JPS606219Y2 - 原海苔の方向変換装置 - Google Patents
原海苔の方向変換装置Info
- Publication number
- JPS606219Y2 JPS606219Y2 JP1980096080U JP9608080U JPS606219Y2 JP S606219 Y2 JPS606219 Y2 JP S606219Y2 JP 1980096080 U JP1980096080 U JP 1980096080U JP 9608080 U JP9608080 U JP 9608080U JP S606219 Y2 JPS606219 Y2 JP S606219Y2
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- JP
- Japan
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- seaweed
- plate
- raw
- holding
- rotating
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- Expired
Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 2
- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 claims 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、海苔の移送ライン上で海苔の方向を90°
変換する装置に関する。
変換する装置に関する。
従来味付海苔包装自動ラインでは、海苔焼機、味付乾燥
機、計数集積機による前工程と、海苔切断包装の後工程
で原海苔の向きを90°変換する必要がある場合がしば
しばある。
機、計数集積機による前工程と、海苔切断包装の後工程
で原海苔の向きを90°変換する必要がある場合がしば
しばある。
この原海苔の向きの変換は、移送方向を90°変えた別
コンベヤー上に原海苔を移し変えれば簡易に向きを変換
することができるが、斯くすると味付海苔包装自動ライ
ンを直線状にすることができないし、方向変換する必要
のない原海苔も全て方向変換してしまうことになる。
コンベヤー上に原海苔を移し変えれば簡易に向きを変換
することができるが、斯くすると味付海苔包装自動ライ
ンを直線状にすることができないし、方向変換する必要
のない原海苔も全て方向変換してしまうことになる。
一方海苔移送ラインを直線状としたままの状態で必要な
海苔を90°方向変換させる装置について、出願人は既
に特開昭52−59462号にて提案している。
海苔を90°方向変換させる装置について、出願人は既
に特開昭52−59462号にて提案している。
然し既に提案した上記方向変換装置は、方向変換の為の
駆動機構がきわめて複雑であるばかりでなく、海苔を方
向変換させる為の海苔の押し上げを海苔押圧板のみで行
っている為、海苔の押し上げ回転が不安定となる惧があ
り好ましくない。
駆動機構がきわめて複雑であるばかりでなく、海苔を方
向変換させる為の海苔の押し上げを海苔押圧板のみで行
っている為、海苔の押し上げ回転が不安定となる惧があ
り好ましくない。
本考案は味付海苔包装自動ラインを直線状としたま)で
而も必要に応じて原海苔の方向を変換する新規な装置を
提供するもので、駆動のための構造を簡易とすると共に
海苔の持ち上げ回転を安定よく行うことを目的としてな
したものである。
而も必要に応じて原海苔の方向を変換する新規な装置を
提供するもので、駆動のための構造を簡易とすると共に
海苔の持ち上げ回転を安定よく行うことを目的としてな
したものである。
この為に本考案では、本体に架設したモーター支持台上
に駆動モーター及び減速機からなる駆動機構を載置固定
し、この駆動機構の回転軸に固定して一定角度回動する
海苔押え回転板を原海苔の移送域上に臨ませて設け、こ
の海苔押さえ回転板の下方位置に位置し而も原海苔の移
送域下方位置から上記海苔押え回転板との間に原海苔を
挟む位置まで上下動可能とし且つ回転可能とした海苔載
置回転板をシリンダー取付板に固設したシリンダーのロ
ッドに取付け、更に海苔載置回転板の上面より僅かに低
い位置に位置付は海苔載置回転板と共に上下動する海苔
持上げ安定板を設け、該海苔載置回転板及び海苔持上げ
安定板の上動により原海苔を海苔押え回転板との間に挟
持すると共に海苔持上げ安定板に支持し、海苔押え回転
板の回動作用により原海苔の方向を一定角度変換するよ
うにしてなる原海苔の方向変換装置を要旨とする。
に駆動モーター及び減速機からなる駆動機構を載置固定
し、この駆動機構の回転軸に固定して一定角度回動する
海苔押え回転板を原海苔の移送域上に臨ませて設け、こ
の海苔押さえ回転板の下方位置に位置し而も原海苔の移
送域下方位置から上記海苔押え回転板との間に原海苔を
挟む位置まで上下動可能とし且つ回転可能とした海苔載
置回転板をシリンダー取付板に固設したシリンダーのロ
ッドに取付け、更に海苔載置回転板の上面より僅かに低
い位置に位置付は海苔載置回転板と共に上下動する海苔
持上げ安定板を設け、該海苔載置回転板及び海苔持上げ
安定板の上動により原海苔を海苔押え回転板との間に挟
持すると共に海苔持上げ安定板に支持し、海苔押え回転
板の回動作用により原海苔の方向を一定角度変換するよ
うにしてなる原海苔の方向変換装置を要旨とする。
以下図面に示す好ましい実施例により本考案の詳細を説
明する。
明する。
第1図及び第)図中Aは公知のローラーコンベヤーで、
図示しない海苔焼機及び味付乾燥機からの味付海苔を一
枚づ)移送するもので、その終端位置に公知の計数集積
機Bを設けである。
図示しない海苔焼機及び味付乾燥機からの味付海苔を一
枚づ)移送するもので、その終端位置に公知の計数集積
機Bを設けである。
同じくCが上記計数集積機Bによって例えば5枚、用枚
つ)計数され且つ集積された原海苔りを搬送する搬送機
構で、循環作動する複数本の無端のウレタンベルト1に
より構成しである。
つ)計数され且つ集積された原海苔りを搬送する搬送機
構で、循環作動する複数本の無端のウレタンベルト1に
より構成しである。
又図中Eが本願考案とは直接関係のない原海苔集積装置
で、上記後工程である包装工程でトラブルが発生した際
、働かせるもので前工程の作動を停止しなくともよいよ
うにしである。
で、上記後工程である包装工程でトラブルが発生した際
、働かせるもので前工程の作動を停止しなくともよいよ
うにしである。
Fが本考案方向変換装置であり、Gが無端チェーンに多
数の送り爪を等間隔に設けた搬送機構で、間歇作動する
ようにしてあり、本考案装置の作動中はその作動を停止
するようにしである。
数の送り爪を等間隔に設けた搬送機構で、間歇作動する
ようにしてあり、本考案装置の作動中はその作動を停止
するようにしである。
第3図及び第4図中2がウレタンベルト1上をこのウレ
タンベルト1によって搬送するii苔りの移送域上に臨
ませて設けた海苔押え回転板で、不動の本体3上に架設
したモーター支持台4上に載置固設した駆動モーター5
及び減速機6からなる駆動機構の回転軸7に固定しであ
る。
タンベルト1によって搬送するii苔りの移送域上に臨
ませて設けた海苔押え回転板で、不動の本体3上に架設
したモーター支持台4上に載置固設した駆動モーター5
及び減速機6からなる駆動機構の回転軸7に固定しであ
る。
この海苔押え回転板2上にはこれが90’づ)回転する
よう規制する為のカム部材8を固設してあり、リミット
スイッチ9によって90°の回転を検知しモーター5の
作動を停止するようにしである。
よう規制する為のカム部材8を固設してあり、リミット
スイッチ9によって90°の回転を検知しモーター5の
作動を停止するようにしである。
図中10が海苔載置回転板で、上記海苔押え回転板2の
下方位置に対向して位置付けである。
下方位置に対向して位置付けである。
そしてこの海苔載置回転板10は、原海苔りの搬送域下
方に設けたシリンダー11のピストンロット12の先端
にベアリング13を介して自由に回転し得るよう取付け
である。
方に設けたシリンダー11のピストンロット12の先端
にベアリング13を介して自由に回転し得るよう取付け
である。
そしてこの海苔載置回転板10は原海苔りの移送域下方
位置から上記海苔押え回転板2との間に原海苔りを挾む
位置まで上下動するようにしである。
位置から上記海苔押え回転板2との間に原海苔りを挾む
位置まで上下動するようにしである。
図中14が上記搬送機構Gのストッパーを兼ねた送り爪
で、該搬送機構Gの間歇作動の停止位置でウレタンベル
ト1上の原海苔りを海苔押え回転板2と海苔載置回転板
10との間の定位置に停止させるようにしであると共に
90°方向変換した原海苔りを押し送るものである。
で、該搬送機構Gの間歇作動の停止位置でウレタンベル
ト1上の原海苔りを海苔押え回転板2と海苔載置回転板
10との間の定位置に停止させるようにしであると共に
90°方向変換した原海苔りを押し送るものである。
図中15が海苔持上げ安定板で、上記海苔載置回転板1
0の上面より僅かに低い位置に位置付け、該海苔載置回
転板10と共に上下動するようにしである。
0の上面より僅かに低い位置に位置付け、該海苔載置回
転板10と共に上下動するようにしである。
その為に上記シリンダー11のピストンロッド12に横
杆16を固設し、この横杆16の両端に回転防止用バー
17.17を固設し、その上端に上記海苔持上げ安定板
15を固設しである。
杆16を固設し、この横杆16の両端に回転防止用バー
17.17を固設し、その上端に上記海苔持上げ安定板
15を固設しである。
そして上記回転防止用バー17.17は、上記シリンダ
ー11を固設したシリンダー取付板18に形成した透孔
19,19を貫通させである。
ー11を固設したシリンダー取付板18に形成した透孔
19,19を貫通させである。
斯かる構成からなる本考案装置において、原海苔りは、
ウレタンベルト1上に載置されて送られてくるが、間歇
作動する搬送機構Gの送り爪14により位置規制がされ
、第3図に示す通り海苔載置回転板10の直上位置で停
止する。
ウレタンベルト1上に載置されて送られてくるが、間歇
作動する搬送機構Gの送り爪14により位置規制がされ
、第3図に示す通り海苔載置回転板10の直上位置で停
止する。
而してこの状態でシリンダー11が作動して海苔載置回
転板10及び海苔持上げ安定板15が上動腰原海苔りを
安定よく持ち上げる。
転板10及び海苔持上げ安定板15が上動腰原海苔りを
安定よく持ち上げる。
そしてこの原海苔りを海苔押え回転板2との間に挾持す
る(図上想像線位置)。
る(図上想像線位置)。
然る後駆動モーター5が作動して海苔押え回転板2を9
0°回動し、原海苔りの向きを90゜変換する。
0°回動し、原海苔りの向きを90゜変換する。
その後シリンダー11の引込み作動により原海苔りをウ
レタンベルト1上に復帰させ、搬送機構Gの作動により
後方に送り出す。
レタンベルト1上に復帰させ、搬送機構Gの作動により
後方に送り出す。
叙上の如く本考案装置によれば、海苔載置回転板10に
よって原海苔りを持ち上げ、上方に位置する海苔押え回
転板2との間に挾持し、該海苔押え回転板2の回転作動
によって回転させるから、原海苔の向きを一定角度変換
することが容易にでき、而も搬送する搬送ラインを直線
状としたま)で、必要に応じて原海苔の向きを変換する
ことができる実用的な効果を有する。
よって原海苔りを持ち上げ、上方に位置する海苔押え回
転板2との間に挾持し、該海苔押え回転板2の回転作動
によって回転させるから、原海苔の向きを一定角度変換
することが容易にでき、而も搬送する搬送ラインを直線
状としたま)で、必要に応じて原海苔の向きを変換する
ことができる実用的な効果を有する。
そして特に本考案装置では、海苔押え回転板を本体に架
設したモーター支持台上に載置固定した駆動機構の回転
軸に固設すると共に海苔載置回転板をシリンダー取付板
に固設したシリンダーのロンドに取付けたから、これら
海苔押え回転板並びに海苔載置回転板の駆動の為の構造
をきわめて簡単なものとすることができた効果を有する
。
設したモーター支持台上に載置固定した駆動機構の回転
軸に固設すると共に海苔載置回転板をシリンダー取付板
に固設したシリンダーのロンドに取付けたから、これら
海苔押え回転板並びに海苔載置回転板の駆動の為の構造
をきわめて簡単なものとすることができた効果を有する
。
更に本考案では海苔載置回転板の上面より僅かに低い位
置に位置付けて海苔載置回転板と共に上下動する海苔持
上げ安定板を設けたから、これによって海苔の載置持上
げをきわめて安定よく行うことができ、それだけ方向変
換を安定よく而も海苔の損傷なく行うことができるきわ
めて実用的な効果を有する。
置に位置付けて海苔載置回転板と共に上下動する海苔持
上げ安定板を設けたから、これによって海苔の載置持上
げをきわめて安定よく行うことができ、それだけ方向変
換を安定よく而も海苔の損傷なく行うことができるきわ
めて実用的な効果を有する。
第1図は本考案装置を設置した海苔の加工ラインの一部
を示す正面図、第2図はその平面図、第3図は本考案装
置の正面図、第4図は同じく本考案装置の側面図である
。 C・・・・・・搬送機構、D・・・・・・原海苔、G・
・・・・・搬送機構、1・・・・・・ウレタンベルト、
2・・・・・・海苔押え回転板、5・・・・・・駆動モ
ーター 10・・・・・・海苔載置回転板。
を示す正面図、第2図はその平面図、第3図は本考案装
置の正面図、第4図は同じく本考案装置の側面図である
。 C・・・・・・搬送機構、D・・・・・・原海苔、G・
・・・・・搬送機構、1・・・・・・ウレタンベルト、
2・・・・・・海苔押え回転板、5・・・・・・駆動モ
ーター 10・・・・・・海苔載置回転板。
Claims (1)
- 本体3に架設したモーター支持台4上に駆動モーター5
及び減速機6からなる駆動機構を載置固定し、この駆動
機構の回転軸7に固定して一定角度回転する海苔押え回
転板2を原海苔りの移送域上に臨ませて設け、この海苔
押え回転板2の下方位置に位置し而も原海苔りの移送域
下方位置から上記海苔押え回転板2との間に原海苔りを
挟む位置まで上下動可能とし且つ回転可能とした海苔載
置回転板10をシリンダー取付板18に固設したシリン
ダー11のロッド12に取付け、更に該海苔載置回転板
10の上面より僅かに低い位置に位置付は海苔載置回転
板10と共に上下動する海苔持上げ安定板15を設け、
該海苔載置回転板10及び海苔持上げ安定板15の上動
により原海苔りを海苔押え回転板2との間に挟持すると
共に海苔持上げ安定板15に支持し、海苔押え回転板2
の回転作用により原海苔りの方向を一定角度変換するよ
うにしてなる原海苔の方向変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980096080U JPS606219Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 原海苔の方向変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980096080U JPS606219Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 原海苔の方向変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718392U JPS5718392U (ja) | 1982-01-30 |
| JPS606219Y2 true JPS606219Y2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=29457928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980096080U Expired JPS606219Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 原海苔の方向変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606219Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP1980096080U patent/JPS606219Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718392U (ja) | 1982-01-30 |
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