JPS606400Y2 - サ−ボ装置ロック用工具 - Google Patents
サ−ボ装置ロック用工具Info
- Publication number
- JPS606400Y2 JPS606400Y2 JP11346979U JP11346979U JPS606400Y2 JP S606400 Y2 JPS606400 Y2 JP S606400Y2 JP 11346979 U JP11346979 U JP 11346979U JP 11346979 U JP11346979 U JP 11346979U JP S606400 Y2 JPS606400 Y2 JP S606400Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo device
- output shaft
- locking tool
- angle
- reference surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、飛しよう体の操舵翼サーボ装置の出力軸を規
定の角度にロックする時に使用するサーボ装置ロック用
工具に関するものである。
定の角度にロックする時に使用するサーボ装置ロック用
工具に関するものである。
一般に、飛しよう体は第1図の如く後端部に操舵翼サー
ボ装置1を有しており、この操舵翼サーボ装置1の出力
軸2に操舵翼3が夫々固着されている。
ボ装置1を有しており、この操舵翼サーボ装置1の出力
軸2に操舵翼3が夫々固着されている。
従って、各操舵翼3は出力軸2の回転に応じて方向を変
えることができるようになっている。
えることができるようになっている。
ところで、前記操舵翼サーボ装置1は、地上における整
備時に作動させると、その出力軸2は変化する。
備時に作動させると、その出力軸2は変化する。
この場合、サーボ装置停止時に自動的に規定の角度に出
力軸2が復帰するものと、任意の角度で停止するものと
があるが、飛しよう体を発射する際、予めこのサーボ装
置1の出力軸2を規定の角度に固定しておかなければ飛
しよう体の初期の運動姿勢が保てない。
力軸2が復帰するものと、任意の角度で停止するものと
があるが、飛しよう体を発射する際、予めこのサーボ装
置1の出力軸2を規定の角度に固定しておかなければ飛
しよう体の初期の運動姿勢が保てない。
そこで、任意の角度で停止するものの場合、整備完了後
においてサーボ装置1の出力軸角度を規定の角度にロッ
クしなければならない。
においてサーボ装置1の出力軸角度を規定の角度にロッ
クしなければならない。
従来、この種の操舵翼サーボ装置の出力軸のロックは、
一般の定規等を用いて角度を設定することにより行って
きたが、角度誤差を生じ易く、また作業性が悪いため操
舵面の多いものの場合には多くの時間を必要とする欠点
があった。
一般の定規等を用いて角度を設定することにより行って
きたが、角度誤差を生じ易く、また作業性が悪いため操
舵面の多いものの場合には多くの時間を必要とする欠点
があった。
本考案は、上記の欠点を除去し、操舵翼サーボ装置の精
度の高い角度設定と、作業時間短縮を図ったサーボ装置
ロック用工具を提供しようとするものである。
度の高い角度設定と、作業時間短縮を図ったサーボ装置
ロック用工具を提供しようとするものである。
以下、本考案に係るサーボ装置ロック用工具の実施例を
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
第2図及び第3図は飛しよう体のサーボ装置組立の概略
を示す。
を示す。
これらの図において、サーボ装置組立4には、サーボ装
置1が4個所設けられており、各サーボ装置1はロック
ピン5、出力軸2及びプランジャ6を夫々備えている。
置1が4個所設けられており、各サーボ装置1はロック
ピン5、出力軸2及びプランジャ6を夫々備えている。
ロックピン5は出力軸2をロックするためのもので、プ
ランジャ6はロックピン5をロック位置に保持するもの
である。
ランジャ6はロックピン5をロック位置に保持するもの
である。
このようなサーボ装置組立4は端面7の部分において飛
しよう鉢本体部分8に取付固定されるようになっている
。
しよう鉢本体部分8に取付固定されるようになっている
。
第4図及び第5図は本考案の実施例に係るサーボ装置ロ
ック用工具を示す。
ック用工具を示す。
これらの図において、サーボ装置ロック用工具10は、
出力軸に嵌合する開口部11を一端に有する板状体12
と、片面が基準面13となった基準面部材14と、この
基準面部材14を回転させて所望の角度に設定するため
のつまみ15とから戒る。
出力軸に嵌合する開口部11を一端に有する板状体12
と、片面が基準面13となった基準面部材14と、この
基準面部材14を回転させて所望の角度に設定するため
のつまみ15とから戒る。
このつまみ15には指示板16が設けられ、板状体12
上の目盛から前記基準面13の角度を表示できるように
なっている。
上の目盛から前記基準面13の角度を表示できるように
なっている。
第6図は前記サーボ装置ロック用工具10を用いてサー
ボ装置1の出力軸2を所定角度でロックする場合を示す
。
ボ装置1の出力軸2を所定角度でロックする場合を示す
。
まず、サーボ装置ロック用工具10のつまみ15を回し
て基準面部材14の基準面13を所定角度、例えばOo
にセットする。
て基準面部材14の基準面13を所定角度、例えばOo
にセットする。
また、サーボ装置1のプランジャ6を矢印A方向に引い
てロックピン5をフリーとしておく。
てロックピン5をフリーとしておく。
次いで、サーボ装置ロック用工具10の開口部11を出
力軸2に嵌め、サーボ装置組立4の端面7に基準面13
を当てがい、端面7に基準面13が密接するように出力
軸2を回転させる。
力軸2に嵌め、サーボ装置組立4の端面7に基準面13
を当てがい、端面7に基準面13が密接するように出力
軸2を回転させる。
これにより、基準面13で開口部11の方向、すなわち
出力軸2の角度が所定値に規定される。
出力軸2の角度が所定値に規定される。
その後、ロックピン5を矢印Bの方向に押込んで出力軸
2をロックしサーボ装置ロック用工具10を外すことに
より作業は完了する。
2をロックしサーボ装置ロック用工具10を外すことに
より作業は完了する。
以上説明したように、本考案のサーボ装置ロック用工具
によれば、操舵翼サーボ装置の高精度の角度設定と、作
業時間の短縮を図ることが可能である。
によれば、操舵翼サーボ装置の高精度の角度設定と、作
業時間の短縮を図ることが可能である。
第1図は飛しよう体の1例を示す概略構成図、第2図は
サーボ装置組立の概略を示す側面図、第3図は同正面図
、第4図は本考案に係るサーボ装置ロック用工具の実施
例を示す平面図、第5図は同側面図、第6図はサーボ装
置ロック用工具の使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・操舵翼サーボ装置、2・・・・・・出力
軸、4・・・・・・サーボ装置組立、10・・・・・・
サーボ装置ロック用工具、11・・・・・・開口部、1
2・・・・・・板状体、13・・・・・:基準面、14
・・・・・・基準面部材、15・・・・・・つまみ、1
6・・・・・・指示板。
サーボ装置組立の概略を示す側面図、第3図は同正面図
、第4図は本考案に係るサーボ装置ロック用工具の実施
例を示す平面図、第5図は同側面図、第6図はサーボ装
置ロック用工具の使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・操舵翼サーボ装置、2・・・・・・出力
軸、4・・・・・・サーボ装置組立、10・・・・・・
サーボ装置ロック用工具、11・・・・・・開口部、1
2・・・・・・板状体、13・・・・・:基準面、14
・・・・・・基準面部材、15・・・・・・つまみ、1
6・・・・・・指示板。
Claims (1)
- サーボ装置の出力軸に直交状態で嵌合する開口部を板状
体の一端に形威し、前記サーボ装置の前記出力軸が突出
した面に対向する前記板状体下面に垂直であってサーボ
装置組立の端面に対接する基準面を有する基準面部材を
前記板状体に回転自在に設けるとともに、前記基準面の
角度を表示する手段を設けたことを特徴とするサーボ装
置ロック用工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11346979U JPS606400Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | サ−ボ装置ロック用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11346979U JPS606400Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | サ−ボ装置ロック用工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632000U JPS5632000U (ja) | 1981-03-28 |
| JPS606400Y2 true JPS606400Y2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=29345759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11346979U Expired JPS606400Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | サ−ボ装置ロック用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606400Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134899A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | 住友ゴム工業株式会社 | 一点係留ブイ用水中浮揚接続ホ−スラインの浮揚構造 |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP11346979U patent/JPS606400Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632000U (ja) | 1981-03-28 |
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