JPS6064017A - 自動車のシ−ト - Google Patents
自動車のシ−トInfo
- Publication number
- JPS6064017A JPS6064017A JP58172489A JP17248983A JPS6064017A JP S6064017 A JPS6064017 A JP S6064017A JP 58172489 A JP58172489 A JP 58172489A JP 17248983 A JP17248983 A JP 17248983A JP S6064017 A JPS6064017 A JP S6064017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- cavity
- air
- seat back
- seat cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 5
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 2
- 235000002492 Rungia klossii Nutrition 0.000 description 1
- 244000117054 Rungia klossii Species 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
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- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/62—Accessories for chairs
- A47C7/72—Adaptations for incorporating lamps, radio sets, bars, telephones, ventilation, heating or cooling arrangements or the like
- A47C7/74—Adaptations for incorporating lamps, radio sets, bars, telephones, ventilation, heating or cooling arrangements or the like for ventilation, heating or cooling
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵庫等に使用することが可能な自動車のシー
トに関する。
トに関する。
自動車内に冷h℃庫等を装備するには、従来、第1図の
ようにダツシュボード1の=L面に通気性の箱体2を埋
設し、この通気性の箱体2をニアコンディショナーから
供給される冷気の通路3に連通せしめたり、あるいは冷
蔵庫となる箱体をトランクルームや座席上に載置してニ
アコンディショナーと接続したりしていた。しかしなが
ら、前者の場合には、取シ伺けられる箱体の大きさに限
度があり、大量の食品等を収納することができず、後者
の場合には、箱体のために特別なスペースを必要とする
と共に冷気が分配されるため車内の冷却効率が低下する
という欠点があった。
ようにダツシュボード1の=L面に通気性の箱体2を埋
設し、この通気性の箱体2をニアコンディショナーから
供給される冷気の通路3に連通せしめたり、あるいは冷
蔵庫となる箱体をトランクルームや座席上に載置してニ
アコンディショナーと接続したりしていた。しかしなが
ら、前者の場合には、取シ伺けられる箱体の大きさに限
度があり、大量の食品等を収納することができず、後者
の場合には、箱体のために特別なスペースを必要とする
と共に冷気が分配されるため車内の冷却効率が低下する
という欠点があった。
本発明は冷蔵庫として使用する収納部全シートに形成す
ることにより、上記の欠点を力了消したものであり、シ
ートバック又はシートクッションにニアコンディショナ
ーのダクトに42.: bit:される通係孔が形成さ
れ、該通5”を孔からシートバンク又はシートクッショ
ン内に冷気又は暖気が供給されると共に、前記通気孔に
連通し内部に;i+!’l 2性容器が収納される空洞
部が前記シートバック又tまシートクッションに形成さ
れていること%” 71’# fl(どしている。
ることにより、上記の欠点を力了消したものであり、シ
ートバック又はシートクッションにニアコンディショナ
ーのダクトに42.: bit:される通係孔が形成さ
れ、該通5”を孔からシートバンク又はシートクッショ
ン内に冷気又は暖気が供給されると共に、前記通気孔に
連通し内部に;i+!’l 2性容器が収納される空洞
部が前記シートバック又tまシートクッションに形成さ
れていること%” 71’# fl(どしている。
以下、本発明の一実施例を第2図ないし第4(ン1を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第2図において、11はシートクッションであり、この
シートクッション11の後部に背もたれとなるシートバ
ック12が取り伺けられている。
シートクッション11の後部に背もたれとなるシートバ
ック12が取り伺けられている。
このシートバック12は、例えばウレタン樹脂が発泡せ
しめられて一体成形されて1′u1熱効果を有するよう
に形成されるが、塔乗郊の凸′中が当接するバッド材の
前面部には直径10〜25閥程度の小孔13.13・・
・が穿設されると共に、下部には通係(L14が開口さ
れている。又、このシートバック12の後部は袋状の空
洞部15となっており、前記通気孔14がニアコンディ
ショナーのダクト (図示せず)に接続さノ′するこ吉
により、ダクトからの冷気は第2図矢印で示すように袋
状の空洞部15内に導入され、前記小孔13.13・・
・全通って、シートバック12の表面に被覆せしめら′
I″lたシート状の表皮16を冷却して、搭乗者の背中
を@接に冷却する」:うになっている。このようにシー
トバックを冷却して人1+全直接、冷却することは、車
内全体を冷却するのに比べて冷気が少ない上に冷房効果
が太きく、冷却のための動力が少ないものである。
しめられて一体成形されて1′u1熱効果を有するよう
に形成されるが、塔乗郊の凸′中が当接するバッド材の
前面部には直径10〜25閥程度の小孔13.13・・
・が穿設されると共に、下部には通係(L14が開口さ
れている。又、このシートバック12の後部は袋状の空
洞部15となっており、前記通気孔14がニアコンディ
ショナーのダクト (図示せず)に接続さノ′するこ吉
により、ダクトからの冷気は第2図矢印で示すように袋
状の空洞部15内に導入され、前記小孔13.13・・
・全通って、シートバック12の表面に被覆せしめら′
I″lたシート状の表皮16を冷却して、搭乗者の背中
を@接に冷却する」:うになっている。このようにシー
トバックを冷却して人1+全直接、冷却することは、車
内全体を冷却するのに比べて冷気が少ない上に冷房効果
が太きく、冷却のための動力が少ないものである。
このように形成されたシートバック12の背面部は、一
部が開口されて藏体J7が151j閉”J’ fjt’
:に取り付けられると共に、こ○器体17がら前記袋状
の空洞部15内に相体18が張設され、この網体18内
に細目状の籠等からなる。ifO気性容器19が着脱可
能に収納されている。こe只1.1台、前記差体17も
ウレタン樹脂、ポリウレタン(!f1脂あるいは塩化ビ
ニル樹脂等が発泡したIIfi熱11−のある素材から
形成されており、蓋体17が閉じられた状態では、冷気
は前記小孔13.13・・・から、7E+ jj9.す
るjす外、外部に伝熱されることなく、1)Il記りと
4【打11X15内に充満している。従って、22二ン
i”I ei! 151;t、?令し゛9℃/iF二と
同じ作用を有し、通気性容器19内に飲旧水が充填され
た容器や食品を入れておけば、これらの冷却も可能とな
る。
部が開口されて藏体J7が151j閉”J’ fjt’
:に取り付けられると共に、こ○器体17がら前記袋状
の空洞部15内に相体18が張設され、この網体18内
に細目状の籠等からなる。ifO気性容器19が着脱可
能に収納されている。こe只1.1台、前記差体17も
ウレタン樹脂、ポリウレタン(!f1脂あるいは塩化ビ
ニル樹脂等が発泡したIIfi熱11−のある素材から
形成されており、蓋体17が閉じられた状態では、冷気
は前記小孔13.13・・・から、7E+ jj9.す
るjす外、外部に伝熱されることなく、1)Il記りと
4【打11X15内に充満している。従って、22二ン
i”I ei! 151;t、?令し゛9℃/iF二と
同じ作用を有し、通気性容器19内に飲旧水が充填され
た容器や食品を入れておけば、これらの冷却も可能とな
る。
なお、前記蓋体17の取着に+r:、: L、該3一体
17の両4J1!1部に第3図に示すようなジグザク状
に伸縮する連結板20を取り伺けてもよく、これにより
空洞部内に収納される通気性容器19の転倒を防止する
ことが可能となる。
17の両4J1!1部に第3図に示すようなジグザク状
に伸縮する連結板20を取り伺けてもよく、これにより
空洞部内に収納される通気性容器19の転倒を防止する
ことが可能となる。
以上のように’t?’i #:された本実h(+;例V
こよると、ニアコンディショナーからの冷2はシートバ
ックを直接冷却ずZ・から、冷房効率を向上さぜること
かでき、冷mのための動力も少なく、灼石の消費貴も節
約することができる。又、シートバックの空洞部には食
品等が入れられた通気性容器を収納しであるから冷蔵庫
としても使用することができ、冷蔵庫のためのスペース
も必扱なく、車内スペースを有意義に使用することが可
能となる。
こよると、ニアコンディショナーからの冷2はシートバ
ックを直接冷却ずZ・から、冷房効率を向上さぜること
かでき、冷mのための動力も少なく、灼石の消費貴も節
約することができる。又、シートバックの空洞部には食
品等が入れられた通気性容器を収納しであるから冷蔵庫
としても使用することができ、冷蔵庫のためのスペース
も必扱なく、車内スペースを有意義に使用することが可
能となる。
第5図ないし第7図は本発明の別の丈が1例であり、前
記通気孔14がシートクッション11の下部に開口さI
Lると共に小孔13.13・・・もシートクッションの
上面に穿設されており、さらに空洞部15もシートクッ
ションの下部に形成されている。
記通気孔14がシートクッション11の下部に開口さI
Lると共に小孔13.13・・・もシートクッションの
上面に穿設されており、さらに空洞部15もシートクッ
ションの下部に形成されている。
そして、この空洞部15内には前後に把手21.21が
取り伺けられた1IJi熱性素倒からなる皿状の通気性
容器22がシートクッション11の前後方向から出し入
れ可能に収納されている。なお、第5財1において、2
3.23・・・はバッド材の下部に張設されたSばね等
のばねであり、バッド材を下方から支承するものである
。
取り伺けられた1IJi熱性素倒からなる皿状の通気性
容器22がシートクッション11の前後方向から出し入
れ可能に収納されている。なお、第5財1において、2
3.23・・・はバッド材の下部に張設されたSばね等
のばねであり、バッド材を下方から支承するものである
。
このような実施例においては、前記男〃;11拐1と1
ii1様に塔A(者に対して効率的な?’171にがf
jJ−能−Cあると共にスペースケ必要としない冷j1
嘉1’!’: k内f、(することが可能である外に、
第6図及び小71゛≦llC示ずように、通気性容器2
2がシートクッション11の前後から出し入れ可能であ
るから、食品宿−の出し入れがよシ容易となる効果をイ
J−4る。
ii1様に塔A(者に対して効率的な?’171にがf
jJ−能−Cあると共にスペースケ必要としない冷j1
嘉1’!’: k内f、(することが可能である外に、
第6図及び小71゛≦llC示ずように、通気性容器2
2がシートクッション11の前後から出し入れ可能であ
るから、食品宿−の出し入れがよシ容易となる効果をイ
J−4る。
なお、以上の実施例ではべr気4使用した’J/i合を
説明したが、本発明はエアコンテインヨナーの切り換え
で暖気を使用するとともfjJ能で61へこれにより、
暖房−が可能Cあると共に11品等の加1!、II、も
可能となる。又、空洞部はシートバック及びシートクッ
ションの双方に形成して r、r、、2号及びIl、’
z J)J効率を高めてもよい。
説明したが、本発明はエアコンテインヨナーの切り換え
で暖気を使用するとともfjJ能で61へこれにより、
暖房−が可能Cあると共に11品等の加1!、II、も
可能となる。又、空洞部はシートバック及びシートクッ
ションの双方に形成して r、r、、2号及びIl、’
z J)J効率を高めてもよい。
以上、詳細に説明したように、木冗明によれば、効率的
な冷・暖房がilI]能であると共に、食品!IItの
冷却、加温も特にスペース紮必安としないで用fiヒな
自動車のシートを提供することができる。
な冷・暖房がilI]能であると共に、食品!IItの
冷却、加温も特にスペース紮必安としないで用fiヒな
自動車のシートを提供することができる。
第1図は従来例の斜視1・J、]、ε「λ2I54旧木
)6明の−実施例の1()[面図、第3図はその要部の
断面図、第4図はその斜視図、第5図は本発明の別の実
施例の1仇面図、第6図ないし第7+ivよその作動を
示す仙面図である。 11・・・シートクッション、12・・・シートパック
、14・・・通気孔、15・・・空洞部、19.22・
・・通気住容器 ′侍許出願人 日本発条株式会社 代理人 弁理土佐 藤 莢 昭 づト/(バ ー2+、5 (い 計7 tB
)6明の−実施例の1()[面図、第3図はその要部の
断面図、第4図はその斜視図、第5図は本発明の別の実
施例の1仇面図、第6図ないし第7+ivよその作動を
示す仙面図である。 11・・・シートクッション、12・・・シートパック
、14・・・通気孔、15・・・空洞部、19.22・
・・通気住容器 ′侍許出願人 日本発条株式会社 代理人 弁理土佐 藤 莢 昭 づト/(バ ー2+、5 (い 計7 tB
Claims (1)
- シートバック又ハシートクッションにニアコンディショ
ナーのダクトに接続される通係孔が形成され、該通気孔
からシートバック又はシートクッション内に冷気又は暖
気が供給されると共に、前記通気孔に連通し内部に通気
性容器が収納される空洞部が前記シートバック又はシー
トクッションに形成されていることをl(¥徴とする自
動車のシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172489A JPS6064017A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 自動車のシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172489A JPS6064017A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 自動車のシ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064017A true JPS6064017A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15942926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172489A Pending JPS6064017A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 自動車のシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064017A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005042301A1 (de) * | 2003-10-28 | 2005-05-12 | Daimlerchrysler Ag | Baureihe für einen fahrzeugsitz |
| JP2005297614A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 建設機械の運転室内に於ける冷却保温装置 |
| JP2010063532A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
| US20110017421A1 (en) * | 2004-09-02 | 2011-01-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle seat air-conditioner and vehicle temperature controller |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58412A (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-05 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用暖房兼温蔵装置 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58172489A patent/JPS6064017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58412A (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-05 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用暖房兼温蔵装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005042301A1 (de) * | 2003-10-28 | 2005-05-12 | Daimlerchrysler Ag | Baureihe für einen fahrzeugsitz |
| JP2005297614A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 建設機械の運転室内に於ける冷却保温装置 |
| US20110017421A1 (en) * | 2004-09-02 | 2011-01-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle seat air-conditioner and vehicle temperature controller |
| US8944145B2 (en) * | 2004-09-02 | 2015-02-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle seat air-conditioner and vehicle temperature controller |
| JP2010063532A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
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