JPS6062821A - 交流電動機群の監視装置 - Google Patents
交流電動機群の監視装置Info
- Publication number
- JPS6062821A JPS6062821A JP58168279A JP16827983A JPS6062821A JP S6062821 A JPS6062821 A JP S6062821A JP 58168279 A JP58168279 A JP 58168279A JP 16827983 A JP16827983 A JP 16827983A JP S6062821 A JPS6062821 A JP S6062821A
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- Japan
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- current
- motors
- circuit
- motor
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、王として高周波電源シー並列接続された多数
台のヒステリシス電動機の運転状態を監視する交流電動
機群の監視装置(=関するものでおる。
台のヒステリシス電動機の運転状態を監視する交流電動
機群の監視装置(=関するものでおる。
第1図(ニヒステリシス磁動機群の駆動回路の一般的な
構成を示す。
構成を示す。
第1図:二おいて、1は高周波電源であり、それぞれ個
別開閉器3−1〜3−nを介してヒステリシス電動機5
−1〜5−nを駆動している。
別開閉器3−1〜3−nを介してヒステリシス電動機5
−1〜5−nを駆動している。
2は高周波電源の磁流検出用変流器、4−1〜4−nは
各ヒステリシス電動機5−1〜5−nの電流を検出する
変流器である。
各ヒステリシス電動機5−1〜5−nの電流を検出する
変流器である。
第2図は従来の監視回路を示すもので、例えば磁動機5
−1+二ついて、変流器2の二次出力S、と変流器4−
1の二次出力SLは逆極性でとり出され、加算増幅回路
6でベクトル加算されてS、とSl との差ΔS1を出
力する。
−1+二ついて、変流器2の二次出力S、と変流器4−
1の二次出力SLは逆極性でとり出され、加算増幅回路
6でベクトル加算されてS、とSl との差ΔS1を出
力する。
なお加算増幅回路6は演算増幅器43および抵抗器γ−
a 、 27−1 、28.29よシ構成されている。
a 、 27−1 、28.29よシ構成されている。
上記変流器2の二次出力S1は電動機台数nが一定のと
き全電動機5−1〜5−nのベクトル平均電流SM=
s +s +−+s” (=相当するので上記ΔS、は
電動機平均電流SMに対する第1の電動機5−1の電流
の偏差となる。
き全電動機5−1〜5−nのベクトル平均電流SM=
s +s +−+s” (=相当するので上記ΔS、は
電動機平均電流SMに対する第1の電動機5−1の電流
の偏差となる。
従ってΔS、が詐容値ΔS0より大きくなると電動機5
−1の異常と見ることができるので、ΔS1を比較回路
7でΔSoと比較し、ΔS+>ΔSoのとき異常検出・
信号Besを出力させ、これによって砿#機の監視を行
なうことができる。
−1の異常と見ることができるので、ΔS1を比較回路
7でΔSoと比較し、ΔS+>ΔSoのとき異常検出・
信号Besを出力させ、これによって砿#機の監視を行
なうことができる。
しかしながら上記変流器2の二次出力S1と°磁動@5
−1〜5−nの平均電流との対応は、電動機の運転台数
(;応じて変化する(例えば電動機の運転台数を減らす
とS、は電動機平均電流5M1=比して小さくなる)の
で、電動機の台数制御が行なわれる場合は、第2図の回
路では電動機の異常を正しく監視することができなくな
る。
−1〜5−nの平均電流との対応は、電動機の運転台数
(;応じて変化する(例えば電動機の運転台数を減らす
とS、は電動機平均電流5M1=比して小さくなる)の
で、電動機の台数制御が行なわれる場合は、第2図の回
路では電動機の異常を正しく監視することができなくな
る。
〔発明の目的〕
本発明は、交流磁動機の運転台数(2応じた平均電流を
算出して各電動機の4流と比較し、これ(=よって電動
機の運転台数が変化しても各電動機の異常を正しく監視
できる交流電#機群の監視装置を提供することを目的と
している。
算出して各電動機の4流と比較し、これ(=よって電動
機の運転台数が変化しても各電動機の異常を正しく監視
できる交流電#機群の監視装置を提供することを目的と
している。
本発明は、交流電源にそれぞれ個別開閉器を介して並列
接続された多数台の交流に動機の運転状態を、電源側変
流器から取出した電動機平均電流と各4動機側変流器か
ら取出した各個磁動機゛眠流との偏差を検出して監視す
る交流r区動機群の監視装置において、実際(二個側開
閉器が投入されて運転している電動機の数を判別する運
転台数判別回路と、上記電源側変流器の出力電圧を上記
判別した運転台1itt二反比例して増幅し実際に運転
されている峨#機の平均電流を取出す可変比増幅回路金
塊え、これ(二よって電動機の運転台数が変っても電源
側変流器から電動機の平均電流を正しく算出して%電動
機の4t#、異常を確実4二監視できるようにしたもの
である。
接続された多数台の交流に動機の運転状態を、電源側変
流器から取出した電動機平均電流と各4動機側変流器か
ら取出した各個磁動機゛眠流との偏差を検出して監視す
る交流r区動機群の監視装置において、実際(二個側開
閉器が投入されて運転している電動機の数を判別する運
転台数判別回路と、上記電源側変流器の出力電圧を上記
判別した運転台1itt二反比例して増幅し実際に運転
されている峨#機の平均電流を取出す可変比増幅回路金
塊え、これ(二よって電動機の運転台数が変っても電源
側変流器から電動機の平均電流を正しく算出して%電動
機の4t#、異常を確実4二監視できるようにしたもの
である。
本発明の一実施例を第3図(二示す。
第3図(二おいて、6.7は第2図と同じ加算増幅回路
および比較回路でおり、8は電源側変流器2の二次出力
S、を実際の運転台数mに反比例して増幅し、磁動機ペ
クト〃平均電tlLSii を取出す可変比増幅回路、
9は各電動機の変流器4−1〜4−nの二次出力81〜
Sat入力して実際に電流の流れている運転台数mを判
別し、上記SMがm(二反比例するように、すなわちS
M = Sa X−になるようシニ可変化増幅回路8の
増幅率を決定する運転台数制御回路である。
および比較回路でおり、8は電源側変流器2の二次出力
S、を実際の運転台数mに反比例して増幅し、磁動機ペ
クト〃平均電tlLSii を取出す可変比増幅回路、
9は各電動機の変流器4−1〜4−nの二次出力81〜
Sat入力して実際に電流の流れている運転台数mを判
別し、上記SMがm(二反比例するように、すなわちS
M = Sa X−になるようシニ可変化増幅回路8の
増幅率を決定する運転台数制御回路である。
運転台数mの判別は回路を簡単にするためC:第3図で
はステップ的(2行なわれている。
はステップ的(2行なわれている。
第3図シニ示すように、運転台数判別回路9の演算増幅
器45には上ha二次出力Sl〜ジがそれぞれ入力抵抗
30−1〜30−nを介して入力されており、その出力
Vは二次出力St ”” S、−のうち実際(=1流の
流れている二次出力の総和(ベクトル和)(=比例する
。
器45には上ha二次出力Sl〜ジがそれぞれ入力抵抗
30−1〜30−nを介して入力されており、その出力
Vは二次出力St ”” S、−のうち実際(=1流の
流れている二次出力の総和(ベクトル和)(=比例する
。
ヒステリシス敵動機を定格状態近傍で運転する場合Cユ
は鴫動機電流ははソ定電流ζ二なるので、上記出力Vは
運転台amにほぼ比例した値となる。
は鴫動機電流ははソ定電流ζ二なるので、上記出力Vは
運転台amにほぼ比例した値となる。
運転台数判別回路9では、この電圧Vをトランジスタ1
4.15.16のペース回路の入力とし、その大小(=
よってオン状態となるトランジスタの数が運転台数C二
よって選択されるように、定電圧ダイオード17,18
.19の動作磁圧(二差を持たせである。
4.15.16のペース回路の入力とし、その大小(=
よってオン状態となるトランジスタの数が運転台数C二
よって選択されるように、定電圧ダイオード17,18
.19の動作磁圧(二差を持たせである。
すなわち回路9(二おいてはidb機の運転台amが全
台数nと同じ場合ζ二は、トランジスタ14,15゜1
6が全てオンとなル、運転台数mがnより減少する(−
従つ1徐々)−トランジスタ14.15.16がオフと
なる。
台数nと同じ場合ζ二は、トランジスタ14,15゜1
6が全てオンとなル、運転台数mがnより減少する(−
従つ1徐々)−トランジスタ14.15.16がオフと
なる。
一方可変比増幅回細8の増幅率は抵抗器20,21゜n
、23の抵抗値よシ決定されるが、図示の如く、各抵抗
器と直列口接続された電界効果トランジスタ24.25
.26のゲートはそれぞれ回路9のトランジスタ14.
15.16のコレクタに接続されているので、例えば全
電動機を運転中には前述の如く、トランジスタ14,1
5.16はすべてオン状態6二あp。
、23の抵抗値よシ決定されるが、図示の如く、各抵抗
器と直列口接続された電界効果トランジスタ24.25
.26のゲートはそれぞれ回路9のトランジスタ14.
15.16のコレクタに接続されているので、例えば全
電動機を運転中には前述の如く、トランジスタ14,1
5.16はすべてオン状態6二あp。
電界効果トランジスタ24.25.26もすべてオンと
な#)可変比増幅回路8の増幅率は抵抗器加、21゜2
2.23の抵抗値をそれぞれR,oI R,、+ Bt
t・48とすると概略R* 、 Rtt 、 Rts
/ (良、 R,、+ R,りR1,十B211 &t
) Rxoとなる0 なお上記計算例は全台数運転時の場合であるからこの値
が1となるよう抵抗値を選ぶ。
な#)可変比増幅回路8の増幅率は抵抗器加、21゜2
2.23の抵抗値をそれぞれR,oI R,、+ Bt
t・48とすると概略R* 、 Rtt 、 Rts
/ (良、 R,、+ R,りR1,十B211 &t
) Rxoとなる0 なお上記計算例は全台数運転時の場合であるからこの値
が1となるよう抵抗値を選ぶ。
また可変比増幅回路8の入力と出力の極性は逆ζ二なる
ので変流器2と変流器4−1〜4−nは同極性となるよ
う(−接続する。
ので変流器2と変流器4−1〜4−nは同極性となるよ
う(−接続する。
第3図の回路において、運転台数mが減少すると、回路
9のVは低下する。いま定電圧ダイオード17.18.
19のツェナ電圧Vz+y e vzu + VZIO
を%1?> Vz4g > Vzso となるよう選択
すれば、運転台数mの減少に応じてトランジスタは14
,15.16の順にステップ的(ニオン状態からオフ状
態となり、これに連動して電界効果トランジスタも24
.25.2t3の順にオン状態からオフ状態となる。
9のVは低下する。いま定電圧ダイオード17.18.
19のツェナ電圧Vz+y e vzu + VZIO
を%1?> Vz4g > Vzso となるよう選択
すれば、運転台数mの減少に応じてトランジスタは14
,15.16の順にステップ的(ニオン状態からオフ状
態となり、これに連動して電界効果トランジスタも24
.25.2t3の順にオン状態からオフ状態となる。
いま運転台数mが減少し、電界効果トランジスタ冴がオ
フ状態となった場合、簡単の為、電界効果トランジスタ
のオフ時の抵抗値を無限大とすると可変比増幅回路8の
増幅率は概略Rzt R*s/ (Rtt+ Rzs
) Rvとなる。
フ状態となった場合、簡単の為、電界効果トランジスタ
のオフ時の抵抗値を無限大とすると可変比増幅回路8の
増幅率は概略Rzt R*s/ (Rtt+ Rzs
) Rvとなる。
この増幅率は全台数運転時に比べ大きな値となり、従っ
て運転台数の減少によって運転状態の正常、異常の判定
の基準となるベクトル平均°電流8Mが小さくなる現象
を補償することができ、運転台数の減少の影響の小さい
ベクトル平均磁流SMが得られる。
て運転台数の減少によって運転状態の正常、異常の判定
の基準となるベクトル平均°電流8Mが小さくなる現象
を補償することができ、運転台数の減少の影響の小さい
ベクトル平均磁流SMが得られる。
以下さら(二運転台数が減少してトランジスタ15がオ
フ状態となると可変比増幅回路8の増幅率はさら(二大
きくなυ、運転台数の減少の影響を補償することが可能
となる。
フ状態となると可変比増幅回路8の増幅率はさら(二大
きくなυ、運転台数の減少の影響を補償することが可能
となる。
以上説明したように本発明(二よれば、斧数台のヒステ
リシス颯鯛磯の運転状態を、電源側変流器より取出した
全体の平均植流と各嘔励磯側変流器よシ取出した個々の
峨動磯電流との偏差を検出して監視する交流磁動機群の
監視装置(二おいて、実際の運転台数の変化による厖源
側変流器の磁流と電動機平均電流との比例関係の変化を
自動的(=補正しているので、実際の電動機平均電流(
二対する各制電動機の磁流偏差を正しく検出でき、これ
(二よって運転台数が変化しても″4駆動の異常を確実
に監視することが可能となる。
リシス颯鯛磯の運転状態を、電源側変流器より取出した
全体の平均植流と各嘔励磯側変流器よシ取出した個々の
峨動磯電流との偏差を検出して監視する交流磁動機群の
監視装置(二おいて、実際の運転台数の変化による厖源
側変流器の磁流と電動機平均電流との比例関係の変化を
自動的(=補正しているので、実際の電動機平均電流(
二対する各制電動機の磁流偏差を正しく検出でき、これ
(二よって運転台数が変化しても″4駆動の異常を確実
に監視することが可能となる。
第1図はヒステリシス電動機群の駆動回路の一般的な構
成を示す系統図、第2図は従来の監視回路の一例を示す
図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1 高周波電源 2 電源側変流器 3−1〜3−n個別開閉器 4−1〜4−n電動機側変流器 5−1〜5−nヒステリシス電動機 6 加算増幅回路 7 比較回路 8 可変比増幅回路 9 運転台数判別回路 14.15.16 )ランジスタ 17、18.19 定電圧ダイオード 冴、25.26 電界効果トランジスタ43、.44.
45 演算増幅器
成を示す系統図、第2図は従来の監視回路の一例を示す
図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1 高周波電源 2 電源側変流器 3−1〜3−n個別開閉器 4−1〜4−n電動機側変流器 5−1〜5−nヒステリシス電動機 6 加算増幅回路 7 比較回路 8 可変比増幅回路 9 運転台数判別回路 14.15.16 )ランジスタ 17、18.19 定電圧ダイオード 冴、25.26 電界効果トランジスタ43、.44.
45 演算増幅器
Claims (1)
- 交流電源(=それぞれ個別開閉器を介して並列接続され
た多数台の交流電動機の運転状態を、電源側変流器から
取出した磁動機平均磁流と各電動機側変流器から取出し
た各制電動機電流との偏差を検出して監視する交流磁動
機群の監視装置において、実際(二個別間閉器が投入さ
れて運転している電動機の数を判別する運転台数判別回
路と、上記“電源側変流器の出力′電圧を上記判別した
運転台数(二反比例して増幅し実際(−運転されている
磁動機の平均電流信号を取出す可変比増幅回路を備えた
ことを特徴とする交流磁動機群の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168279A JPS6062821A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 交流電動機群の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168279A JPS6062821A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 交流電動機群の監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062821A true JPS6062821A (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=15865067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168279A Pending JPS6062821A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 交流電動機群の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062821A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244222A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-24 | 株式会社山本製作所 | 穀粒乾燥機における過電流防止方法 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58168279A patent/JPS6062821A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244222A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-24 | 株式会社山本製作所 | 穀粒乾燥機における過電流防止方法 |
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