JPS6064331A - 絞り込み測光方式の自動露出制御装置 - Google Patents

絞り込み測光方式の自動露出制御装置

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JPS6064331A
JPS6064331A JP58173665A JP17366583A JPS6064331A JP S6064331 A JPS6064331 A JP S6064331A JP 58173665 A JP58173665 A JP 58173665A JP 17366583 A JP17366583 A JP 17366583A JP S6064331 A JPS6064331 A JP S6064331A
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photometry
aperture
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Takashi Saegusa
隆 三枝
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Nikon Corp
Nippon Kogaku KK
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    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/28Circuitry to measure or to take account of the object contrast
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    • G03B7/08Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
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    • G03B7/097Digital circuits for control of both exposure time and aperture

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野ン 本発明は、撮影レンズを通過した光により形成される被
写界を複数の領域に分割して測光し、該領域に対応した
複数の光電出力から画面全体の適正露出を決定するため
の適正測光出力を抽出するマルチ測光方式の自動露出制
御装置の改良に関する。
(発明の背景) 被写界を複数の領域に分割して測光する理由として汀、
逆光状態での撮影においても適正露出を得ることがあげ
られる。しかし画面内に太陽等の高輝度部が入り込むと
、従来装置ではかなり露出アンダーな写真になっていた
。それは高輝度部が画面一部分にしがないとしても主要
被写体よシも輝度の絶対量が大きく、両者の輝度を平均
しても主要被写体の輝度よシその平均値はかなシ大きく
なってしまうからである。
一方、複数の領域に対応する複数の光電出力を得る場合
、画面の一部は測光下限以下であるが、残りの部分につ
いては測光可能なことがある。例えば被写体がスポット
ライトで照明されているような場合である。これに対し
て従来装置はほとんど無力であった。
このような欠点を解決1−る装置として、実開昭55−
12624号、同12625号公報に開示されたものが
ある。これらの装置は、複数の光電出力のうち、その値
が所定の範囲から外れる出力を露出演算に加味しないよ
うにカットすることを特徴としている。
しかしながら、このようなマルチ測光方式の自動露出制
御装置の複数の測光出力のいずれかを瞬間絞込測光方式
の測光出力として利用する場合には、次のような問題が
生じる。
すなわち瞬間絞込測光方式は、露出開始前に絞りをその
開放状態から絞り込みつつ、その絞り開口を通過した光
を測光する方式であるが、この測光出力がカットされる
こととなるとカメラの露出制御が不可能となってし捷う
(発明の目的) (3) 本発明の目的は、このような不都合の生じないマルチ測
光方式の自動露出制御装置を得ることにある。
〈実施例〉 第1図(a)は本発明の関するマルチ測光装置の被写界
画面の分割例であり、中央部と4分割された周辺部とに
よって構成される5分割のものである。第1図(b)は
第1図(a)の変形例で、中央部の感層が下部へ拡がっ
た形になっている。分割の方法は種々あるが、回路の複
雑さとマルチ測光の効果のバランスを保っているのがこ
の5分割法である(実開昭55−125623号)。
以下の実施例の説明を行なうため中央部をZoとし、左
上、右上、左下、そして右下を順にzlSZ2、z3、
z4とする。
第2図に測光光学系を示す。1Vi撮影レンズ、2は絞
り、3はクイックリターンミラー、4はシャッタ、5は
フィルム面、6けファインダースクリーン、γはペンタ
プリズムを示(4) す。接眼レンズ(不図示)はプリズム7から射出した光
を撮影者の眼に導き、撮影者はこの光を受けて被写界画
面を観察できる。8.9.10は接眼レンズ(図示せず
)の両側に1組存在し、8が三角プリズム、9が集光レ
ンズ、10がシリコンフォトダイオード(以下SPDと
いう)である。第3図はSPDのパターンで第1図(b
)の分割を実現するだめのものである。zo −24は
それぞれ第1図(b)に対応しており中央部Zoは左右
のSPDを並列に接続している。すなわちaとa′、b
とb′が接続されている。
第4図は本発明の実施例の詳細なブロック図である。測
光回路100〜104け公知の測光回路で、SPD、基
準電圧源、ログダイオード、そしてopアンプからなり
、それぞれ第1図で示すZo−z4 の被写界領域を測
光し、開放測光出力PVo〜pv4を得る。又、測光回
路100は第3図のSPDパターンで示すように左右の
SPDで中央部の領域に相当する部分を並列に接続する
ことによって測光精度を上げ、瞬間絞り込み測光方式に
よって絞りやシャッタを制御する時のモニタ用測光出力
としても使用し、レリーズ後の測光出力は絞り値AVに
よって変化し、BVo AVとなる。なおりV、はモニ
タする中央部の輝度値である。ポテンショメータ105
〜108はそれぞれ設定シャッタ速度値TVM、開放絞
り値AVo、設定絞り込み段数値AV −AVO(ここ
でAvMは手動設定される絞り値である)、およびフィ
ルム感度値SVの設定手段になっていて、それぞれの設
定値に対応したアナログ量を発生する。109けモード
設定手段で絞優先モード(Aモード)のときモードスイ
ッチj3w5がOFFとなって、その出力が′H”レベ
ルとなり、シャッタ優先モード(Sモード)の時モード
スイッチSw5がONとなって、その出力が“L”レベ
ルとなる。
120はアナログスイッチ回路でマイクロコンピュータ
ユニットにて(以下MCU122と言う)のP3〜PO
端子の出力によって設定されるII 911、パ8″′
、 II l l” II Q l”によって対応する
入力端子゛′9”〜“0′”のアナログ量が’ OU 
T ”端子に伝達される。
121は6ビツトのA / D変換器でアナログスイッ
チ回路120で選択されたアナログ量をディジタル値に
変換して上位2ビツトをMCUR9、R8端子へ、下位
4ビツトをに3〜KO端子に伝達される。
123.124はそれぞれ6ビツトのD/A変換器でM
CUのR5〜Ro端子、およびR15〜RIo端子の出
力によって設定されるアナログ量を発生し、絞制御時の
レファレンス318+TV −=sv (*) ($は
16進数であるととを示す)とシャッタ制御時のフィル
ム感度設定値(333−sl*))となる。(Sl*)
はマルチ測光による補正後のフィルム感度値で詳しくは
後述する)。
155は絞り制御手段でレリーズ後MCU122のR6
端子がLとなった時点で作動状態となる。非反転入力端
子に測光回路100の絞り込み途中の測光出力PVo 
’ (−BVo −AV)が入力し、反転入力端子にけ
D/A変換器123のレファレンス出力318+TVM
□SV (*)が入力する。
BVo−AV≦31.8+TV −8V(*) (1)
の、とき絞り込み停止マグネット156Tf−通電し、
絞り込みの停止が行なわれる。この時の絞り値をAvs
とすると、 B Vo A V ”” E! 18 +T VM S
 V (* ) (2)となる。sl*)はマルチ測光
による補正後のフィルム感度値で、 SV (*) = (BVins−BVo ) +Sv
 (3)の関係があり、マルチ測光によって演算した輝
度値BVi n sと中央部の輝度値との差を補正量と
して設定されフィルム感度値SVに加えたものである。
(2)、(3)式より BVo−AV =$18+TVM−(BVans−BV
o)−8V (4)BVins+5V−318+TV 
+AV (4) ’S が得られる。318は回路都合のシフト分な(7) ので、(4)’より設定フィルム感度値Sv、設定シャ
ッタ速度値TvMに対して適正輝度値BVansとなる
絞り値AV sに制御されることがわかる。
OPアンプ160の非反転入力端子にはD/A変換器1
24にセットされる(333−8l*))のアナログ量
が加わるのでOPアンプ160の反転入力端子とトラン
ジスタ162のエミッタに接続する抵抗161の一端は
(!l1a3−sv(*) )と同電位となる。又、抵
抗161のもう一方の端子には測光回路100のレリー
ズ後の絞りが所定値(AVM又はAv s ) Kなっ
た時の中央部の測光出力(BV。
−AV)又!ti(BVo AVs )が入力する。よ
つて抵抗161の両端の電位差は(333−sm)(B
Vo AVM(Avs ) ’1 となる。ここで(3
)式をあてはめると $33 (BVans−BVo) 5V−(BVo (
AVM(AVs))=333−(BVans+SV A
V (AV ))−433TVs (5)MS となる。ここでTv8は (8) BVans+5V=AV (AV )十TV (6)M
S S を満足するもので、ミラーアップ前に絞シ込まれた絞り
値AVM(又はAvs)に対して適正露出(BVans
十SV)となるシャッタ速度値である。
トランジスタ162のhFEが高ければ抵抗161と1
63にはほぼ等しい電流が流れるので両者の抵抗値が等
しければ抵抗163の両端の電位差も333−TV8に
対応したものとなる。160〜163がシャッタ速度値
演算回路として働く。
ミラースイッチ3W2はミラーアップ時にOFFとなり
ミラーダウン後ONとなる。よってレリーズ動作の所定
時間がミラースイッチSW2がOFFするとミラーアッ
プ直前のシャッタ速度演算出力(833−TV8)がメ
モリコンデンサ165に記憶される。
ミラーアップ時にスイッチSW3がONとなりコンパレ
ータ171が作動状態となる。このときシャッタ先幕の
走行に連動してOFFとなるトリガスイッチSw4はま
だON状態なので作動状態となったコンパレータ171
の出力は“L ”となってシャッタマグネット180に
通電され、トリガスイッチSw4がOFFするまでに機
械系の部材によるシャッタ後幕係止に置°き換わり、後
幕の保持をする。
先幕が走行してトリガスイッチSw4がOFFスルトタ
イマコンデンサー70が電流源172によって充電され
、コンデンサーγ0の両端に露出時間に対応した電圧を
発生する。メモリコンデンサー65に記憶された533
−’rv8の電位に対応し、高速秒時の時(TV8力;
多きい時)は、コンデンサー70に短時間に電荷が蓄積
された段階で、コンパレータ171の出力が反転し、シ
ャッタマグネット180の通電が解除さ′れて、後幕の
係止が解力・れ、シャッタは所定のシャツタ秒時に制御
される。
TVが小さい時にはコンデンサー70に充電時間を要し
、低速で制御される。
抵抗125、コンデンサー26はMCU122のRES
ET 端子に入力し、電源投入時のリセットを有力う。
コンデンサ127.128と発振子128はMCU12
2の”Xt a l ”、“EX t a I ”端子
に接続し、内部の発振回路によって基準発振を発生する
。抵抗130.131とコンデンサ132とがレリーズ
スイッチSWIの微分回路を形成し、MCU122のI
RQ端子に接続されることにより、レリーズした時に割
込を行なわしめる。
LED7〜LEDOはそれぞれカソード側がMCU12
2の07 00端子に接続されアノード側が抵抗140
を介して電源に接続している。MCU122のOy O
o端子の1つがLになることによってLED7〜LED
の1つが点灯する。これらのLEDアレイは、不図示の
露出モード選択部材に連動するモードスイッチ3w5i
CよってAモードの時は“1000 ”−・・・“L 
T ” 、の表示用フィルムが、Sモードの時には“F
16′′、”Fll”、・・・“Fl、4°”の表示用
フィルムが選択されてファインダー内に視認可能となる
。MCU122は(11) 4ビツトのマイコンで、内部の構成は第5図に示す。
同図において演算部ALU、MCUに対する命令を書き
込んだROJ ROMのアドレスを指定するプログラム
カウンタPC,ROMの命令を翻訳するインストラクシ
ョンデコーダDEC,翻訳された命令を実行するコント
ロールロジック部CL、X、Yで指定されるレジスタと
して機能するRAM、発振回路OSC,出力専用ポート
P10、入力専用ポートに1入出力ポートRsおよびタ
イマーT等から構成てれる。このようなマイコンには富
士連装のMB8850シリーズなどがある。
又、RAMの1部を表1に示すように使用する。このR
AMの1部には4ビツトマイコンなので2ワード8ビツ
トのデータメモリを1つのレジスタとして使用した部分
があり、その部分を2に添字を付して示す。
(12) 表 1 第6図はMCU122のフローチャートである。先ず、
情報入力のサブルーチンで測光回路100〜104の開
放測光出力PVo〜pv4と各設定手段の設定情報を入
力する。次にマルチ測光演算のサブルーチンによって、
適正輝度値BVansを算出し、補正後のフィルム感度
値Sl*)を算出する。次にSモードかどうかを判断し
、Aモード演算あるいはSモードの演算を行なう。
Sモードの時はモードスイッチSW5がONとなり設定
手段109の出力は゛L″レベルとなり、RAMのレジ
スタZO9には“So 0 ”がストアされる。一方A
モードのときはモードスイッチSw5がOFFとなって
設定手段109の出力は“H++となってz09には“
$3F′”がストアされる。よってZOSの25の桁で
あるM[1,9〕(ここでM〔aX b〕をXレジスタ
がaで、Xレジスタがbの時に指定されるRAMの4ビ
ツトのデータメモリとして表わす)の21の桁をチェッ
クすることによって、 M[1,9]、=O(7) (ここでM(a、、b、lnの添字nは、そのデータメ
モリの2 桁目のメモリであることを示す)のときがS
モードとなる。又、 M〔1,9:] I = i (8) のときがAモードとなる。M〔1,9〕1によって、S
モード演算あるいはAモードの演算が行なわれると、表
示演算を行なう。
次に、 Zl 4−333 (9) とセットし、 Z 4−Z −Z (10) IP IF 1s の演算を行なう。この前にZtaにはSV(*)がスト
アされているので、レジスタ21Fには533−8V(
*)がセットされる。一度割込禁止にしてから、レジス
タZ 1z にストアIE IF されティる25〜2°の桁の情報318+TVM−8V
i、833−8V(*)をそれぞれMCU122のR5
〜Ro Ris〜Rto 端子に出力し、D/A変換器
(15) 123、および124に318+TV−8V (*) 
オよび333−8V(*)をセットする。
次に割込み禁止を解除してスタート番地からの処理を繰
シ返す。レジスタz z をIF5 IF 出力するときに割込禁止しているのは、D/A変換器1
23.124の更新途中にレリーズ割込みをさせないた
めである。
第7図はシャッタボタンの操作によってレリーズスイッ
チSwlがONとなってMCU122のIRQ端子が“
L 11となった時の割込処理のサブルーチンである。
レジスタzIIi、の27の桁であるM〔3、E〕3の
ビットをR6端子にセットする。それから内部タイマに
よって絞シ込みに要する最大時間に余裕をもった時間、
例えば70m8経過後、R6端子をHレベルにする。M
 (3、E 〕3は絞り制御をするかどうかのフラグと
して働き、Aモードのときは1にセットされているので
、R6端子にはHレベルの出力が表われ、絞シ制御手段
155が作動せず、設定絞シ値AvMまでの絞(16) り込まれる。一方Sモードのときは0にセットされてい
るので、レリーズ後絞り制御が行なわれるので、レリー
ズ前にマグネット156が通電されてることはない。
第8図は情報入力のサブルーチンのフローチャートであ
る。Pボートを9にセットしXレジスタを9にセットし
、Kポートの4ビツトをMho、9〕にストアし、M[
1,9〕をクリアする。M〔1,9〕の21および20
であるM[1,9]1、OにRg 、Rs端子の入力を
セットする。PとYの値を1つ減じて上記操作をM(1
、Y〕、M(0、Y〕について繰り返すことによってY
が負となってEEFとなったとき、レジスタの表1のz
09〜ZOOがセットされたことになる。すなわち、z
09にモード情報、208にフィルム感度値〔Sv〕、
z07に設定絞込み段数値〔AvM−AvO〕、Zos
 K開放絞り値〔AVo)、ZOSに設定シャッタ速度
値[TV錆、そしてZ64− Zooに5つの測光出力
〔Pv4〕〜〔Pvo〕がストアされる。
そして最後に zo7←Z 07 +Z o6(]−1)とすることに
よって、レジスタzo7には〔AVM〕←[AVM−A
Vo) +[AVo〕(1,1) ’と、設定絞り値〔
AvM〕がストアされた状態となる。
第9図はマルチ測光演算のサブルーチンのフローチャー
トである。5つの測光出力PV4−PVOから一つの適
正輝度値BVi n sの算出を行なうが、最も簡単な
例として平均測光出力PVMをめる方法を示している。
Δ=Pv −Pvo (12) として補正量Δをめ、 Sl*)−Δ十sv (i3) として補正後のフィルム感度値SV(*)をめる。
次に下記のようにライトバリューLV(以下LVI直と
いう)をめる。
LV=PV 十AVo +SV (14)なお、平均測
光出力PvMは (19) PV −BV −AVo (15) M として、平均輝度値B VMに対して開放絞り値AVo
に対応する分低い値である。(14)式よりLV値をめ
、これをレジスタzICにストアする。
第10図はSモード演算のサブルーチンのフローチャー
トである。先ず、 Z +−318(16) E とすることにより、M[3、E:]3に0をセットして
絞り制御モードであることをセットするとともに、シフ
ト分をセットする。次に設定シャッタ速度値TvMをス
トアしたレジスタZOSを加算し、補正後のフィルム感
度値Sv(*)を減算することによって、 zllEI> 31 s 十TVM−SV (*) (
17)となる。一方、LV値をストアしたレジスタz1
cからレジスタzo5を減じて、 Z +−L■−TV −AV (I8)ICM S を得る。次に開放絞り値A Voのストアしたレジスタ
zo6と比較し、 (20) Z (zo6(−AVo ) (19)IC が成り立てば Z 4− Zoa (=AVo ) (20)IC とし、一方設定絞り値AVMのストアしたレジスタzo
7と比較し、 Z )Zoy (=AV ) (21)ICM が成り立てば Z 4−207 (=AV ) (22)ICM 以上の操作によって2□。にストアされるデータの範囲
はAVo〜AY に限定される。zo。は1/3 E 
Vステップなので、 z1c4−2□。−3(23) として第4図に示すようにFl、4(AV=1)から表
示させるために、1段に相当する3を引く。
第11図はAモード演算のサブルーチンである。
Z 4−380 (24) E とすることによりM〔3、E〕3=1となってレリーズ
後R6端子はHの−1まで絞り制御回路155け作動し
ないので、絞りは設定絞り値まで絞り込捷れる。又、L
V値をストアしたレジスタzIcから設定絞り値A V
Mをストアしたレジスタzo7を引き、 Z +−LV−AV =TV (25>]CM S を得る。又、 Z 4−Z −309(26) ICIc として、1/8秒より長い秒時を“L T ”として表
わすために3段に相当する309を引く。
よってZICにViO〜i% 1.5の数値がストアさ
れる。
第12図は表示演算のサブルーチンである。
z1o+−21o/3(27) として、1段ステップに変え、 zlC〉7(28) をチェックし、(28)式が成り立つ時は2 ←7 (
29) IC とすることによって、z7Vc、はO〜7のいずれかが
セットされた状態となる。次に CF←0 (30) Z 4−3FF (31) ID として、キャリーフラグCF’をリセットするとともに
、0ポート07〜Oo出力を制御するレジスタz1Dの
8ビツトの全部に1”′をセットし、ROL処理を行な
う。ROL処理はキセリフラグCFを含めてzlDの8
ビツトを左へ1ビツトずつ回転させる処理である。
すなわち、 という操作を行なう。これを1回行なうとCF = 1
 (32) Z = IIIIIIIOB (33)ID となる。Bは2進数を表わす。レジスタz1゜から1を
減らして、zloが負になるまでROL処理を繰り返す
ことによって、玄1゜にストアされたO〜7に従って、
zlDには、 “11111110B”、”111.11101B”、
・・・“0111]、111B”がセットされる。よっ
てZlDが070o端子から出力した時は、zlDがL
となるビットによって指定されるLEDが点灯し、” 
F 1.4 ”F2°′、・・・” F 16 ”ある
いは、+1 LT I+、” I 5 ”、・・・“1
000°′のフィルム板の一点が指示される。
第13図は本発明の実施例のマルチ測光演算のフローチ
ャートである。第1ステツプのBV変換は、表1のzo
4〜ZOOにストアされた測光出力PV4〜PVoを輝
度値B V4〜B V ’o、に変換して214〜z1
oにストアする。第2ステツプで絞り制御やシャッタ制
御のモニタに使用する中央部の輝度値Bvoが、マルチ
測光演算において、演算に加味されずカットされる値、
すなわち所定値、(例えばBV、11でl5O100の
時EV16に相当する値)以上になったり測光可能下限
値以下になっても、瞬間絞込測光によって絞シ制御をす
るために必要な輝度値BV、を確保するために退避用レ
ジスタz15にストアし、この退避したBVoをBVo
(*)で表わす。続く第3ステツプで上記カット処理を
行ない、輝度値が所定値以上や測光可能(23) 下限値以下となる領域のデータをカットする。
第4ステツプ適正輝度値BVi n s算出のステップ
だが、ここでは最も簡単な平均輝度値37M算出を行な
い、適正輝度値BVinsとする。
この結果、レジスタZ18にBVMがストアされる。第
5ステツプはレジスタZ!sのBvMをレジスタz1o
に転送する。第6ステツプでZtSからレジスタz15
のBVo (*)を引くことにより、レジスタ21gに
は Δ= BVans (= BV ) −BVo (*)
 (34)がストアされる。これは(12)式に対応し
たもので、マルチ測光演算によってめた補正量としての
働きは同一である。第7ステツプでレジスタZ1gにレ
ジスタ208のフィルム感度値SVを加算することによ
って(13)式の補正後のフィルム感度値SV(*)が
レジスタ218にストアされた状態となる。
第14図は本発明の第2の実施例のフローチャートであ
る。第1ステツプは中央部の測光出力PVoがA/D変
換の上限値になったか(24) どうかをチェックするステップである。第4図のA /
 D変換器121Vi6ビツト構成のものであるので上
限が33Fとなり、それ以上は33F (7)ままとな
るので [PVo) = 33F (35) が成り立つかどうかをチェックする。(35)式%式% (36) として表示用のレジスタz1oに上限値をセリトン、レ
ジスタ218に−4(EV:)に相当する5F4(−−
aC)をセットしてから、レジスタ206のAvoを引
き Z Ig +−SF4 Zn2(37)とすることによ
って、補正量Δをストアするレジスタに−(4+AVo
) CEV :)に相当するイ直をセットし、SV(*
)をめるステップにジャンプする。この(36)、、 
(37)式のステップの意味は後述する。
第2ステツプは中央部の測光出力PvoがA/D変換の
下限値となって測光可能下限値になったかどうかをチェ
ックするステップである。
[PVo 〕= $00 (38) が成り立つ時、 Z 4−300 (39) C として表示用のレジスタz1oに下限値をセットし、 Zta4−aioo (40) をセットすることによって補正量Δをストアするレジス
タに0[EVlに相当する値をセットし、Sv(*)を
めるステップにジャンプする。
この(39) 、(4,0)ステップの意味は後述する
。第3ステツプ以降は第13図の第1ステツプ以降と同
一である。
第15図は、第13図と第14図のBV変換のサブルー
チンのフローチャートである。
測光出力PV4〜PVoは、被写界の輝度値BV4−B
Voに比べて、開放絞り値AVoによる光量低下相当分
低い値となっているので、この量を補正することによっ
て測光出力を絶対的な輝度値に変換される。よって所定
値BVI 1(−EVl 6 (ISOloo)1以上
になれば太陽を含むようなシーンとして識別可能となる
。Yレジスタに4をセットして、z14レジスタに開放
絞り値AVoをストアしているZOaの内容を転送し、
レジスタz04の測光出力pv4と加算することにより
、 Z 1a ←[BV4:] = [AVo’)十(PV
4:] (4,1,)を得る。以下、Yレジスタを1つ
減らして負になるまで、 Z 4(BV )−(AVo〕4(PV )(Y=0.
1.−・、 3) (42)IY Y Y を繰り返すことによって、5つの輝度値BV4〜BVo
をレジスタZ14〜Z、OKストアする。
第16図は第13図、第14図に示したカット処理のサ
ブルーチンのフローチャートである。先ず、ステップa
において後述の演算のだめに使用するデータメモリ〔C
〕−M〔7,4〕、(L]−M[7,5〕、そして[C
Ia −M(7,6〕をクリアする。ステップbにおい
てYレジスタを4にセットする。
(27) ステップ・Cにおいて、 BVY) 333 (Y=0.1.2. ・、 4) 
(43)に(7)333Y′1BV11に対応しティる
。)に対応する比較を行なう。(43)式が成り立つ時
は、ステップdに進み、そうでない時はステップhにジ
ャンプする。
ステップdでは 〔C〕≧2 (44,) が成り立つ時は、ステップgに進み、そうでない時は、
ステップeに進む。始めは[C]−〇としであるので、
ステップeに進む。
ステップeにおいて、 BV = O(Y=0.1.・・・、 4 ) (45
,)とする。
次のステップfにおいて、カット数〔C〕(すなわち測
光領域zo−Z4のうちの測光演算で不採用とした測光
領域の数)を1つ増す。
その前の状態においてカット数が0であれば1に、■で
あれば2となる。
ステップgにおいては、 (28) BV=133 (46) とする。
(43)式が成り立つようなシーンは太陽を含むような
シーンなので、ステップeにおいてそれを無視するため
に太陽を含む測光領域をカットしてこれを計算しないよ
うにしている。
しかしカット数〔C〕が多くなるとこれを無視出来なく
なるので、ステップgにおいてその測光出力も計算にく
み入れるために(46)式のような制限を与える。
逆に低輝度時については、ステップhにおいて測光出力
と測光下限値pvthとしてSOOの比較を行なう。
PV =100 (47) この(47)式が成り立つと、ステップiに進み、そう
でない時はステップnにジャンプする。
ステップiにおいて、測光下限によるカット数〔L〕に
ついて CL) −2(48) が成り立つかどうかを判断する。成り立つ時はステップ
lに進み、そうでない時はステップjK進む。始めはO
にセットしであるのでステップjに進む。
ステップjにおいて、(43)式の成り立つ時と同様に
測光領域をカットする。次のステップkにおいて、カッ
ト数〔L〕を1つ増す。
一方ステップlにおいて、 (BV ) = (PVth 〕(−〇 ) +[AV
o :) (49)とする。
このあと、(49)式の処理を施したことを示すメモリ
〔CL〕に1をセットするとともに、測光下限によるカ
ット数〔L〕を1つ増す。次に[L’:I−3になった
時はこの処理はされないことになる。
測光下限値pvth以下の領域はステップjにおいて無
視されるが、それが一定数以上あると無視できなくなる
ので、ステップkにおいて、測光下限値PVj h以下
の領域を同値pvthであるとみなして処理する。
最後にステップnでYレジスタを1つ減らし、同レジス
タが負になるまで繰り返すことにより、BV4〜Bvo
のカット処理を行なう。
尚、第13図および第14図の平均輝度値算出のサブル
ーチンの詳細は略すが、次のような処理が行なわれてい
る。第16図のカット処理のサブルーチンによって得ら
れた、〔C〕、〔L〕、および[:CL]によって、有
効な測光領域の数Nをめ N13−C−L十CL 5つの輝度値の合計(〔SUM〕として、M〔4,7〕
、MC3,7〕、およびM[2,7〕を使用する)を有
効数Nで割り、平均輝度値BVMをめレジスタZ!sK
ストアする。
以上のような構成で第13図のマルチ測光の演算を行な
う場合、次のような特徴が生じる。例えばFl、4レン
ズ(AVo= 1 )のレンズを装着した時、測光出力
が336であればBV。
は$39となる。すると(43)式からBvoはカット
されてしまうが、BVO(*)に339がストアさく3
1) れであるので、(34)式の演算が可能となる。
BVins (=BVM) =S 2Dであれば、(3
4)式からΔ←IF4←32D −ff139 となる。3F4は−4〔Ev〕に相当する量であり、露
出制御が行なわれだ場合、中央部の測光出力に対して4
1:EV)オーバー側に補正した露出が行なわれる。
第14図のマルチ測光演算を行なう場合、次のようにな
る。
Fl、4レンズを装着した時の測光出力PV。
がi%3Fの場合、(36)式、(37)式の処理が行
なわれる。よって補正量は Δ= (4+AVo)= 5 、(50)となる。同様
にF2.8レンズ(A F6 = 3 )の場合には補
正量Δは−7となる。このようにすることによって測光
上限となった時間−の輝度値に制御しようと働く。測光
出力が上限値をさらに越した場合は一定の補正量Δ(−
5又は−7)で制御されるので、単に中央部の測光出力
によって制御される場合(Δ=0)(32) と比べて常にオーバー側に補正されて制御されるので、
マルチ測光の効果を保つことが出来る。これに対して第
13図の場合には、中央部の測光出力PVoが13Fと
なった場合、Fl、4レンズ(〔AVo)−403)を
装着した時のBVO(*)はS42となる。よって補正
量はΔ−BV −342 となるBV Vi(4−3)式のカット処理によってS
33より大きくはならないので、補正量Δは$33−!
E42 = 3Fl (=−3F)となって、−5(E
V)以上の補正量となる。
−5〔Ev〕が、(50)式の補正量に対応するものだ
が、B′vMによって5[EV]以上の補正量となり得
る。測光上限となって不安定要因が増えるので、第14
図の実施例のように補正量が一定の方が安定して制御可
能となる。
第14図にもどって中央部の測光出力が測光下限以下と
なったとき、補正量を0としているが、これも考え方は
同じである。周辺部の測光出力より、2つの測光素子を
用いた分だけ測光面積が広い中央部の測光出力が測光下
限以下となっている時なので、単に中央部の測光出力に
よって制御がされるようしている。
(発明の゛効果) 以上のように本発明の自動露出制御装置によれば、カッ
ト処理がなされる前の測光出力を瞬間絞込測光に利用す
るので、絞り込みモニター用の測光出力がカット処理に
よって発生しなくなり、露出制御が不可能になるといつ
だ不具合が生じることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)はマルチ測光による測光領域の分
割例の説明図、第2図は測光光学系の断面図、第3図は
第1図(b)の分割を実現するSPDのパターン図、第
4図は本発明の実施例のブロック図、第5図は第4図に
使用するMCU122の内部構成図、第6図はMCU1
22のフローチャート、第7図はMCU122の割込処
理ルーチンのフローチャート、第8図は第6図の情報入
力のサブルーチンのフローチャート、第9図は第6図の
マルチ測光演算のサブルーチンのフローチャート、第1
0図は第6図のSモード演算のすブルーチンのフローチ
ャート、第11図は第6図のAモード演算のサブルーチ
ンのフローチャート、第12図は第6図の表示演算のサ
ブルーチンのフローチャート、第13図は第6図の本発
明の実施例のマルチ測光演算のサブルーチンのフローチ
ャート、第14図は第6図の本発明の第2の実施例のマ
ルチ測光演算のサブルーチンのフローチャート、第15
図は第13図と第14図のBV変換のサブルーチンのフ
ローチャート、第16図は第13図と第14図のカット
処理のサブルーチンのフローチャートである。 (主要部分の符号の説明) 10・・・フォトダイオード(SPD)、100〜10
4・・・測光回路、 105〜109・・・設定手段、 (35) 120・・アナログスイッチ回路 121・・・A / D変換器 122・・・マイクロ・コンピュータ・ユニット(MC
U) 123.124・・・D/A変換器 155・・・絞り制御手段 165・・・メモリコンデンサ 180・・・シャッタマグネット (36) 、f−1図 (a)(b) 矛2図 才ぞ図 第10図 才11図 第17図 −j7f:3図 手続補正書 昭和58年12月 5日 特許辰官 若杉和夫殿 1、事件の表示昭和58年 特許 願第173665号
3、補正をする者 事件との関係特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内6丁目2番6号4、代理人 (1)別紙の通り、印書せる明細書1通を提出致します
。 上申二 出願当初手書の明細書を提出致しましたので、
比変タイプ印書明細書と差 替え度〈上申致します。 (2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 撮影レンズを透過した光により形成された被写界を複数
    の領域に分割して測光し、該各領域に対応した複数の測
    光出力を発生する測光手段と、 該複数の測光出力を演算処理して、演算出力を発生する
    演算手段と、 前記測光手段と演算手段との間に設けられ、前記複数の
    測光出力のうち、その値が所定範囲から外れる出力が前
    記演算手段に入力することを阻止するカット手段と、 該カット手段に入力する前の前記測光手段の複数の測光
    出力のうち少なくとも1つを瞬間絞込測光に利用する瞬
    間絞込測光手段とを有することを特徴とするマルチ測光
    方式の自動露出制御装置。
JP17366583A 1983-09-20 1983-09-20 絞り込み測光方式の自動露出制御装置 Expired - Lifetime JPH0820663B2 (ja)

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