JPS606446A - 高圧ホ−スの端末引抜き装置 - Google Patents
高圧ホ−スの端末引抜き装置Info
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- JPS606446A JPS606446A JP11536883A JP11536883A JPS606446A JP S606446 A JPS606446 A JP S606446A JP 11536883 A JP11536883 A JP 11536883A JP 11536883 A JP11536883 A JP 11536883A JP S606446 A JPS606446 A JP S606446A
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- pressure hose
- plate
- fixed frame
- hose
- iron core
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D23/00—Producing tubular articles
- B29D23/001—Pipes; Pipe joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/002—Handling tubes, e.g. transferring between shaping stations, loading on mandrels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明・ハ、高圧ホースの端末引抜き装置に関し、と
ぐに、成形用鉄心を入れて加硫された高圧ホースの端末
部の切断された部分に、固定された保持板と引抜き方向
に移動可能な分離板とのブレード全軍ね付わせで喰い込
ませ、分?flu板を移動させて尚圧ホースの端末部?
鉄心から引き抜くことにより、高圧ホースの本体部と鉄
心とを傷つけることなく、端末部の引抜きが安全に、か
つ高能率で行なえるようにしたものである。
ぐに、成形用鉄心を入れて加硫された高圧ホースの端末
部の切断された部分に、固定された保持板と引抜き方向
に移動可能な分離板とのブレード全軍ね付わせで喰い込
ませ、分?flu板を移動させて尚圧ホースの端末部?
鉄心から引き抜くことにより、高圧ホースの本体部と鉄
心とを傷つけることなく、端末部の引抜きが安全に、か
つ高能率で行なえるようにしたものである。
一般に、尚圧ホースの成形には、鉄心(マンドレルノの
上に、チューブゴム、スチールワイヤの補強層、カバー
ゴム等を被覆し、この状態で加硫する方法によって製造
されている。加硫された鉄心入シの高圧ホースを、鉄心
から引き抜くには、鉄心にフランジ代を設ける必要があ
るため、高圧ホースの端末部を切断して、この端末部の
みをまず鉄心から引き抜いて除去している。
上に、チューブゴム、スチールワイヤの補強層、カバー
ゴム等を被覆し、この状態で加硫する方法によって製造
されている。加硫された鉄心入シの高圧ホースを、鉄心
から引き抜くには、鉄心にフランジ代を設ける必要があ
るため、高圧ホースの端末部を切断して、この端末部の
みをまず鉄心から引き抜いて除去している。
従来、鉄心入り高圧ホースの端末部全鉄心から引き抜く
作業は、端末部に近い室圧ポース本体部全クランプして
固定し、端末部を手持ちの鉄片で叩きながら、徐々に引
き抜いてゆくという方法が採られている。しかし、この
ような方法では、打ち付は個所金談って妖心全傷つけ易
く、鉄心表面を平滑に仕上げ直す修理を施さないと再使
用できないという問題がある。また尚圧ホースの本体部
のクランプ個所にも傷がつき易く、製品として使用でき
ない切捨て部分が増力日するという問題がある。さらに
、手持ちの鉄片を打ち付ける作業では、作業者が置部す
る危険があるだけでなく、作業能率の点でも好ましい結
果が得られないという問題がある。
作業は、端末部に近い室圧ポース本体部全クランプして
固定し、端末部を手持ちの鉄片で叩きながら、徐々に引
き抜いてゆくという方法が採られている。しかし、この
ような方法では、打ち付は個所金談って妖心全傷つけ易
く、鉄心表面を平滑に仕上げ直す修理を施さないと再使
用できないという問題がある。また尚圧ホースの本体部
のクランプ個所にも傷がつき易く、製品として使用でき
ない切捨て部分が増力日するという問題がある。さらに
、手持ちの鉄片を打ち付ける作業では、作業者が置部す
る危険があるだけでなく、作業能率の点でも好ましい結
果が得られないという問題がある。
この発明は、上記の間鏡ヲ解決するためになされたもの
であり、この発明の目的・汀、鉄心入り高圧ホースの鉄
心と高圧ホースの本体部と’cc 傷つけることのない
端末部の引抜き装置を提供することにあり、甘だ、この
発明の目的は、安全で、かつ作業能率の高い高圧ホース
の端末引抜き装置全提供することにある。
であり、この発明の目的・汀、鉄心入り高圧ホースの鉄
心と高圧ホースの本体部と’cc 傷つけることのない
端末部の引抜き装置を提供することにあり、甘だ、この
発明の目的は、安全で、かつ作業能率の高い高圧ホース
の端末引抜き装置全提供することにある。
すなわち、この発明は、後述する実施例および図面に示
すように、鉄心40入り高圧ホース410本体部42と
端末部46との間の切断部分44を載せて中心II」1
1への縮閉方向に回動可能なブレード15が設けられた
高圧ホース保持板11と、該高圧ホース保持板11と同
一方向に回動可能な前板16a 、16bとの両側端を
側板12a、12bに固着しlと固定フレーム10と、
前記固定フレーム10の高圧ホース保持板11と同一形
状のブレード25を同−中心物口二で同一方向に回動可
能に設けて、同圧ホース保持板11のト・」側に配置さ
れた高圧ホース分離板21と、固定フレーム10の前板
i 6a 、 13bの外i;11に配置され、前板1
6a。
すように、鉄心40入り高圧ホース410本体部42と
端末部46との間の切断部分44を載せて中心II」1
1への縮閉方向に回動可能なブレード15が設けられた
高圧ホース保持板11と、該高圧ホース保持板11と同
一方向に回動可能な前板16a 、16bとの両側端を
側板12a、12bに固着しlと固定フレーム10と、
前記固定フレーム10の高圧ホース保持板11と同一形
状のブレード25を同−中心物口二で同一方向に回動可
能に設けて、同圧ホース保持板11のト・」側に配置さ
れた高圧ホース分離板21と、固定フレーム10の前板
i 6a 、 13bの外i;11に配置され、前板1
6a。
16bと共通の支軸27に支承されて高圧ホース分離板
21と同一方向に回動可能な引抜板23a。
21と同一方向に回動可能な引抜板23a。
23bとの両側端を固定フレーム10の前板13a 、
13bに出入自在に挿通された案内棒22a。
13bに出入自在に挿通された案内棒22a。
22bに固着したスライドフレーム20とからなり、前
記固定フレーム10の側板12a 、 12b相互間(
lこ取り付けた流体圧シリンダ16により固定フレーム
10の高圧ホース保持板11とスライドフレーム20の
高圧ホース分離板21とのブレード15.25’に前記
固定フレーム10の前板13a 、 13bとスライド
フレーム2[、lの引抜板23a 、26bとの支軸2
7を介して回動させ、前記スライドフレーム20の引抜
板26a 、23bに取り付けた流体圧シリンダ26に
よりスライドフレーム20の高圧ホース分離板21を高
圧ホース端末部の引抜き方向に移動させるh′4成とし
たことを特徴とする高圧ホースの端末引抜き装置に係る
。
記固定フレーム10の側板12a 、 12b相互間(
lこ取り付けた流体圧シリンダ16により固定フレーム
10の高圧ホース保持板11とスライドフレーム20の
高圧ホース分離板21とのブレード15.25’に前記
固定フレーム10の前板13a 、 13bとスライド
フレーム2[、lの引抜板23a 、26bとの支軸2
7を介して回動させ、前記スライドフレーム20の引抜
板26a 、23bに取り付けた流体圧シリンダ26に
よりスライドフレーム20の高圧ホース分離板21を高
圧ホース端末部の引抜き方向に移動させるh′4成とし
たことを特徴とする高圧ホースの端末引抜き装置に係る
。
以下、この発明の実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明の実施例を示す斜視図である。上図
において、符号10は固定フレーム、20はスラ・イド
フレーム全それぞれ示す。
において、符号10は固定フレーム、20はスラ・イド
フレーム全それぞれ示す。
固定フレーム10il−11高圧ホース保持板11と、
高圧ホースレ+8持板11の両11ill j’:!1
i tc固着された1lll1版12a 、 12bと
、側板12a、12bの他端に連結された前板13a、
13bとからなる。高圧ホース保持板11は、中央に」
二V1ii1が開口する半楕円状のグレード15が1瀘
けである。このブレード15の端縁は、外側面1/(m
祝用状のシト[面が形成され、下端に設けた図示しない
ヒンジ機構((より、下端゛と支点として中心側に回動
してy11ii縁の間隔が縮閉するようになっている。
高圧ホースレ+8持板11の両11ill j’:!1
i tc固着された1lll1版12a 、 12bと
、側板12a、12bの他端に連結された前板13a、
13bとからなる。高圧ホース保持板11は、中央に」
二V1ii1が開口する半楕円状のグレード15が1瀘
けである。このブレード15の端縁は、外側面1/(m
祝用状のシト[面が形成され、下端に設けた図示しない
ヒンジ機構((より、下端゛と支点として中心側に回動
してy11ii縁の間隔が縮閉するようになっている。
前板15a、13biま、切込み面を設けた端部14を
11〆め汗わせて、II!l記高圧ホース保持板11と
同一方向に回動できるようにしである。
11〆め汗わせて、II!l記高圧ホース保持板11と
同一方向に回動できるようにしである。
上記構成の固定フレーム10は、示合65上に支持され
、l1tll板12 a 、 121)相互間((ば、
17シリンダ16のロッド側とヘッド側とのピンが取す
付けである。このエアシリンダ16の作動回1賂には、
図示しないポジショナが設けてあり、任意の長さのスト
ローク位置でロッド17を停止してロックできるように
なっている。符号18は圧縮空気の配管、19は手動弁
をそれぞル示す。
、l1tll板12 a 、 121)相互間((ば、
17シリンダ16のロッド側とヘッド側とのピンが取す
付けである。このエアシリンダ16の作動回1賂には、
図示しないポジショナが設けてあり、任意の長さのスト
ローク位置でロッド17を停止してロックできるように
なっている。符号18は圧縮空気の配管、19は手動弁
をそれぞル示す。
スライドフレーム2QId、高圧ホース分離板21と、
高圧ホース分離板21の両11111端((固着された
案内棒22a 、22bと、案内棒22a 、22bの
他端に連結された引抜板23a 、23bとからなる。
高圧ホース分離板21の両11111端((固着された
案内棒22a 、22bと、案内棒22a 、22bの
他端に連結された引抜板23a 、23bとからなる。
高圧ホース分離板21には、前記固定フレーム10の高
圧ホース保持板11のブレード15と同一形状で、端縁
の斜面が内側面に形成され、下端全支点として中心側V
CMd閉可能なブレード25が設けである。この高圧ホ
ース分離板21は、高圧ホース保持板11の内側(高圧
ホース端末部の引抜きfllll )に配置式れ、双方
のブレード15.25全会致しで重ね合わされるように
なっている。案内棒22a 、22bは、固定フレーム
10の前板16a、13bに出入自在VC挿通しである
。引抜板26a、25bは、切込み面を設けた端°部2
4金吠め合わせて、案内棒22 a * 22 bの突
出端に連結されており、高圧ホース分離板21と同一方
向に回動できるようになっている。
圧ホース保持板11のブレード15と同一形状で、端縁
の斜面が内側面に形成され、下端全支点として中心側V
CMd閉可能なブレード25が設けである。この高圧ホ
ース分離板21は、高圧ホース保持板11の内側(高圧
ホース端末部の引抜きfllll )に配置式れ、双方
のブレード15.25全会致しで重ね合わされるように
なっている。案内棒22a 、22bは、固定フレーム
10の前板16a、13bに出入自在VC挿通しである
。引抜板26a、25bは、切込み面を設けた端°部2
4金吠め合わせて、案内棒22 a * 22 bの突
出端に連結されており、高圧ホース分離板21と同一方
向に回動できるようになっている。
固定フレーム10の前板13a、13bとスライドフレ
ーム20の引抜板26 a 、 231)との支軸とし
て、基台35上に設置さh−た油圧シリンダ260ロン
ド27を、固5iフレーム10の前板13a 、 15
bが嵌め会わさ力5た端部14に出入自在に挿通して支
承し、該ロッド27の先端ケスライドフレーム20の引
抜板26 a 、 23 bが嵌め汗わされた端部24
にナツト締めにより固定しである。このように油圧シリ
ンダ26のロッド27を固定フレーム10の前板13a
、13bとスライドフレーム20の引抜板25a 、2
3bの共通の支軸とするほか、別の支軸を設けて固定フ
レーム10のOil&16a 、 131)とスライド
フレーム2υの引抜板23a、ン6bと全支承し、油圧
シリンダ26のロッド27は、スライドフレーム2゜の
引抜板26a、’26bにのみ取り付ける111.Mと
してもよい。なお、符号28は作「助油の配管、29は
電磁弁、60は油圧ユニット全それぞれ示す。
ーム20の引抜板26 a 、 231)との支軸とし
て、基台35上に設置さh−た油圧シリンダ260ロン
ド27を、固5iフレーム10の前板13a 、 15
bが嵌め会わさ力5た端部14に出入自在に挿通して支
承し、該ロッド27の先端ケスライドフレーム20の引
抜板26 a 、 23 bが嵌め汗わされた端部24
にナツト締めにより固定しである。このように油圧シリ
ンダ26のロッド27を固定フレーム10の前板13a
、13bとスライドフレーム20の引抜板25a 、2
3bの共通の支軸とするほか、別の支軸を設けて固定フ
レーム10のOil&16a 、 131)とスライド
フレーム2υの引抜板23a、ン6bと全支承し、油圧
シリンダ26のロッド27は、スライドフレーム2゜の
引抜板26a、’26bにのみ取り付ける111.Mと
してもよい。なお、符号28は作「助油の配管、29は
電磁弁、60は油圧ユニット全それぞれ示す。
次に、上記構成の装置の作動全工程順に説明する。
上記装置の作動開始時ておいては、高圧ホース保持板1
1と高圧ホース分離板21とを重ね合わせ、双方のブレ
ード15..25−&拡開した状態で合致させておく。
1と高圧ホース分離板21とを重ね合わせ、双方のブレ
ード15..25−&拡開した状態で合致させておく。
まず、第1図に示すように、鉄心4o入り高圧ホース4
1の端末部43を、固定フレーム1oの高圧ホース保持
板11とスライドフレーム2oの高圧ホース分離板21
との上に11aせ、高圧ボース41の本体部42と端末
部46との間の切断部分44を高圧ホース保持板11と
高圧ホース分離板21とのブレード15.2bの中に押
し込む。この状態でブレード15.25I′i、第2図
に実線で示すように、高圧ホース41の切断部分44の
左 ′右両狽11に少量だけ喰い込む。
1の端末部43を、固定フレーム1oの高圧ホース保持
板11とスライドフレーム2oの高圧ホース分離板21
との上に11aせ、高圧ボース41の本体部42と端末
部46との間の切断部分44を高圧ホース保持板11と
高圧ホース分離板21とのブレード15.2bの中に押
し込む。この状態でブレード15.25I′i、第2図
に実線で示すように、高圧ホース41の切断部分44の
左 ′右両狽11に少量だけ喰い込む。
次いで、エアシリンダ16を手動弁19で作動して、ロ
ッド1/全伸長させると、固定フレーム1Uのfitl
l板12a、12bと口11仮13a 、 13bとが
、油圧シリンダ26のロッド27全文点として上方に向
って互に反対方向11こ回動[7%スライドフレーム2
0の案内棒22a 、22bと引抜板23 a 、 2
613とが固定フレーム10の前板13a 、 16b
の回動に強制されて、同様に油圧シリンダ26のロッド
27′ff:支点として同一角度だけ回転する。これに
より、高圧ホース保持板11と高圧ホース分離板21と
のブレード15.25が下端全支点として縮閉じ、第2
図に破線で示−「ように高圧ホース41の切断部分44
の左右両IIIIIにざらK11l、(い込む。ブレー
ド15 、25が鉄心4Dの表面に接触する直前の位置
1で4ml閉した時点で、エアシリンダ160ロンド1
7の伸長が停止する。
ッド1/全伸長させると、固定フレーム1Uのfitl
l板12a、12bと口11仮13a 、 13bとが
、油圧シリンダ26のロッド27全文点として上方に向
って互に反対方向11こ回動[7%スライドフレーム2
0の案内棒22a 、22bと引抜板23 a 、 2
613とが固定フレーム10の前板13a 、 16b
の回動に強制されて、同様に油圧シリンダ26のロッド
27′ff:支点として同一角度だけ回転する。これに
より、高圧ホース保持板11と高圧ホース分離板21と
のブレード15.25が下端全支点として縮閉じ、第2
図に破線で示−「ように高圧ホース41の切断部分44
の左右両IIIIIにざらK11l、(い込む。ブレー
ド15 、25が鉄心4Dの表面に接触する直前の位置
1で4ml閉した時点で、エアシリンダ160ロンド1
7の伸長が停止する。
エアシリンダ16の作動が停止すると同時に。
油圧シリンダ26が電磁弁29により自動的に作動して
ロッド27が伸長する。ロッド27の伸長によって、ス
ライドフレーム2Uの引1友板26a。
ロッド27が伸長する。ロッド27の伸長によって、ス
ライドフレーム2Uの引1友板26a。
23bが第1図の矢印で示゛す引抜き方向Vこ押(−出
され、スライドフレーム200案内陣22a、22+)
に案内きれて尚圧ホース分離板21が引抜き方向に移動
する。スライドフレーム20の高圧ホース分離板21は
、ブレートンbによって筒圧ホース41の切断部分44
の端末部43111!!lを押圧した状態で移動するが
、高圧ホース41の本体部42側の切断部分44は、移
動しない同定フレーム1゜ノ高圧ホース保持板11のブ
レード15によって保持されているから、第3図に示す
ように、高圧ホース41の端末部43が鉄心4oから引
き抜かれる。
され、スライドフレーム200案内陣22a、22+)
に案内きれて尚圧ホース分離板21が引抜き方向に移動
する。スライドフレーム20の高圧ホース分離板21は
、ブレートンbによって筒圧ホース41の切断部分44
の端末部43111!!lを押圧した状態で移動するが
、高圧ホース41の本体部42側の切断部分44は、移
動しない同定フレーム1゜ノ高圧ホース保持板11のブ
レード15によって保持されているから、第3図に示す
ように、高圧ホース41の端末部43が鉄心4oから引
き抜かれる。
高圧ホース41の端末部43が鉄心4oがら離脱した時
点で油圧シリンダ26の作動を停止して−」ツl’27
kNJ小させ、スライドフレーム20に原位置に1夛帰
させる。これと同時にエアシリンダ16のロッド17を
縮小して固定フレーム1oとスライドフレーム20と全
逆方向に回動させ、当初の状態に俵元させる。
点で油圧シリンダ26の作動を停止して−」ツl’27
kNJ小させ、スライドフレーム20に原位置に1夛帰
させる。これと同時にエアシリンダ16のロッド17を
縮小して固定フレーム1oとスライドフレーム20と全
逆方向に回動させ、当初の状態に俵元させる。
上記の作動CCより、−サイクルの引抜き工程が完了す
る。
る。
鉄心40入り間圧ホース41のサイズが異なる場会は、
エアシリンダ16のストローク長’にあらかじめポジシ
ョナに設定しておき、高圧ボース保持板11と、−圧ホ
ース分離板21とのブレード15゜25の縮[イ1骨を
高圧ホース41のサイズに応じて調整する。
エアシリンダ16のストローク長’にあらかじめポジシ
ョナに設定しておき、高圧ボース保持板11と、−圧ホ
ース分離板21とのブレード15゜25の縮[イ1骨を
高圧ホース41のサイズに応じて調整する。
上記実硝例では、篩用ホース保持板と高圧ホース分離板
とのブレードの縮閉をエアシリンダにより、高圧ホース
分離板の引抜き方向への移動全油圧シリンダVCよりそ
れぞれ行なう構成とし7ているが、エアシリンダに代え
て油圧シリンダを、油圧シリンダに代えてエアシリンダ
k fe用することもでき、1に双方とも同一のシリン
ダを使用することもできる。
とのブレードの縮閉をエアシリンダにより、高圧ホース
分離板の引抜き方向への移動全油圧シリンダVCよりそ
れぞれ行なう構成とし7ているが、エアシリンダに代え
て油圧シリンダを、油圧シリンダに代えてエアシリンダ
k fe用することもでき、1に双方とも同一のシリン
ダを使用することもできる。
なお、この)13明は、前記室圧ホースと同様のノ成形
方法により、芯体(中子)全入れて筒状に成形されたり
/I・14\から芯体音引き抜く堀会の端末部引抜き装
置としても応用することができる。
方法により、芯体(中子)全入れて筒状に成形されたり
/I・14\から芯体音引き抜く堀会の端末部引抜き装
置としても応用することができる。
以上、説明したように、この発明は、鉄心入り高圧ホー
スの本体部と端末部との間の切断部分に、固・σ!フレ
ームの高圧ホース保時板とスライドフレームの高圧ホー
ス分離板との亀ね合わされたブレードを流体圧シリンダ
により縮閉して喰い込ませ、高圧ホース分離板k 1l
iC体圧シリンダにより引抜き方向に移動して、高圧ホ
ースのQMA末部を鉄心から引き抜く構成としている。
スの本体部と端末部との間の切断部分に、固・σ!フレ
ームの高圧ホース保時板とスライドフレームの高圧ホー
ス分離板との亀ね合わされたブレードを流体圧シリンダ
により縮閉して喰い込ませ、高圧ホース分離板k 1l
iC体圧シリンダにより引抜き方向に移動して、高圧ホ
ースのQMA末部を鉄心から引き抜く構成としている。
したがって、この発明によれば、ブレードの縮閉t k
嫡宜設定することにより、鉄心にブレードが接触しない
状態で高圧ホースの端末部分引き抜くことができるから
、鉄心が傷つくことはなく、また嶋圧ホースの本体部を
クランプすることなく、端末部を引き抜くことができる
から、本体部k (1つけることもない。また、このり
6明によれlrず、鉄心入り高圧ホースの端末部km置
のブレードVC載せて押し込むだけの手間で、後h1−
.の一1栗作が自動的に通行するから、作業者が負傷す
る危険もなく、作朶能率も大幅に向上する効果が併せて
イ(すられる。
嫡宜設定することにより、鉄心にブレードが接触しない
状態で高圧ホースの端末部分引き抜くことができるから
、鉄心が傷つくことはなく、また嶋圧ホースの本体部を
クランプすることなく、端末部を引き抜くことができる
から、本体部k (1つけることもない。また、このり
6明によれlrず、鉄心入り高圧ホースの端末部km置
のブレードVC載せて押し込むだけの手間で、後h1−
.の一1栗作が自動的に通行するから、作業者が負傷す
る危険もなく、作朶能率も大幅に向上する効果が併せて
イ(すられる。
第1図は、この発明の実力11例の作動前の状態を示す
余F視図、第21z1は第1図のA−Ai媚断面図、第
3図は、スライドフレームの作動状態を示す断面図であ
る。 図中、10け固定フレーム、11は高圧ホース保持板、
12a、121)は1111板、16a 、 13bけ
前板、15はブレード、16はエアシリンダ、2011
−tスライドフレーム、21il−j面圧ホース分囚を
板、22a 、22bid案内(仝、23 a 、 2
31)は引抜板、25はブレード、26は油圧シリンダ
、27は油圧シリンダのロッド(支軸]、40は鉄心、
j11d高圧ホース、42.43はそれぞれ高圧ホース
の本体部、端末部、44は+A圧水ホース切断部分であ
る。 特W1・出願人 横浜ゴム株式会社 代理人 升扉士 森 哲 也 弁理士 内 藤 嘉 昭 弁理± 71′f 水 正 ブp埋士 梶 山 拮 是
余F視図、第21z1は第1図のA−Ai媚断面図、第
3図は、スライドフレームの作動状態を示す断面図であ
る。 図中、10け固定フレーム、11は高圧ホース保持板、
12a、121)は1111板、16a 、 13bけ
前板、15はブレード、16はエアシリンダ、2011
−tスライドフレーム、21il−j面圧ホース分囚を
板、22a 、22bid案内(仝、23 a 、 2
31)は引抜板、25はブレード、26は油圧シリンダ
、27は油圧シリンダのロッド(支軸]、40は鉄心、
j11d高圧ホース、42.43はそれぞれ高圧ホース
の本体部、端末部、44は+A圧水ホース切断部分であ
る。 特W1・出願人 横浜ゴム株式会社 代理人 升扉士 森 哲 也 弁理士 内 藤 嘉 昭 弁理± 71′f 水 正 ブp埋士 梶 山 拮 是
Claims (1)
- 鉄心入り高圧ホースの本体部と端末部との間の切断部分
を載せて中心側への縮閉方向に回動可能なブレードが設
けられた高圧ホース保持板と、該面圧ホース保持板と同
一方向に回動可能な前板との両jlill端を側板に固
着した固定フレームと、前記固定フレームの高圧ホース
保持板と同一形状のブレードを同一中心M上で同一方向
に回動可能に設けて、高圧ホース保持板の内側に配置さ
れた高圧ホース分離板と、固定フレームの前板の外側に
配置され、前板と共通の支軸に支承されて高圧ホース分
離板と同一方向に回動iコf能な引抜板との両側41シ
を固定フレームの前板に出入自在に挿通された案内棒に
固着したスライドフレームとからなり、前記固定フレー
ムの側板相互間に取シ付けた流体圧シリンダによp固定
フレームの高圧ホース保持板とスライドフレームの高圧
ホース分離板とのブレードを前記固定フレームの前板と
スライドフレームの引抜板との支軸を介して回動させ、
前記スライドフレーずムの引抜板に取り付けた流体圧シ
リンダによりスライドフレームの品玉ホース分離板を筒
圧ホース端末部の引抜き方向(で移動させる構成とした
ことを特徴とする高圧ホースの端末引抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536883A JPS606446A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 高圧ホ−スの端末引抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536883A JPS606446A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 高圧ホ−スの端末引抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606446A true JPS606446A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0318563B2 JPH0318563B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=14660792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11536883A Granted JPS606446A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 高圧ホ−スの端末引抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606446A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413839U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-04 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11536883A patent/JPS606446A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413839U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318563B2 (ja) | 1991-03-12 |
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