JPS606416A - 加硫工程制御方法およびその装置 - Google Patents

加硫工程制御方法およびその装置

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JPS606416A
JPS606416A JP11476483A JP11476483A JPS606416A JP S606416 A JPS606416 A JP S606416A JP 11476483 A JP11476483 A JP 11476483A JP 11476483 A JP11476483 A JP 11476483A JP S606416 A JPS606416 A JP S606416A
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Japan
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control
vulcanization
temperature
tire
sequence control
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Masakazu Yamauchi
雅和 山内
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイヤ等を加硫成形する工程の制御1方法およ
びその装置の改良に係り、詳しくのべると、(1) タ
イヤ等の加硫工程における制all Bl能のうら、機
械シーケンス制御、加硫シーケンス制御、温度制御およ
び加硫■演算の諸機能を各タイヤプレスに持たせるとと
もに、加硫シーケンス制御および温度制御に対する設定
値管理は中央コンピューターにより行ない、また温度制
御のIこめの温度と圧力の記録を全タイヤプレス一括し
て行うことにより各制御機能がそれぞれ独自性を保ちつ
つ加硫シーケンス制911(幾能を核として相互に右は
的なつながりを持つようにしたことを特徴とするタイヤ
等の加硫工程制御方法。
(2)機械ジ−タンス制御装置、加硫シーケンス制御装
置、温度制御装置および加硫が演算装置とを裔えた各タ
イヤプレスと、加硫シーケンス制御および温度制御に対
する設定値管理を行なう中央=1ンビューターと、温度
制御のための温度と圧力を全タイA7プレス一括して記
録する装置とからなることを特徴とするタイヤ宿の加硫
工程制御装置。
に関するものである。
従来タイヤプレスは周知の通り、固定下型に対して可動
の上型を開閉し、閉塞した上下型内に装填したグリーン
タイヤに、ブラダ−を介して温水、スチーム等の内圧媒
体が各々所定時間だけ所定のステップに従がって給排さ
れて加硫が行なわれ、加硫が完了すると上型が聞き、次
いでブラダ−がタイX7から引き剥がされ、最後にタイ
ヤが下型から取り出されるようになってJ3す、またタ
イA7の加M1工程は各タイヤプレスに設けたりレージ
−ケンス盤、温反圧力記録調節装置、タイマー装置など
により構成される制御装置により制御されているが、そ
れらは互いに独立していて右1幾的なつながりに欠けて
おり、加硫工程制御のための総合的な情報を扱うには不
向きである。
また各タイヤプレスの運転管理を集中して行う制御シス
テムが既に提案されている(特開昭57−195640
号公報)ん(、このように集中して情報を扱うシステム
はリスクの集中を意味し、またイニシャルコストも大ぎ
くて実現可能性に欠りる乙のである。
以下に詳述する本発明のタイ17等の加硫■稈制御方法
およびその装置は、上記従来の欠点に鑑みてなされたち
のぐ、各制御機能に独自性を1、またUた分散型構成と
することにより、リスクの分散とイニシャル−1スI〜
の低減をはかるとともに、各制御1人能に右は的なつな
がりを持た「た階層的な構成ど−りることによって、よ
り高亀な総合制御システムが実現できる実用性の価値人
なるタイ17等の加硫工程制御方法と装置を提供力るこ
とを目的とするものである。
以下に本発明を実施例にj、り図面を参照しつつ詳郭1
に説明Jる。
本発明においては加硫工程にJ34Jる制御機能を■1
幾域シーケンス制御、■加硫シーケンス制御、■温度制
御、■温度圧力記録、■加硫用演算の5つに区分し、こ
れらの機能を互いに密接なつながりを保ったまま独立し
た機器により制御を行い、これによって個々のタイヤプ
レスだ【)でなく加硫工場全体の制御システムとして構
成するものであり、具体的にはdX1図に示すように、
上記5つの制御機能のうち、■、■、■および■を各タ
イ−7プレス1に持たせ、これらの諸機能を実現する機
器としては夫々シーケンザ−5182、マイコンタイマ
ー3、温度調節器4 A3よひ加硫缶演算器である。
シーケンサ−盤2は例えば安用電機製SC型で、タイヤ
プレス1の機械的な動作を制御づ°るよう機能するが、
タイヤプレスに取付【プられた各種センソ゛−からの信
号を入力し、電動I幾、電磁弁、表示ランプ等を出力し
たものであり、これだけでも従来のりレージ−ケンスa
3に比して著しい信頼性の向上と保守性の向上が実現で
きる。更にこれは記1Ω部にあらかじめプログラムが人
、っており、それに従い各出力を制御し、またマイコン
タイマー装置に対しても起動等の信号を与えるものであ
り、従来の有接点リレーシーケンス制御を実現する。
マイコンタイマー3は、主にCI−)U、A/D。
D/Δコンバーター、加硫ωfjl C>器、シークン
リー盤および上位(中央)コンピューターとのインター
フ−Lイス、タイヤプレスの稼動状況と設定条件等を表
示するC R’Tとからなる新規な構造のものであり、
このマイコンタイマー3は、シーケンサ−51it 2
 hsらの起動信号を受けて動作を聞9f、 シ、あら
かじめ記IQL、ておいたブト1グラムに従って加硫媒
体をON −OF +=するバルブを制御づる。プログ
ラムの人力方法は中央コンビコーター11から通信回線
を経て入力されるが、その前の段階どして、中火]ンピ
コーター11から記憶媒体13に入れて発行されたカー
ドを利用してタイマー3に人力することがでさる(第2
図)。更にタイマー3はあうかしめプログラムされ□た
プラテン等の温度の設定イlT1を1つ/△変換器を通
じて温度調節器4に対して出力ηることかできる。また
、加硫量演峰器からの時計停止早送り等の信号に応する
ことによって、時間ではなく加(−1量による加IXf
制御にも対応できる。
温度調節器4はマイコンタイマー3から出力される設定
値を受りてP I l)制御を行うものであり、例えば
横河北辰電機製!シリーズ型を使用することができる。
加硫m演樟器5はタイA7ブレス1から加硫中のタイヤ
等の温度を検出し、アレニウス式にて加硫母を演紳しタ
イマー3に対して早送り、停止信号を出力するものであ
り、例えば訓電子製AR型を使用する。
そして前記5つの制御要素のうち■おにび■即ち加硫シ
ーケンス制御と温度制御に対する設定値色・狸は加硫工
場全体で管L!l−Jべき項目として加硫工場中央に設
定されるべき中央コンビ1−ターにより行い、また上記
■の渇lα圧力記録は全タイVブレスを一括して行うも
のである。
加硫工場の中火に設置される中央コンピューター11は
タイマー3に設定されるべき加硫シーケンス、渇庶等の
設定伯を多(ノイズにわたり記憶しており、それらを通
信回線を経てタイマー3に出力Jる。またこのコンピュ
ーターは、温度圧力記録器12どのインターフェースを
有し、記憶している加硫時の温度、圧力のパターンと実
際の温度、圧力の測定leaを照合することにより、タ
イA7の品質保証をすることができるものであり、例え
ば日本電気製P C−8000型を用いる。なお、制御
すべきタイ(7プレスの台数に応じてパーソナルコンピ
ューターから大型コンピューターまでを適宜)バ択使用
する。
温度圧ノj記録器12は湿瓜と圧力のデータ収集を行い
、中央コンピューター11と接vcJることにより、温
度、圧力の変化パターンにJ:る筐理も行うことができ
、あるいは設定値パターンとの照合等警報I幾重を実現
Jることがでさるものであり、例えば、横河北辰電機製
YODAC型温度、圧力データロガ−を使用することが
できる。
以上の構成によるこの実施例の動作を次に説明Jる。
第5図にJ3いて、まずタイヤプレスはシーケンサ−盤
の入力部に各種スイッチ等の情報を送る。
シーケンス制御のメモリーにはシーケンス制御を行なう
ためのプログラムが記憶されており、それに従い、出力
部を通じてタイA7ブレスの駆動装置(モーター、電磁
弁等)を駆動すると共にマイコンタイマーに対して起動
指令を与える。
マイコンタイマーの入力部はシーケンサ−からの指令入
力、タイヤプレスからの加硫媒体の情報、加硫m演掠器
からの指令等を受りる。シーケンザーからの起動指令を
受けたタイマーはメモリーに記憶されたブ1]グラムに
従って加硫媒体の0N−OFF制御を行なう。タイマー
のメモリーには通信制御部から通信回線を通じて、加(
が1シーンス、温度条件等が川き込まれる。またそれら
の条件が男ぎ込まれた記憶媒体からの入力も可能である
タイマーの出力部からは渇1良調節器に対してその加硫
プログラムに適した温度の設定1i+Jを出力する。
その設定伯に対して、メモリーに記憶された温度制御プ
ログラム(PID制御)に従って、温度81す定値と比
較して温度flilJ御出力を出力する。
加硫吊演算器はタイ翫7プレスから加硫中のグリーンタ
イヤの温度を811定してメモリーに記憶されたプログ
ラムに従って加硫吊を演いし、それがあらかじめ設定さ
れた値になるとマイコンタイマーに対してタイマー停止
、タイマー早送り等の信号を出力部る。
ここまでの動作は各プレスにa3いて並行してなされる
加硫工場の中央に設置される渇度圧力データロガーは1
台で複数台のタイヤプレスから温度、圧力”I?i報を
あらかじめメモリーに記憶されたプログラムに従って採
取し整理する。その結果は出力部J、り中火−コンピュ
ーターに送られる、。
中央」ンピューターではぞのメ[り部に各種タイヤの加
硫条イ′1ど温度、11力の変化パターンを記10シて
おり、加)ηi条(4はタイヤプレス側のマンコンタイ
マーからの要求にJ:り通(7M回線を通じてタイマー
に送られる。一方、加(1メ1中のタイA7の最適湿度
、圧力の変化パターンを比較して異常と判断するものは
中火コンピューターの!(水装置及びマイ」ンタイマー
の表示具fffiに警報表示りる。その他中央コンビコ
ーターは各プレスの生産本数、稼動状況等も通信回線を
通してその集計を行なうことができる。
なお、上記本発明の実施例においては、中央コンビ1−
ター11から個々のタイ−17プレス1のタイマー3に
情報が与えられるように構成され、これがいわば最終構
成(タイヤブレスの台数が多いケース)であるが、途中
イに成(タイX/プレスの台数が比較的少いケース)と
して第2図に示すように、この中央コンピューター11
とタイマー装置3を直接接続せずにその間に記憶媒体例
えば磁気カード13を介在させてしよい。
このようにすれば、中火コンピューターとしてパーソナ
ルコンピューター程度のものを導入して加硫シーケンス
、温度条件等をこのパーソナルコンピューターから1、
d憶媒体に−たん入れてから情報として発行し、タイマ
ー装置に入力させることにより加硫条件指令系統の一元
化、前任の所在の明確化をはかることも可能である。
第1図においては同じ信号が複数の1幾器に重複して接
続されているが、これは各機器が独立性を保っており他
のV(能がなくても独自の機能を発揮できるJ:うにし
たものである。なJ33J図にお1Jる信号接続の重複
を避【)るど第4図に示すようなシステムが考えられ、
これににって設置晶コストの低減をはかることができる
。またこの第4図のシステムの揚台には中火」ンピコー
ターtJ j’−夕の収集も行うのである。
本発明の加)す11土稈制御ノj>1.aiよび装置は
以」−のような構成よりなるものであり、これによって
(1) 制御型;bを上述した5つの(;(能に分G〕
で各々の機能に独自性をもたけなから相nに密接に接続
さしたので、制御レベル、管理レベルJjJ、び1ll
li”ルベルの各情報を総合的に階層的に取扱うことが
でき、即ち一般的な生産システム(第3図)において制
御レベルは前)ホ5つの制御悪化独自で実現でき、管理
レベルは中火二1ンピコーターに比較的小規模なものを
用いて実現でき、さらに51画レベルは大型コンビ1−
ターとの接続によって実現され、このように段階を追っ
て無駄なく総合生産システムの制御を可能ならしめ、現
行の加硫工程にあってもその運用をかえることなく本発
明の制御装置を尋人することができる。
(2) 上記5つの各機能に独自性をもだμだので、何
れか1つの機能にトラブルが発生しても、この影響を他
の機能へ及ぼすことがない。
(3) 制御要素を5つの(幾重の階層的構成としたの
でそのトータルコストをみても一括総°合システムより
安価に構成でき、またタイ−7プレス台数の多少や管理
方法の違いなどに−b容易に対応できる。
などの効果を奏するのである。
しかして本発明の加硫■稈制御装置は、加硫工程に限ら
ず同一(浅域設備が複数台配置されている部処例えば成
型機レクショシ毛制御装置iどして充分に適用すること
ができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の〜実施例を示すブロック図、第2
図は中央コンピューターとマイコンタイマーの間に記憶
媒体を設けたことを示ず部分ブロック図、第3図は本発
明菰「1の階Ji?i4+4造を示す説明図、第4図は
第1図と異なる他の実施例を示すブロック図、第5図は
本発明)装置の動作を説明する機能ブ[1ツク図である
。 1・・・タイヤブレス 2・・・シークンリ゛−’A3
3・・・マイ」ンタイマー 4・・・温1m調節器5・
・・加d1最演鈴器 11・・・中央コンピューター 12・・・温度11)j記録器 j’jj:’ ゛・)・ 1オ 特i:’l’ i、1.t Ii・1人 住友ゴム工業
株式会着代 理 人 弁理士 和 )II 昭 第1図 第2図 第4図 第8図 」1浬 中1h ■ 節6図 手続ネ市正硬](自発〉 1.事件の表示 昭和58年特許願第114764号 2、発明の名称 加硫工程制御方法およびその装置 3、補正をする者 事イ!1との関係 特許出願人 住 所 神戸市中央区筒井町1丁目1番1号名 称 住
友ゴム工業株式会社 4、代理人 住 所 大阪市大淀区中津1丁目18番18号補正の内
容 1、特許請求の範囲を別紙の通り訂正しまず。 2、明細書箱4頁2行目 「が、このようにJを1゛が、このシステムではタイヤ
プレスの機械シーケンス制御(幾重や加硫シークンス制
御機能等を各タイヤプレス毎にただ1つのプレス制il
l装置(即ち1ケのCP’U)に集中させており、この
ように」ど工]止しまJ03、同′A″S6頁1行目、
第10頁14行目「マン−1ン」を「マイコン」と訂正
しまづ。 4、同第13頁2行目 「導入J−ることができる。」を1導入することができ
、例えば本発明方法および表僅において必要に応じ、例
えばマイコンタイマーを従来の機械式タイマーで置き換
えた制御方式を用いることができるなどのように、柔軟
性に富んだ加硫制御方法を行うことができる。」と訂正
します。 特許請求の範囲 (1) タイヤ等の加硫工程にaハブる制御機能のうち
、機械シーケンス制御、加硫シーケンス制御、温度制御
および加硫R1演綿の諸(幾重を各々独立した機器によ
り各タイヤプレスに持たせるとともに、加硫シーケンス
制御および温度制御に対する設定値管理は中央コンピュ
ーターにより行ない、また温度制御のための温度ど圧力
の記録を全タイヤプレス一括して行うことにより各制御
機能がそれぞれ独自性を保ちつつ1)1目li!【シー
ケンス制rjl+機能を核どして相互に有1幾的なつな
がりを持つようにしたことを特徴とするタイ47等の加
硫■稈制御方法。 (2)機械シーケンス制御装置、加(ηtシーケンス制
御ll装置、温度制御装置おJ:び加硫量演算装置とを
各々独立して備えた各タイヤプレスと、加硫シーケンス
制御おにび温度制御に対する設定値管理を行なう中火コ
ンピューターと、m It(ili!l illのため
の温度と圧力を全タイヤプレス一括し−C記録する装置
とからなることを特徴とり“るタイ“−7等の加硫工程
制御方法。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) タイヤ等の加硫工程における制御機能のうち、
    機械シーケンス制御、加硫シーケンス制御、温度制御お
    よび加硫m演篩の諸機能を各タイヤプレスに持たせると
    ともに、加硫シーケンス制御nおよび温度制御に対する
    設定値管理は中央コンピューターにより行ない、また温
    度制御のための温度と圧力の記録を全タイヤプレス一括
    して行うことにより各制御機能がそれぞれ独自性を保ち
    つつ加硫シーケンス制御機能を核として相互に有機的な
    つながりを持つようにしたことを特徴とするタイ17等
    の加硫工程制御方法。
  2. (2) 機械シーケンメ制御装置、加硫シーケンス制御
    装置、温度制御装置および加硫ω演算装置とを備えた各
    タイヤプレスと、加硫シーケンス制御および温度制御に
    対する設定値管理を行なう中央コンピューターと、温度
    制御のための温度と圧力を全タイヤプレス一括して記録
    する装置とからなることを特徴とするタイヤ等の加硫工
    程制御装置。
JP11476483A 1983-06-23 1983-06-23 加硫工程制御方法およびその装置 Granted JPS606416A (ja)

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JPH0256206B2 JPH0256206B2 (ja) 1990-11-29

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4819177A (en) * 1987-06-19 1989-04-04 Systran Corporation Method for curing rubber articles

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5486633B2 (ja) * 2012-04-17 2014-05-07 住友ゴム工業株式会社 タイヤ加硫機の油圧システム

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US4819177A (en) * 1987-06-19 1989-04-04 Systran Corporation Method for curing rubber articles

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