JPS606337B2 - 塩素化炭化水素の精製方法 - Google Patents
塩素化炭化水素の精製方法Info
- Publication number
- JPS606337B2 JPS606337B2 JP6327279A JP6327279A JPS606337B2 JP S606337 B2 JPS606337 B2 JP S606337B2 JP 6327279 A JP6327279 A JP 6327279A JP 6327279 A JP6327279 A JP 6327279A JP S606337 B2 JPS606337 B2 JP S606337B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chlorinated hydrocarbons
- distillation
- chlorinated
- present
- hydrocarbons
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塩素化炭化水素の新規な精製方法に関する。
詳しくは塩化水素及びホスゲン等(以下、酸分とも総称
する)の含有量が極めて少ない塩素化炭化水素を得るた
めの精製方法である。従来、塩素化炭化水素は一般に酸
分を含まないものほど安定であることが知られている。
する)の含有量が極めて少ない塩素化炭化水素を得るた
めの精製方法である。従来、塩素化炭化水素は一般に酸
分を含まないものほど安定であることが知られている。
しかしながら、工業的に塩素化炭化水素を精製する場合
、酸分の含有量が少ない塩素化炭化水素を得ることは非
常に困難である。即ち塩素化炭化水素の蒸留を行なう精
製にあっては、蒸留時の熱、その他の要因によって不安
定な塩素化炭化水素が分解して酸分が副生し得られる精
製塩素化炭化水素中に含有される。従って、酸分の副生
を抑制し、その含有量が少ない精製塩素化炭化水素を得
ることは大きな課題であり、従来種々の方法が提案され
ている。
、酸分の含有量が少ない塩素化炭化水素を得ることは非
常に困難である。即ち塩素化炭化水素の蒸留を行なう精
製にあっては、蒸留時の熱、その他の要因によって不安
定な塩素化炭化水素が分解して酸分が副生し得られる精
製塩素化炭化水素中に含有される。従って、酸分の副生
を抑制し、その含有量が少ない精製塩素化炭化水素を得
ることは大きな課題であり、従来種々の方法が提案され
ている。
例えば、酸分の含有量が少ない精製塩素化炭化水素を得
る方法として、精製工程において蒸留して得られる酸分
を含んだ塩素化炭化水素を苛性洗浄及び水洗浄したのち
、アルミナ、シリカゲル又は塩化カルシウムで脱水して
酸分合有量が少ない精製塩素化炭化水素製品を得る方法
が一般的に採用されている。また酸分を含有した塩素化
炭化水素をシリカーァルミナ系脱酸剤、ゼオライトまた
は活性炭等で酸分を吸着する方法、アルカリ或いはアル
カリ士類金属の酸化物、水酸化物または炭酸塩との接触
により酸分を除去する方法或いはイオン交換樹脂を用い
て酸分を除去する方法等があげられる。しかしながら、
これらの方法を工業的に実施しようとする場合、蒸留に
よる精製工程に更に余分の装置および操作を必要とし工
程が複雑化する。また吸着剤の採用は吸着剤の再生を定
期的におこなうか、または吸着剤の劣化により新たな吸
着剤との取替え等のわずらわしい作業を必要とする。一
方、蒸留時に酸分を除去する方法としてアミン類を添加
して蒸留する方法または蒸留時に酸分の生成を抑制する
方法としてフェノール類を添加する方法等の提案がなさ
れている。
る方法として、精製工程において蒸留して得られる酸分
を含んだ塩素化炭化水素を苛性洗浄及び水洗浄したのち
、アルミナ、シリカゲル又は塩化カルシウムで脱水して
酸分合有量が少ない精製塩素化炭化水素製品を得る方法
が一般的に採用されている。また酸分を含有した塩素化
炭化水素をシリカーァルミナ系脱酸剤、ゼオライトまた
は活性炭等で酸分を吸着する方法、アルカリ或いはアル
カリ士類金属の酸化物、水酸化物または炭酸塩との接触
により酸分を除去する方法或いはイオン交換樹脂を用い
て酸分を除去する方法等があげられる。しかしながら、
これらの方法を工業的に実施しようとする場合、蒸留に
よる精製工程に更に余分の装置および操作を必要とし工
程が複雑化する。また吸着剤の採用は吸着剤の再生を定
期的におこなうか、または吸着剤の劣化により新たな吸
着剤との取替え等のわずらわしい作業を必要とする。一
方、蒸留時に酸分を除去する方法としてアミン類を添加
して蒸留する方法または蒸留時に酸分の生成を抑制する
方法としてフェノール類を添加する方法等の提案がなさ
れている。
しかしながら、工業的にこれら提案を実施する場合には
次の欠点がある。即ち、アミン類の添加は塩素化炭化水
素液に鍵溶解性のアミンの塩酸塩固形物を形成し、装置
・配管の閉塞・汚染をもたらし、さらに添加したアミン
により装置・配管等の腐食を引きおこす。またフェノー
ル類の添加は或る種の塩素化炭化水素類、特に不飽和塩
素化炭化水素例えば塩化ビニリデン、トリクロルェチレ
ン又はパークロルェチレン等について分解抑制効果は認
められるが、他の飽和塩素化炭化水素に対しては分解抑
制効果は少ないか殆んど認められない。本発明者等は酸
分の含有量が少ない精製塩素化炭化水素を得る精製方法
について鋭意研究を重ねた結果、塩素化炭化水素の蒸留
をィソブチロクロロニトリル類の存在下に行なうことに
より、上述した従来の方法の欠点を解消し、酸分の生成
を抑制し酸分をほとんど含有しない精製塩素化炭化水素
が得られることを見い出し本発明を完成するに至った。
次の欠点がある。即ち、アミン類の添加は塩素化炭化水
素液に鍵溶解性のアミンの塩酸塩固形物を形成し、装置
・配管の閉塞・汚染をもたらし、さらに添加したアミン
により装置・配管等の腐食を引きおこす。またフェノー
ル類の添加は或る種の塩素化炭化水素類、特に不飽和塩
素化炭化水素例えば塩化ビニリデン、トリクロルェチレ
ン又はパークロルェチレン等について分解抑制効果は認
められるが、他の飽和塩素化炭化水素に対しては分解抑
制効果は少ないか殆んど認められない。本発明者等は酸
分の含有量が少ない精製塩素化炭化水素を得る精製方法
について鋭意研究を重ねた結果、塩素化炭化水素の蒸留
をィソブチロクロロニトリル類の存在下に行なうことに
より、上述した従来の方法の欠点を解消し、酸分の生成
を抑制し酸分をほとんど含有しない精製塩素化炭化水素
が得られることを見い出し本発明を完成するに至った。
即ち本発明はィソプチロクロロニトリル類の存在下に炭
素数1〜3の鎖状塩素化炭化水素を蒸留することを特徴
とする塩素化炭化水素の精製方法である。本発明におい
て、イソブチロクロロニトリル類は下記の一般式で示さ
れるィソブチロニトリルの水素の一部または全部が塩素
で置換されたものを総称するものである。
素数1〜3の鎖状塩素化炭化水素を蒸留することを特徴
とする塩素化炭化水素の精製方法である。本発明におい
て、イソブチロクロロニトリル類は下記の一般式で示さ
れるィソブチロニトリルの水素の一部または全部が塩素
で置換されたものを総称するものである。
本発明においては、上記塩素置換体の混合物或いは各々
単独で使用することができ「特に1〜4の置換体が取扱
い易く且つ製造し易いため好適に用いられる。上記ィソ
プチロクロロニトリル類が塩素化炭化水素の蒸留におい
て塩素化炭化水素の分解の抑制に極めて有効であるとい
うことは全く新しい知見であり、本発明によって初めて
明らかにされたことである。
単独で使用することができ「特に1〜4の置換体が取扱
い易く且つ製造し易いため好適に用いられる。上記ィソ
プチロクロロニトリル類が塩素化炭化水素の蒸留におい
て塩素化炭化水素の分解の抑制に極めて有効であるとい
うことは全く新しい知見であり、本発明によって初めて
明らかにされたことである。
塩素化炭化水素の蒸留においてィソブチロクロロニトリ
ル類が酸分の生成を抑制する効果は大きく、最適量を選
べば精製された塩素化炭化水素中の酸分(HCIとして
)0.1脚以下に抑制することができるという驚くべき
効果を発揮する。上記ィソブチロクロロニトリル類は塩
素化炭化水素中に1脚を〆上好ましくは1仰山〆上存在
させることが本発明の目的を達成できる上で好ましい。
ィソブチロクロロニトリル類は多く存在させる程その効
果が発揮されるが、工業的には1000の血好ましくは
100仰皿以下の量で充分である。精製される塩素化炭
化水素中にィソブチロクロロニトリル類を含有せしめる
方法は何ら制限されず、蒸留時に該ィソブチロクロロニ
トリル類が存在していればよい。一般には蒸留塔で添加
してもよいし、蒸留塔へ導入する前に添加してもよい。
又蒸留に付す前の工程でィソブチロクロロニトリル類に
なる物質を予め存在させていてもよい。本発明の方法は
、炭素数1〜3の鎖状塩素化炭化水素について適用され
る。具体的にはメチルクロライド「メチレンクロライド
、クロロホルム及び四塩化炭素の炭素数1の塩素化炭化
水素:エチルクロライド、111ージクロルエタン、1
o2ージクロルエタン、IQI‘1ートリクロルヱタン
、1o102−トリクロルエタン、1o1・112ーテ
トラクロルエタン、111・2・2−テトラクロルエタ
ン、ベンタクロルエタン、ヘキサクロルェタンの炭素数
2の塩素化飽和炭化水素;塩化ビニルト塩化ビニリデン
、トランスージクロルエチレン、シスージクロルエチレ
ン、トリクロルェチレン、パークロルェチレンの炭素数
2の塩素化不飽和炭化水素並びにモノクロルプロパン、
ジクロルプロパン、トリクロルプロパン、クロルプロパ
ン等の炭素数3の塩素化飽和炭化水素及び塩素化不飽和
炭化水素等に利用できる。中でも炭素数1及び2の塩素
化炭化水素に最も好適に採用できる。本発明において、
蒸留塔は塩素化炭化水素の精製に用いられる蒸留塔とし
て公知のものが特に制限なく用いられる。
ル類が酸分の生成を抑制する効果は大きく、最適量を選
べば精製された塩素化炭化水素中の酸分(HCIとして
)0.1脚以下に抑制することができるという驚くべき
効果を発揮する。上記ィソブチロクロロニトリル類は塩
素化炭化水素中に1脚を〆上好ましくは1仰山〆上存在
させることが本発明の目的を達成できる上で好ましい。
ィソブチロクロロニトリル類は多く存在させる程その効
果が発揮されるが、工業的には1000の血好ましくは
100仰皿以下の量で充分である。精製される塩素化炭
化水素中にィソブチロクロロニトリル類を含有せしめる
方法は何ら制限されず、蒸留時に該ィソブチロクロロニ
トリル類が存在していればよい。一般には蒸留塔で添加
してもよいし、蒸留塔へ導入する前に添加してもよい。
又蒸留に付す前の工程でィソブチロクロロニトリル類に
なる物質を予め存在させていてもよい。本発明の方法は
、炭素数1〜3の鎖状塩素化炭化水素について適用され
る。具体的にはメチルクロライド「メチレンクロライド
、クロロホルム及び四塩化炭素の炭素数1の塩素化炭化
水素:エチルクロライド、111ージクロルエタン、1
o2ージクロルエタン、IQI‘1ートリクロルヱタン
、1o102−トリクロルエタン、1o1・112ーテ
トラクロルエタン、111・2・2−テトラクロルエタ
ン、ベンタクロルエタン、ヘキサクロルェタンの炭素数
2の塩素化飽和炭化水素;塩化ビニルト塩化ビニリデン
、トランスージクロルエチレン、シスージクロルエチレ
ン、トリクロルェチレン、パークロルェチレンの炭素数
2の塩素化不飽和炭化水素並びにモノクロルプロパン、
ジクロルプロパン、トリクロルプロパン、クロルプロパ
ン等の炭素数3の塩素化飽和炭化水素及び塩素化不飽和
炭化水素等に利用できる。中でも炭素数1及び2の塩素
化炭化水素に最も好適に採用できる。本発明において、
蒸留塔は塩素化炭化水素の精製に用いられる蒸留塔とし
て公知のものが特に制限なく用いられる。
例えばバブルキャップトレイ塔「シーブトレィ塔、フレ
キシトレィ塔、バルブトレイ塔及び充填塔が好適に用い
られる。また蒸留は常圧・減圧或いは加圧下に行なうこ
とができる。更に蒸留操作は連続蒸留、バッチの蒸留及
び単蒸留が特に制限なく実施できる。本発明の方法によ
って得られた精製塩素化炭化水素は酸分をほとんど含ま
ない高度に安定化されたものであり、精製後の洗浄或い
は吸着処理の後処理を行なう必要がなく「 しかも、添
加する安定剤の量は従来の方法で精製された塩化水素に
添加する量よりはるかに少なくてよいという効果を奏す
る。
キシトレィ塔、バルブトレイ塔及び充填塔が好適に用い
られる。また蒸留は常圧・減圧或いは加圧下に行なうこ
とができる。更に蒸留操作は連続蒸留、バッチの蒸留及
び単蒸留が特に制限なく実施できる。本発明の方法によ
って得られた精製塩素化炭化水素は酸分をほとんど含ま
ない高度に安定化されたものであり、精製後の洗浄或い
は吸着処理の後処理を行なう必要がなく「 しかも、添
加する安定剤の量は従来の方法で精製された塩化水素に
添加する量よりはるかに少なくてよいという効果を奏す
る。
更に、前述したアミン類を用いた場合に見られる固形物
の塩の生成、装置の腐食も引き起こすこともない。以下
、実施例によって本発明を具体的に説明するが、本発明
はこれらの実施例に限定されるものではない。
の塩の生成、装置の腐食も引き起こすこともない。以下
、実施例によって本発明を具体的に説明するが、本発明
はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例 1
ステンレス(SUS304)製の内径108.3側、全
段数50段、上から5段目に製品を取り出すサイドカッ
ト段をもった蒸留塔を用いて、第1表に示す組成の原料
を用いて実施した。
段数50段、上から5段目に製品を取り出すサイドカッ
ト段をもった蒸留塔を用いて、第1表に示す組成の原料
を用いて実施した。
原料に添加したィソブチロクロロニトリル類は2塩化ィ
ソブチロニトリル85% 3塩化イソブチロニトリル 15% の混合物を用いた。
ソブチロニトリル85% 3塩化イソブチロニトリル 15% の混合物を用いた。
なお、蒸留は大気圧下で行なった。結果は第2表に示す
通りであった。第 1 表 第 2 表 実施例 2 実施例1と同じ蒸留装置を用い、アリルクロラィド84
.2%、ジクロルプロパン13.8%、モノ及びトリク
ロルプロパン他2%の組成より成る塩素化炭化水素の精
製を行なった。
通りであった。第 1 表 第 2 表 実施例 2 実施例1と同じ蒸留装置を用い、アリルクロラィド84
.2%、ジクロルプロパン13.8%、モノ及びトリク
ロルプロパン他2%の組成より成る塩素化炭化水素の精
製を行なった。
該塩素化炭化水素にはイソブチロクロロニトリル類とし
て(1塩化ブチロニトリル)20功血を添加し、20そ
′日の供給量で蒸留塔に供給し、2.5kg′地・Gの
加圧下で蒸留した。
て(1塩化ブチロニトリル)20功血を添加し、20そ
′日の供給量で蒸留塔に供給し、2.5kg′地・Gの
加圧下で蒸留した。
留出液は10夕/日で連続的にサイドカットより取り出
した。その留出液の酸分を分析した結果、0.1脚心〆
下であった。実施例 3 実施例2において、イソブチロニトリル類を76%、9
.1%、 3.9%、 5.6%、 5.4%よりなる混合物に変えた以外は同様にして精製
を行なった。
した。その留出液の酸分を分析した結果、0.1脚心〆
下であった。実施例 3 実施例2において、イソブチロニトリル類を76%、9
.1%、 3.9%、 5.6%、 5.4%よりなる混合物に変えた以外は同様にして精製
を行なった。
得られた酸分の留出液を分析した結果、0.1肌以下で
あった。実施例 4 第3表に示される組成を有する粗パークロルェチレン(
pH7)に対し、イソブチロニトリル類としてを10Q
風添加し、実施例1と同様な蒸留塔を用いて粗パークロ
ルェチレンの精製を行なった。
あった。実施例 4 第3表に示される組成を有する粗パークロルェチレン(
pH7)に対し、イソブチロニトリル類としてを10Q
風添加し、実施例1と同様な蒸留塔を用いて粗パークロ
ルェチレンの精製を行なった。
蒸留塔塔頂部の温度は約120qo、塔底部の温度は約
126℃とした。サイドカットよりの留出液は純度99
.9塁重量%以上のパークロルェチレンであり、含まれ
る酸分は0.1脚以下であった。第3表 比較例 1 実施例1と同じ装置を用い実施例1の原料0を用いて実
施した。
126℃とした。サイドカットよりの留出液は純度99
.9塁重量%以上のパークロルェチレンであり、含まれ
る酸分は0.1脚以下であった。第3表 比較例 1 実施例1と同じ装置を用い実施例1の原料0を用いて実
施した。
Claims (1)
- 1 イソブチロクロロニトリル類の存在下に炭素数1〜
3の鎖状塩素化炭化水素を蒸留することを特徴とする塩
素化炭化水素の精製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327279A JPS606337B2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 塩素化炭化水素の精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327279A JPS606337B2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 塩素化炭化水素の精製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154922A JPS55154922A (en) | 1980-12-02 |
| JPS606337B2 true JPS606337B2 (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=13224490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6327279A Expired JPS606337B2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 塩素化炭化水素の精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606337B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034418A (ja) * | 1984-06-29 | 1985-02-22 | 三洋電機株式会社 | 感熱装置 |
| CN104144900A (zh) * | 2012-03-02 | 2014-11-12 | 阿科玛股份有限公司 | 通过萃取蒸馏从氢氯氟烯烃中去除污染物的方法 |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP6327279A patent/JPS606337B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154922A (en) | 1980-12-02 |
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