JPS6064064A - 鉄道車両用空気調和装置 - Google Patents
鉄道車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS6064064A JPS6064064A JP15753684A JP15753684A JPS6064064A JP S6064064 A JPS6064064 A JP S6064064A JP 15753684 A JP15753684 A JP 15753684A JP 15753684 A JP15753684 A JP 15753684A JP S6064064 A JPS6064064 A JP S6064064A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- air conditioner
- air
- temperature
- vehicle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、空気調和を行なう空間に36ける居住密度の
高い鉄道車両用空気調和装置に関するものである。
高い鉄道車両用空気調和装置に関するものである。
従来の鉄道車両における空気調和装置(以下空調和装置
という)としては、屋根上に冷房装置。
という)としては、屋根上に冷房装置。
腰掛の下に電気ヒータを設置して、夏季には前記冷房装
置を1つのサーモスタットの温度検出信号により自動運
転し、冬季には電気ヒータのみ暑こよるものが一般的で
あった。しかしながら、近年1つで冷・暖房に使えるヒ
ートポンプ式空調装置(例えば実開55−11325号
公報)が有及するにつれて、鉄道車両用空調装置にも冷
房装置と電気ヒータとの併置方式に代えて運転制御を含
んだヒートポンプ式空調装置に置換える試みがなされて
いる。特に、従来のサーモスタットのみによる客室内温
度検知の自動運転からのきめ細かい省エネルギー温度制
御や換気制御等が必要とされてきたので、複数の検出器
からの入力信号により演算2判断を行ない、各機器に適
切な制御信号を与える機能を有した制御装置が必要であ
る。ところが、前記のような制御装置においては、一般
に熱。
置を1つのサーモスタットの温度検出信号により自動運
転し、冬季には電気ヒータのみ暑こよるものが一般的で
あった。しかしながら、近年1つで冷・暖房に使えるヒ
ートポンプ式空調装置(例えば実開55−11325号
公報)が有及するにつれて、鉄道車両用空調装置にも冷
房装置と電気ヒータとの併置方式に代えて運転制御を含
んだヒートポンプ式空調装置に置換える試みがなされて
いる。特に、従来のサーモスタットのみによる客室内温
度検知の自動運転からのきめ細かい省エネルギー温度制
御や換気制御等が必要とされてきたので、複数の検出器
からの入力信号により演算2判断を行ない、各機器に適
切な制御信号を与える機能を有した制御装置が必要であ
る。ところが、前記のような制御装置においては、一般
に熱。
はこり、振動および衝撃に弱鳴、高温多湿で塵埃が多く
、振動の激しい場所に設置すると該制御装置内部の電子
回路や電源回路が誤動作することがある。特に、周囲温
度の上昇と回路を構成する電子部品の自己発熱により、
密閉構造となっている制御装置内部の温度がさらに上昇
し、電子部品の許容限界温度以上になる恐れがある。電
子部品の温度が許容限界温度以上になると、特性が悪化
してその回路全体の特性が不安定になり、動作機能に異
常を来す。また、湿度の高い場合においては。
、振動の激しい場所に設置すると該制御装置内部の電子
回路や電源回路が誤動作することがある。特に、周囲温
度の上昇と回路を構成する電子部品の自己発熱により、
密閉構造となっている制御装置内部の温度がさらに上昇
し、電子部品の許容限界温度以上になる恐れがある。電
子部品の温度が許容限界温度以上になると、特性が悪化
してその回路全体の特性が不安定になり、動作機能に異
常を来す。また、湿度の高い場合においては。
電子回路上に付着したほこりにより、電子回路の絶縁不
良等が生じ、さらに、制御装置の空調装置への取付は構
造や数句は位置により車両から伝播する振動やl!!7
撃によって電子回路を構成する電子部品の離脱等が発生
し、最悪の場合には短絡や動作不良等の事故が起る恐れ
があった。
良等が生じ、さらに、制御装置の空調装置への取付は構
造や数句は位置により車両から伝播する振動やl!!7
撃によって電子回路を構成する電子部品の離脱等が発生
し、最悪の場合には短絡や動作不良等の事故が起る恐れ
があった。
ところで、複数の検出器と該検出器の検出結果によって
各機器を制御する制御装置とを有した鉄道車両用空調装
置を屋根上に搭載した場合、日中の直射日光による輻射
熱で該制御装置の周囲温度が異常に高々なる。さらに、
空調すべき空間の居住密度が高いため1客室内の空気に
浮遊する塵埃およびたばこの煙等の汚染物が多い。この
ため。
各機器を制御する制御装置とを有した鉄道車両用空調装
置を屋根上に搭載した場合、日中の直射日光による輻射
熱で該制御装置の周囲温度が異常に高々なる。さらに、
空調すべき空間の居住密度が高いため1客室内の空気に
浮遊する塵埃およびたばこの煙等の汚染物が多い。この
ため。
従来の単独のサーモスタットとリレー駆動による制御装
置においては、サーモスタットを空調装置内部に取付け
、制御装置は車両客室内の妻部に設置するという分散方
式を採用して、制御装置への悪影響をなくしていた。と
ころが、複数の検出器を設け1客室内の状況を即座に検
知して最適な空調制御を行なうことは、各機器応答遅れ
等により前記のような構成では不可能で、各検出器と制
御装置とを同一空間上に設置することおよび制御装置の
密閉構造の採用はきめの細い制御を行なう場合必須の事
がらである。したがって、前述の制御装置における不具
合を発生させる原因と相反するという問題があった。
置においては、サーモスタットを空調装置内部に取付け
、制御装置は車両客室内の妻部に設置するという分散方
式を採用して、制御装置への悪影響をなくしていた。と
ころが、複数の検出器を設け1客室内の状況を即座に検
知して最適な空調制御を行なうことは、各機器応答遅れ
等により前記のような構成では不可能で、各検出器と制
御装置とを同一空間上に設置することおよび制御装置の
密閉構造の採用はきめの細い制御を行なう場合必須の事
がらである。したがって、前述の制御装置における不具
合を発生させる原因と相反するという問題があった。
本発明の目的とするところは、制御装置を密閉構造にし
、かつ空調装置の循環空気取込み口に設置することによ
り、機械振動による影響を少なくし、該制御装置の動作
時の自己発熱によって起る誤動作等の不具合を防止でき
るとともに操作性の向上を図り得る鉄道車両用空気調和
装置を提供することにある。
、かつ空調装置の循環空気取込み口に設置することによ
り、機械振動による影響を少なくし、該制御装置の動作
時の自己発熱によって起る誤動作等の不具合を防止でき
るとともに操作性の向上を図り得る鉄道車両用空気調和
装置を提供することにある。
本発明は、空調装置の制御装置および該制御装置に接続
された複数の検出器を車両客室内からの循環空気が流れ
ているリターン口内に配MIi、空調装置が冷[N予備
運転を行った後、リターン口の雰囲気温度がある一定の
範囲内におさまってから、制御]装置を動作させ、かつ
空調装Fの枠体から突出した部位や断熱り、た部材を介
して空調装置に固定することにより、制御装置が動作し
ている時の雰囲気温度を常に車両客室と同じにするとと
もに空lI!装置自身からの熱伝導による温度の影響を
軽減し、かつ設定スイッチおよび表示器を車体構造垂直
線に対して傾斜させ1客室内からの操作および確認を容
易にしたことをI#徴とするものである。
された複数の検出器を車両客室内からの循環空気が流れ
ているリターン口内に配MIi、空調装置が冷[N予備
運転を行った後、リターン口の雰囲気温度がある一定の
範囲内におさまってから、制御]装置を動作させ、かつ
空調装Fの枠体から突出した部位や断熱り、た部材を介
して空調装置に固定することにより、制御装置が動作し
ている時の雰囲気温度を常に車両客室と同じにするとと
もに空lI!装置自身からの熱伝導による温度の影響を
軽減し、かつ設定スイッチおよび表示器を車体構造垂直
線に対して傾斜させ1客室内からの操作および確認を容
易にしたことをI#徴とするものである。
次に、本発明の一実施例を第】図ないし第6図により説
明する。まず、第1図および第2図により全体配置を説
明すると、鉄道車両1の屋根3上に搭載された空調装置
I2は、圧縮器5および6、室外熱交換器7および8、
室外熱交換器13および14、室外ファン9および10
.室内ファン】】および12により構成されている。ま
た、空liI装置F−2の潤度制御を行なうサーモスタ
ット15は客室内からの循環空気4の取入れ口に設置さ
れている。該サーモスタット15の制御対象となるアク
チェエータは第3図に示すように圧縮fi5.6であり
1図示していないが室外ファン9 、10 、室内ファ
ン11.12fE4図は空調装[2を鉄道車両lに搭載
した鉄道車両の車体幅方向断面を示し、客室18内側の
空気の流れについて詳述すると、鉄道車両1の屋根3の
上にパツキン19を介して搭載された空調装置2では、
一方で屋根3に設けられた循環空気4用の連絡口nを介
して1客室18に通じており、他方では循環空気4を吸
出す空調ダクト21および吹出グリル22を介して客室
1Bに通じている。今、冷暖房運転を行なったとすると
客室18からの循環空気4は車両の両側天井に設けられ
たリターンフィルり20.m’を有する述絡口22′を
通り、空間装置J2の底部に設けられたす々−ンロρ、
23′を経由して室内熱交換器13.14を通過する。
明する。まず、第1図および第2図により全体配置を説
明すると、鉄道車両1の屋根3上に搭載された空調装置
I2は、圧縮器5および6、室外熱交換器7および8、
室外熱交換器13および14、室外ファン9および10
.室内ファン】】および12により構成されている。ま
た、空liI装置F−2の潤度制御を行なうサーモスタ
ット15は客室内からの循環空気4の取入れ口に設置さ
れている。該サーモスタット15の制御対象となるアク
チェエータは第3図に示すように圧縮fi5.6であり
1図示していないが室外ファン9 、10 、室内ファ
ン11.12fE4図は空調装[2を鉄道車両lに搭載
した鉄道車両の車体幅方向断面を示し、客室18内側の
空気の流れについて詳述すると、鉄道車両1の屋根3の
上にパツキン19を介して搭載された空調装置2では、
一方で屋根3に設けられた循環空気4用の連絡口nを介
して1客室18に通じており、他方では循環空気4を吸
出す空調ダクト21および吹出グリル22を介して客室
1Bに通じている。今、冷暖房運転を行なったとすると
客室18からの循環空気4は車両の両側天井に設けられ
たリターンフィルり20.m’を有する述絡口22′を
通り、空間装置J2の底部に設けられたす々−ンロρ、
23′を経由して室内熱交換器13.14を通過する。
V室内熱交換器13゜14を通過する過程で高温のガス
冷媒と熱交換して加熱され、冷風が温風になって室内フ
ァン】1によって客室18に吹出される構成となってい
る。制御装置16はリターン口23内に設けられ、循環
空気4の流れの巾にさらされているために、制御装置1
6の周辺雰囲気温度は客室J8内とほぼ同様である。
冷媒と熱交換して加熱され、冷風が温風になって室内フ
ァン】1によって客室18に吹出される構成となってい
る。制御装置16はリターン口23内に設けられ、循環
空気4の流れの巾にさらされているために、制御装置1
6の周辺雰囲気温度は客室J8内とほぼ同様である。
第5図と第6図に制御装置の内部構造を示す。図におい
て、制御袋[16はセンサケーブル25を介して温度セ
ンサ勿、温度セン廿24′および汚染センサ25からの
微弱信号をアナログ増幅回路34によってトランジスタ
論理の電圧に増幅し、かつA/D変換機能を内蔵したI
lo L8I32や演算判断を行なうCPO28で適切
なる制御41号をアクチェエータ駆動回路35に送る構
成となっている。また、制御装置16は電子回路29や
それらを含む回路を動作させるべき直流電圧を供給する
電源30と室内)1ンJ1や圧縮機5が運転された後に
、その電源30を接続するように構成されたタイマ機構
をもつ電源作動機構36等から構成されている。26は
制御IA隨16の制御内容を変化させるべき設定スイッ
チ、27は制御装置1i16の制御内容を表示する表示
器、31はEP−ROMで、空m装置の各種制御を行な
うアルゴリズムを記憶しているメモリである。33は鉄
道車両1から供給される交流電源である。第7図にリタ
ーン口付近の詳細を示す、図において、点線はリターン
フィルタ20を開放した状態を示している。制御装置1
f16は図示のように車体長桁おに対して斜めに取付け
られ、点検者37がリターンフィルタ20を開けて、下
部に取付けられている設定スイ・・ヂにの操作や表示器
27の得覚確認を行うようになっている。特に、設定ス
イッチがや表示器27の取付は位置については、前記第
6図の実施例に限定されるものではない。
て、制御袋[16はセンサケーブル25を介して温度セ
ンサ勿、温度セン廿24′および汚染センサ25からの
微弱信号をアナログ増幅回路34によってトランジスタ
論理の電圧に増幅し、かつA/D変換機能を内蔵したI
lo L8I32や演算判断を行なうCPO28で適切
なる制御41号をアクチェエータ駆動回路35に送る構
成となっている。また、制御装置16は電子回路29や
それらを含む回路を動作させるべき直流電圧を供給する
電源30と室内)1ンJ1や圧縮機5が運転された後に
、その電源30を接続するように構成されたタイマ機構
をもつ電源作動機構36等から構成されている。26は
制御IA隨16の制御内容を変化させるべき設定スイッ
チ、27は制御装置1i16の制御内容を表示する表示
器、31はEP−ROMで、空m装置の各種制御を行な
うアルゴリズムを記憶しているメモリである。33は鉄
道車両1から供給される交流電源である。第7図にリタ
ーン口付近の詳細を示す、図において、点線はリターン
フィルタ20を開放した状態を示している。制御装置1
f16は図示のように車体長桁おに対して斜めに取付け
られ、点検者37がリターンフィルタ20を開けて、下
部に取付けられている設定スイ・・ヂにの操作や表示器
27の得覚確認を行うようになっている。特に、設定ス
イッチがや表示器27の取付は位置については、前記第
6図の実施例に限定されるものではない。
このような構成において、温度センサ24.温度センサ
冴′、汚染度センサ怒と制御装置】6とで客室あ内の最
適な空調制御を行なう場合、まず、空調装置を単独で作
動させて、冷暖房の予備運転を行ない、客室j8内の空
気をす々−ンロ23,23’から吸込んで、空調グクト
21や吹出グリル22を通して客室18内へ吹出すよう
な一連の循環空気の流れを形成する。そして、空調装置
の運転作動後、電源作動機構%内のタイマが作動して客
室18内とリターン口とが同一温度になってから制御!
fil(16を動作させる。さらに、点検者Mの設定ス
イッチ%の入力による操作指示か、温度センサ24.湿
度センサ24’+ t1j染度センサ25等の入力によ
り客室18内のきめ細かい空調制御が実施される。この
時点検者37が客室]8内からリターンフィルタ加を開
いて設定スイッチ5の入力指示を行なうと同時に操作入
力の目視確認が可能である。
冴′、汚染度センサ怒と制御装置】6とで客室あ内の最
適な空調制御を行なう場合、まず、空調装置を単独で作
動させて、冷暖房の予備運転を行ない、客室j8内の空
気をす々−ンロ23,23’から吸込んで、空調グクト
21や吹出グリル22を通して客室18内へ吹出すよう
な一連の循環空気の流れを形成する。そして、空調装置
の運転作動後、電源作動機構%内のタイマが作動して客
室18内とリターン口とが同一温度になってから制御!
fil(16を動作させる。さらに、点検者Mの設定ス
イッチ%の入力による操作指示か、温度センサ24.湿
度センサ24’+ t1j染度センサ25等の入力によ
り客室18内のきめ細かい空調制御が実施される。この
時点検者37が客室]8内からリターンフィルタ加を開
いて設定スイッチ5の入力指示を行なうと同時に操作入
力の目視確認が可能である。
以上説明したように本発明によれば、車両用窓m装置の
冷暖房予備運転を行ない一循環空気が流れた後に制御装
置を動作させるので、車両用空調装置のリターン口に複
数の検出器と制御装置とをhaすることにより、制御装
置内部の温度上昇な防く9空冷フアンが不用で、制御装
置の構造を密閉とするとともに、電子回路の防湿処理を
行なう構成にする二とができるので、制御装置の設置1
TR境条件が改善されて、検出器や制御装置の寿命が延
び、かつ点検者の操作性も向上させることができる。
冷暖房予備運転を行ない一循環空気が流れた後に制御装
置を動作させるので、車両用空調装置のリターン口に複
数の検出器と制御装置とをhaすることにより、制御装
置内部の温度上昇な防く9空冷フアンが不用で、制御装
置の構造を密閉とするとともに、電子回路の防湿処理を
行なう構成にする二とができるので、制御装置の設置1
TR境条件が改善されて、検出器や制御装置の寿命が延
び、かつ点検者の操作性も向上させることができる。
η工】図は本発明による空気調和装置の一実施例を備え
た鉄道車両の斜視図、第2図は第1図の空気調和装置の
斜視図、第3図はサーモスタットを示した回路図、第4
図は第1図の鉄道車両の空気調和装置部における車体幅
方向断面図、夷5図は制御装置の斜視図、第6図は第5
図の制御装置の回路図、鶏7図は第4図のリターングリ
ル部の拡大断面図である。 15・・・・・・廿−モスタット、16・・・・・・制
御装置、20.20’・・・・・・リターンフィルタ、
Z3.23’ ・・・・・・リターン口、24・・・・
・・温度センサ、怒・・・・・・湿度センサ、26・・
・・・・汚染度センサ、ガ・・・・・・表示器、30・
・・・・・電源、35・・・・・・アクチェエータ駆動
回路、36・・・・・・電源作動機構才1図 業2図 才3図 1′4u 才5図 2B ?q30 31′7日
た鉄道車両の斜視図、第2図は第1図の空気調和装置の
斜視図、第3図はサーモスタットを示した回路図、第4
図は第1図の鉄道車両の空気調和装置部における車体幅
方向断面図、夷5図は制御装置の斜視図、第6図は第5
図の制御装置の回路図、鶏7図は第4図のリターングリ
ル部の拡大断面図である。 15・・・・・・廿−モスタット、16・・・・・・制
御装置、20.20’・・・・・・リターンフィルタ、
Z3.23’ ・・・・・・リターン口、24・・・・
・・温度センサ、怒・・・・・・湿度センサ、26・・
・・・・汚染度センサ、ガ・・・・・・表示器、30・
・・・・・電源、35・・・・・・アクチェエータ駆動
回路、36・・・・・・電源作動機構才1図 業2図 才3図 1′4u 才5図 2B ?q30 31′7日
Claims (1)
- 1 車両屋根部に配置された圧縮機、凝縮器、膨張轡構
、蒸発器、切換弁および該各機器を駆動制御する制御装
置から成る鉄道車両用空気調和装置において、車両客室
内から循環空気を取込む位置に前記制御装置および該制
御装置に接続された温度、温度および汚染度を検出する
検出器を設け、空気調和装置始動時に冷暖房予備運転終
了後に前記制御装置を動作させる電源作動機構を該制御
装置の電源回路に設けたことを特徴とする鉄道車両用空
気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15753684A JPS6064064A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 鉄道車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15753684A JPS6064064A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 鉄道車両用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064064A true JPS6064064A (ja) | 1985-04-12 |
| JPS6312834B2 JPS6312834B2 (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=15651822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15753684A Granted JPS6064064A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 鉄道車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622409U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007066117A1 (en) | 2005-12-07 | 2007-06-14 | The University Of Nottingham | Power generation |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15753684A patent/JPS6064064A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622409U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312834B2 (ja) | 1988-03-22 |
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