JPS617135A - 頭付棒材供給装置 - Google Patents
頭付棒材供給装置Info
- Publication number
- JPS617135A JPS617135A JP59125950A JP12595084A JPS617135A JP S617135 A JPS617135 A JP S617135A JP 59125950 A JP59125950 A JP 59125950A JP 12595084 A JP12595084 A JP 12595084A JP S617135 A JPS617135 A JP S617135A
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- JP
- Japan
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- separation
- headed
- suction pipe
- headed bar
- separation plate
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/88—Separating or stopping elements, e.g. fingers
- B65G47/8807—Separating or stopping elements, e.g. fingers with one stop
- B65G47/883—Fixed stop
- B65G47/8838—Fixed stop with a linearly movable pusher element which lifts or releases the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2205/00—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles
- B65G2205/04—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles where the stop device is not adaptable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Chutes (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ねじやリベット等のように、頭部と軸部から
成る頭付棒材を1個ずつ確実に分離し、一度真空吸着に
より吸着パイプに保持した後、所定の供給口を通じて、
所望の場所へエアー圧送により供給する頭付棒材の供給
装置に関するものである。
成る頭付棒材を1個ずつ確実に分離し、一度真空吸着に
より吸着パイプに保持した後、所定の供給口を通じて、
所望の場所へエアー圧送により供給する頭付棒材の供給
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の頭付棒材の分離供給装置について、第1図〜第3
図に基づいて述べる。一対のシュー) 1a。
図に基づいて述べる。一対のシュー) 1a。
1bによシその頭部を懸架されながら整列して送られて
きた頭付棒材2は、シュー)1a、1bに対して直角方
向に摺動可能な一対の分離爪3および4によシその軸部
において1個ずつ分離され、ンユー)1a、1bの端面
部に設けた供給口5に自然落下した後、エアー圧送にょ
シ所望の場所に供給される。しかし、頭付棒材が小径で
軸部の長さの短い場合や軽量の場合などにおいて、その
軸部での分離爪3および4による分離が、傾斜やかみ込
みなどの問題のために確実に行なうことができず、これ
によシ所定の場所へ供給することができないという問題
があった。
きた頭付棒材2は、シュー)1a、1bに対して直角方
向に摺動可能な一対の分離爪3および4によシその軸部
において1個ずつ分離され、ンユー)1a、1bの端面
部に設けた供給口5に自然落下した後、エアー圧送にょ
シ所望の場所に供給される。しかし、頭付棒材が小径で
軸部の長さの短い場合や軽量の場合などにおいて、その
軸部での分離爪3および4による分離が、傾斜やかみ込
みなどの問題のために確実に行なうことができず、これ
によシ所定の場所へ供給することができないという問題
があった。
発明の目的
本発明は、上記欠点を解消するものであり、小径で細部
の長さが短い場合や軽量の場合にも頭付棒材を確実に1
個ずつ分離すると共に、分離した頭付棒材を所望の場所
へエアー圧送によシ供給する頭付棒材の供給装置を提供
するものである。
の長さが短い場合や軽量の場合にも頭付棒材を確実に1
個ずつ分離すると共に、分離した頭付棒材を所望の場所
へエアー圧送によシ供給する頭付棒材の供給装置を提供
するものである。
発明の構成
振動式パーツフィーダーに設けられ頭付棒材を整列搬送
するシュートと、このシュートの端部と連接し、頭付棒
材を1個だけ収納可能な分離溝を有し、頭付棒材の整列
搬送方向と垂直方向に摺動可能に設けられた分離板と、
前記分離溝内にある頭付棒材を規正して保持可能なよう
に相対向かつ当接して設けられ、分離板の動作に連動す
るための係合部を有し、分離板の摺動方向と同方向に摺
動が可能なスライド板と、分離溝がシュートと相対向し
た状態で、分離板とスライド板によシ所定の形状を成す
ように分離溝から一定間隔離れて設けられた供給口と、
この供給口の直上に設けられ上下動が可能な吸着パイプ
と、吸着パイプにより頭付棒材を保持するための真空吸
着と吸着パイプに保持した頭付棒材を所定の場所に供給
するためのエアー圧送の動作の切換えを行なう切換装置
と。
するシュートと、このシュートの端部と連接し、頭付棒
材を1個だけ収納可能な分離溝を有し、頭付棒材の整列
搬送方向と垂直方向に摺動可能に設けられた分離板と、
前記分離溝内にある頭付棒材を規正して保持可能なよう
に相対向かつ当接して設けられ、分離板の動作に連動す
るための係合部を有し、分離板の摺動方向と同方向に摺
動が可能なスライド板と、分離溝がシュートと相対向し
た状態で、分離板とスライド板によシ所定の形状を成す
ように分離溝から一定間隔離れて設けられた供給口と、
この供給口の直上に設けられ上下動が可能な吸着パイプ
と、吸着パイプにより頭付棒材を保持するための真空吸
着と吸着パイプに保持した頭付棒材を所定の場所に供給
するためのエアー圧送の動作の切換えを行なう切換装置
と。
分離板の摺動および吸着パイプの上下動をそれぞれ行な
う駆動源とからなる頭付棒材供給装置。
う駆動源とからなる頭付棒材供給装置。
実施例の説明
以下に、本発明の一実施例について第4図〜第10図に
基づいて述べる。6は回転ドラムで内面にすくい羽根7
を有し、頭付棒材8を多数個貯留している。回転ドラム
6は駆動源9により駆動系(図示せず)を経て回転させ
られる。10a。
基づいて述べる。6は回転ドラムで内面にすくい羽根7
を有し、頭付棒材8を多数個貯留している。回転ドラム
6は駆動源9により駆動系(図示せず)を経て回転させ
られる。10a。
10bU一端を回転ドラム6内に臨ませており、頭付棒
材8の頭部よシは小さく軸部よシは少し大きくして頭部
を懸架整列供給する溝11を有したシュートである。1
2は振動によシンニート10a 。
材8の頭部よシは小さく軸部よシは少し大きくして頭部
を懸架整列供給する溝11を有したシュートである。1
2は振動によシンニート10a 。
10b上の頭付棒材8を搬送する振動式直進フィーダー
であり、前記シュート10 a 、 1Q bが上部に
固着されている。13は頭付棒材8がシュー)10a、
10b上より飛び出さないように設けた規正板である。
であり、前記シュート10 a 、 1Q bが上部に
固着されている。13は頭付棒材8がシュー)10a、
10b上より飛び出さないように設けた規正板である。
14は分離板で、シュー)10a。
10bの端部と連接し2、頭部径よシは小さく、軸部径
よシは少し大きい幅で頭付棒材8を1個だけ収納可能な
分離溝15を有している。分離板14は、頭付棒材8の
整列搬送方向と垂直方向に摺動が可能で、ピン16、コ
ネクター17を介して摺動の駆動源であるエアーシリン
ダー18に接続されている。19はスライド板で、分離
溝16内にある頭付棒材8を規正して保持可能なように
相対向かつ嶋接して設けられ、分離板14の動作に連動
するための係合部20を有し、分離板14の摺動方向と
同方向に摺動が可能である。21はスライド板に付勢し
たばねである。22は供給口で分離溝15がシューMO
a、10bで形成される溝11と相対向した状態で、分
離板14とスライド板19により頭付棒材8が通過可能
な形状を成すように分離溝15から一定間隔離れて設け
られている。23はベースで、供給口22の直下にエア
ー圧送用のホース24を取付けたホース継手24aが設
けられている。25はベース23に固定されたプレート
で、エアー/リンダ−18および分離板14のストッパ
ー26が取付けられている。27はカバーで、分離板1
4およびスライド板19が摺動可能なように設けられて
いる。28は吸着パイプで、供給口22の直上に設けら
れ、上下動が可能である。29は吸着パイプ28の上下
動の駆動源であるエアーシリンダーである。
よシは少し大きい幅で頭付棒材8を1個だけ収納可能な
分離溝15を有している。分離板14は、頭付棒材8の
整列搬送方向と垂直方向に摺動が可能で、ピン16、コ
ネクター17を介して摺動の駆動源であるエアーシリン
ダー18に接続されている。19はスライド板で、分離
溝16内にある頭付棒材8を規正して保持可能なように
相対向かつ嶋接して設けられ、分離板14の動作に連動
するための係合部20を有し、分離板14の摺動方向と
同方向に摺動が可能である。21はスライド板に付勢し
たばねである。22は供給口で分離溝15がシューMO
a、10bで形成される溝11と相対向した状態で、分
離板14とスライド板19により頭付棒材8が通過可能
な形状を成すように分離溝15から一定間隔離れて設け
られている。23はベースで、供給口22の直下にエア
ー圧送用のホース24を取付けたホース継手24aが設
けられている。25はベース23に固定されたプレート
で、エアー/リンダ−18および分離板14のストッパ
ー26が取付けられている。27はカバーで、分離板1
4およびスライド板19が摺動可能なように設けられて
いる。28は吸着パイプで、供給口22の直上に設けら
れ、上下動が可能である。29は吸着パイプ28の上下
動の駆動源であるエアーシリンダーである。
30は真空発生器、31はフィルター、32は急速排気
弁、33はエアーマフラー、34.35は電磁弁で、吸
着パイプ28により頭付棒材8を保持するための真空吸
着と吸着パイプ28に保持した頭付棒材8を所定の場所
に供給するためのエアー圧送の動作の切換えを行なう切
換装置を構成している。R31,f’!S2はそれぞれ
分離板14の戻限検出および行限検出用スイッチで、R
83・ft54は吸着パイプ28の上限検出および下限
検出用スイッチである。
弁、33はエアーマフラー、34.35は電磁弁で、吸
着パイプ28により頭付棒材8を保持するための真空吸
着と吸着パイプ28に保持した頭付棒材8を所定の場所
に供給するためのエアー圧送の動作の切換えを行なう切
換装置を構成している。R31,f’!S2はそれぞれ
分離板14の戻限検出および行限検出用スイッチで、R
83・ft54は吸着パイプ28の上限検出および下限
検出用スイッチである。
以上のように構成された頭付棒材の供給装置の動作を次
に述べる。駆動源9によ逆回転ドラム6が回転させられ
ると、回転ドラム6内に多数個貯留されている頭付棒材
8がすくい羽根子ですくい上げられンユー)10a、1
0b上に落下させられる。シュート10a、10.b上
に落下した頭付棒材8は、その頭部を懸架した状態で、
/ニート10 a 、 10 bにより形成される溝1
1に沿って振動式直進フィーダー12によりシュート1
0a。
に述べる。駆動源9によ逆回転ドラム6が回転させられ
ると、回転ドラム6内に多数個貯留されている頭付棒材
8がすくい羽根子ですくい上げられンユー)10a、1
0b上に落下させられる。シュート10a、10.b上
に落下した頭付棒材8は、その頭部を懸架した状態で、
/ニート10 a 、 10 bにより形成される溝1
1に沿って振動式直進フィーダー12によりシュート1
0a。
10b上を整列搬送される。そして、ンユート10a、
10bの端部まで搬送された頭付棒材8は、分離板14
に設けられた分離溝15にその軸部を収納された状態で
前進が阻止される(第5図)。
10bの端部まで搬送された頭付棒材8は、分離板14
に設けられた分離溝15にその軸部を収納された状態で
前進が阻止される(第5図)。
次ニ、エアーシリンダー18が動作すると、分離板14
は右方へ移動し、これにより分離溝15にその軸部を収
納された頭付棒材8のみ整列搬送されてきた状態よシ右
方へ分離される。この時、分離板14の右方への移動に
より、頭付棒材8はンユー)10a、10bよシはずれ
分離溝15とスライド板19の側端面で保持されるが、
最初スライド板19は、ばね2oによシ付勢されて停止
した状態である。さらに分離板14が右方へ移動すると
、スライド板19に設けた係合部20が分離板14と当
接して、分離板14とスライド板19が連動して共に右
方へ移動する。そして分離板14がストッパー26に当
接して分離動作が終わる。また、分離された頭付棒材8
の次に搬送されてきた頭付棒材8は、分離板14のシュ
ート側の側端面で前進が阻止されている(第7図)。分
離動作が完了した時、頭付棒材8は分離動作前の分離板
14とスライド板19で形成される供給口22の位置ま
で移動する。つまシ、分離溝14と供給口22の間隔に
相当する距離だけ移動し、第8図に示すように、吸着パ
イプの直下で、かつホース継手24の直上に位置するこ
とになる。
は右方へ移動し、これにより分離溝15にその軸部を収
納された頭付棒材8のみ整列搬送されてきた状態よシ右
方へ分離される。この時、分離板14の右方への移動に
より、頭付棒材8はンユー)10a、10bよシはずれ
分離溝15とスライド板19の側端面で保持されるが、
最初スライド板19は、ばね2oによシ付勢されて停止
した状態である。さらに分離板14が右方へ移動すると
、スライド板19に設けた係合部20が分離板14と当
接して、分離板14とスライド板19が連動して共に右
方へ移動する。そして分離板14がストッパー26に当
接して分離動作が終わる。また、分離された頭付棒材8
の次に搬送されてきた頭付棒材8は、分離板14のシュ
ート側の側端面で前進が阻止されている(第7図)。分
離動作が完了した時、頭付棒材8は分離動作前の分離板
14とスライド板19で形成される供給口22の位置ま
で移動する。つまシ、分離溝14と供給口22の間隔に
相当する距離だけ移動し、第8図に示すように、吸着パ
イプの直下で、かつホース継手24の直上に位置するこ
とになる。
分離動作が完了すると、スイッチR82がONとなり、
これによシェアーシリンダー29が動作して吸着パイプ
28が下降するとともに、電磁弁34が動作して真空発
生源30が作動し、吸着パイプ28の内部に設けた通気
穴36を通じ真空吸着が可能な状態となる。この時のエ
アーの流れは第9図の実線aで示すようになる。吸着パ
イプ28が下降して下限の位置になると、分離板14お
よびスライド板19で保持された頭付棒材8を吸着パイ
プ28の穴37内に吸着保持する。そして一定時間(第
11図に示すタイマーリレーTft1 )後、エアーシ
リンダー29が動作して、吸着パイプ28は頭付棒材8
を保持した状態で元の上限の位置に戻シ、スイッチR3
3がONとなる。スイッチR83がONとなると、エア
ーシリンダー18が再び動作して分離板14およびスラ
イド板19が元の第5図に示す位置に戻シ、スイッチR
81がONとなる。この時分離板14とスライド板19
で形成される供給口22も再び所定の形状となる。スイ
ッチR81がONすると、再びエアーシリンダー29が
動−作して頭付棒材8を真空吸着によシ保持した状態に
ある吸着パイプ28が下降する。吸着パイプ28が下降
して、スイッチR84がONとなると電磁弁34の動作
が停止して真空吸着も停止するとともに電磁弁35が動
作してエアー圧送に切換わる。この時のエアーの流れは
第9図の破線すで示すようになる。そして吸着パイプ2
8の穴37内に真空吸着により保持されていた頭付棒材
8は、吸着パイプ28よシ供給口22およびホース継手
24aを経てホース24により所望の場所へエアー圧送
によシ供給される。
これによシェアーシリンダー29が動作して吸着パイプ
28が下降するとともに、電磁弁34が動作して真空発
生源30が作動し、吸着パイプ28の内部に設けた通気
穴36を通じ真空吸着が可能な状態となる。この時のエ
アーの流れは第9図の実線aで示すようになる。吸着パ
イプ28が下降して下限の位置になると、分離板14お
よびスライド板19で保持された頭付棒材8を吸着パイ
プ28の穴37内に吸着保持する。そして一定時間(第
11図に示すタイマーリレーTft1 )後、エアーシ
リンダー29が動作して、吸着パイプ28は頭付棒材8
を保持した状態で元の上限の位置に戻シ、スイッチR3
3がONとなる。スイッチR83がONとなると、エア
ーシリンダー18が再び動作して分離板14およびスラ
イド板19が元の第5図に示す位置に戻シ、スイッチR
81がONとなる。この時分離板14とスライド板19
で形成される供給口22も再び所定の形状となる。スイ
ッチR81がONすると、再びエアーシリンダー29が
動−作して頭付棒材8を真空吸着によシ保持した状態に
ある吸着パイプ28が下降する。吸着パイプ28が下降
して、スイッチR84がONとなると電磁弁34の動作
が停止して真空吸着も停止するとともに電磁弁35が動
作してエアー圧送に切換わる。この時のエアーの流れは
第9図の破線すで示すようになる。そして吸着パイプ2
8の穴37内に真空吸着により保持されていた頭付棒材
8は、吸着パイプ28よシ供給口22およびホース継手
24aを経てホース24により所望の場所へエアー圧送
によシ供給される。
そして一定時間(第11図に示すタイマーリレーTR2
)後、電磁弁35の動作を停止し、エアーシリンダー2
9が再び動作して吸着パイプ28は第6図に示す位置に
戻り、1サイクルを終了する。
)後、電磁弁35の動作を停止し、エアーシリンダー2
9が再び動作して吸着パイプ28は第6図に示す位置に
戻り、1サイクルを終了する。
発明の効果
以上のように本発明では、頭付棒材の軸部を分離溝に収
納保持して分離を行ない、分離した頭付棒材を真空吸着
により保持したのち所定の供給口よりホースを通じてエ
アー圧送することにより、小径で軸部の長さが短い場合
や軽量の場合の頭付棒材でも確実に1個ずつ分離を行な
い所望の場所へ供給することができるという効果がある
。
納保持して分離を行ない、分離した頭付棒材を真空吸着
により保持したのち所定の供給口よりホースを通じてエ
アー圧送することにより、小径で軸部の長さが短い場合
や軽量の場合の頭付棒材でも確実に1個ずつ分離を行な
い所望の場所へ供給することができるという効果がある
。
第1図2第2図は従来の供給装置の平面図、頻3図は同
側面図、第4図は本発明の一実施例によける頭付棒材供
給装置の側面図、第5図は同要各平面図、第6図は第6
図におけるAA線の断面し第7図は頭付棒材を1個だけ
分離した状態を示づ要部平面図、第8図は第7図におけ
るBB線のM面図、第9図は切換装置の空圧回路図、第
10閉はタイミング線図である。 10a+10b・・・・・シュート、12・・・・・振
動式直進フィーダー、14・・・・・分離板、16・・
・・・分画溝、18.29・・・・・・エアーシリンダ
ー、19・・・スライド板、2o・・・・・係合部、2
1・・・・・ばね、22・・・・・供給口、23・・・
・・ベース、24・・・・・・ホース、28・・・・・
吸着パイプ、3o・・・・・真空発生器、34.35・
・・・・電磁弁、FtSl 、R82,R83゜R34
・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r
第1図 ゴ 「 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
側面図、第4図は本発明の一実施例によける頭付棒材供
給装置の側面図、第5図は同要各平面図、第6図は第6
図におけるAA線の断面し第7図は頭付棒材を1個だけ
分離した状態を示づ要部平面図、第8図は第7図におけ
るBB線のM面図、第9図は切換装置の空圧回路図、第
10閉はタイミング線図である。 10a+10b・・・・・シュート、12・・・・・振
動式直進フィーダー、14・・・・・分離板、16・・
・・・分画溝、18.29・・・・・・エアーシリンダ
ー、19・・・スライド板、2o・・・・・係合部、2
1・・・・・ばね、22・・・・・供給口、23・・・
・・ベース、24・・・・・・ホース、28・・・・・
吸着パイプ、3o・・・・・真空発生器、34.35・
・・・・電磁弁、FtSl 、R82,R83゜R34
・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r
第1図 ゴ 「 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 振動式パーツフィーダーに設けられ頭付棒材を整列搬送
するシュートと、このシュートの端部と連接し、頭付棒
材を1個だけ収納可能な分離溝を有し、頭付棒材の整列
搬送方向と垂直方向に摺動可能に設けられた分離板と、
前記分離溝内にある頭付棒材を規正して保持可能なよう
に相対向かつ当接して設けられ、分離板の動作に連動す
るための係合部を有し、分離板の摺動方向と同方向に摺
動が可能なスライド板と、分離溝がシュートと相対向し
た状態で、分離板とスライド板により所定の形状を成す
ように分離溝から一定間隔離れて設けられた供給口と、
この供給口の直上に設けられ上下動が可能な吸着パイプ
と、吸着パイプにより頭付棒材を保持するための真空吸
着と吸着パイプに保持した頭付棒材を所定の場所に供給
するためのエアー圧送の動作の切換えを行なう切換装置
と、分離板の摺動および吸着パイプの上下動をそれぞれ
行なう駆動源とからなる頭付棒材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125950A JPH0699036B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 頭付棒材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125950A JPH0699036B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 頭付棒材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617135A true JPS617135A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0699036B2 JPH0699036B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=14922980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125950A Expired - Lifetime JPH0699036B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 頭付棒材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699036B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115178927A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-10-14 | 杭州电子科技大学 | 一种用于网笼焊接的侧筋上料装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957567A (ja) * | 1972-10-06 | 1974-06-04 | ||
| JPS5724755U (ja) * | 1980-07-17 | 1982-02-08 | ||
| JPS57173929A (en) * | 1981-04-19 | 1982-10-26 | Fuaaiisuto Engineering Kk | Method and device for feeding condenser case |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59125950A patent/JPH0699036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957567A (ja) * | 1972-10-06 | 1974-06-04 | ||
| JPS5724755U (ja) * | 1980-07-17 | 1982-02-08 | ||
| JPS57173929A (en) * | 1981-04-19 | 1982-10-26 | Fuaaiisuto Engineering Kk | Method and device for feeding condenser case |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115178927A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-10-14 | 杭州电子科技大学 | 一种用于网笼焊接的侧筋上料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0699036B2 (ja) | 1994-12-07 |
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