JPS6062087A - 電気加熱油揚げ装置 - Google Patents

電気加熱油揚げ装置

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Publication number
JPS6062087A
JPS6062087A JP59170550A JP17055084A JPS6062087A JP S6062087 A JPS6062087 A JP S6062087A JP 59170550 A JP59170550 A JP 59170550A JP 17055084 A JP17055084 A JP 17055084A JP S6062087 A JPS6062087 A JP S6062087A
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JP
Japan
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frying
chamber
wall
flow
tubular heating
Prior art date
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Application number
JP59170550A
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English (en)
Inventor
ヘルマン・クナウス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EGO Elektro Geratebau GmbH
Original Assignee
EGO Elektro Gerate Blanc und Fischer GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by EGO Elektro Gerate Blanc und Fischer GmbH filed Critical EGO Elektro Gerate Blanc und Fischer GmbH
Publication of JPS6062087A publication Critical patent/JPS6062087A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/12—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
    • A47J37/1257—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips electrically heated
    • A47J37/1261—Details of the heating elements; Fixation of the heating elements to the frying vessel

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  • Food Science & Technology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Frying-Pans Or Fryers (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Beans For Foods Or Fodder (AREA)
  • Conductive Materials (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Discharge Heating (AREA)
  • Commercial Cooking Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、壁により区画されて特に取出し可能な挿入体
をもつ油揚げ油脂ち!間のある主容器が、上部範囲に油
揚げ室を形成し、油脂加熱のため管状の電気加熱体等を
備えており、なるべく油揚げ室の下にその水平断面より
小さい油脂だめ室が設けられている、電気加熱油揚げ装
置に関する。
従来技術 この種の家庭用油揚げ装置は公知であり(ドイツ連邦共
和国実用新案第1978694号)、管状電気加熱体が
油揚げ油脂空間内の油脂だめ室より」二の同心的に湾曲
された内部分に、すなわち油揚げ室の底範囲に設けられ
ている。この配置は次のような重大な欠点をもっている
。すなわち油揚げ油脂が局部的に、すなわち特に管状加
熱体との接触範囲で過熱され、その食品としての41−
理学的効果が健康上官にならないとしても著しく低下す
る。
発明の目的 本発明の基礎になっている課題は、一方では油揚げ油脂
をそこなうことなく加熱し、他方ではきわめて速やかに
それぞれの油揚げ温度にするかまたはそれぞれ所望の油
揚げ温度に保ノ゛ヒすることができるような、最初にあ
げた種類の油揚げ装置を提供することである。
目的を達するための手段 この課題を解決するため本発明によれば、少なくとも1
つの管状加熱体が、油揚げ油脂空間外において、油揚げ
油脂空間の少なくとも1つの壁と直接伝熱結合して油揚
げ室の下に続く油揚げ油脂用流れ循環室の範囲に設けら
れている。
発明の効果 それにより管状加熱体は油揚げ油脂に直接接触せず、流
れ循環室により油揚げ油脂に与えられる流れのため、油
脂は熱エネルギーを速やかにかつ油脂全容積にわたって
きオつめて均一に吸収することができる。それにより臼
荷が著しく少なくなり、Uこがって管状加熱体の寿命も
著しく晶まる。すべて、の管状加熱体が上述したように
設けられていると有利である。
実JM態様とその効果 特許請求の範囲第2項から特に有利な構成が得られる。
壁の異形断面形成により、非常にわずかな肉厚ても非常
に高い強度が得られ、それにより熱伝達もさらに改善さ
れる。補償条片が設けられていると、これを簡単な構凸
用鋼等からなる金属条片により簡illに形成し、主容
器の1.7に対して管状加熱体に対するより大きい接触
ii’+iを与えることができる。しかし壁の異形断面
形成により、管状加熱体と壁とのIXX部面著しく大き
くすることができる。
最適な油揚げ油H)7fitで有利な流れ状態を得るた
め、q、テ許請求の範囲第3項による構成が考慮される
。それにより流れ循環室のホさい水平断面より大きい水
平断面の油揚げ室も得られる。
本発明の非常に簡filな構成は特許請求の範囲第71
 rciの特徴により得られる。まっすぐな棒状の管状
加熱体が曲がった管状加熱体より著しく高い寿命をもち
、すなイ〕ちほとんど破壊しないことがわかった。これ
らの管状加熱体は電気的に簡単に例えば互いに直列接続
されて、電隙ケーブルに接続される。
油揚げ油脂の精確な温度制御のために、特;/1請求の
範囲第5項による構成が有利である。この温度検出器は
大きい表面をもっているので、非常に速やかに応動し、
非′詣に狭い限界値の油脂温度を調整することができる
。
他の装置1りにおいても上述した油揚げ装置として特に
有利な構成では、少なくとも1つの管状加熱体および(
または)対応する壁に近接して、空炊きl(/j止装置
Klとして棒状または管状の6!度検出器が伝熱結合し
て設けられている。、i′lIJ揚げ油脂のすぐ近くの
温度を検出する温良検出オニ(が、適当な深さに低下し
た油脂の表面レベルによりこの油脂と直接接触しなくて
も、温度検出器が管状加熱体のすぐ近くの温度を検出す
るので、空炊き防If装置により油揚げ装置は過熱から
保、(免される。これは特許請求の範囲第6項の特徴に
よりさらに改善され、大きい接触面における伝熱素子に
より組立てが非常に簡jr1になる。
流路を精確に決定された油揚げ油脂の強力な流れは、特
許請求の範囲第7項の特徴によって得られる。」二昇流
れ通路において油揚げ油脂は加熱され、それによりその
流れを加速され、加熱されて上昇する油揚げ油脂は壁範
囲で油揚げ室へ達し、その範囲で壁との接触により最も
多く冷却される。しかし下降する油揚げ油脂は共通な通
路壁を介して既に最初の段階で加熱可能である。
特+f’l’請求の範囲第8項の特徴により、改善され
た流れおよび加熱の状態で、油脂だめ室における固体粒
子の迅速かつ確実な分跪、流れ循環室および流れ通路の
簡単な掃除、および流れ通路の上端に対する油揚げかご
の精確に定められた位:1・1が得られる。
しかし特許請求の範囲第9項による構成によって、近づ
き界い汚れ角を回避して油揚げ装置の簡単な掃除および
簡単な構造を得ることも可能である。
全体容積に比較1)てかさい油脂容積をもつ油揚げ装置
を使用する場合、特許請求の範囲第10項による構成に
よってこれを簡単に行なうことができる。それにより油
揚げ装置を@車にそれぞれの要求例えば単位時間あたり
の油揚げ量に合オつせることかできる。
特に市能力油揚げ装置として営業的使用に適する本発明
の油揚げ装置は、油揚げ油脂llあたり帆5ないし0.
7 kWの比較的少ない所要エネルギーをもつにもかか
わらす、冷却の際油脂温度のきわめて速やかな再始動な
保言ILすることがわかった。表面負荷も著しく、すな
わちIcrlの加熱面あたり約1.5ないし2kWまで
イ1(減することかで゛きる。
実施例 本発明のそれ以外の好ましい構成の特徴は図面に関する
次の説明から明らかになるが、上述 −した特徴および
特許請求の範囲の実Mil態様項の特徴は、それぞれ単
独でまたは組合わせて本発明の実施例で実現することが
できる。本発明の実施例が図面に示されており、以下こ
れについて説明する。
第1図に示す油揚げ装@1は、平面図においてほぼ長方
形のステンレス鋼板製主容器2をもち、この主容器2の
外力へ曲げられたその上縁5が、同じまたは異なる月利
・からなるキャビネツ1へ3の水平な覆い板4のへこん
だ切欠きへ掛むづて挿入されている。キャビネット3は
前方の短辺面に扉6をもち、この扉6より上に監視灯、
閣1′A5器等の取(=Jけ板7をもっている。キャビ
ネット3の底には集合槽8が載っており、この集合槽8
の」二刀で主容器2の底へ挿入される垂直な(]]1出
シメ続管片は、手動操作口J能な閉鎖弁をaloIえて
・いる。
主容器2は大体において2つの上下に位置する部分から
構成され、そのうち」二の部分は主容器2の縁5まで延
びる上部垂直!+fを形成し、下の林状部分はその′上
面を上の部分の内方へ突出する下側層線に取イ\Jけら
れ、その底にt、II出接続゛管片9をもっている。主
容器全体またはその一部を2つの半殻体により形成し、
その接続面を垂直l7ii特に対称面で形成するか、主
容器を互いに溶接されるほぼ平らな金属板から構成する
ことも考えられ、後者の場合溶接継目は容器の内 )側
特に曲がり込んだ隅の範囲ですみ肉溶接継目として構成
されるので、この隅の範囲にもなめらかな内面が生ずる
。
第1図において主容器2の」二の部分のほぼ半分の1島
さの所に、揚げ物を入れないとき油揚げ油脂のとる表面
レベルが鎖線で示されている。
最大η1の揚げ物を入れた後、油揚げ油脂レベルは縁5
の近くまで達することができ、すなわち油揚げ油脂空間
10は油揚げ油脂レベルのこの最高位置から主容器2の
底まで延びている。こ才τに対し油揚げ室11はこの最
高位置から外壁に沿って周囲にわたって内方へ突出する
段(=Jき底13よりわずか上の所まで延び、この段(
=Jき底13は油揚げ室11をそのすぐ下に続く流れ循
扉室14に対してずらせている。この流れ循環室14は
容器の下の部分により形成され、段付き底13に続いて
水平新面におけるその幅だけ油揚げ3(11より小さい
。i′lII揚げ装置の前面に対して直角に互いに対向
する室14の2つの長辺壁15は、同し鋭角をなして外
方へ傾斜し、それに対し直角な壁16は垂直である。壁
15はその全長および壁高さの半分以上の高さにわたっ
て波形に移行し合うしわ状異形断面形成部をもっている
。
これらのしわ17は、それぞれの壁15の外側に、これ
らの!11テの全長にわたって連続するまっすぐな棒駄
の管状加熱体18をそれぞれ収容する角柱状Ii血の連
続溝を形成している。管状加熱体18はそれぞれの壁1
5の外面に金属結合され、例えばろう(へJけまたは溶
接されるが、例えば熱的にもはや分離不可能な結合部を
形成して部分合金化とも称せられるニック−ルー燐によ
る特別なろう伺は法によりろう(−1けされる。数cm
のW間隔で各jj、’[15の内面に隣接して、金属板
により形成される取外し可能な挿入体19が設けられて
、段イ\」き壁13の対応する部分の上にわすかな間隔
をおいてこれに対しほぼ平行に曲げられた縁条片20を
もち、この縁条片20は油揚げ室11の対向する垂直壁
から門1れている。側縁が壁16に密に接する挿入体1
9は、主容器2の底より上に離れてただし最も下の管状
加熱体18より下に終っており、しわ17°に沿って延
びる上昇流れ通路22を区画し、この流れ通路22の下
Q23は主容器2の底より−ににわずか削れており、段
付き底13と縁条片20とにより区II↓11される曲
がった端部24はVf接する壁21の方へ向いている。
2つの上昇流れ通路22の間の中間空間は油揚げ油脂の
下降流れ通路25を形成し、したがって油揚げ油脂は挿
入体19の間を油揚げ室11から下方へ流れ、主容器2
の底の上でjllj側へ分れて流れ通路22へ達し、こ
の中を加熱されかつ加速されながら再び上方へ流れ、し
たがって油脂表面レベルから主容器2の底まで延びる少
なくとも2つの閉じた回路内を継続して有効に循環せし
められる。流れ通路22の下!l:!i23より下にあ
る空間はいわゆる冷えた油脂だめ、すなオつち主容器2
の底26により区画される油脂だめ室12を形成し、こ
の室]2内における油脂の温度は容器の他の温度より著
しく低く、食品の収容に用いられて油揚げ室11へ入れ
られる油揚げかご27の網を通って落下する沈殿物がこ
の室12にたまる。油揚げかご27は縁条片20上に載
i′<Iされるので、その範囲から出る加熱された油揚
げ油脂は直ちに油揚げかご27へ流入する。
段イ)」き底13のすぐ上で正面に隣接する油揚げ室1
1の壁28には油脂温度検出器29が設けられて、この
壁28の外面に型打ちされた平らな円形凹所へ大きい面
で接触するように挿入され、例えば管状加熱体について
上述したようにrH,v 28と伝熱金属結合されてい
る。この温度検出器29はg駄加熱+4118の給電の
手による可変な調整に用いられる。2つの管状加熱体1
8の間にこれらおよび(または)その間にある壁15の
部分に金1萬結合してまっすぐな温度検出器3゜が設け
られて、空炊き防止装置として管状加熱体18の温度に
直接応動するので、温度検出器29より下に油脂レベル
がある場合′も火災の危険が回避される。上述した温度
測定によって、急速に応動し液体温度の影響および加熱
のL(e響をも含む温度制限のすぐれた調整が可能とな
る。
第2図ないし第16図において、互いに対応する部分に
は第1図と同じ符号、ただし第2図ないし第5図では添
え字aをつけて、第6図では添え字すをつけて、第゛7
図では添え字Cをつけて、第8図では添え字dをつけて
第9図では添え字eをつけて、第11図、第13図およ
び第14図ては添え字fをつけて、第12図では添え字
gをつけて、また第15図および第16図では添え字1
をつけである。
第2図ないし第5図にキャビネツ1−および覆い板なし
に示す油揚げ装置は、長辺面に著しく幅の広い段イ」き
底13aをもち、したがって流れ循環室+4aは油揚げ
室11aの全幅の約5分の3の幅をもっている。2つの
挿入体+9aは横支持片により変形しない構造体にまと
められ、この構造体の下端にある濾過かご31は底26
aのすぐ上にある。底26aは抽出接続管片9aの方へ
四方から斜めに下降するように構成されている。
挿入体19aをもつ構造体は上端を横置き保持湾曲片3
2に結合され、この保!:f湾曲片32はそのそり状に
曲げられたMl、1部で段付き底13a上に載り、これ
ら湾曲片32に上部縁条片20aが取(マIけられてい
るので、構造体または挿入体1’9aは吊られて流れ循
ル°1室+4aへ入り込んでいる。うず巻状に曲がった
管により形成される温度検出器29aは、この実施例で
は油揚げ室+1aの後壁28aの内面にある円形凹所に
設けられているので、測定すべき液体が直接そのまわり
に沿って流れる。管状加熱体18aの接続111;部3
3はすべて短辺面例えば主容器2aの前面にあるので、
これらを共通な接続Mi5子ブロブロックに41続する
ことができる。油脂だめ室+2a上に涛11れて最下端
管状加熱体をもつ管状加熱体18aの範囲において、壁
]5aは外面に例えば金属板からなる橙い35を備えて
おり、これらの覆い35が管状加熱体+8aを保護し、
熱放射に対する絶縁を行ない、流れ循環室の範囲におけ
るなめらかな外面を保証する。覆い35は取外し可能に
構成することができる。さらに長辺壁のほかに、それに
対して直角な短辺したがってそれに属する室14aの壁
の外面にも付加的な管状加熱体を取(=Jけ、それによ
り熱出力および熱伝達面をさらに大きくすることも考え
られる。これらのイ・]加的な管状加熱体は上述したの
と同しように壁に取イ\」けることができる。
管状加熱体+8aは、第2図の”ように円形断面の代り
に、IJI5aとの接触面を大きくするため第5図のよ
うにそれとは異なる断面をもつこともできる。図示した
実施例では、管状加熱体18aの断面は隅を丸められた
ほぼ等辺の三角形なので、2つの辺のほぼ全面がそれぞ
れのしわ17aの両脚辺に接している。これらのしわ1
7aの断面は一種の一様な波形異形拐のように構成され
ている。
第6図に示すように、断面が例えば二等辺直角三形状の
管状加熱体18aを間接に壁15bと伝熱結合すること
ができ、この場合pH5bの外面と管状加熱体181)
の伝熱面との間に、壁15bよりよく熱を伝導できる材
料例えば構造用銅からなる補f(1条片36が設けられ
ている。’、’、’t) 15bの厚さとほぼ同し程度
であるがこれより大きくすることもできるI’Xさをも
つ補+l’i条片36は、それにIgする加熱体+8b
の接触面より大きい幅をもっており、図示した実施例で
は隣接する補値条片36の縦縁は互いに契合オつされる
か一体に移行している。この実施例では、温度検出器:
31 bは2つのIiJ線に沿って2つの隣接する管状
加熱体181)と直接伝熱接触しかつ(または)金入・
」S結合し、別の1つのIけ線に沿って壁15bまたは
イXJ属の補ftI条片3()と同じように結合してい
るので、非常に速やかな測定が保証される。
第0図による構成に対応する構成は、第7図のように管
状加熱体18cが例えは管状V、て15cの外周にらせ
ん状に設けられている所でも可filである。この実施
例では、壁15cの外周において管状加熱体18cの2
つの巻回の間に設けられる温度検出器30cは、壁+5
cにのみ直m伝熱結合している。この目的のため壁]、
5cの外1n1に金属板からなる伝熱素子37が金属結
合して設けられて、その断面を温度検出器30cの断面
に合わされ、l!iif度検出器30cの挿入後適当な
畳み継ぎによりnl、1度検出1t130cの周囲に密
接して閉じられている。
第8図による実施例では、挿入体19(lは取出し可能
な構造体にまとめられ、流れ通路22dの断面は互いに
約60’の角をなしている。
第9図によれば、構造体を形成する4111除休;38
は、漏れのない中空室39により流れ通路25eより著
しく大きい拮除容望をもち、例えば同じ油揚げ装置にお
いて第8図による構造体に父換可能なので、少ない油揚
げ油脂ratですませることができる。中空室39は流
れ通路25eと流れ通路22eとの間にある。
第11図による油揚げ装置の主容器2fは、その長さの
大部分にオつたって連続して水乎面に対し鋭角をなして
斜め下方へ傾斜した底壁13fをもち、この底壁13f
の最も低い所には垂直な壁2fに続く油脂だめ室+2f
が続いて、幅(図の面に対して直角)にわたって延びて
底壁13fに対してへこんだ通路を形成している。底壁
13fには金属板7B1−分+7f、 19fが取付け
られて、油揚げ室の幅にわたって並びかつ底壁131の
傾斜に対して軍行な流れ6+’i ml室14fを形成
し、この室+4fの入口は油脂だめ室+2fより上の縁
にあり、またその出口は底壁131の最も高い所に続く
重直壁に隣接している。流れ循環室14fは油脂だめ室
1’2fから比較的ゆるやかな角なるべく20ないし3
0°をなして斜め上方へ底壁13fと同じように延びて
いる。第11図では片側に設けられる油脂だめ室+2f
と片側へ斜めに延びる1元1−j、Y I 3 fとを
もつ非対称構成が示されているが、第12図には主蕃器
2gの対称構成が示されており、油脂だめ室12gは中
央にあり、底壁13gはそこから両側へ斜めに上方へ延
びている。
第13図および第14図には加熱装置が詳細に示されて
いる。底i 13fはほぼその全面にわたって挿入体保
持体40により形成され、この保持体40を形成する殻
体状のへこんだ金属板部分の周囲フランジ縁は、止めボ
ルト41および介在せしめられる密封片42により主音
HI2fの壁に漏れのないように取付けられている。こ
の縁は溶接することもできる。
挿入体保持体40の底43には、外力へ41f曲けられ
る縁44をもつ短管状スリットが打抜き形成され、幅が
狭く商い逆Uの断面をもつ長いポケット17fがこれら
のスリットに溶接され、ポケット17fの下縁は縁44
の下縁と端面溶接により結合されている。挿入体保持体
40シたがって底壁]’3fの長さの大部分にわたって
延びるボケツl−171は、容器内部へひれ状に突出し
て、その間に流れ置市扉室】4丁を形成し、これらの室
14の幅はポケット17fの幅の約2倍、その深さはポ
ケット17fの厚さの約3ないし4倍で・ある。
ポケット17fは面対称に互いに向き合い縦継目で互い
に結合されたステンレス鋼製の半殻伺、45から構成さ
れ、各半殻体45に管状加熱体18fが設けうわて、折
返されしたがって四重もこなっているループの形に形成
され、その接続端金I〜:33fは下方したがって容器
外側の方へ開くU字状ポケット+7fから突出している
。管状B目8イイ【18fは硬ろうイτ」けと類似て部
分合金化と称する過程により取イ\」けられる。そこで
はニッケフレー燐ろうが使用され、管状加熱体の金賠被
と月テゲットの4′A利が金属結合を形成して、熱的む
こ実際上互いに分離されず、ろう(=Jけ過程におQ)
て逃げる燐により、ろうには最初低い融点が与えられる
。この結合はきわめて温度に1ltiJえ、最良の伝熱
を行なう。管状hu熱体を半殻体の各々に取イ;」けた
後、それぞれ2つが前述したように互v1に溶接され、
それから挿入体保持体40に溶接される。しかしポケツ
l−の半殻体のそれぞれ1つが、底43の対応する部分
および隣接するポケツ1−の半殻体と共に外方へ向く丸
められた縁とU 11+11辺の外面へ設けられる管状
加熱体とをもつU!−J−′:状構造部分を形成するこ
とによって、+t−p人体のほとんど全長にわたって互
いに平行に延びるこれらのひれまたはポケット17fを
形1′JZ 1−ることも可能であり、このように互し
)に5V−イ仔/J構造部分を継目29に沿って溶接す
ること心こより、挿入体保持体40が形成されることも
こなる。
さらに別の形駄のひれまたはボケツ1へをj投L−J 
1場合によっては底43の外側に伝熱結合する管状加熱
体を設けることも可能である。し1づ“オtにしても重
要なことは、流れ循環室+4fのTI]1要な壁部分を
できるだけ均一に加熱′7J−ることである。
互いに軍行な流れ循環室+4f 6よ、そのJ二(li
lを平らな金属板の形の覆い+9fによりDH+gその
全長にわたって閉鎖されている。流4%l1ffJπ2
g114fのそぞれ始端および終11.1まlこ(よ7
J?ケ゛ント17[09幅の狭い端縁には、覆いにより
何もなl/)fllij IlN力蒐rU ケラレテ、
入口rJI 口231 オヨ(J 113 IJ IJ
14 Ij 24 fを形成している。覆い19f &
よゆる<11品せら第1、図示しない案内片または保持
J皇(列え(ま月でケ゛ン1〜まlこはぢ器にあって覆
V1のン゛(へ+、1まるピンGこにす、図示した位置
に固定さ−+1てしAる。
流れ循環室14f内におもプる液体の)Jll i?2
11こよつて生ずる揚力は、矢BJ46の方向と第11
図および第12図に流れ矢印により示すように容器全体
内における非常に速い流れを生ずる。油脂だめ室12f
より上の範囲において流れが下方へ向けられ、それから
側方へ侃向されるのがを利である。なぜならばそれによ
り場合によっては連行される腕子が油脂だめ室12へ沈
下し、これを油のvj環から分離できるからである。こ
れらの拉子は、油の悪い熱伝導のためおよび対流が存在
しないという事実のため、容器の他の部分より著しくす
なわち例えば100’C温度が低い。
第13図に示す挿入体保持体40のへこんだ形状は、ポ
ケット17fが容器フランジの高さかられすかしか突出
していないため、容器内における場所を少なくする。し
かじ入[1開)]23fおよび出口開口24fへの良好
な流入を可能にするまっすぐな挿入体保持体を使用する
こともできる。
調整および温度規定は、管状温度検出器30fを含み膨
張液体を満たされた装置mをもついわゆるnν圧1−1
整器すなわち温度調整器を介して行なわれ、温度検出器
30fは毛細管47を介してスナップ開閉器に作用する
図示1ノない膨張缶へ接続されている。温度検出器3月
は、管状加熱体巻回の1つに対して平行に比I咬的わず
かな間隔をおいて半殻体45の壁と伝熱結合して設けら
れている。これは、第15図および第16図に示すよう
伝熱素子37iによって行なうことができる。この伝熱
素子371は温度検出器のはとんと全長にわたって延び
るU字試金属条片の形状をもち、その中央範囲を半殻体
45の壁へ内側から部分合金化またはろう付けされる。
伝熱素子371のUの脚辺の間に温度検出器30iが挿
入され(第15図)、それから両脚居が大抵は管状の温
度検出器のまわりに曲げられるのて、壁に対して良好な
伝熱結合が行なわれる。これが管状加熱体!8fから高
1[れて配置されていることによって、加熱装置または
加熱される枝体の熱の影響の大きさが変る。それに応じ
てn1λ度検出器を、調整のためおよび空炊き防止装置
として同じように、ただし管状加熱体から異なる距+W
ILをおいて取会」けることができる。例えば空炊き防
止装置として設けられる温度検出器は、2つの管4人加
熱体の間の空間に挿入することができる。
【図面の簡単な説明】
751図は本発明による油揚げ装置を一部切欠いた斜視
図、第2図は油揚げ装置の別の実施例の垂直tJJi面
図、第3図は第2図による油揚げ装置の側面図、第4図
は第3図による油揚げ装置の軍血図、第5図および第6
図は管状加熱体の配置の2つの別な実施例の断面図、第
7図は管に取イ\」けられる管状加熱体および温度検出
器の断面図、第8図は油揚げ装置のさらに別の実施例の
第2図に対応する断面図、第9図は第8図による油揚げ
装置の改造された状態における断面図、第10図は第8
図および第9図による油揚げ装置の側面図、第1I図お
よび第12図は油揚げ装置のそれぞれ別の実施例の概略
垂直…1而面、第13図は第11図および第12図によ
る加熱装置の詳細を示す拡大図、第14図は第13図の
XIV−XIV線による拡大断面図、第15図および第
10図は温度検出器3月」け:X11の拡大断面図であ
る。 1・・・油揚げ装置、2・・・主容器、1o・・・油揚
げ油脂空間、11・・・油揚げ室、I2・・・油脂だめ
室、14・・・流れ循環室、15・・・V、¥、I8・
・・管状加熱体、19・・・挿入体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ] it、’ζにより区画されて特に取出し可能な挿入
    体をもつ油揚げ油脂空間のある主容器が、−ヒ部範囲に
    油揚げ室を形成し、油脂加熱のため管仏の電気加熱体等
    を(#fiえており、なるべく油揚げ室の下にその水平
    断面より小さい油脂だめ室が設けられているものにおい
    て、少なくとも1つの管状加熱体(18)が、油揚げ油
    脂空間(10)外において、油揚げ油脂空間(]O)の
    少なくとも1つの壁(15)と直接伝熱結合して油揚げ
    室(]】)の下に続く411揚げ油脂用流れN扉室(]
    4)の範囲に設けられていることを特徴とする、電気加
    熱油揚げ装置。 2 少なくとも1つの管状加熱体(18)が壁(]5)
    に形成されて開いた中空ポケット、しわ(+7)tgに
    挿入され、かつ(または)少なくとも1つの伝熱補償条
    片(36)を介してg(t5++)に取イ\1けられ、
    なるべくポケット、しわ(15)、補償条片(36)等
    が上下に近接して流れ循環室(14)のほぼ全11−b
    にわたって例えば波形壁の形で設けられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の油揚げ装置。 3 管状加熱体(18)と一体化された壁(15)が、
    流れ循朦室(14)を上方へ次第に広げるため、垂直面
    に対しなるべく錦角をなして外力へ傾斜し、油揚げ室(
    11)の段イ\」きlff1(13)へ移行し、かつ(
    または)油揚げ油脂空間(10)の少なくともほば全高
    にわたって延びる流れM扉室(」4)の縦壁(+5)に
    より形成されていることを特徴とする特許請求の範If
    f(第1項に記載の411揚げ装置。 4 はぼ棒駄の複数の管状加熱体(+SLlンが油脂1
    ごめ室(12a )と油揚げ室(Ila)との間に特に
    水平に設けられ、管状加熱体(18a )がなるべく互
    いに平行に設けられ、かつ(または)同じ長さであり、
    かつ(または)接続端部(33)が隣接するように設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
    は第2項に記載の油揚げ装置。 5 油揚げ室(Ila)内に特に流れ循環室(+4a’
    )に特に近接して、かつ(または)油揚げ室(Ila 
    )の端壁(28a)に、油脂温度検出器(29a )が
    設けられ、この温度検出器(29a)がなるべく膨張液
    体を満たされてうす巻状に湾曲された検出管の形で、”
    4 (28a )の内側にある凹所へ挿入されているこ
    とを特徴とする特yr請求の範囲第1項に記載の油揚げ
    装置。 6 少なくとも1つの管状加熱体(18bまたは18f
    )および(または)壁(15bまたは45)に近接しか
    つ伝熱結合して、空炊き防止装置としての温度制限器の
    棒状または管状温度検出器(30bまたは30f )が
    設けられ、かつ隣接する2つの管状加熱体(18b )
    の間および(または)これに対して平行に設けられ、が
    つ(または)その周囲の大部分にオったって、管状加熱
    体または油揚げ油脂空間の壁(45)とUの底辺を金回
    結合されるU字状金属板異形拐からなる伝熱素子(37
    i)により包囲され、この伝熱素子(37i)のUの脚
    辺がf!1i! J”L検出器(30i)を包囲し、温
    度検出器(30i)が伝熱素子(37j)によりほば全
    長にイったって包囲されていることを特徴とする特7i
    ’l’ 請求の範囲第1項に記載の油揚げ装置。 7 流れ循環室(14)が下降流れ通路(25)および
    上昇流れ通路(22)に区分され、なるべくこの室(1
    4)の側りi[(+5)にある」二昇流れ通路(22)
    が管状加熱体(]8)と一体の壁(15)により直接区
    画され、その上端(24)を油揚げ室(11)のそれぞ
    れ隣接する壁(21)の方へ向けられて、例えば直立配
    置とは異なって曲げられ、かつ(または)油揚げ室(1
    1)の底部範囲に開口し、上昇流れ通路(22)の間に
    下降流れ通路(25)が設けられて、上昇流れ通路(2
    2)と共通な通路h?(+9)をもっていることを特徴
    とする特11請求の範囲第1」:riに記載の油揚げ装
    置。 8 流れ鋪g室(14a )に設けられる少なくとも1
    つの流れ通路(22a+ 25a )の下端が、少なく
    とも1つの別の流れ通路(25a、 22a )および
    (または)油脂だめ4i(+2a)の下端の範囲に開1
    コし、なるべく少なくとも1つの流れ通路(22a+ 
    25a )の少なくとも一部が、外側流れ通路(22a
    )の内側区凹已:、テを形成する取出し可能な挿入体(
    19a )により形成され、この挿入体(19a )が
    なるべく下端に濾過かご(31)をもち、特に少なくと
    も1つの流れ通路(22a、 25a )が油揚げ室(
    lla )へ取出し可能に挿入される油揚げかごの支持
    面を形成し、なるべくその上端に、段付き底(13a)
    上に挿入体(19a )を支持しかつ(または)油揚げ
    かごを載置するUi置き保持湾曲片(32)をもってい
    ることを特徴とする特γ「請求の範囲第1項に記載の油
    揚げ装置i′i。 9 流れ循環室(14f)および(または)流れ通路を
    区1IBiiする壁(+9f、 45 )が壁挿入体保
    持体(40)に設けられ、この壁挿入体保持体(40)
    が容器底のような容器!L¥(13f )へ挿入可能で
    あり、管状加熱体(+8f )を収容するポケツ1〜(
    +7f )等が、半殻体(45)から構成され場合によ
    っては底壁(43)に’lfJ JMされて各半殻体(
    45)にそれぞれ少なくとも1つの管状加熱体(18f
     )をもつポケツl−(+7f)であり、かつ(または
    )流れ通路(+4f )が管状加熱体(]’8f )を
    収答する壁(45)により側力および場合によっては下
    方を区画され、その油揚げ油脂空間(Ill)内にある
    側が特に金属板からなり場合によっては取外し可能な覆
    い(+9f )により区画されていることを特徴とする
    特γ1請求の範囲第1項に記載の油揚げ装置。 10 流れ循環室(+4e )および(または)油揚げ
    室(lie)に、なるべく流れ通路(22e。 25e)を区IH11する挿入体(19e )により形
    成される特に取出し可能な拮除体(38)が設けられて
    、流れ通路(22c、 25e )に対し特に中空室(
    39)により大きくされるu1除@積をもっていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の油揚げ装置
    ρ。
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