JPS6063636A - デ−タ検索処理装置 - Google Patents
デ−タ検索処理装置Info
- Publication number
- JPS6063636A JPS6063636A JP59013110A JP1311084A JPS6063636A JP S6063636 A JPS6063636 A JP S6063636A JP 59013110 A JP59013110 A JP 59013110A JP 1311084 A JP1311084 A JP 1311084A JP S6063636 A JPS6063636 A JP S6063636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- comparison
- data
- circuit
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/903—Querying
- G06F16/90335—Query processing
- G06F16/90344—Query processing by using string matching techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、データ検索処理装置に関し、詳しく1は、記
憶装置から読み出され、データ処理装置に転送されるレ
コードの中から、ある条件に一致するレコードを検索す
るためのデータ検索処理装置に関するものである。
憶装置から読み出され、データ処理装置に転送されるレ
コードの中から、ある条件に一致するレコードを検索す
るためのデータ検索処理装置に関するものである。
〔発U)の1!景〕
従来、ri気テープ、磁気ディスク等の外部記憶装置か
らデータ処理装置に転送されるレコードをフィールド単
位に比較し、その結果の論理演算によりレコードを検索
する方法としては、第1図に示すように、記憶装置1か
ら読み出したデータを制御装置2を通してチャネル装f
3からデータ処理装置舎内の主記憶装置のバッファ・エ
リアに蓄積し、ルコードずつプログラムが参照する主記
憶装置のエリアにフェッチして、フィールド別にプレグ
ラムにより比較し、その結果をプログラムで論理演算処
理する方法が用いられている。しかし、第1図に示す方
法では、プログラムを処理する処理装置の命令実行時間
により検索速度が影響。
らデータ処理装置に転送されるレコードをフィールド単
位に比較し、その結果の論理演算によりレコードを検索
する方法としては、第1図に示すように、記憶装置1か
ら読み出したデータを制御装置2を通してチャネル装f
3からデータ処理装置舎内の主記憶装置のバッファ・エ
リアに蓄積し、ルコードずつプログラムが参照する主記
憶装置のエリアにフェッチして、フィールド別にプレグ
ラムにより比較し、その結果をプログラムで論理演算処
理する方法が用いられている。しかし、第1図に示す方
法では、プログラムを処理する処理装置の命令実行時間
により検索速度が影響。
され、ざら(検索速度を速くするためには、高速の処理
装置が必要となる。この高速の処理装置は一般に高価で
あり、コスト・パフォーマンスが悪い。
装置が必要となる。この高速の処理装置は一般に高価で
あり、コスト・パフォーマンスが悪い。
そこで、少しでも検索速度を速くするため処、データ検
索機能を記憶制御装置2に持たせる方法が提案された。
索機能を記憶制御装置2に持たせる方法が提案された。
この方法について、第2図により説明する。
記憶装置1から最初のフィールド・データF□〜F4
が制御装置2に転送されると、制御装置2はフィールド
単位に任意の条件9であらかじめ設定されているデータ
8と比較し、この比較結果をラッチ10〜13にセット
する。すなわち、Fl〉vl であればラッチ10 K
1F2− F2であればラッチIIK、順次“1”をセ
ットする。このラッ升データに対しては、次のレコード
が転送されてくる前に、マイクロ・プログラム等により
論理演算を施こし、それらのレコードが検索条件を満足
しているか否かをチェックして、検索条件を満足するレ
コードに対し目的の処理を行う。
が制御装置2に転送されると、制御装置2はフィールド
単位に任意の条件9であらかじめ設定されているデータ
8と比較し、この比較結果をラッチ10〜13にセット
する。すなわち、Fl〉vl であればラッチ10 K
1F2− F2であればラッチIIK、順次“1”をセ
ットする。このラッ升データに対しては、次のレコード
が転送されてくる前に、マイクロ・プログラム等により
論理演算を施こし、それらのレコードが検索条件を満足
しているか否かをチェックして、検索条件を満足するレ
コードに対し目的の処理を行う。
しかし、この方法で、レコードとレコード間ノギャップ
Gの時間内にマイクp・プログラムの処理を行うためK
は、次のレコードを記憶装置]、がら制御装置2に転送
するのを停止するが、あるいハキャップGの通過特開を
マイクロ・プ*グ5ムの処理時間より長くする必要があ
る。このため、複数のレコードを連続して処理すると、
マイクロ・プログラムの処理時間に比例して性能が低下
する。
Gの時間内にマイクp・プログラムの処理を行うためK
は、次のレコードを記憶装置]、がら制御装置2に転送
するのを停止するが、あるいハキャップGの通過特開を
マイクロ・プ*グ5ムの処理時間より長くする必要があ
る。このため、複数のレコードを連続して処理すると、
マイクロ・プログラムの処理時間に比例して性能が低下
する。
さらにルコードのブロッキングができない等の欠点もあ
る。
る。
そこで、ブロッキングされたレコードに対しても、フィ
ールド対応の比較演算、およびこれらの比較結果を用い
た任意の論理演算が時間的遅延を伴わずに実行されるた
めKは、マイクロ・プログラムを用いずに、直接ハード
ウェアにより実行する方法が考えられる。
ールド対応の比較演算、およびこれらの比較結果を用い
た任意の論理演算が時間的遅延を伴わずに実行されるた
めKは、マイクロ・プログラムを用いずに、直接ハード
ウェアにより実行する方法が考えられる。
しかし、この方法では、検索−紋レコードの取得に閃し
て、不要のフィールド・データもバッファ・メモリに格
納するので、バッファ・メモリの利用効率が低下すると
ともに、制御装置2からチャネル装置3への転送時間の
無駄も存在する。すなわち、検索条件に一致するレコー
ドをバッファ・メモリに格納する際に、必要なデータが
F2とF3だけの場合にも、同一レコード内の他のフィ
ールドF、 、 F4も記憶している。
て、不要のフィールド・データもバッファ・メモリに格
納するので、バッファ・メモリの利用効率が低下すると
ともに、制御装置2からチャネル装置3への転送時間の
無駄も存在する。すなわち、検索条件に一致するレコー
ドをバッファ・メモリに格納する際に、必要なデータが
F2とF3だけの場合にも、同一レコード内の他のフィ
ールドF、 、 F4も記憶している。
そこで、本発明者は、先に、記憶装置1からのレコード
に対する各フィールド対応の比較データとの比較結果に
ついて、直接ハードウェアにより比較結果相互間に任意
の論理演算を行い、それと同時に一致したレコード内の
フィールドのうち、取得が必要なフィールドのみをバッ
ファ・メモリに取得し、バッファ・メモリの有効利用と
データ転送時間の減少を計る処理装置を提案した。
に対する各フィールド対応の比較データとの比較結果に
ついて、直接ハードウェアにより比較結果相互間に任意
の論理演算を行い、それと同時に一致したレコード内の
フィールドのうち、取得が必要なフィールドのみをバッ
ファ・メモリに取得し、バッファ・メモリの有効利用と
データ転送時間の減少を計る処理装置を提案した。
しかし、この処理装置においては、各フィールドとある
データとの比較演算を行うのみであり、フィールド相互
間の比較演算を行うことができず、不十分である。例え
ば、連続する年度別のレコード中に、予算、旅費、外注
費等の費用のフィールドが記憶されている場合、最近δ
年間で最も外注費の少い年度をめるときKは、フィール
ド相互間の比較が必要である。
データとの比較演算を行うのみであり、フィールド相互
間の比較演算を行うことができず、不十分である。例え
ば、連続する年度別のレコード中に、予算、旅費、外注
費等の費用のフィールドが記憶されている場合、最近δ
年間で最も外注費の少い年度をめるときKは、フィール
ド相互間の比較が必要である。
本発明の目的は、このような要求を満足させるため、ブ
ロッキングされたレコードに対して、各フィールド対応
の比較データとの比較結果、およびフィールド相互間の
比較結果に対し、時間的遅延を伴うことなく、直接ハー
ドウェアにより比較結果相互の任意の論理演算を実行す
るととも忙、レコード検索中に必要フィールドのみをバ
ッフ・ア・メモリに取得することのできるデータ検索処
理装置を提供することにある。
ロッキングされたレコードに対して、各フィールド対応
の比較データとの比較結果、およびフィールド相互間の
比較結果に対し、時間的遅延を伴うことなく、直接ハー
ドウェアにより比較結果相互の任意の論理演算を実行す
るととも忙、レコード検索中に必要フィールドのみをバ
ッフ・ア・メモリに取得することのできるデータ検索処
理装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のデータ検索処理装置
では、記憶装置から順次転送されてくるレコード・デー
タの複数フィールドに対して、フィールド対応に任意の
比較条件と比較データを設定し、該比較条件を満足した
一致出力をフィールド対応にラッチする回路り、と、該
ラッチ回路に対応して任意にセット・リセットされるラ
ッチ回路M□、と、両ラッチ回路間で論理演算を行う回
路と、各フィールドに関する属性等の情報を設定し、各
フィールドのバイト比較に同期したカウンタとを有する
データ検索処理袋@において、任意のフィールド相互間
で比較条件を設定し、該比較条件を満足した一致出力を
ラッチする回路Uエ と、該ラッチ回路に対応して任意
にセット、リセットされるラッチ回路M’t:rと、該
ランチ回路M/、工および前記ラッチ回路M、を任意に
セットすることKより、フィールド対応の比較条件結果
り、およびフィールド相互間の比較条件結果珀 の下記
論理演算を行い、 上記演算結果XKよりレコードの検索処理を行い、検索
一致レコードの必要フィールドのみをバッファ・メモリ
に格納する制御手段を有することに特徴がある。
では、記憶装置から順次転送されてくるレコード・デー
タの複数フィールドに対して、フィールド対応に任意の
比較条件と比較データを設定し、該比較条件を満足した
一致出力をフィールド対応にラッチする回路り、と、該
ラッチ回路に対応して任意にセット・リセットされるラ
ッチ回路M□、と、両ラッチ回路間で論理演算を行う回
路と、各フィールドに関する属性等の情報を設定し、各
フィールドのバイト比較に同期したカウンタとを有する
データ検索処理袋@において、任意のフィールド相互間
で比較条件を設定し、該比較条件を満足した一致出力を
ラッチする回路Uエ と、該ラッチ回路に対応して任意
にセット、リセットされるラッチ回路M’t:rと、該
ランチ回路M/、工および前記ラッチ回路M、を任意に
セットすることKより、フィールド対応の比較条件結果
り、およびフィールド相互間の比較条件結果珀 の下記
論理演算を行い、 上記演算結果XKよりレコードの検索処理を行い、検索
一致レコードの必要フィールドのみをバッファ・メモリ
に格納する制御手段を有することに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により説明する。
第3図は、本発明の実施例を示すデータ検索処理装着の
検索条件一致回路の論理シーケンス図である。
検索条件一致回路の論理シーケンス図である。
第3図において、記憶装置1からフィールド・データF
1〜F3を演算回路40に入力し、条件39で比較デー
タ41と比較し、条件に合致した場合、比較結果ラッチ
16のLl、〜L、に’1″をセットし、合致しない場
合には“O1′をセットする。そして、あらかじめ設定
された論理演算ラッチ17,19゜21の値とともに論
理演算回路33〜36で演算を行うことにより、レコー
ドを検索する。
1〜F3を演算回路40に入力し、条件39で比較デー
タ41と比較し、条件に合致した場合、比較結果ラッチ
16のLl、〜L、に’1″をセットし、合致しない場
合には“O1′をセットする。そして、あらかじめ設定
された論理演算ラッチ17,19゜21の値とともに論
理演算回路33〜36で演算を行うことにより、レコー
ドを検索する。
以上の機能は、従来の検索の方法と同一である。
第3図において、記憶装置f1からフィールド・データ
F、〜F3をレジスタ46.47にセットし、フィール
ド相互を演算回路44.45で条件42゜43に合致す
るかどうか比較し、合致したときには比較結果ラッチ2
6の1f1〜L′4に1″をセットし、合致しないとき
には0”をセットする。そして、あらかじめ設定された
論理演算ラッチ27゜29.31の値とともに論理演算
回路33〜36で演算を行うことにより、レコードを検
索する。
F、〜F3をレジスタ46.47にセットし、フィール
ド相互を演算回路44.45で条件42゜43に合致す
るかどうか比較し、合致したときには比較結果ラッチ2
6の1f1〜L′4に1″をセットし、合致しないとき
には0”をセットする。そして、あらかじめ設定された
論理演算ラッチ27゜29.31の値とともに論理演算
回路33〜36で演算を行うことにより、レコードを検
索する。
以上の機能は、本発明により新たに設けられた部分であ
る。
る。
第3図においては、一般罠、ラッチをLj ”1jI4
. u、でそれぞれ表わすと、次の演算を行う回路から
構成される。
. u、でそれぞれ表わすと、次の演算を行う回路から
構成される。
X1j−LjV Mg ’ ” 山(1)x/j−鳥M
Kj ・・・・・ヴ X1−xit△−2△・・・△x1△7□1上記■式は
、比較結果L□+ ’L2 + Ls・・・LnIL’
、lL’2・・・L′mの間で任意の複数のL□+ L
’3−を選択し、論理積をとるものである。これは、比
較結果ラッチ16.26から任意の数を選択することを
表わしている。すなわち、上記[F]式に(1)、(1
j式を代入すると、次のようKなる。
Kj ・・・・・ヴ X1−xit△−2△・・・△x1△7□1上記■式は
、比較結果L□+ ’L2 + Ls・・・LnIL’
、lL’2・・・L′mの間で任意の複数のL□+ L
’3−を選択し、論理積をとるものである。これは、比
較結果ラッチ16.26から任意の数を選択することを
表わしている。すなわち、上記[F]式に(1)、(1
j式を代入すると、次のようKなる。
Xl−(L□M1.)△(L2VM□2)△・・・・・
・・△(LnVMl)△(L’I VM’l 1 )△
(L/2M7□)△・・・・・△(脇V階。)・・・・
(3)Xl が論理積回路33の出力を表わすものとす
ると、任意の数L1 + L2 + T−r’1 が選
択された場合、Xl は次式で示される。
・・△(LnVMl)△(L’I VM’l 1 )△
(L/2M7□)△・・・・・△(脇V階。)・・・・
(3)Xl が論理積回路33の出力を表わすものとす
ると、任意の数L1 + L2 + T−r’1 が選
択された場合、Xl は次式で示される。
Xl−(I、、△L2△L11) ・・・・・(4)X
l をめるには、論理演算ラッチ17.27のMll、
M1□9M′1□を“1゛にセットし、M13. M
;2. M′13゜Mt4を“O″にセットして、比較
結果ラッチ16゜26の各値と各々に対応する論理演算
ランチ17゜270インバート出力とをオア回路18.
28により論理和をとる。
l をめるには、論理演算ラッチ17.27のMll、
M1□9M′1□を“1゛にセットし、M13. M
;2. M′13゜Mt4を“O″にセットして、比較
結果ラッチ16゜26の各値と各々に対応する論理演算
ランチ17゜270インバート出力とをオア回路18.
28により論理和をとる。
+躬9++l臣プ;ナレ 玲のヒヘWかス−Xl−(L
、7丁)△(L2丁)△(L、7間)△(L’V丁)△
(L′275)へ(L’、VO)△(L’O) −(L
、VO)△(L2Vの△(LVI)△(L110)△(
L′21)△(L’1)△(L′41)−L1△L2△
L′1・・・・・・・(6) また、次式により論理積の各項X□ を用いて論理和の
演算を行うことKより、任意の論理演算式を作成するこ
とができる。
、7丁)△(L2丁)△(L、7間)△(L’V丁)△
(L′275)へ(L’、VO)△(L’O) −(L
、VO)△(L2Vの△(LVI)△(L110)△(
L′21)△(L’1)△(L′41)−L1△L2△
L′1・・・・・・・(6) また、次式により論理積の各項X□ を用いて論理和の
演算を行うことKより、任意の論理演算式を作成するこ
とができる。
X −X1X2■・・・・XN ・・・・・(7)さら
に、論理演算式の中に不要の論理積の項がある場合には
、これを次のようKして削除することができる。例えば
、論理積の項X3(論理積回路35の出力を表わす)を
削除して、次の演算を行う場合を考える。
に、論理演算式の中に不要の論理積の項がある場合には
、これを次のようKして削除することができる。例えば
、論理積の項X3(論理積回路35の出力を表わす)を
削除して、次の演算を行う場合を考える。
x −x、X2 ・・・・・■!
この場合には、論理演算ラッチ21,31の各項M3□
、 MB□、 X3. 、 M’3□2M′3□+ M
′33. M−のすべてを“1”にセットすればよい。
、 MB□、 X3. 、 M’3□2M′3□+ M
′33. M−のすべてを“1”にセットすればよい。
すなわち、X3−L、△L2△L3△L11△LI2△
L/、△L′4・・・・・(8)となり、これはX、、
X2 が成立するための十分な条件であり、X□および
X2にどのような条件を選んでも、Xl * X2が成
立せずに、X3 が成立することはない。また、X3
が成立するときkは、必ずXl、 X2は成立する。
L/、△L′4・・・・・(8)となり、これはX、、
X2 が成立するための十分な条件であり、X□および
X2にどのような条件を選んでも、Xl * X2が成
立せずに、X3 が成立することはない。また、X3
が成立するときkは、必ずXl、 X2は成立する。
このようにして、任意の論理和の項Xエ を削除するこ
とができる。
とができる。
次に、下の式を実行する場合を考える。
X−(L1△L3)■(L1△L2△L−△Lt)・・
・・・(9)この場合には、論理演算ラッチ17.27
の各位M、1+ M、2* M、、 1M’11+ M
′、2+ M′13+ M′14を“1”、“0″。
・・・(9)この場合には、論理演算ラッチ17.27
の各位M、1+ M、2* M、、 1M’11+ M
′、2+ M′13+ M′14を“1”、“0″。
“l11.l″o”、 ”o″、“Qll、IIQ”に
すれば、論理積回路33のXl はL1△L3を示し、
論理演算ラッチ19゜20の各位M21 r X22
+ X23 + M’2I+ M′221M’23 r
M’24を“l”、“1″U Qll、 1″1”、
”Oo”、“1”、”ONにすれば、論理積回路34の
X2 はL1△L2△L11△L/3 を示し、さらに
論理演算ラッチ21.31の各位M3□2M、。
すれば、論理積回路33のXl はL1△L3を示し、
論理演算ラッチ19゜20の各位M21 r X22
+ X23 + M’2I+ M′221M’23 r
M’24を“l”、“1″U Qll、 1″1”、
”Oo”、“1”、”ONにすれば、論理積回路34の
X2 はL1△L2△L11△L/3 を示し、さらに
論理演算ラッチ21.31の各位M3□2M、。
X33r M′3. t M′3□、 M′13. M
′u を1”、“1″、“1“、“1”。
′u を1”、“1″、“1“、“1”。
“1″、“1″、“1″にすれば、論理積回路35のX
3は、論理和回路22.32の論理演算ラッチ21゜3
1からの入力はすべて“0”となり、比較結果ラッチ1
6.26のすべての値が“1”でなけれG;lr“1″
にならない。これにより、論理和回路36の出力をラッ
チした演算結果ラッチ37&ま、論理積回路33,34
.35の論理和である力)ら、結局上記(9)式に等し
いことがわかる。
3は、論理和回路22.32の論理演算ラッチ21゜3
1からの入力はすべて“0”となり、比較結果ラッチ1
6.26のすべての値が“1”でなけれG;lr“1″
にならない。これにより、論理和回路36の出力をラッ
チした演算結果ラッチ37&ま、論理積回路33,34
.35の論理和である力)ら、結局上記(9)式に等し
いことがわかる。
ここで、句 はフィールド対応に1つの比較条件のラッ
チ値を示しているが、同一のフィールドに対して第2の
比較条件を設定する回路を付加し、このラッチ値をLm
+11 Lm+2・・・・、L2!Ilとし、論理演算
ラッチMijを1””L 2+ ”・−211t、 j
= 1.2゜・・・Uとし、LS と組合わせること
により、さらに複雑な検索条件を設定することができる
。
チ値を示しているが、同一のフィールドに対して第2の
比較条件を設定する回路を付加し、このラッチ値をLm
+11 Lm+2・・・・、L2!Ilとし、論理演算
ラッチMijを1””L 2+ ”・−211t、 j
= 1.2゜・・・Uとし、LS と組合わせること
により、さらに複雑な検索条件を設定することができる
。
次に、レコードからの不要フィールドの削除、すなわち
、必要フィールドのみをバッファ・メモリに格納する方
法、およびフィールド相互間の比較を行うために、レコ
ードのフィールド・データ馨レジスタ46.4−7にセ
ットする方法につし1て説明する。
、必要フィールドのみをバッファ・メモリに格納する方
法、およびフィールド相互間の比較を行うために、レコ
ードのフィールド・データ馨レジスタ46.4−7にセ
ットする方法につし1て説明する。
理装置のブロック図であり、第6図は第4図の要部ブロ
ック図である。
ック図である。
制御装置2には、第缶図に示すように、比較データ・ユ
ニット85、論理演算回路83、比較演算回路4Q、4
4,45、フィールド相互間比較レジスタ・ユニット8
0、ラッチ回路82、(以上のブロックはX311に示
されてl、Nる)コントロール・ユニット84、バッフ
ァ・メモリ88、ノ(ツファ・ユニット72等が内蔵さ
れてし)る。第5図には、@4図におけるバッファ・ユ
ニット72内のフィールド情報保持レジスタ87と、コ
ントa −/l/・ユニット84の一部と、フィールド
相互間比較レジスタ・ユニット80とが示されてし八る
。
ニット85、論理演算回路83、比較演算回路4Q、4
4,45、フィールド相互間比較レジスタ・ユニット8
0、ラッチ回路82、(以上のブロックはX311に示
されてl、Nる)コントロール・ユニット84、バッフ
ァ・メモリ88、ノ(ツファ・ユニット72等が内蔵さ
れてし)る。第5図には、@4図におけるバッファ・ユ
ニット72内のフィールド情報保持レジスタ87と、コ
ントa −/l/・ユニット84の一部と、フィールド
相互間比較レジスタ・ユニット80とが示されてし八る
。
先ス、必要フィールドをバッファ・メモリ88に格納す
る方法について説明する。
る方法について説明する。
レコードのフィールドに関する情報を保持しているバッ
ファ・ユニット72から、1つのフィールドに関する情
報がこのフィールドの直前のフィールドの処理が終了し
たことを示すFl、C−0なる信号なトリガとして、第
5図に示すフイールド情報保持レジスタ87にセットさ
れる。
ファ・ユニット72から、1つのフィールドに関する情
報がこのフィールドの直前のフィールドの処理が終了し
たことを示すFl、C−0なる信号なトリガとして、第
5図に示すフイールド情報保持レジスタ87にセットさ
れる。
フィールド情報保持レジスタ87は、フィールド長カウ
ンタとしての機能を具備し、このフィールドが必要フィ
ールドであることを示す情報SLFの存在処したがって
、記憶装置lから転送されてくるフィールド・データF
Dを、このフィールドの長さを示すカウンタ値FLにも
とづき、バッファ・メモリ88のアドレスをカウント・
アップしてデータの格納を行う。実KKは、り四ツクに
同期してフィールドカウント値FLCをカウント・ダウ
ンし、この値FLCが“011になるまで、バッファ・
メモリ88へのフィールド・データの格納を行う。
ンタとしての機能を具備し、このフィールドが必要フィ
ールドであることを示す情報SLFの存在処したがって
、記憶装置lから転送されてくるフィールド・データF
Dを、このフィールドの長さを示すカウンタ値FLにも
とづき、バッファ・メモリ88のアドレスをカウント・
アップしてデータの格納を行う。実KKは、り四ツクに
同期してフィールドカウント値FLCをカウント・ダウ
ンし、この値FLCが“011になるまで、バッファ・
メモリ88へのフィールド・データの格納を行う。
このように1各必要フイールドがバッファ・メモリ88
に格納され、1つのレコードに関する検索条件が終了し
、その結果にもとづいて、バッファ・メモリ・アドレス
の変更等を行う。すなわち、k:’−)’が検索条件を
満たした場合、レコード一致信号なトリガとして、現バ
ッファ・メモリのアドレスを他のレジスタ(図示省略)
Kバックアップしておき、レコード不一致信号の場合に
は、それまでバッファ・メモリ88に格納したデータを
キャンセルするために、アドレス・バック・アップ・レ
ジスタの値をバッファ・メモリ・アドレス・レジスタ(
図示せず)にバッファ・メモリ・アドレスとしてセット
する。
に格納され、1つのレコードに関する検索条件が終了し
、その結果にもとづいて、バッファ・メモリ・アドレス
の変更等を行う。すなわち、k:’−)’が検索条件を
満たした場合、レコード一致信号なトリガとして、現バ
ッファ・メモリのアドレスを他のレジスタ(図示省略)
Kバックアップしておき、レコード不一致信号の場合に
は、それまでバッファ・メモリ88に格納したデータを
キャンセルするために、アドレス・バック・アップ・レ
ジスタの値をバッファ・メモリ・アドレス・レジスタ(
図示せず)にバッファ・メモリ・アドレスとしてセット
する。
このよう処して、レコードの必要フィールドをバッファ
・メモリ88に格納した後、一致し】−ドのフィールド
のみを保持する。
・メモリ88に格納した後、一致し】−ドのフィールド
のみを保持する。
次に、フィールド相互間の比較に伴う動作を説明する。
フィールド情報保持レジスタ(フィールド長カウンタ)
87からのレストリフト・フィールド98にもとづき、
コントロール・ユニット84では、フィールド・デコー
ダ1105Kよりフィールド相互間の比較に用いられる
フィールドの識別を行い、第1フイールド108と第2
フイールド118をめる。第1フイールド信号108の
存在にもとづき、現フィールドを格納するレジスタ(レ
ストリフト・レジスタ)46〜46’、4−7〜477
ヲ決定し、腺109、アンド・ゲート112を介してフ
ィールド・データを格納する。さらに、第2フイールド
信号118にもとづき、第1フイールドと比較されるべ
き第2フィールド番号の選択をフィールド・セレクタ1
06で行う。そして、フィールド・セレクタ106は、
対応する第2フイールドが記愉装fi21から転送され
てくると、各レジスタ46’、47から各々の対応する
比較器44゜45へデータを入力するためのトリガ信号
Tを与える。これにより、レジスタ46.46’、 4
7.47’内のデータと転送データの比較が行われる。
87からのレストリフト・フィールド98にもとづき、
コントロール・ユニット84では、フィールド・デコー
ダ1105Kよりフィールド相互間の比較に用いられる
フィールドの識別を行い、第1フイールド108と第2
フイールド118をめる。第1フイールド信号108の
存在にもとづき、現フィールドを格納するレジスタ(レ
ストリフト・レジスタ)46〜46’、4−7〜477
ヲ決定し、腺109、アンド・ゲート112を介してフ
ィールド・データを格納する。さらに、第2フイールド
信号118にもとづき、第1フイールドと比較されるべ
き第2フィールド番号の選択をフィールド・セレクタ1
06で行う。そして、フィールド・セレクタ106は、
対応する第2フイールドが記愉装fi21から転送され
てくると、各レジスタ46’、47から各々の対応する
比較器44゜45へデータを入力するためのトリガ信号
Tを与える。これにより、レジスタ46.46’、 4
7.47’内のデータと転送データの比較が行われる。
以下、具体的な実II市例について説明する。
いま、各レコードがFl(ユニット番号)、F2(研究
番号)、F3(今期子3J)、F4(今期旅費)、F、
(今期外注費)、F、(前期予算)、F7(前期旅費)
、F、(前期外注費)の8つのフィールドF□〜F8か
らなる場合に、次の問合わせを実行する。
番号)、F3(今期子3J)、F4(今期旅費)、F、
(今期外注費)、F、(前期予算)、F7(前期旅費)
、F、(前期外注費)の8つのフィールドF□〜F8か
らなる場合に、次の問合わせを実行する。
「ユニットjaが305で、研究番号570以上で、今
期予算が前期予算より多く、かつ今期外注費が50)j
円より少ないか、あるいは今期旅費が前期旅費以上であ
る研究番号と今期予算を示せ」。
期予算が前期予算より多く、かつ今期外注費が50)j
円より少ないか、あるいは今期旅費が前期旅費以上であ
る研究番号と今期予算を示せ」。
この間合わせは、次の論理式で表わすことができる。
(F、−305)△(F2〉570)△(F、>F6)
△(F、<500に丁)■(F□−305)△(F2≧
570)△(F4≧F7) ・・・・・・・00)検索
を開始する前に1次の初期設定がマイクロ・プログラム
あるいは他の手段により行われる。
△(F、<500に丁)■(F□−305)△(F2≧
570)△(F4≧F7) ・・・・・・・00)検索
を開始する前に1次の初期設定がマイクロ・プログラム
あるいは他の手段により行われる。
すなわち、制御装置2内の比較条件レジスタ39に比較
条件を、比較データ・バッファ41にJtMデータを、
フィールド相互間の比較演算を行うレストリクジョン用
比較条件レジスタ42.43に比較条件を、フィールド
長バッフ786にはフィールド長、比viミツイールド
フラグ、選択フィールド・フラグ、Ja終フィールド・
フラグ、レストリクジョン・レジスタ指定、等のフィー
ルド属性を、さらに論理演算回路83には、上記論理式
GO)に対応して論理演算ラッチ等を、それぞれセット
しておく。フィールド長バッファ86には、第4図に示
すように1各7ラグ91〜95が七ツトされる。なお、
′Aルストリクション・レジスタ指定タグ94および第
2レストリクジヨン・レジスタ指定タグ95における7
ラグl”はレストリクジョンにおけるファースト・パー
トを示し、7ラグ“1/ nは七カント・パートを示す
。一般には、このタグ・フィールドには、フラグ″l″
は1つであり、フラグ″1″′は複数個存在できる。ま
た、論理演算回路83には、第3図に示す論理演算ラッ
チが次のようにセットされている。
条件を、比較データ・バッファ41にJtMデータを、
フィールド相互間の比較演算を行うレストリクジョン用
比較条件レジスタ42.43に比較条件を、フィールド
長バッフ786にはフィールド長、比viミツイールド
フラグ、選択フィールド・フラグ、Ja終フィールド・
フラグ、レストリクジョン・レジスタ指定、等のフィー
ルド属性を、さらに論理演算回路83には、上記論理式
GO)に対応して論理演算ラッチ等を、それぞれセット
しておく。フィールド長バッファ86には、第4図に示
すように1各7ラグ91〜95が七ツトされる。なお、
′Aルストリクション・レジスタ指定タグ94および第
2レストリクジヨン・レジスタ指定タグ95における7
ラグl”はレストリクジョンにおけるファースト・パー
トを示し、7ラグ“1/ nは七カント・パートを示す
。一般には、このタグ・フィールドには、フラグ″l″
は1つであり、フラグ″1″′は複数個存在できる。ま
た、論理演算回路83には、第3図に示す論理演算ラッ
チが次のようにセットされている。
以上の初期設定の後に、記憶装置lからのデータ転送を
起動する。このとき、フィールド長バッフ7・ユニット
721Cおいて、フィールドF1 に関する情報をフィ
ールド長バッファ86からフィールド長カウンタ87に
セットする。
起動する。このとき、フィールド長バッフ7・ユニット
721Cおいて、フィールドF1 に関する情報をフィ
ールド長バッファ86からフィールド長カウンタ87に
セットする。
フィールドF1 に関する情報、フィールド長96、比
較フィールド・7ラグ91、選択フィールド・フラグ9
2、最終フィールド・フラグ93、第2レストリクシミ
ン指定タグ・7ラグ94、第2レストリクシミン指定タ
グ・フラグ95が、それぞれ線96.101,100.
l、1.97を介してフントロール・ユニット8%に送
られる。フィールド長カウンタ87は、記憶装置1から
データの転送が開始されると、ぞの転送のクロックCL
KK同期してカウント・ダウンされる。
較フィールド・7ラグ91、選択フィールド・フラグ9
2、最終フィールド・フラグ93、第2レストリクシミ
ン指定タグ・7ラグ94、第2レストリクシミン指定タ
グ・フラグ95が、それぞれ線96.101,100.
l、1.97を介してフントロール・ユニット8%に送
られる。フィールド長カウンタ87は、記憶装置1から
データの転送が開始されると、ぞの転送のクロックCL
KK同期してカウント・ダウンされる。
一方、記憶装置lから読み出されたデータは、線71を
介して比較回路40.44.45、レストリクジョン用
レジスタ46.47に転送されるとともに、バッファ・
メモリ88にも線70を介して送られる。
介して比較回路40.44.45、レストリクジョン用
レジスタ46.47に転送されるとともに、バッファ・
メモリ88にも線70を介して送られる。
〔フィールド)1 の処理〕
問合わせの内容から、選択フィールドはF2(研究番号
)とF、 (今期予算)であり、フィールドF□は比較
フィールドである。したがって、コントリール・ユニッ
ト84は、talol上の比較フィールド・フラグ91
が“1″であることに応答して、比社データ・バッファ
・ユニット8δをf177を介して起動する。バッファ
・ユニット85は、最初の比較データv1 と比較条件
C□ を比較回路40に入力する。
)とF、 (今期予算)であり、フィールドF□は比較
フィールドである。したがって、コントリール・ユニッ
ト84は、talol上の比較フィールド・フラグ91
が“1″であることに応答して、比社データ・バッファ
・ユニット8δをf177を介して起動する。バッファ
・ユニット85は、最初の比較データv1 と比較条件
C□ を比較回路40に入力する。
また、このフィールドF□ に関する他の情報は、バッ
ファ・ユニット65のフィールド長ノ□ の欄を参照す
れば明らかなように1すべで“0″であるため、これら
の情報に関するユニットを起動しないO 〔フィールドF2 の処理〕 フィールドF□ の処理の終了後、フィールドF2に関
するフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。
ファ・ユニット65のフィールド長ノ□ の欄を参照す
れば明らかなように1すべで“0″であるため、これら
の情報に関するユニットを起動しないO 〔フィールドF2 の処理〕 フィールドF□ の処理の終了後、フィールドF2に関
するフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。
74−ルドF2 は、比較フィールドおよび選択フィー
ルドであるため、比較フィールド・フラグ91、および
選択フィールド・フラグ92がともに“1′である。°
この後の処理動作は、従来の方式と同じであるため省略
する。
ルドであるため、比較フィールド・フラグ91、および
選択フィールド・フラグ92がともに“1′である。°
この後の処理動作は、従来の方式と同じであるため省略
する。
〔フィールドF3 の処理〕
フィールドF2 の処理終了後、フィールドF3のフィ
ールド長情報がレジスタ67にセットされる。このフィ
ールドF、は、選択フィールドであるとともにルストリ
クション・レジスタ指定フィールドであるため、選択フ
ィールド・フラグ92および第2レストリクジヨン・レ
ジスタ・タグ7ラグ94が1”である0選択フィールド
としての処理は、従来の方式と同じであるため、説明を
省略する。ここでは、レストリクジョン指定についての
処理を説明する。
ールド長情報がレジスタ67にセットされる。このフィ
ールドF、は、選択フィールドであるとともにルストリ
クション・レジスタ指定フィールドであるため、選択フ
ィールド・フラグ92および第2レストリクジヨン・レ
ジスタ・タグ7ラグ94が1”である0選択フィールド
としての処理は、従来の方式と同じであるため、説明を
省略する。ここでは、レストリクジョン指定についての
処理を説明する。
フィールド長カウンタ87にセットされたデータの一部
(レストリクジョンに関する部分)は、第5図に示す線
98を介してコン)Elf−ル・ユニット84内のレス
トリクジョン・フィールド・デコーダ105に送られる
。フィールドF、は、レストリクジョンに関与し、その
ファースト・パートであるため、M2O3を介してアン
ド・ゲート103に入力され、その出力109がカウン
タ104およびアンド・ゲート112に入力される。
(レストリクジョンに関する部分)は、第5図に示す線
98を介してコン)Elf−ル・ユニット84内のレス
トリクジョン・フィールド・デコーダ105に送られる
。フィールドF、は、レストリクジョンに関与し、その
ファースト・パートであるため、M2O3を介してアン
ド・ゲート103に入力され、その出力109がカウン
タ104およびアンド・ゲート112に入力される。
カウンタ104は、初期状態では0であり、アンド・ゲ
ート103からの入力によりカウント、アツブされる。
ート103からの入力によりカウント、アツブされる。
このカウンタ104からの出力が線110を介してし・
ジスタ香号デコーダ23に入力され、このフィールドF
3 がストアされるべきレストリクジョン・ファースト
・フィールド・レジスタ46 r 46’、47 +
4τが決定される。いま、デコーダ23のデコード結果
として、レジスタ番号1であるとすれば、デコーダ23
の出力111はレストリクジョン・ファースト・フィー
ルド・レジスタ群46にトリガとして入力される。した
がって、このフィールドF、のフィールド(aFDが、
線71を介してレストリクジョン・ファースト・フィー
ルド・レジスタ46にストアされる。
ジスタ香号デコーダ23に入力され、このフィールドF
3 がストアされるべきレストリクジョン・ファースト
・フィールド・レジスタ46 r 46’、47 +
4τが決定される。いま、デコーダ23のデコード結果
として、レジスタ番号1であるとすれば、デコーダ23
の出力111はレストリクジョン・ファースト・フィー
ルド・レジスタ群46にトリガとして入力される。した
がって、このフィールドF、のフィールド(aFDが、
線71を介してレストリクジョン・ファースト・フィー
ルド・レジスタ46にストアされる。
このレジスタ46へのストアは、このフィールドF、の
フィールド長データをクロックCLKに同期してカウン
ト・ダウンして行われる。
フィールド長データをクロックCLKに同期してカウン
ト・ダウンして行われる。
以上の設定の後に、このフィールドF、とレストリクジ
ョンを行うセカンド・パートのフィールドが現われると
、このレジスタ46からのデータと、レストリクジョン
用比較条件レジスタ42のデータが比較回路44に入力
される。その比較結果が比較結果ランチ26の:L’I
Kセットされる。
ョンを行うセカンド・パートのフィールドが現われると
、このレジスタ46からのデータと、レストリクジョン
用比較条件レジスタ42のデータが比較回路44に入力
される。その比較結果が比較結果ランチ26の:L’I
Kセットされる。
〔フィールドF4 の処理〕
フィールドF3 の処理終了後、フィールドF4に閃す
るフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。こ
のフィールドF4i;l:、レストリクジョン・レジス
タ指定フィールドであるため、第2レストリクジヨン・
レジスタ・タグ7ラグ95が“1″である。この後の処
理は、フィールドF3 の処理と同じであるため、説明
を省略する。ただし、フィールドF4 のフィールド・
データはレストリクジョン・レジスタ47にストアされ
、このフィールドのセカンド・パート・フィールドが現
われると、レストリクジョン比較条件レジスタ43のデ
ータが比較回路45に入力される。その比較結果は、比
較結果ラッチ26のL’、Kセットされる。
るフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。こ
のフィールドF4i;l:、レストリクジョン・レジス
タ指定フィールドであるため、第2レストリクジヨン・
レジスタ・タグ7ラグ95が“1″である。この後の処
理は、フィールドF3 の処理と同じであるため、説明
を省略する。ただし、フィールドF4 のフィールド・
データはレストリクジョン・レジスタ47にストアされ
、このフィールドのセカンド・パート・フィールドが現
われると、レストリクジョン比較条件レジスタ43のデ
ータが比較回路45に入力される。その比較結果は、比
較結果ラッチ26のL’、Kセットされる。
〔フィールドF6 の処理〕
フィールドF4 の処理終了後、フィールドFsに関す
るフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。こ
のフィールドF、は、比較フィールドのため、比較フィ
ールド・フラグ91が“1”である。この処理は、フィ
ールドF8 と同じであるため、説明を省略する。
るフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。こ
のフィールドF、は、比較フィールドのため、比較フィ
ールド・フラグ91が“1”である。この処理は、フィ
ールドF8 と同じであるため、説明を省略する。
〔フィールドF6 の処理〕
フィールドF5 の処理終了後、フィールドF6に閃す
るフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。
るフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。
このフィールドF64;t、 、レストリクジョン・レ
ジスタ・タグ7ラグ94が“1./nであるため、レス
トリクジョン・レジスタ番号1のデータに対するセカン
ド・パートである。フィールドF3. F4と同じよう
に、フィールド長カウンタ87の一部のデータは、第5
1mK示す線98を介してコントロール・ユニット84
内のレストリクジョン・フィールド・デコーダ105に
送られる。フィールドF6 は、レストリクジョンに関
与しくF3>F6)、そのセカンド・パートであるため
、線107を介してこのフィールドのファースト・パー
トを決定するために、フィールド・セレクタ106に、
フィールド・デコーダ105の出方を与える。このセレ
クタ106の出力により、レストリクジョン・レジスタ
群46′の一部が指定され、このセレクタ106の出力
でトリガとして、レジスタ46内のデータとレストリク
ジョン比較条件レジスタ42の比較条件を、線71を介
して送られてくるフィールド・データFDとともに比較
回路44に入力する。この場合、レストリクジョン・レ
ジスタ46とレストリクジョン比較条件レジスタ42の
データが、フィールドF6 の転送に同期して、比較回
路44に入力される。そして、この比較結果が比較結果
ラッチ26のL/にセットされる。
ジスタ・タグ7ラグ94が“1./nであるため、レス
トリクジョン・レジスタ番号1のデータに対するセカン
ド・パートである。フィールドF3. F4と同じよう
に、フィールド長カウンタ87の一部のデータは、第5
1mK示す線98を介してコントロール・ユニット84
内のレストリクジョン・フィールド・デコーダ105に
送られる。フィールドF6 は、レストリクジョンに関
与しくF3>F6)、そのセカンド・パートであるため
、線107を介してこのフィールドのファースト・パー
トを決定するために、フィールド・セレクタ106に、
フィールド・デコーダ105の出方を与える。このセレ
クタ106の出力により、レストリクジョン・レジスタ
群46′の一部が指定され、このセレクタ106の出力
でトリガとして、レジスタ46内のデータとレストリク
ジョン比較条件レジスタ42の比較条件を、線71を介
して送られてくるフィールド・データFDとともに比較
回路44に入力する。この場合、レストリクジョン・レ
ジスタ46とレストリクジョン比較条件レジスタ42の
データが、フィールドF6 の転送に同期して、比較回
路44に入力される。そして、この比較結果が比較結果
ラッチ26のL/にセットされる。
〔フィールドF7 の処理〕
フィールドF6 の処理終了後、フィールドF7に関す
るフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。こ
のフィールドF7 は、レストリクジョン・レジスタ・
タグフラグ95がII”であるため、レストリクジョン
・レジスタ番号2のデータに対するセカンド・パートで
ある。この後の処理は、フィールドF6 と同じである
ため、説明を省略する。
るフィールド長情報がレジスタ87にセットされる。こ
のフィールドF7 は、レストリクジョン・レジスタ・
タグフラグ95がII”であるため、レストリクジョン
・レジスタ番号2のデータに対するセカンド・パートで
ある。この後の処理は、フィールドF6 と同じである
ため、説明を省略する。
〔フィールドF8 の処理〕
フィールドF7 の処理終了後、フィールドF。
に関するフィールド艮情報がレジスタ87にセットさ°
れる。このフィールドF8 は、jlkフィー#ド・フ
ラグ93が“1″であるため、この後の処理は従来の方
式と同じである。コントロール・ユニット84内のバッ
ファ・メモリ・アドレス・カウンタの値は変化しないの
で、次のレコード内のデータのストアは、アドレス・カ
ウンタの値の次の値のアドレスについて行われる。
れる。このフィールドF8 は、jlkフィー#ド・フ
ラグ93が“1″であるため、この後の処理は従来の方
式と同じである。コントロール・ユニット84内のバッ
ファ・メモリ・アドレス・カウンタの値は変化しないの
で、次のレコード内のデータのストアは、アドレス・カ
ウンタの値の次の値のアドレスについて行われる。
以上説明したように、本発明によれば、記憶装置から読
み出したレコードについて、各フィールド対応の比較デ
ータとの比較結果は勿論のこと、フィールド相互間の比
較結果に対しても、ハードウェアにより比較結果相互の
任意の論理演算を実行するので、レコードとレコードの
間が狭くブロッキングされている場合でも、時間的遅延
を伴うことなく、従来より複雑な検索条件の論理演算に
対するレコード検索ができる。さらに、レコード内の必
要フィールドのみをバッファ・メモリに格納するので、
バッファ・メモリの有効利用が可能であり、かつデータ
処理装置への転送凰も軽減でき、処理時間の低減が可能
となる。
み出したレコードについて、各フィールド対応の比較デ
ータとの比較結果は勿論のこと、フィールド相互間の比
較結果に対しても、ハードウェアにより比較結果相互の
任意の論理演算を実行するので、レコードとレコードの
間が狭くブロッキングされている場合でも、時間的遅延
を伴うことなく、従来より複雑な検索条件の論理演算に
対するレコード検索ができる。さらに、レコード内の必
要フィールドのみをバッファ・メモリに格納するので、
バッファ・メモリの有効利用が可能であり、かつデータ
処理装置への転送凰も軽減でき、処理時間の低減が可能
となる。
¥A!I1図;5よび第2図はそれぞれ従来のデータ検
索処理装置のブロック図、第3図は本発明の実施例を示
すデータ検索処理装置の検索条件−数回路の論理シーケ
ンス図、第4図は本発明の実施例を示すデータ検索処理
装置のへブロック図、第5図は第4図の要部ブロック図
である。 1:記1意装置12:記憶制御装置、3:チャネル装置
、4:データ処理装置ft % 7140 + 44
+ 45:比較演算回路、8,41:比較データ、9,
39゜42.43:比較条件、10.16.26 :比
較結果ランチ、17.19.21.27.29.31
:論理演算ランチ、18.20.22.28.30.3
2.36 :論理和回路、33.34.35 :論理積
回路、37=演算結果ラツチ、40.47:レストリク
シヨン用レジスタ、72:バッファ・ユニット、80:
フィールド相互間比較レジスタ・ユニット、82:ラッ
チ回路、83二輪理演算回路、84:フントロール・ユ
ニット、86 ”イールド長バッファ、87:フィール
ド長カウンタ、88:ノ号ツ7ア・メモリ、104:カ
ウンタ、105=デコーダ、106:セレクタ。
索処理装置のブロック図、第3図は本発明の実施例を示
すデータ検索処理装置の検索条件−数回路の論理シーケ
ンス図、第4図は本発明の実施例を示すデータ検索処理
装置のへブロック図、第5図は第4図の要部ブロック図
である。 1:記1意装置12:記憶制御装置、3:チャネル装置
、4:データ処理装置ft % 7140 + 44
+ 45:比較演算回路、8,41:比較データ、9,
39゜42.43:比較条件、10.16.26 :比
較結果ランチ、17.19.21.27.29.31
:論理演算ランチ、18.20.22.28.30.3
2.36 :論理和回路、33.34.35 :論理積
回路、37=演算結果ラツチ、40.47:レストリク
シヨン用レジスタ、72:バッファ・ユニット、80:
フィールド相互間比較レジスタ・ユニット、82:ラッ
チ回路、83二輪理演算回路、84:フントロール・ユ
ニット、86 ”イールド長バッファ、87:フィール
ド長カウンタ、88:ノ号ツ7ア・メモリ、104:カ
ウンタ、105=デコーダ、106:セレクタ。
Claims (1)
- 記憶装置から順次転送されてくるレコード・データの複
数フィールドに対して、フィールド対応に任意の比較条
件と比較データを設定し、該比較条件を満足した一致出
力をフィールド対応にラッチする回路り、と、該ラッチ
回路に対応して任意にセット・リセットされるラッチ回
路Mijと、両ラッチ回路間で論理演算を行う回路と、
各フィールドに関する属性等の情報を設定し、各フィー
ルドのバイト比較に同期したカウンタとを有するデータ
検索処理装置において、任意のフィールド相互間で比較
条件を設定し、該比較条件を満足した一致出力をランチ
する回路的 と、該ラッチ回路に対応して任意にセット
、リセットされるランチ回路M?1と、該ラッチ回路M
1.および前記ラッチ回路M、を任意にセットすること
Kより、フィールド対応の比較条件結果L4 およびフ
ィールド相互間の比較条件結果馬 の下記論理演算を行
い、上記演算結果Xによりレコードの検索処理を行い、
検索一致レコードの必要フィールドのミヲパツファ・メ
モリ釦格納する制御手段を有することを特徴とするデー
タ検索処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013110A JPS6063636A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | デ−タ検索処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013110A JPS6063636A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | デ−タ検索処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063636A true JPS6063636A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0130168B2 JPH0130168B2 (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=11824007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59013110A Granted JPS6063636A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | デ−タ検索処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063636A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131348A (ja) * | 1973-04-18 | 1974-12-17 | ||
| JPS53111254A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-28 | Canon Inc | Data retrieval device |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP59013110A patent/JPS6063636A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131348A (ja) * | 1973-04-18 | 1974-12-17 | ||
| JPS53111254A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-28 | Canon Inc | Data retrieval device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130168B2 (ja) | 1989-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4841436A (en) | Tag Data processing apparatus for a data flow computer | |
| EP0208870B1 (en) | Vector data processor | |
| US4779192A (en) | Vector processor with a synchronously controlled operand fetch circuits | |
| US3686641A (en) | Multiprogram digital processing system with interprogram communication | |
| EP0913767B1 (en) | A method and apparatus for affecting subsequent instruction processing in a data processor | |
| JP2535518B2 (ja) | デ−タ処理システム | |
| US5297242A (en) | DMA controller performing data transfer by 2-bus cycle transfer manner | |
| US6760835B1 (en) | Instruction branch mispredict streaming | |
| US3478325A (en) | Delay line data transfer apparatus | |
| US3564226A (en) | Parallel binary processing system having minimal operational delay | |
| JP2008181551A (ja) | ベクトルレジスタを備えたコンピュータにおけるベクトルテールゲーティング | |
| JP3706397B2 (ja) | データ駆動型情報処理装置 | |
| US4453093A (en) | Multiple comparison circuitry for providing a software error trace signal | |
| JP2001209537A (ja) | データハザード検出システム | |
| RU2029359C1 (ru) | Устройство для обработки информации | |
| JPS58149541A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS6063636A (ja) | デ−タ検索処理装置 | |
| US4527253A (en) | Data searching apparatus | |
| US4747039A (en) | Apparatus and method for utilizing an auxiliary data memory unit in a data processing system having separate program and data memory units | |
| EP0256134A1 (en) | Central processing unit | |
| JPS58159154A (ja) | デ−タ処理装置における命令ル−プ捕捉機構 | |
| US5546592A (en) | System and method for incrementing memory addresses in a computer system | |
| JPH024025B2 (ja) | ||
| JPS6134186B2 (ja) | ||
| JPS6116112B2 (ja) |