JPS6062371A - 梁間敷設材組付装置 - Google Patents
梁間敷設材組付装置Info
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- JPS6062371A JPS6062371A JP16832983A JP16832983A JPS6062371A JP S6062371 A JPS6062371 A JP S6062371A JP 16832983 A JP16832983 A JP 16832983A JP 16832983 A JP16832983 A JP 16832983A JP S6062371 A JPS6062371 A JP S6062371A
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建設工事においてデツキプレート。
床版、型枠、格子鉄筋等の敷設材を梁間に組付ける梁間
敷設月相(J i!!i置に関りる。
敷設月相(J i!!i置に関りる。
建設工事においては、鉄骨等(柱、梁等構造物の骨組み
を構築した後に、梁間にデツキプレート。
を構築した後に、梁間にデツキプレート。
床版、格子鉄筋等の敷設材を組(=Iけ、イの後にコン
クリ−1−の打設が通常行なわれる。
クリ−1−の打設が通常行なわれる。
この場合、例えば敷設材としてデフ4/レー1〜を用い
、これを梁間に紺イリけるに当たっては、従来、長尺な
デツキプレートの両端を複数の人間で保持しながら梁の
フランジ」を走1jシ、梁間に組付けていた。このよう
な人手による紺イリ作業は、敷設材の組付が高所で行な
われるため、落下・転落等の人身事故が多発する原因と
なっていた。
、これを梁間に紺イリけるに当たっては、従来、長尺な
デツキプレートの両端を複数の人間で保持しながら梁の
フランジ」を走1jシ、梁間に組付けていた。このよう
な人手による紺イリ作業は、敷設材の組付が高所で行な
われるため、落下・転落等の人身事故が多発する原因と
なっていた。
また、人手による組付は、時間がかかり工期の遅延の要
因となり、ざらに梁間の所定の位置に正確に敷設材を組
付けることが困難であるという問題もあった。
因となり、ざらに梁間の所定の位置に正確に敷設材を組
付けることが困難であるという問題もあった。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、人手によることなく
梁間に敷設材が所望する位置に正確に組付けられ、人身
事故の減少1作業の迅速化が達成できる梁間敷設材組付
装置を提供するところにある。
であり、その目的とするところは、人手によることなく
梁間に敷設材が所望する位置に正確に組付けられ、人身
事故の減少1作業の迅速化が達成できる梁間敷設材組付
装置を提供するところにある。
この目的を達成するため、この発明は、梁間敷設材組付
装置において、所定長のスパンでもって平行に配設され
た一対の梁上に直交するように渡設され、この梁に沿っ
て移動し梁間に敷設されるデツキプレート等の敷設材を
積載した走行台車と、この台車上に立設された支柱に支
持され、前記敷設材を把持して上下動および水平移動す
る把持装置とを備え、前記走行台車には、これが渡設さ
れた梁のいずれか一方を挾lυで隣接する他の梁との間
に渡設可能な移動フレームを内設してなり、梁上を走行
しながら前記把持装置で前記敷設材を順次把持し、梁間
にこれを組付りるようにしてなることを特徴とする。
装置において、所定長のスパンでもって平行に配設され
た一対の梁上に直交するように渡設され、この梁に沿っ
て移動し梁間に敷設されるデツキプレート等の敷設材を
積載した走行台車と、この台車上に立設された支柱に支
持され、前記敷設材を把持して上下動および水平移動す
る把持装置とを備え、前記走行台車には、これが渡設さ
れた梁のいずれか一方を挾lυで隣接する他の梁との間
に渡設可能な移動フレームを内設してなり、梁上を走行
しながら前記把持装置で前記敷設材を順次把持し、梁間
にこれを組付りるようにしてなることを特徴とする。
以下、この発明の好適な実施例について添付図面を参照
して詳細に説明づる。
して詳細に説明づる。
第1図から第6図は、この発明に係る梁間敷設材組(=
l装置の一実施例を示すものである。
l装置の一実施例を示すものである。
同図に示す組付装置は、所定長のスパンでもって平行に
配設された断面形状が1形の鉄骨梁10゜10上に直交
するように渡設された走行台車12と、この走行台車1
2上に立設された一対の支社14.14に支持され、走
行台車121に積載された敷設材16を把持する把持装
置18とから概略構成されている。
配設された断面形状が1形の鉄骨梁10゜10上に直交
するように渡設された走行台車12と、この走行台車1
2上に立設された一対の支社14.14に支持され、走
行台車121に積載された敷設材16を把持する把持装
置18とから概略構成されている。
上記走行台車12は、箱形に形成された台車本体20と
、上記鉄骨梁10.10上に沿って駆動装置22でもっ
て回転駆動される複数の走行車輪23.23を備えてい
るとともに、台車本体20の上面には上記梁10.10
1!+に41段されるデツキプレート、床版、型枠、格
子鉄筋等の敷設材16が多数積載できるようになってい
る。
、上記鉄骨梁10.10上に沿って駆動装置22でもっ
て回転駆動される複数の走行車輪23.23を備えてい
るとともに、台車本体20の上面には上記梁10.10
1!+に41段されるデツキプレート、床版、型枠、格
子鉄筋等の敷設材16が多数積載できるようになってい
る。
上記支柱14.14は、略逆り字形に形成されるととも
に、その上端側は、上記台車本体2oの上方に略水平と
なるように台車本体20上に立設されており、支柱14
.14の先端には断面が1形のフレーム24が架設され
、このフレーム24はそれぞれの支柱14.14に移動
可能に取付番)られたフレーム用駆動装置1f26.2
6でもって、支柱14.14の水平部に沿って上記梁1
o、10の延長方向に水平移動できる。
に、その上端側は、上記台車本体2oの上方に略水平と
なるように台車本体20上に立設されており、支柱14
.14の先端には断面が1形のフレーム24が架設され
、このフレーム24はそれぞれの支柱14.14に移動
可能に取付番)られたフレーム用駆動装置1f26.2
6でもって、支柱14.14の水平部に沿って上記梁1
o、10の延長方向に水平移動できる。
上記把持装置18は、平行四辺形状にフレーム材28を
配置し、鉛直方向を一対のビン30,30で接合し、水
平方向をこの平行四辺形の鉛直方向の長さを可変とする
一対の把持フレーム駆動部32.32で接合し、前記下
側のビン3oに係止された長方形の枠体34と、この枠
体34の四隅に固設された吸盤状のバット36とで構成
されており、上記フレーム24に取付−+fられた把持
装置用駆動装置38に前記上側のビン30が係止され、
フレーム24から鉛直方向に吊り下げられた状態となっ
ている。このことから明らかなように、上記把持装置1
8は把持フレーム駆動部32でもって上下動し、且つ把
持装置用駆動装置38でもってフレーム24に沿って上
記鉄骨梁10.10と直交する方向に水平移動できると
と乙に、フレーム駆動装置26の駆動によって該PI?
jio、ioの延長方向に水平移動できる。
配置し、鉛直方向を一対のビン30,30で接合し、水
平方向をこの平行四辺形の鉛直方向の長さを可変とする
一対の把持フレーム駆動部32.32で接合し、前記下
側のビン3oに係止された長方形の枠体34と、この枠
体34の四隅に固設された吸盤状のバット36とで構成
されており、上記フレーム24に取付−+fられた把持
装置用駆動装置38に前記上側のビン30が係止され、
フレーム24から鉛直方向に吊り下げられた状態となっ
ている。このことから明らかなように、上記把持装置1
8は把持フレーム駆動部32でもって上下動し、且つ把
持装置用駆動装置38でもってフレーム24に沿って上
記鉄骨梁10.10と直交する方向に水平移動できると
と乙に、フレーム駆動装置26の駆動によって該PI?
jio、ioの延長方向に水平移動できる。
一方、上記走行台車12の台車本体20には、その長手
方向を貫通するように内設された移動フレーム40を備
え、この移動ル−ム40は第4図(a)、(b)に示す
ような機構で、走行台1(12が突設された鉄骨PA1
0,10のいずれか一方を挾lυで隣接づる他の梁1Q
a、1011との間にlllI段できるようになってい
る。
方向を貫通するように内設された移動フレーム40を備
え、この移動ル−ム40は第4図(a)、(b)に示す
ような機構で、走行台1(12が突設された鉄骨PA1
0,10のいずれか一方を挾lυで隣接づる他の梁1Q
a、1011との間にlllI段できるようになってい
る。
すなわち、移動フレーム40は、台車本体20の幅より
小幅な細長な・艮り形に形成され、台車本体20の長手
方向に形成された角形の透孔42内に挿通され、その両
端部には伸縮iIJ能な脚部4/I。
小幅な細長な・艮り形に形成され、台車本体20の長手
方向に形成された角形の透孔42内に挿通され、その両
端部には伸縮iIJ能な脚部4/I。
44が固着されており、移動フレーム40の両側面の略
中央部分には、長手方向に沿ってラック46.46が刻
設されており、このラック46.46にはそれぞれ台車
本体20に設けられた駆動ギア48.48が、移動フレ
ーム40を挾むようにして噛合し、駆動ギア48./1
8はそれぞれ電動機等を備えた移動フレーム駆動装置5
0.50に連結されている。
中央部分には、長手方向に沿ってラック46.46が刻
設されており、このラック46.46にはそれぞれ台車
本体20に設けられた駆動ギア48.48が、移動フレ
ーム40を挾むようにして噛合し、駆動ギア48./1
8はそれぞれ電動機等を備えた移動フレーム駆動装置5
0.50に連結されている。
また、移動フレーム40の両側面に刻設されたラック4
6を挾んだ上下面には、それぞれバネ材52.52で付
勢された複数の垂直ローラー54゜54が当接している
とともに、移動フレーム40の上下面にもバネU52.
52で付勢された水平ローラー56.56が当接してい
る。
6を挾んだ上下面には、それぞれバネ材52.52で付
勢された複数の垂直ローラー54゜54が当接している
とともに、移動フレーム40の上下面にもバネU52.
52で付勢された水平ローラー56.56が当接してい
る。
上記構成から明らかなように、移動フレーム40は、駆
動装置150を駆動させると駆動ギア48とラック46
が噛合し、これを走行台車12が渡設された鉄骨梁io
、ioと直交する方向に移動できる。
動装置150を駆動させると駆動ギア48とラック46
が噛合し、これを走行台車12が渡設された鉄骨梁io
、ioと直交する方向に移動できる。
なお、第4図(a)、(b)は、移動フレーム40の移
動機構の一端側を示、tもので、移動フレーム40の他
端側も同様な機構を備えている。
動機構の一端側を示、tもので、移動フレーム40の他
端側も同様な機構を備えている。
次に、上述した構成をイ1tl−る梁間敷設置引(−1
装置を用いて敷設材16を梁間に組イ」ける方法につい
て第5図J3よび第6図に基づい(説明づる。
装置を用いて敷設材16を梁間に組イ」ける方法につい
て第5図J3よび第6図に基づい(説明づる。
まず、上記把持装置18のフレーム28を縮めた状態で
、上記フレーム駆動装置269杷ム′J装置用駆動装置
38を駆動し、これが台車本体20上に積載されたt膜
材16の中心に位置するようにセットし、この後に上記
把持フレーム駆動部32でもつCフレーム4A28を伸
ばし、枠体34に取付けられたバット36を敷設材16
の上面に押し付けこれを一枚把持さ11再びフレーム材
28を縮める(第5図(a)および(d)参照)。
、上記フレーム駆動装置269杷ム′J装置用駆動装置
38を駆動し、これが台車本体20上に積載されたt膜
材16の中心に位置するようにセットし、この後に上記
把持フレーム駆動部32でもつCフレーム4A28を伸
ばし、枠体34に取付けられたバット36を敷設材16
の上面に押し付けこれを一枚把持さ11再びフレーム材
28を縮める(第5図(a)および(d)参照)。
次いで、フレーム駆動装置26を駆動し、敷設材16を
把持した状態で、台車本体20の前方まで水平移動する
(vB5図(b)参照)。
把持した状態で、台車本体20の前方まで水平移動する
(vB5図(b)参照)。
以上の操作は、以下に述べる敷設材16の組イ]場所に
拘わらず同じ操作を行なう。イして、敷設材16を第5
図(11)に示す(1)の場所に組イリける場合には、
把持フレーム駆動部32によってフレーム材28を伸ば
してやれば組付けられ、また同図(C)に示す(II)
あるいは(III)の場所に組付ける場合には、それぞ
れの方向に把持装置用駆動装[138で移動させた後フ
レーム材28を伸長すればよい。つまり、この組付装置
では、走行台車12を移動さぜることなく3枚の敷設材
16を梁10.10ffJ、梁10.10a間、梁10
゜10b間に組付けることができる。
拘わらず同じ操作を行なう。イして、敷設材16を第5
図(11)に示す(1)の場所に組イリける場合には、
把持フレーム駆動部32によってフレーム材28を伸ば
してやれば組付けられ、また同図(C)に示す(II)
あるいは(III)の場所に組付ける場合には、それぞ
れの方向に把持装置用駆動装[138で移動させた後フ
レーム材28を伸長すればよい。つまり、この組付装置
では、走行台車12を移動さぜることなく3枚の敷設材
16を梁10.10ffJ、梁10.10a間、梁10
゜10b間に組付けることができる。
このようにして、走行台車12が渡設された梁10.1
0問およびこれらに隣接づる梁10a。
0問およびこれらに隣接づる梁10a。
10bとの間に敷設材16の組付が終了すると、上記駆
動装置22でもって走行台車12を、所定の距離後方に
移動させ、−り記操作を繰返して敷設材16の組付を行
なう。走行台車12が梁10゜10の端部に到達すると
、第6図に示すようにして走行台車を移動する。
動装置22でもって走行台車12を、所定の距離後方に
移動させ、−り記操作を繰返して敷設材16の組付を行
なう。走行台車12が梁10゜10の端部に到達すると
、第6図に示すようにして走行台車を移動する。
まず、上記移動フレーム40を移動フレーム駆動装置5
0でもってその端部の脚部44が隣接する鉄骨梁10a
上に位置づるように矢印AZi向に移動し、(この場合
脚部44.44の間隔は梁スパンの倍長に設定しておく
)走行台車12の車輪24が梁10.10から離間する
ように脚部44゜44を伸長させる′。
0でもってその端部の脚部44が隣接する鉄骨梁10a
上に位置づるように矢印AZi向に移動し、(この場合
脚部44.44の間隔は梁スパンの倍長に設定しておく
)走行台車12の車輪24が梁10.10から離間する
ように脚部44゜44を伸長させる′。
そして、さらに移動フレーム駆動装置50を駆動すると
、移動フレーム40が梁10a、10に固定されCいる
ため、この場合には走(う台車12が矢印A方向に移動
することになり、走行台車12が梁10と隣りの梁10
a−1:に位uした状態で一旦停止し、脚部44.44
を収縮し、このJ:うな操作を繰返づことP Al:t
j台車12を梁10Gと梁10d間に移動でき、再び前
述した操作でもって敷設材16を梁10a〜10G問、
および梁10C〜10d間、梁10d〜100間に紺イ
リ番)ることができる。
、移動フレーム40が梁10a、10に固定されCいる
ため、この場合には走(う台車12が矢印A方向に移動
することになり、走行台車12が梁10と隣りの梁10
a−1:に位uした状態で一旦停止し、脚部44.44
を収縮し、このJ:うな操作を繰返づことP Al:t
j台車12を梁10Gと梁10d間に移動でき、再び前
述した操作でもって敷設材16を梁10a〜10G問、
および梁10C〜10d間、梁10d〜100間に紺イ
リ番)ることができる。
さて、上述した構成からなるe聞蚊説祠組付装置にあっ
ては、人手によることなく梁間に敷設材16を組付ける
ことができるため、作業の迅速化が図られるとともに、
人身事故が多発する高所での組句作業を安全なものどし
、]期の短縮哲の経済性も向上できる。
ては、人手によることなく梁間に敷設材16を組付ける
ことができるため、作業の迅速化が図られるとともに、
人身事故が多発する高所での組句作業を安全なものどし
、]期の短縮哲の経済性も向上できる。
また、敷設材16の組付は、人手によらず機械的に行な
われるため、組付位置を正確に画一した状態で行うこと
ができる。
われるため、組付位置を正確に画一した状態で行うこと
ができる。
さらに、上記組付操作に使用される各駆動装置22.2
6.32.38.50は、例えば無線制御による遠隔操
作や各種センサーとスデッピングモータとを組合せて梁
1o上の走行台車12の移動量あるいは把持装置18の
水平移動m等を数値1illIII″tjることも可能
であり、さらに敷設材16の組付精度1組付作業の安全
性を向上できる。
6.32.38.50は、例えば無線制御による遠隔操
作や各種センサーとスデッピングモータとを組合せて梁
1o上の走行台車12の移動量あるいは把持装置18の
水平移動m等を数値1illIII″tjることも可能
であり、さらに敷設材16の組付精度1組付作業の安全
性を向上できる。
第7図から第10図は、この発明の他の実施例を示すも
のである。
のである。
同図に示ず梁間敷設材組(−J装置の特徴点についての
み以下に説明する。
み以下に説明する。
すなわち、上記走行台車12の台車本体2oには、その
四隅に支柱60.60・・・・・・を立設し、その上端
に額縁状の枠材、62を固着゛するとともに、この枠材
62の下側に長手方向に直交するように上記フレーム2
4を固着し、上記把持装置18をこのフレーム24に把
持装置用駆動装置38を介して取付けたところにある。
四隅に支柱60.60・・・・・・を立設し、その上端
に額縁状の枠材、62を固着゛するとともに、この枠材
62の下側に長手方向に直交するように上記フレーム2
4を固着し、上記把持装置18をこのフレーム24に把
持装置用駆動装置38を介して取付けたところにある。
上述の構成を備えた組付装置においては、台車本体20
上に積載された敷設材16は、第4図(a )〜(C)
に示づように、上述した第1実施例と同様に把持フレー
ム駆動部32および把持装置用駆動装置38を駆動さけ
ることで、111台中12の前後方向の鉄骨梁10.1
0上に組f]けることができるとどもに、走行台車12
を梁10゜10に沿って移動させ且つ、台車本体20に
内設した移動フレーム40によっC走行台車12を隣接
する他の梁間に移動させ、梁間に順次敷設材16を組付
けることができる。
上に積載された敷設材16は、第4図(a )〜(C)
に示づように、上述した第1実施例と同様に把持フレー
ム駆動部32および把持装置用駆動装置38を駆動さけ
ることで、111台中12の前後方向の鉄骨梁10.1
0上に組f]けることができるとどもに、走行台車12
を梁10゜10に沿って移動させ且つ、台車本体20に
内設した移動フレーム40によっC走行台車12を隣接
する他の梁間に移動させ、梁間に順次敷設材16を組付
けることができる。
さC1このJ:うに構成された敷設月相(−11Fio
においても前述した実施例と同様な作用効果を秦づるこ
とかできるとともに、本実施例の装置は、上記実施例と
比べ若干組付効率は劣るものの、フレーム駆動装置26
等が不要となることから装置を小型化できる。
においても前述した実施例と同様な作用効果を秦づるこ
とかできるとともに、本実施例の装置は、上記実施例と
比べ若干組付効率は劣るものの、フレーム駆動装置26
等が不要となることから装置を小型化できる。
なお、上記実施例においては、敷設材16を把持する手
段として吸盤状のバット36を示したが、これに限られ
るものではなく、例えば電磁石あるいはメカニカルハン
ド等も使用できる。
段として吸盤状のバット36を示したが、これに限られ
るものではなく、例えば電磁石あるいはメカニカルハン
ド等も使用できる。
また、鉄骨梁10.10の1面に沿って回転駆動される
走行車輪23には、梁10.10の側面に係止される着
脱可能な安全装置を装着し、走行車輪23が梁10.1
0の上面から脱落することを防止づることも可能である
。
走行車輪23には、梁10.10の側面に係止される着
脱可能な安全装置を装着し、走行車輪23が梁10.1
0の上面から脱落することを防止づることも可能である
。
以上、実施例で詳細に説明したように、本発明にかかる
梁間敷設材組付装置は、従来行なわれていた人手による
敷設材の組付を排除し、安全性・作業能率・組付精度を
大幅に向上できるとともに、工期の短縮等経済的な面で
も有利なものとなる。
梁間敷設材組付装置は、従来行なわれていた人手による
敷設材の組付を排除し、安全性・作業能率・組付精度を
大幅に向上できるとともに、工期の短縮等経済的な面で
も有利なものとなる。
第1図から第6図は、本発明の一実施例を示すもので、
第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は側面図、第
4図(a)は移動フレームの断面図、第4図(b)は移
動フレームの説明図、第5図(a )〜(d >は敷設
材の組付方法の説明図、第6図(a)〜(d)は走行台
車を他の梁間に移動づる場合の説明図である。 第7図から第10図は、本発明の他の実施例を示すもの
で、第7図は平面図、第8図は正面図、第9図は側面図
、第10図(a )〜(C)は敷設材の組イ」方法の説
明図である。 10・・・・・・鉄骨梁 12・・・用走行台車14・
・・・・・支柱 16・・・・・・敷設材18・・・・
・・把持装置 20・・・・・・台車本体22・・・・
・・駆動装置 23・・・・・・走行車輪24・・・・
・・フレーム 26・・・・・・フレーム駆動部■28
・・・・・・フレーム材 30・・・・・・ビン32・
・・・・・把持フレーム駆動部 34・・・・・・枠体 38・・・・・・把持装置用駆動装置 40・・・・・・移動フレーム 42・・・・・・透孔
44・・・・・・脚部 46・・・・・・ラック48・
・・・・・駆動ギア 50・・・・・・移動フレーム駆動装置60・・・・・
・支柱 62・・・・・・枠材特許出願人 株式会社
大 林 引 代 理 人 弁理士 −色健輔 第1図 2 第3図 第7図 ≠目 第8図 二ニー 第9図 25 44
第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は側面図、第
4図(a)は移動フレームの断面図、第4図(b)は移
動フレームの説明図、第5図(a )〜(d >は敷設
材の組付方法の説明図、第6図(a)〜(d)は走行台
車を他の梁間に移動づる場合の説明図である。 第7図から第10図は、本発明の他の実施例を示すもの
で、第7図は平面図、第8図は正面図、第9図は側面図
、第10図(a )〜(C)は敷設材の組イ」方法の説
明図である。 10・・・・・・鉄骨梁 12・・・用走行台車14・
・・・・・支柱 16・・・・・・敷設材18・・・・
・・把持装置 20・・・・・・台車本体22・・・・
・・駆動装置 23・・・・・・走行車輪24・・・・
・・フレーム 26・・・・・・フレーム駆動部■28
・・・・・・フレーム材 30・・・・・・ビン32・
・・・・・把持フレーム駆動部 34・・・・・・枠体 38・・・・・・把持装置用駆動装置 40・・・・・・移動フレーム 42・・・・・・透孔
44・・・・・・脚部 46・・・・・・ラック48・
・・・・・駆動ギア 50・・・・・・移動フレーム駆動装置60・・・・・
・支柱 62・・・・・・枠材特許出願人 株式会社
大 林 引 代 理 人 弁理士 −色健輔 第1図 2 第3図 第7図 ≠目 第8図 二ニー 第9図 25 44
Claims (3)
- (1)所定長のスパンでもって平行に配設された一対の
梁上に直交するように渡設され該梁に沿って移動し、梁
間にfi設されるデツキプレー1〜.床版、型枠、格子
鉄筋等の敷設材を積載した走行台車と、該走行台車」に
立設された支柱に支持され該敷設材を把持して上下動お
よび水平移動する把持装置とを備え、該走行台車にはこ
れが渡設された梁のいずれか一方を挾んで隣接する他の
梁との間に渡設可能な移動フレームを内設してなり、該
梁上を走行しながら該把持装置で該敷設材を順次把持し
、梁間にこれを組付けるようにしてなることを特徴とJ
る梁間敷設材組付装置。 - (2)上記把持装置は上記走行装置がm設された梁の延
長方向a>よび該梁と直交する方向に水平移動し、該梁
間おJ、び該梁と隣接する他の梁との間に上記敷設材を
組付けるようにしてなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の梁間敷設材組付装置。 - (3)上記把持装置は、上記走行装置が渡設された梁の
延長方向に水平移動し、該走行装置の前後で該梁間に上
記敷設材を組付番ノるようにしてなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の梁間敷設材組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832983A JPS6062371A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 梁間敷設材組付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832983A JPS6062371A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 梁間敷設材組付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062371A true JPS6062371A (ja) | 1985-04-10 |
| JPH0433950B2 JPH0433950B2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=15866022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16832983A Granted JPS6062371A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 梁間敷設材組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062371A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636688U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-08 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP16832983A patent/JPS6062371A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636688U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433950B2 (ja) | 1992-06-04 |
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