JPS6062748A - 移動通信方式 - Google Patents
移動通信方式Info
- Publication number
- JPS6062748A JPS6062748A JP59163832A JP16383284A JPS6062748A JP S6062748 A JPS6062748 A JP S6062748A JP 59163832 A JP59163832 A JP 59163832A JP 16383284 A JP16383284 A JP 16383284A JP S6062748 A JPS6062748 A JP S6062748A
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- JP
- Japan
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- line
- call
- control
- switch
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 102100031235 Chromodomain-helicase-DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 101000777047 Homo sapiens Chromodomain-helicase-DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回線接続の制御可能な移動通信方式1式%
従来の移動通信方式においては、多くの加入者の呼処理
をさばくために1通話に使用する通話回線の他(二9回
線接続の制御を行うための制御回路が設けられていた。
をさばくために1通話に使用する通話回線の他(二9回
線接続の制御を行うための制御回路が設けられていた。
そして通話を行うには、まず無線制御局が制御回線によ
り移動加入者からの発呼信号を受けこれに基づいて使用
すべき通話回線の番号を移動加入者に指令し1次にこの
指定された通話回線により移動加入者が通話を行うよう
になっている。しかしこの通話はまだ使用されていない
通話回線が残されている場合に限るのであって、すべて
の通話回線が話中である場合は通話が不可能であること
はいうまでもない。したがって制御回線という独立の回
線があり乍らこれを利用することができず。
り移動加入者からの発呼信号を受けこれに基づいて使用
すべき通話回線の番号を移動加入者に指令し1次にこの
指定された通話回線により移動加入者が通話を行うよう
になっている。しかしこの通話はまだ使用されていない
通話回線が残されている場合に限るのであって、すべて
の通話回線が話中である場合は通話が不可能であること
はいうまでもない。したがって制御回線という独立の回
線があり乍らこれを利用することができず。
周波数の有効利用という面からみると充分満足すべきも
のとはいえなかった。
のとはいえなかった。
したがって本発明の目的は、すべての通話回線が使用さ
れたときに残された制御回線をも通話回線に使用して有
限な無線回線を有効に使用することを可能とする移動通
信方式を提供しようとするものである。
れたときに残された制御回線をも通話回線に使用して有
限な無線回線を有効に使用することを可能とする移動通
信方式を提供しようとするものである。
本発明によれば、複数の回線と、少なくとも発呼チャン
ネル制御機能を持つ回線制御部とを備えて9通話チャン
ネルとは別に制御専用の回線を設けて回線接続をしてい
る移動通信方式において、前記複数の回線のうちの1つ
の固定した回線に接続され前記回線制御部(二より制御
されるスイッチを設け1通常は前記スイッチを接の状態
(ニジて該スイッチに接続されている固定回線を制御回
路として使用し又他の回線を通話回線として移動加入者
と固定加入者間の通話に供し、前記通話に供されている
通話回線がすべて話中となっている状態で新たに呼が生
じた場合は、前記接の状態にあるスイッチを断としてそ
れまで制御回線として使用に供していた前記固定回線を
通話回線として通話に供し、このようにしてすべての回
線が通話状態になったあといずれか1つの回線の通話が
終了したときに。
ネル制御機能を持つ回線制御部とを備えて9通話チャン
ネルとは別に制御専用の回線を設けて回線接続をしてい
る移動通信方式において、前記複数の回線のうちの1つ
の固定した回線に接続され前記回線制御部(二より制御
されるスイッチを設け1通常は前記スイッチを接の状態
(ニジて該スイッチに接続されている固定回線を制御回
路として使用し又他の回線を通話回線として移動加入者
と固定加入者間の通話に供し、前記通話に供されている
通話回線がすべて話中となっている状態で新たに呼が生
じた場合は、前記接の状態にあるスイッチを断としてそ
れまで制御回線として使用に供していた前記固定回線を
通話回線として通話に供し、このようにしてすべての回
線が通話状態になったあといずれか1つの回線の通話が
終了したときに。
この回線が前記固定回線であるときはこれを制御回線と
して使用し、他のいずれかの回線であるときは該固定回
線の通話を前記通話の終了した他のいずれかの回線に移
し、かくして空き状態(=なった固定回線を制御回線と
して使用することを特徴とする移動通信方式が得られる
。
して使用し、他のいずれかの回線であるときは該固定回
線の通話を前記通話の終了した他のいずれかの回線に移
し、かくして空き状態(=なった固定回線を制御回線と
して使用することを特徴とする移動通信方式が得られる
。
次に図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来の移動通信方式の構成の一例を示した図で
ある。この第1図の破線で囲んだ無線制御局31におい
て1回線C!HO1はアンテナを備えた固定無線機TR
X 01と、アプローチ線成している。回線CH11は
固定無線器/RX11とアプローチ線(OH11)とを
有していて、固定加入者L11に接続されている第1の
通話回線である。回線CH21も同じような第2の通話
回線である。いま例えば移動加入者MS11が発呼しよ
うとするときは、制御回線CHD1により発呼信号を無
線制御局31に送出し、無線制御局31はその移動加入
者MS11が使用すべき空いている通話回線の番号(こ
の場合0H11とする)を制御回線CH01で通知する
。移動加入者MS11はこの指令により制御回線OH[
]1から通話回線CH11に移って通話を行うことがで
きる。
ある。この第1図の破線で囲んだ無線制御局31におい
て1回線C!HO1はアンテナを備えた固定無線機TR
X 01と、アプローチ線成している。回線CH11は
固定無線器/RX11とアプローチ線(OH11)とを
有していて、固定加入者L11に接続されている第1の
通話回線である。回線CH21も同じような第2の通話
回線である。いま例えば移動加入者MS11が発呼しよ
うとするときは、制御回線CHD1により発呼信号を無
線制御局31に送出し、無線制御局31はその移動加入
者MS11が使用すべき空いている通話回線の番号(こ
の場合0H11とする)を制御回線CH01で通知する
。移動加入者MS11はこの指令により制御回線OH[
]1から通話回線CH11に移って通話を行うことがで
きる。
上記において、もし発呼加入者MI311が発呼したと
きに通話回路0H11およびCH21のいずれもが話中
であったとすれば上記のような通話が不可能であること
はいうまでもない。しかし。
きに通話回路0H11およびCH21のいずれもが話中
であったとすれば上記のような通話が不可能であること
はいうまでもない。しかし。
先にも述べたように、制御回線CH旧が独立して設けら
れている以上この回線を利用できれば周波数が更に有効
に使用されることになる。
れている以上この回線を利用できれば周波数が更に有効
に使用されることになる。
第2図は本発明の一実施例の構成をブロックで示した図
である。破線で囲んだ無線制御局51C二おいて9回線
0HO3は制御回線として固定的に使われており1回線
OH1!lとCH23は移動加入者MS13と陸上加入
者L13の間の通話および移動加入者MS23と陸上加
入者L23の間の通話にそれぞれ供されている。この場
合スイッチ制御回路52は、マトリックススイッチ回路
53のスイッチ5W14および5w1sと、制御回線と
して南いられている回線CHO3と発呼チャンネル制御
装置54の間に設けたスイッチ5W19とを接とし、他
を断としている。このような状態で移動加入者MS 0
3と陸上加入者LO3が通話を行いたいときは1発呼チ
ャンネル制御装置54を通じて回線CHO3を通話回線
として移動加入者MS Q3に知らせる。そしてスイッ
チ制御回路52はスイッチ5W19を断5W10を接と
する。
である。破線で囲んだ無線制御局51C二おいて9回線
0HO3は制御回線として固定的に使われており1回線
OH1!lとCH23は移動加入者MS13と陸上加入
者L13の間の通話および移動加入者MS23と陸上加
入者L23の間の通話にそれぞれ供されている。この場
合スイッチ制御回路52は、マトリックススイッチ回路
53のスイッチ5W14および5w1sと、制御回線と
して南いられている回線CHO3と発呼チャンネル制御
装置54の間に設けたスイッチ5W19とを接とし、他
を断としている。このような状態で移動加入者MS 0
3と陸上加入者LO3が通話を行いたいときは1発呼チ
ャンネル制御装置54を通じて回線CHO3を通話回線
として移動加入者MS Q3に知らせる。そしてスイッ
チ制御回路52はスイッチ5W19を断5W10を接と
する。
−刃移動加入者は指示に従い回線OH03を通話回線と
して使用し始め、陸上加入者LO3との通話を行うこと
ができる。
して使用し始め、陸上加入者LO3との通話を行うこと
ができる。
次にこのような状態のときに例えば陸上加入者rj23
と移動加入者SM 25の間が終了したとすると、スイ
ッチ制御回路52はスイッチ10と18を断とし、スイ
ッチ19を接とし9発呼チャンネル制御装置54から移
動加入者MS03の回線周波数を回路OH03から回線
OH25に移るよう指示する。そして回線周波数が移る
とスイッチ制御回路52はスイッチ5W12を接とし。
と移動加入者SM 25の間が終了したとすると、スイ
ッチ制御回路52はスイッチ10と18を断とし、スイ
ッチ19を接とし9発呼チャンネル制御装置54から移
動加入者MS03の回線周波数を回路OH03から回線
OH25に移るよう指示する。そして回線周波数が移る
とスイッチ制御回路52はスイッチ5W12を接とし。
これにより移動加、大者MS03と陸上加入者LO5が
回線CH23を通じて通話を再開する。そしてそれ以後
の回線制御は回線OH03を通じて再び行われる。
回線CH23を通じて通話を再開する。そしてそれ以後
の回線制御は回線OH03を通じて再び行われる。
第3図は移動加入者の備えている無線機の構成をブロッ
クで示した図で、これにより回線(周波数)指定を指示
されたときの動作を説明する。アンテナ60から入力さ
れた回線指定信号は、受信機61によりデータ受信機6
2を経て制御部66に入る。制御部はその信号を復号し
て周波数シンセサイザ64に回線周波数の指定を行う。
クで示した図で、これにより回線(周波数)指定を指示
されたときの動作を説明する。アンテナ60から入力さ
れた回線指定信号は、受信機61によりデータ受信機6
2を経て制御部66に入る。制御部はその信号を復号し
て周波数シンセサイザ64に回線周波数の指定を行う。
かくして受信周波数および送信周波数は制御局の指定の
回線周波数となる。そしてデータ発生器65からのデー
タを送信器66で変調して送受共用器67を通りアンテ
ナ6oがら送出される。なお68は送受話器である。
回線周波数となる。そしてデータ発生器65からのデー
タを送信器66で変調して送受共用器67を通りアンテ
ナ6oがら送出される。なお68は送受話器である。
第1図は従来の移動通信方式の構成の一例を示した図、
第2図は本発明の一実施例の構成を示した図、第6図は
移動加入者の無線機の構成をブロックで示した図である
。 記号の説明:51は無線制御局、52はスイッチ制御器
、53はマトリックススイッチ。 54は発呼チャンネル制御装置をそれぞれあられしてい
る。又右側に付した数字をないものとすると、CHは回
線、Lは陸上加入者、MSは移動加入者、SWはスイッ
チをそれぞれあられしている。 代理人(7127)弁理士後藤洋介
第2図は本発明の一実施例の構成を示した図、第6図は
移動加入者の無線機の構成をブロックで示した図である
。 記号の説明:51は無線制御局、52はスイッチ制御器
、53はマトリックススイッチ。 54は発呼チャンネル制御装置をそれぞれあられしてい
る。又右側に付した数字をないものとすると、CHは回
線、Lは陸上加入者、MSは移動加入者、SWはスイッ
チをそれぞれあられしている。 代理人(7127)弁理士後藤洋介
Claims (1)
- (1)複数の回線と、少なくとも発呼チャンネル制御機
能を持つ回線制御部とを備えて9通話チャンネルとは別
に制御専用の回線を設けて回線接続をしている移動通信
方式において、前記複数の回線のうちの1つの固定した
回線に接続され前記回線制御部により制御されるスイッ
チを設け1通常は前記スイッチを接の状態にして該スイ
ッチに接続されている固定回線を制御回線として使用し
又他の回線を通話回線として移動加入者と固定加入者間
の通話に供し、前記通話に供されている通話回線がすべ
て話中となっている状態で新たC二呼が生じた場合は、
前記接の状態にあるスイッチを断としてそれまで制御回
線として使用に供していた前記固定回線を通話回線とし
て通話に供し、この上う(二してすべての回線が通話状
態になったあといずれか1つの回線の通話が終了したと
きに、この回線が前記固定回線であるときはこれを制御
回線として使用し、他のいずれかの回線であるときは該
固定回線の通話を前記通話の終了した他のいずれかの回
線(二移し、かくして空き状態になった固定回線を制御
回線として使用することを特徴とする移動通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163832A JPS6032372B2 (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 移動通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163832A JPS6032372B2 (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 移動通信方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55003614A Division JPS6011857B2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | 移動通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062748A true JPS6062748A (ja) | 1985-04-10 |
| JPS6032372B2 JPS6032372B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=15781590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163832A Expired JPS6032372B2 (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 移動通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032372B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501642A (ja) * | 1988-11-11 | 1992-03-19 | ブリテイッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 通信システム |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59163832A patent/JPS6032372B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501642A (ja) * | 1988-11-11 | 1992-03-19 | ブリテイッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032372B2 (ja) | 1985-07-27 |
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