JPS606233A - 鉄筋編成方法 - Google Patents

鉄筋編成方法

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JPS606233A
JPS606233A JP11384483A JP11384483A JPS606233A JP S606233 A JPS606233 A JP S606233A JP 11384483 A JP11384483 A JP 11384483A JP 11384483 A JP11384483 A JP 11384483A JP S606233 A JPS606233 A JP S606233A
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JP
Japan
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vertical
reinforcement
reinforcing bar
reinforcements
horizontal
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JP11384483A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Toto
唐渡 義和
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KATO KOGYO KK
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KATO KOGYO KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21FWORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
    • B21F27/00Making wire network, i.e. wire nets
    • B21F27/12Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor
    • B21F27/121Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor of tubular form, e.g. as reinforcements for pipes or pillars
    • B21F27/127Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor of tubular form, e.g. as reinforcements for pipes or pillars by bending preformed mesh

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、平板部分の組合わせによってtR成されるボ
ックスカルバートあるいはU字形溝等のコンクリート成
形品の補強層鉄筋W虞体の調成方法に関するものである
(従来技術) 第78!il+にボすような=ンクリート製のボックス
カルバート91においては、その周壁内に第、2@に示
す如く縦筋9,9・・と横筋10.10・・によって角
型棒状に調成した鉄筋調成体90を埋設してその強度ア
ップを図るようにしている。
ところで、この鉄筋調成体り0を網成する絡合、従来は
予じめ鉄筋を口形に曲げてなる縦筋ワ、9・・を多数形
成し、しかる後に、との縦筋ワ、9・・を適数本だけ所
定の縦筋ピッチで配置し、さらに該各縦筋り、ワ・・に
対して横筋10.10・・を一本づつ溶接にて取付ける
ようにしていたため、連続的な網成作業が困IJI (
換言すれば編成作業の自動化が困難)であり、鉄筋調成
体の大量生産ができないという問題があった。
又、縦M9と横筋10との溶接を作業者が手作業によっ
て一本づつ取付けるのが通例であり、従ってその配筋ピ
ッチが不正確になり易く、コンクリート成形品の強度に
悪影響を及ぼすという問題もあった。
(発明の目的) 本発明は、縦筋と横筋のm成作業の自動化を可能にする
とともに、鉄筋調成体の精度の向上を図り得るようにし
た鉄筋編成方法を提案することを目的としてなされたも
のである。
(発明の構成) 本発明は、縦筋繰り出し装置により縦筋巻回体から一定
進度毎に間欠的に繰り出される適数本の縦筋に対して、
横筋繰り出し装置により横筋巻回体から繰り出され且つ
一定進度毎に切断されて適宜長さの棒状体とされる横筋
を相互に交差する如く重ね合わせて該′gt筋と前記縦
筋との交点を溶接装置によって溶接固着する鉄筋′f8
接工程を必要回数繰り返えして前記各縦筋と横筋とから
なる賂梯子状の鉄筋結合体を形成するとともに該鉄筋結
合体を曲げ装置によってその長手方向に必要回数だけ所
定長さ毎に折曲して相互に適宜折曲角をもって連続する
複数の平面部ををする鉄筋網成体とし、さらに該鉄筋網
成体と前記各縦筋とを横筋切断装置により切断分離せし
めるようにしたことを特徴とするものである。
(実面例) 第3図には本発明の実庸例に供用される鉄筋編成装置2
が示されている。この鉄筋編成装置zは′番数本の縦筒
ワ、q・・を同時に繰り出す縦筋繰り出し装@lと、横
筋10を一本づつ繰り出す横筋繰り出し装置2と、縦筋
ワ、ヲ・・と横筋10とを溶接結合する溶接装置3と、
横筋10を切断する横筋切断装置lと、縦筋ワ、9・・
を所定位置で@閘する縦筋切断装置夕と、縦@9.ワ・
・を所定位置で所定の角度に折り曲げる曲げ装置にと、
縦筋り、9・・の曲げ加工位置を決める位埴決め装置7
とを有している。
縦筋繰り出し装置/は、縦筋ワとなる所定径の鉄筋を適
宜径のロール状に巻回してなる3個の縦筋巻回体2II
を!原軸コ!に回転自在に支承せしめてなる縦筋巻回体
支承装f!!/4’と、上下一対のガイド車、209.
20よりなる3個のガイド車ユニッ)、2/、コl−φ
を縦筋の配筋ピッチに相当する間隔で配置してなる第1
縦筋ガイド装f2/コと、該第1縦筋ガイド装置/2と
同−構成を有する第2縦筋ガイド装匠/3と、上下一対
の繰り出し車/!;、/!;よりなり[諮装置19によ
って回転駆動されるggiの繰り出し車ユニット/1.
/l・・を縦筋の配筋ピッチに相当する間隔で取付けて
なる縦S繰り出し部llとを順次縦筋繰り出し方向に列
設して構成されている。この縦筋繰り出し装置/は、縦
筋繰り出し部/lの各繰り、出し車ユニット/l、/l
、・・を駆動装置19にょ)て駆動することにより、各
NIM1巻回体Jla 、 211・・から同時に縦筋
ワ、9・・を第1.第2縦筋ガイド装置/、2.73を
介して引き出して後述する溶接装置3側に繰り出す如く
作用する。又、この駆励装[/9は、横筋10の配筋ピ
ッチに相当する繰り出し量毎に間欠運転を行なうように
図示しないfiff#装置により側御されており、各縦
筋9.り・・は一定周苅で間欠的に繰り出される。尚、
この駆動装置/ワの運転停止時間即ち、縦筋9の繰り出
し停止時間は、後述する溶接装置3における溶接所要時
間並びに後述する臼げ装Mtにおける白げ加工所要時間
に応じて適宜に決定される。
横筋繰り出し装置2は、横筋10となる所定径の鉄筋を
適宜径のロール状に巻回してなる横筋巻回体3jを支丞
敦3乙に回転自在に支承せしめて構成される横筋巻回体
支承部37と、一対のガイド寧3.2.3.2よりなる
第1横筋ガイド車ユニツト33と、該第1槙筋ガイド車
ユニツト33と同−m成を有する第2慣筋ガイド車ユニ
ツト31Iと、一対の繰り出し車30.30からなり駆
l装置31rによフて回転駆mされる繰り出し車ユニッ
ト3/とを順次横筋繰り出し方向に列設して構成されて
いる。この横sH1り出し装ff12は、前記縦筋繰り
出し部l/より縦筋繰り出し方向下手側で且つ各縦筋ワ
、ワ・・よりなる縦筋列の外側位置にしかも該縦筋列に
直交する方向に向けて配置されており、繰り出し車ユニ
ット31の繰り出し力によって8I筋巻回体3夕から巻
戻した横筋10を、縦筋列に直交する方向に繰り出すこ
とができるようになっている。この横筋繰り出し装置λ
による横筋10の繰り出し作用は、横筋lOの一定進度
毎に間欠的に行なわれる。即ち、縦筋列をはさんで榎W
1繰り出し装置2の臼い側に配置したストッパー39に
駆璽装置3rの発停を制御するリミットスイッチ(図示
省略)が取付けられており、該ストッパー39に横筋繰
り出し装置2から繰り出される横筋10の!A端部が当
接した時点において一定時間だけ縦筋繰り出し作用が停
止される。との横筋繰り出し装置2の停止期間中に後述
する横筋9JvJr装置lによる横筋10の切断と、後
述する溶接装置3による横筋10と前記各縦筋テ、ワ・
・どの溶接接合と、前記縦S繰り出し装置/による縦筋
9.q・・の繰り出し作用が行なわれる。
溶接装置3は、縦筋列の上方位置にしかも前記横筋10
の繰り出し方向に平行に配置した溶接装置支持腕lI6
に、縦筋ワと横筋10の交点部分を溶接接合し得る如く
(第1図(B)参照)該交点に同けて取付けられたM/
スポット溶8!!機lOと後述する如く口形に折り返え
された縦筋ワの先端9C部(第2図参照)を後述する縦
筋切断装置夕によって切断される該縦筋9の切断端90
部(第2図参照)に溶接接合せしめ得る如<(第1図 
CG)参照)前記第1スポツトロ接椴lOよりさらに縦
vrzmり出し方向下手側に向けて取付けられた第2ス
ポット19mmとかうなる4組の溶接機ユニットl!2
 、11.2・・を前記各間S9.9・・の配筋ピッチ
に相当するピッチで取付けて樹皮されている。
この各スポット溶接spo、tto・・、t/。
仏l・・は、夫々エアシリンダ’13 、’13・・を
介して溶接装置支持腕を乙に取付けられており、該エア
シリンダI13 、113・・を4ff縮させることに
より所定の溶接個所に対して接近あるいは扉間せしめら
れろ(第1I図各回参照)。
横筋9J断装置lは、エアシリンダ7ワにカッター7r
を取付けて構成されている。この横筋切断装置tは、前
記横筋繰り出し装置−と前記縦筋列との間に位置せしめ
られており、前述の如く縦筋列をまたぐ如く繰り出され
る横筋10を該縦筋列の外側において切断することがで
きるようになフている。尚、このカッター7rは、エア
シリンダ7ワの伸縮励作によって所定の9J@何所に対
して接近あるいは離間せしめられる。
縦筋切断装ra夕は、前記溶接装置3の縦筋繰り出し方
向下手側の縦筋列上方位置C該縦筋列を直交方向にまた
ぐ如く配設された切断装置支持腕グデに、各縦筋7.ワ
・・の配筋ピッチに相当する間隔で4個のカッター11
.r 、 Il、r・・を取付けたリンク杆5/をリン
クレバーso、so、t。
を介して揺励自在に取付けるとともに、該リンク杆jノ
の一喘を切断装置支持腕19に取付けられたエアシリン
ダ!2に連結して構成されており、該エアシリンダ!2
を伸翳させることにより各カッターl/、g、llざ・
・を一体重に上下動させて所定の切断個所に対して接近
あるいは離間させることができるようになっている(第
を図(F)参照〕。
曲げ装置乙は、第3図及び第3図に示す如く縦筋列の下
側に該縦筋列を直交方向にまたぐ如く回転自在に配置さ
れた固定ロールタSと、該固定ロール!3より縦筋繰り
出し方向下手側のしかも縦筋列の下側位置に該固定ロー
ル!夕と平行方向に適宜離間して配置された回転軸5g
に、鉄筋受溝付きの6個の曲げ車5乙、!乙・・を各縦
筋ヲ。
り・・の配筋ピッチに相当する間隔で取付けてなる曲げ
車ユニット乙3と、縦筋列を、はさんで前記固定ロール
!夕に対して適宜離間して対向する如く配置された棒状
の金型乙lとを有している。曲げ車ユニット乙3は、第
!;図にボす如くその両端部に取付けた一対の揺勘腕5
り、3りを介して前記固定ロールタSの支点軸57回り
に回前自在とされており、該各揺働腕Sり、j9に夫々
取付けたエアシリンダ10..0によって該支点l1l
fI3りを中心として縦筋列下方に位置する第7位置(
第!図実線図示位置)と縦筋列上方に位置する第2位置
(第3図鎖線図示位置)の間で適宜に弧回勘せしめられ
る。
一方、金型6/は、適宜曲率の円弧面tllをもうた略
扇形所面の棒状体であって、第!図に示す如く該円弧面
乙lを固定ロール53と第2位置にある命げ車ユニット
イ3の中間位置に同けた試態で配置されており、該円弧
面乙lの一端t≠εを面定四−ルタタにまた他@tll
b’を第2位置にある面げ車ユニット乙3の各曲げ車、
!I”j、j乙・・に夫々近接対向せしめている。従っ
て、エアシリンダ乙Oを伸長させて曲げ車ユニット乙3
を第1位置から第2位置に啓前させることにより第5図
に示す如く固定ロールj5と曲げ車!rの間にかけわた
された縦筋ワを鎖線図示(符号9′〉する如く曲げ車 
5rによって該縦筋9を金型t/の円弧面tlIに沿っ
て阿弧状にほぼ直角に曲げることができる(π1/、図
(c)I (E)参照)。尚、この)屹縦筋7の弾性復
元量を考慮し、所定の臼げ角度より適宜角度だけ余分に
面ばでおく。
位置決め装置7は、前記面げ装置乙によって各縦筋ワ、
9・・を而げる温合の前げ位置を決めるためのものであ
って、該臼げ装置乙の縦筋繰り出し方向下手側位置に配
置されている。この位置決め装置7は、縦筋死の醪寸法
より適宜寸法だけ長大のストッパープレート4夕を、回
転ナツト装置t7.乙7によって夫々進退w1動せしめ
られる一対のスクリューロッドを乙、4乙の先端部に取
付けてfi’l成されており、頷ストッパープレート6
タは左右一対のガイドレール乙に、4fに案円されてス
クリューロッドを乙、べべの進退変位量に対応した寸法
だけ縦筋繰り出し方向に変位せしめられる。尚、特にこ
の実施例においては、ストッパープレートt5を作業工
程に応じて2位置、部ち第4図(B)に示す如く該スト
ッパープレートを夕の前端面が固定ロール軸タフより縦
筋ワのはな凹げ加工に必要な寸法ELだけ縦筋繰り出し
方向下手側に位置する第7位置と、πψ図(F)に示す
如くストッパープレート乙Sの前端面が固定ロール軸タ
フより後述する鉄WIEJ成体ワOの一平面寸法に相当
する寸法4だけ縦筋繰り出し方向下手側に位置する第2
位置に位置設定し得るようにしている。又、このストッ
パープレート4.tには、図示しない適宜のリミットス
イッチが取付けられており、曲げ装置乙から下手側に繰
り出された縦筋ワ、q・・が該ストッパープレートtり
区当接することにより該リミットスイッチから前記曲げ
装置乙に凹げ加工開始信号が発せられるようになってい
る。
尚、第3図において符号7/は溶接装置3と縦筋切断装
置2夕の下側に配置された第1受坂、72は臼げ装置t
の縦筋繰り出し方同上手便に配置された第2受板、73
.7IIは位置決め装に7の一対のガイドレール乙r、
tr間に架設された第3、第1受台である。
続いて、本発明の鉄筋網成方法を、第2図に示す如き角
型項&状のボックスカルバート用鉄筋繻成体ワ0la−
第3図に示す鉄箭嗣成装置2を使用して網成する賜金を
例にとり、これを第を図各図を併眉して作業工程に従っ
て説明する。
先ず、第1図(A)に示す如く縦筋巻回体211から縦
筋繰り出し装置/により間欠的に繰り出される各縦筋9
,9・・に対して何方から横筋10を差し入れ、該横筋
10と各縦筋9,9・・との交点を溶接装置3の各第7
スポツト音1!8機1O1lO・・によって溶接接合す
る(鉄筋溶接工程)。
この横筋10は、81図(B)に示す如くスポット溶接
終了時点において横筋切断装faIIによりて横筋巻回
体3夕側から切離なされる。
このような!接工程を繰り返えして行なうことにより縦
筋ヲ、9・・と横筋10.10・・よりなるwi梯子状
の一次鉄筋結合体r9が形成される(第を図(B)参照
)。この−次鉄筋結合体lr9の長さが次第に長くなり
第1図(B)に示す如く各縦筋9.ワ・・の先6961
9B・・が予じめ第7位置に位置設定された位置決め装
置7のストッパープレートJjに当接すると曲げ装fE
(,4が作動し曲げ車ユニット乙3が第2位置から第1
位置まで変位して第1図(C)に示す如く該各間筋ワ、
9・・の先端9Φ、ワΦ・・部分の端面げ加工が行なわ
れる。この際、ストッパープレート6夕は、第7位置か
ら第2位置に位置変更される。又、曲げ装皿乙の曲げ車
ユニット乙3は、曲げ加工終了時には第2位置からg/
位置に自動的に復帰せしめられる。
端曲げ加工終了後は、再び鉄筋溶接工程が開始され、第
tI図(I))に示す如く端曲げ部ワbが第2位置に位
置設定されているストッパープレートtりに当接するま
で連続的に鉄筋溶接工程を繰り返えして一次鉄W1結合
体ざ9をさらに成長せしめる。−次鉄W1結合体r9が
成長しその縦筋ワの端曲げ部qbがストッパープレート
tよに当接すると再び曲げ装faAが作諺し、第1図(
E)に示す如く一次鉄W11s合体、r9が曲げ装置乙
に対応する位置においてその長手方向にほば90度に折
曲されL形の二次鉄筋結合体にワが形成される(曲げ工
程)、この防げ工程を必要回数(この実施例では端曲げ
加工とともに計3回)繰り返えして第グ囚(F)に示す
如きコ字状の二次鉄W1結合体rワ、さらに第11図(
G)に示す如き口形の四次鉄筋結合体lrqを形成する
。尚、各縦筋ワ、q・・は、第1図(F)に示す如く三
次鉄筋結合体にワの形成時に縦筋切断装置!のカッター
!IIrによって切断され縦筋巻回体2II4!ffか
ら切難される。
四次鉄筋結合体にワ形成後は、第1図(G)に示す如く
溶接装置3の各第2スポット溶接機II/。
tノ・・によって各縦筋7.ヲ・・の曲げ加工を庸した
先端9C部分と、縦筋切断装置!によって切断された終
端70部分とをスポット溶接により接合しく第2図参照
)、1つの平面部90Φ。
ワQe・・ををする角型寵状の鉄筋調成体90とする。
これで鉄筋調成体90のm成作業が終了する。
完成した鉄筋網成体ワOは、クレーン装置によって吊り
上げたりあるいはコンベア装置によって移送したりして
鉄筋網成装置2のライン上から取り出される。鉄筋調成
体qOの取出し作業が終了すると、再び上記の一連の網
成作業がy!j始され連続的に鉄筋調成体ワOが形成さ
れる。
尚、この実施例においては、角形u状のボックスカルバ
ート用鉄筋ai戊体ワOの偏成方法を説明したが、本発
明の調成方法によれば第を図に示す如きU字溝ワ2用の
鉄筋側成体ワO′も容易に調成することができる。
(発明の効果) 本発明の鉄筋調成方法によれば、縦筋繰り出し装置によ
って繰り出される縦筋に対して所定ピッチで横筋を順次
溶′M!cMp、合してWI梯子状の鉄筋結合体を順次
連続的に形成するとともに、との順次連続的に形成され
る鉄筋結合体を曲げ装置により所定位置で連室に折曲し
て多面形の鉄筋結合体とし、さらに該多面形の鉄筋結合
体を後行する鉄筋結合体から9J扉すことにより所定の
鉄筋網成体を得るようにしてし)るため、予じめ縦筋を
所定形状に折曲加工したものを多数形成しておき、これ
に後から順次横筋を溶接接合してゆ〈従来の鉄筋調成方
法の場合と異なり各作業が連続しているのでn成作業の
自画化が容易であり、作業人員の函減によるスストダウ
ンと鉄筋網成体の大量生産を可能ならしめることができ
るという効果がある。
又、縦筋繰り出し装置から所定進度毎に間欠的に繰り出
される縦筋に対して該縦筋の進度に関連してytS繰り
出し袋筒から繰り出される横筋を順次取付けるようにし
ているため、横筋の配筋ピッチが正確であり鉄筋網成体
の精度が高く、その結果、該鉄筋調成体を有するコンク
リート成形品の精度並びに強度の同上を図り得るという
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第7図はコンクリート製ボックスカルバートの斜視図、
第2図は第1図のボックスカルバートに使用されている
鉄筋編成体の斜視図、第3図は本発明の実施例に供用さ
れる鉄筋網成装置の斜視図、第4!図各図は第3図の鉄
筋網成装置の作勲説明図、第5図は第3図のv−■矢視
図、第4図はコンクリート製U字溝の斜視図である。 /・・・・・縦筋繰り出し装置 2・・・・・横筋繰り出し装置 3・・・・・溶接装置 l・・・・・横筋切断装置 夕・・・・・縦fr!!4gJ断装置 ヂ ・ ・ ・ ・ ・縦筋 10 ・ ・ ・ ・横筋 21・・・・縦筋巻回体 3夕・・・・y!箭巻回体 rワ・・・・鉄筋結合体 り0・−・・鉄筋調成体 出 願 人 株式会社 香 東 工 業特開昭GO−6
233(8) 疋 \μさ 特開昭GO−6233(9) ンジ 特開昭GOJ233(11)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、縦筋繰り出し装置(1)により縦筋巻回体<2II
    >から−亢進度毎に間欠的に繰り出される適数本の縦筋
    (9>、(9)・・に対して、横筋繰り出し装置く、2
    )により横筋巻回体(3りから繰り出され且つ一定進度
    毎に切断されて適宜長さの棒状体とされる横筋(10>
    を相互に交差する如く重ね合わせて該横筋(10>と前
    記各縦筋(9”)、(ワ) ・・との交点を溶接袋ff
    i! (J)によフで溶接固着する鉄筋溶接工程を必要
    回数繰り返えして前記各縦筋(9)、(?) ・・と横
    筋(#))、<10> ・・とからなるw5梯子状の鉄
    筋結合体(r9)を形成するとともに、該鉄筋結合体(
    t9)を曲げ装置によってその長手方向に必要回数だけ
    所定長さ毎に折曲して相互に適宜折曲角をもって連続す
    る複数の平面部(90φ)。 (ワ0Φ)・・を育する鉄筋網成体(9o)とし、さら
    に、該鉄筋調成体(90)案前記各縦筋(q)。 (9)・・から横筋切断装置(4’)により切断分離せ
    しめるようにしたことを特徴とする鉄筋網成方法。
JP11384483A 1983-06-23 1983-06-23 鉄筋編成方法 Pending JPS606233A (ja)

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