JPS6064197A - 洗浄体捕集装置 - Google Patents
洗浄体捕集装置Info
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- JPS6064197A JPS6064197A JP17125083A JP17125083A JPS6064197A JP S6064197 A JPS6064197 A JP S6064197A JP 17125083 A JP17125083 A JP 17125083A JP 17125083 A JP17125083 A JP 17125083A JP S6064197 A JPS6064197 A JP S6064197A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning body
- grid
- gratings
- pair
- cooling water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G1/00—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances
- F28G1/12—Fluid-propelled scrapers, bullets, or like solid bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は主として管式熱交換器に使用される洗浄体捕集
装置、すなわち冷却水中にスポンジボールなどの洗浄体
を投入し、熱交換器の伝熱管内を洗浄した後、その洗浄
体を捕集する装置に関するものでおる。
装置、すなわち冷却水中にスポンジボールなどの洗浄体
を投入し、熱交換器の伝熱管内を洗浄した後、その洗浄
体を捕集する装置に関するものでおる。
一般に伝熱管、例えば復水器に内蔵された伝熱管を洗浄
する場合には、流入管中の冷却水中に洗浄体としてスポ
ンジボールを投入し、このスポンジボールが伝熱管内を
通過しながら接触する際に、その管に付着する水あかお
よび異物を除去して流出管に排出すると共に、この流出
管に排出されたスポンジボールを同流出管内に設けだ摘
果装置により抽出して回収するようにしている。
する場合には、流入管中の冷却水中に洗浄体としてスポ
ンジボールを投入し、このスポンジボールが伝熱管内を
通過しながら接触する際に、その管に付着する水あかお
よび異物を除去して流出管に排出すると共に、この流出
管に排出されたスポンジボールを同流出管内に設けだ摘
果装置により抽出して回収するようにしている。
上記のような従来の洗浄体捕集装置は第1図および第2
図に示すように、胴体5内の上部に設けた一対の上流格
子1と、この上流格子1の下位に設けた一対の下流格子
2と、この下流格子2の下部に接続された洗浄体抽出管
3と、この抽出管3の下位に設けた圧力噴出管4とに↓
多構成されている。
図に示すように、胴体5内の上部に設けた一対の上流格
子1と、この上流格子1の下位に設けた一対の下流格子
2と、この下流格子2の下部に接続された洗浄体抽出管
3と、この抽出管3の下位に設けた圧力噴出管4とに↓
多構成されている。
上記一対の上流格子1は互に対設され、かつハンドル7
によ多回転される各軸6にそれぞれ取付けられている。
によ多回転される各軸6にそれぞれ取付けられている。
前記各上流格子1は、多数の棧1aを胴体5の直径方向
に適宜間隔を保って配設すると共に、上流側に向って7
字形に拡開するように配設して構成されている。前記各
棧1aの上端部は胴体5の内壁に接触し、その下端部は
胴体5の直径方向に胴体内壁と共に細長く、かつ洗浄体
の容易に通過する幅を有する長方形通路IAに形成され
ている。
に適宜間隔を保って配設すると共に、上流側に向って7
字形に拡開するように配設して構成されている。前記各
棧1aの上端部は胴体5の内壁に接触し、その下端部は
胴体5の直径方向に胴体内壁と共に細長く、かつ洗浄体
の容易に通過する幅を有する長方形通路IAに形成され
ている。
前記一対の下流格子2は、これを挾むように対設した一
対の垂直平板8と共に全体が長方形に形成され、かつ一
対の上流格子1と直交するように7字状に対設され、し
かもハンドル10によ多回転される各軸6にそれぞれ取
付けられている。前記一対の下流格子2と垂直平板8に
より形成されたろと状通路9の上部は上流格子1の長方
形通路IAに対向し、また前記ろと状通路9の下部の方
形通路2人は、洗浄体抽出管3の一端に接続されている
。その洗浄体抽出管3の他端は、胴体5の外部に突出し
、洗浄体循環管(図示せず)に接続されている。また圧
力水噴出管4は、前記洗浄体抽出管3の下方に、これと
直交するように胴体5内に押入され、その胴体側管端が
閉塞されると共に、胴体5内の圧力水噴出管4の上部に
は複数個の孔が穿設されている。
対の垂直平板8と共に全体が長方形に形成され、かつ一
対の上流格子1と直交するように7字状に対設され、し
かもハンドル10によ多回転される各軸6にそれぞれ取
付けられている。前記一対の下流格子2と垂直平板8に
より形成されたろと状通路9の上部は上流格子1の長方
形通路IAに対向し、また前記ろと状通路9の下部の方
形通路2人は、洗浄体抽出管3の一端に接続されている
。その洗浄体抽出管3の他端は、胴体5の外部に突出し
、洗浄体循環管(図示せず)に接続されている。また圧
力水噴出管4は、前記洗浄体抽出管3の下方に、これと
直交するように胴体5内に押入され、その胴体側管端が
閉塞されると共に、胴体5内の圧力水噴出管4の上部に
は複数個の孔が穿設されている。
上述した構造からなる従来例では、洗浄体の通路は、胴
体5の断面から一対の上流格子1によシ胴体5の直径を
含む細長い長方形に絞られ、さらに一対の下流格子1と
垂直平板8によシ形成されたろと状通路9を介して、洗
浄体抽出管3の直径を一辺とする方形通路2人に絞られ
るので、冷却水の洗浄体を確実に補集することができる
。また前記副格子1,2はハンドル7.10の操作によ
シ回動可能に設けられているため、上記洗浄体通路内に
引つか\つた異物を容易に排除することができる。さら
に圧力水噴出14から圧力水を噴出させることによシ、
各格子1.2を通過する冷却水に衝撃およびかく乱を与
えて異物の排除をよシ一層に向上させることが11能で
ある。
体5の断面から一対の上流格子1によシ胴体5の直径を
含む細長い長方形に絞られ、さらに一対の下流格子1と
垂直平板8によシ形成されたろと状通路9を介して、洗
浄体抽出管3の直径を一辺とする方形通路2人に絞られ
るので、冷却水の洗浄体を確実に補集することができる
。また前記副格子1,2はハンドル7.10の操作によ
シ回動可能に設けられているため、上記洗浄体通路内に
引つか\つた異物を容易に排除することができる。さら
に圧力水噴出14から圧力水を噴出させることによシ、
各格子1.2を通過する冷却水に衝撃およびかく乱を与
えて異物の排除をよシ一層に向上させることが11能で
ある。
ところが、洗浄体が格子面上に保止されずに門円滑に転
勤するためには、上流格子1および下流格子2の双方は
所定の傾斜を必要とするので、上流部の胴体長さ1.と
下流部の胴体長さt2はほぼ相等しい。このため、胴体
5を含む上流格子1側部分および下流格子2側部分の製
作コストがほぼ同額となシ、全体の製作費が巨額になる
恐れがある。
勤するためには、上流格子1および下流格子2の双方は
所定の傾斜を必要とするので、上流部の胴体長さ1.と
下流部の胴体長さt2はほぼ相等しい。このため、胴体
5を含む上流格子1側部分および下流格子2側部分の製
作コストがほぼ同額となシ、全体の製作費が巨額になる
恐れがある。
また、プラント出力の大容量化に伴って胴体5の口径り
は増大するため、格子部分からなる洗浄体捕集部の構造
も大きくなり、胴体5の全長Llも長大となるから、輸
送および現地据付などの費用も増加する。さらに、流速
が最も大きくなる冷却水通路中心部に垂直平板8のよう
な障害物が配設されているため、圧力損失も増大する欠
点がある。
は増大するため、格子部分からなる洗浄体捕集部の構造
も大きくなり、胴体5の全長Llも長大となるから、輸
送および現地据付などの費用も増加する。さらに、流速
が最も大きくなる冷却水通路中心部に垂直平板8のよう
な障害物が配設されているため、圧力損失も増大する欠
点がある。
なお、よシ一層に重要な問題は、前記一対の下流格子2
と垂直平板8により形成された方形通路2人に海棲生物
および異物が伺盾し易く、シかも成長した海棲生物およ
び付層異物によシ抗浄捧佃出゛w3の抽出口が閉基され
るため、洗浄体を抽出することは不能になる欠点がある
。
と垂直平板8により形成された方形通路2人に海棲生物
および異物が伺盾し易く、シかも成長した海棲生物およ
び付層異物によシ抗浄捧佃出゛w3の抽出口が閉基され
るため、洗浄体を抽出することは不能になる欠点がある
。
〔発明の目的」
本発明は上記にかんがみ洗浄体の捕集に必要な胴体の長
さを短縮して、製作、運搬および現地備付などの谷コス
トの低減をはかるばかシでなく、海棲生物および異物が
格子に付着するのを防止し、洗浄体の捕集効率を向上さ
せることを目的とするものである。
さを短縮して、製作、運搬および現地備付などの谷コス
トの低減をはかるばかシでなく、海棲生物および異物が
格子に付着するのを防止し、洗浄体の捕集効率を向上さ
せることを目的とするものである。
小発明は上記目的を達成するために、胴体内の冷却水通
路に互に対向するように、がり回動自任に支持され、し
かも上流側に向って拡開するように帥斜して設けた一対
の第1格子およびこの各第1格子とそれぞれ一体に形成
され、かつ僅小の間隙を保って対しされた一対の第2格
子からなる一対の捕集格子と、前記第2格子の両下端に
それぞれ形成された開口部に対応する位置に入口部を、
前記胴体の外側に出口部をそれぞれ有する一対の洗浄体
抽出管と、この両洗沖体抽出管の入口部の上方位置に配
設した一対の覆い板と、前記纂1格子と第2格子との接
合部の上方位置に配設した乱流発生板とからなることを
特徴とするものである。
路に互に対向するように、がり回動自任に支持され、し
かも上流側に向って拡開するように帥斜して設けた一対
の第1格子およびこの各第1格子とそれぞれ一体に形成
され、かつ僅小の間隙を保って対しされた一対の第2格
子からなる一対の捕集格子と、前記第2格子の両下端に
それぞれ形成された開口部に対応する位置に入口部を、
前記胴体の外側に出口部をそれぞれ有する一対の洗浄体
抽出管と、この両洗沖体抽出管の入口部の上方位置に配
設した一対の覆い板と、前記纂1格子と第2格子との接
合部の上方位置に配設した乱流発生板とからなることを
特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第3図ないし第8図は本発明の第1実施例を示すもので
、この第1実施列は主として胴体21と、81格子22
aおよび第2格子22bからなる捕集格子22と、洗浄
体抽出管24と、覆い板26と、乱流発生板33とによ
シ構成されている。
、この第1実施列は主として胴体21と、81格子22
aおよび第2格子22bからなる捕集格子22と、洗浄
体抽出管24と、覆い板26と、乱流発生板33とによ
シ構成されている。
上記胴体21は、その上下端にフランジを有し、この上
部フランジに接続された導管(図示せず)を経て復水器
(図示せず)からの洗浄体を混入する冷却水が、胴体2
1内の冷却水通路23に導入される。前記胴体21の底
部両側には、洗浄体抽出管24がそれぞれ取付けられて
おシ、その洗浄体抽出管24の出口側は循環系統(図示
せず)に接続されている。
部フランジに接続された導管(図示せず)を経て復水器
(図示せず)からの洗浄体を混入する冷却水が、胴体2
1内の冷却水通路23に導入される。前記胴体21の底
部両側には、洗浄体抽出管24がそれぞれ取付けられて
おシ、その洗浄体抽出管24の出口側は循環系統(図示
せず)に接続されている。
上記冷却水通路23の上部は、仕切板30’によシ同通
路23a、23bに二分され、この両通路23a、23
bには、一対の第1格子22aおよびこの各第1格子2
2aとそれぞれ一体に形成サレ、かつ、僅小の間隙を保
って対しされた一対の第2格子22bからなる捕集格子
22がそれぞれ設けられている。前記一対の第l格子2
2aは第5図に示すように、上流側に同って過当な角度
で拡開するように傾斜して配置され、かつ前記洗浄体抽
出管24と平行に設けられた軸27に取付けられている
。その軸27は第6図に示すように、胴体21を貫通し
て外部に突出し、この突出端部に取付けたハンドル28
にょシ回動される。
路23a、23bに二分され、この両通路23a、23
bには、一対の第1格子22aおよびこの各第1格子2
2aとそれぞれ一体に形成サレ、かつ、僅小の間隙を保
って対しされた一対の第2格子22bからなる捕集格子
22がそれぞれ設けられている。前記一対の第l格子2
2aは第5図に示すように、上流側に同って過当な角度
で拡開するように傾斜して配置され、かつ前記洗浄体抽
出管24と平行に設けられた軸27に取付けられている
。その軸27は第6図に示すように、胴体21を貫通し
て外部に突出し、この突出端部に取付けたハンドル28
にょシ回動される。
また、上記第1格子22aと第2格子22bは第3図、
第4図および第6図に示すように、適宜間隙を保って配
設した多数の縦機22ax + 22btによりそれぞ
れ構成されている。前記一対の第1の格子22aの各縦
機22a1の下端部は、第5図に示すように屈曲されて
洗浄体通路25を形成し、かつこの通路25の下流側は
再び拡開され、洗浄体抽出管24の直径には譬等しく形
成されると共に、その洗浄体抽出管24の入口部24a
に接続されている。前記洗浄体通路25は洗伊体のみな
らず、若干大形の異物も通過可能に形成されている。
第4図および第6図に示すように、適宜間隙を保って配
設した多数の縦機22ax + 22btによりそれぞ
れ構成されている。前記一対の第1の格子22aの各縦
機22a1の下端部は、第5図に示すように屈曲されて
洗浄体通路25を形成し、かつこの通路25の下流側は
再び拡開され、洗浄体抽出管24の直径には譬等しく形
成されると共に、その洗浄体抽出管24の入口部24a
に接続されている。前記洗浄体通路25は洗伊体のみな
らず、若干大形の異物も通過可能に形成されている。
前記ハンドル28の操作によシ軸27を介して、捕集格
子22の第1格子22aを第4図に示す鎖線位置に変位
させると、その第1格子223′の両側に冷却水通路2
3aが形成されるため、縦機22a1に付着した異物を
除去することができる。
子22の第1格子22aを第4図に示す鎖線位置に変位
させると、その第1格子223′の両側に冷却水通路2
3aが形成されるため、縦機22a1に付着した異物を
除去することができる。
また、一対の捕集格子220幅は、その軸27の長さに
lヨソ等しく設定されているため、捕集格子22の第1
格子22aの側縁部の縦機に近接して、垂直平板29が
胴体21の内壁に取付けられている(第3図診照)。
lヨソ等しく設定されているため、捕集格子22の第1
格子22aの側縁部の縦機に近接して、垂直平板29が
胴体21の内壁に取付けられている(第3図診照)。
前記第1格子22aと第2格子22bとの間に、洗浄体
の通過可能な間隙を形成するように、洗浄体通路25の
上方位置に覆い板26が設けられている。また、第7図
に示すように第1格子22aと第2jfI!!子22b
との全接合部22Cの上方位置に乱流発生板33が設置
され、この乱流発生板33と第1格子22aおよび第2
格子22bとの間には、洗浄体の通過可能な間隙が形成
されている。さらに前記乱流発生板33は第6図に示す
ように、その一端が覆い板26に、他端が仕切板30′
にそれぞれ接台されている。
の通過可能な間隙を形成するように、洗浄体通路25の
上方位置に覆い板26が設けられている。また、第7図
に示すように第1格子22aと第2jfI!!子22b
との全接合部22Cの上方位置に乱流発生板33が設置
され、この乱流発生板33と第1格子22aおよび第2
格子22bとの間には、洗浄体の通過可能な間隙が形成
されている。さらに前記乱流発生板33は第6図に示す
ように、その一端が覆い板26に、他端が仕切板30′
にそれぞれ接台されている。
次に上記のような構成からなる第1実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
復水器の伝熱管内を流通して清掃を終えた洗浄体を混入
する冷却水は、胴体21の上端から冷却水通路23a、
23bに流入する。そして、その冷却水中の洗浄体(図
示せず)は、第1格子22aとg2格子22b上を転動
しながら洗浄体通路25内に落下し、さらに洗浄体抽出
管24を経て胴体21の外部に排出されて確実に補集さ
れる。
する冷却水は、胴体21の上端から冷却水通路23a、
23bに流入する。そして、その冷却水中の洗浄体(図
示せず)は、第1格子22aとg2格子22b上を転動
しながら洗浄体通路25内に落下し、さらに洗浄体抽出
管24を経て胴体21の外部に排出されて確実に補集さ
れる。
一方、冷却水中には異物、例えば貝類、ごみ、小魚など
が混入されているから、これらの異物は洗浄体と同様に
胴体21内に流入する。したがって、冷却水中に異物が
混入している場合には、洗浄体は上記のように円滑に転
動することが困難となる。すなわち異物が第1格子22
aおよび第2格子22bの棧22ai r 22tgの
間隙よりも小さいときには、冷却水と一緒に容易に通過
するが、前記間隔よシ大きい異物は、その一部が洗浄体
と共に棧22a1+ 22bI上を転動し、ついで洗浄
体通路25および洗浄体抽出管24を経て捕集される。
が混入されているから、これらの異物は洗浄体と同様に
胴体21内に流入する。したがって、冷却水中に異物が
混入している場合には、洗浄体は上記のように円滑に転
動することが困難となる。すなわち異物が第1格子22
aおよび第2格子22bの棧22ai r 22tgの
間隙よりも小さいときには、冷却水と一緒に容易に通過
するが、前記間隔よシ大きい異物は、その一部が洗浄体
と共に棧22a1+ 22bI上を転動し、ついで洗浄
体通路25および洗浄体抽出管24を経て捕集される。
一方、胴体内に流入した冷却水Aは第7図に示すように
、乱流発生板33によシ第1格子22aおよび第2格子
22bと乱流発生板33との間に乱流Bを発生する。こ
のため冷却水A中の異物および洗浄体の一部は、乱流B
の発生領域に引き込筐れ、乱流発生板33と前記接合部
22Cの間を流動しなから洗浄体通路25へ向って流下
する。
、乱流発生板33によシ第1格子22aおよび第2格子
22bと乱流発生板33との間に乱流Bを発生する。こ
のため冷却水A中の異物および洗浄体の一部は、乱流B
の発生領域に引き込筐れ、乱流発生板33と前記接合部
22Cの間を流動しなから洗浄体通路25へ向って流下
する。
さらに洗浄体通路25の上部に覆い板26を設置して、
流入する冷却水によシ覆い板26と洗浄体通路250間
に乱流を発生させるように構成されているため、前記接
合部22Cと乱流発生板33の間を流下した洗浄体およ
び異物は、覆い板26の乱流発生領域内に引き込まれな
がら洗浄体通路25に流下し、さらに洗浄体抽出管24
を藏で外部に捕集される。
流入する冷却水によシ覆い板26と洗浄体通路250間
に乱流を発生させるように構成されているため、前記接
合部22Cと乱流発生板33の間を流下した洗浄体およ
び異物は、覆い板26の乱流発生領域内に引き込まれな
がら洗浄体通路25に流下し、さらに洗浄体抽出管24
を藏で外部に捕集される。
上述した第1実施例によれば、捕集格子22を1段に構
成することにより、胴体長さL4(第3図)を従来例の
胴体長さLl (第1図)に比べて約半分に短縮するこ
とが可能であるから、部品点数を節減して装置全体の製
作コストを大幅に低減することができる。
成することにより、胴体長さL4(第3図)を従来例の
胴体長さLl (第1図)に比べて約半分に短縮するこ
とが可能であるから、部品点数を節減して装置全体の製
作コストを大幅に低減することができる。
また、第1格子22aの縦桟22alは、第3図および
第6図に示すように第2格子22bの取付部分だけ切シ
欠かれているので、この切欠部分に相当する材料を節減
することができる。さらに第1格子と第2格子からなる
1段構成の捕集格子22は、その軸27の回動にょシ拡
開するように構成されているから、従来例に比べて駆動
部分を節減して製作コストを、よシ一層に低減すること
が可能である。
第6図に示すように第2格子22bの取付部分だけ切シ
欠かれているので、この切欠部分に相当する材料を節減
することができる。さらに第1格子と第2格子からなる
1段構成の捕集格子22は、その軸27の回動にょシ拡
開するように構成されているから、従来例に比べて駆動
部分を節減して製作コストを、よシ一層に低減すること
が可能である。
上記捕集格子22は1段に構成されても、その#4斜は
従来例とはソ同一に設定することができるので、洗浄体
が棧の間に押し込められる恐れはなく、捕集格子22の
揺動効果を従来例と同程度に医つことかできる。特に履
い板26および乱流発生板33を設けた\め、冷却水中
の混入異物が、格子22a、22bの表面または格子接
合部22Cに付層するのを防ぎ、冷却水の流動および洗
浄体の転勤が円滑に行われるから、洗浄体の摘果を確実
に行うことができる。
従来例とはソ同一に設定することができるので、洗浄体
が棧の間に押し込められる恐れはなく、捕集格子22の
揺動効果を従来例と同程度に医つことかできる。特に履
い板26および乱流発生板33を設けた\め、冷却水中
の混入異物が、格子22a、22bの表面または格子接
合部22Cに付層するのを防ぎ、冷却水の流動および洗
浄体の転勤が円滑に行われるから、洗浄体の摘果を確実
に行うことができる。
なお、従来例は第1,2図に示すように、胴体長さLs
が長く、かつ洗浄体抽出管24を胴体21の中央部に形
成された冷却水通路2人に接続し、洗浄体を冷却水通路
23内の流速が大きい中心部で111果するようにした
のに対し、本英施例は洗浄体通路25および洗浄体抽出
管24を流速の遅い壁側に配置し、かつ胴体長さL4を
短かくした\め(L4<Ll)、圧力損失を大幅に減少
させることかできる。
が長く、かつ洗浄体抽出管24を胴体21の中央部に形
成された冷却水通路2人に接続し、洗浄体を冷却水通路
23内の流速が大きい中心部で111果するようにした
のに対し、本英施例は洗浄体通路25および洗浄体抽出
管24を流速の遅い壁側に配置し、かつ胴体長さL4を
短かくした\め(L4<Ll)、圧力損失を大幅に減少
させることかできる。
次に本発明の第2実施例を第9図ないし第11図につい
て説明する。
て説明する。
この第2実施例は、直径の大きい胴体31内を仕切板3
0によシ二分し、この部分されたはソ半円形断面を有す
る冷却水通路内に、前記第1実施例すなわち第3図ない
し第8図に示す構成の洗浄体捕集装置を設けたものであ
る。
0によシ二分し、この部分されたはソ半円形断面を有す
る冷却水通路内に、前記第1実施例すなわち第3図ない
し第8図に示す構成の洗浄体捕集装置を設けたものであ
る。
この第2実施例では、復水器(図示せず)からの冷却水
は胴体31内に流入される際に、仕切板30によシ二つ
に分岐される冷却水通路39内にそれぞれ流入する。こ
のように分岐された冷却水中に混入する洗浄体は、上記
谷冷却水通路39をはソ二分し、かつ仕切板30に平行
な中央線Mを挾んで対しする捕集格子32A、32Bに
よシそれぞれ捕集される。この捕集格子3,2A、32
Bは第1格子32Aaと第2格子32Abおよび第1格
子32Baと第2格子32Bbをそれぞれ実質的に一体
に結合して形成されている。前記捕集格子32A。
は胴体31内に流入される際に、仕切板30によシ二つ
に分岐される冷却水通路39内にそれぞれ流入する。こ
のように分岐された冷却水中に混入する洗浄体は、上記
谷冷却水通路39をはソ二分し、かつ仕切板30に平行
な中央線Mを挾んで対しする捕集格子32A、32Bに
よシそれぞれ捕集される。この捕集格子3,2A、32
Bは第1格子32Aaと第2格子32Abおよび第1格
子32Baと第2格子32Bbをそれぞれ実質的に一体
に結合して形成されている。前記捕集格子32A。
32Bにそれぞれ捕集された洗浄体は、適宜傾斜涙に設
定された前記第1格子および第2格子の傾斜面に沿って
落下し、前記中央線M上に構成された洗浄体通路35に
入シ込み、ついで洗浄体抽出管34を介して確実に抽出
される。また、前記摘果格子32A、32Bは、ハンド
ル38A、38Bの操作によシ回動される捕集格子軸3
7A、37 Bを介して揺動される。
定された前記第1格子および第2格子の傾斜面に沿って
落下し、前記中央線M上に構成された洗浄体通路35に
入シ込み、ついで洗浄体抽出管34を介して確実に抽出
される。また、前記摘果格子32A、32Bは、ハンド
ル38A、38Bの操作によシ回動される捕集格子軸3
7A、37 Bを介して揺動される。
一方、榎い板26および乱流発生板33は、第1実施例
と基本的に同一構成である。すなわち覆い板26を洗浄
体通路35の上方位置に、乱流発生板33を第1格子3
2Aa、32Baと第2格子32Ab、32Bbとの接
合部の上方位置に設置することにより、第1実施例と同
一の効果を発揮させることができる。したがって、第2
実施例によれば、胴体が大口径りでおっても、冷却水通
路を分割することによシ、捕集格子の傾斜を適正に設定
することができ、かつ胴体長さり、の短縮化をはかるこ
とができる。
と基本的に同一構成である。すなわち覆い板26を洗浄
体通路35の上方位置に、乱流発生板33を第1格子3
2Aa、32Baと第2格子32Ab、32Bbとの接
合部の上方位置に設置することにより、第1実施例と同
一の効果を発揮させることができる。したがって、第2
実施例によれば、胴体が大口径りでおっても、冷却水通
路を分割することによシ、捕集格子の傾斜を適正に設定
することができ、かつ胴体長さり、の短縮化をはかるこ
とができる。
さらに本発明の第3実施例を第12図ないし第15図に
ついて説明する。その第12図ないし第15図の符号の
うち、第9図ないし第11図の符号と同一のものは同一
または該当する部分を示すものとする。
ついて説明する。その第12図ないし第15図の符号の
うち、第9図ないし第11図の符号と同一のものは同一
または該当する部分を示すものとする。
この第3実施例は、前記第2実施例(第3図〜第8図)
と基本的に同一構成である。が、胴体41の直径が増大
すると、洗浄体通路45を胴体41の壁側に配置した状
態では、第2格子42Ab 。
と基本的に同一構成である。が、胴体41の直径が増大
すると、洗浄体通路45を胴体41の壁側に配置した状
態では、第2格子42Ab 。
42Bbの傾斜角度は適正範囲を逸脱する恐れがある。
このため第2格子42Ab、42Bbにおける洗浄体の
転動が円滑に行われないので、第3実施例では第2格子
42Ab、42Bbの傾斜角度を適正ia囲に設定する
。
転動が円滑に行われないので、第3実施例では第2格子
42Ab、42Bbの傾斜角度を適正ia囲に設定する
。
このように第2格子42Ab、42Bbを設定すると、
洗浄体通路45は第15図に示すように、冷却水通路3
9の中心寄シに位置するので、この冷却水通路39の胴
体41の内壁側から適当な上反角を有する第3格子42
AC,42BCを配設することによシ、洗浄体が円滑に
転動して洗浄体通路45内に落下するようにしたもので
ある。
洗浄体通路45は第15図に示すように、冷却水通路3
9の中心寄シに位置するので、この冷却水通路39の胴
体41の内壁側から適当な上反角を有する第3格子42
AC,42BCを配設することによシ、洗浄体が円滑に
転動して洗浄体通路45内に落下するようにしたもので
ある。
上記第3笑施例では、仕切板40にニジ胴体41を軸方
向において部分してはソ半円形断面の冷却水通路39を
形成し、この各通路39を11ソ二分する各中央線Mを
境界として対しするように設けた摘果格子42A、42
Bが、前記各通路39に設置されている。前記摘果格子
のうち、仕切板40側のもの42Aは第1格子42 A
a r第2格子42Abおよび第3格子42ACを一
体に結合して構成され、胴体41壁側のもの42Bは第
1格子42Ba、第2格子42Bbおよび第3格子42
BCを一体に結付して構成されている。これらの格子4
2Aa、42Ab、42ACおよび42Ba、42Bb
。
向において部分してはソ半円形断面の冷却水通路39を
形成し、この各通路39を11ソ二分する各中央線Mを
境界として対しするように設けた摘果格子42A、42
Bが、前記各通路39に設置されている。前記摘果格子
のうち、仕切板40側のもの42Aは第1格子42 A
a r第2格子42Abおよび第3格子42ACを一
体に結合して構成され、胴体41壁側のもの42Bは第
1格子42Ba、第2格子42Bbおよび第3格子42
BCを一体に結付して構成されている。これらの格子4
2Aa、42Ab、42ACおよび42Ba、42Bb
。
42BCの各谷間には洗浄体通路45が形成され、これ
らの各通路45は各洗浄体抽出管44の入口部にそれぞ
れ連通している。
らの各通路45は各洗浄体抽出管44の入口部にそれぞ
れ連通している。
また、各覆い板26および乱流発生板33は前記第1.
第2実施例と基本的に同様に構成されている。すなわち
各覆い板26は各流体通路45の上方位置に設置され、
各乱流発生板33は前記第1格子42Aa、42Baと
第2格子42Ab、 42Bbおよび第3格子42AC
,42BCとの谷艦部の上方位置にそれぞれ設置されて
いる。さらに第1格子42Aa、42Baは、操作ハン
ドル48A、48Bによシそれぞれ駆動される軸47A
、47Bにそれぞれ固定されている。その他の構造は前
記第2実施例と同一であるから説明を省略する。
第2実施例と基本的に同様に構成されている。すなわち
各覆い板26は各流体通路45の上方位置に設置され、
各乱流発生板33は前記第1格子42Aa、42Baと
第2格子42Ab、 42Bbおよび第3格子42AC
,42BCとの谷艦部の上方位置にそれぞれ設置されて
いる。さらに第1格子42Aa、42Baは、操作ハン
ドル48A、48Bによシそれぞれ駆動される軸47A
、47Bにそれぞれ固定されている。その他の構造は前
記第2実施例と同一であるから説明を省略する。
上記第3実施例によれば、胴体の直径がさらに増大して
も、1段構成で摘果格子の傾斜を適正に設定できるため
、憶い板および乱流発生板を効果的に設置することがで
きるので、胴体の長さLsを短縮化することが可能であ
る。
も、1段構成で摘果格子の傾斜を適正に設定できるため
、憶い板および乱流発生板を効果的に設置することがで
きるので、胴体の長さLsを短縮化することが可能であ
る。
なお、上述の谷実施例における乱流発生板は、プレート
形状に限定されず、山型状およびその他の乱流を発生す
ることが可能な形状のものでめれば、どんな形状のもの
でも適用することができる。
形状に限定されず、山型状およびその他の乱流を発生す
ることが可能な形状のものでめれば、どんな形状のもの
でも適用することができる。
以上説明したように本発明によれは、洗浄体の捕集に必
要な胴体の長さを短縮することにより、製作、運搬およ
び現地据付などの各コストを低減することができるばか
シでなく、摘果格子に海棲生物およびその他の異物が付
着するのを防止して捕集効率を向上させることができる
。
要な胴体の長さを短縮することにより、製作、運搬およ
び現地据付などの各コストを低減することができるばか
シでなく、摘果格子に海棲生物およびその他の異物が付
着するのを防止して捕集効率を向上させることができる
。
第1図は従来の管式熱父換用洗浄体捕集装置の一例を示
す縦断面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、
第3図は本発明の洗浄体捕集装置の第1実施例を示す縦
断面図、第4図ないし第6図はそれぞれ第3図(DB
B、B−Bl 、C−Cwに沿う断面図、第7図は第6
図のD−D線に沿う断面図、第8図は第1実施例の覆い
板および乱流発生板の一部拡大斜視図、第9図は本発明
に係わる第2実施例の横断面図、第10図は第9図のE
−E線に沿う断面図、第11図は第10図のF−Piに
沿う断面図、第12図は本発明に係わる第3実施例の横
断面図、第13図は第12図のG−D線に沿う断面図、
第14図は第13図のH−H綴に沿う断面図、第15図
は第3実施例の榎い板および乱流発生板の一部拡大斜視
図である。 21.31.41・・・胴体、22,32A、32B・
・・捕集格子、22a、32Aa、32Ba、42Aa
。 42 B a−第1格子、22b、32Ab、32Bb
。 42Ab、祠責−42Bb・・・第2格子、42AC。 42 B C−・・第3格子、2.L 23a、23b
、39・・・冷却水通L 24,34.44・・・洗浄
体抽出宮、25.35.45・・・洗浄体通路、26・
・・覆い板、33・・・乱流発生板、30.30’ 、
40.40’・・・仕切板。 〃1囚 第215a 第95!J 茶lO図 2Ab $138J ′$t4図 42、σb 峯15図
す縦断面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、
第3図は本発明の洗浄体捕集装置の第1実施例を示す縦
断面図、第4図ないし第6図はそれぞれ第3図(DB
B、B−Bl 、C−Cwに沿う断面図、第7図は第6
図のD−D線に沿う断面図、第8図は第1実施例の覆い
板および乱流発生板の一部拡大斜視図、第9図は本発明
に係わる第2実施例の横断面図、第10図は第9図のE
−E線に沿う断面図、第11図は第10図のF−Piに
沿う断面図、第12図は本発明に係わる第3実施例の横
断面図、第13図は第12図のG−D線に沿う断面図、
第14図は第13図のH−H綴に沿う断面図、第15図
は第3実施例の榎い板および乱流発生板の一部拡大斜視
図である。 21.31.41・・・胴体、22,32A、32B・
・・捕集格子、22a、32Aa、32Ba、42Aa
。 42 B a−第1格子、22b、32Ab、32Bb
。 42Ab、祠責−42Bb・・・第2格子、42AC。 42 B C−・・第3格子、2.L 23a、23b
、39・・・冷却水通L 24,34.44・・・洗浄
体抽出宮、25.35.45・・・洗浄体通路、26・
・・覆い板、33・・・乱流発生板、30.30’ 、
40.40’・・・仕切板。 〃1囚 第215a 第95!J 茶lO図 2Ab $138J ′$t4図 42、σb 峯15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、胴体内の冷却水通路に互に対向するように、かつ回
動自在に支持され、しかも上流側に向って拡開するよう
に傾斜して設けられた一対の第1格子およびこれらのM
l格子とそれぞれ一体に形成され、かつ僅小の間隙を保
って対しされた一対の第2格子からなる一対の捕集格子
と、前記第2格子の両下端にそれぞれ形成された開口部
に対応する位置に入口部を、前記胴体の外側に出口部を
それぞれ有する一対の洗浄体抽出管と、この両洗浄体抽
出管の入口部の上方位置に配設した一対の覆い板と、前
記第1格子と第2格子との接合部の上方位置に配設した
乱流発生板とからなることを特徴とする洗浄体捕集装置
。 2、上記胴体内を仕切板を介して複数個の冷却水通路に
分割したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
洗浄体捕集装置。 3、上記洗浄体捕集格子を第1格子、第2格子および第
3格子を一体に結合して構成し、その王者の格子の谷間
に洗浄体通路を形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載の洗浄体捕集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17125083A JPS6064197A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 洗浄体捕集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17125083A JPS6064197A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 洗浄体捕集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064197A true JPS6064197A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15919831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17125083A Pending JPS6064197A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 洗浄体捕集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251690A (en) * | 1990-05-14 | 1993-10-12 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for collecting cleaning bodies for tubular heat exchanger |
| JP2010236819A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Daika Kk | 熱交換器伝熱管洗浄装置 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17125083A patent/JPS6064197A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251690A (en) * | 1990-05-14 | 1993-10-12 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for collecting cleaning bodies for tubular heat exchanger |
| JP2010236819A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Daika Kk | 熱交換器伝熱管洗浄装置 |
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