JPS6062823A - 回生電圧クランプ回路 - Google Patents

回生電圧クランプ回路

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JPS6062823A
JPS6062823A JP16830883A JP16830883A JPS6062823A JP S6062823 A JPS6062823 A JP S6062823A JP 16830883 A JP16830883 A JP 16830883A JP 16830883 A JP16830883 A JP 16830883A JP S6062823 A JPS6062823 A JP S6062823A
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JP
Japan
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voltage
capacitor
comparator
circuit
load
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JP16830883A
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坂本 啓二
敏夫 小林
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Fanuc Corp
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Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野と従来技術 本発明は、電動機の回生エネルギー等による過電圧を抵
抗を介して側路する回生電圧クランプ回路に関するもの
である。
交流電源から、整流回路を介して電動機を駆動する場合
、電動機の停止時に電機子の回転が完全に停止するまで
の間、電機子に漸減する電圧が発生する。この停止時の
回生エネルギーは整流回路側へ加えられるが、整流回路
は一方向特性のものではあるから、回生エネルギーを側
路する部分がなく、定格電圧以上に上昇する場合がある
このような過電圧は、各部の耐圧上問題があるので、従
来は、例えば、特公昭58−29698号公報に記載さ
れた第1図に示す構成が提案されている。同図において
、■はトランス、RFCは整流回路、CMPlはヒステ
リシス機能をもった比較器、C1,C2はコンデンサ、
R1−R4は抵抗、Dlはダイオード、Qlはトランジ
スタである。整流回路RECからダイオードD1を介し
て負荷に直流電流が供給されているとき、比較器CMP
にはダイオー−ドD1の順方向側り例えば、0.7V程
度の電圧が入力されるので、比較器CMPの出力は零と
なり、トランジスタQ1はオフ状態となっている。
電動機等の誘導負荷に発生した電圧が整流回路RFCの
出力電圧以上となると、ダイオードD1には逆方向電圧
が加えられることにより、この逆方向電圧が比較器CM
Pに入力されるので、比較器CMP1の出力によってト
ランジスタQ1はオン状態となって、低抵抗値の抵抗R
4で過電圧による電流を側路し、電圧上昇を抑制するこ
とができる。
しかし、このような従来の回路では、ダイオードD1に
負荷に流れる大きな電流が流れるため、許容電流の大き
なダイオードを使用する必要がある。また、比較器CM
PIの基準電圧を作るコンデンサC1は、大きい容量の
コンデンサを使用しないとならず、小さい容量のもので
は負荷回路への引込み等のため充分な平滑ができず、リ
ップルが生じ、比較器CMPIを誤動作させるおそれが
あった。
そのため、従来の回生電圧クランプ回路は、上記ダイオ
ードやコンデンサにより大きなスペースを必要とし、か
つ、高価なものになっていた1゜発明の目的 本発明は、電動機等の誘導負荷に発生する回生エネルギ
ーを側路させて過電圧を防止する回生電圧クランプ回路
において、従来技術の上記欠点を改善し、上記過電圧を
検出するためのコンデンサやダイオードの容量を小さく
、安価で小型化した回生電圧クランプ回路を提供するこ
とを目的としている。
発明の構成 本発明は、交流電圧を整流回路で整流して電動機等の負
荷に直流電流を供給する回路において、ダイオード及び
抵抗を介」ノで前記整流回路の出力電圧のピーク電圧を
得て該ピーク電圧で充電されるコンデンサと、該コンデ
ンサの充電電圧と負荷のプラス側電位を比較する比較器
と、前記負荷のプラス側電位が前記コンデンサの充電電
圧を越えると、前記比較器から出力を出しオン状態にさ
れるトランジスタと、該トランジスタと直列に出力端子
間に接続された抵抗とを有することを特徴とする回生電
圧クランプ回路である。
実施例 第2図は、本発明の一実施例の回路図であり、RECは
整流回路、CMP2はヒステリシス機能を持った比較器
、C2はトランジスタ、C3,C4はコンデンサ、D2
〜D4はダイオード、R5−R9は抵抗である。比較器
CMP2の一方の入力には負荷に接続された整流回路R
ECのプラス側出力が入力され、他方には、ダイオード
D2〜D4及び抵抗R5を介して上記整流回路RFCの
ピーク電圧を得て該ピーク電圧で充電されたコンデンサ
C3の充電電圧が入力されている。また、該比較器CM
P2の出力はトランジスタQ2のベースに入力されてい
る。
交流電源から整流回路RE、Cを介して負荷に電流を供
給している場合には、コンデンサc3にはダイA−ドD
2〜D3.抵抗R5を通して一定電圧に充電されてa3
す、この充電電圧が比較器CMP2の他方の端子にへカ
され、基準電圧を構成している。そして、比較器CMP
2の入力インピーダンスが非常に大きいから、コンデン
サC3,ダイオードD2〜D4に流れる電流は小さい。
そのため、上記ダイオードD2〜D4は許容電流の小さ
いダイオードでよいこととなる。また、コンデンサC3
も従来技術のような負荷回路への引込電流がないため、
小さな容量のコンデンサでよい。
そこで、電動機等の誘導負荷に発生した電圧が上記コン
デンサC3の充電電圧以上になると、すなわち、比較器
CMP2の一方の端子に入力される電圧が他方の端子に
入力されている基準電圧以上になると、比較器CMP2
から出力が出て、トランジスタQ2をオンさせ、低抵抗
値R9で過電圧になる電流を側路し、電圧上昇を抑制す
るものである。
発明の効果 以上述べたように、本発明の回生電圧クランプ回路は、
整流回路のピーク電圧をダイオードを介して取り出し、
このピーク電圧をコンデンサで整流して、このコンデン
サの充電電圧を比較器の基準電圧として入力した。
そのため、比較器の入力インピーダンスが非常に大きい
ことから、上記コンデンサに流れる電流は少なく、かつ
、上記ダイオードに流れる電流も小さくなり、また、負
荷回路への引込みもなくなるから、上記コンデンサの容
量を小さくすることができ、さらに、ダイオードも許容
電流の非常に小さいダイオードを使用することができる
。そのため、従来のように、負荷電流を通す大きな許容
電流のダイオードや整流回路の出力を平滑して基準電圧
を作る容量の大きなコンデンサを必要としないので、ス
ペース的にも小さくでき、価格的にも安価な回生電圧ク
ランプ回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の回生電圧クランプ回路、第2図は、本
発明の回生電圧クランプ回路の一実施例である。 RFC・・・整流回路、R1−R9・・・抵抗、01〜
C4・・・コンデンサ、Ql、Q2・・・トランジスタ
、D1〜D4・・・ダイオード、CMPl、CMP2・
・・比較器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電圧を整流回路で整流して電動機等の負荷に直流電
    流を供給する回路において、ダイオード及び抵抗を介し
    て前記整流回路の出力電圧のピーク電圧を得て該ピーク
    電圧で充電されるコンデンサと、該コンデンサの充電電
    圧と負荷のプラス側電位を比較する比較器と、前記負荷
    のプラス側電位が前記コンデンサの充電電圧を越えると
    、前記比較器から出力を出しオン状態にされるトランジ
    スタと、該トランジスタと直列に出力端子間に接続され
    た抵抗とを有することを特徴とする回生電圧クランプ回
    路。
JP16830883A 1983-09-14 1983-09-14 回生電圧クランプ回路 Granted JPS6062823A (ja)

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JP16830883A JPS6062823A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 回生電圧クランプ回路

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JP16830883A JPS6062823A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 回生電圧クランプ回路

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JPS6062823A true JPS6062823A (ja) 1985-04-11
JPH0311174B2 JPH0311174B2 (ja) 1991-02-15

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JP16830883A Granted JPS6062823A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 回生電圧クランプ回路

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JP (1) JPS6062823A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02146942U (ja) * 1989-05-13 1990-12-13
US5034669A (en) * 1989-10-04 1991-07-23 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Regenerative circuit for motor drive system having leakage current compensation

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02146942U (ja) * 1989-05-13 1990-12-13
US5034669A (en) * 1989-10-04 1991-07-23 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Regenerative circuit for motor drive system having leakage current compensation

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JPH0311174B2 (ja) 1991-02-15

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