優先的に出力させる(13)。
ところで、第1の変換処理時間をtl第2の変換処理時
間をt2とすると、第3図に示す如く、tlの方がt2
よりも遥かに短い。従って、第1の変換処理が成功した
時点で第2の変換処理を中止すれば、t2−tlの時間
だけ変換処理が短縮されることになる。しかしながら、
この時点では第1の変換処理によって得られた変換結果
が期待どうりの結果であるとは限らない。そこで入力者
が同音異語の選択を行なっている間(14)は、更に第
2の変換処理を続行し、選択が完了した時点、つまり変
換結果が確定した時点(15)で第2の変換処理を中止
するようにしている(16)。
間をt2とすると、第3図に示す如く、tlの方がt2
よりも遥かに短い。従って、第1の変換処理が成功した
時点で第2の変換処理を中止すれば、t2−tlの時間
だけ変換処理が短縮されることになる。しかしながら、
この時点では第1の変換処理によって得られた変換結果
が期待どうりの結果であるとは限らない。そこで入力者
が同音異語の選択を行なっている間(14)は、更に第
2の変換処理を続行し、選択が完了した時点、つまり変
換結果が確定した時点(15)で第2の変換処理を中止
するようにしている(16)。
次に、例えば「このひとが」という入力文字列を入力し
た場合について説明する。この場合には、明らかに一つ
の文節としては捉えられない為、第1の変換処理は失敗
し、第1の変換処理がt2まで続行される。この結果、
「この人が」という変換結果を出力する(17〉。以下
、同音異語選択(17)および確定(18)に至る過程
は前述と同様である。
た場合について説明する。この場合には、明らかに一つ
の文節としては捉えられない為、第1の変換処理は失敗
し、第1の変換処理がt2まで続行される。この結果、
「この人が」という変換結果を出力する(17〉。以下
、同音異語選択(17)および確定(18)に至る過程
は前述と同様である。
かくして、本実施例によれば、第1の仮名漢字変換部1
では、入力仮名文字列を一文節として仮名漢字変換し、
第2の仮名漢字変換部3では上記入力仮名文字列を更に
細分化して仮名漢字変換し、第1の変換処理が成功した
場合には第1の変換処理による変換結果を優先的に出力
するようにしている。このため、入力者は通常、第1の
仮名漢字変換部1を用いた分かち書き方式の入力を行な
うことによって、迅速な文書作成をよどみなく行ないつ
つ、万一、入力者が入力ミスによって、複数の単位を含
む入力文字列をべた入力し、第1の変換処理が失敗した
としても、第2の変換処理による変換結果を得ることが
出来るので、従来のように未変換となることはない。こ
のため、入力者は上記入力ミスによって再び同一の仮名
文字を入力し直す煩わしさから解放される。そして、こ
の場合には、第1の変換結果が確定した時点で第2の変
換処理を中止するようにしているので、文書作成のスピ
ードアップを図るうえで何等妨げとなることはない。
では、入力仮名文字列を一文節として仮名漢字変換し、
第2の仮名漢字変換部3では上記入力仮名文字列を更に
細分化して仮名漢字変換し、第1の変換処理が成功した
場合には第1の変換処理による変換結果を優先的に出力
するようにしている。このため、入力者は通常、第1の
仮名漢字変換部1を用いた分かち書き方式の入力を行な
うことによって、迅速な文書作成をよどみなく行ないつ
つ、万一、入力者が入力ミスによって、複数の単位を含
む入力文字列をべた入力し、第1の変換処理が失敗した
としても、第2の変換処理による変換結果を得ることが
出来るので、従来のように未変換となることはない。こ
のため、入力者は上記入力ミスによって再び同一の仮名
文字を入力し直す煩わしさから解放される。そして、こ
の場合には、第1の変換結果が確定した時点で第2の変
換処理を中止するようにしているので、文書作成のスピ
ードアップを図るうえで何等妨げとなることはない。
尚、同音異語選択における次候補の呼出し、確認および
確定に至る時間は身体的限界から、かなりの時間を要す
ることが多い。従って、変換結果が確定するまでの間に
第2の変換処理が終了することが考えられる。そこで、
この様な場合には、第2の変換結果を第1の変換結果に
追加しておけば、同音異語の選択自由度も増すことにな
る。また第2の変換処理を途中で中止させずに、必ず第
1の変換結果に付は加えるようにしてもよい。
確定に至る時間は身体的限界から、かなりの時間を要す
ることが多い。従って、変換結果が確定するまでの間に
第2の変換処理が終了することが考えられる。そこで、
この様な場合には、第2の変換結果を第1の変換結果に
追加しておけば、同音異語の選択自由度も増すことにな
る。また第2の変換処理を途中で中止させずに、必ず第
1の変換結果に付は加えるようにしてもよい。
また、本実施例では第1の変換処理と第2の変換処理と
を並列的に行なったが、これら二つの処理を一つのプロ
セッサで行なう場合には、第1の変換処理の後に第2の
変換処理を行なうようにしてもよい。この場合には、第
4図に示すように、入力バッファ2からの入力仮名文字
列をまず第1の仮名漢字変換部1が仮名漢字変換処理し
、第2の仮名漢字変換処理部3は、第1の変換処理が失
敗した時のみ変換処理を開始させるようにすればよい。
を並列的に行なったが、これら二つの処理を一つのプロ
セッサで行なう場合には、第1の変換処理の後に第2の
変換処理を行なうようにしてもよい。この場合には、第
4図に示すように、入力バッファ2からの入力仮名文字
列をまず第1の仮名漢字変換部1が仮名漢字変換処理し
、第2の仮名漢字変換処理部3は、第1の変換処理が失
敗した時のみ変換処理を開始させるようにすればよい。
尚、本発明は一単位を単語にした場合でも、勿論適用可
能である。また、仮名人力と仮名漢字変換とを非同期に
行なう装置についても同様に適用可能である。要するに
本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
をすることが出来る。
能である。また、仮名人力と仮名漢字変換とを非同期に
行なう装置についても同様に適用可能である。要するに
本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
をすることが出来る。
第1図は本発明の一実施例に係わる仮名漢字変換装置の
概略構成を示すブロック図、第2図は同装置の動作を説
明するための図、第3図は同装置における第1の変換処
理時間と第2の変換処理時間との関係を示す図、第4図
は本発明の他の実施例に係わる仮名漢字変換装置を示す
ブロック図である。 1・・・第1の仮名漢字変換部、2・・・入力バッフ1
゜3・・・第2の仮名漢字変換部、4・・・出力制御部
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
概略構成を示すブロック図、第2図は同装置の動作を説
明するための図、第3図は同装置における第1の変換処
理時間と第2の変換処理時間との関係を示す図、第4図
は本発明の他の実施例に係わる仮名漢字変換装置を示す
ブロック図である。 1・・・第1の仮名漢字変換部、2・・・入力バッフ1
゜3・・・第2の仮名漢字変換部、4・・・出力制御部
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (7)
- (1)入力仮名文字列を予め定められた単位に仮名漢字
変換する第1の仮名漢字変換手段と、上記入力仮名文字
列を上記第1の仮名漢字変換手段よりも細分化された単
位で仮名漢字変換する第2の仮名漢字変換手段と、上記
第1の仮名漢字変換手段からの変換結果を上記第2の仮
名漢字変換手段からの変換結果より優先的に出力する出
力手段とを具備したことを特徴とする仮名漢字変換装置
。 - (2)第1の仮名漢字変換手段による変換処理と第2の
仮名漢字変換手段による変換処理とは並列的に行われる
ものである特許請求の範囲第1項記載の仮名漢字変換装
置。 - (3)第2の仮名漢字変換手段による変換処理は、第1
の仮名漢字変換手段による変換処理が失敗した時点で開
始されるものである特許請求の範囲第1項記載の仮名漢
字変換装置。 - (4)出力手段は、上記第1の仮名漢字変換手段による
変換処理が成功した場合には上記第2の仮名漢字変換手
段による変換処理の動作状態に拘らず上記第1の仮名漢
字変換手段からの変換結果を出力させるものである特許
請求の範囲第1項記載の仮名漢字変換装置。 - (5)出力手段は、第2の仮名漢字変換手段によりめら
れた変換結果を、第2の仮名漢字変換手段の変換処理が
終了した時点で第1の仮名漢字変換手段によりめられた
変換結果に付加して出力するものである特許請求の範囲
第1項記載の仮名漢字変換装置。 - (6)出力手段は、第2の仮名漢字変換手段による変換
処理の実行中に第1の仮名漢字変換手段による変換処理
が成功しその変換結果が確定されたとき、この時点で上
記第2の仮名漢字変換手段の変換処理を中止させるもの
である特許請求の範囲第1項記載の仮名漢字変換装置。 - (7)予め定められた単位は、単語または文節からなる
ものである特許請求の範囲第1項記載の仮名漢字変換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169862A JPH0628055B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 仮名漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169862A JPH0628055B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 仮名漢字変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061823A true JPS6061823A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0628055B2 JPH0628055B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=15894318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169862A Expired - Lifetime JPH0628055B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 仮名漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628055B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63244265A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Ricoh Co Ltd | 文書作成編集装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544611A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Toshiba Corp | Kana-chinese character conversion device |
| JPS55127664A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | Agency Of Ind Science & Technol | Word divider |
| JPS5818730A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Canon Inc | 文字処理装置 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58169862A patent/JPH0628055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5544611A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Toshiba Corp | Kana-chinese character conversion device |
| JPS55127664A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | Agency Of Ind Science & Technol | Word divider |
| JPS5818730A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Canon Inc | 文字処理装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS63244265A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Ricoh Co Ltd | 文書作成編集装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628055B2 (ja) | 1994-04-13 |
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