JPS6062349A - 便器 - Google Patents
便器Info
- Publication number
- JPS6062349A JPS6062349A JP17082183A JP17082183A JPS6062349A JP S6062349 A JPS6062349 A JP S6062349A JP 17082183 A JP17082183 A JP 17082183A JP 17082183 A JP17082183 A JP 17082183A JP S6062349 A JPS6062349 A JP S6062349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- toilet bowl
- capacity
- inlet
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 2
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、排便後置部を注水口から放出する洗浄水で
洗浄可能な便器に関する。この種便器は、置部の清潔を
保つため使用されるが、洗浄後更に置部に温風を吹きつ
けて乾燥すれば手の汚れも無く清潔感も増大する。しか
し、従来温風の作成はニクロム線からなる加熱部と、フ
ァン等からなる送風部とを要した。しかし、ニクロム線
による加熱は、効率が悪く、また加熱と送風とを別個の
機構とするため部品数が多くなり、便器に用いるには大
規模となり、電力消費量が大となる欠点を有した。他方
1本発明者は特開昭57−19582号、特開昭57−
19583号、特開昭57−55378号および特開昭
57−55379号など一連のその後の発明において、
減圧平衡加熱方法計よび該方法を用いた乾燥方法または
装置その他を提案した。
洗浄可能な便器に関する。この種便器は、置部の清潔を
保つため使用されるが、洗浄後更に置部に温風を吹きつ
けて乾燥すれば手の汚れも無く清潔感も増大する。しか
し、従来温風の作成はニクロム線からなる加熱部と、フ
ァン等からなる送風部とを要した。しかし、ニクロム線
による加熱は、効率が悪く、また加熱と送風とを別個の
機構とするため部品数が多くなり、便器に用いるには大
規模となり、電力消費量が大となる欠点を有した。他方
1本発明者は特開昭57−19582号、特開昭57−
19583号、特開昭57−55378号および特開昭
57−55379号など一連のその後の発明において、
減圧平衡加熱方法計よび該方法を用いた乾燥方法または
装置その他を提案した。
そして、その基本的な技術内容は、密閉された中空室内
の空気を、回転体の回転作用により強制吸引して室外に
排気させ、室内を減圧して室内外の圧力差を喜々一定の
平衡状態に保つと共にこの平衡状態を維持しながら前記
回転体の回転作用を継続させて空気との摩擦作用を促進
して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱により中空室内を加
熱するようにした減圧平衡加熱方法であり、さらに、密
閉された中空室内の空気を、回転体の回転作用により強
制吸引して室外に排気させ、室内を減圧して室内外の圧
力差を8々一定の平衡状態に保つと共にこの平衡状態を
維持しながら前記回転体の回転作用を継続させて空気と
の摩擦作用を促進して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱に
より中空室内を刃口熱し、さらに中空室内に手動または
自動操作で外気を送給するようにした減圧平衡加熱方法
である。
の空気を、回転体の回転作用により強制吸引して室外に
排気させ、室内を減圧して室内外の圧力差を喜々一定の
平衡状態に保つと共にこの平衡状態を維持しながら前記
回転体の回転作用を継続させて空気との摩擦作用を促進
して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱により中空室内を加
熱するようにした減圧平衡加熱方法であり、さらに、密
閉された中空室内の空気を、回転体の回転作用により強
制吸引して室外に排気させ、室内を減圧して室内外の圧
力差を8々一定の平衡状態に保つと共にこの平衡状態を
維持しながら前記回転体の回転作用を継続させて空気と
の摩擦作用を促進して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱に
より中空室内を刃口熱し、さらに中空室内に手動または
自動操作で外気を送給するようにした減圧平衡加熱方法
である。
また本発明者はIWF開昭57−127779号で加圧
平衡加熱方法も提案し排気において回転体の排気能力以
下の排出口を設けると、吸入気体は強制的に外部に吐出
すること\なり、そのために一種の加圧作用を呈し、し
たがって圧縮熱の発生を伴い、より有効に温度が上昇し
て温風が得られることも知見した。
平衡加熱方法も提案し排気において回転体の排気能力以
下の排出口を設けると、吸入気体は強制的に外部に吐出
すること\なり、そのために一種の加圧作用を呈し、し
たがって圧縮熱の発生を伴い、より有効に温度が上昇し
て温風が得られることも知見した。
発明者は、さらに昭和58年7月13日付特許出願「温
風方法およびその装置」において、気体吸入口および気
体排出口を有し、気体吸入口の気体吸入量より大きな気
体吸入能力で回転する回転体を有する気密構造の中空体
を、各中空体の気体排出口と気体吸入口を順次接続する
ことで複数連続して温風を作成する方法を提案した。ま
た同出願で気体吸入口および気体排出口を有する気密構
造の中空体内に気体吸入口の気体吸入能力/および気体
排出口の気体排出能力より大きな気体吸入排出能力で回
転する回転体を有する複数の中空体を、各中空体の気体
排出口と気体吸入口とを順次接続して連続し、温風を作
成する方法を提案した。両方法において、発明者は最も
吸気側の回転体の能力に比し他の回転体の能力を低いも
のとしても装置全体としての温風作成能力としては同−
能力の回転体を用いた場合に比し変わりがないことも知
見した。
風方法およびその装置」において、気体吸入口および気
体排出口を有し、気体吸入口の気体吸入量より大きな気
体吸入能力で回転する回転体を有する気密構造の中空体
を、各中空体の気体排出口と気体吸入口を順次接続する
ことで複数連続して温風を作成する方法を提案した。ま
た同出願で気体吸入口および気体排出口を有する気密構
造の中空体内に気体吸入口の気体吸入能力/および気体
排出口の気体排出能力より大きな気体吸入排出能力で回
転する回転体を有する複数の中空体を、各中空体の気体
排出口と気体吸入口とを順次接続して連続し、温風を作
成する方法を提案した。両方法において、発明者は最も
吸気側の回転体の能力に比し他の回転体の能力を低いも
のとしても装置全体としての温風作成能力としては同−
能力の回転体を用いた場合に比し変わりがないことも知
見した。
また、3個以上の該中空体を連続する場合、吸気側から
順次回転体の能力を低いものと1−ても装置全体として
の温風作成能・力は、回転体の能力を全て同一とした場
合に比し変わシがなめことも知見した。そしてこれら回
転体は電池等小電源でも回転可能な出力の小さい小型モ
ータで回転しても温風作成は可能である。この発明はこ
れら知見にもとづき、より電力消費等の少ない効率のよ
く部品数の少ない温風吹きっけ可能な便器を提供するこ
とを目的とする。
順次回転体の能力を低いものと1−ても装置全体として
の温風作成能・力は、回転体の能力を全て同一とした場
合に比し変わシがなめことも知見した。そしてこれら回
転体は電池等小電源でも回転可能な出力の小さい小型モ
ータで回転しても温風作成は可能である。この発明はこ
れら知見にもとづき、より電力消費等の少ない効率のよ
く部品数の少ない温風吹きっけ可能な便器を提供するこ
とを目的とする。
すなわち、この発明は中空体内忙殺けられる回転体の回
転作用によって得られる気体吸入排出能力に比し、気体
吸入口の気体吸入量または/および気体排出口の気体排
出量をそれ以下に制限して回転体の回転領域内での回転
に基づく吸入気体の滞溜作用および減圧または加圧の恒
圧作用によって気体を摩擦現象などによって発熱させ、
これを温風として得るようにした便器を提供するもので
ある。
転作用によって得られる気体吸入排出能力に比し、気体
吸入口の気体吸入量または/および気体排出口の気体排
出量をそれ以下に制限して回転体の回転領域内での回転
に基づく吸入気体の滞溜作用および減圧または加圧の恒
圧作用によって気体を摩擦現象などによって発熱させ、
これを温風として得るようにした便器を提供するもので
ある。
以下この発明の実施例の中央断面を表わす第1図、第1
図の一部拡大を表わす第2図、他の実施例の中央断面を
表わす第30、第3図の一部拡大を表わす第4図にした
がい説明する。
図の一部拡大を表わす第2図、他の実施例の中央断面を
表わす第30、第3図の一部拡大を表わす第4図にした
がい説明する。
(1)は便器である。便器(1)には、貯水槽(2)を
付設し、貯水槽(2)からは尻部洗浄用注水口(3)を
便器内に、便器的洗浄用排水口とは別個に設ける。
付設し、貯水槽(2)からは尻部洗浄用注水口(3)を
便器内に、便器的洗浄用排水口とは別個に設ける。
(4)は蓋であり、便座表面を被覆可能である。(5)
は、便器(1)に付設する中空体である。中空体(5)
は気密構造からなり、気体吸入口(6)、人気体排出気
体吸入口6)より開口面積の大を 口(7)を有する。(8)は回転体であり、プロペラフ
ァン、シロッコファン等の回転羽根からなる。
は、便器(1)に付設する中空体である。中空体(5)
は気密構造からなり、気体吸入口(6)、人気体排出気
体吸入口6)より開口面積の大を 口(7)を有する。(8)は回転体であり、プロペラフ
ァン、シロッコファン等の回転羽根からなる。
回転体(8)は中空体(5)に各々設置する電動モータ
(9)で、気体吸入口(6)から気体を吸入し、気体排
出口(7)から気体を排出する方向に回転可能である。
(9)で、気体吸入口(6)から気体を吸入し、気体排
出口(7)から気体を排出する方向に回転可能である。
第1図に示すように中空体(5)を1側設6する便器に
おいては、中空体(5)の気体吸入口を便器(1)内に
開口する。第3図に示すように中空体を複数連結する場
合は、各中空体(5)の気体排出口(7)と気体吸入口
(6)とをt+1!I次隙間なく接続して連結し、最排
気側の中空体の気体排出口(7)を便器(1)内に開口
する。gは、中空体(5)内壁と回転体(8)とが形成
する徹少な間隙、Rは回転体(8)の回転領域である。
おいては、中空体(5)の気体吸入口を便器(1)内に
開口する。第3図に示すように中空体を複数連結する場
合は、各中空体(5)の気体排出口(7)と気体吸入口
(6)とをt+1!I次隙間なく接続して連結し、最排
気側の中空体の気体排出口(7)を便器(1)内に開口
する。gは、中空体(5)内壁と回転体(8)とが形成
する徹少な間隙、Rは回転体(8)の回転領域である。
中空体(5)には蓄熱材を設置してもより0
各中空体に形成する気体吸入口(6)の気体吸入能力よ
り、該当する中空体内に設置する回転体(8)の常用回
転時における気体吸引能力の方が大であるよう忙気体吸
入口(6)の開口面fjtを設定することが必要である
。
り、該当する中空体内に設置する回転体(8)の常用回
転時における気体吸引能力の方が大であるよう忙気体吸
入口(6)の開口面fjtを設定することが必要である
。
二之
この実施例ではさらに各中空体に形成する気体排出口(
7)の気体排気能力より、該当する中空体内に設置する
回転体(8)の常用回転時における気体排気能力の方が
大であるように気体排出口(7)の開口面積を設定する
。
7)の気体排気能力より、該当する中空体内に設置する
回転体(8)の常用回転時における気体排気能力の方が
大であるように気体排出口(7)の開口面積を設定する
。
第2図に示す実施例においては、各回転体(8)の能力
は吸気口側から排気口側にいくにしたがい小さくなシ、
回転体(8)を回転する各屯tdJ%−タ(9)の出力
は吸気側に隣接する電動モータの約%である。すなわち
、各電動モータの出方の比(Kw)は、吸気口側から排
気口側にいくにしたがい約3〜4:2:1である。
は吸気口側から排気口側にいくにしたがい小さくなシ、
回転体(8)を回転する各屯tdJ%−タ(9)の出力
は吸気側に隣接する電動モータの約%である。すなわち
、各電動モータの出方の比(Kw)は、吸気口側から排
気口側にいくにしたがい約3〜4:2:1である。
そこで回転体(8)を電動モータ(9)で回転すると、
気体は気体吸入口(6)から中空体(5)内に流入する
。
気体は気体吸入口(6)から中空体(5)内に流入する
。
このとき、気体吸入口(6)の開口面積は、該当する中
空体(5)内に設置する回転体(8)の気体吸引能なり
回転体(8)の回転領域Rではそれ以外の部分る。回転
領域Rと、それ以外の部分の圧力差および中空体内と外
気との圧力差は、次第に大きくなるが成る圧力差に達し
た時点で、回転領域R付近に流入する気体との関係で略
平衡状態にの回転吸引排気力の大きさ、気体吸入口(6
)の開口面積の大きさ、術少な間隙gの大きさなどによ
って定まるが、この平衡、恒圧状態は、回転体+18)
の回転作用が継続する限り維持される。この平衡状態で
は、回転体(8)の回転領域Rで空気の滞留現象を生じ
回転体(8)と滞留気体との間で摩擦作用が反N!驚続
するので摩擦熱が発生して次第に温度が上昇する。この
摩擦熱により加熱したfA風G;lt微少な間隙gを通
り、気体排出口(7)から1便器内に排出される一、温
風の排出は、注水口からの置部の注水による洗浄後に作
動させることで洗浄済みの置部へ温風を吹き付は乾燥す
る。気体排出口(7)の開口面積を、回転体18)の中
空体15)に吸入された気体が強制的に外部に吐出され
ることとなるため、気体排出口(7)で一種の加圧作用
を呈し、圧縮熱の発生を伴い、より排気温を上昇させる
ことが可能である。第2図に示すように中空体+5)を
複数連続させた場合は、段階的に温度を高め、最終的な
排気温を高温とすることが可能である。この場合におい
て中空体(5)の気体排出口の開口面積を、中空体に設
置する回転体+81の排気能力より小さな排気能力とな
るように設定すると、気体排出口+77N、近の圧力が
項昇しがちとなるが、連続する排気側に隣接した中空体
(5)に設置する回転体IEIにより吸気されるため、
終局的には最排気口側の中空体15)の気体排出口付近
が高圧となり、該部分で一種の加圧作用を呈し、圧縮熱
の発生を伴いより有効に温度が上昇する。
空体(5)内に設置する回転体(8)の気体吸引能なり
回転体(8)の回転領域Rではそれ以外の部分る。回転
領域Rと、それ以外の部分の圧力差および中空体内と外
気との圧力差は、次第に大きくなるが成る圧力差に達し
た時点で、回転領域R付近に流入する気体との関係で略
平衡状態にの回転吸引排気力の大きさ、気体吸入口(6
)の開口面積の大きさ、術少な間隙gの大きさなどによ
って定まるが、この平衡、恒圧状態は、回転体+18)
の回転作用が継続する限り維持される。この平衡状態で
は、回転体(8)の回転領域Rで空気の滞留現象を生じ
回転体(8)と滞留気体との間で摩擦作用が反N!驚続
するので摩擦熱が発生して次第に温度が上昇する。この
摩擦熱により加熱したfA風G;lt微少な間隙gを通
り、気体排出口(7)から1便器内に排出される一、温
風の排出は、注水口からの置部の注水による洗浄後に作
動させることで洗浄済みの置部へ温風を吹き付は乾燥す
る。気体排出口(7)の開口面積を、回転体18)の中
空体15)に吸入された気体が強制的に外部に吐出され
ることとなるため、気体排出口(7)で一種の加圧作用
を呈し、圧縮熱の発生を伴い、より排気温を上昇させる
ことが可能である。第2図に示すように中空体+5)を
複数連続させた場合は、段階的に温度を高め、最終的な
排気温を高温とすることが可能である。この場合におい
て中空体(5)の気体排出口の開口面積を、中空体に設
置する回転体+81の排気能力より小さな排気能力とな
るように設定すると、気体排出口+77N、近の圧力が
項昇しがちとなるが、連続する排気側に隣接した中空体
(5)に設置する回転体IEIにより吸気されるため、
終局的には最排気口側の中空体15)の気体排出口付近
が高圧となり、該部分で一種の加圧作用を呈し、圧縮熱
の発生を伴いより有効に温度が上昇する。
中空体を3個連続する場合において、各中空体に設置し
回転体を駆動する電動モータ(9)の能力を同一とする
と、各中空体15+内の圧力は吸気口側から排気口側に
いくにしたがい/:%:Aと変化する。第2図に示すよ
つに、各電動モータ(9)の出力比を吸気口側から排気
口側にいくにしたがい3〜4:2:1と順次率とした場
付、各電動モータ(9)の出力を同一とした場合に比し
最終的に見られる温風の温度にほとんど変わりがない。
回転体を駆動する電動モータ(9)の能力を同一とする
と、各中空体15+内の圧力は吸気口側から排気口側に
いくにしたがい/:%:Aと変化する。第2図に示すよ
つに、各電動モータ(9)の出力比を吸気口側から排気
口側にいくにしたがい3〜4:2:1と順次率とした場
付、各電動モータ(9)の出力を同一とした場合に比し
最終的に見られる温風の温度にほとんど変わりがない。
その場合最吸気側の中空体(5)の気体吸入口(6)の
開口面積は、各回転体の回転領域Rで減圧平衡状態を作
り出せ得る寸法であることが必要である。したがってこ
の発明では恒圧平衡状態で効率よく温風を作成し効率が
良く電力梢費の少なく部品数の少ない小型の置部に温風
を当て乾燥可能な便器を提供する。
開口面積は、各回転体の回転領域Rで減圧平衡状態を作
り出せ得る寸法であることが必要である。したがってこ
の発明では恒圧平衡状態で効率よく温風を作成し効率が
良く電力梢費の少なく部品数の少ない小型の置部に温風
を当て乾燥可能な便器を提供する。
第1図はこの発明の実施例の中央断面図、第2図は第1
図の一部拡大図、第3図は他の実施例の中央断面図、第
4図は第3図の一部拡大図である。 (1)・・・便器、(2)・・・貯水槽、(3)・・・
注水口、(4)・・・蓋、(5)・・・中空体、(6)
・・・気体吸入口、(力・・・気体排出口、(8)・・
・回転体、(9)・・・電動モータ、g・・・徽少な間
隙、R・・・回転領域 特許出願人 久保山 信 餞 代理人弁理士 安 原 正 2 同 安 原 正 翰 第2図 第S図 第4図
図の一部拡大図、第3図は他の実施例の中央断面図、第
4図は第3図の一部拡大図である。 (1)・・・便器、(2)・・・貯水槽、(3)・・・
注水口、(4)・・・蓋、(5)・・・中空体、(6)
・・・気体吸入口、(力・・・気体排出口、(8)・・
・回転体、(9)・・・電動モータ、g・・・徽少な間
隙、R・・・回転領域 特許出願人 久保山 信 餞 代理人弁理士 安 原 正 2 同 安 原 正 翰 第2図 第S図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)尻部を洗浄する注水口を有する便器において、2体
吸入口と気体排出口を有する気密構造の中空体に、気体
吸入口の気体吸入能力より大きな気体吸入能力で回転し
恒圧平衡状態を維持しながら回転領域で回転作用により
発熱する回転体を設け、気体排出口を便器内に開口する
ことを特徴とする便器。 2)尻部を洗浄する注水口を有する便器において、気体
吸入口と気体排出口と気体吸入口の気体吸入能力より大
きな気体吸入能力で回転し恒圧平衡状態を維持しながら
回転領域で回転作用により発熱する回転体とを有する気
密構造の中空体複数を、各中空体の気体排出口と気体吸
入口を順次接続することで連続するとともに、最排気側
の中空体の気体排出口を便器内に開口することを特徴と
する便器。 3)複数設置する中空体の回転体の気体吸入能力は最吸
気側の回転体が最も大である特許請求の範囲第2項記載
の便器。 4)複数設置する中空体の回転体の気体吸入能力は、最
吸気側から最排気側にいくにしたがい順次小さくなる特
許請求の範囲第2項記載の便器。 5)尻部を洗浄する注水口を有する便器において、気体
吸入口と気体排出口とを有する気密構造の中空体に、気
体吸入口の気体吸入能力および気体排出口の気体排出能
力より大きな気体吸入排出能力で回転し恒圧平衡状態を
維持しながら回転領域で回転作用により発熱する回転体
を設け、気体排出口を便器内に開口することを特徴とす
る便器。 6)尻部を洗浄する注水口を有する便器において、気体
吸入口と気体排出口と気体吸入口の気体吸入能力および
気体排出口の気体排出能力より大きな気体吸入排出能力
で回転し恒圧平衡状態を維持しながら回転領域で回転作
用により発熱する回転体を有する気密構造の中空体複数
を、各中空体の気体排出口と気体吸入口を順次接続する
ことで連続するとともに、最排気側の中空体の気体排出
口を便器内に開口することを特徴とする便器。 7)複数設置する中空体の回転体の気体吸入排出能力は
、最吸気側の回転体が最も大である特許請求の範囲第6
項記載の便器。 8)複数設置する中空体の回転体の気体吸入排出能力は
、最吸気側から最排気側にいくにしたがい順次小さくな
る特許請求の範囲第6項記載の便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17082183A JPS6062349A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17082183A JPS6062349A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062349A true JPS6062349A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=15911952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17082183A Pending JPS6062349A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062349A (ja) |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17082183A patent/JPS6062349A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109595904A (zh) | 一种家具生产用木材烘干装置 | |
| JPS6023758A (ja) | 多段回転体起熱装置 | |
| JPS6062349A (ja) | 便器 | |
| JPS60102441A (ja) | 便器 | |
| CN116420888B (zh) | 一种陈皮制造装置及其工艺 | |
| CN206351054U (zh) | 布袋式除尘装置 | |
| CN214665781U (zh) | 小型魔芋烘干箱 | |
| CN212253478U (zh) | 一种种子加工用的高效烘干装置 | |
| JPH0139774B2 (ja) | ||
| CN208523715U (zh) | 一种红薯除沙清洗机 | |
| CN206063089U (zh) | 一种带有烘干功能的地毯清洗装置 | |
| JPS6324379B2 (ja) | ||
| CN217715753U (zh) | 一种低能耗中药饮片烘干机 | |
| CN220461576U (zh) | 一种研磨介质回收装置 | |
| CN215123938U (zh) | 一种便于取出茶叶的茶叶烘箱 | |
| CN219913765U (zh) | 一种软木颗粒烘干设备 | |
| CN212328478U (zh) | 一种用于酵母粉分离机的清洗装置 | |
| CN220476772U (zh) | 一种大蒜清洗滤水干燥装置 | |
| JPS6058144A (ja) | 水虫治療器 | |
| CN210952103U (zh) | 一种雨伞加热烘干装置 | |
| JPS639444B2 (ja) | ||
| CN209165927U (zh) | 一种试管干燥装置 | |
| JPS6067243A (ja) | 洗車機 | |
| JPS5875598A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS6057160A (ja) | 床暖房器 |