JPS606216B2 - ブレ−キ液留めタンクの製造方法 - Google Patents

ブレ−キ液留めタンクの製造方法

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JPS606216B2
JPS606216B2 JP52098234A JP9823477A JPS606216B2 JP S606216 B2 JPS606216 B2 JP S606216B2 JP 52098234 A JP52098234 A JP 52098234A JP 9823477 A JP9823477 A JP 9823477A JP S606216 B2 JPS606216 B2 JP S606216B2
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JP
Japan
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injection molding
tank body
brake fluid
protective film
low water
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Expired
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JP52098234A
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JPS5432571A (en
Inventor
明 菅沼
五生 神谷
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPS5432571A publication Critical patent/JPS5432571A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/16Making multilayered or multicoloured articles
    • B29C45/1615The materials being injected at different moulding stations
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/03Injection moulding apparatus
    • B29C45/04Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
    • B29C45/06Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves mounted on a turntable, i.e. on a rotating support having a rotating axis parallel to the mould opening, closing or clamping direction
    • B29C45/062Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves mounted on a turntable, i.e. on a rotating support having a rotating axis parallel to the mould opening, closing or clamping direction carrying mould halves co-operating with fixed mould halves

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車鋼用液圧ブレーキ装置のマスタシリンダに組
み付けられるマスタシリンダ用リザーバとして用いるの
に好適なブレーキ液溜めタンクの製造方法に関する。
車鋼用液圧ブレーキ装置のためのブレーキ液溜めタンク
の製造方法としては、従来、鋳造法あるいはナイロン、
ポリエチレン、ポリプロピレン等のうちいずれか1つの
合成樹脂材を用いて射出成形する方法がある。
しかし、鋳造法により形成された金属性のタンクは透光
性を有しないため、外部からブレーキ液の残留量を確認
することはできない。
また、ナイロン材を用いた射出成形法により形成された
タンクは透水率が高く、このためブレーキ液の含水率が
増大し、その結果、ブレーキ性能の低下を招く。さらに
、ポリエチレンまたはポリプロピレン材を用いた射出成
形法により形成されたタンクは、ナイロン製に比較して
透水率が低い反面、強度的に劣る。従って、従釆の前記
した各方法によれば、ブレーキ液溜めタンクに要求され
る3点、すなわち透光性を有すること、低透水性である
ことおよび強度的に秀れていることを充分に満足させる
タンクを得ることはできなかった。
本発明の目的は、強度的に秀れかつ低透水性および透光
性を有するブレーキ液溜めタンクを能率的かつ経済的に
製造することにある。本発明は、透光性を有し強度的に
秀れたナイロンのような樹脂材を用いてタンク本体を射
出成形し、透光性を有しかつ低透水性を有するポリエチ
レンまたはポリプロピレンのような合成樹脂材を用いて
前記タンク本体の表面に低透水性保護膜を射出成形する
ことを含む。
従って、本発明によれば、射出成形により前記タンク本
体の表面に一様な厚さ寸法の低透水性保護膜を精度よく
形成することができ、これにより液圧ブレーキ装置のマ
スタシリンダ用リザーバとして用いるのに好適なブレー
キ液溜めタンクを能率的かつ経済的に量産することがで
きる。
本発明が特徴とするところは、図示の実施例についての
以下の説明により、さらに明らかとなるつo本発明に係
るタンク10は、第1図に示されているように、車輪用
液圧ブレーキ装置のマスタシリンダ12に組み付けられ
る。
タンク10は、底部14および該底部の縁部分より立ち
上がる側部16を有する一端開放のタンク本体18と、
該タンク本体の側部外面20およびこれ1こ達らなる底
部外縁24を一体的に被う保護膜26とを備える。タン
ク本体18の底部14には閉口28が設けられ、該閉口
を貫ぬきかつ前記マスタシリンダ12の取付閉口30‘
こ螺合される従来と同様なジョイント部材32を介して
タンク本体18はマスタシリンダ12に固定される。
従って、タンク本体18内のブレーキ液は、従来におけ
ると同様、ジョイント部材32に形成された蓬通孔34
を介してマスタシリンダ12のサプライボート36およ
びコンペンセーティングポート38に導かれる。またタ
ンク本体18の開放上端には、タンク内のブレーキ液に
その液面から多量の水分が浸透するのを防ぐために、蓋
40が装着されている。前記タンク本体18は、強度的
に秀れかつ透明または半透明な合成樹脂材、例えばナイ
ロンからなる。また、保護膜26は、透明または半透明
でありかつナイロン等に比較して極めて低い透水率を有
する合成樹脂材、例えばポリエチレンまたはポリプロピ
レンからなる。タンク本体18および低透水性保護膜2
6は、第2図に示すような射出成形機50を用いて形成
される。
射出成形機50は互いに対向して配置される固定板52
と可動板54とを備える。該可動板は固定板52に向け
またはこれと離反する方向に向けて往復運動可能な可動
フレーム56′に回転可能に支稜されている。固定板5
2と可動板54との間には、前記タンク本体18を射出
成形するための第1の射出成形ステーション56と、前
記低透水性保護膜26を射出成形するための第2の射出
成形ステーション58とが配置されている。
図示の例ではそれぞれ1つのステーションを示すが各ス
テーション56,58は交互に複数個設けることができ
、各ステーション56,58はそれぞれ凸型60、およ
び凹型62,64からなる。各凸型60は同一寸法を有
し、それぞれ可動板54の固定板52に対向する面66
にその回転軸より等しい距離をおいて固定されており、
また、凹型62,64は各凸型60と係合可能に上下方
向に間隔をおいてすなわち180度の回転角をもつて固
定板52に固定されている。各凸型60‘まそれぞれ凹
型62,64と係合することにより各射出成形ステーシ
ョン56または58を形成し、前記固定板52には、前
記第1の射出成形ステーションのためのナイロン専用射
出シリンダ68および前記第2の射出成形ステーション
のためのポリエチレンまたはポリプロピレン専用射出シ
リンダ70が設けられている。前記射出成形装置501
こおいては、可動フレーム56/′がその回転軸に沿っ
て固定フレーム52に向けて前進される。
可動フレーム56′の前進により一対の凸型60が、第
2図に示したように、それぞれ凹部62,64と係合し
て第1および第2の射出成形ステーションを形成する。
前記装置50の予備運転では、前記第1の射出ステーシ
ョン56においてのみ材料のショットを受け、これによ
り第1の射出ステーション56においては前記シリソダ
68から射出されるナイロンによりタンク本体18が射
出成形され、冷却後、可動フレーム66′が後退される
。この可動フレーム56′の後退により、第1の射出成
形ステーション56で成形されたタンク本体18は凸型
60と伴に凹型62より離反され、これと同時に他方の
凸型60も凹型64より離反される。
次に、可動板54が180度回転されると、タンク本体
18を伴なつた凸型60および他方の凸型60はそれぞ
れ凹型64および凹型62と対向する位置に移動される
。その後、前記装置50は本運転に入る。
すなわち、可動板54の回転後可動フレーム56′が固
定フレーム52に向けて前進されると他方の凸型60は
凹型62と係合することにより第1の射出成形ステーシ
ョン56を形成し、これと同時にタンク本体18を伴な
った凸型60‘ま凹型64と係合することにより第2の
射出成形ステーション58を形成する。第1の射出成形
ステーション56においては、予備運転におけると同様
、前記シリンダ68から射出されるナイロンによりタン
ク本体18が射出成形される。
これと同時に、第2の射出成形ステーション58におい
ては、前記シリング70から射出されるポリエチレンま
たはポリプロピレンによりタンク本体18の表面に低透
水性保護膜26が射出成形される。その後、可動フレー
ム56′が後退され、一対の凸型60はそれぞれタンク
本体18、低透水性保護膜26を備えるタンクすなわち
完成品10を伴なつて凹部62,64から離反され、前
記完成品10のみが一方の凸型60より取り出される。
この完成品10の取り出し後、前記した本運転が繰り返
えされ、これにより順次、低透水性保護膜26を備える
。完成品10が提供される。この完成品10‘ま、その
本体18がナイロン等の透光性を有しかつ強度的に秀れ
た樹脂材からなり、本体18の表面が透光性および低透
水性を有する保護膜26で被われていることから、前記
リザーバとして要求される3点を充分に満足するもので
ある。前記したところでは、保護膜26を本体18の外
表面に施した例を示したが、これに換えてその内表面に
施すことができる。前記射出成形機50を使用すること
に換えて、予めタンク本体のみを射出成形した後、この
タンク本体の所望表面をフィルム状の熱収縮性ポリエチ
レンまたは熱収縮性ポリプロピレン等の合成樹脂で被い
、これを加熱収縮させることにより低透水性保護膜を形
成することもできる。
しかし、フィルム状の熱収縮性合成樹脂を加熱処理して
前記保護膜を形成する方法は、該保護膜にしわが生じや
すいこと、保護膜の厚さが部分的に異なること、熱収縮
による縮みを考慮する必要があること等から、完成品の
見映えはあまり良くはなく、精度も低い。
また、タンク本体の形状にも制限を受け、作業能率上お
よび経済上不利であり、量産に通さない。これに対し、
タンク本体の射出成形と同時にタンク本体表面に保護膜
を射出成形する本発明の前記方法によれば、タンク本体
の形状の如何に係わらずほぼ一様な厚さ寸法でもつてし
わを生じることなく連続的に前記タンク本体の所望表面
を低透水性保護膜で被うことができ、液圧ブレーキ装置
のマスタシリンダ用リザーバとして用いるのに好適なブ
レーキ液溜めタンクを能率的かつ経済的に量産すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るブレーキ液溜めタンクを示す縦断
面図であり、第2図は本発明に係る方法を実施する装置
を示す縦断面図である。 18:タンク本体、26:低透水性保護膜、56:第1
の射出成形ステーション、58:第2の射出成形ステー
ション。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 透光性を有しかつ高強度を有する樹脂材料によりタ
    ンク本体を第1の射出成形ステーシヨンで射出成形する
    こと、前記タンク本体を第2の射出成形ステーシヨンへ
    移送すること、透光性を有しかつ低透水性を有する樹脂
    材料により前記タンク本体の表面を被う低透水性保護膜
    を第2の射出成形ステーシヨンで射出成形すること、前
    記低透水性保護膜で被われた完成品を前記第2の射出成
    形ステーシヨンから取り出すことを含み、前記第1およ
    び第2の各ステーシヨンでの射出成形は実質的に同時に
    行なわれることを特徴とする、ブレーキ液溜めタンクの
    製造方法。
JP52098234A 1977-08-18 1977-08-18 ブレ−キ液留めタンクの製造方法 Expired JPS606216B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP52098234A JPS606216B2 (ja) 1977-08-18 1977-08-18 ブレ−キ液留めタンクの製造方法

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JP52098234A JPS606216B2 (ja) 1977-08-18 1977-08-18 ブレ−キ液留めタンクの製造方法

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JPS5432571A JPS5432571A (en) 1979-03-09
JPS606216B2 true JPS606216B2 (ja) 1985-02-16

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JP52098234A Expired JPS606216B2 (ja) 1977-08-18 1977-08-18 ブレ−キ液留めタンクの製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989001860A1 (fr) * 1987-08-28 1989-03-09 Sumitomo Heavy Industries, Ltd. Machine de moulage par injection

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989001860A1 (fr) * 1987-08-28 1989-03-09 Sumitomo Heavy Industries, Ltd. Machine de moulage par injection

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