JPS60644Y2 - プログラム制御装置 - Google Patents
プログラム制御装置Info
- Publication number
- JPS60644Y2 JPS60644Y2 JP7340679U JP7340679U JPS60644Y2 JP S60644 Y2 JPS60644 Y2 JP S60644Y2 JP 7340679 U JP7340679 U JP 7340679U JP 7340679 U JP7340679 U JP 7340679U JP S60644 Y2 JPS60644 Y2 JP S60644Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- motor
- bridge circuit
- time
- variable resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims description 19
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 13
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 description 9
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 description 9
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 102000004190 Enzymes Human genes 0.000 description 1
- 108090000790 Enzymes Proteins 0.000 description 1
- 239000004480 active ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Temperature (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば葉たばこの乾燥等時間で設定値を変えて
いくようなプログラム制御装置に関するものである。
いくようなプログラム制御装置に関するものである。
一般に葉たばこの乾燥を行う場合第1図に示すように成
る設定温度から所定時間経過抜法の設定温度へ漸次昇温
させていく。
る設定温度から所定時間経過抜法の設定温度へ漸次昇温
させていく。
その昇温速度は葉たばこの水分を減らす以外に特に初期
において葉たばこ内の酵素の働きを利用して有効内容成
分に変化させなければならないのて急激な温度変化は最
も嫌う所である。
において葉たばこ内の酵素の働きを利用して有効内容成
分に変化させなければならないのて急激な温度変化は最
も嫌う所である。
通常この温度変化は1時間に1〜2℃程度の昇温速度に
しており所定の温度に達すると昇温動作を停止しその温
度に所定時間保持した後更に次の設定温度へと順次昇温
させて所望の温度特性を得るようにしている。
しており所定の温度に達すると昇温動作を停止しその温
度に所定時間保持した後更に次の設定温度へと順次昇温
させて所望の温度特性を得るようにしている。
このような温度特性を得るのに従来の葉たばこ乾燥装置
は、1時間当り1〜2℃程度の昇温速度で温度設定が変
るように温度調節器の温度設定用可変抵抗器に小型の同
期モータを連結し、昇温時にはこのモータが回転するの
と比例して可変抵抗器も回転し、よって設定値も変わる
ようにしである。
は、1時間当り1〜2℃程度の昇温速度で温度設定が変
るように温度調節器の温度設定用可変抵抗器に小型の同
期モータを連結し、昇温時にはこのモータが回転するの
と比例して可変抵抗器も回転し、よって設定値も変わる
ようにしである。
また所望の温度(第1図のT1)に達すると同期モータ
の電源を切って、以後はその温度を推持するよう普通の
温度調節器としての動作を行わしている(第1図のt2
〜t3の区間)。
の電源を切って、以後はその温度を推持するよう普通の
温度調節器としての動作を行わしている(第1図のt2
〜t3の区間)。
そきて次の昇温開始の時間(第1図のt3)になると手
動にて次の温度(第1図の切に再設定する。
動にて次の温度(第1図の切に再設定する。
設定を行うとまた同期モータに電源が入り所定時間(第
1図のち〜輸の区間)昇温が行われることになる。
1図のち〜輸の区間)昇温が行われることになる。
このように昇温をその都度手動にて開始させるのが通常
行われている方法がある。
行われている方法がある。
従って斯る方法では昇温するたびに設定温度を手動で変
える必要があり、取扱いが煩複で特に葉たばこの乾燥の
ように4〜5日間が夜中になることもあり不都合であっ
た。
える必要があり、取扱いが煩複で特に葉たばこの乾燥の
ように4〜5日間が夜中になることもあり不都合であっ
た。
また斯るプログラム制御を工業用に使用されているよう
な高級なプログラム設定器を使って全自動にしているも
のも一部堤案されているが高価な為殆んど普及していな
い。
な高級なプログラム設定器を使って全自動にしているも
のも一部堤案されているが高価な為殆んど普及していな
い。
本考案は斯る点に鑑みてなたれたものであって、簡単な
構造て温度や湿度或いは流量等の環境状態の所定の特性
に沿ったプログラム制御を確実に行うことができる廉価
で省力化を計ることができるプログラム制御装置を堤供
するものである。
構造て温度や湿度或いは流量等の環境状態の所定の特性
に沿ったプログラム制御を確実に行うことができる廉価
で省力化を計ることができるプログラム制御装置を堤供
するものである。
以下本考案の一実施例を、環境状態として例えば温度の
特性をプログラム制御する場合を例にとり第2図ないし
第3図に基づいて詳しく説明する。
特性をプログラム制御する場合を例にとり第2図ないし
第3図に基づいて詳しく説明する。
第2図は本考案に係るプログラム制御装置の構造を概略
的に示す平面図である。
的に示す平面図である。
第2図において1は時間を設定するための例えば2麟間
で1周するダイヤルであって、図示せずも減速ギヤ機構
を介して、モータ2に軸2aによって連結される。
で1周するダイヤルであって、図示せずも減速ギヤ機構
を介して、モータ2に軸2aによって連結される。
ダイヤル1の外周部1aには全周に渡って複数個の切込
みが設けられ、内周部1bには全周に渡って所定範囲例
えば2瞬間の時間標示が均等に記される。
みが設けられ、内周部1bには全周に渡って所定範囲例
えば2瞬間の時間標示が均等に記される。
外周部1aの各切込みには設定する時間に応じて複数個
の設定子3が差込まれるように戊っている。
の設定子3が差込まれるように戊っている。
4は現在の時間を表わす指標であって、固定されている
。
。
モータ2は電源端子5および6に接続れ、常に駆動され
てダイヤル1を回転している。
てダイヤル1を回転している。
ダイヤル1とモータ2との間には第3図に示すようにマ
グネット盤7とスイッチ盤8が設けられ、マグネット盤
7とスイッチ盤8との対向する表面にはマグネット9が
取付けられ、一方スイツチ盤8のマグネット盤7と対向
する表面には制御しようとする温度特性を何段階に分け
てプログラム制御するかに応じて複数個のスイッチ例え
ばリードスイッチ10a〜10dが配設される。
グネット盤7とスイッチ盤8が設けられ、マグネット盤
7とスイッチ盤8との対向する表面にはマグネット9が
取付けられ、一方スイツチ盤8のマグネット盤7と対向
する表面には制御しようとする温度特性を何段階に分け
てプログラム制御するかに応じて複数個のスイッチ例え
ばリードスイッチ10a〜10dが配設される。
第3図ては一例として8個のリードスイッチが45°の
間隔をもって均等に配設され、且つ4個づつを1組とし
て用いるように戊され、これに応じてマグネット9が各
組に対して1個づつ取付けられている。
間隔をもって均等に配設され、且つ4個づつを1組とし
て用いるように戊され、これに応じてマグネット9が各
組に対して1個づつ取付けられている。
そしてマグネット盤1およびスイッチ盤8はモータ2の
軸2aと同心的であるもこの軸2aにより回転しないよ
うに遊合されており、スイッチ盤8を固定してマグネッ
ト盤7がスイッチ盤8に対して間歇的に回転するように
戊されている。
軸2aと同心的であるもこの軸2aにより回転しないよ
うに遊合されており、スイッチ盤8を固定してマグネッ
ト盤7がスイッチ盤8に対して間歇的に回転するように
戊されている。
すなわちモータ2により回転駆動されているダイヤル1
の設定子3がマグネット盤7と係合すると、マグネット
盤7は図示せずもスナップアクションで略々45°回転
するようになっている。
の設定子3がマグネット盤7と係合すると、マグネット
盤7は図示せずもスナップアクションで略々45°回転
するようになっている。
なお、このスナップアクション機構は周知のもので、ダ
イヤル1の設定子3によって回動されるレバーに送り板
ばね及びストッパを設けるとともに上記レバーを戻しば
ねによって復帰するように付勢し、マグネット盤7と上
記戻しばねによってレバーが復帰する際にこの送り板ば
ねで押されて回動する吊車とこの吊車とは逆向きの爪を
有し上記ストッパと係合して慣性回動を阻止する回り止
め吊車とを一体回転するように設けたものである。
イヤル1の設定子3によって回動されるレバーに送り板
ばね及びストッパを設けるとともに上記レバーを戻しば
ねによって復帰するように付勢し、マグネット盤7と上
記戻しばねによってレバーが復帰する際にこの送り板ば
ねで押されて回動する吊車とこの吊車とは逆向きの爪を
有し上記ストッパと係合して慣性回動を阻止する回り止
め吊車とを一体回転するように設けたものである。
なお、詳細に付いては実願昭54−168810号(実
開昭56−85326号公報、実用新案登録番号第14
58639q)を参照されたい。
開昭56−85326号公報、実用新案登録番号第14
58639q)を参照されたい。
よってマグネット盤7上のマグネット9も回転しリード
スイッチ10a上から45゜回転した位置にあるリード
スイッチ10bの上に移動し、その時リードスイッチ1
0bは磁気作用により閉成するようになっている。
スイッチ10a上から45゜回転した位置にあるリード
スイッチ10bの上に移動し、その時リードスイッチ1
0bは磁気作用により閉成するようになっている。
再び第2図に戻り、11はヒータ(図示せず)をオンオ
フにさせるための加熱信号を発生するブリッジ回路であ
って、被制御装置内に配された感熱素子例えばサーミス
タ12と、例えば5(転)間で1周する環境状態すなわ
ち温度設定用のモータ13に軸13aで連結され、環境
状態の特性に沿って連続的に可変するインピーダンス素
子例えば可変抵抗器14と、抵抗器15および16とか
らなる。
フにさせるための加熱信号を発生するブリッジ回路であ
って、被制御装置内に配された感熱素子例えばサーミス
タ12と、例えば5(転)間で1周する環境状態すなわ
ち温度設定用のモータ13に軸13aで連結され、環境
状態の特性に沿って連続的に可変するインピーダンス素
子例えば可変抵抗器14と、抵抗器15および16とか
らなる。
17はモータ13を駆動するための駆動信号を発生する
ブ、リッジ回路であって、その2辺には上述の可変抵抗
器14と抵抗器16がそれぞれ使用され、他の2辺の1
辺には抵抗器15および16と同じ抵抗値を有する抵抗
器18が使用され、残りの1辺には温度設定用のインピ
ーダンス素子例えば可変抵抗器19a〜19dのいずれ
か1個が選択的に用いられる。
ブ、リッジ回路であって、その2辺には上述の可変抵抗
器14と抵抗器16がそれぞれ使用され、他の2辺の1
辺には抵抗器15および16と同じ抵抗値を有する抵抗
器18が使用され、残りの1辺には温度設定用のインピ
ーダンス素子例えば可変抵抗器19a〜19dのいずれ
か1個が選択的に用いられる。
これらの可変抵抗器19a〜19dの抵抗値は、予めプ
ログラム制御しようとする温度特性の成る温度に対応し
た値に段階的に設定されており、上述のリードスイッチ
10a〜10dにより選択的に切換えられる。
ログラム制御しようとする温度特性の成る温度に対応し
た値に段階的に設定されており、上述のリードスイッチ
10a〜10dにより選択的に切換えられる。
ブリッジ回路11の出力側は温度変化に対する感度を高
くするために設けられた増幅器20に接続され、増幅器
20の出力側はトランジスタ22のベースに接続される
。
くするために設けられた増幅器20に接続され、増幅器
20の出力側はトランジスタ22のベースに接続される
。
トランジスタ22のコレクタはヒータの電源切換スイッ
チとして設けられたリレー23を介して整流電源回路2
4の一出力端に接続され、トランジスタ22のエミッタ
は整流電源回路24の他出刃端に接続される。
チとして設けられたリレー23を介して整流電源回路2
4の一出力端に接続され、トランジスタ22のエミッタ
は整流電源回路24の他出刃端に接続される。
また、整流電源回路24内のトランスの1次側は電源端
子5および6に接続されている。
子5および6に接続されている。
一方ブリッジ回路17の出力側は増幅器20と同様の増
幅器25に接続され、増幅器25の出力側はトランジス
タ27のベースに接続される。
幅器25に接続され、増幅器25の出力側はトランジス
タ27のベースに接続される。
トランジスタ27のコレクタはモータ13の電源路に挿
入されたリレー接点28を開閉するリレー29を介して
整流電源回路24の一出力端に接続され、トランジスタ
27のエミッタは整流電源回路24の他出刃端に接続さ
れる。
入されたリレー接点28を開閉するリレー29を介して
整流電源回路24の一出力端に接続され、トランジスタ
27のエミッタは整流電源回路24の他出刃端に接続さ
れる。
次に本考案に係るプログラム制御装置の動作を説明する
。
。
いま、複数個の設定子3によるダイヤル1上の昇温開始
の時間設定は例えば第1図に示すような時間t1〜t6
のうちtl、t3および見に設定され、可変抵抗器19
a〜19cは昇温を停止したい温度T1.T2およびT
3に設定されているものとする。
の時間設定は例えば第1図に示すような時間t1〜t6
のうちtl、t3および見に設定され、可変抵抗器19
a〜19cは昇温を停止したい温度T1.T2およびT
3に設定されているものとする。
動作開始後被制御装置内の温度は初期温度T。
に保持されており、ブリッジ回路11も平衡状態を維持
してその出力は零である。
してその出力は零である。
この初期状態を経てtlになるとモータ2により駆動さ
れているダイヤル1の最初の設定子3がマグネット盤7
と係合してこのマグネット盤7上に取付けられているマ
グネット9を所定角、本実施例では45°回転せしめて
スイッチ盤8のリードスイッチ10a上から10b上へ
移動し停止する。
れているダイヤル1の最初の設定子3がマグネット盤7
と係合してこのマグネット盤7上に取付けられているマ
グネット9を所定角、本実施例では45°回転せしめて
スイッチ盤8のリードスイッチ10a上から10b上へ
移動し停止する。
この結果リードスイッチ10aが開放してからすぐに1
0bが閉或してブリッジ回路17の出力側に出力すなわ
ちモータを駆動するための信号が発生する。
0bが閉或してブリッジ回路17の出力側に出力すなわ
ちモータを駆動するための信号が発生する。
この出力は、増幅器25て増幅されてトランジスタ27
のベースに供給され、このトランジスタ27を導通させ
る。
のベースに供給され、このトランジスタ27を導通させ
る。
トランジスタ27の導通によりリレー29が供給され、
リレー接点28か閉或し、モータ13が回転駆動される
。
リレー接点28か閉或し、モータ13が回転駆動される
。
このモータ13の回転駆動により可変抵抗器14の可動
子もこれに比例して回転され、その抵抗値が変わり、も
ってブリッジ回路11の平衡がくずれてその出力側に出
力すなわち加熱信号を生ずる。
子もこれに比例して回転され、その抵抗値が変わり、も
ってブリッジ回路11の平衡がくずれてその出力側に出
力すなわち加熱信号を生ずる。
この出力(よ増幅器20て増幅されてトランジスタ22
のベースに供給され、このトランジスタを導通させる。
のベースに供給され、このトランジスタを導通させる。
トランジスタ22の導通によりリレー23が付勢され、
その接点が動作するためヒータがオンと戊りヒータの発
熱による昇温が開始される。
その接点が動作するためヒータがオンと戊りヒータの発
熱による昇温が開始される。
そしてヒータをオン・オフさせる動作が温度調節器によ
って繰り返し行われ、被制御装置内の温度は1時間当り
1〜2℃の昇温速度で徐々に設定温度T1へ向って上昇
する。
って繰り返し行われ、被制御装置内の温度は1時間当り
1〜2℃の昇温速度で徐々に設定温度T1へ向って上昇
する。
そしてモータ13によりその抵抗値を可変されている可
変抵抗器14の抵抗値が設定温度T1に対応した値にな
ると、この値は斯る設定温度T1に対応した値に予め設
定されているブリッジ回路17の可変抵抗器19bの抵
抗値と等しくなるのでブリッジ回路17が平衡状態に入
る。
変抵抗器14の抵抗値が設定温度T1に対応した値にな
ると、この値は斯る設定温度T1に対応した値に予め設
定されているブリッジ回路17の可変抵抗器19bの抵
抗値と等しくなるのでブリッジ回路17が平衡状態に入
る。
この結果ブリッジ回路17からの駆動信号はなくなるの
でトランジスタ27が非導通となり、リレー29の消勢
によりリレー接点28が開放してモータ13の電源路を
遮断し、モータ13の駆動を停止する。
でトランジスタ27が非導通となり、リレー29の消勢
によりリレー接点28が開放してモータ13の電源路を
遮断し、モータ13の駆動を停止する。
このモータ13の駆動停止により可変抵抗器14の可動
子の回転も停止し、可変抵抗器14の抵抗値は設定温度
T、に対応した値に設定される。
子の回転も停止し、可変抵抗器14の抵抗値は設定温度
T、に対応した値に設定される。
従って上述の如きヒータのオン・オフ動作はこの設定温
度T1の所て繰り返し行われ、被制御装置内の温度は設
定温度T1に時間t2〜t3の間一定に保持される。
度T1の所て繰り返し行われ、被制御装置内の温度は設
定温度T1に時間t2〜t3の間一定に保持される。
次に設定温度T1の持続時間の最結時点すなわちちにな
ると、この時間t3に上述の如く予め設定されたダイヤ
ル1の設定子3が停止中のマグネット盤7に係合して、
マグネット9を次のリードスイッチ10cの所まて回転
せしめ停止させる。
ると、この時間t3に上述の如く予め設定されたダイヤ
ル1の設定子3が停止中のマグネット盤7に係合して、
マグネット9を次のリードスイッチ10cの所まて回転
せしめ停止させる。
この結果リードスイッチ10bが開放してから10Cが
閉成してブリッジ回路17の1辺に可変抵抗器19bに
代って予め設定温度T2に対応した値に設定されている
可変抵抗器19cが挿入され、ブリッジ回路17の平衡
状態がくずれてその出力側に駆動信号が発生する。
閉成してブリッジ回路17の1辺に可変抵抗器19bに
代って予め設定温度T2に対応した値に設定されている
可変抵抗器19cが挿入され、ブリッジ回路17の平衡
状態がくずれてその出力側に駆動信号が発生する。
この駆動信号は上述と同様にしてトランジスタ27を導
通させ、リレー29を付勢してリレー接点28を閉成し
、モータ13を再び駆動させる。
通させ、リレー29を付勢してリレー接点28を閉成し
、モータ13を再び駆動させる。
このモータ13の駆動により可変抵抗器14の可動子が
再び回転し始めてその抵抗値が変わり、もってブリッジ
回路11の平衡がくずれてその出力側に加熱信号が現わ
れる。
再び回転し始めてその抵抗値が変わり、もってブリッジ
回路11の平衡がくずれてその出力側に加熱信号が現わ
れる。
そして上述と同様にトランジスタ22が導通し、リレー
23が付勢されてヒータがオンと戊り、ブリッジ回路1
1の平衡がとれた時点でヒータがオフする動作を繰返し
ながら徐々に被制御装置内の温度を昇温させる。
23が付勢されてヒータがオンと戊り、ブリッジ回路1
1の平衡がとれた時点でヒータがオフする動作を繰返し
ながら徐々に被制御装置内の温度を昇温させる。
この昇温動作は設定温度T2まで行われ、可変抵抗器1
4の抵抗値が設定温度T2に対応した値に上述の如く予
め設定されている可変抵抗器19Cの抵抗値と等しくな
った時点でブリッジ回路17の平衡がとれ、上述と同様
にしてモータ13が駆動停止する。
4の抵抗値が設定温度T2に対応した値に上述の如く予
め設定されている可変抵抗器19Cの抵抗値と等しくな
った時点でブリッジ回路17の平衡がとれ、上述と同様
にしてモータ13が駆動停止する。
このモータ13の駆動停止により可変抵抗器14の抵抗
値は設定温度T2に対応した値に設定されたま)なので
、被ボu御装置内の温度は設定温度T2に時間嶋〜t5
の間一定に保持される。
値は設定温度T2に対応した値に設定されたま)なので
、被ボu御装置内の温度は設定温度T2に時間嶋〜t5
の間一定に保持される。
続いて設定温度T2の持続時間の最終時点ちになると、
この時間t、に上述の如く予め設定されたダイヤル1の
最終の設定子3によりモータ13が駆動され、上述と同
様にしてヒータのオン・オフ動作を繰返しながら被制御
装置内の温度が徐々に昇温される。
この時間t、に上述の如く予め設定されたダイヤル1の
最終の設定子3によりモータ13が駆動され、上述と同
様にしてヒータのオン・オフ動作を繰返しながら被制御
装置内の温度が徐々に昇温される。
そして可変抵抗器14の抵抗値が設定温度T3に対応し
た値に上述の如く予め設定されている可変抵抗器19d
の抵抗値と等しくなった時点でブリッジ回路17の平衡
がとれ、上述と同様にしてモータ13が駆動停止され、
被制御装置内の温度が設定温度T3に時間t6以降所定
時間一定に保持される。
た値に上述の如く予め設定されている可変抵抗器19d
の抵抗値と等しくなった時点でブリッジ回路17の平衡
がとれ、上述と同様にしてモータ13が駆動停止され、
被制御装置内の温度が設定温度T3に時間t6以降所定
時間一定に保持される。
このようにして所定の温度特性に沿った一連のプログラ
ム制御が完了する。
ム制御が完了する。
上述の如く本考案に係るプログラム制御装置によれば、
制御しようとする環境状態の諸特性の時間変移点を時間
設定用のダイヤルて規定し、環境状態の諸特性のレベル
を段階的に切換えられる複数個の環境状態設定用インピ
ーダンス素子で規定してプログラム制御するように構成
したので、制御しようとする所定の特性に追従してプロ
グラム制御を自動的に行うことができ、省力化を計るこ
とができる。
制御しようとする環境状態の諸特性の時間変移点を時間
設定用のダイヤルて規定し、環境状態の諸特性のレベル
を段階的に切換えられる複数個の環境状態設定用インピ
ーダンス素子で規定してプログラム制御するように構成
したので、制御しようとする所定の特性に追従してプロ
グラム制御を自動的に行うことができ、省力化を計るこ
とができる。
また本考案に係るプログラム制御装置は環境状態設定用
のモータすなわちモータ13の速度を任意の値に設定で
きるので、例えば葉たばこの乾燥工程において1時間当
り1〜2°C昇温させる如く極めてゆつくりした傾斜で
環境状態を変化させる場合でも円滑にその機能を遠戚で
きる。
のモータすなわちモータ13の速度を任意の値に設定で
きるので、例えば葉たばこの乾燥工程において1時間当
り1〜2°C昇温させる如く極めてゆつくりした傾斜で
環境状態を変化させる場合でも円滑にその機能を遠戚で
きる。
更に環境状態設定用インピーダンス素子として可変でき
るものを使用できるので、環境状態設定を微妙に変える
ことができ、制御精度を向上できる。
るものを使用できるので、環境状態設定を微妙に変える
ことができ、制御精度を向上できる。
なお上述の実施例では環境状態として温度の場合に付い
て説明したが、これに限定されることなく、その他の環
境状態例えば湿度や流量等の場合も同様に適用できるこ
とは云うまでもない。
て説明したが、これに限定されることなく、その他の環
境状態例えば湿度や流量等の場合も同様に適用できるこ
とは云うまでもない。
また第2のモータすなわちモータ13に連結され環境状
態の特性に沿って連続的に可変するインピーダンス素子
および環境状態設定用インピーダンス素子として抵抗器
を用いた場合について説明したが、その他のインピーダ
ンス素子、例えばコンデンサやインダクタ或いはこれら
を組合わせた回路を用いてもよい。
態の特性に沿って連続的に可変するインピーダンス素子
および環境状態設定用インピーダンス素子として抵抗器
を用いた場合について説明したが、その他のインピーダ
ンス素子、例えばコンデンサやインダクタ或いはこれら
を組合わせた回路を用いてもよい。
更にマグネット盤7およびスイッチ盤8はダイヤル1と
同心的に設けたが、ダイヤル1の設定子3とマグネット
盤7のマグネット9が前述したように係合てきればダイ
ヤル1と別個に配設してもよい。
同心的に設けたが、ダイヤル1の設定子3とマグネット
盤7のマグネット9が前述したように係合てきればダイ
ヤル1と別個に配設してもよい。
またタイマとして用いられる時間設定用のダイヤル部の
動作時間は2楊間に限定されることなく任意の時間でよ
く、例えば葉たばこの乾燥は通常4〜5日を要するが2
瞬間タイマを使用しても動作の終了した設定子を外して
予定される位置に再度設定しておけば連続したプログラ
ム制御を行うこともできる。
動作時間は2楊間に限定されることなく任意の時間でよ
く、例えば葉たばこの乾燥は通常4〜5日を要するが2
瞬間タイマを使用しても動作の終了した設定子を外して
予定される位置に再度設定しておけば連続したプログラ
ム制御を行うこともできる。
更に2借問タイマを例えば1週間用タイマにすれば長時
間にわたる全プログラムを制御することもできる。
間にわたる全プログラムを制御することもできる。
第1図は葉たばこの乾燥を行う場合の温度特性を示す特
性図、第2図は本考案の一実施例を示す回路構成図、第
3図は本考案の要部を示す構成図である。 1は時間設定用ダイヤル、2,13はモータ、3は設定
子、7はマグネット盤、8はスイッチ盤、9はマグネッ
ト、10a〜10dはリードスイッチ、11,17はブ
リッジ回路、14,19a〜19dは可変抵抗器 22
,27はトランジスタ、23,27はリレー、28はリ
レー接点である。
性図、第2図は本考案の一実施例を示す回路構成図、第
3図は本考案の要部を示す構成図である。 1は時間設定用ダイヤル、2,13はモータ、3は設定
子、7はマグネット盤、8はスイッチ盤、9はマグネッ
ト、10a〜10dはリードスイッチ、11,17はブ
リッジ回路、14,19a〜19dは可変抵抗器 22
,27はトランジスタ、23,27はリレー、28はリ
レー接点である。
Claims (1)
- 第1のモータに常時回転駆動された設定時間に対応した
複数個の設定子を有する時間設定用ダイヤルと、第2の
モータに連結され必要な環境状態にするための連続的に
可変するインピーダンス素子と、上記設定子と該設定子
によって設定された設定時間毎に係合して段階的に切換
えられる複数個の環境状態設定用インピータンス素子を
夫々−辺として上記必要な環境状態にするためのインピ
ーダンス素子と共にブリッジ回路を構成するブリッジ回
路手段とを備え、上記ブリッジ回路手段の出力により上
記環境状態設定用インピーダンス素子p切換えに対応し
て上記第2のモータの回転駆動を制御するようにしたこ
とを特徴とするプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340679U JPS60644Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | プログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340679U JPS60644Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | プログラム制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55174606U JPS55174606U (ja) | 1980-12-15 |
| JPS60644Y2 true JPS60644Y2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=29307019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7340679U Expired JPS60644Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | プログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60644Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP7340679U patent/JPS60644Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55174606U (ja) | 1980-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1301287C (en) | Electronic programmable thermostat | |
| US4669654A (en) | Electronic programmable thermostat | |
| US3364338A (en) | Oven temperature control | |
| JPH0238613U (ja) | ||
| JPS60644Y2 (ja) | プログラム制御装置 | |
| US3302001A (en) | Time-temperature control devices | |
| JPS5929203Y2 (ja) | プログラム制御装置 | |
| JPS5929202Y2 (ja) | プログラム制御装置 | |
| JPS5929204Y2 (ja) | プログラム制御装置 | |
| JPS5929205Y2 (ja) | プログラム制御装置 | |
| US2324164A (en) | Control device | |
| SE8003374L (sv) | Anordning for temperaturreglering vid elektriska vermeelement | |
| CA1136737A (en) | Means controlling a flue damper | |
| JPS624730B2 (ja) | ||
| JPS5921610B2 (ja) | 炊飯器の制御装置 | |
| US3172998A (en) | Heating apparatus | |
| JPH0245204B2 (ja) | ||
| JPS6360659B2 (ja) | ||
| JPS5819606Y2 (ja) | オンドセイギヨソウチ | |
| JPS6344918Y2 (ja) | ||
| US2694133A (en) | Automatic controller | |
| US2211769A (en) | Control system | |
| GB2122390A (en) | Electronic thermostat | |
| JPS6118357Y2 (ja) | ||
| JPH0138653Y2 (ja) |