JPS6063166A - シール装置及びこれを利用した液体処理装置 - Google Patents

シール装置及びこれを利用した液体処理装置

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JPS6063166A
JPS6063166A JP59118038A JP11803884A JPS6063166A JP S6063166 A JPS6063166 A JP S6063166A JP 59118038 A JP59118038 A JP 59118038A JP 11803884 A JP11803884 A JP 11803884A JP S6063166 A JPS6063166 A JP S6063166A
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JP
Japan
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roller
seal member
annular seal
annular
sealing
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JP59118038A
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English (en)
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ウラジミール・デユツコ
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AB Dick Co
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AB Dick Co
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    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00—Inking arrangements or devices
    • B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00—Inking arrangements or devices
    • B41F31/26—Construction of inking rollers
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00—Sealings
    • F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
    • F16J15/3436—Pressing means
    • F16J15/3456—Pressing means without external means for pressing the ring against the face, e.g. slip-ring with a resilient lip

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シール装置及び例えばインク溜アセンブリを
使用する型式の印刷装置のような液体処理装置に関する
。
この種の印刷装置では、インクを貯蔵するためのインク
溜が設けられており、ローラーとインク調整板とがイン
ク溜と協働して、印刷工程中にインクを調整する役割を
果たす。
従来の技術 印刷機における漏出の問題は、ヘックマン(Bickm
an)のアメリカ合衆国特許第1,142,659号、
スウエイム(Swaim)のアメリカ合衆国特許第1.
469.544号、アンダーソン(Anderson)
のアメリカ合衆国特許第2,218,945号、メーク
ー(Mueller)のアメリカ合衆国特許第2,88
7,049号及びデュトロ(Dutro) らのアメリ
カ合衆国特許第3.135.197号に論じられている
。これらの特許権者は、漏出欠陥を減少させたり、解消
させるために考案した密閉手段として、種々の提案を実
際に開示している。けれども、本出願人の経験からして
、これらの従来技術の教示では、意図した目的に対し、
効果的ではない。
発明が解決しようとする問題点 本発明を説明するために、前述の型式の印刷装置につい
て考察する。しかしながら、本発明は、このような印刷
装置に限定されるものではなく、漏出防止のための密閉
が問題となる、他の液体処理装置、例えば、被覆装置や
取りはずし可能な調整手段を使用する装置に応用可能で
ある。このことは、特に、水よりも高い粘度を有する液
体を取り扱う場合に問題となる。
本発明の印刷機への応用に関すれば、印刷インクの漏出
欠陥はインク溜アセンブリに関して生じることが認識さ
れている。つまり受皿及び連続送出手段のような印刷装
置の種々の部分に、インクがインク溜から漏出する。加
えて、ジャーナル軸受にインクが流入し、もしそこでイ
ンクが乾燥すると、機械的な機能を損なうこととなる。
従って、−機械の清浄化及びその他の保全的見地がらし
て、インクの流出は明らかに機械全体の欠陥を生じ、更
に、このような漏出が生じる時は、常に、インクが浪費
されてしまう。
問題点を解決するための手段 本発明においては、例えば、調整板アセンブリが装置内
壁部に取りはずし可能なように保持され、このアセンブ
リが取りはずされた時のこのアセンブリの側壁間の距離
が、ローラーとそれに密着したシール部材とによって占
められる長手方向の距#よりも短くなるように構成され
ている。従って、アセンブリを装置内に取り旬けると、
シール部材が押圧されてローラーの端部で効果的な密閉
効果が達成されることになる。
本発明は、主として個々のシール装置の構造に関してい
る。これらのシール装置は、圧縮可能部分と剛体からな
る挿入部分との2つの部分を有するシール部材から構成
されている。挿入部分は種々の構成が可能であり、収容
装置とb3働するローラーの固定された支持手段に確実
に係合するように構成されている。このようにすると、
シール部材が装置内に取り付けられた時にこのシール部
材が回転しないように自動的に保持される。
シール部材は、例えばインク溜ローラーの各端部に係合
する面を有している。この時、ローラー端部との相互摩
擦を小さくし、シール表面に沿ってインクが流動しない
ように、シール部材の上記面に溝を設けるのが好ましい
。こうすることによってローラーを駆動するために必要
なエネルギーを低下させ、漏出を防ぐためのシールの効
果を増大させ得る。
シール部材の取りイリけに先立ち、このシール部材の環
状開口の内径が、シール部材の取り付けられるローラー
軸部の外径よりも小さくなるように、各シール部材の圧
縮可能部分を構成するのが好ましい。更に、各シール部
材が、各ローラー端部の所定位置に確実に嵌合するよう
に、ローラーに近接する領域の軸部にアンダーカット部
を設けるのが好ましい。
個々のシール部材はローラーの外径よりも大きな外径を
有するのが好ましい。これにより、シール部材の膨出し
た周辺部が、インク等の液体がローラーの端部において
通過しないための障壁となる。シール部材のこのような
構成は、漏出を防くシール効果を増大させる。
実施例 以下、インク溜を使用する型式の印刷装置に本発明を適
用した一実施例につき図面を参照して説明する。
実施例において、印刷装置はインクローラー14の固定
手段12を支持する収容壁1oを有している。第2図に
最も良く示すように、固定手段12は自らを収容壁lO
に取り付けるためのフランジ16を有している。固定手
段12は、ローラー14の小径軸部20を受容するよう
に構成された穴18をも有している。
ローラー14ばインク調整板22と協働して従来周知の
如くに作動する。第1図に示すように、インク調整板2
2はアセンブリ28の横月部26に参照符号24の箇所
で取り付けられている。このアセンブリ28は側壁30
を有しており、アセンブリ28、側壁30及びローラー
14によって印刷インクを貯蔵するためのインク溜が形
成されている。ローラー14の外周部に対するインク調
整板22の位置調整が可能なように、多数の調整用ねじ
32が用いられている。第8図に示すように、印刷中に
特定位置でのインクの需要に応して、調整板22の長手
方向に沿って種々の調整が可能なように、これらの調整
用ねし32は調整板22の長手方向に沿って間隔を置い
て配されている。
第2図に示す収容壁10は1個又は2個以上の連結棒3
4で対向する収容壁に連結されている。
ローラー14はこの対向する収容壁に取り付けられた対
応する固定手段12に反対側の端部で支持されている。
アセンブリ28の側壁3oば個々の固定手段12に嵌合
可能な径を有する開口36をそれぞれ有している。個々
の固定手段12の対向する側面には平坦部40が設けら
れている。一方、開口36には通路3Bが連通して設け
られており、この通路38に固定手段12の平坦部40
を相対的に通ずことによってアセンブリ28を固定手段
12に嵌合させる。次いで、第1図に示すように、アセ
ンブリ28を固定手段12に対して回転させ、図示の作
動位置に保持する。当然のことながら、通路38が平坦
部40と整合する位置にアセンブリ28を逆回転するこ
とによってこのアセンブリ2Bを取りばずずことが可能
である。
アセンブリ28が固定手段12に取り付けられる時、壁
30の対向する内面は、ローラー14の両側端部に配さ
れているシール42に係合する。
ローラー14とシール42とを組合せた時の寸法は、ア
センブリ28を取り付ける前の壁30の内面間の距離よ
りも大きい長さに構成されている。
従って、アセンブリ28をローラー14に取り付けた時
に壁30の内面がシール42にそれぞれ係合し、これら
シール42をローラー14の端面に押圧する。このよう
な構成によってローラー14に対するシール42の密な
結合を得ることができる。尚、シール42の外径はロー
ラー14の外径よりも大きく構成されており、これによ
って、各シール42がローラー14の端部においてイン
クが漏出するのを防止するための障壁を形成するように
構成されている。
シール42の詳細を第3図及び第4図に示す。
このシール42ば、圧縮可能部分44と剛体からなる挿
入部分46との2個の部品からなる環状部材に構成され
ている。圧縮可能部分44は合成樹脂の弾性材料又はゴ
ム材料で構成可能であり、挿入部分46はスチール又は
これと同等な剛性材料で構成可能である。
各シール42の内側面には環状溝48及び50がそれぞ
れ設けられてお、す、アセンブリ2Bが上述したように
取り付けられた時に、第2図に示すように、溝の設けら
れた面がローラー14の端面に押圧されて係合する。こ
のような溝を設けることにより個々の面の面接触が少な
くなり、このために動作中の摩擦が減少する。又、この
ように構成することによって密着領域内での圧力が増大
し、槌って、かくシール42の面に沿ってインクがロー
ラー支持部内に流動することが防止される。
剛体から挿入部材46は、第3図に示すように、平坦な
側端52を有する座金状に構成されている。
この平坦な側端52の外周部分を含めた挿入部分46の
外周全体はシール42の圧縮可能部分44によって形成
される壁54の内面に嵌合する。実際には、剛体からな
る挿入部分46を金型内に配し、この剛体部分の周囲に
圧縮可能部分44を鋳型成形することによって画部分か
らなるアセンブリを形成する。
内部環状壁部56は圧縮可能部分44によって形成され
る。この内壁部56は鋸歯状の内側面58を有しておわ
、シール42が装置内の所定の位置に配された時にロー
ラー14の軸部20のアンダーカット面60に直接係合
するようになされている。
第6図に最も良く示すように、ローラー14の軸部20
はこのローラー14の端面62にすぐ隣接する部分にア
ンダーカット部60を有している。
シール42の内壁56の内径はこのアンダーカット部6
0の外径よりも幾分小さいくらいが好ましい。ローラー
14が第2図に示すように組立られた時、シール42の
内壁部56はアンダーカット部60の周面を取り囲み、
相互の径を考慮してこの周面に好適に保合する。この時
、シール42の内側面58を鋸歯状に構成すると、イン
クが軸部20に沿って流動するのを防ぐ障壁として特に
効果的である。又上述のようなアンダーカット部60を
設けると、インクの流動を防くために更に効果的である
。
ローラー14の各端部を支持する固定手段12は、シー
ル42の剛体からなる挿入部分46の内側端とこれに近
接した圧縮可能部分44の内壁56との間に収納される
ように構成された環状肩部64を存している。この肩部
64のたがいに対向する外周面66は、固定手段12に
設けられた平坦部40の延長部に構成されており、従っ
て、この肩部64は非円形の形状を有している。環状肩
部64の図示したような構成によって、シール42は固
定手段12に取り付けられると、回転しないように自動
的に固定される。
従って、剛体からなる挿入部46及び肩部64・が夫々
非環状の形状を有しているので、シール42はローラー
14の回転面62に具合よく保合はするが、装置内で静
止したままである。
第5図に幾分変形された形状のシール68を図示する。
この例では、シール68の内壁上に環状の球面状部70
が形成されている。シール68がローラー軸のアンダー
カット部60に具合よく嵌合するように、球面状部70
はアンダーカット部60の外径よりも小さい内径を有し
ている。第5図の構成は、本質的にはシール42を引用
して論述し・たものと同様であり、このような構成によ
っても、前述した漏出の問題を解決するのに極めて有効
な手段が提供される。
尚、本発明の技術的思想に基づき、上述した実施例の装
置において、種々の変形が可能なことは理解されよう。
以下に本発明を要約的に説明する。
本発明は、インク溜アセンブリを使用する型式の印刷装
置のような液体処理装置及びそのシール装置に関する。
本発明は、印刷装置を例にとれば、側壁を有し、印刷イ
ンクを貯蔵するためのインク溜を具fltfiする装置
に関する。この種の装置では、インクを貯蔵するために
、インク溜が設けられていて、このインク溜は収容壁と
ともに固定手段によって支持されている。回転可能なロ
ーラーもこの収容壁によって支持されている。このロー
ラーと協働してインク調整板が、印刷工程中、装置から
送出されるインクの量を調整する役割を果たす。
更に、本発明は、ローラーの端部領域でインクが漏出し
ないようにするために装置を密閉するシ−ル装置に関す
る。シール装置は、ローラーの両端部でシャフト部分の
周囲に配される圧縮可能な環状シール部材を有する。こ
のシール部材は、印刷装置のハウジングの側壁と協働す
るローラー支持手段とに嵌合されて、印刷装置の作動中
、回転しないように保持される。
【図面の簡単な説明】
第1図はインク調整板を有するインク溜の構成を示す側
面図、第2図はインク溜と協働するローラー支持手段及
びローラーを示す一部断面正面図、第3図はインク溜に
用いるシール部材の平面図、第4図は第3図の垂直横断
面図、第5図は別の形状のシール部材の横断面図、第6
図は第2図に示したシール部材と支持手段の一部断面分
解図、第7図は第1図に示したインク溜アセンブリの平
面図、第8図はインク溜アセンブリの前部端面図である
。 なお図面に用いられた符号において、 12−−−−−−−−−−−−−−・−・支持手段14
−−−−−・−−−−一一一・−一一−−インクローラ
ー28−−−−−−−−−−−−・−調整板アセンブリ
4、2−−−−−−−一・−−−−一−−−−−シール
部祠44−・−−−−−−−−−一−−−−−−・圧縮
可能部分46−−−−−−−−−−−−−−挿入部分6
8−・・−m−−−−−−−−−・−シール部材である
。 代理人 土圧 勝 常包芳男

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、ローラーと協働してこのローラーの端部領域におい
    て液体が漏出しないように密閉するためのシール装置に
    おいて、前記ローラーの各端面に設けられた圧縮可能な
    環状シール部材を具備し、この環状シール部材が圧縮可
    能な本体部分と剛体からなる挿入部分との2体構造に構
    成されるとともに、前記圧縮可能部分と前記挿入部分と
    の間に四部が形成され、前記ローラーを支持するための
    に構成したことを特徴とするシール装置。 。 2、前記ローラーの各端部に形成された小径軸部に嵌合
    するように前記環状シール部材が構成されていて、且つ
    、前記凹部を有する側面とは反対側の前記環状シール部
    材の側面が前記ローラーの端面に押圧されるように構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシ
    ール装置。 3、前記環状シール部材の側面と前記ローラーとの間の
    摩擦を小さくするために、前記環状シール部材の対応す
    る側面に溝が設けられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項に記載のシール装置。 4、前記小径軸部を受容するだめの開口を前記環状シー
    ル部材が有しており、この開口の径が前記小径軸部の外
    径よりも小さく構成されて、前記環状シール部材が前記
    小径軸部の周囲に確実に嵌合するように構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のシール装置。 5、前記ローラーの各端面に近接した前記軸部によって
    アンダーカット部が設けられ、前記環状シール部材がこ
    のアンダーカット部に取り付けられるように構成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のシール装
    置。 6、前記ローラーの外径よりも大きな外径を前記環状シ
    ール部材が有しており、各環状シール部材が前記ローラ
    ーの端部から液体が漏出するのを防止すための障壁を形
    成するように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のシール装置。 7、前記ローラーに取り付けられた軸部を受容するため
    の開口を前記環状シール部材が有しており、この開口の
    内側面にこの開口の長手軸に対して略垂直に配された鋸
    歯状部が設けられていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載のシール装置。 8、前記ローラーに取り付けられた軸部を受容するため
    の開口を前記環状シール部材が有しており、この開口の
    内側面に前記軸部に係合するための球面状部が設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    シール装置。 9、前記剛体からなる挿入部分が金属で構成され、且つ
    前記圧縮可能な本体部分がこの挿入部分の周囲に鋳型成
    形された弾性材料で構成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載のシール装置。 10、前記挿入部分が非環状の開口を有していることを
    特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のシール装置。 11、前記圧縮可能な本体部分が環状の内壁部を有し、
    この内壁部の外径が前記挿入部分の前記開口の内径より
    も小さく構成されて、前記挿入部分の前記開口と前記本
    体部分の前記内壁部との間に前記凹部が形成されること
    を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載のシール装
    置。 12、ローラーと、このローラーと協働する調整手段と
    、前記ローラーをその端部で回転可能に支持するととも
    に7前記調整手段を支持するだめの支持手段とを有する
    アセンブリを具備する処理装置において、前記ローラー
    の端部領域において液体が漏出しないように密閉するた
    めのシール手段を具備し、このシール手段が前記ローラ
    ーの各端部に取り付けられる圧縮可能な環状シール部材
    と、前記支持手段及び前記環状シール部材によって形成
    され且つ前記環状シール部材が前記支持手段に対して回
    転しないようにこの環状シール部材を保持するための協
    働手段と、前記調整手段によって形成される側壁とを−
    ””” 、” ’ しており、前記調整手段が装置内に
    取り付けられた時に、前記側壁と前記ローラーの端部と
    の間で前記環状シール部材が押圧されるように構成した
    ことを特徴とする液体処理装置。 13、前記側壁が対向する内側面を有しており、これら
    の内側面に前記環状シール部材が直接係合し、前記調整
    手段が取り付けられた時に、これらの内側面の一方と前
    記ローラーの端面との間で各環状シール部材が押圧され
    るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    2項に記載の液体処理装置。 14、前記支持手段に形成された非環状の延長部と、各
    環状シール部材に形成され且?前記延長部に対応する寸
    法を有する凹部とから前記各協働手段が構成され、前記
    各延長部が前記環状シール部材の前記凹部に受容される
    ように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第12
    項に記載の液体処理装置。 15、前記環状シール部材が圧縮有能な本体部分と剛体
    からなる挿入部分との2体構造に構成され、前記延長部
    を受容するための前記凹部が部分的に前記挿入部分によ
    って構成されることを特徴とする特許請求の範囲第14
    項に記載の液体処理装置。 16、各環状シール部材が前記ローラーの端面に係合す
    る面を有しており、この面と前記ローラー端面との間の
    摩擦を小さくして、且つ液体が前記環状シール部材の面
    に沿って流動しないようにするための溝が前記環状シー
    ル部材の前記面に設けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第12項に記載の液体処理装置。 17、前記ローラーの各端部に小径軸部が設けられ、且
    つこの小径軸部を受容するための開口が前記環状シール
    部材に設けられており、前記開口の内径が前記小径軸部
    の外径よりも小さく構成されて、前記環状シール部材が
    前記小径軸部の周囲に確実に嵌合するようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の液体処理装
    置。 18、前記ローラーの各端面に近接する前記軸部にアン
    ダーカット部が設けられ、前記環状シール部材がこのア
    ンダーカット部に取り(=Jけられることを特徴とする
    特許請求の範囲第17項に記載の液体処理装置。 19、各環状シール部材の外径が前記ローラーの外径よ
    りも大きく構成されて、この環状シール部材が、前記ロ
    ーラーの端部において液体が漏出するのを防止する障壁
    となるように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第12項に記載の液体処理装置。
JP59118038A 1983-06-08 1984-06-08 シール装置及びこれを利用した液体処理装置 Pending JPS6063166A (ja)

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