JPS6063494A - 原子炉吸収棒駆動装置 - Google Patents

原子炉吸収棒駆動装置

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JPS6063494A
JPS6063494A JP58227835A JP22783583A JPS6063494A JP S6063494 A JPS6063494 A JP S6063494A JP 58227835 A JP58227835 A JP 58227835A JP 22783583 A JP22783583 A JP 22783583A JP S6063494 A JPS6063494 A JP S6063494A
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absorption rod
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hollow piston
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ハインツ アヘル
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本i’h8Aは、機械駆動装置およびと几と別個に動作
する液圧駆動装置が組合わさjl、両駆動装置の全長が
同心に配設され、モータの駆動トルクがねじ付スピンド
ルに伝達され、該ねじ付スピンドルは自由に接する中空
ピストンを、回転不能なナツトを介して垂直に移動し、
原子炉内で冷却材および/または減速材として使用さn
るものと同じ媒質が液圧装置に使用さ九、かつ液圧系と
原子炉圧力容器のあいだに圧力の均衡のためにノズル状
の連結部がある、原子炉特に沸騰水形原子炉用吸収棒駆
動装置に関する。
上記種類の原子炉吸収棹駆動装甑は西独特許公報第11
69596号と、これに肪する追加9)許である西独特
許公報第1260041号により公知である。
この吸収棒駆動装置は多年来、無故障の定評があり、世
界で運転中の多くの沸騰水形原子炉に配設されている。
吸収棒駆動装置は原子炉のn籍整や制御ばかりでなく、
特に故障の場合の緊急停止にも11]用される。あらゆ
る場合にこの駆動装態は原子炉と共に、例えば発電所の
全体的安全性にとってはなはだ重要である。そrL故、
吸収朴駆!11II装匠は特別の運転監視下に籠かルる
。吸収枠厚%)装置系統の比較的小さな故障でも、原子
力発電所の停止並びに障害をもたらすことがある。
出力1500MWの原子力発電15「の沸騰水形原子炉
には、およそ205個の吸収棒駆動装置かある。
例えは燃料要素または吸収材の交換のために原子力発電
所を側画的に停止する時だけ、吸収枠駆動装置の反復検
査や解体修理作業を行えばよいように、吸収棒駆動装置
は高い運転可能率をもたなければならない。
今日の大出力mtf水形原形原子炉、炉心の上にその他
の装置、例えば蒸気分離器や蒸気乾燥器がちるが、吸収
棒駆動装置は沸騰水形原子炉を装備する、すべての公知
の原子力発電所で、その全長が原子炉圧力容器の下に、
それぞれ圧力容器と連結された!IE動装置外被に納め
て、配設されている。
吸収枠駆動装置の組立または着脱は、吸収棒駆動装置の
史に下の、高さtlの室に配設された組立機によって行
わnる。
炉心を収容する原子炉圧力容器の上方の装部も、原子炉
圧力容器の下に配設された装置も、安全上の理由から気
密の安定な安全容器に格納さnる。この安全容器は、地
震や飛行機の墜落の場合に当該の給排管が破損しても放
射性物質が逃失しないための十分な保証を与えるように
設計されている。このような安全容器の費用M。
その半径と共に指数的に増大する。小型の安全容器は、
所定の役割に関して、大型容器よりも扱いやすい。
原子力圧力容器と連結された独自の駆動装置外被の中に
それぞn格納された吸収棒駆動装置の長さは、安全容器
の大きさに直接かかわるので、同じ性能と安全度のもと
て吸収梓w11II装置の寸法が減少すれば、安全容器
並びに原子炉建屋の大きさも減少し、そ九によって安全
性が全体として高められ、費用が節約される。
そこで本発明の目的とするところは、原子炉圧力容器と
の相互作用で必要な全長を短縮し、原子炉の出力はその
ままで安全容器と原子炉建屋も縮少することができるよ
うに、好適な柘造原理を存続し力から、語頭にMげた、
多くの面で定評ある吸収棒駆動装置を−・層発展させる
ための措良と手段を提案することである。
本発明のもう一つの目的は、性能と安全性を低減せずに
、製造コストを引下げるためのIMkと手段を提案する
ことに認められる。
吸収棒駆動装置の少くともすべての縦部材の着脱が一般
に原子炉圧力容器あるいは安全容器の下で行わ九、その
際原子炉取付は部材の組立のために既にそこにある昇降
装置を利用することができるならば、あるいは吸収棒駆
動装置を炉心の上に配設することができるならば、上述
の目的が達成されるという認識が、本発明の基礎をなす
本発明により、パツキン箱とアクチュエータを除く吸収
棒駆動装置のすべての部品が、駆動装置の動作圧と原子
炉の内圧から成る差圧を吸収するケーシング管の中に配
設さ几、ケーシング管が同時に駆動装置の可動部材の摺
動体、ローラまたは球体の案内管として構成さn1駆動
装置外被連接管を介して原子炉圧力容器と連結され、か
つパツキン箱が原子炉圧力容器の外で駆動装置外被連接
管のフランジに螺着されることによって、上記の目的が
達成される。
ケーシング管の中にある部品を密閉したまま着脱するこ
とができるように、ケーシング管は取付はカラーを有し
、該取付はカラーは原子炉圧力容器の中tft、は外に
ある駆動装置外積連接管の端部に載坐し、連結部材を介
してこの端部と着脱自在に連結さルる。
本発明の改良として、ケーシング管は駆動装置外被連接
管の端部の区域にパツキンと、回転を阻止するための止
めビンを有する。
本発明の実施態様によれば、ケーシング管は保持部材を
具備し、パツキン箱に対して密閉された軸とねじ付スピ
ンドルのあいだに、着脱自在な連結部材として構成され
た差込継手が配設される。
これらの提案の手段によって、吸収棒駆動部材のすべて
の縦部材を着脱のために炉心に通し、組立作業を原子炉
圧力容器の上側で、そこに既にある昇降装置を利用して
実施することが今や可能である。本発明のこの実施態様
においては晧収棒駆動装置のアクチュエータがやはり原
子炉圧力容器の下にあるが、各個別吸収枠駆動装置のた
めに従来使用さnた駆動装置外被が、原子連圧力容器と
連結された駆動装置外被連接管に換えられる。本発明の
中間的解決策によれば、原子炉圧力容器が下へ延長され
、ケーシング管が原子炉圧力容器の中で、炉心の下にあ
る。本発明のこの実施例は先行技術に比して既に幾つか
の利点をもたらす。すなわち原子炉圧力容器の下の駆動
装置組立機械が不要になるので、炉心の高さに相当する
縦部拐の高さJLlが縮少さnるのである。
駆動装置外被連接管として構成された、今や遥かに短い
駆動装置外被は、小さな貫通孔を具備することができる
本発明の別の実施態様によれば、十字翼形吸収材として
構成され、縦軸に切れ目を入nた吸収棒が継手によって
中空ピストンに固着され、吸収棒を炉心から引出した時
に、吸収棒は行程距離4.だけケーシング管から張シ出
す。
本発明のこの措置によって行程距離へは前述の措置にか
かわりなく縮少されるから、2つの措置を併用すれば、
炉心の長さに相当する行程距離LIの2倍が縮少され、
そ几によって安全容器も相応に小さく構成することがで
きる。
また本発明によれば、ケーシング管の上端に密閉面を形
成し、吸収棒または中空ピストンの上端と連結された密
閉円錐体の支承のために、この密閉面を利用することが
好ましい。
この密閉は、吸収棒駆動装置のそれぞれのアクチュエー
タの完全な着脱を可能にする。
本発明の改良として、駆動装置外被連接管は原子炉圧力
容器の蓋被にある。本発明のこの実施態様のために、ケ
ーシング管と中空ピストンのあいだにあって、一端が中
空ピストンのカラーによシ、他端が制動ブシュによって
画定さtiた環状室が、管路接続管を介して原子炉給水
圧力系統と連通し、圧力系統から環状室に進入する水が
環状ギャップまたはノズル状連結部により制動されて、
原子炉圧力容器へ流出し、中空ピストンがナツトに自由
に当接することが必要である。
特に緊急停止(スクラム)のために、中空ピストンのカ
ラーが中空ピストンのおおむね軸方向に通った貫通孔を
有し、中空ピストンがナツトに接すると、この貫通孔が
ナツトによって密閉されることが好ましい。こうして環
状室内にある水によって僅かな制動しか行われないから
、急速カブレーキ遮断が行わ九る。
本発明の別の好ましい実施態様においては、ケーシング
管頭部の下端に延長管が、中空ピストンの下端には、ノ
ズル状連結部を有する中空ピストン延長棒が配設さnる
から、原子炉の蒸気に比して低エネルギの水を水位の下
で吸収棒駆動装置から再び放出することができる。
幾つかの実施例を示す図面に基づいて、本発明を詳述す
る。
第1図、第2図および第3図は、異なる実施例で説明す
る本発明の略図を示す。上記の図によるすべての実施例
で、パツキン箱22とアクチュエータ23を除く吸収棒
駆動装置のすべての部品は、差圧を吸収するケーシング
管l/の中に配設されている。その場合、差圧は駆動装
置の動作圧と原子炉の内圧から成る。ケーシング管//
は同時に駆動装置の可動部材の摺動体、ローラlI7ま
たは球体の案内管として構成され、駆動装置外被連接管
33を介して原子炉圧力容器ヶに連結される。
パッキン箱2コは原子炉圧力容器亭の外で、駆動装置外
被連接管33のフランジ2デに螺治さ几る。
第1図の実施例によれば、原子炉圧力容器は延長部ニア
を有する。それによつで、原子炉圧力容器の外にある駆
動装置外被連接管33を使用することが可能になり、一
方、ケーシング管//の大部分は原子炉圧力容器の中で
炉心コの下にある。
この第1の解決策で既に大きな利点が生じる。
ケーシング管//の中に密刊さ几ている縦部拐は、炉心
λを貫いて装入および抽出さn、るから、高さLIの駆
動装置組立機械は不扱である。遥かに短い張出し長さL
2シか必要でないパツキン箱、2.2と、アクチュエー
タ23だけはなお原子炉B−力容缶の下に取付けなけれ
ばならなC,。
覧 原子炉圧力容器ダの内部にある1ケーシング管//は、
駆動装置の動作圧と原子炉の内圧から成る差圧だけに対
して設計すnばよいのである。
先行技術においては各吸収棒駆動装置が、原子炉圧力容
器の外にある駆動装置外被を具備し、これが吸収棒駆動
装置の全長を収容する。本発明の第1の解決策によ肛ば
、原子炉圧力容器を下へ拡張することが必要であるが、
駆動装置組立機がなくなるので高さもが得ら扛、駆動装
置外被が駆動装置外被連接管に換えらおる。
これによって一層多額の材料費が節約され、設備の安全
性が高めら九る。今や本発明により使用さ九る駆動装置
外被連接管は原子炉圧力容器を貫く孔径が小さくて済む
から、容器の高い安定性が得らn、る。また駆動装置外
被連接管は、振動の発生を防止する。
第2図による前述の目的の達成では、十字翼形吸収材と
して構成され、縦軸に切n目を入nた吸収棒/が、継手
夕0(第7図も参照)によって中空ピストン7ケに固着
さ九、吸収棒/を炉心コから引出した時に、吸収棒は行
程距離JL1だけケーシング管//から張り出す。この
点の詳に111は後で改めて説明する。
こうして前述の解決策とは別個に、新たに高さ系、が縮
少さ1.る。この解決策では原子炉圧力容器を下へ延長
する必要がないから、この拐旧費も節約することができ
、しかもそ扛で安全性が犠牲になるどころか、かえって
高めら11.る。
なぜなら安全容器Sが小さくなるからである。
この解決策でも吸収棒駆動装置の装入と抽出は炉心を貫
いて上へ行われるから、いず1zVCL−てもそこにあ
る昇降装態を使用することができる。
第3図による前記の問題の解決策では、駆動装置外被連
接管33が原子炉圧力容器グの蓋被7と連結さ牡る。こ
うして第2図の実施態様と同様に、高さ&、の2倍と張
出し高さA、2と遼接償高さちだけ安全容器gを適当に
縮少することができる。
第1図、第2図および第3図に基づいて説明した本発明
の基本原理を、次に個別に説明する。
第4図は、第1図による原子炉で使用さ肛る吸収a駆動
装置の実施態様の縦断面略図を示す。
第4図に詳しく示さない吸収棒lは、継手SOによシ中
空ピストン/qに連結される。ケーシング管//はケー
シング管頭!11.75に取付はカラーigを有し、該
取付はカラーが原子炉圧力容器グの中の駆動装置外M、
Sl’の端部の上に載坐し、連結部材コθ1.21を介
して上記の端部に着脱自在に連結さnる。この場合、結
合部材20は固定リングとして、また結合部材、2/は
中間リングとして構成さnる。ケーシング管//は駆動
装置外被Sの上端区域にパツキン19を装備し、駆動装
置外被Sの下端に回転止めのための止めビン23を有す
る。
また、ケーシング管/lは保持部材/6を具備し、この
上にスピンドルナツト/3’とスピンドル/3および中
空ピストンlが支承され、かつ保持部材ムを具備し、こ
の上にブレーキ/左が支承さ九る。
パツキン箱ユコに対して密閉さ几、アクチュエータコ3
に強制拘束的に連結さj、た軸3/と、ねじ付スピンド
ル13のあいだに、着脱自在な連結部材として構成され
た差込継手37が配設さ1.る。
炉心に工具を貫挿し、それによって連結部材ユθおよび
2/を取外すことによって、吸収棒駆動装置の縦部材の
解体が行われる。次にケーシング管l/を把持して、駆
動装置外被連接管Sから上へ引き出す。その際、差込継
手J71f;i、密閉された軸3/から取外さ几る。そ
こでパツキン箱22と軸31のパツキンは、原子炉圧力
容器qの内室に対する外室の密封を和尚する。
第5図は、構造上の理由からケーシング管/lを二つ割
に構成しなければならない場合に必要カケーシング管の
縦断面部分略図を示す。その場合更に保持部材/7およ
び2qが追加さノ1.る。
第6図は、駆動装置外被連接管33が著しく短縮さ庇た
、本発明の別の実施態様を示す。ケーシング管//は原
子炉圧力容器の内室の中に配置(さ几ているから、駆動
装置の動作圧と原子炉の内圧の差圧に対して設計すれば
よい。また差込継手37は原子炉圧力容器の底部2gの
上方にある。
ケーシング管l/の大部分を原子炉の内部にずらせるこ
とによって、ケーシング管l/を段状に構成することが
できるから、原子炉圧力容器延長部21の底部を貝〈孔
が著しく小さくなり、このため原子炉圧力容器ダの安定
性が大幅に改善される。
保持カラー/す、パツキン/9および連結部材J0゜2
/は、原子炉圧力容器の内部にある駆動装置外被連接管
33の上端にあり、止めどンコ5は駆動装置外被連接管
33の外側部分の下部でパツキン箱22に固定さ几てい
る。駆動装置外被連接管33は原子炉圧力容器ダの底部
28:に直結することもできる。
延長4;@3.2は密閉さnた軸3/と差込継手37を
連結するために利用される。一方、差込継手37はねじ
付スピンドル13と連結される。吸収棒駆動装置の上部
は第4図による構成と同様であるが、駆動装置外被S1
述結部材−〇、2/、パツキン/?および保持カラー/
gがない。
第7図は第6図による本発明の別の実施態様を示す。こ
の場合、ケーシング管/lは吸収棒案内管/θの中で更
に行程距離11だけ上へずnておシ、そこに案内管10
と同軸に、かつ同じ高さに配設さ几ている。
吸収棒案内管10は4個の肯セグメント10′を具備し
、これらの管セグメントは吸収棒lもケーシング管l/
も垂直の位置に保持する。こ1.らの4個の管セグメン
トの上方に各々1個の燃料要素2が配設さ牡ている。
第6図の代案として、この場合は差込継手37とパツキ
ン19が、ケーシング管//の下端区域にある。この構
成では吸収棒/の縦軸に切れ目が入っており、その最下
位でケーシング管//を取囲むから、ケーシング管の直
径をなるべく小さくしなけ九ばならない。
原子炉の緊急停止(スクラム)のために必要な駆動圧が
、適当な緊急停止系統の、詳しく示さない停止タンクで
当該の原子炉圧力を超えるおおむね一定の高さに保持さ
れることによって、上述の小さい直径が得られる。
第8図は、駆動装置外被連接管33がやはり著しく短縮
され、卯子連圧力容器弘の蓋被ワに固定された、本発明
の別の実施態様を示す。この場合もケーシング管lyd
原子連圧力容器ダの内室に配置されているから、吸収棒
駆動装置の動作圧と原子炉の内圧の差圧に対して設計す
ればよい。
原子炉圧力容器lの蓋被りへの吸収棒駆動装置3の固定
は、駆動装置外被連接管33によって行われる。この場
合必要な部材は、第6図と第7図に基づいて既に説明し
た部材と同様である。
詳しく図示しない本発明の実施態様においては、ケーシ
ング管/lをパツキン箱コ2に直接固定し、こ九と共に
上から着脱することも可能である。その場合は差込継手
37と延長棒3コがなくなるから、ねじ付スピンドル/
3が密閉された軸31と連結さnる。
ケーシング管/lと中空ピストン/4(のあいだにちっ
て、一端が中空ピストンのカラー57によシ、他端が制
動ブシュ!r3によって画定された環状室12は、管路
接続管S2を介して原子炉給水圧力系統と連通し、圧力
系統から環状室/コに進入する水は環状ギャップ3りお
よびj−jまたはノズル状連結部19によって制動され
て、原子炉圧力容器lへ流出し、中空ピストン/4’が
ナツト13に自由に当接する。
中空ピストンのカラーSlは中空ピストン/ゲのおおむ
ね軸方向に通った貫通孔3ダを有し、中空ピストン/4
’がナツト73′に接すると、貫通孔sqはナツト73
′によって密閉さ几る。
特に吸収棒/と中空ピストン/4’の自重による緊急停
止(スクラム)の場合線、中空ピストンのカラー51が
中空ピストン/グのおおむね囮1方向に通った貫通孔s
qを有し、中空ピストン/りがナツト73′に接すると
、貫通孔Sttがナラ) /3′によって密閉さ几、環
状室lコ内の水によって僅か々制動しか行わ肛ず、この
ため急速なブレーキ遮断が生じることが好ましい。
本発明の別の好ましい実施態様においてはケーシング管
頭部3Sの下端に延長管グダが、中空ピストンl弘の下
端には、ノズル状連結!!1!ダデを有する中空ピスト
ン延長棒tioが配設さn、原子炉の蒸気に比して低エ
ネルギの水を原子炉圧力容器の水位瘍の下で、吸収棒駆
動装置から再び放出することができる。
大出力沸騰水形原子炉では、第3図による構成の場合、
吸収棒/は炉心の外被tItの中に格納さn、P心外被
ドームグ5がその上にあり、延長棒ダθがこのドームを
密封貫通し、ノズル状の孔ダ9から流出する吸収棒駆動
用水が炉心外被区域に進入することはできない。この原
子炉では炉心外被グgの上に蒸気分m器侵と蒸気乾燥器
弘3があり、こ几ら7貫いて吸収棒駆動装置を貝挿しな
けnばならない。提案の吸収棒駆動装置はこうした用途
に特に適している。なぜならクーシング管//の特に小
さな直径を許容するからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は下に張り出た原子炉圧力容器と駆動装置外被連
接管馨有する原子炉圧力容器駆動装置外被連接管ン使用
する、慣用の構造の原子炉圧力容器および駆動装置外被
連接cgY原子炉圧力容器の蓋被に配設した、原子炉圧
力容器の各縦断面略図、第2図は短縮さnた吸収棒ml
動装置の縦断面略図、第5図は二つ割ケーシング管の縦
断面部分略図、m4図は別の実施態様の、第2図に相当
する短縮さ′rした吸収棒駆動装置の縦断面略図、第5
図は十字翼形吸収材を有し、縦軸に切れ目が入った吸収
棒を備える、短縮さnた吸収棒駆動装置の縦断面略図、
第6図は原子炉圧力容器の蓋被に連結さnた駆動装置外
被連接管ン有する、短縮さnた吸収棒駆動装置の縦断面
略図を示す。 ダ・・・原子炉圧力容器、//・・・ケークング首゛、
2コ・・・パツキン箱、コ3・・・アクチュエータ、2
t・・・フランジ、33・・・駆動装置外被連接管、l
+’?・・・ローラ。 図面の浄11)(内容に変更なし) Fig、5 手続補正書(方側 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭58−227835号 2、発明の名称 原子炉吸収枠駆動装置3、補正する者 事件との関係 出願人 ハイフン アヘル

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機様駆動装置およびこれと別個に動作する液圧駆
    動装置が組合わされ、両駆動装置の全長が同心に配設さ
    れ、モータの駆動トルクがねじ付スピンドルに伝達され
    、該ねじ付スピンドルは自由に接する中空ピストンと、
    回転不能なナツトを介して垂直に移動し、原子炉内で冷
    却材お工び/または減速材として使用さ几るものと同じ
    媒質が液圧装置に使用さル、かつ液圧系と原子炉圧力容
    器のあいだに圧力の均衡のためにノズル状の連結部があ
    る、原子炉特に沸騰水形原子炉用吸収棒駆動装置におい
    て、パツキン箱(Z2)とアクチュエータ(23)を除
    く吸収棒駆動装置のすべての部品が、駆動装置の動作圧
    と原子炉の内圧から成る差圧を吸収するケーシング管(
    /l)の中に配設され〜ケーシング管(/ /)が同時
    に駆動装置のoJ動部材の摺動体、ローラ(ダ7)また
    は球体の案内管として構成さ扛、駆動装置外波連接管(
    33)を介して原子炉圧力容器(II)と連結され、か
    つバッキング箱(22)が原子炉圧力容器(4/)の外
    で駆動装置外被連接t <3.1>のフランジ(2?)
    に螺着さnていることを特徴とする吸収棒駆動装置。
  2. (2) ケーシング管(/l)が数句は用カラー(7g
    )を有し、該取付は用カラーが原子炉圧力容器(弘)の
    中または外にある、駆動装置外被連接管(33)の端部
    の上に載坐し、連結部材(ユ1111..2/)を介し
    て上記連接管端部に着脱自在に連結さ几ていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の吸収棒駆動装置
  3. (3) ケーシング管(/l)が駆動装置外被連接管(
    33)の端部の区域にパツキン(/?)と、回転阻止の
    ための止めピン(2S)を壱することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項または第2頓に記載の吸収棒駆動装置
  4. (4) ケーシング管(jl)が保持部材(/6.ユ6
    )を有し、パツキン箱(22)に対して密封された軸(
    3/)とねじ付スピンドル(13)のあいだに、着脱自
    在な連結部材として構成された差込継手(37)が配設
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
    2項または第3項に記載の吸収棒駆動装置。
  5. (5)十字異状吸収材として構成さn1縦軸に切n目が
    入った吸収棒(1)が、継手(SO)によって中空ピス
    トン(/りに固定さn1吸収棒(1)が炉心(2)から
    引出さ几た時に、行程距11+lt 4だけケーシング
    管(ll)から張り出すことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項、第2項、第3項または第4項に記載の吸収棒
    駆動装置。
  6. (6) ケーシングti’(//)の上幻に密閉面が形
    成され、吸収棒(1)または中空ピストン(/りの上端
    と連結さnfc密閉円錐体(3g)の支承のために使用
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
    、第5項、第4項tたは第5項に記載の吸収棒駆動装置
  7. (7)駆動装置外被連接管(33)が原子炉圧力容器(
    グ)の底部(λざまたは31I)または招・扱(7)に
    あることを特徴とする特許請求の範囲Mr 1項、第2
    項、第3項または第4頓に記載の吸収棒駆動装置。
  8. (8) ケーシング管(ll)と中空ピストン(/りの
    あいだにあって、一端が中空ピストンのカラー(!r/
    )により、他端が制動ブシュ(り3)によって画定され
    た環状室(ll)が、管路接続管(S2)を介して原子
    炉給水圧力系統と連通し、圧力系統から環状室(/コ)
    に進入する水が環状ギャップ(3q、3k )またはノ
    ズル状連結部(l/9)によって制動されて、原子炉圧
    力容器(ゲ)へ流出し、中空ピストン(/りがナツト(
    /J’)に自由に当接することを特徴とする特許請求の
    範囲第7項に記載の吸収棒駆動装置。
  9. (9) 中空ピストンのカラー(S/)が、中空ピスト
    ン(/りのおおむね軸方向に通ったjlを通孔(りりを
    有し、中空ピストン(/りがナツト(/、?’)に接す
    ると、上記の貫通孔がナラ) (/、?’)によって密
    封されることを特徴とする特許請求の範囲第7項または
    第8項に記載の吸収棒駆動装置。 輪 ケーシング管頭部(3S)の下端に延長管(ダりが
    、また中空ピストン(/りの下端に、ノズル状連結部(
    q9)を有する中空ピストン延長棒(qo′)が配設さ
    nていることを特徴とする特許請求の範囲第8項または
    第9項に記載の吸収棒駆動装置。
JP58227835A 1982-12-03 1983-12-03 原子炉吸収棒駆動装置 Pending JPS6063494A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005288392A (ja) * 2004-04-02 2005-10-20 Hsp Hanbai Kk 水質の管理方法
JP2013083642A (ja) * 2011-10-11 2013-05-09 Areva Np Gmbh 原子力設備における制御棒用安全装置
CN103299373A (zh) * 2011-01-11 2013-09-11 阿海珐有限公司 用于核设施中的控制棒的固定装置
CN107004447A (zh) * 2014-12-31 2017-08-01 泰拉能源公司 自动液压气动致动装置

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