JPS606228Y2 - パイプ用リ−マ− - Google Patents

パイプ用リ−マ−

Info

Publication number
JPS606228Y2
JPS606228Y2 JP1982094524U JP9452482U JPS606228Y2 JP S606228 Y2 JPS606228 Y2 JP S606228Y2 JP 1982094524 U JP1982094524 U JP 1982094524U JP 9452482 U JP9452482 U JP 9452482U JP S606228 Y2 JPS606228 Y2 JP S606228Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reamer
screw
adjustment
plates
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982094524U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59695U (ja
Inventor
俊夫 小糸
哲夫 小糸
みよ子 小糸
Original Assignee
有限会社小糸製作所
有限会社小糸精密
有限会社コイト電機
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社小糸製作所, 有限会社小糸精密, 有限会社コイト電機 filed Critical 有限会社小糸製作所
Priority to JP1982094524U priority Critical patent/JPS606228Y2/ja
Priority to US06/496,714 priority patent/US4516586A/en
Priority to CA000428755A priority patent/CA1209381A/en
Priority to AU14969/83A priority patent/AU553512B2/en
Priority to DE8383303043T priority patent/DE3367839D1/de
Priority to EP83303043A priority patent/EP0099628B1/en
Priority to AT83303043T priority patent/ATE23784T1/de
Priority to FI832051A priority patent/FI832051A7/fi
Priority to NO832287A priority patent/NO832287L/no
Priority to DK292183A priority patent/DK292183A/da
Publication of JPS59695U publication Critical patent/JPS59695U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS606228Y2 publication Critical patent/JPS606228Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24F—SMOKERS' REQUISITES; MATCH BOXES; SIMULATED SMOKING DEVICES
    • A24F9/00—Accessories for smokers' pipes
    • A24F9/04—Cleaning devices for pipes
    • A24F9/10—Cleaning devices for pipes for bowls, e.g. scrapers, bowl-cleaners with cutting-teeth

Landscapes

  • Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
  • Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はパイプ用リーマ−に関するものである。
パイプのボウル内壁に形成されるカーボンケーキの厚さ
はパイプタバコの味を左右する。
このため、従来より、カーボンケーキを所定の厚さに削
り取るためのリーマ−が種々提案されている。
このリーマ−の中には、ボウル内壁の大きさや形状に合
わせてリーマ−刃部の幅を調整できるようにしたものが
ある。
この種のリーマ−の構成は、T字状の2枚のプレートを
重ね合わせ、その上部中央をネジで固定したもので、使
用に際してはネジを緩るめて2枚のプレートを左右にス
ライドしてプレートの刃部の間隔を調整してのち、この
ネジを締め付けて固定するのである。
しかしながら、この従来例によると、2枚のプレートを
1本の通常のネジで固定するために、プレートの固定に
限界があってプレートがガタ付いて位置ずれし、また固
定をより完全にするために手間がかかる問題があった。
本考案の目的は簡単な操作で確実にプレートを固定でき
、かつ刃部の間隔を調整することができるパイプ用リー
マ−を提供することにある。
本考案の特徴は、基部にそれぞれ操作部を有する2枚の
リーマ−プレートが互いに重合してT字状を形成しかつ
リーマ−プレートの対角をなす稜部に刃部が形成してあ
り、両リーマープレートは先端部側を揺動中心として開
閉可能であって、基部に刃部の間隔を調整する調整部を
設けたことである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図において、リーマ−はステンレスなどの
部材からなる2枚のリーマ−プレート1および2を有し
、両リーマープレートは互いに重合している。
リーマ−プレート1および2の基部(上部)には外方へ
突出した操作部1aおよび2aがそれぞれ形成してあり
、リーマ−の形状がほぼT字状となっている。
両リーマープレート1゜2の対角をなす稜部は刃部(エ
ツジ) 3. 4 (第1.5図)が形成されている。
リーマ−プレート1,2の基部と先端部とには第1調整
部Aおよび第2調整部Bが設けてあり、リーマ−プレー
トはいずれか一方の調整部A又はBを揺動中心として開
閉可能で、この開閉動作により刃部3,4間の間隔mを
調整する。
そこでまず、第1調整部Aの具体的構成を説明する。
一方のリーマ−プレート1の基部には第1〜4図に示す
ように取付は孔5が形成してあり、この取付は孔には調
整ネジ6に設けである軸部7がプレート1の外方から回
転自在に嵌め込んである。
調整ネジ6にはつまみ8が設けである。また軸部7の端
面ばプレート1の内面と同一平面を形成している。
さらに軸部7にはその端面より軸心方向に沿ってネジ孔
9が設けてあり、このネジ孔は偏心位置にある。
他方のリーマ−プレート2には、第1〜3図に示すよう
に軸部7と対向して縦長礼状の調整孔10が形成しであ
る。
またプレート2の外面に当接する締付はネジ11のネジ
棒12が調整孔10を貫通し、調整ネジ6のネジ孔9に
螺合している。
ネジ棒12は調整孔10内を移動可能である。
締付はネジ11につまみ13が設けである。
ここでリーマ−プレート1,2、調整ネジ6および締付
はネジ11の相互の関係を説明する。
調整ネジ6を回わすことにより、ネジ孔9に螺入しであ
る締付はネジ11のネジ棒12が調整孔10内を移動し
、この移動に伴ってネジ棒が調整孔の内周側面を外方に
押圧するためリーマ−プレートの操作部2aが移動し、
これによりリーマ−プレー41.2が開閉可能である。
そして調整ネジ6は、第4図矢印の回転方向が締まる方
向で、この方向への回転により締付はネジ11との結合
が強化される。
このため、リーマ−プレート1,2が第4図示の位置に
あるとき操作部2aに外方よりネジ孔9に向う外力が作
用しても、この外力はネジ棒12を介して締付はネジを
締める方向に作用するから、操作部2aは内方へ揺動し
にくい。
また締付はネジ11を強く締付けることにより、調整ネ
ジ6が固定され、そして操作部1a、2aもこの締付は
ネジと調整ネジとの双方によって挟持され、固定される
。
第1図および第3〜5図において調整部Bの構成は前記
調整部Aのそれと実質的に同一であり、対応する構成部
分は調整部Aの各構成部分を示す符号に1aヨを付しで
ある。
ただし、取付は孔5a1調整ネジ6a、軸部7aおよび
締付はネジ11aは、前記取付は孔5、調整ネジ6、軸
部7および締付はネジ11より小さく、また調整孔10
aは円形としである。
次に調整部A、 Bを用いてリーマ−の刃部3゜4の間
隔mを調整する操作について説明する。
リーマ−が通常使用される状態は、リーマ−プレート1
,2が第1,4図に示す位置にあるとき、すなわち調整
ネジ6のネジ孔9が中立点にあるときである。
パイプのボウルの内径が大きく、このため刃部3.4の
間隔mを大きくする必要がある場合には次の操作をする
。
すなわち、締付はネジ11を少し緩るめてから、調整ネ
ジ6を第4図矢印と反対方向(時計方向)に回わす。
すると、ネジ棒12が時計方向に移動し、これによりリ
ーマ−プレート2は調整部Bを中心として第4図時計方
向に揺動腰やがてネジ棒が第4図の位置からほぼ90゜
移動したところで、第6図に示すように調整孔10の下
端部に当接し、その移動が停止する。
このように調整ネジ6をほぼ90°回わして、ネジ孔9
が第6図に示す位置に至ることによって、操作部la、
2aが最大に開き、刃部の間隔mが最大となる。
また刃部の間隔mを小さくする場合には、次の操作を行
う。
すなわち調整ネジ6を第4図示の位置から矢印方向に囲
わすと、操作部2aは調整部Bを中心として反時計方向
に揺動し、このため操作部1a、2aは徐々に閉じて行
き、はぼ90°回転したところでネジ孔9(ネジ棒12
)は第7図示の位置に至り、このときネジ棒12は調整
孔10の下端部に当接し、調整ネジはそれ以上回転でき
ない。
ネジ孔9が第7図示の位置にあるとき、操作部1a、2
aは最も閉じ、刃部の間隔mが最小となる。
このように調整ネジ6を適宜の方向に回わすことにより
、リーマ−プレート1,2が調整部Bを中心として揺動
腰刃部3,4の間隔mが調整できる。
そしてリーマ−プレート1. 2.’41. 4図示の
位置にあっても、使用中に操作部1a、2aが強い外力
によって閉じようとしても調整ネジ6は締る方向に作用
するから、操作部は不用意に閉じることがなく、刃部の
間隔mが変わらない。
このため締付ネジ6を強く締付けておく必要がない。
また調整ネジ6が第6,7図示の位置にあるときも、締
付はネジ11と偏心して結合しているネジ棒12が、操
作部2aの移動を阻止しているので、操作部1a、2a
が不用意に拡開したり、閉じたりすることがなく、締付
はネジ11を強く締付けておく必要はない。
したがって調整ネジ6の操作に際して、その都度締付は
ネジ11の操作が不要となり、調整操作が簡単となる。
またもし、パイプのボウルの形状に応じてり−マープレ
ート1,2の先端部の幅n(第1図)を広くしたい場合
には、締付はネジ11aを少し緩めてから、調整ネジ6
aを第4図矢印方向に回わすと、ネジ棒12aが同一方
向に移動するため、リーマ−プレート2は調整部Aを中
心として第4図反時計方向に揺動味リーマープレート2
の先端部は第8図に示すように右方に移動する。
この結果リーマ−プレート1,2の先端部の幅nは広く
調整される。
なおネジ孔9,9aとネジ棒12,12aとは相対的で
あって、締付はネジ11.lla側にネジ孔を設け、調
整ネジ6.6a側にネジ棒を偏心位置に突設してもよい
。
以上説明したように本考案によれば、刃部の間隔の調整
操作を簡単に行うことができ、リーマ−プレートの固定
が確実に行え、確実にカーボンケーキの切削が行える。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は正面図
であって、締付はネジ本体を省略している図、第2図は
第1図■−■線断面図、第3図は第1図■−■線断面図
、第4図はリーマ−プレートと調整ネジとの関係を示す
説明図、第5図は第1図■−V線断面図、第6図は刃部
の間隔を最大にした状態を示す説明図、第7図は刃部の
間隔を最小にした状態を示す説明図、第8図はリーマ−
プレートの先端部を広くした状態を示す説明図である。 1.2・・・・・・リーマ−プレート、1 a、 2
a・・・・・・操作部、3,4・・・・・・刃部、6
,6a・・・・・・調整ネジ、7,7a・・・・・・軸
部、9,9a・・・・・・ネジ孔、10.10a・・・
・・・調整孔、11.lla・・・・・・締付はネジ、
12.12a・・・・・・ネジ棒、A、B・・・・・・
調整部、m・・・・・・刃部の間隔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基部にそれぞれ操作部を有する2枚のリーマ−プレート
    が互いに重合してT字状を形成しかつ両リーマープレー
    トの対角をなす稜部に刃部が形成してあり、両リーマー
    プレートは先端部側を揺動中心として開閉可能であり、
    上記一方のリーマ−プレートの基部に調整ネジの軸部が
    回転自在に嵌合取付けてあり、上記他方のリーマ−板の
    基部に調整孔を形成し、上記調整ネジと調整孔を貫通す
    るネジ棒を介して連結結合する締付はネジを設け、上記
    ネジ棒は調整ネジに対して偏心的に位置し、上記調整ネ
    ジの締まる方向がリーマ−プレートの閉じる方向と一致
    していることを特徴とするパイプ用リーマ−0
JP1982094524U 1982-06-25 1982-06-25 パイプ用リ−マ− Expired JPS606228Y2 (ja)

Priority Applications (10)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982094524U JPS606228Y2 (ja) 1982-06-25 1982-06-25 パイプ用リ−マ−
US06/496,714 US4516586A (en) 1982-06-25 1983-05-20 Reamer for pipe
CA000428755A CA1209381A (en) 1982-06-25 1983-05-24 Reamer for pipe
AU14969/83A AU553512B2 (en) 1982-06-25 1983-05-25 A reamer for a pipe
DE8383303043T DE3367839D1 (en) 1982-06-25 1983-05-26 A reamer for a tobacco-smoking pipe
EP83303043A EP0099628B1 (en) 1982-06-25 1983-05-26 A reamer for a tobacco-smoking pipe
AT83303043T ATE23784T1 (de) 1982-06-25 1983-05-26 Pfeifenausraeumer.
FI832051A FI832051A7 (fi) 1982-06-25 1983-06-08 Piipun kalvin.
NO832287A NO832287L (no) 1982-06-25 1983-06-23 Renseanordning for tobakkspipe.
DK292183A DK292183A (da) 1982-06-25 1983-06-24 Piberenser

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982094524U JPS606228Y2 (ja) 1982-06-25 1982-06-25 パイプ用リ−マ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59695U JPS59695U (ja) 1984-01-05
JPS606228Y2 true JPS606228Y2 (ja) 1985-02-27

Family

ID=14112711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982094524U Expired JPS606228Y2 (ja) 1982-06-25 1982-06-25 パイプ用リ−マ−

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4516586A (ja)
EP (1) EP0099628B1 (ja)
JP (1) JPS606228Y2 (ja)
AT (1) ATE23784T1 (ja)
AU (1) AU553512B2 (ja)
CA (1) CA1209381A (ja)
DE (1) DE3367839D1 (ja)
DK (1) DK292183A (ja)
FI (1) FI832051A7 (ja)
NO (1) NO832287L (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6171963U (ja) * 1984-10-18 1986-05-16
JPS6171962U (ja) * 1984-10-18 1986-05-16
US5758668A (en) * 1996-11-25 1998-06-02 Beaver; George M. Pipe tool and filling method
USD649285S1 (en) * 2011-03-28 2011-11-22 Paula Jean Maldonado Tobacco pipe reemer
JP1538949S (ja) * 2014-06-25 2015-11-30

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US569371A (en) * 1896-10-13 william d
GB189622688A (en) * 1896-10-13 1897-08-21 William Curtlin Culver Improvements in Tobacco Pipe Cleaners.
GB190805073A (en) * 1908-03-06 1908-11-12 Walter Richardson Improved Apparatus for Cleaning the Bowls of Tobacco Pipes.
US1851124A (en) * 1930-02-27 1932-03-29 Charles A Malsbury Smoking pipe reamer
US2149206A (en) * 1937-06-21 1939-02-28 Ethel B Brinnon Reamer for tobacco pipes
GB574412A (en) * 1944-08-31 1946-01-03 Donald Ashford Palmer Improvements in or relating to tobacco-pipe scraping tools
US3110316A (en) * 1961-09-01 1963-11-12 North American Gear Company Tobacco pipe reamer

Also Published As

Publication number Publication date
FI832051L (fi) 1983-12-26
FI832051A7 (fi) 1983-12-26
US4516586A (en) 1985-05-14
NO832287L (no) 1983-12-27
JPS59695U (ja) 1984-01-05
EP0099628A1 (en) 1984-02-01
AU1496983A (en) 1984-01-05
AU553512B2 (en) 1986-07-17
DK292183A (da) 1983-12-26
CA1209381A (en) 1986-08-12
FI832051A0 (fi) 1983-06-08
DK292183D0 (da) 1983-06-24
EP0099628B1 (en) 1986-11-26
DE3367839D1 (en) 1987-01-15
ATE23784T1 (de) 1986-12-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4481720A (en) Combined level and protractor with calibration features
JPH074097Y2 (ja) テーブル付き丸鋸における角度調整装置
JP3518805B2 (ja) 鋏
JPH03503557A (ja) スイッチボードを結合するためのクランプ
JPH01169113A (ja) 玉継手の調節可能な取付部
JPH0123251B2 (ja)
US3965570A (en) Hose skiving tool
US4516586A (en) Reamer for pipe
JPH0470472B2 (ja)
JPS593781Y2 (ja) パイプ用リ−マ−
JP2577860B2 (ja) 扉用蝶番
JPS601921Y2 (ja) 手動式プラスチックパイプ開先面取器
JP3028891U (ja) 金属はさみ
JPS6221762Y2 (ja)
JPH049416Y2 (ja)
CN208215223U (zh) 一种物体间距手动调节装置
JPH051041Y2 (ja)
JP2541716Y2 (ja) 切断材料支持装置
JPH11241550A (ja) 蝶番並びに蝶番の取付構造
JPS6338563Y2 (ja)
JPS5842083Y2 (ja) 手引きのこぎり
JPH0510445Y2 (ja)
JPH06137015A (ja) ピボットヒンジ
JPH0735687Y2 (ja) 刃先位置の調節が可能な刃具保持装置
JPH0431046Y2 (ja)