JPS6063499A - 原子力施設用の床面除染ロボツト - Google Patents

原子力施設用の床面除染ロボツト

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JPS6063499A
JPS6063499A JP17084583A JP17084583A JPS6063499A JP S6063499 A JPS6063499 A JP S6063499A JP 17084583 A JP17084583 A JP 17084583A JP 17084583 A JP17084583 A JP 17084583A JP S6063499 A JPS6063499 A JP S6063499A
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JP
Japan
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vehicle
decontamination
floor
cleaning
robot
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Pending
Application number
JP17084583A
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English (en)
Inventor
津田 喜一郎
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の属する技術分野】
この発明は原子力施設におけるJl!屋内床向の放射能
除染作業を遠隔操作によってマ1う床向除:4I!1」
ポットに関する。
【従来技術とその問題点】
頭記原子力施設で行われる放射能除染作業としては、原
子炉および一次系機器を中心に任じた各彌の放射能廃棄
物の除去、点検、修理などに使用された工具類の汚染除
去、不測の事故に伴う一次糸の蒸気、水の噴出による汚
染の除去の他に、施設の稼働に伴う機器、配管類からの
微少な放射性物質の洩れ、ないしは機器の点検時の洩れ
などに基因して放射能化した空気中の塵埃の沈降塩漬に
よる建屋内の床面ないしは床面に近い壁面下部域の汚染
除去などが対象となる。 上記のうち床面の汚染の要因は不確定であるため、その
除染作業は味繁に行う必要があり、月1回の実施が義務
付けられている。しかして床面の除染については、従来
は放射線作業従事者による手作業で行われているが、放
射線被曝の問題があることからその対策が大きな課題と
なっ”(いる。 −力、各稙産業分野でのロボットの普及化に伴い、原子
万骨ζ!fでも各棹ロボットの導入が実施されつつある
。また除染作業用として、放射能廃棄物収容用の特足の
タンクについて、その表面の放射能汚染を人手の直接作
業によらずに遠隔操作によって自動的に除染する除染ロ
ボットも開発されている。 しかしながら、施設の建屋内床面の除染作業については
、その対象となる区域がJムくかっ複雑に入り組んでお
り、しかも事前に建屋内の汚染状況を把握し、その汚染
状況に応じて除染を行う必要があるなど、Fi:I記タ
ンク除染用ロボットのように定位置に据付けたまま所定
のプログラム動作で一連の除染作業が行えるものと比べ
て作業内容が複雑であり、この点がロボット導入化を図
る上での大きな障害となっている。すなわち前記の床面
除染作業の手順について、事前に床面の汚染状況を把握
するには、まず床面等のrη染面を布2紙などで拭取る
ことにより汚染度のサンプル採集を行ういわゆるスミ千
作業を実施し、このサンプルを施設内でγ線の影響を受
けないホ・ノドセルした上でβ線の測定を行い、そのサ
ンプル採集場所と測定uAtから施設内の汚染マツプを
作製し、これを基に所定レベル以上の8堺につし)で床
面洗浄による除染作業を行う。さらに除染作業の終了後
にも、事前と同様なスミ千作業を行って除染の成果を確
認する必要がある。
【発明の目的】
この発明は上記した原子力施設内の床面除染作業に課せ
られた各種条件を満たした上で、保守員が放射線の被曝
を受けることなく遠隔操作で&股肉における床面の汚染
度のサンプル採策、および床面の洗浄作業が円滑に行え
るようにした汎用性の高い新規な床面除染ロボットを提
供することを目的とする。
【発明の要点】
上記目的を達成するために、この発明は遠隔操。 作による操縦で施設内の床面上を走行する駆動車と、床
面の放射能汚染度のサンプル採集を行うスミ十機構を搭
載したスミ中車と、床面の放射能γIf染の除染を行う
洗浄機構をfh域した除染洗浄車とを各独立した車両と
して構成し、かつ車両連結手段を介してii1記ス鳳十
卓および除染洗浄車を選択的に駆動車へ連結し、これ等
で施設内床向のスミ千作業、並びに除染作業をilA操
作で行うようにしたものである。
【発明の実施例) 以下この発明を図示実施例に基づいて詳述する。 各図のうち、第1図ないし第3図ば先述した駆動車とス
ミ中車ζを連結した組立構造、第4図ないし第7図は駆
動車と除染洗浄車との連結状態を示す異なる実施例の構
造を示すものである。 まず第1図ないし第3図においてIOは駆動車であり、
駆動モータにより駆動される動輪11.補助車輪12を
装備した車体13には、動力供給用,各種信号伝達用の
ケーブル14を巻き取るケーブルドラム15、周囲監視
用テレビカメラ16、照明灯17、テレビカメラの首振
り駆動モータI8、および周囲構造物との距離を測定す
るレーザーないし超音波式センサ、並びに各種機構の信
号処理,自動運転を行うコントローラ等が搭載されζし
)る。力1力する駆動車IOは放射線被曝の少なむ)場
所に置方)才したコンソール部に与えた指令に基づいて
遠隔操作式に1第縦されて施設内の床面上を自走Jる。 11゛お動ノJにはバッテリ、エンジンを搭載し、かつ
信号伝達を無線方式にして完配したケーブル14を省略
J6,二ともml能である.また符号19は後述せるス
ミ十車あるいは除染洗浄車と連結するための連結器であ
る.一方、符号20は前記駆動車10は連結して使用さ
れるスミ中車であり、その底部および側部に主車輪2工
および補助車輪22を装備した車体23には次記のスミ
十機構30を搭載しており、かつ連結器24を介して前
記駆動車10へ着脱可能に連結されている。またスミ十
機構30はスミャ用の未使用拭取4J供給ドラム31、
汚染サンプル採集後の41の巻取ドラム32、ドラム3
1と32の中間でスミャ用4133を床面Aへこすり付
ける拭取ローラ34、不要時に拭取ローラ34を上カヘ
引き上げ後退させておくための昇降操作用駆動モータ3
5、サンプル採集後の433をドラム32へ巻取る際に
布の各層間に一緒に挟め込むポリエチレンシート36を
巻イラけたシ・−ト供給トラム37、前記各ドラムの駆
動モータ38、動力伝達ベルト39、および前記拭取ロ
ーラ34を床面Aへ当てかったまま011後へ振り動か
すための偏心カム付き駆動モータ40、各スミャ位置を
計測するエンコーダ41等で構成されている。 上記の構成において、第1図および第2図に示すように
拭取ローラ34を床面Aへ向けた姿勢でスミ中車20を
駆動車10へ連結し、遠隔操作により駆動車10を施設
内の床面上を走行さ一ヒながらスミャ機構30を作動さ
せれば、ドラム31から繰り出された幅寸法Wのスミャ
用布33が拭取ローラ34を通過する過程で床面A上の
塵を拭き取り、その後にポリエチレンシート36と一緒
に重ねてドラム32へ巻き取られる。同時にサンプル採
用位置がエンコーダ41により針側してI;c!録され
る。また第3図のようにスミ十車20を第2図の姿勢か
ら90度横転し、この車両姿勢で連結器24を駆動車側
の連結器工9へ連結すると、今迄遊んでいた補助車輪2
2が床面Aに接して走行し、拭取ローラ34に張架され
た布33、つまりスミ十作業面が床面Aから90度向き
の異ス(る建屋内壁向BのF部に対向するよつになる。 この状態で駆動車10を壁面Bに沿って走1jさせ扛は
、布33が壁面Bに当接してこの部分のスミ千作業が行
えることになる。このようにしてA1+i設内K +4
のスミ千作業が終了すれば、a、要に応して駆動車10
との連結を外し、車輪21.22を利用し−(人力によ
りスミ中車20をホントセル内へ移す。次にここでサン
プル採集後の布をドラム32とともに外し、4を繰出し
ながら各部のβ線量の計測を行い、これにエンニJ−ダ
41で得たサンプル採集場所の記録データと突き合わせ
て施設内各地点の放射能汚染度を表す汚染マツプを作製
する。なお施設内・・、の搬入、搬出に際して、狭い通
路では適宜連結器19.24を外して駆動患10とスミ
十車20とを分割して移動し、また階段等では必要に応
じてリフタを用いて昇降移送される。 次に上記したスミ千作業のコニ程に続く床面の除染を行
う除染洗浄車の構成を第4図ないし第(3図について述
べる。すなわち第4図の実施例にボした除染洗浄車50
ば、その車体上に洗浄部60.洗浄tJF r&回収部
゛lO9洗浄排液の拭取回収部80からなる洗浄機構を
搭載して構成され”ζいる。まず、除染洗浄車50の車
体はその底部、側部に取イ」けた主車輪51.補助車輪
52、および後端には第1図で述べたと同様な連結器5
3を備えている。洗浄部60は床面をこするブラシ61
、ブラシ61に連結した回転駆動モータ62、不要時に
ブラシ61を床面から引き上げるように駆動モータ62
と一緒にブラシ61を昇降操作する駆動モータ63、洗
浄液供給ノズルを前記ブラシ61へ向けて開口した洗浄
液タンク64、洗浄液供給弁65などからなる。洗浄排
液回収部70ばi;J記洗浄部60の後部に位置し、I
dj水タ水タンクフタンク71に接続した真空ポンプ7
2、タンク71から一ト方へ引き出した吸水パイプ?3
,74 、吸水パイプ73の先端にスライド9能に取付
けた吸込ノズル75、吸込ノズル75を昇降移動操作す
る駆動モータ76などから構成されている。また洗浄排
液拭取部80はボJ記吸込ノズル75の背後に構成され
、排液拭取布81の供給ドラム82および巻取ドラム8
3、ドラム82と83の中1…位置で484を床面に押
(=Jける拭取ローフ)+4、拭取ローラ84を昇降移
動操作する駆動モータ85、t#、渣絞りローフ86、
および排油受111111’/などからなり、完配した
峻水パイプ74の先端が排油受11118°lの上向に
開口している。 上記の構成で除染洗浄車50を駆動車10−\連結して
床面上を遠隔操作により走行させつつ洗浄機構を作動さ
せれば、洗浄液の供給とブラシ61の回転動作により床
面Aの洗浄が行われ、放射能汚染された塵をふくむ洗浄
排液は吸込ノズル75を通して捕水タンク7Iへ吸引回
収される。さらに排水拭取布81が床面Aの残存排液を
きれいに拭き取る。418工が含んだ排液は絞りローラ
86によっ″(受11187へ滴下し、ここから吸水パ
イプ74を経て捕水タンク71に回収される。なお排水
拭取るの代わりにゴム製プレートで床面上の残液を擾き
簗めて吸引1111収させるように構成してもよい。ま
た除染洗浄車50を第6図のようにその車両姿勢を90
度横転さ・U゛ζ駆動車10に連結して走行運転を行う
ことにより、ブラシ61を施設建屋の壁面Bへ向けて壁
面I3の床而Aに近いトgB域を洗浄することができる
。この場合には補助車輪52が床面Aに接して除染車5
00走行車輪として働く。 第7は第4図に不した実施例の排〆1に拭取部を省略し
た簡易形除染洗浄車の実hlI!例であり、その洗浄部
60および洗浄拮1&回収!?++7oは第4図の実施
例と殆どli′+J様である。この実施例の除染洗浄車
を採用する場合には、必要に応じてスミャ車側に洗浄排
水拭取部をセットしておくのがよい。なお第7図の実施
例では、復数のブラシ61をdIJ方から見て左右にラ
ップさせて配置し、ブラシ間にすき間の生じないような
配慮が施されている。 上記第4図ないし第7図の除染洗浄車5oも第1図で述
べたスミ中車と同様に駆動車IOに対して着脱可能であ
って、施設内の狭い通路などを移動して運ぶ際には連結
を外して適宜分割して移送できる。なお除染洗浄車50
による除染作業が終了すれば、再びスミ十車を駆動車に
連結し、除染後の状態確認のためのスミ十運転が行われ
る。 【発明の効果】 F:述のようにこの発明によれば、駆動ル、スミ中車、
除染洗浄車を各独立L7た車両として楢成し一連結手段
を介し−(スく中車、除染洗浄車を選択的に駆動車へ連
結して遠[!作により運転を行つように構成したことに
より、駆動車を共illに用い′(施設内における床内
のスミャ作業および除染洗浄作業を人手作業によらずに
放射線被曝のおそれのない遠隔操作力式によって行うこ
とができる。しかも駆動車、スミ中車、除染洗浄車の三
分割構成により、現在の原子力発電所のように施設内j
lTi路が狭く複雑に入り組んでいる場所でも8易に1
股大して運転使用することができるなど、各4ti原子
力施設への適用が可能な汎用性のある床面除染ロボット
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図はこの発明の実施例をボ3−もので
、第1図は駆動車とスミ中車との連結状態を示ず…1面
側視図、第213!!lおよび第3図はそれぞれ第1図
の異なる使用状態を示す正向図、第4七イ1は駆動車と
除染車との連結状態を示す要部断内側視図、第5図およ
び第6図はそれぞれ第4図の異なる使用状態を示す正向
図、第゛1図は第4図とは異なる除染洗浄車の実施例の
要部Wt向側視図である。 ((1駆動車、 目−走灯動輪、 19一連結器、20
− スミ十車、 2ノ一主車輪、 22−補助車輪、2
4−・一連結器、30−スミャ礪構、50−・−除染洗
浄車、51−・−主車輪、 52−補助車輪、 53−
・一連結器、60・−洗浄部、 ’10−洗浄排液回収
部、80− 洗浄排液拭取部、八−床内、B−・壁面。 第2rfJ 才3閏

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 J)遠隔操作式操縦により施設内の床面上を自走する駆
    動車と、床面の放射能汚染度のサンプル採集を行うスミ
    ャ機構を搭載したスミ中車と、床面の放射能汚染を除染
    する洗浄機構を搭載した除染洗浄車とを各独立した車両
    として構成し、かつ車両連結手段により前記スミ中車お
    よび除染洗浄車を選JR的に駆動車へ連結して床面のス
    ミャおよび除染を行うよう構成したことを特徴とする原
    子力施設用の床面除染ロボット。 2、特許請求の範囲第1項記載のロボットにおいて、ス
    ミ中車および除染洗浄車は、それぞれの車両姿勢を90
    度横転させた姿勢で駆動車との連結および走行を可能に
    する連結手段および補助車輪を備えていることを特徴と
    する原子力施設用の床面除染ロボット。
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