JPS6062477A - ウェハ−カセット搬送ロボット - Google Patents

ウェハ−カセット搬送ロボット

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JPS6062477A
JPS6062477A JP16913483A JP16913483A JPS6062477A JP S6062477 A JPS6062477 A JP S6062477A JP 16913483 A JP16913483 A JP 16913483A JP 16913483 A JP16913483 A JP 16913483A JP S6062477 A JPS6062477 A JP S6062477A
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JP
Japan
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arm
wafer cassette
robot
shelf
space communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP16913483A
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English (en)
Inventor
喜田 新
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はロボットに係り、特に半導体製造工場における
クリーンルームでのウェハーカセットの搬送に好適なウ
ェハーカセット搬送ロボットに関するものである。
〔発明の背景〕
従来、半導体製造工場においてクリーンルーム内でのウ
ェハーカセットの搬送は人手によっているため、コスト
茜となり作業の信頼性が低く、通常は3交代制で24時
間稼動のため作業者の負担が大きい等の問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来の人手による搬送作業を機械化し
、クリーンルーム内での発塵を防曵゛ことにある。
〔発明の概要〕
近年、無人化工場を建設するに当り、各工程間の継ぎを
する部品搬送ロボットが各種市場に出てきている。本発
明による搬送ロボットは、IO生産を行なうクリーンル
ームにてウェハーカセットを搬送させることに機能を限
定し、単純な構成で非使用時に場所をとらず、中央コン
ピュータの指令により搬送作業を行ない得ることをねら
って、ロッカー形状に一つのアーム、ビデオカメラ、光
空間通信機を備えた構成としたものである。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明によるロボットの外観を示すものである
。本体1はロッカー状の箱であって、その内部には正面
側に開孔部を持つ棚2が1例えば横4列高さ6段で合計
24ケ配置されている。棚2と本体1との間には講3が
形成されており、アーム19が溝3に沿って上下する構
造となっている。
本体l下部の4隅には車輪4が4ケ配置されており、車
輪4はそれぞれ独立して正転、逆転および操舵が可能で
ある。棚2にはウェハーカセット18のほか1作業用途
に応じた各種のハンド17や装置駆動のための電池が収
納される。
第4図はアーム19の外観を示すものである。アーム胛
はサイドアームシャフト校、サイドアーム11 、サイ
ドスライダー13 、ミニアーム14.Eニスライダー
15およびアームエンド16により構成される。サイド
アーム11はサイドアームシャフト12を中心にして回
転可能である。サイドアームシャフト校は講3内に設け
られたガイドレール5に対して上下に移動可能であり、
サイドスライダー13はサイドアーム11に対して左右
に移動可能である。
ミニアーム14はサイドスライダー13に対して水平面
内で回転可能であり、ミニスライダー15はミニアーム
14に対して前後に移動可能であり、また。
アームエンド16はミニスライダー15に対して垂直面
内で回転可能である。アームエンド16@方には前方向
を視野とするビデオカメラ加が装着され。
さらに、ハンド17が取付けられてウェハーカセット1
8をハンド17で保持することができる。ハンド17は
アームエンド16と簡単に接続、離脱ができる。
サイドスライダー13には光空間通信窓21が前方を向
いて設置され、各種の床に設置された設備との間で情報
を通信する。
上記のような構成により、アームエンド16は上下、左
右1前後の移動および上下軸、左右軸1前後軸の回転が
可能である。
第5図は本体1の右上部を示すものである。フラノシャ
ーηはロボット51が方向を変える場合に点滅し、ヘッ
ドライト例は図において右方向に進行する場合に点灯す
る。マイクロホン5は人間の声をとらえ、スピーカ一部
は人間に対して応答や注意を与える。バンパー刀は例え
ば発泡性樹脂により形成され、表面に導電性ゴムシート
を使った接触スイッチを取付けて人や物が当ったことな
検出する。カバー31は透明プラスチックが使用され。
カバー31の内方′には溝3内に折りたたまれたアーム
胛に取付けたビデオカメラかが右方向を向き、10ボツ
ト51の走行)1すに走行方向の前方を監視する。
しかして、光空間通信窓21は上方を向いた状態となり
、天井に配+[Vされた光空間通信機41(第6図)と
の間で情報を通信する。
第6図は上記のように構成された搬送ロボットのシステ
ム構成を示すものである。ビデオカメラ加より入力した
映像情報は、映像パターン認識回路43により2値fヒ
されて制御部49に入力される。
同じ(マイクロホン部より入力した音声信号は、音声パ
ターン認識回路aにより2値化されて制御部49に入力
される。バンパー幻の接触スイッチからの信号は制御部
49に入力さn、アームの角度や位貿(041報はアー
ム苅に取付けられたエンコーダー45により制御部49
に入力される。また、ハンド17の圧力センサー46か
らの圧力信号は制御部49に入力され、ハンド重置セン
サー47からの重量信号も制御部49に人力される。
制御部49は、入力信号を判断し適切な出力信号を出す
。すなわち、制御部49はヘッドライト例およびフラッ
シャ−nを点滅信号を送る。また、制御部49からの命
令信号により、音声合成回路侶で音声信号を発生しスピ
ーカ一部を鳴らす。さらに、制御部49は車輪4に正逆
転、速度指示および操舵指示の信号を送り、アーム坦お
よびハンド17に駆動指示の信号を送る。天井に設置さ
れた光空間通信9.41と光空間通信窓21との間では
光信号の授受が行われ、光空間通信窓21からの信号は
制御部49に入力され、一方、制御部49から光空間通
信窓21に信号が送られる。光空間通信窓21は光空間
通信機 槻41だはでなく、各種の床に設置された設備42との
間とも光空間通信を行う。
第7図は本搬送ロボットの作業場所を示すものである。
まず、ロボット51の作業を説明する。駐車場52には
多数のロボット51が整列している。ロボット51は箱
型の形状であり、アーム胛はサイドアームシャフト校を
中心に上方に回転させる二とにより棚2の上部の溝3に
収納されるため、ロボノド51同士は密接した状態で整
列している。
すべてのロボット51を統轄する中央コンピューターか
らの指示は、通路57の天井や駐車場52の天井に多数
配置された光空間通信機41から各ロボット51の光空
間通信窓21に光信号で与えられる。作業指示を受けた
ロボット51は車輪4を駆動して移動する。最初にハン
ド置場53に行き、作業に必要なハンド17をアームエ
ンド16に装着する。複数の異ったハンド17を必要と
する作業の場合には、必要なハンド17を棚2に収納す
る。次に、作業待ちのウェハを収納したウェハーカセッ
ト置場図に行き、ウェハーカセット18を数個棚2に収
納して目設備55からは、処理済のウェハーカセット1
8を取り出し棚2に収納する。一方、運んできたウェハ
ーカセット18は棚2から出してウェハー処理設備55
にセットする。処理済のウェハーカセット18は次のウ
ェハー処理設備55にセットしたり、作業待ちのウェハ
ーカセット置場図に戻したりする。
動力源の電池が放電してきた場合の交換を説明する。電
池置場56に移動し、使用していたノ1ノド17を棚2
に収納する。そして、電装置kJk56の電池をつかむ
専用のハンド17をアームエンド16に装着し、このハ
ンド17で棚2に収納している複数の電池のうち放電し
たものを電池置場56に戻し、充電された電池を棚2に
収納する。電池を棚2にセントするとコネクターが接続
され、ロボット51に給電可能となる。作業路r後は充
電された電池を積み、駐車場52に戻る。
上述のウェハーカセット18を棚2に入れるiR#作を
詳しく説明する。ウェハーカセット置場54の目的とす
るウェハーカセット18の位置は、光を間通信機41で
与えられている。そこで、車輪4を駆動操舵し、ジェノ
1−カセット置場図の所定位ii’<、 +こ口I ボット51を停止させる。そして、サイドアームを第5
図の収納位置より回転して棚2の上部から引き出し、所
定の高さまでガイドレール5に沿ってサイドアーム11
を上下させる。次に所定の左右位置までサイトスライタ
ー13を左右させて、ビデオカメラ加によりウェハーカ
セット置場図内のウェハーカセット18をとらえる。サ
イドアームシャフト12とサイドアーム11 、サイト
スライタ゛−13とミニアーム14.ミニスライダー1
5とアームエンド16をそれぞれ相対的に回転させるこ
とをこより、アームエンド16をウェハーカセットド1
8と平行にする。
そして、サイドアーム11 、サイドスライダー13゜
ミニアーム14.アームエンド16を上下、左右、左右
軸の回転、上下軸の回転2前後軸の回転によI)わずか
に移■υノすることによりノ)ノド17はウェハ−カセ
ット18がつかみやすい位置となる。ミニスライダー1
5を前進させノ1ノド17を閉じること:こよって、ウ
ェハーカセット18を把握する。サイドアーム11をガ
イドレール5に対してわずか上方:こ持上げてミニスラ
イダー15を後進させる。サイドアームシャフト12と
サイドアーム11.サイトスライタ゛−13とミニアー
ム14 、ミニスライダー15とアームエンド16をそ
れぞれ若干回転させることによ1ノアームエンド16を
棚2と平行iこする。し力)る後に、ミニアーム14を
180°回転させてノ\ノド17で把握したウェハーカ
セット18と棚2を対向させる。サイドアーム11.サ
イトスライター13を移動させ目的の棚2にウェハーカ
セット18を対向させ、ミニスライダー15を前進させ
るとウェハ−カセット18は目的の棚2に入れられ、そ
の後サイドアーム11景を計る重量センサ47の信号が
、/%ンノド7カメ軽4なったことを指示した時にサイ
ドアーム11をイ亭」Eさせ、ハンド17を左右に関し
)てミニスライダ゛−15を後進させる。そして、ミニ
アーム14を180°回転させる。これにより、ウエノ
1−カセ・ノド18を棚2にいれる一工程が終Yする。
ウェハーカセット18を棚2から1+3す動(′p +
1上古己のほぼ逆となる。次に、走行中の前方V章害物
の発見を説明する。第5図のIff fl lこあるア
ーム甲こ取付けられたビデオカメラ加で通路57およU
4也のロボット51を認識する。異常な映像をとらえた
lIt+よ、中央コンピューターに光通信でその位置を
こ才dlする標準映像を要求し、異常な映像と標準映(
象とをロボット51が比較してそれぞれの映像を認識す
る。
ロボット51が認識不能の場合は中央コンピューターが
監視員に報告し、ロボットのビデオカメラ加の映像を光
通信で伝送し監視員がビデオモニタ、−で認識する。ロ
ボット51は監視員の操作によりリモートコントロール
が可能である。上記標準映像は施設の配置変更をした場
合に、ロボット51を走行させて撮影するものである。
光空間通信機41は散乱形のT・EDとPDにより構成
され、床面に対し全方向に同一の照度で光を発光し、受
光は全方向の床面から受光可能である。
また、光空間通信窓21は集束形のf、 EDとPDに
より構成され、一方向のみにLEDから光を放射し、同
一方向の光だけを受光するもので1、光強度最大となる
ように自動方向調整をし、その方向が光空間通信機41
に向(ようになっている。
ロボット51の作業場所である半導体製造工場のクリー
ンルームは次のような特徴がある。(1)ごみがないの
でビデオカメラ20.IP先光空間通信窓1が汚れるこ
とはな(、室内は明るくその照度は安定しているため映
像認識が容易で外乱光の影響を受けにくい。(2)床面
が平らなため走行装置が単純でよい。(3)外部と隔離
されているため、ロボット51暴走時に無関係の人に危
害を加えない。り4)ごみがな(温度が一定のため、ロ
ボット51の寿命が長い。
(5)天井が低くほぼ一定の高さのため、天井に光空間
通信機41を設置しやすい。
本実施例によれば、上記クリーンルーム用として比較的
安価にウェハーカセット搬送ロボットを提供でき、クリ
ーンルーム内の人間による発塵を低減し1人間による作
業ミスを減少させウェハーカセットが現在ど二にあるか
を中央コンピューターで管理でき、■0生産コストに占
める人件費。
空調費を大幅に低減できるという効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ウェハーカセットの搬送作業が機械化
され、クリーンルーム内での発塵を防く゛ことができる
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明による搬送ロボットの一実施例を示
すそれぞれ正面図、側面図および下面図。 第4図はアームを右斜上方より見た鳥畝図、第5図は走
行状態における搬送ロボットの右斜上方より見た鳥敞図
第6図はシステム構成図、第7図は搬送ロボットの作業
場所の鳥緻図である。 1・・・・本体、2・・・・・棚、3・・・・溝、4・
・・・・・車輪5・・・・ ガイドレール、11 ・・
・・・サイドアーム、12・・・サイドアームシャフト
、13・・・・ サイドスライダー。 14・・・・・ ミニアーム、15・・・・・ミニスラ
イター、16・・・アームエンド、17・・・・・・ハ
ンド、18・・−・ウェハーカセット、19・・・・・
アーム、20川・・ビデオカメラ、21・・・・光空間
通信窓、n・・・・・・フラッシャ−1久・・・・バン
パー、必・・・・ ヘッドライト、部・・・・ マイク
ロホン、漢・・・・スピーカー、31・・・カバー、4
1・・・・・光空間通信機、42・・・・設備、祁・・
・・・映像パターン認識回路、赫・・・・・音声パター
ン認識回路、45・・・・・エンコーダー、46・・・
・ 圧力センサー、47・・・・・・重量センサー、4
8・・・・・・音声合成回路、4つ・・・・・制御部、
51 ・・・・ロボット、52・・・・・駐車場、53
・・・・ハンド置場、54 ・・・・ウェハーカセット
置場、55・・・・・ウェハー処理設備、関・・・・・
電池に場、57・・・・・ 通路十B21 +2図 才4図 才5図 才6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ウェハーカセットをつかむハンドとビデオカメラと
    光空間通信機を備え、これらが3次元に自由なイ装置を
    とれるアームと、ウェハーカセットを収納する棚と、走
    行車輪とよりなり、かつ、上記各部材を制御する制御部
    を有することを特徴とするウェハーカセット搬送ロボッ
    ト。
JP16913483A 1983-09-16 1983-09-16 ウェハ−カセット搬送ロボット Pending JPS6062477A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16913483A JPS6062477A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 ウェハ−カセット搬送ロボット

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JP16913483A JPS6062477A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 ウェハ−カセット搬送ロボット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6062477A true JPS6062477A (ja) 1985-04-10

Family

ID=15880911

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JP16913483A Pending JPS6062477A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 ウェハ−カセット搬送ロボット

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