JPS606190A - 新規細胞株 - Google Patents

新規細胞株

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JPS606190A
JPS606190A JP58112875A JP11287583A JPS606190A JP S606190 A JPS606190 A JP S606190A JP 58112875 A JP58112875 A JP 58112875A JP 11287583 A JP11287583 A JP 11287583A JP S606190 A JPS606190 A JP S606190A
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interferon
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Seiji Sato
佐藤 征二
Norio Fujiyoshi
藤吉 宣男
Kazuo Kawamura
川村 一雄
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、IIIL ffjを含有しない培地では増殖
しないヒトリンパ芽球細胞を馴化して無血清培地に増殖
できるようにした新規ヒトリンパ芽球細胞、その調製法
、ならびに該細胞によるインターフェロンの製造法に関
する。
動物細胞は、通常血清添加培地によって増殖し、培地中
より血清を除去すると増殖はとまり、やがて死I戦Jる
。血清に代わるべき種々の物質、たとえばホルモン、増
殖因子を用いる無血清培地の開発が進められている。し
かし、これら無血清培地て生育した細胞を血清添加培地
に移して培養すると、無血lり培地に比べ速い増殖速度
を示し、また高い細胞密度を与える。
無血清培地においても血清添加培地と同程度の増殖速度
、細胞密度を与える細胞があれば有利に使用することが
できる。
本発明者らは、動物細胞であるヒトリンパ芽球細胞、ず
なわもバーキットリンパ腫由来ナマルバ細胞株を順次低
血清濃度の培地に移しながら培養することにより、無血
清培地に増殖できる株が得られることを見い出した。
この無血清培地馴化細胞は、再度血清添加培地で増殖さ
−Uても、無血清培地の生育と有意の差がない。J:た
この無血清培地馴化細胞は、電子顕微鏡による観察によ
り、親細胞とは細胞内構成成分が違)ことが確認された
。さらにこの無血清培地馴化♀11胞は、ウィルス誘発
によるインターフェ1」ン生産能を保持するが、ビタミ
ン八による前処理によりインターフェロン生産能が消失
Jる。親11■胞は、ビタミンへの前処理でも生産能を
発現するので、無血清培地馴化細胞はビタミンA感受性
であるといえる。
従来、動物細胞を馴化して低血清または無血清培地に増
殖した例はある。たとえば、Dokky。
Journal of Medical 5cienc
es Vel、9. I)rl 97−105.198
2では、ラット肝臓からの細胞株を馴化して1%まで血
清濃度を低下させた培地で生育てきる細胞株を得ている
。しかし、すべての細・胞が馴化できるわけではなく、
またH a L ;I細胞のように約8年間もかかっ−
C馴化できた細胞もある。
リンパ芽球細胞において馴化に、1:り無血清培地に増
・殖できるようになった例は知られておらず、とくに上
記のごとき性質をイfiる細胞は知られζいない。
以下本発明の詳細な説明場る。
本発明は、血清を含有し2ない培地では増M L−ない
ヒトリンパ芽球細胞を馴化し゛C無血清培地に増殖でき
るようにした新規ヒトリンパ芽球細胞に関する。
1)馴化の方法 馴化をするための親株としては、ヒトリンパ芽球細胞で
、無血清培地に増殖できないものであれば、いずれの細
胞も用いることができる。々f適な例としては、バーキ
ン1リンパ腫由来、リンパ芽球わ1胞ナマルバ株、AT
CCCRL−1432があげられる。
馴化の方法は、単層培養の場合と、浮遊培養の場合とで
多少異なる。単層培養においては、細胞は培養器に付着
しているため、培地交換が容易であるが、トリプシン処
理をする際、無血清培地を用イル場合には、血清中に含
まれるトリプシンインヒビターに代わるインヒビター妊
を加える必要がある。馴化期間は、血清濃度の減少の割
合、種頽の変更によるが、1週間から数ケ月を要する。
浮遊培養におい“Cは、細胞数として0.5〜s X 
105細胞/ml程度の維持が好ましい。p H6,5
以下にならないにうに培地の交換が必要である。培地交
換は、細胞数が多い場合は希釈し、少ない場合は、遠心
分δ1]や」二/i?除去によっ゛ζ濃縮することによ
り細胞濃度を合わ−1る。馴化期間は1週間〜数ケ月を
要−2る。
ナマルバ細胞の浮遊培養を例にして、具体的に馴化法を
示−υば次のとおりである。
ナマルバ細胞株を血清を含む基礎培地にペニシリン、ス
トレプトマイシン、グルタミン、ヘペス緩山液などを添
加した培地に継代し”Cおき、これを親株細胞とする。
親株細胞を遠心外削して集め、血清濃度を除々に減少さ
せながら、各血/n aFf度の培地で2〜40ごとに
培地を半分ずつ替えて約1〜2ケ月間培養し、最後に血
清を含まない無血清培地におし・て同様に約1〜2ケ月
間培養する。
基礎培地としては、RPMI 1.640(日水製薬社
!!り、MEM (日永FM薬社製)、ダルへ・2コの
MEM <日永製薬社製)、ハムF 10 、ノ)ムF
12 (フローラボ社製)などが用い゛られる。
ペニシリン、ストレプトマイシン、グルタミン。
へペス緩術液の添加量は、それぞれ5〜100U/m1
.5〜100μg/ml、I O+1〜400nw/ρ
および1〜30Mである。
無血16培地としては、基礎11)地にペニシリン。
ストレプトマイシン、グルタミン、ヘベス緩雨滝を加え
た培地に、さらに血清の代替物としてインシュリン、ト
ランスフェリン、つl」ガステロン(EGF)、線維芽
細胞生長因子、 ?lll経成長促進因子、血小板由未
増殖因子などを加える。その他に、不飽和脂肪酸、エタ
ノールアミンなどを加えると効果的である場合がある。
本実施例においては、蛋白質成分としCは、最低限のト
ランスフェリン、インシブリンを添加した。また亜セレ
ン酸。
ピルビン酸を有害重金属の無毒化、栄養腺の補充などの
目的に用いた。トランスフェリンは0.1〜100 p
 g/m+、 67ましくはO,I −] Ou g/
ml、インシュリンは0.3〜100 it g /m
+、々了ましくは1〜10.czg/m+、亜セレン酸
は0.11−1O0x10−7.&了ましくけ0.5〜
l0XIOM、ピルビン酸は0.1〜100mM、好ま
しくは0.5〜20mMの濃度範囲で用いる。
かくジζ得られる本発明の無血清培地馴化細胞は、誘発
剤で誘発されることによりインターフェロンを?↓−産
するようになる。従って、本発明は該細胞によるインタ
ーフェロンの製造法も提供する。
以下、イ〉・ターフェロンの製造法について酊述するや 培養し一ζ得られた細胞液を希釈するかもしくは該細胞
をlj離しインターフェロン産生に好適な濃度で新鮮培
地にfIAi’ シ誘発剤で処理する。誘発剤の処理に
先立ら、処理剤で処理して該細胞を単離回収し改めて新
鮮培地に再浮遊培養すると一層効県的i: J、、る。
かくして培養液中にインターフェト1ンが産生し、一定
時間後にインターフェロン産生が一定値に達するので、
これを回 収する。
処理剤による処理方法についてのべると、リンパ芽球細
胞を用いる場合は公知の誘発剤で処理する24時間〜4
8時間以前より、ソジウノ・ブヂレイト、ジメチルスル
ボキシド(以下I)MSOと略す)、ビタミンA、5−
ブロモデオキシウリジンなどの処理剤を単独、もしくは
それぞれの組合−ピで処理するとより好ましい結果が得
られる。細胞は、上記処理剤で処理した後、無菌的に回
収し、新鮮な培地にこ再浮遊させNDV にュー力、ス
ル・ディズーズ・ウィルス)、センダイウィルス(10
〜t o o o ttΔU/ml)などを用いて誘発
する。細胞濃度は1〜20XIOら細胞/mlの範囲で
あればよいが、打ましくは4〜7X10G糸1胞/ml
が望ましい。
これらの誘発処理後、28〜37℃下で18〜48時間
培養して、インターフグロンを生産−uしめインターフ
ェロンの力価が最大値を示J時点附近(誘発後15〜2
4時間)で細胞1. ti’lを隻め、インターフェロ
ンを回収する。
インターフェロンの力価測定は、ヒト羊膜111[胞W
 I S II細胞およびVSV (ヴエスキプラー・
ストマティティス・ウィルス)を用いた色素取込み法に
より行う。
本発明で用いるインターフェロン産生用の培地としては
、ペニシリン、ストレプトマイシンルタミン、ヘペス緩
術液等を添加したR 11M I −1640培地及び
イーグルM IF.M培地が適しており、血清は種々の
血清が用いられ0.5〜20%、々了ましくけ3〜10
%が逍している。さらに、インターフェロンの精製分離
を容易ならしめるためには無血清培地も効果的である。
無血清培地としテハ、」二足の培地の血清の替わりにイ
ンシュリン0、3−’1 0 01Zg/ml好ましく
は1〜10Mg/m1,トランス7 y.リン0. 1
 〜1 0,O p g / ml, jiTましくは
1 〜1 0 、Ll g/m1. !lliセレン酸
0.1−100XIO M,々了ましくは0.5〜l 
O X I O−7M.ピルビン酸すトリウノ、0.1
〜l O (1mM,々Tましくは(1. 5 − 2
 0 m Mを加え、場合により+lu tnシルブミ
ン0、1−2 0 0 11 g/ml、&Tましく 
Lt. 1〜50Mg/mlが適している。さらに、種
々の,j;ルモン類,ビタミン類などを加えーCも良い
本発明の細胞を用いるインターフェロン4゛序は、血l
lIi添加培地で培養しウィルス誘導した場合より、1
111清濃度が低い場合、さらに無血清培地を用いる場
合の力が高いという利点を有する。
以F本発明の実施例を示す。
実施例1。
l)無血清培地・\の馴化 工0%仔牛脂児血li¥を含有するI2 P M l−
1 640培地(「J水製薬社製)を基礎培地としペニ
シリン25U/m+.ストレプ1゛7・イシン25μ[
/n+1,グルタミン400+ng/l!.1Mへペス
緩衝液(pH7.0)1 0mM/mlを添加した培地
(以下FCSと称する)に継代培養されていたバーキン
トリンパ腫由来、リンパ芽球細胞ナマルハ株(ΔT C
CCRL−1432)の細胞6XlO”細胞/mlを1
0%(Vtl/V)イY牛血漬含自RPM t−164
0培地を基礎培地としペニシリン251ノ/ml、スト
レゾ1−マイノン25μg/ml、グルタミン4 [1
0mg/ IIおよびIMへベス緩挿1液(pl+7.
0) I (]mM/mlを添加した培地(以下N B
 S 1.0と称する)IOmlに接種し、37°Cて
450間84+代培養した。継代は、2日毎に8X10
5♀Ill II包/mlとなるように1111胞数を
あわ一υて行った。
iυられた細胞を、血清濃1すを5%にする以外は」−
記と同し培地(以F N 13 S 5と称“する)で
4S目間培養した。継代も同様に行った。血清濃度を3
%(N13S 3)、15%(N13S]、5)と順次
減らして」−記と同様に培臂し、1114代、馴化を行
った。
1.5%血清含介培地に馴化し、安定した生育が1Jら
れた1ll11胞を、無血ti’l培地に馴化した。
無血清培地としては、RI)M l−1640q+地に
ペニシリン25 U / ml、ストレブトマイシン2
5μg/m1. グルタミン400mg/I!、IMへ
ベス緩衝液(p II 7. [1) I OmM/m
1. インンプリン3μg/ml l・ランスフェリン
5μg/m1.亜セレン酸]、25XlOmM/mlピ
ルビン酸5川M/mlを含む無血清培地(以下″1′r
″I) S”と作事る)を用いた。
無血清培地・\の馴化は、1,5%血t■含有培地で馴
化した細胞7X105/mlを無血清培地に接種し、3
7℃で450間、t+4代培養することにより行った。
継代は、2日イσに7 X ] (+ 5 tm胞/…
1とな乙ように細胞数をあわゼで行った。
増殖が安定し、細胞の形態も親株同様に安定した♀1■
胞がi5られた。この馴化細胞の1株をIくT−1株と
命名した。
馴化の退行を第1表に示J0 第 1 表 rcs 10 22−24− Ni3Si(l I(l lXl0722−’2445
NB S 5 5 23−2545 NI333 :(7,9xlP 24−2845NBS
1.51.5 −−’ 25−28451 TPS O
’6.2XI0628−3145実施例2゜ インターフェロン4ユ産 K T −1株4 X 106$1111/ mlをI
 TP S培地10m1に浮遊さゼ1%(V/V)DM
SOおよびl m Mソジウムブチレイトを加え、37
℃で24時間培養した。細胞を遠心分離(1,50Or
 pm。
5分間)し−C集めドr 11 S培地10m1に浮遊
さ−U、むンダイウィルス500 IIΔLJ/mlを
加え、37℃で8時間培養後、28゛Cに移し、14時
間後のインターフェロン活性を調べた。インターフエ1
:Iン活性は前述の方法を用いた。l 1.(l OO
LJ/ml −のインターフェロン活性が認められた。
ソJhl!+1列3゜ インターフ−i +:Iン生産に対するビタミンΔ感受
性 NB53馴化細胞4.56 ×I (1” l’lll
胞7’ml、I<1’−用細胞4xl[l”細胞/ml
を、′)J施例2?、ニコ。
いてl) M S OJイよびソシウムフチレイトによ
る処理に代え−で1%I) M S O、I m Mソ
ジウノ・ブ’f L/イトおよび5 X I 0−sy
lじタミンA、まノ、一番ま19も1) M S Oお
よび5 X I (] M 1.:l”y ミン△i、
: J: Z+処理を行う以外は実施例2と同様へ行7
、た。結果を第2表に示1゜ ff12表 インターフェロン活性LJ/+nl DMS旧ソジウムブチレ・イl 50.000 11.
000D M S O+ビタミン/\ ] 2. OO
(10この結果K 1’−1株はビタミンΔ処理によ、
つてインターフェロン生産能を発現しないことか明らか
である 実施例4゜ K 1” −1株0) +111 /rt ?a度非依
存pH(′1−N株5XIO″′細胞/mlをドr” 
T) S培地ならびに(r牛胎児血清を1.5または1
0%加えた培地に接種し、37゛Cで20間培養した。
培芥後、!細胞数を血球1139板を用いて算出した。
結果を第3表に示す。
第 3 表 この結果、jf111II7濃度の差および血清添加培
地と無血清汀2地との間に自息の差は見らねない。
実施例5゜ K 丁−1株の形態的特徴 N B s 10 !KID化細胞と1< ’]” −
]株細胞の電子顕微鏡月rJによる比較を次のとおり行
った。
各細胞(1,500r p +r+の沈殿物として1m
1)4−0.1Mす:’M1.1fJii?& (pl
+7.0) ] mIテ?9UII+後、2%グルクー
 ル’J’ ルテヒド1 ml−Cj’lil固定し、
3.(1+10r p rn ] 0分間遠心分離して
i++胞を集め、f’IILO1O,1Mリンhe 緩
1ffli液 (pl+7.0)1mlで3回13L、
/1+ L、た。
1%オスミウム酸1mlを加え、室温で60分間fil
l装し、同条イ′1で遠心分離し、0.1 M IJン
酸緩fir lf&(ptl 7.0 ) ] mlで
61.浄した。(、HJられた2111胞をトチ1エタ
ノール系列(45%、70%、90%。
100%)を用いて脱水し、自然乾燥した後、超薄切片
とし、酢酸ウラン月1独染色し、I 00 K V下、
日本電子社製電子顕微鏡、J I巳OL −I Q O
C透過型を用いて観察した。一方走査法用に、脱水乾燥
したklll胞を塗抹法により金蒸着し、同電子顕倣鏡
で観察撞影した。
走査電顕像より、両細胞の細胞表面お、1、び形聾には
差異はみられなかった。
透過法による切片像からは、K i’ −1株は、細胞
質内に(トコンドリアが非常に発達しており、大きさは
0.2〜1.01)(平均0.51り、長さ2〜5μの
球状ないし糸状形を示し′Cいることがわかった。K 
i” −1株の方がミド:1ンドリアの数が多いことは
、K T−1株がエネルギー系を強化し′Cいることを
示している。
N 13 S ] 0馴化細胞には多数の脂肪滴の存在
が認められた点がKT 1株と大きく異なっていた。
実施例6゜ 1< T−1株5ス105細胞/…1をI i″PS培
地1イY牛血清1%、5%、10%添加培地(N )(
S 1゜5、 I [1)ならびに仔牛脂児血清1%、
5%、10%添加培地(Fe2 L、5.I O)に接
種し、37℃で21」間培養した。培養後50%の培養
液を同し培地に交換し、200 II△LJ/、mlの
ヒンダイウィルスを加え、37°Cて24時間培養した
インターフ、、 I′lン生産の結果をff!4表に示
ず。
第4表 、I’l’PS 5,680 以−にの結果、K ′r’−1株は、11+t ?n濃
度が低いほどインターフェロン化)γ能が高(、無11
11請培地(l TI) S ’)で最も高いインター
フェロン生産能を示した。
特8′1出願人(114)V業技術院長用 1.11 
裕 部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1,1血Inを含有しない培地では増殖しなし)ヒト
    1ノンパ封球細胞を馴化して無血清培地ζこ増り直−C
    きるようにした新規ヒI・リンツマ芽球11■胞。 (2)無血In培地が、基礎培地に−々ニジ1ノン、ス
    トレゾ1−マイシン、クルタミン、ヘペスkm tIT
    li 液。 インシュリン、トランスソエリン、亜イ!レン酸および
    ピルビン酸から選ばれノこ1種を含に+音jlL+であ
    ることを特徴とする特=’1llI′I求の範囲第1L
    3’j記載のヒトリンパ芽Lp 2m胞。 (3)基礎培地がRI) M +−川用40. イーク
    ′ルMEM、タルベソコウM E M 、ノ\J、 l
    用Q、Jぜコ;びハムF12から途はれることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のヒトリンノで刃球に1
    1胞。 (4)無血清培地が旧)M + −1[i 40ζこベ
    ニシフノン、ストレプトマイシン、グルタミン、ヘペス
    tit iti液、インシュリン、トランスフェリン、
    亜セレン酸およびピルビン酸を加えた培1[!Iである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のヒ1、リ
    ンパ芽球細胞。 (5) ウィルス誘発によりインターフェロンを生産す
    る能力を有することを特徴とする特1′1請求の範囲第
    1項記載のヒトリンパ芽球細胞。 (6) ウィルス誘発によるインターフェロン生産能が
    ビタλンへ感受性であることを特徴とする特許請求の範
    囲第5項記載のヒトリンパ芽球細胞。 (7) 血清を含有しない培地では増殖しないリンパ芽
    球細胞を、血清濃度を順次低下さゼた培地に培養し、最
    終的に血lnを含まない培地に培養することにより、該
    リンパ芽球11■胞を血清を含まない培地で増殖できる
    ように馴化−1しめることを特徴とする無血清培地で増
    殖できるリンパ芽球♀II胞の1!l製法。 (8)無血清培地が、基礎培地にペニソリン、スI・レ
    ゾ1マイシン、グルタミン、′\ベスtt’A f+T
    j 7f1 。 インクプリン、トランスフェリン、亜セレン酸4ゴ、1
    、びピルビン酸から選ばれた1種を含む培地であること
    を特徴とする特許請求の範囲第7項記載の調製法。 (9) 基礎培地がRPMI−−1640,・C−グル
    MEM、 ダルベノコウMEM、ハノ、F]Oおよびハ
    ムF12から選ばれることを特徴とする特許請求の範囲
    m8項記載の調製法。 00)無血清培地がRI) M I −1640にベニ
    シリン、ストレプト”フィシン、グルタミン、へベヌH
    (kr i(f、 、インシュリン、トランスフェリン
    、亜セレン酸およびピルビン酸を加えた培地であること
    を特徴とする特許請求の範囲第7項記載の調製法。 0DIIIL清を含有しない培地では増殖しないヒトリ
    ンパ芽球細胞を馴化し゛ζ無血清培地に増殖できるよう
    にしたヒトリンパ芽球細胞をウィルス誘発によりインタ
    ーフェi」ンを生D1.1−る能力ををする細胞とし、
    これを培地に培養し゛C1培養物中にインターフェロン
    を蓄積lしめ、該培養物からインターフェロンを採取す
    ることを特徴とするイターフェロンの製造法。
JP58112875A 1983-06-24 1983-06-24 新規細胞株 Granted JPS606190A (ja)

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JPS606190A true JPS606190A (ja) 1985-01-12
JPH0352956B2 JPH0352956B2 (ja) 1991-08-13

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