JPS6063755A - 磁気録音再生装置の製造方法 - Google Patents

磁気録音再生装置の製造方法

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JPS6063755A
JPS6063755A JP59149482A JP14948284A JPS6063755A JP S6063755 A JPS6063755 A JP S6063755A JP 59149482 A JP59149482 A JP 59149482A JP 14948284 A JP14948284 A JP 14948284A JP S6063755 A JPS6063755 A JP S6063755A
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JP
Japan
Prior art keywords
head
fixed substrate
substrate
back side
attaching
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Pending
Application number
JP59149482A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Ogiji
荻路 憲治
Shin Hashizume
橋爪 伸
Masatake Miyagawa
宮川 正威
Masaya Kishi
岸 正也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6063755A publication Critical patent/JPS6063755A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 するものである。
〔発明の背景〕
カセットチーブレコーダのメカニズムは、限られたたス
ペース内IC100数十個の機構部品によって組立構成
されている。また、これら機構部品の形状、材質、およ
び動作状態は種々雑多なもので、その保持域シ付は方法
及び組込み方法は種々となることを余儀なくされている
のが、従来のカセットf−グレコーダのメカニズムであ
る。この機構部品の形状及び構成状態は、かなり複雑な
機能遂行を目的としていることよシその組み込み性に難
をみるところがあるのが実状である。その為生産コスト
の上昇及び保修の困難さ等大きな欠点を有していた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、単純一方向による保合、組立を可能と
なした磁気録音再生装置の製造方法を提供するにある。
〔発明の概要〕
一般にオーグレコーダの機構部品は、固定−固定基板の
スペースファクタに関しては好ましく、機構部の設計上
には好適であるが、組立て作業性の点においては良策で
はない。本発明の特9は、固定基板の片面のみを固定数
シ付は面として利用していることであシ、また機構部品
の組み込み方法に関しては、自動組立が可能なように一
軸方向(2方向)の−動作だけで積み重ね組立てていく
構成を採用したことにある。
〔発明の実施例〕
以下図面に示した一実施例によって本発明の詳細な説明
する。
図面はいずれも本発明の一実施例に係わり、第1図は磁
気録音再生装置の組立後の底面図、第2図は第1図のI
−1線TICGう断面正面図、第6図は第1図のl−l
A11lvc?βう断面側面図、第4図は第1図の右側
面図、第5図は第1図の分解斜視図、第6図はモータ周
辺部の分解胴視図、第7図はPLAY操作時の第1図対
応、の底面図でおる。
第1図において、1は基板、2はヘッド板、5dヘッド
台で、ヘット板2の支軸24上に、回動自在に軸支され
ている。4は録再ヘッド、5は消去ヘッド、6はピンチ
ローラでちり、前記ヘッド台3上に取シ付けられている
。9はヘッド台6上に設けた突出ピンで、レビュー、キ
ュ一時に、ヘッド台3をカーブ力セントより後退回動さ
せるだめの突出ピンである。10(第2図)はヘッド板
2を移動可能に保持するだめの押え板、11〜16は再
生早送シ、巷戻し等の操作杆、17〜22は各操作杆を
復帰させるための圧縮スズリング、25はレビューキネ
時前記ヘッド台5を回動させるレバーにして、基台1に
設けた支@25alc対して可回動的に装着され、該レ
バー25の一端は早送シ及び巻戻し操作杆12.16の
突起124.19 K対4t、、その他端23Gl”l
:前記突出ピン9rC対峙してする。24(形状は第4
図の側面図iC%に明瞭に示されている)は装着カセッ
トの下面に延出しカセットアップするだめのイジェクト
アーム、25は該イジェクトアーム24を回動ぢぜるイ
ジェクト杆にして、ストップ操作杆16に対峙し、基板
1に対し摺動自在に支・持されている。26は一端をイ
ジェクト杆25の下方折曲部257に、他端を基板1の
突出部25Aに張架されたスプリングである。27は基
板1に設けた支$JJ27dに回動可能に取付けられた
録音防止用のアームにして、一端27αが装着カセット
の録音防止爪51(第4図)に対峙し、他端27bが録
音操作杆15の先端に対峙しておシ、板・(ネ28によ
りで第1図中時計方向に付勢されている。
29はカセット戸−グの後端を押圧するためのカセット
押えばねにて、第1図に示す裏面から第3図に示す基板
1の表面fIllVC延出している。30tよ、ターン
テーブルホルダであυ、所定の間隔を配して巻取リール
台51および供給リール台32が可回転的に組込まれて
おシ、ネジ53等で基板1上の固着部に取シ付けられる
。54は早送シおよび巻き戻しを行うためのアイドラ群
、55は前記アイト”?#34の1−、ムを偏倚するた
めのスプリング、56は基板1に設けた支軸364 K
を巻き取るための巻き取シアイドラを有するアーム、3
7は前記巻き取り用アーム66を反時計方向に偏倚する
ためのスプリングである。38はiiJ記操作杆11−
16を摺動可能でかつ抜止め防止用を兼ねたロック板、
39は各操作杆11〜16を摺動可能で抜止め用の押え
板である。40Viキヤグスタン47と一体に回転する
フライホイール41はモータ、42はモータ周辺部、4
3はモータ41を保持するためのモータキヤング、44
はキャブスタン駆動用ベルト、45は7ライホイール受
は板でアシ、スラスト軸受46が取付けられている0 本発明は、これら各機構部品を基板IVC対し一方向よ
り績み重ねることVCあり、その基板1は次の如く構成
されている。
即ち、基板1は、前記ヘッド板2上の磁気ヘッド4.5
を貫通させる孔(図示してない)及びピンチローラ6を
貫通させる孔1g(第6図)と巻取リール台31のリー
ル軸31tLを貫通させる一FL1L(戚3図)及び供
給リール台62のり一ル軸324を貫通させる孔(図示
してない)とフライホイール40FC取付けられたキャ
プスタン47とを貫通させる孔1L(第6図)とを有す
る。また基板1はこのヘッド板2及び操作杆11〜16
等を1方向から組み込み可能とする為に第1図の上方向
に開口している。また基板1はその裏面側に操作杆11
〜16を移動自在となす溝からなるガイド部1aと、前
記各機構部品をネジ3348等で固着する為のネジ孔を
有する固着部1hとを設けて、前記各機構部品を支持す
る支持面を構成してなる。また基板1の表面側は、基板
1に一木に設けたカセット位置規制部材ic(第2図)
、前記カセット押えばね29(第3図)及び基板の前記
孔よシ突出した磁気ヘッド4゜5、ピンチローラ6、リ
ール軸51α、324゜午ヤグスタン47と共にテープ
カセットを受け入れるカセット装着面を構成している。
また第1図における基板1の上方突出部の部分は、第6
図に示すように、モータ41の挿入用の孔1jを有し、
該孔1jの周囲に側壁部1dを有し、該側壁部1dの頭
部は上面14VC覆われておシ、また孔1jの周囲には
モータキャッグ46の係止部466と係合する係止部1
fとを設けている。なお、第6図中49はモータ41の
下部を支えるゴム座、50はモータ41の上部を押さえ
るホルダにして、第6図の如き配列にて組み込まれ、モ
ータ41を安定に保持する。
第1図においてPLAY操作杆14を押圧すれば周知の
如くヘッド板2が第7図の如く前進してピンチローラ6
が中ヤグスタン471C圧着し、この時ヘッド4.5は
図示してないカセットの磁気テープに接触するものであ
る。
このように構成された基板1に前記各機構部品を組み込
む方法は、次の各工程から理解できるであろう。即ち、 (イ)基板の孔1を等VC裏面側からヘッド板2のピン
チローラ6及びヘッド4.5を貫通させて表面側に露出
せしめる(第3図)と共に、基板1のガイド部1aVc
操作杆11〜16を配置すると共に基板1の固着部IA
K関連してその裏面上に配されるべき機構部品とを装着
する工程。
(ロ) 前記(イ)の工程の操作杆11〜16上に、該
操作杆の第1図において上方向の位置規制をなさしめる
係上板68と巻取リール台51及び供給リール台32を
所定の間隔を配して各々回動自在に装着したホルダ30
とを巻取リール軸614、供給リール軸52tLを基板
1の孔1L等を貫通させて表面側に露出せしめた状態(
第3図)で積み重ねる工程。
(ハ) 前記(ロ)の工程による係止板38とホルダ、
60及び前記(イ)の工程による機構部品を基板1の固
着部IAICネジ33.48等によって固着する工程。
に) 所定の偏倚力を必要とする前記操作杆11〜16
及び機構部品に弾性部品材17〜22.26等を張架す
る工程。
叶9 前記基板1の孔1Lにフライホイール40に取付
けられたキャプスタン47を貝通し、前記基板の孔IL
Vcモータ41を挿入し、前記フライホイール40及び
モータ41間にベルト44を張架する工程。
(へ) 前記フライホイール用の軸受46を装着したフ
ライホイール受は材45を前記フライホ・1−ル40上
に覆い被け、前記基板1の固着部1bをして該フライホ
イール受は材45を固着し前記第2部分1B内のモータ
41を保持させるモータキャッグ45を前記基板1の係
止部1/をして係止させる工程。
〔発明の効果〕
本発明は以上の如くa成され、そして組み込まれ、テー
プレコーダの機構部品を固定基板に対し一方向から組み
込み、また、−動作方向から組み込むことによシ、自動
組立が容易に可能とすることができ、これはテープレコ
ーダのメカニズムの生産性をあけるとともに組立てIV
cおける経済性を生む。さらに保修等の点においてもそ
の容易性が発揮される。そしてまた前記(イ)to+、
ヒlの工程から判る様に、複数個の摺動部材の保持を、
基板に設けたガイド部と、被摺動部材を覆い被せる如く
なした係止板3B及びホルタ30とによって合理的に位
置規制きれるようにすれば、摺動ガイドの単純化さらに
固着部品の削減等その工業的価値は非常に大なるものが
ある0
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の一実施例に係わり、第1図は磁
気録音再生装置の組立後の底面図、第2図は第1図の1
−1線に溢う断面正面図、第6図は第1図の1−ifs
#′c清う断面側面図、第4図は第1図の右側面図、第
5図は第1図の分解斜視図、第6図はモータ周辺部の分
解斜視図、第7図はPLAY操作時の第1図対応の底面
図である。 1・・・基板 1a・・・ガイド部 1h ・・固着部 1y、IL、IL・・・孔 2・・・ヘッド板3・・・
ヘッド台 4・・・録再ヘッド5・・・消去ヘッド 6
・・・ピンチローラ11〜16・・・操作杆 31・・
・巻取リール台51a・・・巻取りリール軸 32・・
・供給リール台52CL・・・供給リール軸 54.56,41,46.47・・・チーブ駆動部品。 第 1 区 第2麿 躬 30 第 40

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. t 固定基板に設けた第1及びM2の孔の裏面側よシ表
    面側に磁気ヘッド及びピンチロー2を露出せしめた状態
    で該磁気ヘッドを少なくとも載置したヘッド板を前記固
    定基板の裏面側で移動可能に装着する工程と、前記固定
    基板の裏面側に複数の操作杆を移動可能に固着する工程
    と、巻取りリール台の巻取りリール軸及び供給リール台
    の供給リール軸を前記固定基板に設けた第3及び第4の
    孔を通して表面側に露出した状態で前記固定基板の裏面
    側に装着する工程と前記複数の操作杆の技止め規制用係
    止板を装着する工程と、テープ駆動部品を前記固定基板
    の裏面側に装着する工程とを有することを特徴とする磁
    気録音再生装置の製造方法。
JP59149482A 1984-07-20 1984-07-20 磁気録音再生装置の製造方法 Pending JPS6063755A (ja)

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