JPS606340A - 研摩機 - Google Patents
研摩機Info
- Publication number
- JPS606340A JPS606340A JP58110990A JP11099083A JPS606340A JP S606340 A JPS606340 A JP S606340A JP 58110990 A JP58110990 A JP 58110990A JP 11099083 A JP11099083 A JP 11099083A JP S606340 A JPS606340 A JP S606340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- sleeve
- switching valve
- passage
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
- B24B23/04—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with oscillating grinding tools; Accessories therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/44—Filing
- Y10T29/446—Reciprocating type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧縮空気を利用して研摩板に往復動を与える型
式の研摩機に関するものである。
式の研摩機に関するものである。
この種研摩機は知られている。本発明はこのような研摩
機における新規な切換バルブを提供するものである。
機における新規な切換バルブを提供するものである。
この目的を達成するための本発明の構成を要約すると次
の如くである。即ち、バルブを介して圧縮空気を切換ス
リーブ内に送気するよう構成し、切換バルブケース内に
固定の切換スリーブ内には前後に摺動する切換バルブを
設けて本体部の前後に設けた一対のシリンダーと交互に
連通せしめ、それぞれのシリンダー内を往復動するピス
トンにラックギヤーを設けてピニオンと噛合せ、これら
のピニオンの下面には研摩体を取付ける作動板に設けら
れたラックギヤーを噛合せて作動板を往復動せしめ、往
復動板に設けた案内と前記切換バルブとに係合し、本体
に対しピンにて枢支されたバルブ作動アームによって前
記切換バルブの切換を行うよにした点に特徴を有するも
のである。
の如くである。即ち、バルブを介して圧縮空気を切換ス
リーブ内に送気するよう構成し、切換バルブケース内に
固定の切換スリーブ内には前後に摺動する切換バルブを
設けて本体部の前後に設けた一対のシリンダーと交互に
連通せしめ、それぞれのシリンダー内を往復動するピス
トンにラックギヤーを設けてピニオンと噛合せ、これら
のピニオンの下面には研摩体を取付ける作動板に設けら
れたラックギヤーを噛合せて作動板を往復動せしめ、往
復動板に設けた案内と前記切換バルブとに係合し、本体
に対しピンにて枢支されたバルブ作動アームによって前
記切換バルブの切換を行うよにした点に特徴を有するも
のである。
以下図を参照して上記構成の1実施例を説明する。1は
本体で樹脂又はアルミ合金等で構成されている。2はハ
ンドルで操作レバー3が本体lの1端にピン4で枢支さ
れている。5は操作レバー3の押下げによってバルブ6
を「開」にするバルブ作動杆である。バルブ6は常時は
スプリング7にて閉方向(図の上向)に付勢されている
。8は給気口で、これにより圧縮空気供給ホースに連結
される。
本体で樹脂又はアルミ合金等で構成されている。2はハ
ンドルで操作レバー3が本体lの1端にピン4で枢支さ
れている。5は操作レバー3の押下げによってバルブ6
を「開」にするバルブ作動杆である。バルブ6は常時は
スプリング7にて閉方向(図の上向)に付勢されている
。8は給気口で、これにより圧縮空気供給ホースに連結
される。
9は本体中央上部に設けた切換バルブケースで、この内
部に切換スリーブ10が固着され、この切換スリーブ1
0を切換バルブ11が往復動するようになっている6
12はバルブ作動アームで、ピン13にて本体1に枢支
されている。バルブ作動アーム12は1端で切換バルブ
11と、他端で作動板15にとりつけられた案内14と
係合している。
部に切換スリーブ10が固着され、この切換スリーブ1
0を切換バルブ11が往復動するようになっている6
12はバルブ作動アームで、ピン13にて本体1に枢支
されている。バルブ作動アーム12は1端で切換バルブ
11と、他端で作動板15にとりつけられた案内14と
係合している。
さて、本体1内にはシリンダAとシリンダBとが設けら
れ、夫々にピストン16と16′がスライド可能に嵌っ
ている。ピストン16.16’の背面にはラックギヤ1
7.17’ が設けらJしている。18.18’はラッ
クギヤ17.17’ とかみ合うピニオンである。1G
−,19’はピニオン18.18’ とかみ合うラック
ギヤで、作動板15に固着されている。作動板15の下
面には図示しないが、研摩体がとりつけられる。
れ、夫々にピストン16と16′がスライド可能に嵌っ
ている。ピストン16.16’の背面にはラックギヤ1
7.17’ が設けらJしている。18.18’はラッ
クギヤ17.17’ とかみ合うピニオンである。1G
−,19’はピニオン18.18’ とかみ合うラック
ギヤで、作動板15に固着されている。作動板15の下
面には図示しないが、研摩体がとりつけられる。
前記切換スリーブ10には3つの孔a、b、cが設けら
れている。20は本体1に設けられた通路で、シリンダ
Bと通じている。21は同じく本体lに設けられたシリ
ンダAに通ずる通路、22は本体】に設けられ、給気口
8に通ずる通路である。
れている。20は本体1に設けられた通路で、シリンダ
Bと通じている。21は同じく本体lに設けられたシリ
ンダAに通ずる通路、22は本体】に設けられ、給気口
8に通ずる通路である。
第2図を参照して作用について説明する。なお第2図は
説明の都合上切換スリーブ10の孔a。
説明の都合上切換スリーブ10の孔a。
b、cの位置関係ならびにシリンダA、Bに通ずる通路
20.21の位置関係、さらには給気口8に通ずる通路
22の位置関係において異っている。
20.21の位置関係、さらには給気口8に通ずる通路
22の位置関係において異っている。
これは第2図は同一平面上にない各通路を説明の都合上
同一平面上にあつめて示したものであるからである。
同一平面上にあつめて示したものであるからである。
さて、第2図において、通路21はシリンダAに通じ、
通路20はシリンダBに又22は給気部に通じている。
通路20はシリンダBに又22は給気部に通じている。
又通路23と24は大気中へ通じている。なお23は切
換バルブll内の通路である。
換バルブll内の通路である。
1)第1図の状態で給気口8より圧縮空気が供給される
と、第2図(イ)の如くパルプ6→通路22→孔6→切
換バルブ内の通路23→通路21を経てシリンダBに供
給され、ピストン16′が第1図の左向きに移動する。
と、第2図(イ)の如くパルプ6→通路22→孔6→切
換バルブ内の通路23→通路21を経てシリンダBに供
給され、ピストン16′が第1図の左向きに移動する。
するとピニオン18′によって作動板15を右方向に移
動させる。この時ピニオン18によりピストン16も同
様左方向へ移動させると同時に案内14を介し、バルブ
作動アーム12をピン13のまわりに回動させる。切換
バルブ11を左方向に摺動させる。この間シリンダA内
の空気は通路20を経て大気中に押出されている。
動させる。この時ピニオン18によりピストン16も同
様左方向へ移動させると同時に案内14を介し、バルブ
作動アーム12をピン13のまわりに回動させる。切換
バルブ11を左方向に摺動させる。この間シリンダA内
の空気は通路20を経て大気中に押出されている。
2)第2図(ロ)はピストン16′がさらに左に移動し
、丁度中心位置にある状態である。さらにピストン16
′が左に移動し、第2図(ハ)、第2図(ニ)になると
、バルブ作動アーム12によって切換バルブ11を摺動
させ孔Cと通路20を連通させて圧縮空気を通路20か
らシリンダAに供給する。すると今度ははシリンダA内
のピストン16を第1図の右方向へ作動させはじめる。
、丁度中心位置にある状態である。さらにピストン16
′が左に移動し、第2図(ハ)、第2図(ニ)になると
、バルブ作動アーム12によって切換バルブ11を摺動
させ孔Cと通路20を連通させて圧縮空気を通路20か
らシリンダAに供給する。すると今度ははシリンダA内
のピストン16を第1図の右方向へ作動させはじめる。
逆にシリンダB内の空気は通路21を経て人気中24に
押出される。
押出される。
3)第2図(ホ)の如くピストン16がさらに右に移動
し、第2図(へ)になると、シリンダBへの通路21と
孔aが開通し、シリンダBへの給気がはじまり、第2図
(イ)へと戻る。と同時に孔Cと通路25が開いてシリ
ンダA内の空気が排出される。
し、第2図(へ)になると、シリンダBへの通路21と
孔aが開通し、シリンダBへの給気がはじまり、第2図
(イ)へと戻る。と同時に孔Cと通路25が開いてシリ
ンダA内の空気が排出される。
以上の如く、本発明によれば、バルブ作動アーム12を
本体1に枢支し、このl端を作動板15の運動に追従す
るようにして、他端にて係合する切換バルブ11を摺動
して給気中孔及排出用孔の開閉を行うようにした。
本体1に枢支し、このl端を作動板15の運動に追従す
るようにして、他端にて係合する切換バルブ11を摺動
して給気中孔及排出用孔の開閉を行うようにした。
このように切換バルブの作動を作動アームにて行うので
、作動が正確に行われ、しかも構造が簡単であるから、
コスト的にきわめて有利なのは勿論、トラブル発生のな
い研摩装置を得ることができる。
、作動が正確に行われ、しかも構造が簡単であるから、
コスト的にきわめて有利なのは勿論、トラブル発生のな
い研摩装置を得ることができる。
第1図は本発明に係る研摩装置の縦断面図。
第2図は切換バルブの作動説明図。
図において;
Δ、 13 シリンダ
1 本 体 2 ハンドル
3 操作レバー 4 ピ ン
5 バルブ作動杆 6 バルブ
7 スプリング 8 給気口
9 切換バルブケース 10 切換スリーブ11 切換
バルブ 12 バルブ作動アーム13 ビ ン 14
案 内 15 作動板 16.16’ ピストン17.17’
ラックギヤ 18,1.8’ ビニオン19.19’
ラックギヤ 20(シリンダBと通ずる)通路 21 (シリンダAと通ずる)通路 22(給気口と通ずる)通路 23(切換バルブ内の)通路 24.25 (大気中に通ずる)通路
バルブ 12 バルブ作動アーム13 ビ ン 14
案 内 15 作動板 16.16’ ピストン17.17’
ラックギヤ 18,1.8’ ビニオン19.19’
ラックギヤ 20(シリンダBと通ずる)通路 21 (シリンダAと通ずる)通路 22(給気口と通ずる)通路 23(切換バルブ内の)通路 24.25 (大気中に通ずる)通路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バルブ(6)を介して圧縮空気を切換スリーブ(10)
内に送気するよう構成し、切換バルブケース(9)内に
固定の切換スリーブ(10)内には前後に摺動する切換
バルブを設けて本体部の前後に設けた一対のシリンダー
(A、B)と交互に連通せしめ、それぞれのシリンダー
(A、B)内を往復動するピストン(16,16’ )
にラックギヤー(17,17’ )を設けてピニオン(
18,18’ )と噛合せ、これらのピニオン(18,
18’ )の下面には研摩体を取付ける作動板(15)
に設けられたラックギヤー(19,19’ )を噛合せ
て作動板(15)を往復動せしめて、作動板(15)に
設けた案内(14)と前記切換バルブ(11)とに係合
し。 本体(1)に対しピン(13)にて枢支されたバルブ作
動アーム(12)によって前記切換バルブの切換を行う
ようにしたことを特徴とする研摩機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110990A JPS606340A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 研摩機 |
| US06/620,097 US4575973A (en) | 1983-06-22 | 1984-06-13 | Grinding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110990A JPS606340A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 研摩機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606340A true JPS606340A (ja) | 1985-01-14 |
| JPS6150750B2 JPS6150750B2 (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=14549602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110990A Granted JPS606340A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 研摩機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4575973A (ja) |
| JP (1) | JPS606340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111922874A (zh) * | 2020-09-27 | 2020-11-13 | 湖南高福星智能科技有限公司 | 一种机电加工用磨削装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0663284U (ja) * | 1993-02-05 | 1994-09-06 | リョービ株式会社 | 動力工具の駆動部構造 |
| US5595530A (en) * | 1995-01-31 | 1997-01-21 | Dynabrade, Inc. | Reciprocating sander |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2224140A (en) * | 1939-05-15 | 1940-12-10 | Roy J Champayne | Rubbing machine |
| US2620775A (en) * | 1946-02-01 | 1952-12-09 | Roy J Champayne | Reciprocating machine |
| US3214823A (en) * | 1962-05-29 | 1965-11-02 | Ai Lohbeck | Fluid actuated filing machine |
| US3474512A (en) * | 1966-12-19 | 1969-10-28 | Edward L Hansen | Surface treating device |
| US3563134A (en) * | 1969-02-10 | 1971-02-16 | Harvey B Rodstein | Air-operated tool |
| US3835592A (en) * | 1970-10-28 | 1974-09-17 | Shapiro L | Mechanism for driving reciprocating tool |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58110990A patent/JPS606340A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-13 US US06/620,097 patent/US4575973A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111922874A (zh) * | 2020-09-27 | 2020-11-13 | 湖南高福星智能科技有限公司 | 一种机电加工用磨削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150750B2 (ja) | 1986-11-05 |
| US4575973A (en) | 1986-03-18 |
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