JPS606312A - ダミ−シヤフトを有するワ−クへのニ−ドル插入方法 - Google Patents
ダミ−シヤフトを有するワ−クへのニ−ドル插入方法Info
- Publication number
- JPS606312A JPS606312A JP11009483A JP11009483A JPS606312A JP S606312 A JPS606312 A JP S606312A JP 11009483 A JP11009483 A JP 11009483A JP 11009483 A JP11009483 A JP 11009483A JP S606312 A JPS606312 A JP S606312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- dummy shaft
- needle
- shaft
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C43/00—Assembling bearings
- F16C43/04—Assembling rolling-contact bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はワーク内へダミーシャフト4を同軸に挿入し、
ワーク内面とダミーシャフト外面の間隙にニードルを挿
入する方法に関するものである。
ワーク内面とダミーシャフト外面の間隙にニードルを挿
入する方法に関するものである。
(従来技術)
従来は第1図に示す如くチャック1に円筒状のワーク2
をハンドリングでセリトン、更に該ワーク2の中上・に
ダミーシャフト8をハンドリングでセットし、該チャツ
ク1全ニードル挿入位置に移動停止してニードルを挿入
し、次にダミーシャフト3とワーク2の下面を面一にし
、その状態でワーク2をチャック1より外してベース上
に載置し、次工程に摺動移送していたのですべての工程
にワークをチャックにはめるだめの横方向移動、上下動
及び芯出しを行う高精度のハンドリング機構を必要とし
、装置全体が複雑で大型になり高価になるという欠点が
あった。
をハンドリングでセリトン、更に該ワーク2の中上・に
ダミーシャフト8をハンドリングでセットし、該チャツ
ク1全ニードル挿入位置に移動停止してニードルを挿入
し、次にダミーシャフト3とワーク2の下面を面一にし
、その状態でワーク2をチャック1より外してベース上
に載置し、次工程に摺動移送していたのですべての工程
にワークをチャックにはめるだめの横方向移動、上下動
及び芯出しを行う高精度のハンドリング機構を必要とし
、装置全体が複雑で大型になり高価になるという欠点が
あった。
(目的)
本発明はチャックをなくシ、ワークはテーブルを横方向
に摺動させるだけで上下動を行わず、ワークの搬送を容
易とし、ニードル挿入位置でのみ上方より芯出しを何う
ようにして作業を単純化し、装置全体をコンパクトにし
、安価に提供することを目的としている。
に摺動させるだけで上下動を行わず、ワークの搬送を容
易とし、ニードル挿入位置でのみ上方より芯出しを何う
ようにして作業を単純化し、装置全体をコンパクトにし
、安価に提供することを目的としている。
(実施例)
次に添付第2図乃至第4図に従って本発明方法を説明す
る。第2図の如くベース10上所定位置にホルダー11
に嵌合した円筒状のワーク12を順次搬送し、該ワーク
12内に上方より筒状のダミーシャツ)18を落下挿入
する。次いでダミーシャフト18を入れたワーク12の
ホルダー11を横移動してワーク12を第8図の如くベ
ースIO上のニードル挿入位置に停止する。この時ワー
ク12と位置決め棒14とは同軸になっている。次いで
位置決め棒14を下降し、先端円錐部14αをダミーシ
ャフト13の内孔18α上部に嵌合してダミーシャフト
1Bをワーク1zと同心位置に保持する。この時ワーク
12内面とダミ−シャフト13外面とは定間隔になって
おり、この間隙15にニードル16を周知の手段で挿入
する。
る。第2図の如くベース10上所定位置にホルダー11
に嵌合した円筒状のワーク12を順次搬送し、該ワーク
12内に上方より筒状のダミーシャツ)18を落下挿入
する。次いでダミーシャフト18を入れたワーク12の
ホルダー11を横移動してワーク12を第8図の如くベ
ースIO上のニードル挿入位置に停止する。この時ワー
ク12と位置決め棒14とは同軸になっている。次いで
位置決め棒14を下降し、先端円錐部14αをダミーシ
ャフト13の内孔18α上部に嵌合してダミーシャフト
1Bをワーク1zと同心位置に保持する。この時ワーク
12内面とダミ−シャフト13外面とは定間隔になって
おり、この間隙15にニードル16を周知の手段で挿入
する。
本発明によるとあらかじめ円筒状のダミーシャフトを挿
入した円筒状のワークをベース上所定位置に載置し、上
方よりワークと同軸の位置決め棒を下降して下端円錐部
をダミーシャフト内孔上部に嵌合してダミーシャフトを
ワークと同軸に保持させ、その状態でニードルを挿入す
るようになっているのでチャックは不要でありワークは
ベース上を摺動させて搬送できるので作業性がよく、装
置全体がコンパクトになり安価に製作できる。
入した円筒状のワークをベース上所定位置に載置し、上
方よりワークと同軸の位置決め棒を下降して下端円錐部
をダミーシャフト内孔上部に嵌合してダミーシャフトを
ワークと同軸に保持させ、その状態でニードルを挿入す
るようになっているのでチャックは不要でありワークは
ベース上を摺動させて搬送できるので作業性がよく、装
置全体がコンパクトになり安価に製作できる。
、41図は従来方法に於いてチャックにワークとダミー
シャフトをセットした時の正断面図、第2図乃至第4図
は本発明方法を順次示すもので、第2図はベース上のワ
ークにダミーシャフトを挿入した時の正断面図、第3図
は第2図のワークとダミーシャフトをニードル挿入位置
で位置決め棒で同軸に保持した時の正断面図、第4図は
第3図のワークとダミーシャフトの間隙にニードルを挿
入した時の正断面図である。 lO・・・ベース、ll・・・ホルダー、12・・・円
筒状のワーク、13・・・円筒状のダミーシャフト、1
8a・・・ダミーシャフトの内孔、14・・・位置決め
棒、■4α・・・位置決め棒先端の円錐部、15・・・
間隙、16・・・ニードル。 特許出願人 光洋自動機株式会社 第1図 第2図 3 第3図 第4図
シャフトをセットした時の正断面図、第2図乃至第4図
は本発明方法を順次示すもので、第2図はベース上のワ
ークにダミーシャフトを挿入した時の正断面図、第3図
は第2図のワークとダミーシャフトをニードル挿入位置
で位置決め棒で同軸に保持した時の正断面図、第4図は
第3図のワークとダミーシャフトの間隙にニードルを挿
入した時の正断面図である。 lO・・・ベース、ll・・・ホルダー、12・・・円
筒状のワーク、13・・・円筒状のダミーシャフト、1
8a・・・ダミーシャフトの内孔、14・・・位置決め
棒、■4α・・・位置決め棒先端の円錐部、15・・・
間隙、16・・・ニードル。 特許出願人 光洋自動機株式会社 第1図 第2図 3 第3図 第4図
Claims (1)
- ベース上所定位置に載置されている円筒状のワークに上
方より筒状のダミーシャフトを挿入し、次いでダミーシ
ャフト入りワークをベース上を摺動してニードル挿入位
置に停止−シ、該ワークと同軸上方に配設した位置決め
棒を下降して先端の円錐部をダミーシャフト内孔上部に
嵌合してダミーシャフト外面とワーク内面の間隙を一定
とし、その間隙にニードルを挿入する如くなしたダミー
シャフトを有するワークへのニードル挿入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009483A JPS606312A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ダミ−シヤフトを有するワ−クへのニ−ドル插入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009483A JPS606312A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ダミ−シヤフトを有するワ−クへのニ−ドル插入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606312A true JPS606312A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0543448B2 JPH0543448B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=14526872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009483A Granted JPS606312A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ダミ−シヤフトを有するワ−クへのニ−ドル插入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606312A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101330261B1 (ko) * | 2012-10-10 | 2013-11-15 | 주식회사 디알텍 | 이중 에너지 검출이 가능한 디지털 방사선 검출기 및 그 검출방법 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11009483A patent/JPS606312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543448B2 (ja) | 1993-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3416660C2 (ja) | ||
| IT1167710B (it) | Dispositivo di cambio automatico di utensili, adattabile a tutte le macchine-utensili a mandrino verticale od orizzontale ed i mezzi automatici di presa e di posizionamento di detti utensili nei mandrini delle macchine utensili | |
| CN118635939A (zh) | 一种圆形工件钻孔夹具 | |
| SE433814B (sv) | Automatisk, numeriskt styrd verktygsvexlingsanordning for sparstansmaskiner | |
| US4050146A (en) | Spindlehead with tool-changing device | |
| CN112276342A (zh) | 一种高效率的保温杯割头机 | |
| WO2000023222A1 (fr) | Procede et dispositif pour remplacer une electrode tubulaire pendant la gravure par etincelage de petits trous, et magasin a electrodes | |
| CN112355466A (zh) | 一种便于调节的卡盘机构 | |
| JPS57127638A (en) | Work positioning and clamping method | |
| JPH0543448B2 (ja) | ||
| JPH04167541A (ja) | 基板の位置決め方法とその装置 | |
| CN108637276B (zh) | 一种圆锥轴承滚子的双向倒角装置 | |
| CN218053361U (zh) | 一种硅片倒角吸盘以及吸盘加工用夹持装置 | |
| JPH02274434A (ja) | パーツ圧入装置 | |
| CN205888137U (zh) | 一种四轴全自动钻孔机 | |
| CZ251192A3 (en) | Device for putting and welding flat shaped parts into a sheet bar cavity | |
| JPH08155567A (ja) | カムシャフトの製造方法及び装置 | |
| CN213730683U (zh) | 一种车床上下料托架 | |
| JPS6464707A (en) | Automatic exchanger for collet unit | |
| JPS606313A (ja) | ワ−ク内にダミ−シヤフトとニ−ドルを組み込む方法及び装置 | |
| JPS60123230A (ja) | はめ合い挿入装置 | |
| KR890004876B1 (ko) | 현미경을 사용하는 웨이퍼 검사방법과 그 장치 | |
| KR0133728Y1 (ko) | 포터블 드릴장치 | |
| JPH0244651B2 (ja) | ||
| KR0119964Y1 (ko) | 전자총의 스템핀 자동 성형장치 |