JPS6062259A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS6062259A JPS6062259A JP58169162A JP16916283A JPS6062259A JP S6062259 A JPS6062259 A JP S6062259A JP 58169162 A JP58169162 A JP 58169162A JP 16916283 A JP16916283 A JP 16916283A JP S6062259 A JPS6062259 A JP S6062259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- circuit
- output
- outputs
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、パーソナルコンピュータ(以下パソコンと略
す)のキーボード周辺回路に関する。
す)のキーボード周辺回路に関する。
第1図に従来のキーボード分離形パソコンのキーボード
周辺回路の一実施例のブロック図?示す。
周辺回路の一実施例のブロック図?示す。
第1図にシーて1はキーボードとパソコン本体とを結ぶ
接続線であ漫、この接続線数低減がパラレル伝送方式に
おけるコスト低減のカギとhる。2,6は2進カウンタ
であり、同じクロック信号CK1によりカウントアツプ
する。4はデータデコーダで、入力する4ピツトの信号
により出力パルスが出力端子Q0〜<’tsを走査し繰
り返す。5はキーボードマトリクスで、X@、Y軸の各
父点にあるキースイッチにより構成される。6はデータ
セレクタで、入力する6ビツトの信号により、入力端子
Do−D7のうち1つの信号を選択してY端子より出力
する。
接続線であ漫、この接続線数低減がパラレル伝送方式に
おけるコスト低減のカギとhる。2,6は2進カウンタ
であり、同じクロック信号CK1によりカウントアツプ
する。4はデータデコーダで、入力する4ピツトの信号
により出力パルスが出力端子Q0〜<’tsを走査し繰
り返す。5はキーボードマトリクスで、X@、Y軸の各
父点にあるキースイッチにより構成される。6はデータ
セレクタで、入力する6ビツトの信号により、入力端子
Do−D7のうち1つの信号を選択してY端子より出力
する。
(八ま、キーマトリクス5のキース・インチを1つ押す
と、キースイッチの位置に対応するカウンタ3の出力端
子QB−QHの特定のタイミングの一致信号をデータセ
レクタ6のY端子より出力する。この一致信号によシ、
Dラッチ7がブリ七ットされ、この出力端子Qより信号
が出力され、この信号がキーボードのキーが押されたこ
とを判断するIRQ I!I !D込み信号となシ、中
央演算処理装置(以下MPUと略す)に入力すると同時
にデータの最上位ビットの信号と々る。MPUはIRQ
信号が入力されたことにより、KBR信号とKBW信号
とを異方ったタイミングで出力し、KBR信号によりス
リーステートバッファ8を導通状態にし、カウンタ2の
出力データを出力させる。このとき、カウンタ2と3は
互しに同期して因るので、カウンタ2の出力データはカ
ウンタ3の出力データと同一であり、すなわちキーマ)
IJクス土のキースイッチの位置に対応したデータが
MPUに入力される。さらにMPUによりこのデータは
コード変換され、どの文字、数字−またけ記号のキーが
押されたかを判別し、データとして取シ込む。一方、K
BW信号によりDラッチ9の入力信号がラッチされる。
と、キースイッチの位置に対応するカウンタ3の出力端
子QB−QHの特定のタイミングの一致信号をデータセ
レクタ6のY端子より出力する。この一致信号によシ、
Dラッチ7がブリ七ットされ、この出力端子Qより信号
が出力され、この信号がキーボードのキーが押されたこ
とを判断するIRQ I!I !D込み信号となシ、中
央演算処理装置(以下MPUと略す)に入力すると同時
にデータの最上位ビットの信号と々る。MPUはIRQ
信号が入力されたことにより、KBR信号とKBW信号
とを異方ったタイミングで出力し、KBR信号によりス
リーステートバッファ8を導通状態にし、カウンタ2の
出力データを出力させる。このとき、カウンタ2と3は
互しに同期して因るので、カウンタ2の出力データはカ
ウンタ3の出力データと同一であり、すなわちキーマ)
IJクス土のキースイッチの位置に対応したデータが
MPUに入力される。さらにMPUによりこのデータは
コード変換され、どの文字、数字−またけ記号のキーが
押されたかを判別し、データとして取シ込む。一方、K
BW信号によりDラッチ9の入力信号がラッチされる。
ここでDラッチ9はLED駆動用であり、1Q出力はC
X5−LOCK”モード表示用、2Q出力は”カタカナ
”モード表示用、−13Q出力は6ひらがな”モード表
示用である。IQ、 2Q、 30出力の全てがノ・イ
レベルであればLEDは点灯しないが、キーマトリクス
上のCAPS−LOCK”のキーを押すことにょ如、D
ラッチ9の1Q出力がローレベルになり、CAPS−L
OCK”表示用LED 10が点灯する。Dラッチ9の
1D〜3D入力はソフトウェアによりコントロールされ
ている。
X5−LOCK”モード表示用、2Q出力は”カタカナ
”モード表示用、−13Q出力は6ひらがな”モード表
示用である。IQ、 2Q、 30出力の全てがノ・イ
レベルであればLEDは点灯しないが、キーマトリクス
上のCAPS−LOCK”のキーを押すことにょ如、D
ラッチ9の1Q出力がローレベルになり、CAPS−L
OCK”表示用LED 10が点灯する。Dラッチ9の
1D〜3D入力はソフトウェアによりコントロールされ
ている。
かかる構成においてLEDは3個あるため、接続線1の
中にも独立してLED用に3本の接続線が必要となり、
接続線数が増大することにより線材、コネクタのコスト
アップを招き、回路構成コストの安価である利点を持つ
パラレル形方式に好ましくない欠点を有していた。
中にも独立してLED用に3本の接続線が必要となり、
接続線数が増大することにより線材、コネクタのコスト
アップを招き、回路構成コストの安価である利点を持つ
パラレル形方式に好ましくない欠点を有していた。
本発明の目的は、パラレル方式分離形キーボード周辺回
路において、キーボード、パソコン本体間接続用線数の
低減を図り、コストパーフォーマンスの優れたパソコン
を提供するコトニある。
路において、キーボード、パソコン本体間接続用線数の
低減を図り、コストパーフォーマンスの優れたパソコン
を提供するコトニある。
カウンタがパソコン本体側、キーボード側の両方に同期
しであることを利用し、LED点灯用データと一致した
デーぞをカウンタのタイミングの甲から選択12て一致
信号を作り、この信号を一本の接続線でキーボード側に
伝送して、この一致信号により、キーボード側のカウン
タの出力をランチして複ム個のLED ’fコントロー
ルする。
しであることを利用し、LED点灯用データと一致した
デーぞをカウンタのタイミングの甲から選択12て一致
信号を作り、この信号を一本の接続線でキーボード側に
伝送して、この一致信号により、キーボード側のカウン
タの出力をランチして複ム個のLED ’fコントロー
ルする。
第2図に本発明の一実施例を示す。
13、14.15はエクスクル−シフOR(以下Ex0
Rと略す)回路、16.17.18はインバータ、19
けろ人力アンド回路である。以上で構成された回路を一
致信号発生回路20と呼ぶこととする。
Rと略す)回路、16.17.18はインバータ、19
けろ人力アンド回路である。以上で構成された回路を一
致信号発生回路20と呼ぶこととする。
EXOR13では、Dラッチ9の1Q出力とカウンタ2
のQD出が一致したとのみ出力がローレベルとなり、イ
ンバータ16でEXOR13の出力信号は反転され、3
人カアンド回路19へ入力される。EXOR14、およ
び15についても同様である。す庁わち、Dラッチ9の
出力’Q* 2Q、 ”Qとカウンタ2の出力QB、
QC,QDが各々一致したときのみ3人カアンド回路1
9の出力がハイレベルとなる。この一致信号を一本の接
続線によりキーボード側に伝送し、この信号でカウンタ
3の出力をDラッチ21によりラッチするとDラッチ2
1の出力’Q+ 2Q+3Qは、Dラッチ9の出力IQ
、 2Q、 30と同じ状態となり、第1図で示した従
来例と同じようにLEDlo、 11.12を駆動する
ことが可能となるc、笛2図では3個のLEDをコント
ロールしたが、一致信号発生回路20の中を増設するこ
とにより、接続線Vを増加することなく7個のLEDの
コントロールが可能である( LED点灯以外の情報伝
送に利用できることはいうまでもなIA)。さらにノイ
ズマージンを上げるためTTLで回路を構成する場合に
は、6人カアンド回路19の出力を反転させて伝送した
方がさらに良い。また、カウンタ3の出力が確定してか
らDラッチ21によりラッチがかかるように3人カアン
ド回路19の出力を遅延させても食込。
のQD出が一致したとのみ出力がローレベルとなり、イ
ンバータ16でEXOR13の出力信号は反転され、3
人カアンド回路19へ入力される。EXOR14、およ
び15についても同様である。す庁わち、Dラッチ9の
出力’Q* 2Q、 ”Qとカウンタ2の出力QB、
QC,QDが各々一致したときのみ3人カアンド回路1
9の出力がハイレベルとなる。この一致信号を一本の接
続線によりキーボード側に伝送し、この信号でカウンタ
3の出力をDラッチ21によりラッチするとDラッチ2
1の出力’Q+ 2Q+3Qは、Dラッチ9の出力IQ
、 2Q、 30と同じ状態となり、第1図で示した従
来例と同じようにLEDlo、 11.12を駆動する
ことが可能となるc、笛2図では3個のLEDをコント
ロールしたが、一致信号発生回路20の中を増設するこ
とにより、接続線Vを増加することなく7個のLEDの
コントロールが可能である( LED点灯以外の情報伝
送に利用できることはいうまでもなIA)。さらにノイ
ズマージンを上げるためTTLで回路を構成する場合に
は、6人カアンド回路19の出力を反転させて伝送した
方がさらに良い。また、カウンタ3の出力が確定してか
らDラッチ21によりラッチがかかるように3人カアン
ド回路19の出力を遅延させても食込。
本実施例によれば、以上示したように1本の接続線によ
り、複数個のLEDのコントロールが可能となる。
り、複数個のLEDのコントロールが可能となる。
本発明によれば、キーボード分離形パソコンにおけるパ
ラレル形キーボード周辺回路で、キーボードとパソコン
本体間の接続用線砂の低減が図れ、8本以下とすること
が可能であることから、接続用コネクタに汎用のDIN
コネクタ。
ラレル形キーボード周辺回路で、キーボードとパソコン
本体間の接続用線砂の低減が図れ、8本以下とすること
が可能であることから、接続用コネクタに汎用のDIN
コネクタ。
DINジャックが適用可能とLLコネクタ、線材のコス
ト低減が可能と々る。捷だ、接続線Vの低減により、キ
ーボードをパソコン本体と離して使用するときの操作性
が同上する。
ト低減が可能と々る。捷だ、接続線Vの低減により、キ
ーボードをパソコン本体と離して使用するときの操作性
が同上する。
なお、一致信号発生回路20は、バソーコン本体内のゲ
ートアレイの中に組み込めば、この部分のコストアンプ
は実質的に考慮しなくて良く、従って、Dラッチ21の
増加と接続線斂、コネクタ芯数の低減とのコスト比較に
bt、>では後者の方が絶対値が太きい。
ートアレイの中に組み込めば、この部分のコストアンプ
は実質的に考慮しなくて良く、従って、Dラッチ21の
増加と接続線斂、コネクタ芯数の低減とのコスト比較に
bt、>では後者の方が絶対値が太きい。
第1図は、従来のキーボード分離形パソコンのキーボー
ド周辺回路の一央養例を示すブロック図1.第2図は、
本発明の一実施例を示すキーボード分離形パソコンのキ
ーボード周辺回路のブロック図でもる。 1・・・キーボードとパソコン本体を結ぶ接続線2.3
・・・カウンタ 4・・・データデコーダ5・・・キー
ボードマトリクス 6・・・データセレクタ 7・・・Dラッチ8・・・ス
リーステートバッファ 9 ・Dラッチ 10.11.1:2 ・LED13、
14.15・・・エクスクル−シブOR回路16、17
.18・・・インバ〜り 19・・・3人カアンド回路 2o・・・一致信号発生
回路21・・・Dラッチ
ド周辺回路の一央養例を示すブロック図1.第2図は、
本発明の一実施例を示すキーボード分離形パソコンのキ
ーボード周辺回路のブロック図でもる。 1・・・キーボードとパソコン本体を結ぶ接続線2.3
・・・カウンタ 4・・・データデコーダ5・・・キー
ボードマトリクス 6・・・データセレクタ 7・・・Dラッチ8・・・ス
リーステートバッファ 9 ・Dラッチ 10.11.1:2 ・LED13、
14.15・・・エクスクル−シブOR回路16、17
.18・・・インバ〜り 19・・・3人カアンド回路 2o・・・一致信号発生
回路21・・・Dラッチ
Claims (1)
- 互いに同期したmピントカウンタ會データの送受信を行
なう装置1.装置2に具備し、各々の装置に、nビット
(−>−)データとmビットカウンタ出力のnビットが
一致したときのみパルスケ出力する回路と該パルスによ
シ謀ビットカウンタ出力のnビットをラッチしてルビッ
トデータ會テコードする回路?具備したことを特徴とす
るデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169162A JPS6062259A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169162A JPS6062259A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | デ−タ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062259A true JPS6062259A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=15881417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169162A Pending JPS6062259A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108874167A (zh) * | 2016-01-05 | 2018-11-23 | 湖南工业大学 | 一种键盘状态变化脉冲产生电路 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58169162A patent/JPS6062259A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108874167A (zh) * | 2016-01-05 | 2018-11-23 | 湖南工业大学 | 一种键盘状态变化脉冲产生电路 |
| CN108874167B (zh) * | 2016-01-05 | 2021-02-26 | 湖南工业大学 | 一种键盘状态变化脉冲产生电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5835498A (en) | System and method for sending multiple data signals over a serial link | |
| US20100225565A1 (en) | Mipi analog switch for efficient selection of multiple displays | |
| US6269138B1 (en) | Low power counters | |
| US4150438A (en) | Interfaces for connecting coded and non-coded data transmission systems | |
| US4319227A (en) | Three state signaling system | |
| CN119107902A (zh) | 一种led驱动装置、列驱动芯片和行驱动芯片 | |
| EP1403775A1 (en) | Process and devices for transmiting digital signals over buses and computer program product therefor | |
| WO2007010503A2 (en) | 4-level logic decoder | |
| JPH1074125A (ja) | キーパッド取り扱い回路 | |
| KR880000422B1 (ko) | 매트릭스 키와 데이터선별기의 조합방법 | |
| JPH0754452B2 (ja) | デ−タ変換装置 | |
| US6791358B2 (en) | Circuit configuration with signal lines for serially transmitting a plurality of bit groups | |
| US3423577A (en) | Full adder stage utilizing dual-threshold logic | |
| TWM673573U (zh) | 透過串列訊號控制發光二極體的電子裝置 | |
| JPH05173955A (ja) | 制御信号入力回路 | |
| SU888138A1 (ru) | Устройство дл коммутации задач на аналоговых вычислительных машинах | |
| KR920006181B1 (ko) | 전자악기의 채널 제어장치 | |
| JP2940509B2 (ja) | データ検出回路 | |
| US11552659B2 (en) | Transmission circuit and transmission system adopting reduced number of interfaces | |
| JPS62187886A (ja) | 平面表示システム | |
| JPS6258321A (ja) | キーマトリクスによるデータ変換装置 | |
| EP0234124A2 (en) | A bidirectional keyboard interface circuit | |
| EP0294614A2 (en) | m bit to n bit code converting circuit | |
| JPS63261420A (ja) | デイジタル・コンパレ−タ | |
| JPH04238518A (ja) | Rs−422平衡回線の極性選択装置 |