JPS6062984A - 耐熱性β−ガラクトシダ−ゼ遺伝子を有する新規な大腸菌及び耐熱性β−ガラクトシダ−ゼの製造法 - Google Patents
耐熱性β−ガラクトシダ−ゼ遺伝子を有する新規な大腸菌及び耐熱性β−ガラクトシダ−ゼの製造法Info
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- JPS6062984A JPS6062984A JP17107783A JP17107783A JPS6062984A JP S6062984 A JPS6062984 A JP S6062984A JP 17107783 A JP17107783 A JP 17107783A JP 17107783 A JP17107783 A JP 17107783A JP S6062984 A JPS6062984 A JP S6062984A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Y—ENZYMES
- C12Y302/00—Hydrolases acting on glycosyl compounds, i.e. glycosylases (3.2)
- C12Y302/01—Glycosidases, i.e. enzymes hydrolysing O- and S-glycosyl compounds (3.2.1)
- C12Y302/01023—Beta-galactosidase (3.2.1.23), i.e. exo-(1-->4)-beta-D-galactanase
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/14—Hydrolases (3)
- C12N9/24—Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2)
- C12N9/2402—Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2) hydrolysing O- and S- glycosyl compounds (3.2.1)
- C12N9/2468—Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2) hydrolysing O- and S- glycosyl compounds (3.2.1) acting on beta-galactose-glycoside bonds, e.g. carrageenases (3.2.1.83; 3.2.1.157); beta-agarase (3.2.1.81)
- C12N9/2471—Beta-galactosidase (3.2.1.23), i.e. exo-(1-->4)-beta-D-galactanase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐熱性β−ガラクトンダーゼ遺伝子を有する新
規な大腸菌及び耐熱性β−ガラクトシダーゼの製造法に
関する。
規な大腸菌及び耐熱性β−ガラクトシダーゼの製造法に
関する。
β−ガラクトシダーゼは乳糖をガラクトースとグルコー
スに加水分解する作用を有する酵素で、低乳糖牛乳の製
造に用いられたり、チーズ製造の際、副産物として大量
に生成する乳清(Whey)中の乳糖から利用価値の高
いガラクトース、又はグルコースを製造するために用い
られる等食品加工に広く利用されている。食品加工に用
いられる酵素としては加工中の微生物汚染を防ぐ観点か
ら高温使用に耐え得る耐熱性酵素が望ましい。そこで本
発明者らは、耐熱性β−ガラクトシダーゼを製造する方
法について鋭意研究した結果、好熱菌パシルス・ステア
ロサーモフィラスから得た耐熱性β−ガラクトシダーゼ
の遺伝情報を担うDNAをベクターを介して大腸菌に導
入させることに成功するとともに。
スに加水分解する作用を有する酵素で、低乳糖牛乳の製
造に用いられたり、チーズ製造の際、副産物として大量
に生成する乳清(Whey)中の乳糖から利用価値の高
いガラクトース、又はグルコースを製造するために用い
られる等食品加工に広く利用されている。食品加工に用
いられる酵素としては加工中の微生物汚染を防ぐ観点か
ら高温使用に耐え得る耐熱性酵素が望ましい。そこで本
発明者らは、耐熱性β−ガラクトシダーゼを製造する方
法について鋭意研究した結果、好熱菌パシルス・ステア
ロサーモフィラスから得た耐熱性β−ガラクトシダーゼ
の遺伝情報を担うDNAをベクターを介して大腸菌に導
入させることに成功するとともに。
この大腸菌を培養して得られた菌体がら耐熱性β−ガラ
クトシダーゼを工業的有利に取得することに成功し、本
発明を完成するに至った。
クトシダーゼを工業的有利に取得することに成功し、本
発明を完成するに至った。
以下に本発明の詳細な説明する。
耐熱性β−ガラクトシダーヅの遺伝情報を担う1) N
A (以下、染色体1) N Aと称する)のバシル
ス°ステアロサーモフィラスがらの単RIM製は常法に
従って行うことができる。例えばBiocbim、 B
iopbys、 Acta、 72.619−629
(1963)に記載のフェノール法により行うことがで
きる。
A (以下、染色体1) N Aと称する)のバシル
ス°ステアロサーモフィラスがらの単RIM製は常法に
従って行うことができる。例えばBiocbim、 B
iopbys、 Acta、 72.619−629
(1963)に記載のフェノール法により行うことがで
きる。
この染色体DNAのベクターDNAへの組込みは染色体
DNAおよびベクターDNAを制限酵素で切断して染色
体DNA断片およびベクターDNA断片を調製したのち
1両者の混合物をDNAリガーゼで処理することにより
行うことができる。ここで用いられるベクター1) N
Aとよびその誘導体(例えばpHR322,I)AC
YC177等)やλファージ等があげられ、とりわけp
HR322゜pACYC177が好適に用いられる。ま
た制限酵素としてはBamH1,BgLIJ、 Eco
Rl、 Pst l、 Mlu l。
DNAおよびベクターDNAを制限酵素で切断して染色
体DNA断片およびベクターDNA断片を調製したのち
1両者の混合物をDNAリガーゼで処理することにより
行うことができる。ここで用いられるベクター1) N
Aとよびその誘導体(例えばpHR322,I)AC
YC177等)やλファージ等があげられ、とりわけp
HR322゜pACYC177が好適に用いられる。ま
た制限酵素としてはBamH1,BgLIJ、 Eco
Rl、 Pst l、 Mlu l。
SaL l 、 Xbo 1等があげられる。さらに]
) N AリガーゼとしてはT 4フアージ由来のD
N Aリガーゼが好適に用いられる。
) N AリガーゼとしてはT 4フアージ由来のD
N Aリガーゼが好適に用いられる。
上記方法で得られた組換え体DNAの大腸菌への導入は
Proc、 NatムAcad、 Sci、 U、S、
A、、 69゜2110−2114 (1972)に記
載のカルシウムイオン処理により行うことができる。組
換え体DNA(すなわち、耐熱性β−ガラクトシダーゼ
の遺伝情報を担うDNA断片を組込んだベクターDNA
)を有する菌株の選択方法は、当該組換え体DNAを調
製するのに際して使用した制限酵素やベクターDNAの
種類によっても異なるが9例えば、制限酵素としてXh
o lを用い、ベクターDNAとしてpAcYc177
を用いた場合には。
Proc、 NatムAcad、 Sci、 U、S、
A、、 69゜2110−2114 (1972)に記
載のカルシウムイオン処理により行うことができる。組
換え体DNA(すなわち、耐熱性β−ガラクトシダーゼ
の遺伝情報を担うDNA断片を組込んだベクターDNA
)を有する菌株の選択方法は、当該組換え体DNAを調
製するのに際して使用した制限酵素やベクターDNAの
種類によっても異なるが9例えば、制限酵素としてXh
o lを用い、ベクターDNAとしてpAcYc177
を用いた場合には。
次のようにして行うことができる。すなわち菌株をトリ
プトン・イースト・エクストラクト培地(以下T Y
E寒天培地という)に培養し、アンピシリン耐性でカナ
マイシン感受性の菌株を第一次選択する。次いでこの菌
株を5−ブロモ−4−クロロ−3−インドリル−β−D
−ガラクトピラノシド(以下Xgatという)とアンピ
シリンを含むT Y E寒天培地に培養し、青色を呈す
るコロニーを選択し、最終的にはβ−ガラクトシダーゼ
活性の有無を確認する。
プトン・イースト・エクストラクト培地(以下T Y
E寒天培地という)に培養し、アンピシリン耐性でカナ
マイシン感受性の菌株を第一次選択する。次いでこの菌
株を5−ブロモ−4−クロロ−3−インドリル−β−D
−ガラクトピラノシド(以下Xgatという)とアンピ
シリンを含むT Y E寒天培地に培養し、青色を呈す
るコロニーを選択し、最終的にはβ−ガラクトシダーゼ
活性の有無を確認する。
次いで、」二記方法で得られた組換え体DNA含有菌株
より組換え体1)NAを単離する。組換え休1) N
Aの単離は常法に従って行うことができる。例えばNu
cleic Ac1ds Re5earch、 voL
−7,pl)1513−J523 (1979)に記載
のアルカリ抽出法により行うことができる。この様にし
て得られた組換え休]) N Aを大腸菌に導入すれば
1組換え体DNAを含有する大腸菌を調製することがで
きる。組換え体DNAを含有する大腸菌はアンピシリン
とXgalを含むTYE寒天培地に出現する青色コロニ
ーとして取得することができる。
より組換え体1)NAを単離する。組換え休1) N
Aの単離は常法に従って行うことができる。例えばNu
cleic Ac1ds Re5earch、 voL
−7,pl)1513−J523 (1979)に記載
のアルカリ抽出法により行うことができる。この様にし
て得られた組換え休]) N Aを大腸菌に導入すれば
1組換え体DNAを含有する大腸菌を調製することがで
きる。組換え体DNAを含有する大腸菌はアンピシリン
とXgalを含むTYE寒天培地に出現する青色コロニ
ーとして取得することができる。
このようにして得られた組換え体DNAを含有する大腸
菌は、それらの代表的菌株として次の2株が工業技術院
微生物工業技術研究所に寄託されている。
菌は、それらの代表的菌株として次の2株が工業技術院
微生物工業技術研究所に寄託されている。
エシェリヒア・コ9294−43(pH01)〔徽工研
菌寄第7232号〕 エシェリヒア・コリ294−43 (plIG 2 )
〔微工研菌寄第7233号〕 本発明による耐熱性β−ガラクトシダーゼの製造は、上
記のようにして得られた新規な遺伝子組換大腸菌を常法
により培養し、集菌したのち、常法により菌体を破砕し
、無細胞抽出液をとることにより行われる。かくして得
られた耐熱性β−ガラクトシダーゼの精製は、熱処理お
よび通常のタンパク質の精製法1例えばイオン交換クロ
マトグラフィー、ゲル沢過等の方法により行われるが、
特に熱処理が有効である。この熱処理による精製法はパ
シルス・ステアロサーモフィラスやサーマス・サーモフ
ィラスから耐熱性β−ガラクトシダーゼを取得するのに
従来行われている方法とは異なり、新規かつ有効な方法
である。
菌寄第7232号〕 エシェリヒア・コリ294−43 (plIG 2 )
〔微工研菌寄第7233号〕 本発明による耐熱性β−ガラクトシダーゼの製造は、上
記のようにして得られた新規な遺伝子組換大腸菌を常法
により培養し、集菌したのち、常法により菌体を破砕し
、無細胞抽出液をとることにより行われる。かくして得
られた耐熱性β−ガラクトシダーゼの精製は、熱処理お
よび通常のタンパク質の精製法1例えばイオン交換クロ
マトグラフィー、ゲル沢過等の方法により行われるが、
特に熱処理が有効である。この熱処理による精製法はパ
シルス・ステアロサーモフィラスやサーマス・サーモフ
ィラスから耐熱性β−ガラクトシダーゼを取得するのに
従来行われている方法とは異なり、新規かつ有効な方法
である。
即ち、好熱菌の生産する蛋白質は全て熱安定性が良いの
で、細胞抽出液を熱処理しても全・蛋白質が徐々に変性
するのみで、特にβ−ガラクトシダーゼのみが精製され
ることはない。
で、細胞抽出液を熱処理しても全・蛋白質が徐々に変性
するのみで、特にβ−ガラクトシダーゼのみが精製され
ることはない。
これに対し、常温菌の大腸菌に好熱菌の遺伝子を組込ん
だ本発明の新規微生物が産生ずるβ−ガラクトシダーゼ
は熱安定性の点で1元の大腸菌の蛋白質とは大差があり
、約70℃30分程度の加熱処理で大腸菌の蛋白質は大
部分変性して沈殿となるが、β−ガラクトシダーゼはほ
とんど変性せず熱処理液中に溶解している。
だ本発明の新規微生物が産生ずるβ−ガラクトシダーゼ
は熱安定性の点で1元の大腸菌の蛋白質とは大差があり
、約70℃30分程度の加熱処理で大腸菌の蛋白質は大
部分変性して沈殿となるが、β−ガラクトシダーゼはほ
とんど変性せず熱処理液中に溶解している。
この熱処理液を遠心分離するだけで、上清に純度の上昇
したβ−ガラクトシダーゼが得られる。
したβ−ガラクトシダーゼが得られる。
この熱処理による簡便かつ効率の良いβ−ガラクトシダ
ーゼの分離精製法は本発明の遺伝子組換技術により初め
て可能になった新規技術である。
ーゼの分離精製法は本発明の遺伝子組換技術により初め
て可能になった新規技術である。
以下に本発明の実施例を掲げる。
実施例1゜
本実施例は、DNA供与体としてバシルス・ステアロサ
ーモフィラスIAMI100IをベクターDNAとして
pACYC177を、制限酵素としてXho lを、宿
主大腸菌として、エシェリヒア・コリ294 (ATC
C31446)のニトロソグアニジン変異処理により得
たβ−ガラクトシダー、ゼ欠損株〔以下゛′エシェリヒ
ア・コリ294−43 (rk−mk )”という〕を
用いて行った例である。
ーモフィラスIAMI100IをベクターDNAとして
pACYC177を、制限酵素としてXho lを、宿
主大腸菌として、エシェリヒア・コリ294 (ATC
C31446)のニトロソグアニジン変異処理により得
たβ−ガラクトシダー、ゼ欠損株〔以下゛′エシェリヒ
ア・コリ294−43 (rk−mk )”という〕を
用いて行った例である。
(1)耐熱性β−ガラクトシダーゼの遺伝情報を担う染
色体DNAの調製と切断 バシルス・ステアロサーモフィラスJAM11001を
乳糖0.2チを含む’r Y E培地(トリプトン1%
、酵母エキス0.5%、 NaCzO,5%、p!17
.0)4を中、60℃で6時間振とう培養した。菌体を
集洗菌後、200−の1 m9/lnε リゾチーム入
りの20 mM’Tris−HCt(pH7,5) 、
5 mMI(DTA緩衝液に懸濁し、15℃、15分
間放置する。20%SDS溶液を5−加えて、溶菌させ
、この溶菌液に205m/のフェノール(使用直前に2
0mMTris −HCt(plI8.0)で飽和して
おいたもの)を加え、おだやかに攪はん後、遠心分離す
る。(7,OOQ rpm。
色体DNAの調製と切断 バシルス・ステアロサーモフィラスJAM11001を
乳糖0.2チを含む’r Y E培地(トリプトン1%
、酵母エキス0.5%、 NaCzO,5%、p!17
.0)4を中、60℃で6時間振とう培養した。菌体を
集洗菌後、200−の1 m9/lnε リゾチーム入
りの20 mM’Tris−HCt(pH7,5) 、
5 mMI(DTA緩衝液に懸濁し、15℃、15分
間放置する。20%SDS溶液を5−加えて、溶菌させ
、この溶菌液に205m/のフェノール(使用直前に2
0mMTris −HCt(plI8.0)で飽和して
おいたもの)を加え、おだやかに攪はん後、遠心分離す
る。(7,OOQ rpm。
10分)水層(上層)をとり、さらにフェノール抽出を
数回くり返して得られた水層に、2倍容量の95チエタ
ノールを加え、生じた白色沈殿をガラス棒にまきつけ回
収する。このDNAを0.1xSSC溶液100+jニ
溶解り、200πeのエタノールを加え再度エタノール
沈殿を行う。生じた沈殿を」1記と同様に回収し、45
−の0.lX5SC溶液に溶解後、5m7!の10 X
8SCを加える。(終濃度1xS8Cとなるように)
得られたI) N A溶液’50meをエチジウムブロ
マイド−塩化セシウム平衡密度勾配遠心にかけ。
数回くり返して得られた水層に、2倍容量の95チエタ
ノールを加え、生じた白色沈殿をガラス棒にまきつけ回
収する。このDNAを0.1xSSC溶液100+jニ
溶解り、200πeのエタノールを加え再度エタノール
沈殿を行う。生じた沈殿を」1記と同様に回収し、45
−の0.lX5SC溶液に溶解後、5m7!の10 X
8SCを加える。(終濃度1xS8Cとなるように)
得られたI) N A溶液’50meをエチジウムブロ
マイド−塩化セシウム平衡密度勾配遠心にかけ。
染色体1) N A 750μVを得た。染色体DNA
を切断するため、10 pffのI)NAに対し10
u (7)Xho 1を加え、10mMTris−14
(1(IA17.4)、 50mMNaC110mM
MgCl2の反応液50pt中で、37℃にて3時間反
応を行わせ、65℃で10分間加熱して。
を切断するため、10 pffのI)NAに対し10
u (7)Xho 1を加え、10mMTris−14
(1(IA17.4)、 50mMNaC110mM
MgCl2の反応液50pt中で、37℃にて3時間反
応を行わせ、65℃で10分間加熱して。
)(ho lを失活させ、DNAをエタノール沈殿させ
た後、251Ltの10mMTris−HCt(pT(
7,5)1mMEDTA (以下TE緩衝液と称T)に
とかす。
た後、251Ltの10mMTris−HCt(pT(
7,5)1mMEDTA (以下TE緩衝液と称T)に
とかす。
(2)ベクターDNAの調製と切断
アンピシリン耐性及びカナマイシン耐性を有するpAc
Yc 177プラスミドのDNAを下記のようにして調
製した。
Yc 177プラスミドのDNAを下記のようにして調
製した。
pAcYc177をプラスミドとして持つエシェリヒア
−コリC600(rk−・mk−) [A、 C,Y、
Chang。
−コリC600(rk−・mk−) [A、 C,Y、
Chang。
et al、、 J、 Hacteriol、 134
1141−1156 (H)78)−]をM9培地(N
a2HPO45,8W/l、 KH2PO43f/l。
1141−1156 (H)78)−]をM9培地(N
a2HPO45,8W/l、 KH2PO43f/l。
NaCt5jμ、 NH4Cl 1 f/l、 Ca
cz211m9/L、 Mg 80495 m9/l、
17’e C/−31,6m9/l、カサミノ酸57
μ、グルコース4 f/L ) 150 me中で 3
7℃で培養液の5QQnrnの吸光度が0.6〜1.0
になるまで培養後。
cz211m9/L、 Mg 80495 m9/l、
17’e C/−31,6m9/l、カサミノ酸57
μ、グルコース4 f/L ) 150 me中で 3
7℃で培養液の5QQnrnの吸光度が0.6〜1.0
になるまで培養後。
200μ秒賃のクロラムフェニコールを添加して一夜培
養を続けた。菌体な集注菌後、2mq/m1(Dリゾf
−ムを含む25mMTris−HCt(pl(8,0)
。
養を続けた。菌体な集注菌後、2mq/m1(Dリゾf
−ムを含む25mMTris−HCt(pl(8,0)
。
50mMグーtレコ−ス、10mMEDTA15mgに
懸濁し。
懸濁し。
0℃で30分間放置後、0.2NNa011.1%5D
S(ラウリル硫酸ブ゛トリウム)30−を加え溶菌させ
、0℃で5分間放置した。次いで3M酢酸ナトリウム(
pH4,8) 22.5 ml加え、0℃で1時間放置
後、遠心分離(8,00Orpm、 20分)して上清
を得た。上清に2.5倍量のエタノールを加えDNAを
沈殿させた後、5mgの10mMTris−HCt(p
)17.5)に溶かした。このDNA溶液をエチジウム
ブ(Jマイト−塩化セシウム平衡密度勾配遠心ニカけ、
l]AcYc177プラスミド1)NA100μfを得
た。ベクター1)N−Aを切断するためpACYC17
71/7りに文JL、511のXbo lを力11えr
10mMTris−Ilct(pH7,4)、 50
mMNaCt、10mMMg(22の反応液20μを中
で、37℃、2時間反応を行わせ。
S(ラウリル硫酸ブ゛トリウム)30−を加え溶菌させ
、0℃で5分間放置した。次いで3M酢酸ナトリウム(
pH4,8) 22.5 ml加え、0℃で1時間放置
後、遠心分離(8,00Orpm、 20分)して上清
を得た。上清に2.5倍量のエタノールを加えDNAを
沈殿させた後、5mgの10mMTris−HCt(p
)17.5)に溶かした。このDNA溶液をエチジウム
ブ(Jマイト−塩化セシウム平衡密度勾配遠心ニカけ、
l]AcYc177プラスミド1)NA100μfを得
た。ベクター1)N−Aを切断するためpACYC17
71/7りに文JL、511のXbo lを力11えr
10mMTris−Ilct(pH7,4)、 50
mMNaCt、10mMMg(22の反応液20μを中
で、37℃、2時間反応を行わせ。
65℃で10分間加熱し、1)NAをエタノール沈殿さ
せた後、20pLの’ll’E緩衝液にとかす。
せた後、20pLの’ll’E緩衝液にとかす。
(3) 染色体DNA断片のベクターDNAへの挿入
(1)で得た染色体1)NAIOμ2と (2)で得た
ベクターDNA0.57jりを混合しe 66mMTr
is −He(pH7,5)、 10rnMMgC/−
z、10mMジチオスレイト−# 、1 mM A T
Pの反応液50pt中で0.20のT4−DNAリガ
ーゼにより4℃、16時間反応させた後、65℃、10
分間加熱し、DNA溶液とした。
ベクターDNA0.57jりを混合しe 66mMTr
is −He(pH7,5)、 10rnMMgC/−
z、10mMジチオスレイト−# 、1 mM A T
Pの反応液50pt中で0.20のT4−DNAリガ
ーゼにより4℃、16時間反応させた後、65℃、10
分間加熱し、DNA溶液とした。
(4)組換え体プラスミドによる大腸菌の形質転換
エシェリヒア・コリ294−43をL培地(トリプトン
1チ、酵母エキス0.5 %t Na(Jo、51−グ
ルコース0.1チ、 p)■7.0 ) 507!中3
7℃で培養液の5QQ nmの吸光度が0.6〜1,0
になるまで振とう培養し、集菌する。12.5mgの0
.1 M MgCl2で洗浄後、12.5 ml 0J
J) 0.1 M Ca C12に懸濁し、0℃。
1チ、酵母エキス0.5 %t Na(Jo、51−グ
ルコース0.1チ、 p)■7.0 ) 507!中3
7℃で培養液の5QQ nmの吸光度が0.6〜1,0
になるまで振とう培養し、集菌する。12.5mgの0
.1 M MgCl2で洗浄後、12.5 ml 0J
J) 0.1 M Ca C12に懸濁し、0℃。
20分間放置する。遠心集菌後、2.!5mlの15%
グリセリンs o、I M Ca Ct、に懸濁する。
グリセリンs o、I M Ca Ct、に懸濁する。
この懸濁液0.2−に(3)で得たDNA溶液10μt
を加え。
を加え。
0℃で1時間放置後42℃で3分間処理する。
この懸濁液をL・培地″にて10倍に希釈し、37℃で
30〜90分間涼持後、アンピシリン(50pf7旬)
を含むTYB寒天培地に塗布した。37℃で一夜培養し
、アンピシリン耐性となった大腸菌を得る。
30〜90分間涼持後、アンピシリン(50pf7旬)
を含むTYB寒天培地に塗布した。37℃で一夜培養し
、アンピシリン耐性となった大腸菌を得る。
(5) 耐熱性β−ガラクトシダーゼ産生能を有する大
腸菌の選択分離 上記のようにして得られたアンピシリン耐性の大腸菌の
うちカナマイシン(5μf/me)を含むTYE寒天培
地で生育できないものを選び。
腸菌の選択分離 上記のようにして得られたアンピシリン耐性の大腸菌の
うちカナマイシン(5μf/me)を含むTYE寒天培
地で生育できないものを選び。
Xgal (4o μf/mg)とアンビシリy (5
0pt/me)を含むTYE寒天培地に植菌し、37℃
で培養する。
0pt/me)を含むTYE寒天培地に植菌し、37℃
で培養する。
β−ガラクトシダーゼ産生能を有する大腸菌のコロニー
は青色を呈する。かくして得られた新規な大腸菌はエシ
ェリヒア・コ9294−43(psIGl)と名付け、
工業技術院微生物工業技術研究所に寄託した。〔微工研
菌寄第7232号: 1M5cliericha co
li 294−43 (pH01)−)(6)大腸菌の
保持する組換え体DNAの解析(5)で得られた形質転
換株をアンピシリン(50μケ賃)を含むM9培地15
0mg中で37℃で培養し、(2)と同様にしてプラス
ミドD N A 100μ2を得た。このプラスミドD
NAを用いて。
は青色を呈する。かくして得られた新規な大腸菌はエシ
ェリヒア・コ9294−43(psIGl)と名付け、
工業技術院微生物工業技術研究所に寄託した。〔微工研
菌寄第7232号: 1M5cliericha co
li 294−43 (pH01)−)(6)大腸菌の
保持する組換え体DNAの解析(5)で得られた形質転
換株をアンピシリン(50μケ賃)を含むM9培地15
0mg中で37℃で培養し、(2)と同様にしてプラス
ミドD N A 100μ2を得た。このプラスミドD
NAを用いて。
エシェリヒア・コリ294−43を(4)と同様の方法
で形質転換したところ、得られた形質転換株は全てアン
ピシリン耐性でβ−ガラクトシダーゼ産生能を有してい
た。このことはプラスミドDNA上にβ−ガラクトシダ
ーゼの遺伝情報を担うDNA断片が組込まれていること
を示している。
で形質転換したところ、得られた形質転換株は全てアン
ピシリン耐性でβ−ガラクトシダーゼ産生能を有してい
た。このことはプラスミドDNA上にβ−ガラクトシダ
ーゼの遺伝情報を担うDNA断片が組込まれていること
を示している。
またこのプラスミドDNAを(2)と同様の方法で制限
酵素Xholで切断し、耐熱性β−ガラクトシダーゼの
遺伝情報を担うDNA断片の大きさを1%アガロースゲ
ル電気泳動法礁二より測定したところ6メガダルトン(
Md)であった。
酵素Xholで切断し、耐熱性β−ガラクトシダーゼの
遺伝情報を担うDNA断片の大きさを1%アガロースゲ
ル電気泳動法礁二より測定したところ6メガダルトン(
Md)であった。
(7)大腸菌の産生するβ−ガラクトシダーゼの耐熱性
エシェリヒア・コリ294−43 (pmlGl )を
L培地150−中で、37℃、6時間振とう培養し。
L培地150−中で、37℃、6時間振とう培養し。
集菌後、Z緩衝液(0,1Mリン酸緩衝液(pIt7.
o)。
o)。
10mMKCt、 1mMMg5O+、50mM 2−
メルカプトエタノール〕3−に懸濁する。超音波処理に
より無細胞抽出液゛を調製した。
メルカプトエタノール〕3−に懸濁する。超音波処理に
より無細胞抽出液゛を調製した。
この無細胞抽出液の70℃、30分間の熱処理前後のβ
−ガラクトシダーゼ活性を基質としてO−ニトロフェニ
ル−β−D−ガラクトピラノシド(以下0NPGと称す
)を用いて下記のようにして測定した。0.8mν駕の
0NPGを含むZ緩衝液2ゴと酵素液0.4 mlを混
合し。
−ガラクトシダーゼ活性を基質としてO−ニトロフェニ
ル−β−D−ガラクトピラノシド(以下0NPGと称す
)を用いて下記のようにして測定した。0.8mν駕の
0NPGを含むZ緩衝液2ゴと酵素液0.4 mlを混
合し。
65℃で一定時間放置後I MNa2 co31 tn
εを加え水冷し1反応により生じたソルトニトロフェノ
ールの量を420nmの吸光度により測定した。
εを加え水冷し1反応により生じたソルトニトロフェノ
ールの量を420nmの吸光度により測定した。
1分間に1μモルのオルトニトロフェノールを遊離する
酵素量を10とした。
酵素量を10とした。
対照として野生株であるエシェリヒア°コリ294 (
A’l’CC31446)を乳糖0.2%を含むTYE
寒天培地で培養し、上記と同様にして得た無細胞抽出液
を用いた。
A’l’CC31446)を乳糖0.2%を含むTYE
寒天培地で培養し、上記と同様にして得た無細胞抽出液
を用いた。
その結果はf81表の通りである。
第1表
70℃、30分間の熱処理後も80チの活性−残存して
おり、比活性は4.5倍に上昇してI/Xることか示さ
れた。
おり、比活性は4.5倍に上昇してI/Xることか示さ
れた。
実施例2゜
本実施例はDNA供与体としてプラスミドpIIGlを
制限酵素、としてPGlを、 ベクターDNAとしてp
BR322を、宿主大腸菌としてエシェリヒア・コリ2
94−43を用いて行った例である。
制限酵素、としてPGlを、 ベクターDNAとしてp
BR322を、宿主大腸菌としてエシェリヒア・コリ2
94−43を用いて行った例である。
(1)プラスミドpl(Glの切断
実施例1の(6)で得たプラスミドDNA 1μf(二
対し、5uのpsL lを加え、2QmMTris−1
1Ct(pH7,5)、 10mMMg(E4z、 5
6mM (NH4)2804.0.1mV−牛血清アル
ブミンの反応液20μを中で37℃、3時間反応を行わ
せ、65℃、10分間加熱し、エタノール沈殿後、20
μtのTll緩衝液にとかす。
対し、5uのpsL lを加え、2QmMTris−1
1Ct(pH7,5)、 10mMMg(E4z、 5
6mM (NH4)2804.0.1mV−牛血清アル
ブミンの反応液20μを中で37℃、3時間反応を行わ
せ、65℃、10分間加熱し、エタノール沈殿後、20
μtのTll緩衝液にとかす。
(2)ベクター1) N Aの調製と切断アンビシ9ン
耐性及びテトラサイクリン耐性を有するp B I<
322プラスミドのDNAをpBR322をプラスミド
として持つエシエリヒア−−7すC600(rlc−m
k−)を用いて実施例1の(2)に記した方法で調製し
た。その結果pBR322プラスミドDNA1111g
を得た。ベクターDNAを切断するためpBR322i
pf +ニ一対し+ 5uノPst1を加え、20m
A4’l”ris−)ICt(p+17.5 )、 1
0mMMgC/−2゜50mM(NH4)2S04.0
.1my7,1牛血清アルブミンノ反応液20μを中で
:37℃、 3時間反応を行わせた後65℃、10分間
加熱し、エタノール沈殿後。
耐性及びテトラサイクリン耐性を有するp B I<
322プラスミドのDNAをpBR322をプラスミド
として持つエシエリヒア−−7すC600(rlc−m
k−)を用いて実施例1の(2)に記した方法で調製し
た。その結果pBR322プラスミドDNA1111g
を得た。ベクターDNAを切断するためpBR322i
pf +ニ一対し+ 5uノPst1を加え、20m
A4’l”ris−)ICt(p+17.5 )、 1
0mMMgC/−2゜50mM(NH4)2S04.0
.1my7,1牛血清アルブミンノ反応液20μを中で
:37℃、 3時間反応を行わせた後65℃、10分間
加熱し、エタノール沈殿後。
20μtの゛I’E緩衝液にとかす。
(3) DNA断片の結合
(1)で得たDNA0.5μ2と(2)で得たベクター
D N A 9.5 pfを混合し、66mMTris
−Hct(pH7,5)。
D N A 9.5 pfを混合し、66mMTris
−Hct(pH7,5)。
10fnMMg(J2. 10mM9 チオスレイト−
/l/、 1mMATPの反応液5QμA中で、0.2
uのT4’−DNAリガーゼにより4℃、16時間反応
させた後、65℃。
/l/、 1mMATPの反応液5QμA中で、0.2
uのT4’−DNAリガーゼにより4℃、16時間反応
させた後、65℃。
10分間加熱し、DNA溶液とした。
(4)組換え体プラスミドによる大腸菌の形質転換
実施例1の(4)と同様にして、上記の如くして調製し
たDNA溶液をエシェリヒア・コリ294−43に導入
し、テトラサイクリン(5μ2/m7りとXgal (
40pf/me)を含むTYE寒天培地でコロニーが青
色を呈するものを選択した。かくして得られた新規な大
腸菌をエシェリヒア・コリ294−43 (p)lG2
)と名付け、工業技術院微生物工業技術研究所に寄託
した。〔微工研菌寄第7233号: hscheric
hia coli 294−43(pH02) 、 ) (5)大腸菌の保持する組換え休]) N Aの解析(
4)で得られた形質転換株をテトラサイクリン(5μf
/ld)を含むM9培地15〇−中で37℃で培養し、
(2)と同様にしてプラスミド]JNA300μfを得
た。 このプラスミドDNAを(2)と同様の方法で制
限酵素PsL lで切断し、 耐熱性β−ガラクトシダ
ーゼ遺伝情報を担うDNA断片の大きさを1係アガロー
スゲル電気泳動法により測定したところ2Mdであった
。
たDNA溶液をエシェリヒア・コリ294−43に導入
し、テトラサイクリン(5μ2/m7りとXgal (
40pf/me)を含むTYE寒天培地でコロニーが青
色を呈するものを選択した。かくして得られた新規な大
腸菌をエシェリヒア・コリ294−43 (p)lG2
)と名付け、工業技術院微生物工業技術研究所に寄託
した。〔微工研菌寄第7233号: hscheric
hia coli 294−43(pH02) 、 ) (5)大腸菌の保持する組換え休]) N Aの解析(
4)で得られた形質転換株をテトラサイクリン(5μf
/ld)を含むM9培地15〇−中で37℃で培養し、
(2)と同様にしてプラスミド]JNA300μfを得
た。 このプラスミドDNAを(2)と同様の方法で制
限酵素PsL lで切断し、 耐熱性β−ガラクトシダ
ーゼ遺伝情報を担うDNA断片の大きさを1係アガロー
スゲル電気泳動法により測定したところ2Mdであった
。
(6)大腸菌の産生するβ−ガラクトシダーゼエシェリ
ヒア・コリ294−43 (pH02)から実施例】の
(7)と同様にして調製した無細胞抽出液のβ−ガラク
トシダーゼ活性を測定したところ12.1 u/me
(0,53u/my蛋白)であり、70℃。
ヒア・コリ294−43 (pH02)から実施例】の
(7)と同様にして調製した無細胞抽出液のβ−ガラク
トシダーゼ活性を測定したところ12.1 u/me
(0,53u/my蛋白)であり、70℃。
:30分間の熱処理後の活性はg、7 u/mA (2
,4”/’9蛋白)であった。
,4”/’9蛋白)であった。
なお、」−記実施1及び2で創製した新規大腸菌エシェ
リヒア・コリ294−43 (p)Io 1 )及びエ
シェリヒア・コリ294−43 (pl(02)の菌学
的性質はいづれもアンピシリン耐性及び耐熱性β−ガラ
クトシダーゼ生産性を示す以外は普通の大腸菌の性質と
ほぼ同一である。
リヒア・コリ294−43 (p)Io 1 )及びエ
シェリヒア・コリ294−43 (pl(02)の菌学
的性質はいづれもアンピシリン耐性及び耐熱性β−ガラ
クトシダーゼ生産性を示す以外は普通の大腸菌の性質と
ほぼ同一である。
特許用N1人
わかもと製薬株式会社
Claims (3)
- (1) バシルス°ステアロザーモフィラスかう取得し
た耐熱性β−ガラクトシダーゼの遺伝情報を担うDNA
断片を大腸菌用ベクターDNAに組込んだ新規組換え体
DNA0 - (2) バシルス・ステアロサーモフィラスから取得し
た耐熱性β−ガラクトシダーゼの遺伝情報を担うDNA
断片を大腸菌用ベクターDNAに組込んだ組換え体DN
Aを導入させた新規な大腸菌。 - (3) パシルス・ステアロサーモフィラスから取得し
た耐熱性β−ガラクトシダーゼの遺伝情報を担うDNA
断片を大腸菌用ベクターDNAに組込んだ組換え体DN
Aを導入させた大腸菌を培養し、その培養菌体に蓄積し
た耐熱性β−ガラクトシダーゼを採取することを特徴と
する耐熱性β−ガラクトシダーゼの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17107783A JPS6062984A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 耐熱性β−ガラクトシダ−ゼ遺伝子を有する新規な大腸菌及び耐熱性β−ガラクトシダ−ゼの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17107783A JPS6062984A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 耐熱性β−ガラクトシダ−ゼ遺伝子を有する新規な大腸菌及び耐熱性β−ガラクトシダ−ゼの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062984A true JPS6062984A (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=15916584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17107783A Pending JPS6062984A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 耐熱性β−ガラクトシダ−ゼ遺伝子を有する新規な大腸菌及び耐熱性β−ガラクトシダ−ゼの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062984A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163889A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-26 | Nat Res Dev | Enzyme and utilization thereof |
| JPS5756495A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-05 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | Novel dna-introduction vector and recombinant dna |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17107783A patent/JPS6062984A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163889A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-26 | Nat Res Dev | Enzyme and utilization thereof |
| JPS5756495A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-05 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | Novel dna-introduction vector and recombinant dna |
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