JPH07185360A - 自動ピペット採取装置 - Google Patents
自動ピペット採取装置Info
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- JPH07185360A JPH07185360A JP6263347A JP26334794A JPH07185360A JP H07185360 A JPH07185360 A JP H07185360A JP 6263347 A JP6263347 A JP 6263347A JP 26334794 A JP26334794 A JP 26334794A JP H07185360 A JPH07185360 A JP H07185360A
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- tube
- pipetting
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1004—Cleaning sample transfer devices
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/11—Automated chemical analysis
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- Y10T436/11—Automated chemical analysis
- Y10T436/113332—Automated chemical analysis with conveyance of sample along a test line in a container or rack
- Y10T436/114998—Automated chemical analysis with conveyance of sample along a test line in a container or rack with treatment or replacement of aspirator element [e.g., cleaning, etc.]
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- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/25—Chemistry: analytical and immunological testing including sample preparation
- Y10T436/2575—Volumetric liquid transfer
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピペット採取針を1個のみ備えた簡便なピペ
ット採取装置であるが、次の作業に備えた採取針の清浄
を最短時間で、しかも完璧に行うピペット採取装置を提
供する。 【構成】 適当な計量手段および採取針用搬送手段を備
えた1個のみのピペット採取針が使用され、計量スポイ
トに接続されている。ピペット採取針を簡単に、急速か
つ完全に清浄するために本ピペット採取装置は第1のT
字形接続部材(13)のアームの1個が清浄手段に接続
されている。清浄手段は、a)第2のT字形接続部材
(23)と、第2のチューブ(22)と、第1の弁(2
1)とにより第1のT字形接続部材(13)に接続され
ているプランジャポンプ(24)と、b)容器(33)
に入った清浄液に浸漬され、第2の弁(31)により第
2の接続部材(23)に接続された吸引チューブ(3
2)と、c)第1の弁(21)、第2の弁(31)、プ
ランジャポンプ(24)を制御する制御手段(41)と
を含む。
ット採取装置であるが、次の作業に備えた採取針の清浄
を最短時間で、しかも完璧に行うピペット採取装置を提
供する。 【構成】 適当な計量手段および採取針用搬送手段を備
えた1個のみのピペット採取針が使用され、計量スポイ
トに接続されている。ピペット採取針を簡単に、急速か
つ完全に清浄するために本ピペット採取装置は第1のT
字形接続部材(13)のアームの1個が清浄手段に接続
されている。清浄手段は、a)第2のT字形接続部材
(23)と、第2のチューブ(22)と、第1の弁(2
1)とにより第1のT字形接続部材(13)に接続され
ているプランジャポンプ(24)と、b)容器(33)
に入った清浄液に浸漬され、第2の弁(31)により第
2の接続部材(23)に接続された吸引チューブ(3
2)と、c)第1の弁(21)、第2の弁(31)、プ
ランジャポンプ(24)を制御する制御手段(41)と
を含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、適当な計量手段あるい
は搬送手段を備えた1個のみのピペット採取針が使用さ
れ、前記ピペット採取針が第1のチューブと第1のT字
形接続部材により計量用スポイトに接続されているよう
な自動ピペット採取装置に関する。
は搬送手段を備えた1個のみのピペット採取針が使用さ
れ、前記ピペット採取針が第1のチューブと第1のT字
形接続部材により計量用スポイトに接続されているよう
な自動ピペット採取装置に関する。
【0002】例えば医療のための化学的分析を行うため
使用されるもののような自動分析器の分野においては、
そのような分析器の一部を通常形成し、各種容器の間
で、例えば試薬容器、あるいは試料または標本容器から
試料または標本および試薬の混合物を形成し分析器にお
いて分析される測定皿中へ計量し搬送するよう作用する
前述の種類の自動ピペット採取装置が周知である。この
種の周知のピペット採取装置は、ピペット採取針を多数
のピペット採取位置へ、かつピペット採取作業の間に、
ピペット採取針が適当な液体で清浄される清浄位置中へ
運動させる搬送手段を含むことにより各ピペット採取作
業は、先行するピペット採取作業での残留物が何ら無い
きれいなピペット採取針を用いて実行することができ
る。
使用されるもののような自動分析器の分野においては、
そのような分析器の一部を通常形成し、各種容器の間
で、例えば試薬容器、あるいは試料または標本容器から
試料または標本および試薬の混合物を形成し分析器にお
いて分析される測定皿中へ計量し搬送するよう作用する
前述の種類の自動ピペット採取装置が周知である。この
種の周知のピペット採取装置は、ピペット採取針を多数
のピペット採取位置へ、かつピペット採取作業の間に、
ピペット採取針が適当な液体で清浄される清浄位置中へ
運動させる搬送手段を含むことにより各ピペット採取作
業は、先行するピペット採取作業での残留物が何ら無い
きれいなピペット採取針を用いて実行することができ
る。
【0003】大型の分析器の場合、例えば2個の独立し
たピペット採取装置には各々独自の適当な計量手段とピ
ペット採取針用搬送手段が設けられている。このため、
各ピペット採取針は他のピペット採取針が清浄にされて
いる間に各ピペット採取針を交互に使用できるようにす
る。ピペット採取針の一方を清浄し、ピペット採取作業
を実行するために他方のピペット採取針を使用すること
が同時に行われ、ピペット採取装置の作業サイクルの時
間がピペット採取針を清浄する時間によって長びかな
い、すなわちピペット採取針を清浄するに要する時間が
当該分析器のピペット採取装置の作業サイクルの時間に
影響せず、従って、分析器の作業サイクル時間に何ら影
響を与えない。試料あるいは標本の処理能力、すなわち
単位時間当り分析器を用いて検査しうる標本あるいは試
料の数は、ピペット採取針を清浄にするに要する時間間
隔とは無関係である。
たピペット採取装置には各々独自の適当な計量手段とピ
ペット採取針用搬送手段が設けられている。このため、
各ピペット採取針は他のピペット採取針が清浄にされて
いる間に各ピペット採取針を交互に使用できるようにす
る。ピペット採取針の一方を清浄し、ピペット採取作業
を実行するために他方のピペット採取針を使用すること
が同時に行われ、ピペット採取装置の作業サイクルの時
間がピペット採取針を清浄する時間によって長びかな
い、すなわちピペット採取針を清浄するに要する時間が
当該分析器のピペット採取装置の作業サイクルの時間に
影響せず、従って、分析器の作業サイクル時間に何ら影
響を与えない。試料あるいは標本の処理能力、すなわち
単位時間当り分析器を用いて検査しうる標本あるいは試
料の数は、ピペット採取針を清浄にするに要する時間間
隔とは無関係である。
【0004】小型の分析器の場合、当該装置の複雑さを
最小にするために、通常単に1個のピペット採取装置、
すなわち独自の計量および搬送手段を備えた1個のみの
ピペット採取針が使用される。このように分析器を簡素
化した結果の一つは、ピペット採取針を清浄にするのに
要する時間を分析器の作業サイクルに組み入れる必要の
あることである。このため作業サイクルが長くなり、試
料または標本の処理能力が低下する。
最小にするために、通常単に1個のピペット採取装置、
すなわち独自の計量および搬送手段を備えた1個のみの
ピペット採取針が使用される。このように分析器を簡素
化した結果の一つは、ピペット採取針を清浄にするのに
要する時間を分析器の作業サイクルに組み入れる必要の
あることである。このため作業サイクルが長くなり、試
料または標本の処理能力が低下する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的は
前述の形式のものであって、ピペット採取針の清浄のた
めに要する時間が最短であるが、完全な清浄を保証する
ピペット採取装置を提供することである。
前述の形式のものであって、ピペット採取針の清浄のた
めに要する時間が最短であるが、完全な清浄を保証する
ピペット採取装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の目的
は、第1のT字形接続部材が下記の要素からなる清浄手
段に接続されている、前述の形式のピペット採取装置に
よって達成される。 a)第2のT字形接続部材、第2のチューブおよび第1
の弁によって第1のT字形接続部材のアームの1個に接
続されたプランジャポンプ、 b)容器に入れられた清浄液に浸漬され、第2の弁によ
って第2のT字形接続部材のアームの1個に接続されて
いる吸引チューブ、 c)前記第1の弁、第2の弁およびプランジャポンプを
制御するための制御手段。
は、第1のT字形接続部材が下記の要素からなる清浄手
段に接続されている、前述の形式のピペット採取装置に
よって達成される。 a)第2のT字形接続部材、第2のチューブおよび第1
の弁によって第1のT字形接続部材のアームの1個に接
続されたプランジャポンプ、 b)容器に入れられた清浄液に浸漬され、第2の弁によ
って第2のT字形接続部材のアームの1個に接続されて
いる吸引チューブ、 c)前記第1の弁、第2の弁およびプランジャポンプを
制御するための制御手段。
【0007】本発明によるピペット採取装置の好適実施
例においては、第1のT字形接続部材のアームの1個が
下記の要素からなる清浄手段に接続されている。 a)第2のT字形接続部材、第2のチューブおよび弁に
よって第1のT字形接続部材のアームの1個に接続され
ているプランジャポンプ、 b)容器に入れられた清浄液に浸漬され、逆止弁によっ
て第2のT字形接続部材のアームの1個に接続されてい
る吸引チューブ、 c)前記弁とプランジャポンプとを制御するための制御
手段。
例においては、第1のT字形接続部材のアームの1個が
下記の要素からなる清浄手段に接続されている。 a)第2のT字形接続部材、第2のチューブおよび弁に
よって第1のT字形接続部材のアームの1個に接続され
ているプランジャポンプ、 b)容器に入れられた清浄液に浸漬され、逆止弁によっ
て第2のT字形接続部材のアームの1個に接続されてい
る吸引チューブ、 c)前記弁とプランジャポンプとを制御するための制御
手段。
【0008】従来技術のピペット採取装置に対する本発
明のピペット採取装置の主要な利点はピペット採取針の
完全な清浄が比較的短時間で、材料に関して最小の費用
で達成されることである。
明のピペット採取装置の主要な利点はピペット採取針の
完全な清浄が比較的短時間で、材料に関して最小の費用
で達成されることである。
【0009】本発明の実施例を添付図面を参照して以下
説明する。
説明する。
【0010】
【実施例】図1に示すように、本発明によるピペット採
取装置は、第1のチューブ12、例えばテフロン製チュ
ーブによって高精度の計量スポイト14に接続された1
個のみの金属製ピペット採取針11と第1のT字形接続
部材13とを含み、第1のチューブ12はT字形接続手
段13のアームの1個15に接続され、計量スポイト1
4の出口はT字形接続部材13のアームの1個17にチ
ューブ19によって接続されている。
取装置は、第1のチューブ12、例えばテフロン製チュ
ーブによって高精度の計量スポイト14に接続された1
個のみの金属製ピペット採取針11と第1のT字形接続
部材13とを含み、第1のチューブ12はT字形接続手
段13のアームの1個15に接続され、計量スポイト1
4の出口はT字形接続部材13のアームの1個17にチ
ューブ19によって接続されている。
【0011】計量スポイト14は金属製のシリンダとゴ
ム製シールを備えたプラスチック製プランジャとを有
し、そのスピンドルはステッパモータによって駆動され
る。
ム製シールを備えたプラスチック製プランジャとを有
し、そのスピンドルはステッパモータによって駆動され
る。
【0012】作動時、計量スポイト14と、該スポイト
に接続されたチューブ12の一部とは圧力伝達媒体とし
てある容量の水を入れている。ピペット採取針によりピ
ペット採取する液体、例えば、試薬容器からの試薬ある
いは試料容器からの試料あるいは標本の量がピペット採
取針11の内部で受け取られ、必要に応じて、またチュ
ーブ12の隣接部分において受け取られる。ピペット採
取のための液体は気泡によりチューブ12内の水から分
離される。
に接続されたチューブ12の一部とは圧力伝達媒体とし
てある容量の水を入れている。ピペット採取針によりピ
ペット採取する液体、例えば、試薬容器からの試薬ある
いは試料容器からの試料あるいは標本の量がピペット採
取針11の内部で受け取られ、必要に応じて、またチュ
ーブ12の隣接部分において受け取られる。ピペット採
取のための液体は気泡によりチューブ12内の水から分
離される。
【0013】本発明によるピペット採取装置はピペット
採取針用搬送手段を含む。搬送手段は駆動装置(図示せ
ず)によって矢印の方向に運動可能のバー52と、ピペ
ット採取針11用搬送キャリッジ51とを含む。前記キ
ャリッジ51は駆動装置(図示せず)によって矢印の方
向にバー52に沿って運動可能である。キャリッジ51
は、ピペット採取針11を矢印の方向に運動可能にする
駆動装置(図示せず)を含む。前述の搬送手段はピペッ
ト採取針が相互に対して直角に三方向に運動できるよう
にすることによってピペット採取針は多数のピペット採
取位置、そしてまた清浄位置へ持ってくることができる
ようにする。
採取針用搬送手段を含む。搬送手段は駆動装置(図示せ
ず)によって矢印の方向に運動可能のバー52と、ピペ
ット採取針11用搬送キャリッジ51とを含む。前記キ
ャリッジ51は駆動装置(図示せず)によって矢印の方
向にバー52に沿って運動可能である。キャリッジ51
は、ピペット採取針11を矢印の方向に運動可能にする
駆動装置(図示せず)を含む。前述の搬送手段はピペッ
ト採取針が相互に対して直角に三方向に運動できるよう
にすることによってピペット採取針は多数のピペット採
取位置、そしてまた清浄位置へ持ってくることができる
ようにする。
【0014】清浄ステーションにおいて、清浄液はピペ
ット採取針11を介して汲み上げられる。ピペット採取
針から出てくる清浄液は容器38に受け取られる。清浄
作業の間ピペット採取針11は容器38に対して図1で
点線で示す位置をとる。
ット採取針11を介して汲み上げられる。ピペット採取
針から出てくる清浄液は容器38に受け取られる。清浄
作業の間ピペット採取針11は容器38に対して図1で
点線で示す位置をとる。
【0015】第1のT字形接続部材13のアームの1個
16は以下の要素を含む清浄装置に接続されている。 a)第2のT字形接続部材23、第2のチューブ22、
第1の弁21およびチューブ18を介して第1のT字形
接続部材13のアーム16に接続されているプランジャ
ポンプ24であって、第2のチューブがT字形接続部材
23のアームの1個25に接続され、プランジャポンプ
24の出口がチューブ29によってT字形接続部材23
のアームの1個27に接続されているプランジャポンプ
24、 b)容器33に入れられた清浄液34に浸漬され、第2
の弁31とチューブ28とを介して第2のT字形接続部
材23のアームの1個26に接続されている吸引チュー
ブ32、および c)第1の弁21、第2の弁31およびプランジャポン
プ24を制御する制御装置41。
16は以下の要素を含む清浄装置に接続されている。 a)第2のT字形接続部材23、第2のチューブ22、
第1の弁21およびチューブ18を介して第1のT字形
接続部材13のアーム16に接続されているプランジャ
ポンプ24であって、第2のチューブがT字形接続部材
23のアームの1個25に接続され、プランジャポンプ
24の出口がチューブ29によってT字形接続部材23
のアームの1個27に接続されているプランジャポンプ
24、 b)容器33に入れられた清浄液34に浸漬され、第2
の弁31とチューブ28とを介して第2のT字形接続部
材23のアームの1個26に接続されている吸引チュー
ブ32、および c)第1の弁21、第2の弁31およびプランジャポン
プ24を制御する制御装置41。
【0016】好適実施例においては、制御装置は、ピペ
ット採取針11に対して清浄作業を実施するために以下
のサイクルが行われるように第1の弁21と、第2の弁
31と、プランジャポンプ24とを制御しうるように配
置されている。
ット採取針11に対して清浄作業を実施するために以下
のサイクルが行われるように第1の弁21と、第2の弁
31と、プランジャポンプ24とを制御しうるように配
置されている。
【0017】第2の弁31が開放され、第1の弁が閉鎖
されたままである第1の時間間隔の間、清浄液はプラン
ジャポンプ24によって容器33から汲出される。この
第1の時間間隔は約7.8秒続く。第2の弁31と第1
の弁21とが閉鎖されたままである後続の第2の時間間
隔の間、チューブ22,28,29内の圧力がプランジ
ャポンプ24によって上げられる。第2の時間間隔は約
0.2秒続く。
されたままである第1の時間間隔の間、清浄液はプラン
ジャポンプ24によって容器33から汲出される。この
第1の時間間隔は約7.8秒続く。第2の弁31と第1
の弁21とが閉鎖されたままである後続の第2の時間間
隔の間、チューブ22,28,29内の圧力がプランジ
ャポンプ24によって上げられる。第2の時間間隔は約
0.2秒続く。
【0018】第1の弁21が開放され、第2の弁31が
閉鎖されている後続の第3の時間間隔の間、チューブ2
2,28,29内の圧力はプランジャポンプ24によっ
て概ね一定に保たれ、第2のチューブ22に入っている
清浄液の一部が第1のチューブ12とピペット採取針1
1を通して流出する。第3の時間間隔は約2秒間続く。
閉鎖されている後続の第3の時間間隔の間、チューブ2
2,28,29内の圧力はプランジャポンプ24によっ
て概ね一定に保たれ、第2のチューブ22に入っている
清浄液の一部が第1のチューブ12とピペット採取針1
1を通して流出する。第3の時間間隔は約2秒間続く。
【0019】プランジャポンプ24は金属製シリンダ
と、ゴム製シールを備えたプラスチック製プランジャを
有し、そのスピンドルはステッパモータによって駆動さ
れる。
と、ゴム製シールを備えたプラスチック製プランジャを
有し、そのスピンドルはステッパモータによって駆動さ
れる。
【0020】プランジャポンプ24は前述の時間間隔の
間チューブ22,28,29において、前述の第3の時
間間隔の間ピペット採取針を通る清浄液の流れが乱流と
なるようにする圧力を形成するように作用する。この種
の流れは極めて短時間にピペット採取針の内部を完全に
清浄にしうる。
間チューブ22,28,29において、前述の第3の時
間間隔の間ピペット採取針を通る清浄液の流れが乱流と
なるようにする圧力を形成するように作用する。この種
の流れは極めて短時間にピペット採取針の内部を完全に
清浄にしうる。
【0021】第1のチューブ12を通る清浄液の流れも
また乱流であるべきであるが、本発明の範囲内では乱流
あるいは層流である画定された流れであれば十分であ
る。
また乱流であるべきであるが、本発明の範囲内では乱流
あるいは層流である画定された流れであれば十分であ
る。
【0022】これらの流れ状態を達成するために、全て
の関連の構成要素は適当な寸法を有する必要がある。ピ
ペット採取針11と、それに接続されたチューブ12の
寸法は、ピペット採取のための液体の容量範囲内でのピ
ペット採取のための容量の必要精度によって決まる。こ
の範囲は例えば、標本に対しては2〜50マイクロリッ
トルである小容量で、試薬に対しては約200マイクロ
リットルまでの大容量のものからなる。この容量範囲に
対して、ピペット採取された容量の必要精度を達成する
ためにはピペット採取針の内径は約0.4ミリで、チュ
ーブ12は内径は約0.8ミリであるべきことが判明し
た。チューブ12の最小長さは概ね、ピペット採取の最
大容量によって決まる。本実施例においては、ピペット
採取針11の内径は0.4ミリで、長さは115ミリ
で、チューブ12の内径は0.8ミリで、長さは500
ミリである。
の関連の構成要素は適当な寸法を有する必要がある。ピ
ペット採取針11と、それに接続されたチューブ12の
寸法は、ピペット採取のための液体の容量範囲内でのピ
ペット採取のための容量の必要精度によって決まる。こ
の範囲は例えば、標本に対しては2〜50マイクロリッ
トルである小容量で、試薬に対しては約200マイクロ
リットルまでの大容量のものからなる。この容量範囲に
対して、ピペット採取された容量の必要精度を達成する
ためにはピペット採取針の内径は約0.4ミリで、チュ
ーブ12は内径は約0.8ミリであるべきことが判明し
た。チューブ12の最小長さは概ね、ピペット採取の最
大容量によって決まる。本実施例においては、ピペット
採取針11の内径は0.4ミリで、長さは115ミリ
で、チューブ12の内径は0.8ミリで、長さは500
ミリである。
【0023】図1におけるその他のチューブの内径は
1.6ミリと3ミリである。
1.6ミリと3ミリである。
【0024】ピペット採取針11と各種チューブの寸法
が前述のようなものであると、ピペット採取針11とチ
ューブ12の内部を良好に清浄するにはピペット採取針
11を通して2秒間以内2.5ミリリットルの清浄液を
流すことが必要であることを実験は示している。
が前述のようなものであると、ピペット採取針11とチ
ューブ12の内部を良好に清浄するにはピペット採取針
11を通して2秒間以内2.5ミリリットルの清浄液を
流すことが必要であることを実験は示している。
【0025】清浄作業において、ピペット採取針11と
チューブ12の液圧抵抗により実際に全圧損を発生さ
せ、一方他の構成要素によって起因する圧損は事実上無
視しうる。
チューブ12の液圧抵抗により実際に全圧損を発生さ
せ、一方他の構成要素によって起因する圧損は事実上無
視しうる。
【0026】清浄作業の間、ピペット採取針11におい
て必要な乱流を発生させるためには、前述の条件下にお
いては、プランジャポンプ24によって前述の第2と第
3の時間間隔内にチューブ22,28,29において約
6バールの圧力を発生させる必要がある。好適実施例に
おいては、各チューブ22,28,29は剛性材料、す
なわち例えばポリエチレンのように事実上6バールの圧
力では変形しない材料から構成されている。前記チュー
ブ22,28,29のための材料を選定することによっ
て約6バールの必要圧力、従って清浄手段の必要作用が
比較的長期間保たれるようにする。
て必要な乱流を発生させるためには、前述の条件下にお
いては、プランジャポンプ24によって前述の第2と第
3の時間間隔内にチューブ22,28,29において約
6バールの圧力を発生させる必要がある。好適実施例に
おいては、各チューブ22,28,29は剛性材料、す
なわち例えばポリエチレンのように事実上6バールの圧
力では変形しない材料から構成されている。前記チュー
ブ22,28,29のための材料を選定することによっ
て約6バールの必要圧力、従って清浄手段の必要作用が
比較的長期間保たれるようにする。
【0027】各清浄作業の開始前に、図1に示す全ての
チューブおよびピペット採取針11は容器33からの清
浄液で充てんすることにより通気される。弁21,31
およびプランジャポンプ24はこの通気作業に対しても
制御手段41によって適当に制御される。通気作業が行
われた後初めて清浄作業における前述の三種類の時間間
隔が実行される。
チューブおよびピペット採取針11は容器33からの清
浄液で充てんすることにより通気される。弁21,31
およびプランジャポンプ24はこの通気作業に対しても
制御手段41によって適当に制御される。通気作業が行
われた後初めて清浄作業における前述の三種類の時間間
隔が実行される。
【0028】各清浄作業の後、弁21が第4の時間間隔
において閉鎖され、弁31が開放されチューブ系22,
28,29の圧力が大気圧まで低下し、新鮮な清浄液3
4を取り入れることができる。このようにして、本装置
は次の清浄サイクルに対する準備がなされる。
において閉鎖され、弁31が開放されチューブ系22,
28,29の圧力が大気圧まで低下し、新鮮な清浄液3
4を取り入れることができる。このようにして、本装置
は次の清浄サイクルに対する準備がなされる。
【0029】図2は図1に示すピペット採取装置の好ま
しい変形を示す。図に示す変形においては、図1に示す
弁31の代りに逆止弁61が使用される。逆止弁61は
制御手段41による制御を必要としない。もしもプラン
ジャポンプ24が配管28内で真空を発生させるとすれ
ば、逆止弁61が開放し、あるいは開放状態に保たれ
る。プランジャポンプ24が配管28内で正の圧力を発
生させると、逆止弁61が閉鎖され、あるいは閉鎖状態
に保たれる。
しい変形を示す。図に示す変形においては、図1に示す
弁31の代りに逆止弁61が使用される。逆止弁61は
制御手段41による制御を必要としない。もしもプラン
ジャポンプ24が配管28内で真空を発生させるとすれ
ば、逆止弁61が開放し、あるいは開放状態に保たれ
る。プランジャポンプ24が配管28内で正の圧力を発
生させると、逆止弁61が閉鎖され、あるいは閉鎖状態
に保たれる。
【0030】図2に示す変形においては、制御手段41
は、ピペット採取針に対して清浄作業を実行するために
下記のサイクルが行われるように弁21とプランジャポ
ンプ24を制御するように配置されている。
は、ピペット採取針に対して清浄作業を実行するために
下記のサイクルが行われるように弁21とプランジャポ
ンプ24を制御するように配置されている。
【0031】弁21が閉鎖状態に保たれ、プランジャポ
ンプ24により清浄液が容器33から吸引される第1の
時間間隔の間、逆止弁61がその結果発生する負の圧力
によって開放状態に保たれ、弁21が閉鎖状態に保た
れ、チューブ22,28,29内の圧力がプランジャポ
ンプ24により上昇させられる後続の第2の時間間隔の
間、逆止弁61がその結果発生した正の圧力によって閉
鎖状態に保たれ、弁21が開放状態に保たれ、逆止弁6
1が正の圧力によって閉鎖状態に止どまる後続の第3の
時間間隔の間、チューブ22,28,29内の圧力がプ
ランジャ24によって概ね一定に保たれ、第2のチュー
ブ22に入っている清浄液の一部が第1のチューブ12
およびピペット採取針11を通して流出する。
ンプ24により清浄液が容器33から吸引される第1の
時間間隔の間、逆止弁61がその結果発生する負の圧力
によって開放状態に保たれ、弁21が閉鎖状態に保た
れ、チューブ22,28,29内の圧力がプランジャポ
ンプ24により上昇させられる後続の第2の時間間隔の
間、逆止弁61がその結果発生した正の圧力によって閉
鎖状態に保たれ、弁21が開放状態に保たれ、逆止弁6
1が正の圧力によって閉鎖状態に止どまる後続の第3の
時間間隔の間、チューブ22,28,29内の圧力がプ
ランジャ24によって概ね一定に保たれ、第2のチュー
ブ22に入っている清浄液の一部が第1のチューブ12
およびピペット採取針11を通して流出する。
【0032】図2に示す実施例の構造と作動とはそれ以
外は図1に示す実施例について前述したものと同一ある
いは類似である。
外は図1に示す実施例について前述したものと同一ある
いは類似である。
【0033】前述の双方の実施例において、制御手段4
1はプランジャポンプ24のステップモータと計量スポ
ンジ14のステップモータとの双方を適当に制御する。
前述の清浄作業に対して、制御手段41によるプランジ
ャポンプ24の制御は重要である。他方、制御手段41
による計量スポンジ14用ステップモータの制御は清浄
作業の時間外に行われる計量作業に対して重要である。
1はプランジャポンプ24のステップモータと計量スポ
ンジ14のステップモータとの双方を適当に制御する。
前述の清浄作業に対して、制御手段41によるプランジ
ャポンプ24の制御は重要である。他方、制御手段41
による計量スポンジ14用ステップモータの制御は清浄
作業の時間外に行われる計量作業に対して重要である。
【図1】本発明によるピペット採取装置を示す線図。
【図2】図1に示すピペット採取装置の好適変形を示す
線図。
線図。
11 ピペット採取針 12 第1のチューブ 13 第1のT字形接続部材 14 計量スポイト 15,16,17 T字形接続部材のアーム 19 チューブ 22,28,29 チューブ 24 プランジャポンプ 21,31 弁 32 吸引チューブ 33 容器 34 清浄液 38 容器 41 制御手段 51 搬送キャリッジ 61 逆止弁
Claims (8)
- 【請求項1】 適当な計量手段あるいはピペット採取針
用搬送手段を備えた1個のみのピペット採取針が使用さ
れ、前記ピペット採取針が第1のチューブと第1のT字
形接続部材とによって計量スポイトに接続されており、
前記第1のT字形接続部材のアームの1個が、 a)第2のT字形接続部材と、第2のチューブと、第1
の弁とによって第1のT字形接続部材のアームの1個に
接続されたプランジャポンプと、 b)容器に入れられた清浄液に浸漬され、第2の弁によ
って第2のT字形接続部材のアームの1個に接続された
吸引チューブと、 c)第1の弁と、第2の弁と、プランジャポンプを制御
する制御手段とを含む清浄手段に接続されていることを
特徴とする自動ピペット採取装置。 - 【請求項2】 ピペット採取針に対して清浄作業を実行
するために下記のサイクル、すなわち第2の弁が開放さ
れ、第1の弁が閉鎖状態に保たれている第1の時間間隔
の間、清浄液がプランジャポンプにより容器から吸引さ
れること、 第2の弁と第1の弁が閉鎖状態に保たれている後続の第
2の時間間隔の間、第2のチューブ内の圧力がプランジ
ャポンプによって上げられること、 第1の弁が開放され、第2の弁が閉鎖状態に保たれてい
る後続の第3の時間間隔の間に第2のチューブ内の圧力
がプランジャポンプによって概ね一定に保たれ、第2の
チューブに入っている清浄液の若干が第1のチューブと
ピペット採取針を通して流出することが実施されるよう
に第1の弁、第2の弁およびプランジャポンプが制御可
能であるように制御手段が配設されていることを特徴と
する請求項1に記載のピペット採取装置。 - 【請求項3】 第2のチューブが剛性の材料から構成さ
れていることを特徴とする請求項1に記載のピペット採
取装置。 - 【請求項4】 第2のチューブがポリエチレンから構成
されていることを特徴とする請求項1に記載のピペット
採取装置。 - 【請求項5】 適当な計量手段あるいはピペット採取針
用搬送手段を備えた1個のみのピペット採取針が使用さ
れ、前記ピペット採取針が第1のチューブと第1のT字
形接続部材とによって計量スポイトに接続されており、
前記第1のT字形接続部材のアームの1個が、 a)第2のT字形接続部材と、第2のチューブと、弁と
によって前記第1の接続部材のアームの1個に接続され
たプランジャポンプと、 b)容器に入れられた清浄液に浸漬され、第2のT字形
接続部材のアームの1個に逆止弁によって接続されてい
る吸引チューブと、 c)弁とプランジャポンプとを制御する制御手段とを含
む清浄手段に接続されていることを特徴とする自動ピペ
ット採取装置。 - 【請求項6】 前記制御手段が、ピペット採取針に対し
て清浄作業を実行するために下記のサイクル、すなわち
弁が閉鎖状態に保たれ、清浄液がプランジャポンプによ
って容器から吸引されている第1の時間間隔の間、その
ため発生する負の圧力により逆止弁が開放状態に保たれ
ていること、 弁が閉鎖状態に保たれ、第2のチューブ内の圧力がプラ
ンジャポンプによって上げられる後続の第2の時間間隔
の間、それにより発生した正の圧力により逆止弁が閉鎖
状態に保たれていること、 弁が開放状態に保たれ、逆止弁が正の圧力によって閉鎖
状態に保たれている後続の第3の時間間隔の間、第2の
チューブ内の圧力がプランジャポンプによって概ね一定
に保たれ、第2のチューブに入っている清浄液の若干が
第1のチューブとピペット採取針とを通して流出するこ
とが実施されるように第1の弁およびプランジャポンプ
が制御可能であるように配設されていることを特徴とす
る請求項5に記載のピペット採取装置。 - 【請求項7】 第2のチューブが剛性材料から構成され
ていることを特徴とする請求項5に記載のピペット採取
装置。 - 【請求項8】 第2のチューブがポリエチレンから構成
されていることを特徴とする請求項5に記載のピペット
採取装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH325393 | 1993-10-28 | ||
| CH03253/93-6 | 1993-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185360A true JPH07185360A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=4251973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6263347A Pending JPH07185360A (ja) | 1993-10-28 | 1994-10-27 | 自動ピペット採取装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5474744A (ja) |
| EP (1) | EP0651255A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07185360A (ja) |
| CA (1) | CA2132270A1 (ja) |
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