JPS606327A - 頭付き棒材分離供給装置 - Google Patents
頭付き棒材分離供給装置Info
- Publication number
- JPS606327A JPS606327A JP58111232A JP11123283A JPS606327A JP S606327 A JPS606327 A JP S606327A JP 58111232 A JP58111232 A JP 58111232A JP 11123283 A JP11123283 A JP 11123283A JP S606327 A JPS606327 A JP S606327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- shaft
- claw
- headed
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/88—Separating or stopping elements, e.g. fingers
- B65G47/8876—Separating or stopping elements, e.g. fingers with at least two stops acting as gates
- B65G47/8884—Stops acting asynchronously, e.g. one stop open, next one closed or the opposite
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
- B23P19/003—Escapement mechanisms used therewith
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/10—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of magazines
- B23Q7/106—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of magazines with means to deliver a certain quantity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/88—Separating or stopping elements, e.g. fingers
- B65G47/8807—Separating or stopping elements, e.g. fingers with one stop
- B65G47/8815—Reciprocating stop, moving up or down in the path of the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2205/00—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles
- B65G2205/04—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles where the stop device is not adaptable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は頭付き棒材、例えばねじやリベット等の供給装
置において、頭付き棒材を1個ずつ確実に分離し、正し
い姿勢で給送する頭付き棒材分離供給装置に関するもの
である。
置において、頭付き棒材を1個ずつ確実に分離し、正し
い姿勢で給送する頭付き棒材分離供給装置に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来の頭付き棒材分離供給装置は、例えば実公昭56−
2671号公報に記載された装置においては、第1図に
示すように分離供給しようとする頭付き棒材1の頭部1
Aの高さが高く、軸部1Bの長さが短い場合、爪部2で
一旦頭付き棒材1を停止させたとき、軸部1Bより頭部
1Aの重量が重い為に頭付き棒材1は前傾姿勢となり矢
印X方向に回転し、頭付き棒材1を分離する傾斜した溝
部3が左方に移動したとき、頭付き棒材1の軸部1Bに
傾斜した溝部の先端が当り、その結果かみ込みを生じた
り、頭付き棒材1に傷を付けるという欠点があった。ま
た第2図、第3図に示すように頭付き棒材1の軸部1B
のみを爪部2と傾斜した溝部3の左方への移動により分
離するので、軸部1Bが先進し、頭部1Aの前進が遅れ
頭付き棒材1が後傾姿勢となり矢印Y方向に回転し、頭
部え4とシュート5の間に頭部1Aがかみ込み供給でき
ないという欠点があった。
2671号公報に記載された装置においては、第1図に
示すように分離供給しようとする頭付き棒材1の頭部1
Aの高さが高く、軸部1Bの長さが短い場合、爪部2で
一旦頭付き棒材1を停止させたとき、軸部1Bより頭部
1Aの重量が重い為に頭付き棒材1は前傾姿勢となり矢
印X方向に回転し、頭付き棒材1を分離する傾斜した溝
部3が左方に移動したとき、頭付き棒材1の軸部1Bに
傾斜した溝部の先端が当り、その結果かみ込みを生じた
り、頭付き棒材1に傷を付けるという欠点があった。ま
た第2図、第3図に示すように頭付き棒材1の軸部1B
のみを爪部2と傾斜した溝部3の左方への移動により分
離するので、軸部1Bが先進し、頭部1Aの前進が遅れ
頭付き棒材1が後傾姿勢となり矢印Y方向に回転し、頭
部え4とシュート5の間に頭部1Aがかみ込み供給でき
ないという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、頭部が軸部より重い座付き或
は軽量小寸等の頭付き棒材の姿勢を崩すことなく、確実
に分離給送するようにした頭付き棒材分離供給装置を提
供するものである。
は軽量小寸等の頭付き棒材の姿勢を崩すことなく、確実
に分離給送するようにした頭付き棒材分離供給装置を提
供するものである。
発明の構成
本発明は、頭付き棒材の頭部を懸下し、分離装置本体に
前記棒材を整列給送するシーートと、前記分離装置本体
に設け、前記最先頭の頭付き棒拐−の軸部と当接可能に
設けた軸部停止爪と、前記頭付き棒材の頭部と当接可能
に設けた頭部停止爪と、前記軸部停止爪との間隔が頭付
き棒材の軸部の径よυ大で、頭部の径よりは小さい溝部
を形成する軸部分離爪と、前記軸部分離爪が前記頭付き
棒材の軸部と当接したとき、前記頭付き棒材の頭部と当
接可能な頭部分離爪と、前記軸部停止爪、頭部停止爪、
軸部分離爪、頭部分離爪は一体的に前=己シュートの搬
送方向に対し、略直角方向に往復運動可能で、往復運動
することにより前記シュートに整夕1ルだ頭付き棒材を
一本ずつ分離し、前記溝部が所定の位置において連通す
る前記分離装置本体に形成した部品落下穴と、前記分離
された頭付き棒材の頭部を前記落下穴上で内端にて両側
から係脱すると共に内端に傾斜部を持つ二つの棒材受は
板と、この棒材受は板を常時落下穴中心方向に付勢した
弾性体と、前記棒材受は板の傾斜部に同時に係当した状
態に設けられた棒材受は板押しと、前記軸部停止爪、頭
部停止爪、軸部分離爪、頭部分離爪を一体的に往復運動
させかつ一方向動作時に前記棒材受は板押しを押し、傾
斜部との共同作用によシ前記二つの棒材受は板を弾性体
に抗して落下穴中心からはなれる方向へ移動させるプラ
ンジャと、前記プランジャを圧縮空気の供給されるシリ
ンダ内に配置し、圧縮空気によシ前記プランジャを駆動
するエアシリンダから構成されておシ、う特有の効果を
有する。
前記棒材を整列給送するシーートと、前記分離装置本体
に設け、前記最先頭の頭付き棒拐−の軸部と当接可能に
設けた軸部停止爪と、前記頭付き棒材の頭部と当接可能
に設けた頭部停止爪と、前記軸部停止爪との間隔が頭付
き棒材の軸部の径よυ大で、頭部の径よりは小さい溝部
を形成する軸部分離爪と、前記軸部分離爪が前記頭付き
棒材の軸部と当接したとき、前記頭付き棒材の頭部と当
接可能な頭部分離爪と、前記軸部停止爪、頭部停止爪、
軸部分離爪、頭部分離爪は一体的に前=己シュートの搬
送方向に対し、略直角方向に往復運動可能で、往復運動
することにより前記シュートに整夕1ルだ頭付き棒材を
一本ずつ分離し、前記溝部が所定の位置において連通す
る前記分離装置本体に形成した部品落下穴と、前記分離
された頭付き棒材の頭部を前記落下穴上で内端にて両側
から係脱すると共に内端に傾斜部を持つ二つの棒材受は
板と、この棒材受は板を常時落下穴中心方向に付勢した
弾性体と、前記棒材受は板の傾斜部に同時に係当した状
態に設けられた棒材受は板押しと、前記軸部停止爪、頭
部停止爪、軸部分離爪、頭部分離爪を一体的に往復運動
させかつ一方向動作時に前記棒材受は板押しを押し、傾
斜部との共同作用によシ前記二つの棒材受は板を弾性体
に抗して落下穴中心からはなれる方向へ移動させるプラ
ンジャと、前記プランジャを圧縮空気の供給されるシリ
ンダ内に配置し、圧縮空気によシ前記プランジャを駆動
するエアシリンダから構成されておシ、う特有の効果を
有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第4図において、6は多数の頭付き棒材7をシーート8
に整列させるためのフィーダである。9は整列した頭付
き棒材7がシーート8から浮き上らないようにするため
の頭部えである。1oは整列した頭付き棒材7を1個ず
つ分離し、圧縮空気で所定の場所まで送る分離供給装置
である。11は分離供給装置1oによシ分離された頭付
き棒材7を所定の場所まで送るだめの搬送管である。1
2は常時圧縮空気源に連通ずる空気管、12Aは直接空
気管12に連結された空気管、13は常時圧縮空気を断
続するためのパルプ14を通じて空気管12に連結され
た空気管である。
に整列させるためのフィーダである。9は整列した頭付
き棒材7がシーート8から浮き上らないようにするため
の頭部えである。1oは整列した頭付き棒材7を1個ず
つ分離し、圧縮空気で所定の場所まで送る分離供給装置
である。11は分離供給装置1oによシ分離された頭付
き棒材7を所定の場所まで送るだめの搬送管である。1
2は常時圧縮空気源に連通ずる空気管、12Aは直接空
気管12に連結された空気管、13は常時圧縮空気を断
続するためのパルプ14を通じて空気管12に連結され
た空気管である。
次にその動作を説明する。
まずパルプ14を開くと分離供給装置1oが一方向に動
作して、シュート8上の頭付き棒材7のうち1個を分離
すると共に搬送管11へ圧縮空気を噴射させ、パルプ1
4を閉じると分離供給装置10が逆方向に動作して先刻
分離した頭付き棒材7を搬送管11内に落とす。再びノ
くルプ14を開閉すると前述と同様にシュート8上の頭
付き棒材7のうち1個を分離し、これを搬送管11内に
落とすが、今回は頭付き棒材7を搬送管11内に落とす
以前に搬送管11へ圧縮空気を噴射させた際、前回搬送
管11内へ落とした頭付き棒材7は所定の場所まで供給
される。以上のようにこの動作を繰シ返すことにより連
続的に頭付き棒材7を所定の場所へ送ることができる。
作して、シュート8上の頭付き棒材7のうち1個を分離
すると共に搬送管11へ圧縮空気を噴射させ、パルプ1
4を閉じると分離供給装置10が逆方向に動作して先刻
分離した頭付き棒材7を搬送管11内に落とす。再びノ
くルプ14を開閉すると前述と同様にシュート8上の頭
付き棒材7のうち1個を分離し、これを搬送管11内に
落とすが、今回は頭付き棒材7を搬送管11内に落とす
以前に搬送管11へ圧縮空気を噴射させた際、前回搬送
管11内へ落とした頭付き棒材7は所定の場所まで供給
される。以上のようにこの動作を繰シ返すことにより連
続的に頭付き棒材7を所定の場所へ送ることができる。
次に第6図以下によって第4図の分離供給装置10の要
部を詳細に説明する。
部を詳細に説明する。
第5図において16は分離供給装置10の本体で、頭付
き棒材子の落下穴16と直角方向に第7図に示すグラン
ジャ17をはめ合わす丸穴18があり、丸穴18の底部
には両端にそれぞれ空気穴19.20があシ空気管継手
21.22がねじ込まれ空気管12A、13が連通して
いる。本体16の丸穴18にはめ合わされたプランジャ
17の右端は本体16に固定されたシリンダヘッド23
のストッパ24と相対しており、左端にはプレート26
がナツト26によりネジ部27に固定されている。プレ
ート26の右側上部には第6図、第6きるようにはめ合
わされたシャッター29が固着されている。シャッター
29にはプランジャ17が右端に来た位置で本体15の
落下穴16と一直線上に並ぶ位置に縦穴30が設けてあ
シ、本体16の上部のミゾ31にはめ合わされ落下穴1
6とシュート8を交互に隔離し、および連通させるだめ
のフィンガ32の下端が固着されている。フィンガ32
には頭付き棒材7の軸部を受ける軸部停止爪33と、頭
部を受ける頭部停止爪34と、軸部停止爪33との間隔
が頭付き棒材7の軸部の径よりは大きく、頭部の径より
は小さい溝部を形成する軸部分離爪35と、軸部分離爪
36の上側にあって、軸部分離爪35が頭付き棒材7の
軸部と当接したとき、頭部と当接するようにした頭部分
離爪36が設けである。また第7図に示すようにプラン
ジャ17にはボール37が弾接する大径部38と小径部
39の段差が形成されている。次に第6図、第7図で示
すように本体15の落下穴16の下端にはホース継手4
0がはめ合わされ、押え金41とボルト42により固定
されている。ホース継手40の下端には搬送管11の一
端が挿入しである。さらにホース継手4Qの内部はすり
割シ41のある小径部42と本体16の空気穴20とが
連通ずる空気穴43.44が設けられている。空気穴4
4にはロッド45が摺動自在にはめ合わされている。ロ
ッド46の右端にはロッド46を常時プレート26方向
に付勢するバネ46が、左端にはロッド位置調整ボルト
47がプレート25に取付けてあり、プランジャ17が
左端に来た位置でホース継手40の内部と空気穴20が
連通ずるようになっている。第5図、第7図で46A、
48Bはスプリング、49A、49Bは頭付き棒材7の
頭部を落下穴16上で内端にて両側から係脱すると共に
、内端の一部が傾斜し、ボール37に係当した棒材骨は
板で、スプリング48A、48Bによp常時落下穴16
の中心方向に付勢され、本体16に設けられた溝60内
で摺動自在に設けられている。61は本体15とシュー
ト8を接続するコネクタでボルト52により接続する。
き棒材子の落下穴16と直角方向に第7図に示すグラン
ジャ17をはめ合わす丸穴18があり、丸穴18の底部
には両端にそれぞれ空気穴19.20があシ空気管継手
21.22がねじ込まれ空気管12A、13が連通して
いる。本体16の丸穴18にはめ合わされたプランジャ
17の右端は本体16に固定されたシリンダヘッド23
のストッパ24と相対しており、左端にはプレート26
がナツト26によりネジ部27に固定されている。プレ
ート26の右側上部には第6図、第6きるようにはめ合
わされたシャッター29が固着されている。シャッター
29にはプランジャ17が右端に来た位置で本体15の
落下穴16と一直線上に並ぶ位置に縦穴30が設けてあ
シ、本体16の上部のミゾ31にはめ合わされ落下穴1
6とシュート8を交互に隔離し、および連通させるだめ
のフィンガ32の下端が固着されている。フィンガ32
には頭付き棒材7の軸部を受ける軸部停止爪33と、頭
部を受ける頭部停止爪34と、軸部停止爪33との間隔
が頭付き棒材7の軸部の径よりは大きく、頭部の径より
は小さい溝部を形成する軸部分離爪35と、軸部分離爪
36の上側にあって、軸部分離爪35が頭付き棒材7の
軸部と当接したとき、頭部と当接するようにした頭部分
離爪36が設けである。また第7図に示すようにプラン
ジャ17にはボール37が弾接する大径部38と小径部
39の段差が形成されている。次に第6図、第7図で示
すように本体15の落下穴16の下端にはホース継手4
0がはめ合わされ、押え金41とボルト42により固定
されている。ホース継手40の下端には搬送管11の一
端が挿入しである。さらにホース継手4Qの内部はすり
割シ41のある小径部42と本体16の空気穴20とが
連通ずる空気穴43.44が設けられている。空気穴4
4にはロッド45が摺動自在にはめ合わされている。ロ
ッド46の右端にはロッド46を常時プレート26方向
に付勢するバネ46が、左端にはロッド位置調整ボルト
47がプレート25に取付けてあり、プランジャ17が
左端に来た位置でホース継手40の内部と空気穴20が
連通ずるようになっている。第5図、第7図で46A、
48Bはスプリング、49A、49Bは頭付き棒材7の
頭部を落下穴16上で内端にて両側から係脱すると共に
、内端の一部が傾斜し、ボール37に係当した棒材骨は
板で、スプリング48A、48Bによp常時落下穴16
の中心方向に付勢され、本体16に設けられた溝60内
で摺動自在に設けられている。61は本体15とシュー
ト8を接続するコネクタでボルト52により接続する。
63はカバーで棒材骨は板49A、49Bを浮き上らな
いようにするもので本体16に固定しである。次にこの
分離供給装置10の動作を説明する。第7図は本体15
の丸穴18内のブラシジャ17が空気管12Aに連結さ
れた左端の空気穴19を通じて左方の端面に常時掛かっ
ている空気圧によりその右端がストッパ24に当たるま
で右側に移動した状態を示すもので、プランジャ17と
共に移動するフィンガ32に設けた軸部停止爪33と頭
部停止爪34がシュート8と本体15の落下穴16とを
隔離し、頭付き棒材7の列を停止させており、第6図で
示すように一直線上に並んだ本体15の落下穴16とシ
ャッター29の縦穴30およびホース継手40の内部を
頭付き棒材7が1個搬送管11内に落下しているところ
である。そこで第4図に示すパルプ14を開くことによ
り、第7図において本体16の丸穴18内のプランジャ
17は空気管13に連結された右端の空気穴2oを通じ
て送られる圧縮空気によplその右端全面に空気圧を受
け、左端の空気穴19を通じて左側の端面忙常時掛かっ
ている空気圧に打ち勝って左方に移動する。するとプラ
ンジャ17の移動に伴なってシャッター29およびフィ
ンガ32も左方に移動する。こうしてプランジャ170
大径部38に弾接していたポール37はその大径部38
を外れて小径部39へ移動する。このポール37の移動
によシ、第6図に示すように棒材受は板49A、49B
は共にスプリング4aA 、48Bの弾性力によシ溝5
0を内側に摺動し、その先端を落下穴16上に突出させ
る。一方フインガ32の移動によって、このフィンガ3
2の軸部停止爪33N頭部停止爪34に係止されていた
頭付き棒材7が一本だけ軸部分離爪35、頭部分離爪3
6によってシスート8上に整列した位置から分離される
。その状態を第9図に示す。さらにフィンガ32が第9
図中で左方に移動するにしたがって頭付き棒材7は下方
に移動し、ついに軸部停止爪33からはずれて落下穴1
6の上方に移動する。この落下穴16上において頭付き
棒材7はその首部を前述した棒材受は板49A 、49
Bの突出した端部によって係止される。そしてプランジ
ャ17が最左方に来たときに第8図で示す空気穴20と
44.43とが連通し、上記頭付き棒材7より前に送ら
れた頭付き棒材7が圧縮空気により搬送管11内を所定
の場所まで送られる。ついで前述のパルプ14を閉じる
と、左側の空気管19のみに圧縮空気が送シ込まれるた
め、プランジャ17は右方向に移動し、ポール37の移
動により棒材受は板49A、49Bはそれぞれスプリン
グ4sA 、48Bの弾性力に抗して外側に摺動するた
め、この棒材受は板49A、49Bの端部に係止されて
いた頭付き棒材7は落下穴16内に落下し、再びプラン
ジャ17が左方に移動することによって次のサイクルが
開始される。以上のサイクルのくり返しによって連続的
に頭付き棒材の分離供給ができる。
いようにするもので本体16に固定しである。次にこの
分離供給装置10の動作を説明する。第7図は本体15
の丸穴18内のブラシジャ17が空気管12Aに連結さ
れた左端の空気穴19を通じて左方の端面に常時掛かっ
ている空気圧によりその右端がストッパ24に当たるま
で右側に移動した状態を示すもので、プランジャ17と
共に移動するフィンガ32に設けた軸部停止爪33と頭
部停止爪34がシュート8と本体15の落下穴16とを
隔離し、頭付き棒材7の列を停止させており、第6図で
示すように一直線上に並んだ本体15の落下穴16とシ
ャッター29の縦穴30およびホース継手40の内部を
頭付き棒材7が1個搬送管11内に落下しているところ
である。そこで第4図に示すパルプ14を開くことによ
り、第7図において本体16の丸穴18内のプランジャ
17は空気管13に連結された右端の空気穴2oを通じ
て送られる圧縮空気によplその右端全面に空気圧を受
け、左端の空気穴19を通じて左側の端面忙常時掛かっ
ている空気圧に打ち勝って左方に移動する。するとプラ
ンジャ17の移動に伴なってシャッター29およびフィ
ンガ32も左方に移動する。こうしてプランジャ170
大径部38に弾接していたポール37はその大径部38
を外れて小径部39へ移動する。このポール37の移動
によシ、第6図に示すように棒材受は板49A、49B
は共にスプリング4aA 、48Bの弾性力によシ溝5
0を内側に摺動し、その先端を落下穴16上に突出させ
る。一方フインガ32の移動によって、このフィンガ3
2の軸部停止爪33N頭部停止爪34に係止されていた
頭付き棒材7が一本だけ軸部分離爪35、頭部分離爪3
6によってシスート8上に整列した位置から分離される
。その状態を第9図に示す。さらにフィンガ32が第9
図中で左方に移動するにしたがって頭付き棒材7は下方
に移動し、ついに軸部停止爪33からはずれて落下穴1
6の上方に移動する。この落下穴16上において頭付き
棒材7はその首部を前述した棒材受は板49A 、49
Bの突出した端部によって係止される。そしてプランジ
ャ17が最左方に来たときに第8図で示す空気穴20と
44.43とが連通し、上記頭付き棒材7より前に送ら
れた頭付き棒材7が圧縮空気により搬送管11内を所定
の場所まで送られる。ついで前述のパルプ14を閉じる
と、左側の空気管19のみに圧縮空気が送シ込まれるた
め、プランジャ17は右方向に移動し、ポール37の移
動により棒材受は板49A、49Bはそれぞれスプリン
グ4sA 、48Bの弾性力に抗して外側に摺動するた
め、この棒材受は板49A、49Bの端部に係止されて
いた頭付き棒材7は落下穴16内に落下し、再びプラン
ジャ17が左方に移動することによって次のサイクルが
開始される。以上のサイクルのくり返しによって連続的
に頭付き棒材の分離供給ができる。
以上のように本実施例によれば頭付き棒材の軸部と頭部
をそれぞれ一旦停止させる軸部停止爪、頭部停止爪を設
けると共に一列に整列した頭付き棒材を分離するときは
軸部と頭部に同時に当接して分離するよう軸部分離爪と
、頭部分離爪を設けることにより、頭部が軸部よシ重い
座付き或は、軽量小寸等の頭付き棒材でも姿勢をくずす
ことなく確実に分離供給ができる。
をそれぞれ一旦停止させる軸部停止爪、頭部停止爪を設
けると共に一列に整列した頭付き棒材を分離するときは
軸部と頭部に同時に当接して分離するよう軸部分離爪と
、頭部分離爪を設けることにより、頭部が軸部よシ重い
座付き或は、軽量小寸等の頭付き棒材でも姿勢をくずす
ことなく確実に分離供給ができる。
発明の効果
このように本発明は、比較的簡単な構造で、頭付き棒材
の姿勢をくずすことなく確実な分離供給ができ、その効
果は大なるものがある。
の姿勢をくずすことなく確実な分離供給ができ、その効
果は大なるものがある。
第1図は従来例におけるフィーダのシーート部の要部図
、第2図は従来例の分離供給装置の要部拡大図、第3図
は従来例のフィーダのシュート部のもうひとつの要部図
、第4図は本発明の一実施例における頭付き棒材分離供
給装置を使用したフィーダの全体概要図、第6図は回頭
付き棒材分離供給装置の平面図、第6図は第6図のA−
A線における断面図、第7図は第6図のB−B線におけ
る断面図、第8図は第6図のC−C#jlにおける断面
図、第9図は第5図のフィンガ部の要部拡大図である。 6・・・・・・フィーダ、7・・・・・・頭付き棒材、
8・・・・・・シェード、1o・・・・・・分離供給装
置、16・・・・・・本体、16・・・・・・落下穴、
17・・・・・・プランジャ、33・・・・・・軸部停
止爪、34・・・・・・頭部停止爪、36・・・・・・
軸部分離爪、36・・・・・・頭部分離爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 @3図 第5図 ハ 第6図 4υ が 第7図 第8図
、第2図は従来例の分離供給装置の要部拡大図、第3図
は従来例のフィーダのシュート部のもうひとつの要部図
、第4図は本発明の一実施例における頭付き棒材分離供
給装置を使用したフィーダの全体概要図、第6図は回頭
付き棒材分離供給装置の平面図、第6図は第6図のA−
A線における断面図、第7図は第6図のB−B線におけ
る断面図、第8図は第6図のC−C#jlにおける断面
図、第9図は第5図のフィンガ部の要部拡大図である。 6・・・・・・フィーダ、7・・・・・・頭付き棒材、
8・・・・・・シェード、1o・・・・・・分離供給装
置、16・・・・・・本体、16・・・・・・落下穴、
17・・・・・・プランジャ、33・・・・・・軸部停
止爪、34・・・・・・頭部停止爪、36・・・・・・
軸部分離爪、36・・・・・・頭部分離爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 @3図 第5図 ハ 第6図 4υ が 第7図 第8図
Claims (1)
- 頭付き棒材の頭部を懸下し、分離装置本体に前記棒材を
整列給送するシュートと、前記分離装置本体に設け、前
記最先頭の頭付き棒材の軸部と当接可能に設けた軸部停
止爪と、前記頭付き棒材の頭部と当接可能に設けた頭部
停止爪と、前記軸部停止爪との間隔が頭付き棒材の軸部
の径よυ大で、頭部の径よりは小さい溝部を形成する軸
部分離爪と、前記軸部分離爪が前記頭付き棒材の軸部と
当接したとき、前記頭付き棒材の頭部と当接可能な頭部
分離爪と、前記軸部停止爪、頭部停止爪、軸部分離爪、
頭部分離爪は一体的に前記シュートの搬送方向に対し、
略直角方向に往復運動可能で、往復運動することにより
前記シュートに整列した頭付き棒材を一本ずつ分離し、
前記溝部が所定の位置において連通する前記分離装置本
体に形成した部品落下穴と、前記分離された頭付き棒材
の頭部を前記部品落下穴上で内端にて両側から係脱する
と共に内端に傾斜部を持つ二つの棒材骨は板と、この二
つの棒材骨は板を常時部品落下穴中心方向に付勢(7た
弾性体と、前記二つの棒材骨は板の傾斜部に同時に係当
した状態に設けられた棒材骨は板押しと、前記軸部停止
爪、頭部停止爪、軸部分離爪、頭部分離爪を一体的に往
復運動させかつ一方向動作時に前記棒材骨は板押しを押
し、傾斜部との共同作用により前記二つの棒材骨は板を
弾性体に抗して落下穴中心からはなれる方向へ移動させ
るプランジャと、前記プランジャを圧縮空気の供給され
るシリンダ内に配置し、圧縮空気により前記プランジャ
を駆動するエアシリンダとを備えた頭付き棒材分離供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111232A JPS606327A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 頭付き棒材分離供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111232A JPS606327A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 頭付き棒材分離供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606327A true JPS606327A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0523888B2 JPH0523888B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=14555906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111232A Granted JPS606327A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 頭付き棒材分離供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61291317A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 頭付き棒材供給装置 |
| CN104400404A (zh) * | 2014-10-20 | 2015-03-11 | 华南理工大学 | 一种多功能装配手爪及其用于装配零件的方法 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58111232A patent/JPS606327A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61291317A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 頭付き棒材供給装置 |
| CN104400404A (zh) * | 2014-10-20 | 2015-03-11 | 华南理工大学 | 一种多功能装配手爪及其用于装配零件的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523888B2 (ja) | 1993-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3946926A (en) | Automatic fastener emplacement mechanism | |
| US5964393A (en) | Rivet feed apparatus | |
| US5934505A (en) | Apparatus for feeding chip components and cartridge type chip component container | |
| KR930003340B1 (ko) | 슬라이더 몸체와 견인탭의 연결장치 및 방법 | |
| JPS606327A (ja) | 頭付き棒材分離供給装置 | |
| EP0703037B1 (en) | Apparatus for continuously feeding and driving clinching nuts | |
| JPS58197116A (ja) | 頭付き棒材分離供給装置 | |
| JPS59500901A (ja) | 釘送り装置 | |
| NO832739L (no) | Magasin for inndriververktoey. | |
| JPS59182112A (ja) | 部品分離供給フイ−ダ | |
| GB2033815A (en) | Escapement assembly for fastening feeding apparatus | |
| JPS61291317A (ja) | 頭付き棒材供給装置 | |
| JPS59172321A (ja) | 頭付棒材分離装置 | |
| US3326351A (en) | Pre-orienter aligner | |
| US5339516A (en) | Apparatus for assembling cord fasteners | |
| EP0621105A1 (en) | Separator/feeder for headed fasteners | |
| JPS58211867A (ja) | 頭付き棒材供給装置 | |
| JPH03259816A (ja) | ねじの分離装置 | |
| JPS5974809A (ja) | 頭付き棒材供給装置 | |
| KR870001355Y1 (ko) | 박스 및 삽입핀이 달린 분리 가능한 슬라이드 파스너 체인에 박스를 부착한 때의 박스 보지장치 | |
| CN222135227U (zh) | 一种拉头分解装置 | |
| JP4012352B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH0632307Y2 (ja) | 打込体支持帯の搬送装置 | |
| JPH0430177Y2 (ja) | ||
| JPS617135A (ja) | 頭付棒材供給装置 |