JPS6062040A - カラー陰極線管 - Google Patents
カラー陰極線管Info
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- JPS6062040A JPS6062040A JP59171696A JP17169684A JPS6062040A JP S6062040 A JPS6062040 A JP S6062040A JP 59171696 A JP59171696 A JP 59171696A JP 17169684 A JP17169684 A JP 17169684A JP S6062040 A JPS6062040 A JP S6062040A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/94—Selection of substances for gas fillings; Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the tube, e.g. by gettering
-
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- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
- H01J29/88—Vessels; Containers; Vacuum locks provided with coatings on the walls thereof; Selection of materials for the coatings
-
- H—ELECTRICITY
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/88—Coatings
- H01J2229/882—Coatings having particular electrical resistive or conductive properties
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内部アークの発生によってカラー陰極線管から
生ずるサージ電流を最小にするだめのアーク抑制構造を
有しているカラー陰極線管(OCRT)に関するもので
あり、特に自動コンバーゼンス糸用の帰還手段を有して
いる斯種のccrt’i’に関するものである。
生ずるサージ電流を最小にするだめのアーク抑制構造を
有しているカラー陰極線管(OCRT)に関するもので
あり、特に自動コンバーゼンス糸用の帰還手段を有して
いる斯種のccrt’i’に関するものである。
自動フンパーゼンス系は近年コンピュータ援用股引(C
AD )及び地図製作の如き需用分野への適用に期待さ
れている高解像度OCR’l’ディスプレイ用に開発さ
れている。ELEO’L’RONIOPRODIJOT
S”(1983年5月12日、第17頁)に見られるよ
うに、斯種の自動コンバーゼンス糸に対する必須要件は
C0RTにおける帰還手段を確かなものとして、この帰
還手段により走査電子ビームの位置に係わる情報をコン
ピュータに与えて、電子ビームのいスレものミスコンバ
ーゼンスを補正することにある。斯様な帰還手段は陰極
線管のアパーチャマスクの裏側、即ち電子銃側における
けい光パターンを含んでいると共に、陰極線管の一側部
に窓を具えている。上記けい光パターンは、それに走査
電子ビームが当ると光を放出し、その光の一部は窓を経
て透過して、陰極線管の外部に設けた光電子増倍管によ
って検出される。
AD )及び地図製作の如き需用分野への適用に期待さ
れている高解像度OCR’l’ディスプレイ用に開発さ
れている。ELEO’L’RONIOPRODIJOT
S”(1983年5月12日、第17頁)に見られるよ
うに、斯種の自動コンバーゼンス糸に対する必須要件は
C0RTにおける帰還手段を確かなものとして、この帰
還手段により走査電子ビームの位置に係わる情報をコン
ピュータに与えて、電子ビームのいスレものミスコンバ
ーゼンスを補正することにある。斯様な帰還手段は陰極
線管のアパーチャマスクの裏側、即ち電子銃側における
けい光パターンを含んでいると共に、陰極線管の一側部
に窓を具えている。上記けい光パターンは、それに走査
電子ビームが当ると光を放出し、その光の一部は窓を経
て透過して、陰極線管の外部に設けた光電子増倍管によ
って検出される。
上記窓は放出される光に対して透明とする必要があると
共に十分な導電性を呈するものとして局部’jt’f
電が起らないようにする必要もある。局部帯・電が生ず
ると、そのまわりの電位分布が乱れるた・め、電子ビー
ムの通路が妨害されることになる。
共に十分な導電性を呈するものとして局部’jt’f
電が起らないようにする必要もある。局部帯・電が生ず
ると、そのまわりの電位分布が乱れるた・め、電子ビー
ムの通路が妨害されることになる。
ゲ、ツターフラッシュ以外に、CCRTの寿命を適切な
長さとするのに必要なガス吸収利料の堆積物は、マスク
の裏側のけい光パターン及び窓の双方を避けるようにし
て分配されて、光電子増倍管に適切な信号が達するよう
にする必要がある。
長さとするのに必要なガス吸収利料の堆積物は、マスク
の裏側のけい光パターン及び窓の双方を避けるようにし
て分配されて、光電子増倍管に適切な信号が達するよう
にする必要がある。
しかし、帰還型のCURTは他の0ORTと共通の問題
、即ち内部アー1.りの発生によって生ずるサージ電流
に対して高い感受性を呈すると云う問題を共有している
。内部アークの発生に対するル様な感受性は25〜8
Q KV程度の大きさの代表的な動作m位及び陰極線管
における種々の構成部品、特に苦に離間させる電子銃の
電極間における大きな電位差に対しては左程間居になら
ない。陰極線管の製造時には、その管の製造俊の動作中
におけるアークの発生を最小にするための種々の工程が
採られ、特に高電圧の状態(174節工程では、電子銃
の高電圧電極端子とそれに隣接する電極との間に40
KV以上の電圧を印加して、内部電極空所か・ら突起部
および異物を除去する。このようなことおよび他の予防
措置を採るにも拘らず時折アークが発生し、これにより
400アンペア程度の瞬時サージ電流が生じ、このサー
ジ電流によりGORT外部の電気部品力月貝傷したりす
る。従って0(ERTの内部で斯様なサージ1は流を低
減させるか、または消費せしめるため、の多数の手段が
提案されている。(このような手段として、陰極線管の
ネック部およびファンネル部に抵抗値の高い内部被膜を
設けることは、例えば米国特許第2,829,292号
;第8,555,617号;第3,961,221号;
第8,959,686号;第4,249,107号;第
4.280,981号およびドイツ国特許第2 、68
4,102号に開示されている)。(ゲッター棒と電子
銃との間に別個の抵抗を設けることは、例えば米国特d
1゛第8,855,617号;第4,101,80a号
および第4,255,689号に開示されている)。(
斯様な個別抵抗間に火花ギャップを設けることは米国特
許第4,284,816号に開示されている)。
、即ち内部アー1.りの発生によって生ずるサージ電流
に対して高い感受性を呈すると云う問題を共有している
。内部アークの発生に対するル様な感受性は25〜8
Q KV程度の大きさの代表的な動作m位及び陰極線管
における種々の構成部品、特に苦に離間させる電子銃の
電極間における大きな電位差に対しては左程間居になら
ない。陰極線管の製造時には、その管の製造俊の動作中
におけるアークの発生を最小にするための種々の工程が
採られ、特に高電圧の状態(174節工程では、電子銃
の高電圧電極端子とそれに隣接する電極との間に40
KV以上の電圧を印加して、内部電極空所か・ら突起部
および異物を除去する。このようなことおよび他の予防
措置を採るにも拘らず時折アークが発生し、これにより
400アンペア程度の瞬時サージ電流が生じ、このサー
ジ電流によりGORT外部の電気部品力月貝傷したりす
る。従って0(ERTの内部で斯様なサージ1は流を低
減させるか、または消費せしめるため、の多数の手段が
提案されている。(このような手段として、陰極線管の
ネック部およびファンネル部に抵抗値の高い内部被膜を
設けることは、例えば米国特許第2,829,292号
;第8,555,617号;第3,961,221号;
第8,959,686号;第4,249,107号;第
4.280,981号およびドイツ国特許第2 、68
4,102号に開示されている)。(ゲッター棒と電子
銃との間に別個の抵抗を設けることは、例えば米国特d
1゛第8,855,617号;第4,101,80a号
および第4,255,689号に開示されている)。(
斯様な個別抵抗間に火花ギャップを設けることは米国特
許第4,284,816号に開示されている)。
(内部導電性被膜とコンバーゼンス−カップとの一間に
個別の抵抗を設けることは、例えば米国特許第3,29
5,008号および英国特d1゛第1,358,872
号;第1,448,228号にUIJ示されている)。
個別の抵抗を設けることは、例えば米国特許第3,29
5,008号および英国特d1゛第1,358,872
号;第1,448,228号にUIJ示されている)。
(電子銃の種々の構成部品間に制別抵抗を設けることは
米国特許第4,3451,185号および日本国特許願
40−12482号に開示されている)。(内部被膜ま
たは個別抵抗の短絡をなくすためにゲッターを設けるこ
とは、例えば米国特許第8,979,688号:第4,
182.97・4号:第4.2.80,966号に開示
されている)。
米国特許第4,3451,185号および日本国特許願
40−12482号に開示されている)。(内部被膜ま
たは個別抵抗の短絡をなくすためにゲッターを設けるこ
とは、例えば米国特許第8,979,688号:第4,
182.97・4号:第4.2.80,966号に開示
されている)。
管のネック個所における高抵抗値の被膜は管の動作中に
おけるアーク電流を抑制することにより有効な「サージ
抑制器」となり得るが、斯様な被膜は管の製造工程時に
おける高電圧の状態調節を妨げる。この問題に手掛けて
いるものに米国特許第at959,685号があり、こ
の場合には管のネック個所とマスク−スクリーン個J3
1「における2つの各低抵抗値の被膜間に高抵抗値の被
膜を設けている。管壁部には2つの陽極ボタンを設け、
その一方の陽極ボタンは上側の(低抵抗)被膜に慣例の
°如く設けて、これには管の動作電位を与え、他方の陽
極ボタンは下側の(低゛抵抗)被膜に設けて、これには
高電圧状態調節電位を与えている。従って、中間の(高
抵抗)被膜は状態調節の場合に妨害を起さないサージ抑
制器として機能し得る。しかし、斯様にすると管の構造
が複雑となり、しかも製造コストも高くなる。
おけるアーク電流を抑制することにより有効な「サージ
抑制器」となり得るが、斯様な被膜は管の製造工程時に
おける高電圧の状態調節を妨げる。この問題に手掛けて
いるものに米国特許第at959,685号があり、こ
の場合には管のネック個所とマスク−スクリーン個J3
1「における2つの各低抵抗値の被膜間に高抵抗値の被
膜を設けている。管壁部には2つの陽極ボタンを設け、
その一方の陽極ボタンは上側の(低抵抗)被膜に慣例の
°如く設けて、これには管の動作電位を与え、他方の陽
極ボタンは下側の(低゛抵抗)被膜に設けて、これには
高電圧状態調節電位を与えている。従って、中間の(高
抵抗)被膜は状態調節の場合に妨害を起さないサージ抑
制器として機能し得る。しかし、斯様にすると管の構造
が複雑となり、しかも製造コストも高くなる。
管のネック個所における高抵抗被膜に関連する他の問題
は、ゲッターアセンブリまたはゲッターフラッシュ或い
は上記被膜を横切って導電的に橋絡せしめるゲッターア
センブリとゲッターフラッシュの双方によって上記被膜
の有効性が低減されるか、またはその有効性がなくなっ
てしまうと云うことにある。このような開扉を回避する
ために提案された手段として、ゲッターをネック個所か
ら離して例えばマスクの方へと動かすようにしたものは
米国特許第8,979,688号に開示されており、ま
たゲッター棒と電子銃のコンバーゼンスカップとの間に
抵抗を設けるようにしたものは米国時ぎ1・第4,10
1,808号に開示されている。ゲ°ツタ−をマスクの
方に動かすと、マスクの裏側にはゲッターフラッシュが
堆積する。これは帰還型の0ORTにとっては勿論不所
望な巳とである。ゲッター棒とコンバーゼンスカップと
の間に抵抗を設けると、ゲッターフラッシュをその抵抗
から離すように、即ちマスクの方に向けるようにしても
(米国特許第8.2355.617号)、その抵抗が短
絡される惧れがある。
は、ゲッターアセンブリまたはゲッターフラッシュ或い
は上記被膜を横切って導電的に橋絡せしめるゲッターア
センブリとゲッターフラッシュの双方によって上記被膜
の有効性が低減されるか、またはその有効性がなくなっ
てしまうと云うことにある。このような開扉を回避する
ために提案された手段として、ゲッターをネック個所か
ら離して例えばマスクの方へと動かすようにしたものは
米国特許第8,979,688号に開示されており、ま
たゲッター棒と電子銃のコンバーゼンスカップとの間に
抵抗を設けるようにしたものは米国時ぎ1・第4,10
1,808号に開示されている。ゲ°ツタ−をマスクの
方に動かすと、マスクの裏側にはゲッターフラッシュが
堆積する。これは帰還型の0ORTにとっては勿論不所
望な巳とである。ゲッター棒とコンバーゼンスカップと
の間に抵抗を設けると、ゲッターフラッシュをその抵抗
から離すように、即ちマスクの方に向けるようにしても
(米国特許第8.2355.617号)、その抵抗が短
絡される惧れがある。
本発明の目的は上述したような従来の諸欠点を回避する
と共に、帰還0 (3R’I’の9fll 還手段と両
立し′□得るアーク抑制構造を内蔵している0ORTを
提供することにある。
と共に、帰還0 (3R’I’の9fll 還手段と両
立し′□得るアーク抑制構造を内蔵している0ORTを
提供することにある。
本発明によれば、0CRTのネック個所の内部にアーク
抑制被膜を設け、アパーチャマスクに取付けた内部磁気
遮蔽部材(IMS)にゲッター構体を設ける。このゲッ
ター構体は、ゲッターフラッシュが管のマスクおよびネ
ック個所と帰還CCRTの窓領域とを実質上避けて分配
されるように構成すると共に位置させる。このようにす
ることによす、十分なゲッターフラッシュが得られて管
の寿命が適切なものとなり、また管のアーク抑制手段並
びにNi! 還手段の特徴も十分にflイを持される。
抑制被膜を設け、アパーチャマスクに取付けた内部磁気
遮蔽部材(IMS)にゲッター構体を設ける。このゲッ
ター構体は、ゲッターフラッシュが管のマスクおよびネ
ック個所と帰還CCRTの窓領域とを実質上避けて分配
されるように構成すると共に位置させる。このようにす
ることによす、十分なゲッターフラッシュが得られて管
の寿命が適切なものとなり、また管のアーク抑制手段並
びにNi! 還手段の特徴も十分にflイを持される。
以下図面につき本発明を説明する。
第1図に示す本発明によるカラー陰極線管11は、長手
方向it’ll l Zを有し、かつ表示用(フェース
)パネル15、ファンネル部17およびネック部19を
一体に構成した容器18を其えている典型的なカラー陰
極線管である。表示パネル15の内側面にはパターン化
した陰極ルミネッセントスクリーン21をイ」着する。
方向it’ll l Zを有し、かつ表示用(フェース
)パネル15、ファンネル部17およびネック部19を
一体に構成した容器18を其えている典型的なカラー陰
極線管である。表示パネル15の内側面にはパターン化
した陰極ルミネッセントスクリーン21をイ」着する。
このスクリーン21は発色けい光材料製の多数の個別領
域で形成する。
域で形成する。
スクリーン21の内側面および表示パネルの内側壁部の
一部分の上には通常アルミニウムの如き薄い金属化フィ
ルム28を被着する。スクリーン21には多孔構体、即
ちアパーチャマスク部材25を空間的に関連イ]けて、
このマスク部材を複数個のスタッド状のマスク支持部材
27によって表示パネル15内に位置させる。なお、上
記マスク支持部材27は互いに離間させてパネル側壁部
に部分的に埋設させる。これらの支持部材27に°はそ
れらと同数のマスク位置付は手段29をっがわぜる。マ
スク位置付は手段29はマスク部側25のフレーム部分
31に固着するのが好適である。マスク部材z5は複数
ビーム電子銃14がらの電子ビームをスクリーン21上
の所望なけい光素子に向ける。
一部分の上には通常アルミニウムの如き薄い金属化フィ
ルム28を被着する。スクリーン21には多孔構体、即
ちアパーチャマスク部材25を空間的に関連イ]けて、
このマスク部材を複数個のスタッド状のマスク支持部材
27によって表示パネル15内に位置させる。なお、上
記マスク支持部材27は互いに離間させてパネル側壁部
に部分的に埋設させる。これらの支持部材27に°はそ
れらと同数のマスク位置付は手段29をっがわぜる。マ
スク位置付は手段29はマスク部側25のフレーム部分
31に固着するのが好適である。マスク部材z5は複数
ビーム電子銃14がらの電子ビームをスクリーン21上
の所望なけい光素子に向ける。
マスクフレーム部分81の裏側には外部漂遊磁界から電
子ビームを遮蔽するために、複数個のクリップによるか
、または溶接手段によって内部磁気遮蔽部イΔ(INS
)88を確実に取付?jる。冷full IF、延1r
fi4の如き薄い金に板で形成する斯かる磁気遮蔽部材
88は、前方開口部と後方開口部とを有し、連続的な輪
郭をしているボール状の側壁包囲体85となるように形
成する。遮蔽部材38における後方開口部は側壁包囲体
85からzIliIII線に向は内方に延在する張出し
部89によって画成される。磁気遮蔽部材83の張出し
部39に形成した幅狭の溝48および45は、その張出
し部を補強すると共に、例えばステンレス鋼のような金
民ばねイ′A判製の接触部材51と共働して磁気遮蔽部
材をファンネル部17の内部&WIに被着した導電性の
被膜55に接触させる。
子ビームを遮蔽するために、複数個のクリップによるか
、または溶接手段によって内部磁気遮蔽部イΔ(INS
)88を確実に取付?jる。冷full IF、延1r
fi4の如き薄い金に板で形成する斯かる磁気遮蔽部材
88は、前方開口部と後方開口部とを有し、連続的な輪
郭をしているボール状の側壁包囲体85となるように形
成する。遮蔽部材38における後方開口部は側壁包囲体
85からzIliIII線に向は内方に延在する張出し
部89によって画成される。磁気遮蔽部材83の張出し
部39に形成した幅狭の溝48および45は、その張出
し部を補強すると共に、例えばステンレス鋼のような金
民ばねイ′A判製の接触部材51と共働して磁気遮蔽部
材をファンネル部17の内部&WIに被着した導電性の
被膜55に接触させる。
導電性被膜55はファンネル部17の前方部分からヨー
ク基準線(YRL)まで延在させる。このヨーク基準線
は磁気偏向ヨーク(図示せず)を適切に配置するだめの
外側基準線として用いる。
ク基準線(YRL)まで延在させる。このヨーク基準線
は磁気偏向ヨーク(図示せず)を適切に配置するだめの
外側基準線として用いる。
導電性被膜55に隣接させてYRLからネック部19へ
内部アーク抑制被膜57を延在させ、ネック部19にて
このアーク抑制被膜57を緩衝部材16を介して電子銃
14に電気的に接触させる。
内部アーク抑制被膜57を延在させ、ネック部19にて
このアーク抑制被膜57を緩衝部材16を介して電子銃
14に電気的に接触させる。
上記両被膜55と57は図示のように互いに衝合させる
か、または重ね合わせて、両波膜間に必要な電気的連続
性が得られるようにすることができる。マスク部材25
の裏側に被着するはい光パターン(素子20にて示しで
ある)は、これに電子銃14からの電子ビームが当ると
管の後方に向は光を放射する。この光の一部分は導電性
被膜55における窓18を経て光電子増倍管の如き外部
設置の検出器(図示せず)に達する。
か、または重ね合わせて、両波膜間に必要な電気的連続
性が得られるようにすることができる。マスク部材25
の裏側に被着するはい光パターン(素子20にて示しで
ある)は、これに電子銃14からの電子ビームが当ると
管の後方に向は光を放射する。この光の一部分は導電性
被膜55における窓18を経て光電子増倍管の如き外部
設置の検出器(図示せず)に達する。
金桝ゲッターアセンブリ22はlN588に取・付けら
れるゲッター棒(getter wand) 24 ト
、そのゲッター俸に取付けられて管の製造時にフラッシ
ュさぜるゲッター材料を入れるゲッター容器26を具え
ている0ゲツター拐旧およびそのフラッシュ技術は当業
者にとっては周知のことである。
れるゲッター棒(getter wand) 24 ト
、そのゲッター俸に取付けられて管の製造時にフラッシ
ュさぜるゲッター材料を入れるゲッター容器26を具え
ている0ゲツター拐旧およびそのフラッシュ技術は当業
者にとっては周知のことである。
ゲッター材料はバリウムを主成分とするものであり、こ
れは管を排気して封止した後にゲッター容器26に瞬接
する部分のファンネル部の外側壁付近に設けたRF加熱
、コイルを加熱して、そのゲッター材’ 、IF+を蒸
発させるようにして慣例の如くフラ□ッシュさせる。ゲ
ッターアセンブリ22は、マスター磁気遮蔽部側−フエ
ースパネル−アセンブリをファンネル部にフリット封止
する前に磁気遮蔽部材88に取付けることができ、この
場合にはフリット刺止温度に耐え得る[焼付は可能ゲッ
ター」が用いられる。或いはまた、ゲッターアセンブリ
22はフリット封止後にそれをネック部19から挿入し
て電磁遮蔽部材88に止めるようにして取付けることも
でき、この場合には慣例の焼付は不用能なゲッターを用
いることができる。
れは管を排気して封止した後にゲッター容器26に瞬接
する部分のファンネル部の外側壁付近に設けたRF加熱
、コイルを加熱して、そのゲッター材’ 、IF+を蒸
発させるようにして慣例の如くフラ□ッシュさせる。ゲ
ッターアセンブリ22は、マスター磁気遮蔽部側−フエ
ースパネル−アセンブリをファンネル部にフリット封止
する前に磁気遮蔽部材88に取付けることができ、この
場合にはフリット刺止温度に耐え得る[焼付は可能ゲッ
ター」が用いられる。或いはまた、ゲッターアセンブリ
22はフリット封止後にそれをネック部19から挿入し
て電磁遮蔽部材88に止めるようにして取付けることも
でき、この場合には慣例の焼付は不用能なゲッターを用
いることができる。
° 導電性被膜55は微細にくだいた黒鉛と、酸化・鉄
と、アルカリ金属珪酸塩の結合剤と、分散剤とから成る
慣例の1ハードダグj (hard dag )タイプ
のものとするのが好適である。斯種の導電性被膜は、そ
の組成物、厚さ、均−性等の如き種々のファクタに応じ
て約600〜1500オームの範囲内の静的抵抗値(管
が作動していない場合にポイント−ポイントで測定した
抵抗値)を呈する。
と、アルカリ金属珪酸塩の結合剤と、分散剤とから成る
慣例の1ハードダグj (hard dag )タイプ
のものとするのが好適である。斯種の導電性被膜は、そ
の組成物、厚さ、均−性等の如き種々のファクタに応じ
て約600〜1500オームの範囲内の静的抵抗値(管
が作動していない場合にポイント−ポイントで測定した
抵抗値)を呈する。
導電性被膜はファンネル部にはけ塗りしたり、スプレー
したり、流し込んで破着することかで一部るが、流し塗
りする場合には、被膜の組成を良好に分散する非粘性の
ものとする必要がある。窓18は被+1!:i! 55
を破着する前に錫−アンチモンレジネートの如き材料を
ファンネル部に付与して、そのレジネートを焼付けてそ
れを酸化物に変えることにより形成するのが好適である
。窓18は被膜55を被膜ず゛る前にそれに一時的なマ
スクを付着することによりきれいに保たれる。このマス
クは被膜55の破着後、それが乾燥してから取外す。
したり、流し込んで破着することかで一部るが、流し塗
りする場合には、被膜の組成を良好に分散する非粘性の
ものとする必要がある。窓18は被+1!:i! 55
を破着する前に錫−アンチモンレジネートの如き材料を
ファンネル部に付与して、そのレジネートを焼付けてそ
れを酸化物に変えることにより形成するのが好適である
。窓18は被膜55を被膜ず゛る前にそれに一時的なマ
スクを付着することによりきれいに保たれる。このマス
クは被膜55の破着後、それが乾燥してから取外す。
被膜57はアーク抑制被膜であるため、この被・膜の静
的抵抗値は被膜55のそれよりも高く、例えば6000
Ω〜IMΩ(106Ω)とするのが好適である。アーク
抑制被膜としては金属酸化物を含有しているフリット組
成物および改質ダグ組成物の如き種々の適当なアーク抑
制被膜が既知であり、これらの組成物における鉄酊化物
の比率は酸化クロム、酸化アルミニウムおよび二酸化チ
タンの如き他の金属材料と置換することができる。これ
らの組成物はいす、本も、それらが所望範囲内の抵抗値
を呈するものとすれば本発明に使用するのに適している
。アーク抑制被膜としては1MΩまでの抵抗値を有する
ものを使用し得るも、実際には約50,000Ω以下の
抵抗値を呈する被膜を用いるのが好適である。その理由
は、50,000Ω以上では管内部の構成部品を損傷し
ないように高電圧の状態調節をするのが困釧であるから
である。
的抵抗値は被膜55のそれよりも高く、例えば6000
Ω〜IMΩ(106Ω)とするのが好適である。アーク
抑制被膜としては金属酸化物を含有しているフリット組
成物および改質ダグ組成物の如き種々の適当なアーク抑
制被膜が既知であり、これらの組成物における鉄酊化物
の比率は酸化クロム、酸化アルミニウムおよび二酸化チ
タンの如き他の金属材料と置換することができる。これ
らの組成物はいす、本も、それらが所望範囲内の抵抗値
を呈するものとすれば本発明に使用するのに適している
。アーク抑制被膜としては1MΩまでの抵抗値を有する
ものを使用し得るも、実際には約50,000Ω以下の
抵抗値を呈する被膜を用いるのが好適である。その理由
は、50,000Ω以上では管内部の構成部品を損傷し
ないように高電圧の状態調節をするのが困釧であるから
である。
第2図は第1図の陰極線tt・の一部分である2−2線
上での拡大断面図であり、ここにはゲッターアセンブリ
22の側面図を示しである。ゲッター棒24゛はステン
レス鋼の如き金1槍はね41 !l製と化、これは2つ
の屈曲部によって画成される8つの区分24a + 2
4bおよび24Cを有してしAる。
上での拡大断面図であり、ここにはゲッターアセンブリ
22の側面図を示しである。ゲッター棒24゛はステン
レス鋼の如き金1槍はね41 !l製と化、これは2つ
の屈曲部によって画成される8つの区分24a + 2
4bおよび24Cを有してしAる。
扁平区分24aは例えばスポット溶」妾によってIM8
88の側壁包囲体85の扁平部分a5acこ取付ける。
88の側壁包囲体85の扁平部分a5acこ取付ける。
扁平区分24Cも同様Gこしてゲッター容器26に取付
ける。中央区分24b(まゲッターアセンブリ22をフ
ァンネル部17に挿入′1−る際に扁平形状からU・曲
した形状に曲げられる。このようにしてゲッター棒24
にばね)くイアスを力)&することによってゲッターア
センブリ22はスキッド24dを介して管内部の導電性
被膜55に電気的にしっかりと接触する。スキッド24
1dGま電気的接触を持たらず以外に、ゲッターアセン
ブリ22の挿入時にそれを被膜55に沿って摺動声せる
。ゲッター容器26はスロット状の孔26bを形成しで
ある円筒状壁部を有しているカップ26aを其えている
。蓋26Cも円筒状壁部を有しており、この蓋の寸法は
上記カップ26aの頂部にGままり込んで、孔26bを
部分的に閉成せしめる大きさとする。カップ26aには
ゲッター材料28・を部分的に充填させる。ゲッター4
A$4はフラッジ1ユさせると、それ−はファンネル部
17とI M S 33どの間にてネック部j9とは反
対の上方へと分自己される。
ける。中央区分24b(まゲッターアセンブリ22をフ
ァンネル部17に挿入′1−る際に扁平形状からU・曲
した形状に曲げられる。このようにしてゲッター棒24
にばね)くイアスを力)&することによってゲッターア
センブリ22はスキッド24dを介して管内部の導電性
被膜55に電気的にしっかりと接触する。スキッド24
1dGま電気的接触を持たらず以外に、ゲッターアセン
ブリ22の挿入時にそれを被膜55に沿って摺動声せる
。ゲッター容器26はスロット状の孔26bを形成しで
ある円筒状壁部を有しているカップ26aを其えている
。蓋26Cも円筒状壁部を有しており、この蓋の寸法は
上記カップ26aの頂部にGままり込んで、孔26bを
部分的に閉成せしめる大きさとする。カップ26aには
ゲッター材料28・を部分的に充填させる。ゲッター4
A$4はフラッジ1ユさせると、それ−はファンネル部
17とI M S 33どの間にてネック部j9とは反
対の上方へと分自己される。
第3図はゲッター材料z8を7ラツシユさセた後におけ
る第1図の陰tf!、線管11の一部を切欠して示す斜
視図である。ゲッターJ′llj積物80の横方向の分
布状態が、スロワ)26bの両端部とカップ26aの中
心との、同に形成される角度A&こよるか、またはスロ
ット26bを除いた部分のカップ周辺部によって規定さ
れるスロワ)26bの技さによつ゛C制御されることは
明らかである。十分な景のゲッターを与えて答の寿命を
適切なものとし、また窓18への妨害を殆どなくすため
には、上記角度Aの値を45〜180°(これはカップ
周辺部のz〜%に相当する)の範囲内の角度とするのが
好適である。
る第1図の陰tf!、線管11の一部を切欠して示す斜
視図である。ゲッターJ′llj積物80の横方向の分
布状態が、スロワ)26bの両端部とカップ26aの中
心との、同に形成される角度A&こよるか、またはスロ
ット26bを除いた部分のカップ周辺部によって規定さ
れるスロワ)26bの技さによつ゛C制御されることは
明らかである。十分な景のゲッターを与えて答の寿命を
適切なものとし、また窓18への妨害を殆どなくすため
には、上記角度Aの値を45〜180°(これはカップ
周辺部のz〜%に相当する)の範囲内の角度とするのが
好適である。
マスクまたはスクリーンがアナ1コグ式u’f fjl
の文字盤であるかのように陰極線管の方位を称す2)こ
とは慣例のことである。従って、第3図Gこけマス、り
25の8時、6時、9時および12時の各位置を書込ん
で示しである。7アンネル部17の各側部も同様に称さ
れる。ゲッター堆積物80は主として6時側に分布し、
また窓18は8時側に位置する。管の状態調整およびそ
の管の作動時には、12時側に設けられる陽極ボタン(
図示せず)を介して高圧電位が与えられる。
の文字盤であるかのように陰極線管の方位を称す2)こ
とは慣例のことである。従って、第3図Gこけマス、り
25の8時、6時、9時および12時の各位置を書込ん
で示しである。7アンネル部17の各側部も同様に称さ
れる。ゲッター堆積物80は主として6時側に分布し、
また窓18は8時側に位置する。管の状態調整およびそ
の管の作動時には、12時側に設けられる陽極ボタン(
図示せず)を介して高圧電位が与えられる。
所要に応じ壁部85aに溝35bを形成することにより
、電磁遮蔽部材の壁部35aにゲッター棒24を適切な
方位で配置し易くすることができる。
、電磁遮蔽部材の壁部35aにゲッター棒24を適切な
方位で配置し易くすることができる。
本発明は上述した例のみに限定されるものでなく、幾多
の斐更を加え得ること勿論である。例えば、上述したよ
うなアーク抑制手段や、(iii!手段を有している一
CURTにおける特殊な有用性は斯様な帰還手段を持た
ない慣例の0(CRTにもあてはまることである。
の斐更を加え得ること勿論である。例えば、上述したよ
うなアーク抑制手段や、(iii!手段を有している一
CURTにおける特殊な有用性は斯様な帰還手段を持た
ない慣例の0(CRTにもあてはまることである。
第1図は本発明によるカラー陰極線管の一例を示す断面
図: 第2図は第1図の2−2線における拡大断面図;第3図
は第1図の陰極線管の一部を切欠し、代表的なゲッター
フラッシュ堆積状態を示す斜視図である。 11・・・カラー陰極線管 18・・・容器■4・・・
m子銃 15・・・フェースパネル16・・・緩衝部材
17・・・ファンネル部18・・・窓 19・・・ネ
ック部 20・・・はい光パターン1.21・・・はい光スクリ
ーン22・・・ゲッターアセンブリ 28・・・金属化フィルム 24・・・ゲッター棒25
・・・アパーチャマスク部材 26・・・ゲッター容器 2[a・・・ゲッター容器のカップ 2(lb・・・ゲッター容器における孔26C・・・ゲ
ッター容器の蓋 27・・・マスク支持部材 28・・・ゲッター側斜2
9・・・マスク位置付は手段 80・・・ゲッター堆積物 81・・・マスク部材のフレーム部分 38・・・内部磁気遮蔽部材 55・・・導電性被膜5
7・・・内部アーク抑制用導電性鼓膜。 特許出願人 ノース・アメリカン・フィリップス・コー
ポレーション
図: 第2図は第1図の2−2線における拡大断面図;第3図
は第1図の陰極線管の一部を切欠し、代表的なゲッター
フラッシュ堆積状態を示す斜視図である。 11・・・カラー陰極線管 18・・・容器■4・・・
m子銃 15・・・フェースパネル16・・・緩衝部材
17・・・ファンネル部18・・・窓 19・・・ネ
ック部 20・・・はい光パターン1.21・・・はい光スクリ
ーン22・・・ゲッターアセンブリ 28・・・金属化フィルム 24・・・ゲッター棒25
・・・アパーチャマスク部材 26・・・ゲッター容器 2[a・・・ゲッター容器のカップ 2(lb・・・ゲッター容器における孔26C・・・ゲ
ッター容器の蓋 27・・・マスク支持部材 28・・・ゲッター側斜2
9・・・マスク位置付は手段 80・・・ゲッター堆積物 81・・・マスク部材のフレーム部分 38・・・内部磁気遮蔽部材 55・・・導電性被膜5
7・・・内部アーク抑制用導電性鼓膜。 特許出願人 ノース・アメリカン・フィリップス・コー
ポレーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ネック部、ファンネル部およびフェースパネル部を
一体にしたガラス容器と、ネック部内の複数ビーム電子
銃と、フェースパネル部の内側面における複数個のけい
光素子を有しているけい光スクリーンと、該けい光スク
リーンに隣接し、電子ビームを所望なけい光素子に向け
るアパーチャマスクと、該アパーチャマスクに取付けら
れ、外部昂遊磁界から電子ビームを遮蔽する内部磁気遮
蔽部材と、前記ガラス容器の内側面に被着され、前記電
子銃の端子部分と前記マスクとの間を電気的に接続する
導電性被膜と、管の内側にゲッター堆積物をフラッシュ
させるゲッターアセンブリとを具えているカラー陰極線
管において、 (a) 前記導電性被膜が前記ファンネル部の前方部分
における第1被膜と、該第1被膜と接触し、かつ管のネ
ック個所内部へと十分゛に延在する第2アーク抑制被膜
とを含み、(b) 前記ゲッターアセンブリがゲッター
容器およびゲッター棒を具えており、該ゲッター容器が
ファンネル部の一側部にて前記第1導電性被膜に接触す
ると共に、前記ゲッター棒によって前記磁気遮蔽部材に
取付けられ、前記ゲッター容器が前記ゲッター棒の長さ
方向にこ対しほぼ垂直の方向に細長く伸びた孔を有し、
該孔をファンネル部の前方部分に向けて、ゲッターフラ
ッシュ時にゲッター堆積物がゲッター容器に瞬接するフ
ァンネル部の前方部分および前記ゲッター容器の孔が対
向する磁気遮蔽部材の側部にほぼ沿って分配されるよう
にしたことを特徴とするカラー陰f!iii線管。 λ 特許請求の範囲l記載のカラー陰極線管において、
前記第1導電性被膜が約600〜1.500オームの静
的抵抗値を呈し、かつ前記第2導電性被膜が約6..0
00〜1メグオームの静的抵抗値を呈するようにしたこ
とを特徴とするカラー陰極線管。 a、q!f許請求の範囲2記載のカラー陰極線管におい
て、前記第2導電性被膜が約6 、000〜50.00
0オームの静的抵抗値を呈するようにしたことを特徴と
するカラー陰極線管。 表 特許請求の範囲1記載のカラー陰極線管におい−C
1前記ゲッター容器がほぼ円筒状の側壁部と、はぼ平坦
な頂部および底部とを有し、前記孔を上記円筒状側壁部
に位置させるようにしたことを特徴とするカラー陰極線
管。 & 特許請求の範囲4記載のカラー陰極線管において、
前記孔が前記円筒状側壁部の周囲の%〜%にわたって延
在するようにしたことを特徴とするカラー陰極線管。 6、 特許請求の範UM4記載のカラー陰極線管におい
て、前記孔をスロット状としたことを特徴とするカラー
陰極線管。 L 特許請求の範囲4記載のカラー陰極線管において、
前記ゲッター容器を側壁に孔を有しているカップと、該
カップに取付けられる蓋とで構成したことを特徴とする
カラー陰極線管。 8、 特許請求の範囲1記載のカブー陰極線危゛におい
て、アパーチャマスクの1に子銃側に(Jい光パターン
を設け、ファンネ)v 都の一側部にお■る前記導電性
被膜に導電窓を設け、前記アパーチャマスクにお目る(
Jい光パターンにより放射される、洸を前記窓を介して
外部から検出し得るようにし、前記窓を前記ゲッター容
器を接触させる前記ファンネル部の一側部以外の個所に
位置させるようにしたことを特徴とするカラー陰極線管
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/525,758 US4571521A (en) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | Color CRT with arc suppression structure |
| US525758 | 1983-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062040A true JPS6062040A (ja) | 1985-04-10 |
| JPH0447940B2 JPH0447940B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=24094489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59171696A Granted JPS6062040A (ja) | 1983-08-23 | 1984-08-20 | カラー陰極線管 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4571521A (ja) |
| EP (1) | EP0135235B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6062040A (ja) |
| CA (1) | CA1216882A (ja) |
| DE (1) | DE3475675D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4710670A (en) * | 1986-02-21 | 1987-12-01 | Zenith Electronics Corporation | Front assembly system for a tension mask color cathode ray tube |
| US4779023A (en) * | 1986-05-21 | 1988-10-18 | Zenith Electronics Corporation | Component mounting means for a tension mask color cathode ray tube |
| USRE33253E (en) * | 1986-05-21 | 1990-07-03 | Zenith Electronics Corporation | Component mounting means for a tension mask color cathode ray tube |
| US4694216A (en) * | 1986-05-27 | 1987-09-15 | Rca Corporation | Cathode-ray tube having an internal magnetic shield |
| KR940004076Y1 (ko) * | 1991-07-02 | 1994-06-17 | 삼성전관 주식회사 | 칼라브라운관의 인너실드 구조 |
| US5886461A (en) * | 1995-10-24 | 1999-03-23 | Micron Display Technology, Inc. | Transparent conductor for field emission displays |
| KR100286586B1 (ko) * | 1997-07-25 | 2001-05-02 | 김순택 | 음극선관의 게터플래싱방법 및 음극선관용 게터 |
| JP2001093448A (ja) * | 1999-09-21 | 2001-04-06 | Matsushita Electronics Industry Corp | 陰極線管 |
| KR20020029931A (ko) * | 2000-06-30 | 2002-04-20 | 요트.게.아. 롤페즈 | 내부 자기 차폐부를 포함하는 칼라 디스플레이 튜브 |
| JP2003100235A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-04 | Asahi Glass Co Ltd | 陰極線管用ガラスバルブおよび陰極線管 |
| US6737797B2 (en) * | 2002-03-20 | 2004-05-18 | Thomson Licensing S. A. | Knee action circuit connector for a CRT |
| WO2003081630A1 (en) * | 2002-03-25 | 2003-10-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Getter device and cathode ray tube |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3719433A (en) * | 1970-04-21 | 1973-03-06 | Getters Spa | Getter device |
| US3979633A (en) * | 1974-09-25 | 1976-09-07 | Gte Sylvania Incorporated | Directional getter attached to multi-apertured member |
| US3959686A (en) * | 1975-01-06 | 1976-05-25 | Gte Sylvania Incorporated | Cathode ray tube construction having defined processing and operational means incorporated therein |
| US3961221A (en) * | 1975-06-12 | 1976-06-01 | Gte Sylvania Incorporated | Elongated getter support for cathode ray tube having rotatable member at end |
| US3979806A (en) * | 1975-07-02 | 1976-09-14 | Gte Sylvania Incorporated | Means for positioning an effusive structure in a cathode ray tube |
| US4061945A (en) * | 1976-12-03 | 1977-12-06 | Gte Sylvania Incorporated | Shielded getter support on rotor-supported antenna |
| IT1065291B (it) * | 1976-12-06 | 1985-02-25 | Getters Spa | Dispositivo getter e metodo per il suo impiego |
| DE2712711A1 (de) * | 1977-03-23 | 1978-09-28 | Licentia Gmbh | Farbbildkathodenstrahlroehre |
| NL7712707A (nl) * | 1977-11-18 | 1979-05-22 | Philips Nv | Kleurentelevisiebeeldbuis. |
| US4225805A (en) * | 1978-12-22 | 1980-09-30 | Gte Products Corporation | Cathode ray tube getter sealing structure |
| JPS5645553A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-25 | Hitachi Ltd | Color picture tube |
| JPS5682555A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-06 | Toshiba Corp | Cathode ray tube |
| US4302063A (en) * | 1980-02-28 | 1981-11-24 | Rca Corporation | Method for vaporizing getter material in a vacuum electron tube |
| JPS5885253A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管 |
-
1983
- 1983-08-23 US US06/525,758 patent/US4571521A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
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