JPS6064256A - 自動分析装置用脱気処理装置 - Google Patents
自動分析装置用脱気処理装置Info
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- JPS6064256A JPS6064256A JP17383483A JP17383483A JPS6064256A JP S6064256 A JPS6064256 A JP S6064256A JP 17383483 A JP17383483 A JP 17383483A JP 17383483 A JP17383483 A JP 17383483A JP S6064256 A JPS6064256 A JP S6064256A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動分析装置に係シ、特に反応容器内の試料に
試薬を分注する分注器を洗浄する洗浄水の脱気を行う脱
気装置を備えた自動分析装置に関するものである。
試薬を分注する分注器を洗浄する洗浄水の脱気を行う脱
気装置を備えた自動分析装置に関するものである。
第1図は従来の試薬ピペッティング方式の自動分析装置
の構成図である。どの装置は、多項目小数検体用に適し
ており、小数の分注器を用いて次次と異なる試薬を分注
する試薬ピペッティング方式を採用している。
の構成図である。どの装置は、多項目小数検体用に適し
ており、小数の分注器を用いて次次と異なる試薬を分注
する試薬ピペッティング方式を採用している。
次に、その構成と動作の概要について説明する。
多数の試料容器1を同心円上に設置しだシ゛ンブルテー
ブル2と、多数の反応容器3を同心円上に設置した反応
テーブル4とは隣接して設置してあり、これらは、コン
ピュータ19の指令によシ間欠的に互いに関連するよう
に回転する。この2個のテーブル2,4の間の側方には
検体ザンプリングノズル5が設置してあり、ピペッタ6
aの作動によって吸引と吐出の動作を反覆するが、その
間にコンピュータ19の指令によってサンプリングノズ
ル5が回動し、サンプルテーブル2の試料容器1中の試
料の一定量を吸引して(反応テーブル4上の反応容器3
に吐出する。分注動作を終了した後は、図示してない洗
浄装置によってサンプリングノズル5の内外が洗浄され
る。
ブル2と、多数の反応容器3を同心円上に設置した反応
テーブル4とは隣接して設置してあり、これらは、コン
ピュータ19の指令によシ間欠的に互いに関連するよう
に回転する。この2個のテーブル2,4の間の側方には
検体ザンプリングノズル5が設置してあり、ピペッタ6
aの作動によって吸引と吐出の動作を反覆するが、その
間にコンピュータ19の指令によってサンプリングノズ
ル5が回動し、サンプルテーブル2の試料容器1中の試
料の一定量を吸引して(反応テーブル4上の反応容器3
に吐出する。分注動作を終了した後は、図示してない洗
浄装置によってサンプリングノズル5の内外が洗浄され
る。
反応テーブル4は、間欠的に所定角度ずつ回動するが、
その間に試薬ノズル7オ取り付けである一吋の移動機構
Ba、13bが左右に移動し、保冷1ホ9に収容しであ
る試薬瓶10より所定量の試薬を採取して反応容器3に
添加する。なお、反応テーブル4は、恒温水循環器11
に接続しである恒温槽12の中を回動するようにしであ
るので、反応容器3は、所定時間インキュベート(加温
)さル、最後に情拌器13によって燈拌されて反応全完
結させる。
その間に試薬ノズル7オ取り付けである一吋の移動機構
Ba、13bが左右に移動し、保冷1ホ9に収容しであ
る試薬瓶10より所定量の試薬を採取して反応容器3に
添加する。なお、反応テーブル4は、恒温水循環器11
に接続しである恒温槽12の中を回動するようにしであ
るので、反応容器3は、所定時間インキュベート(加温
)さル、最後に情拌器13によって燈拌されて反応全完
結させる。
このような反応容器3が所定の測定位置に回動されてく
ると、光源14からの光を透過させて多波長光度計15
に導入する。その光は、多波長光度計15の凹面回折格
子16によって分散され、スペクトル結扉面に設置しで
ある複数個の受光素子17によって輝線の光量が検出さ
れる。この受光素子17は、試料液中の被検成分量に比
例する吸光度を検出し、その検出値は、A−D変換器1
8でディジタル量に変換され、コンピュータ19に送ら
れ、プリンタ20aや陰極線管20b等の出力装置に表
示される。なお、ピペッタ6bが作動して試薬ノズル7
が試薬を吸入した後は、試薬ノズル7は移動機構8a’
、8bによって反応容器3および洗浄器21間を移動さ
せられ、試薬分圧後洗浄される。
ると、光源14からの光を透過させて多波長光度計15
に導入する。その光は、多波長光度計15の凹面回折格
子16によって分散され、スペクトル結扉面に設置しで
ある複数個の受光素子17によって輝線の光量が検出さ
れる。この受光素子17は、試料液中の被検成分量に比
例する吸光度を検出し、その検出値は、A−D変換器1
8でディジタル量に変換され、コンピュータ19に送ら
れ、プリンタ20aや陰極線管20b等の出力装置に表
示される。なお、ピペッタ6bが作動して試薬ノズル7
が試薬を吸入した後は、試薬ノズル7は移動機構8a’
、8bによって反応容器3および洗浄器21間を移動さ
せられ、試薬分圧後洗浄される。
このようなピペッティング方式の自動分析装置には、ピ
ペッタ8bが作動して試薬が必要数だけ吸入、吐出され
るので、吸入した試薬の全量を反応容器3に添加するこ
とができ、全く無駄がなく、また、試薬ノズル7は、洗
浄器21で容易に洗浄することかでき、さらに、回転円
板式の反応テーブル4を使用しているので、装置全体を
小形に構成できるという長所がある。しかし、その反面
、試薬ノズル7を移動機構88,8bによって試薬瓶1
0.反応容器3および洗浄器21間をタイミングよく往
復動させる必要があり、移動機構8a。
ペッタ8bが作動して試薬が必要数だけ吸入、吐出され
るので、吸入した試薬の全量を反応容器3に添加するこ
とができ、全く無駄がなく、また、試薬ノズル7は、洗
浄器21で容易に洗浄することかでき、さらに、回転円
板式の反応テーブル4を使用しているので、装置全体を
小形に構成できるという長所がある。しかし、その反面
、試薬ノズル7を移動機構88,8bによって試薬瓶1
0.反応容器3および洗浄器21間をタイミングよく往
復動させる必要があり、移動機構8a。
8bが腹雑なものとなル、同時分析項目数が増加するほ
ど、すなわち、試薬数が多くなるほどその動作に時間を
要し、分注処理速度が低下し、また、1本の試薬ノズル
7で各種の試薬を取シ扱うようにしてあシ、試薬ノズル
7の動作スピードには限界があるので、単位時間内での
測定項目数を増すことができず、また、試薬ノズル7の
洗浄時間が短くなってクロスコンタミネーションの恐れ
カ生じ、さらに、洗浄水と各試薬とのキャリオーバーに
より試イ≦濃度が低下するなどの短所がある。
ど、すなわち、試薬数が多くなるほどその動作に時間を
要し、分注処理速度が低下し、また、1本の試薬ノズル
7で各種の試薬を取シ扱うようにしてあシ、試薬ノズル
7の動作スピードには限界があるので、単位時間内での
測定項目数を増すことができず、また、試薬ノズル7の
洗浄時間が短くなってクロスコンタミネーションの恐れ
カ生じ、さらに、洗浄水と各試薬とのキャリオーバーに
より試イ≦濃度が低下するなどの短所がある。
特に、試薬間のクロスコンタミネ−7ヨンは、試薬中の
特定成分が金属ノズルに1?71電的または物理的に吸
着されることによって起こるもので、それの解決は極め
て内面りである。
特定成分が金属ノズルに1?71電的または物理的に吸
着されることによって起こるもので、それの解決は極め
て内面りである。
ところで、従来、この解決策として下記に示す分注器が
提案されている。第2図はその分注器の原理図である。
提案されている。第2図はその分注器の原理図である。
この分注器は、大別して4つの要素より構成しである。
第1は項数のスイッチバック式分注流路である。この分
注流路は、それぞれ三方切換弁22a〜22hと吸入チ
ューブ23a〜23hと吐出チューブ248〜2411
と吐出ノズル258〜25hとスイッチ♂くンク用退避
チューブ26a〜26hよシ構成しである。各吸入チュ
ーブ23a〜23hと吐出チューブ24a〜24hは、
できるだけ小容積のものとし、各退避チューブ26a〜
26hの容積ば、シリンジ27のフルストローク時の容
積より大きくしである。
注流路は、それぞれ三方切換弁22a〜22hと吸入チ
ューブ23a〜23hと吐出チューブ248〜2411
と吐出ノズル258〜25hとスイッチ♂くンク用退避
チューブ26a〜26hよシ構成しである。各吸入チュ
ーブ23a〜23hと吐出チューブ24a〜24hは、
できるだけ小容積のものとし、各退避チューブ26a〜
26hの容積ば、シリンジ27のフルストローク時の容
積より大きくしである。
第2図の例においては、各吸入チューブ23a〜23h
と吐出チューブ248〜241】はそれぞれ内径0.8
問、長さ1000震(内容積500μt)のテフロンチ
ューブとしてあシ、各退避チューブ26a〜2611は
それぞれ内径1.5調、長さ1500清(内容積2.6
5m1)のテフロンチューブとしである。
と吐出チューブ248〜241】はそれぞれ内径0.8
問、長さ1000震(内容積500μt)のテフロンチ
ューブとしてあシ、各退避チューブ26a〜2611は
それぞれ内径1.5調、長さ1500清(内容積2.6
5m1)のテフロンチューブとしである。
構成要素の第2は、多連流路切換弁(以下多連弁と略す
)28であシ、これは、シリンジ27の吐出側流路と各
退避チューブ268〜26hの中のどれか1つとを選択
的に導通する機能と、各退避チューブ26a〜26hへ
導通ずる前にシリンジ27の入口から弁の摺合せ面まで
の共通流路を洗浄するときの廃液の機能とを有している
。
)28であシ、これは、シリンジ27の吐出側流路と各
退避チューブ268〜26hの中のどれか1つとを選択
的に導通する機能と、各退避チューブ26a〜26hへ
導通ずる前にシリンジ27の入口から弁の摺合せ面まで
の共通流路を洗浄するときの廃液の機能とを有している
。
構成要素の第3は、シリンジ機構であシ、コレは、シリ
ンジ271.@動用ラック機構29および駆動用パルモ
ータ3oよha成シテある。
ンジ271.@動用ラック機構29および駆動用パルモ
ータ3oよha成シテある。
構成要素の第4は、保冷庫31であシ、これは、第2図
に一点鎖線で示してあり、深冷庫31の中に、各試薬瓶
102〜10hとスイッチバック式分注流路の大部分を
収納してあり、25〜IFI’に保冷して試薬の変質を
防止している。
に一点鎖線で示してあり、深冷庫31の中に、各試薬瓶
102〜10hとスイッチバック式分注流路の大部分を
収納してあり、25〜IFI’に保冷して試薬の変質を
防止している。
次に、第2図に示す分注器の動作について説明する。ま
ず、使用前にa人チューブ23a〜23h以外のすべて
の流路に残っている古い試薬を洗浄、廃山する。すなわ
ち、三方切換弁22a〜22hをすべて吐出側に切シ換
えて、洗浄水供給弁32を開言、多連弁28を順次Q1
→Qo→Q2→Qo・・・・・・Q7→Qo−+Q8に
切り換えてシリンジ27を経て多連弁28を介して各ス
イッチバック式分圧流路の退避チューブ26a〜26h
と吐出チューブ24a〜24hをすべて洗浄する。
ず、使用前にa人チューブ23a〜23h以外のすべて
の流路に残っている古い試薬を洗浄、廃山する。すなわ
ち、三方切換弁22a〜22hをすべて吐出側に切シ換
えて、洗浄水供給弁32を開言、多連弁28を順次Q1
→Qo→Q2→Qo・・・・・・Q7→Qo−+Q8に
切り換えてシリンジ27を経て多連弁28を介して各ス
イッチバック式分圧流路の退避チューブ26a〜26h
と吐出チューブ24a〜24hをすべて洗浄する。
洗浄が終了したら、すべてのスイッチバック式分注流路
を下記の動作によって新しい試薬に置換する。
を下記の動作によって新しい試薬に置換する。
(1) 洗浄水供給弁32を閉じ、三方切換弁22aを
吸入側に切シ換えて、多連弁28をQ】の位置にセット
して、シリンジ27をフルストローク(3ml )吸入
・とする。
吸入側に切シ換えて、多連弁28をQ】の位置にセット
して、シリンジ27をフルストローク(3ml )吸入
・とする。
(2) 三方切換弁22aを吐出側に切υ換えてシリン
ジ27をフルストローク吐出とする。
ジ27をフルストローク吐出とする。
(3)再び三方切換弁22aを吸入側に切り換えてシリ
ンジ27をフルストローク吸入とする。
ンジ27をフルストローク吸入とする。
(4)多連弁28を中間点Qoにセットしてシリンジ2
7をフルストローク吐出とする(この時点で退避チュー
ブ26=l中・2(は1m1分の試薬瓶10a内の試薬
が吸入され、これは、希釈防止用のダミーとして以後の
使用中も常に保持される)。
7をフルストローク吐出とする(この時点で退避チュー
ブ26=l中・2(は1m1分の試薬瓶10a内の試薬
が吸入され、これは、希釈防止用のダミーとして以後の
使用中も常に保持される)。
(5)多連弁28を再びQl にセットし、三方切換弁
22aを吸入側にセットしてシリンジ27全300−μ
t(使用状態における最大吐出■)吸入とした後、三方
切換弁22aを吐出側にセットして同量300μtを吐
出する。
22aを吸入側にセットしてシリンジ27全300−μ
t(使用状態における最大吐出■)吸入とした後、三方
切換弁22aを吐出側にセットして同量300μtを吐
出する。
(6)上記(5)の動作をさらに1回線シ返す。
(7)多連弁28を中間点Qoにセットし、洗浄水供給
弁32を開き、シリンジ27がら多連弁28までの共通
流路を洗浄水によって洗浄する(洗浄水は多連弁28の
廃液口より排出され、退避チューブ26a中には上記1
mlの試薬瓶10a内の試薬が保持され、吸入チューブ
23a、+?I:出チューブ24a1吐出/Xル25a
は完全に上記試薬で満たされている)。
弁32を開き、シリンジ27がら多連弁28までの共通
流路を洗浄水によって洗浄する(洗浄水は多連弁28の
廃液口より排出され、退避チューブ26a中には上記1
mlの試薬瓶10a内の試薬が保持され、吸入チューブ
23a、+?I:出チューブ24a1吐出/Xル25a
は完全に上記試薬で満たされている)。
以上の(1)〜(力の動作によって、第2図最上段のス
イッチバック式分注流路は試薬瓶10a内の試薬で満た
され、使用準111&完了となる。
イッチバック式分注流路は試薬瓶10a内の試薬で満た
され、使用準111&完了となる。
次に、多連弁28を1.92の位置にセットして、三方
切%弁22bとシリンジ27とを動作させて、上記(1
)〜(7)の動作全行うことにより、第2図2段目のス
イッチバック式分注流路を試薬瓶10b内の試薬で満た
す。さらに、多連弁28を。3〜Q8の位置に+1i+
次セットして同様の動作を行うこトニよって、すべての
スイッチバック式分注流路をそれぞれ試薬瓶10C〜1
0h内の試薬で満たす。要するに、各試薬について2.
6 ml f消費するのみですべての分注器が使用状態
になる。そして、使用状態では常に必要量のみの試薬を
吸入、吐出するようにすればよいから、この分注器にお
ける各試薬の損失量は、検体処理数に無関係に2.5
mlとなる。
切%弁22bとシリンジ27とを動作させて、上記(1
)〜(7)の動作全行うことにより、第2図2段目のス
イッチバック式分注流路を試薬瓶10b内の試薬で満た
す。さらに、多連弁28を。3〜Q8の位置に+1i+
次セットして同様の動作を行うこトニよって、すべての
スイッチバック式分注流路をそれぞれ試薬瓶10C〜1
0h内の試薬で満たす。要するに、各試薬について2.
6 ml f消費するのみですべての分注器が使用状態
になる。そして、使用状態では常に必要量のみの試薬を
吸入、吐出するようにすればよいから、この分注器にお
ける各試薬の損失量は、検体処理数に無関係に2.5
mlとなる。
第3図は第2図の分注器を用いた自動分析装置の構成図
で、第1図、第2図と同一部分は同じ符号で示し、ここ
では説明を省略する。この装置では、反応テーブル4の
上方に、第2図の複数のスイッチバック式分注流路と試
薬瓶と全保持する保冷庫31が設けてあシ、分注系とし
ては、第1試薬群用と第2試薬群用との2系列としてあ
シ、したがって、シリンジ、多連弁および洗浄水供給弁
はそれぞれ27al 27bl 28a、28b。
で、第1図、第2図と同一部分は同じ符号で示し、ここ
では説明を省略する。この装置では、反応テーブル4の
上方に、第2図の複数のスイッチバック式分注流路と試
薬瓶と全保持する保冷庫31が設けてあシ、分注系とし
ては、第1試薬群用と第2試薬群用との2系列としてあ
シ、したがって、シリンジ、多連弁および洗浄水供給弁
はそれぞれ27al 27bl 28a、28b。
32a、32bの2系列設けである。なお、27Gは検
体サンプリング用シリンジ、32C,32dはそれ用の
洗浄水供給弁である。
体サンプリング用シリンジ、32C,32dはそれ用の
洗浄水供給弁である。
前記した準備動作によってすべてのスイッチバック式分
注流路が新しい試薬で満たされた後、測定動作全開始す
る。すなわち、サンプルテーブル2上の所定位置の試料
容器l内の検体の一定量をサンプリングノズル5と検体
サンプリング用シリンジ27Cの動作によって反応テー
ブル4上の所定位置にある反応容器3内に採取“」−る
。反応テーブル4が1ピッチ回動する毎に次の反応容器
3内に必要な検体を採取する。検体を採取した反応容器
3が所定の試薬添加位置に到達すると、上記の2系列の
分注系が動作してそれぞれの反応容器3に必要な試薬を
必要量添加する。例えば、ある時点において、第2図の
試薬瓶10b内の試薬を250μを添加する必要がある
と仮定すると、三方切換弁22bが吸入側に切り換えら
れ、シリンジ27’1250μを吸入とし、次いで、三
方切換ヲp22bを吐出側に切り換えて、同量250μ
tの試薬を反応容器3bに吐出する。このとき、退避チ
ューブ26b内には前述の1m1分の試薬瓶10b内の
試薬が保持されており、吸入、吐出される250μを分
の試薬が洗浄水との混合によって希釈されるのを防止し
ている。
注流路が新しい試薬で満たされた後、測定動作全開始す
る。すなわち、サンプルテーブル2上の所定位置の試料
容器l内の検体の一定量をサンプリングノズル5と検体
サンプリング用シリンジ27Cの動作によって反応テー
ブル4上の所定位置にある反応容器3内に採取“」−る
。反応テーブル4が1ピッチ回動する毎に次の反応容器
3内に必要な検体を採取する。検体を採取した反応容器
3が所定の試薬添加位置に到達すると、上記の2系列の
分注系が動作してそれぞれの反応容器3に必要な試薬を
必要量添加する。例えば、ある時点において、第2図の
試薬瓶10b内の試薬を250μを添加する必要がある
と仮定すると、三方切換弁22bが吸入側に切り換えら
れ、シリンジ27’1250μを吸入とし、次いで、三
方切換ヲp22bを吐出側に切り換えて、同量250μ
tの試薬を反応容器3bに吐出する。このとき、退避チ
ューブ26b内には前述の1m1分の試薬瓶10b内の
試薬が保持されており、吸入、吐出される250μを分
の試薬が洗浄水との混合によって希釈されるのを防止し
ている。
試薬の吐出が終了すると、三方切換弁22b’f−吸入
側に、多連弁28をQoの位置にセットして洗浄水供給
弁32を一定時間開いて、シリンジ27から多連弁28
の摺合わせ面までの共通流路を洗浄して次の必要な試薬
の吸入、吐出に備える。
側に、多連弁28をQoの位置にセットして洗浄水供給
弁32を一定時間開いて、シリンジ27から多連弁28
の摺合わせ面までの共通流路を洗浄して次の必要な試薬
の吸入、吐出に備える。
この共通流路を洗浄することは、この方式の装置の重要
なポイントの1つである。しかし、退避チューブ268
〜26hの容4’R’r如何に犬きぐしても、多数回の
吸入、吐出動作を繰シ返すと、各試薬が多連弁28から
シリンジ27に至る共通流路まで拡散してきて、試薬相
互のコンタミネーションを生ずるばかシでなく、相互の
反応によって分圧系を破壊する場合もある。
なポイントの1つである。しかし、退避チューブ268
〜26hの容4’R’r如何に犬きぐしても、多数回の
吸入、吐出動作を繰シ返すと、各試薬が多連弁28から
シリンジ27に至る共通流路まで拡散してきて、試薬相
互のコンタミネーションを生ずるばかシでなく、相互の
反応によって分圧系を破壊する場合もある。
なお、前述の検体サンプリング用シリンダ27Cからサ
ンプリングノズル5までの流路も必要に応じて(検体が
変わる庫)上記洗浄水によって洗浄する。
ンプリングノズル5までの流路も必要に応じて(検体が
変わる庫)上記洗浄水によって洗浄する。
このように、適宜に検体と試薬を添加された反応容器3
は、多波長光度計15の光軸位置まで進行すると、測定
項目毎に決められた波長と測光方式(エンドポイントア
ッセイ、レートアッセイなど)によって測定される。
は、多波長光度計15の光軸位置まで進行すると、測定
項目毎に決められた波長と測光方式(エンドポイントア
ッセイ、レートアッセイなど)によって測定される。
測定終了後の反応容器3は、洗浄機構33、洗浄1磨2
1によって洗浄され、新しい検体の測定に供される。
1によって洗浄され、新しい検体の測定に供される。
ところで、通常の自動分析装置では、洗浄水として脱イ
オン水あるいは蒸溜水を用いているが、第3図に示す自
動分析装置の場合は、共通流路の洗浄を繰り返すと、シ
リンジ27内部を始めとする共通流路において、微細な
空気の気泡が発生し、これが時間の経過にともなって&
JJffされ、シリン′)27の吸入、吐出動作時にダ
ンパーとして作用し、各試薬の添加量の再現性を低下さ
せるという致命的な問題を生ずる。これは、供給される
脱イオン水めるいは蒸溜水は室温以下であるのに対して
、自動分析装置内部では棟々の電気部品からの放熱によ
って40〜50Cに温度上昇しているため、溶存してい
た空気が放出されて気泡となることによる。
オン水あるいは蒸溜水を用いているが、第3図に示す自
動分析装置の場合は、共通流路の洗浄を繰り返すと、シ
リンジ27内部を始めとする共通流路において、微細な
空気の気泡が発生し、これが時間の経過にともなって&
JJffされ、シリン′)27の吸入、吐出動作時にダ
ンパーとして作用し、各試薬の添加量の再現性を低下さ
せるという致命的な問題を生ずる。これは、供給される
脱イオン水めるいは蒸溜水は室温以下であるのに対して
、自動分析装置内部では棟々の電気部品からの放熱によ
って40〜50Cに温度上昇しているため、溶存してい
た空気が放出されて気泡となることによる。
ところで、あらかじめ脱気された洗浄水全準備したとし
ても、空気との接触全完全に絶って保存あるいは送液す
ることは現実的でない。
ても、空気との接触全完全に絶って保存あるいは送液す
ることは現実的でない。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、分注器を洗浄水で洗浄するときに空気の気泡
が発生しないようにできる自動分析装置を提供すること
にある。
ところは、分注器を洗浄水で洗浄するときに空気の気泡
が発生しないようにできる自動分析装置を提供すること
にある。
本発明の特徴は、反応容器へ試薬を分注する分圧器の洗
浄に使用する洗浄水を上記分注器の使用温度範囲では如
何なる状態においても溶存空気が気泡とならないように
脱気する脱気装置を具備した構成とした点にある。
浄に使用する洗浄水を上記分注器の使用温度範囲では如
何なる状態においても溶存空気が気泡とならないように
脱気する脱気装置を具備した構成とした点にある。
以下本発明全第4図に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第4図は本発明の自動分析装置の洗浄水を脱気する脱気
装置の一実施例を示す系統図で、自動分折装置本体の構
成は第3図と同様となっておシ、ここでは説明を省略す
る。第4図において、40は循環用ジヨイント、41は
供給された加圧洗浄水を圧力の著しい低下により脱気す
る供給管路より大きい内径の気液トラップ、42は気液
トラップ41を出た洗浄水を約55cに加温する加熱水
槽で、加熱水槽42には内部の水金加熱するヒータ43
とコイル44とが設けてあシ、コイル44内へ洗浄水を
流すようKしである。45は洗浄水が気液トラップ41
、加熱水槽42を通る間に発生した空気の気泡を分離す
る分離ドラッグで1気泡は分離トラップ45の上方に集
め、気体排出弁46より排出する。47はうず巻きポン
プで、うず巻ポング47の羽根の高速回転にょシ加温さ
れた洗浄水を攪拌して過飽和状態の溶存空気全気泡とし
、その気泡は分離トラップ45の上方に集めて、上記と
同様排出する。うす巻きポンプ47よりの洗浄水は、ト
ラップ48へ導ひき、さらに気泡の分離を行い、気?包
が完全に分離された洗浄水を導管49、洗浄水供給弁3
2を経てシリンジ27へ供給する。また、トラップ48
の上方は循環ホース50によって循環用ジヨイント40
に接続してあシ、余分の洗浄水や洗浄水供給弁32が閉
のときの洗浄水を循環用ジヨイント40へ戻すようにし
てあ)、この加温された洗浄水で冷水である加圧洗浄水
に急激な温度変化を与えて、溶存空気の放出を容易にし
ている。
装置の一実施例を示す系統図で、自動分折装置本体の構
成は第3図と同様となっておシ、ここでは説明を省略す
る。第4図において、40は循環用ジヨイント、41は
供給された加圧洗浄水を圧力の著しい低下により脱気す
る供給管路より大きい内径の気液トラップ、42は気液
トラップ41を出た洗浄水を約55cに加温する加熱水
槽で、加熱水槽42には内部の水金加熱するヒータ43
とコイル44とが設けてあシ、コイル44内へ洗浄水を
流すようKしである。45は洗浄水が気液トラップ41
、加熱水槽42を通る間に発生した空気の気泡を分離す
る分離ドラッグで1気泡は分離トラップ45の上方に集
め、気体排出弁46より排出する。47はうず巻きポン
プで、うず巻ポング47の羽根の高速回転にょシ加温さ
れた洗浄水を攪拌して過飽和状態の溶存空気全気泡とし
、その気泡は分離トラップ45の上方に集めて、上記と
同様排出する。うす巻きポンプ47よりの洗浄水は、ト
ラップ48へ導ひき、さらに気泡の分離を行い、気?包
が完全に分離された洗浄水を導管49、洗浄水供給弁3
2を経てシリンジ27へ供給する。また、トラップ48
の上方は循環ホース50によって循環用ジヨイント40
に接続してあシ、余分の洗浄水や洗浄水供給弁32が閉
のときの洗浄水を循環用ジヨイント40へ戻すようにし
てあ)、この加温された洗浄水で冷水である加圧洗浄水
に急激な温度変化を与えて、溶存空気の放出を容易にし
ている。
なお、気体排出弁46と洗浄水供給弁32とは反対の動
作をするようにしてあシ、すなわち、気体排出弁46は
、洗浄水供給弁32が開いて洗浄のため洗浄水がシリン
ジ27へ通水されるときは閉じており、洗浄水供給弁3
2が閉のときは一定時間開となって気体を排出する。こ
の気体は大気へ直接排出してもよいが、気体排出弁46
の先に真空ポンプを設けて、分離トラップ45を一定時
間減圧して気泡の発生を促進するようにしてもよい。
作をするようにしてあシ、すなわち、気体排出弁46は
、洗浄水供給弁32が開いて洗浄のため洗浄水がシリン
ジ27へ通水されるときは閉じており、洗浄水供給弁3
2が閉のときは一定時間開となって気体を排出する。こ
の気体は大気へ直接排出してもよいが、気体排出弁46
の先に真空ポンプを設けて、分離トラップ45を一定時
間減圧して気泡の発生を促進するようにしてもよい。
第1表は空気の主成分である窒素および酸素の水への溶
解度金示したものである。10rの水は約0.0029
23%(W/W)の空気を溶解している。
解度金示したものである。10rの水は約0.0029
23%(W/W)の空気を溶解している。
そして、仮に水温が50pに上昇すると、空気の溶解度
は0.001504チ(w/w)まで減少するから、そ
の差分0.001419チ分の空気が放出されることに
なる。したがって、供給される脱イオン水(洗浄水)の
温度が10C1装置内温度が50C5洗浄水の消費量が
10t/hrとすると、気泡発生量は約0.1419
g / 11 rとな)、50C,1気圧において13
1m1/l+rの気泡が連続的に発生することになる。
は0.001504チ(w/w)まで減少するから、そ
の差分0.001419チ分の空気が放出されることに
なる。したがって、供給される脱イオン水(洗浄水)の
温度が10C1装置内温度が50C5洗浄水の消費量が
10t/hrとすると、気泡発生量は約0.1419
g / 11 rとな)、50C,1気圧において13
1m1/l+rの気泡が連続的に発生することになる。
すなわち、第2図において、洗浄水供給弁32から多連
弁28までの共通流路内において、1時間に1317’
ljIもの空気の気泡が発生することになる。この連続
的に発生する気泡が、定常状態で連続的に毎回の洗浄毎
に多連弁28の廃液口Qoよシ排出されるなら気泡によ
るダンパー作用が小さく、シかも、一定となるから問題
とならない。
弁28までの共通流路内において、1時間に1317’
ljIもの空気の気泡が発生することになる。この連続
的に発生する気泡が、定常状態で連続的に毎回の洗浄毎
に多連弁28の廃液口Qoよシ排出されるなら気泡によ
るダンパー作用が小さく、シかも、一定となるから問題
とならない。
しかしながら、発生した気泡は、最初は極めて微細で、
それが流路内壁に8附着して蓄積され、ある程度大きい
気泡となった時点で始めの洗浄水とともに流出するよう
になるので、共通流路内に残っている気泡の総量による
ダンパー作用が継続的に変化し、スイッチバック式によ
る試薬の分注精度の低下の原因となる。
それが流路内壁に8附着して蓄積され、ある程度大きい
気泡となった時点で始めの洗浄水とともに流出するよう
になるので、共通流路内に残っている気泡の総量による
ダンパー作用が継続的に変化し、スイッチバック式によ
る試薬の分注精度の低下の原因となる。
したがって、装置内では、洗浄水から気泡が発生しない
ようにすることが重要である。ところで、原理的には、
気体の溶解度の温度による変化から洗浄水供給弁32の
直前で洗浄水金50C前後に加温して発生した気体を分
離することが有効であると考えられるが、実験の結果に
よれば、密閉された流路内での加温のみでは、溶存空気
の過剰分が過飽和状態のまiで移動し、流路末端に近い
多達弁28の附近で気泡となり、あまり有効でないこと
がわかった。そこで、本発明において、第4図に示す実
施例のような脱気装置を設けるようにした。
ようにすることが重要である。ところで、原理的には、
気体の溶解度の温度による変化から洗浄水供給弁32の
直前で洗浄水金50C前後に加温して発生した気体を分
離することが有効であると考えられるが、実験の結果に
よれば、密閉された流路内での加温のみでは、溶存空気
の過剰分が過飽和状態のまiで移動し、流路末端に近い
多達弁28の附近で気泡となり、あまり有効でないこと
がわかった。そこで、本発明において、第4図に示す実
施例のような脱気装置を設けるようにした。
第4図に示す脱気装置によれば、気液トラップ41で予
備脱気が行われ、加熱水41#42内で加熱脱気が行わ
れ、さらに、うず巻きポンプ49で最終脱気が行われ、
加熱水槽42における水温における溶解平衡になる状態
まで溶存突気全脱気することができ、しかも、発生した
空気の気泡は分離トラップ45で分離され、また、多少
残った気泡は、トラップ48から循環用ジオインド40
へ戻されるので、第4図の脱気装置を通過した洗浄水を
洗浄水供給弁32を介してシリンジ27、多連弁28へ
供給するようにすれば、洗浄水供給弁32から多連弁2
8までの共通流路内で気泡が発生することがなく、ダン
パー作用による試薬の分注精度の低下が起らないように
することができる。
備脱気が行われ、加熱水41#42内で加熱脱気が行わ
れ、さらに、うず巻きポンプ49で最終脱気が行われ、
加熱水槽42における水温における溶解平衡になる状態
まで溶存突気全脱気することができ、しかも、発生した
空気の気泡は分離トラップ45で分離され、また、多少
残った気泡は、トラップ48から循環用ジオインド40
へ戻されるので、第4図の脱気装置を通過した洗浄水を
洗浄水供給弁32を介してシリンジ27、多連弁28へ
供給するようにすれば、洗浄水供給弁32から多連弁2
8までの共通流路内で気泡が発生することがなく、ダン
パー作用による試薬の分注精度の低下が起らないように
することができる。
以上説明したように、本発明によれば、試薬分注系統を
洗浄水で洗浄するときに空気の気泡が発生しないように
できるので、気泡によるダンパー作用をなくシ、試薬の
分注精度を向上し、分析精度を高めることができるとい
う効果がある。
洗浄水で洗浄するときに空気の気泡が発生しないように
できるので、気泡によるダンパー作用をなくシ、試薬の
分注精度を向上し、分析精度を高めることができるとい
う効果がある。
第1図は従来の試薬ピペッティング方式の自動分析装置
の構成図、第2図、はスイッチ・;ツタ式分注器の原理
図、第3図は第2図のスイッチノ(ツタ式分注器を用い
た自動分析装置の構成図、第4図は本発明の自動分析装
置の洗浄水を脱気する脱気装置の一実施例を示す系統図
でおる。
の構成図、第2図、はスイッチ・;ツタ式分注器の原理
図、第3図は第2図のスイッチノ(ツタ式分注器を用い
た自動分析装置の構成図、第4図は本発明の自動分析装
置の洗浄水を脱気する脱気装置の一実施例を示す系統図
でおる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の反応容器にそれぞれ所定量の試料をサンプリ
ングして分圧するとともに分注器を用いて所定量の試薬
を分注して反応させて前記各試料の分析を行うようにし
てなる自動分析装置において、前記分圧器の洗浄に使用
する洗浄水を前記分注器の使用温度範囲では如何なる状
態においても溶存空気が気泡とならないように脱気する
脱気装置を具備することを特徴とする自動分析装置。 2、前記脱気装置は、加圧洗浄水の圧力を変化させて予
備脱気を行う気液トラップと、該気液トラップを通過し
た洗浄水を所定温度まで加温する恒温槽と、該恒温槽で
加温された洗浄水の過飽和状態の溶存空気を完全に気泡
化させるうす巻きポンプと、気泡を分p1■除去する外
部トラップとよりなる特許請求の範囲第1項記載の自動
分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17383483A JPS6064256A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 自動分析装置用脱気処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17383483A JPS6064256A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 自動分析装置用脱気処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064256A true JPS6064256A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0434700B2 JPH0434700B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=15968016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17383483A Granted JPS6064256A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 自動分析装置用脱気処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064256A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104856U (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-30 | ||
| EP2295987A4 (en) * | 2008-07-02 | 2013-03-06 | Beckman Coulter Inc | DONOR DEVICE |
| CN106180052A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-07 | 国家电网公司 | 电力油化实验用清洗设备的传动装置 |
| CN106216319A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-14 | 国家电网公司 | 全玻璃注射器超清洁刷洗机器的洗涤工具 |
| CN106216302A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-14 | 国家电网公司 | 全玻璃注射器超清洁刷洗机器的控制系统 |
| CN106238388A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-21 | 国家电网公司 | 色谱注射器针芯清洗设备的控制系统 |
| CN106238389A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-21 | 国家电网公司 | 全玻璃注射器超清洁刷洗机器 |
| CN106269652A (zh) * | 2016-09-14 | 2017-01-04 | 国家电网公司 | 色谱注射器针芯清洗设备 |
| CN106345734A (zh) * | 2016-09-14 | 2017-01-25 | 国家电网公司 | 清洗电力油化实验用注射器的出料单元 |
| CN106391553A (zh) * | 2016-09-14 | 2017-02-15 | 国家电网公司 | 电力油化实验用针套的清洗设备 |
| CN108614097A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-10-02 | 董波 | 分析生物液体样本的分析盒 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519198A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-09 | Cordis Dow Corp | Device for preparing dialysis liquid used for blood dialysis and its method |
| JPS5768184A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-26 | Hitachi Ltd | Cleaning-up method and its device |
| JPS57208460A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Toshiba Corp | Analyzer |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17383483A patent/JPS6064256A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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| JPS57208460A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Toshiba Corp | Analyzer |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03104856U (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-30 | ||
| EP2295987A4 (en) * | 2008-07-02 | 2013-03-06 | Beckman Coulter Inc | DONOR DEVICE |
| US8449840B2 (en) | 2008-07-02 | 2013-05-28 | Beckman Coulter, Inc. | Dispensing device |
| CN106180052A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-07 | 国家电网公司 | 电力油化实验用清洗设备的传动装置 |
| CN106216319A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-14 | 国家电网公司 | 全玻璃注射器超清洁刷洗机器的洗涤工具 |
| CN106216302A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-14 | 国家电网公司 | 全玻璃注射器超清洁刷洗机器的控制系统 |
| CN106238388A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-21 | 国家电网公司 | 色谱注射器针芯清洗设备的控制系统 |
| CN106238389A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-21 | 国家电网公司 | 全玻璃注射器超清洁刷洗机器 |
| CN106269652A (zh) * | 2016-09-14 | 2017-01-04 | 国家电网公司 | 色谱注射器针芯清洗设备 |
| CN106345734A (zh) * | 2016-09-14 | 2017-01-25 | 国家电网公司 | 清洗电力油化实验用注射器的出料单元 |
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| CN108614097A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-10-02 | 董波 | 分析生物液体样本的分析盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434700B2 (ja) | 1992-06-08 |
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