JPS624730B2 - - Google Patents
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- JPS624730B2 JPS624730B2 JP6820279A JP6820279A JPS624730B2 JP S624730 B2 JPS624730 B2 JP S624730B2 JP 6820279 A JP6820279 A JP 6820279A JP 6820279 A JP6820279 A JP 6820279A JP S624730 B2 JPS624730 B2 JP S624730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- dial
- motor
- switch
- setter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば葉たばこの乾燥等時間で設定値
を変えていくようなプログラム制御装置に関する
ものである。
を変えていくようなプログラム制御装置に関する
ものである。
一般に葉たばこの乾燥を行う場合第1図に示す
ように或る設定温度から所定時間経過後次の設定
温度へ漸次昇温させていく。その昇温速度は葉た
ばこの水分を減らす以外に特に初期においては葉
たばこ内の酵素の働きを利用して有効内容成分に
変化させなければならないので急激な温度変化は
最も嫌う所である。通常この温度変化は1時間に
1〜2℃程度の昇温速度にしており、所定の温度
に達すると昇温動作を停止しその温度に所定時間
保持した後更に次の設定温度へと順次昇温させて
所望の温度特性を得るようにしている。
ように或る設定温度から所定時間経過後次の設定
温度へ漸次昇温させていく。その昇温速度は葉た
ばこの水分を減らす以外に特に初期においては葉
たばこ内の酵素の働きを利用して有効内容成分に
変化させなければならないので急激な温度変化は
最も嫌う所である。通常この温度変化は1時間に
1〜2℃程度の昇温速度にしており、所定の温度
に達すると昇温動作を停止しその温度に所定時間
保持した後更に次の設定温度へと順次昇温させて
所望の温度特性を得るようにしている。
このような温度特性を得るのに従来の葉たばこ
乾燥装置は、1時間当り1〜2℃程度の昇温速度
で温度設定が変るように温度調節器の温度設定用
可変抵抗器に小型の同期モータを連結し、昇温時
にはこのモータが回転するのと比例して可変抵抗
器も回転し、よつて設定値も変わるようにしてあ
る。また所望の温度(第1図のT1)に達すると同
期モータの電源を切つて、以後はその温度を維持
するよう普通の温度調節器としての動作を行わし
ている(第1図のt2〜t3の区間)。そして次の昇温
開始の時間(第1図のt3)になると手動にて次の
温度(第1図のT2)に再設定する。設定を行うと
また同期モータに電源が入り所定時間(第1図の
t3〜t6の区間)昇温が行われることになる。この
ように昇温をその都度手動にて開始させるのが通
常行われている方法である。従つて斯る方法では
昇温するたびに設定温度を手動で変える必要があ
り、取扱いが煩雑で特に葉たばこの乾燥のように
4〜5日間と長期の時間にわたつて乾燥を行う場
合には再設定する時間が夜中になることもあり不
都合であつた。
乾燥装置は、1時間当り1〜2℃程度の昇温速度
で温度設定が変るように温度調節器の温度設定用
可変抵抗器に小型の同期モータを連結し、昇温時
にはこのモータが回転するのと比例して可変抵抗
器も回転し、よつて設定値も変わるようにしてあ
る。また所望の温度(第1図のT1)に達すると同
期モータの電源を切つて、以後はその温度を維持
するよう普通の温度調節器としての動作を行わし
ている(第1図のt2〜t3の区間)。そして次の昇温
開始の時間(第1図のt3)になると手動にて次の
温度(第1図のT2)に再設定する。設定を行うと
また同期モータに電源が入り所定時間(第1図の
t3〜t6の区間)昇温が行われることになる。この
ように昇温をその都度手動にて開始させるのが通
常行われている方法である。従つて斯る方法では
昇温するたびに設定温度を手動で変える必要があ
り、取扱いが煩雑で特に葉たばこの乾燥のように
4〜5日間と長期の時間にわたつて乾燥を行う場
合には再設定する時間が夜中になることもあり不
都合であつた。
また斯るプログラム制御を工業用に使用されて
いるような高級なプログラム設定器を使つて全自
動にしているものも一部提案されているが高価な
為殆んど普及していない。
いるような高級なプログラム設定器を使つて全自
動にしているものも一部提案されているが高価な
為殆んど普及していない。
本発明は斯る点に鑑みてなされたものであつ
て、簡単な構造で温度や湿度或いは流量等の環境
状態の所定の特性に沿つたプログラム制御を行う
ことができる廉価で省力化を計ることができるプ
ログラム制御装置を提供するものである。
て、簡単な構造で温度や湿度或いは流量等の環境
状態の所定の特性に沿つたプログラム制御を行う
ことができる廉価で省力化を計ることができるプ
ログラム制御装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を環境状態として例えば
温度の特性をプログラム制御する場合を例にとり
第2図ないし第4図に基づいて詳しく説明する。
温度の特性をプログラム制御する場合を例にとり
第2図ないし第4図に基づいて詳しく説明する。
第2図は本発明に係るプログラム制御装置の構
造を概略的に示す平面図である。第2図において
1は時間を設定するための例えば24時間で1周す
るダイヤルであつて、図示せずも減速ギア機構を
介してモータ2に連結される。ダイヤル1の外周
部1aには全周に渡つて複数個の切込みが設けら
れ、内周部1bには全周に渡つて所定範囲例えば
24時間の時間標示が均等に配される。外周部1a
の各切込みには設定する時間に応じた位置に複数
個の設定子3が差込まれるように成つている。4
は現在の時間を表わす指標であつて、固定されて
いる。モータ2は電源端子5および6に接続さ
れ、常に駆動されてダイヤル1を回転している。
造を概略的に示す平面図である。第2図において
1は時間を設定するための例えば24時間で1周す
るダイヤルであつて、図示せずも減速ギア機構を
介してモータ2に連結される。ダイヤル1の外周
部1aには全周に渡つて複数個の切込みが設けら
れ、内周部1bには全周に渡つて所定範囲例えば
24時間の時間標示が均等に配される。外周部1a
の各切込みには設定する時間に応じた位置に複数
個の設定子3が差込まれるように成つている。4
は現在の時間を表わす指標であつて、固定されて
いる。モータ2は電源端子5および6に接続さ
れ、常に駆動されてダイヤル1を回転している。
7は時間的推移に応じて制御しようとする温度
を設定するための例えば50時間で1周するダイヤ
ルであつて、モータ8に軸8a(第3図)によつ
て連結される。ダイヤル7の外周部7aには、ダ
イヤル1と同様に全周に渡つて複数個の切込みが
設けられ、内周部7bには所定範囲例えば0℃か
ら100℃までの温度標示が配される。外周部7a
の各切込みには設定する温度(第1図のT1,
T2,T3)に応じた位置に複数個の設定子9が差込
まれる。10は現在の設定温度を表わす指標であ
つて、固定されている。モータ8の一端はスイツ
チ11を介して電源端子5に接続され、他端は直
接電源端子6に接続される。スイツチ11の開閉
はカム機構12によつて制御され、その開閉状態
が表示盤13によつて表示される。
を設定するための例えば50時間で1周するダイヤ
ルであつて、モータ8に軸8a(第3図)によつ
て連結される。ダイヤル7の外周部7aには、ダ
イヤル1と同様に全周に渡つて複数個の切込みが
設けられ、内周部7bには所定範囲例えば0℃か
ら100℃までの温度標示が配される。外周部7a
の各切込みには設定する温度(第1図のT1,
T2,T3)に応じた位置に複数個の設定子9が差込
まれる。10は現在の設定温度を表わす指標であ
つて、固定されている。モータ8の一端はスイツ
チ11を介して電源端子5に接続され、他端は直
接電源端子6に接続される。スイツチ11の開閉
はカム機構12によつて制御され、その開閉状態
が表示盤13によつて表示される。
このスイツチ11、カム機構12、ダイヤル1
および7の係合関係を第3図に第2図と対応する
部分には同一符号を付して説明する。
および7の係合関係を第3図に第2図と対応する
部分には同一符号を付して説明する。
カム機構12はダイヤル1に差込まれた設定子
3と係合する第1の係合部12aと、ダイヤル7
に差込まれた設定子9と係合する第2の係合部1
2bと、スイツチ11の一方の接片11aと係合
する第3の係合部12cと、スイツチ11の他方
の接片11bと係合する第4の係合部12dと、
これらの係合部を連結する枢軸12eとから成
る。各係合部は互いに所定角度例えば90゜の間隔
をもつて円周方向に同芯的に突出する複数個の係
合板を有し、そして第1の係合部12aと第2の
係合部12b、および第3の係合部12cと第4
の係合部12dはそれぞれ相互の係合板が所定角
度例えば45゜をもつて配向されるように連結され
る。枢軸12eはその中間部を図示せずも固定板
の穴に遊合され、その下端部を軸支され、例えば
反時計方向に回転するように成されている。
3と係合する第1の係合部12aと、ダイヤル7
に差込まれた設定子9と係合する第2の係合部1
2bと、スイツチ11の一方の接片11aと係合
する第3の係合部12cと、スイツチ11の他方
の接片11bと係合する第4の係合部12dと、
これらの係合部を連結する枢軸12eとから成
る。各係合部は互いに所定角度例えば90゜の間隔
をもつて円周方向に同芯的に突出する複数個の係
合板を有し、そして第1の係合部12aと第2の
係合部12b、および第3の係合部12cと第4
の係合部12dはそれぞれ相互の係合板が所定角
度例えば45゜をもつて配向されるように連結され
る。枢軸12eはその中間部を図示せずも固定板
の穴に遊合され、その下端部を軸支され、例えば
反時計方向に回転するように成されている。
設定子3と第1の係合部12aおよび設定子9
と第2の係合部12bの係合は、それぞれダイヤ
ル1および7の回転で設定子3および9が各々係
合部12aおよび12bに当接した時点で係合状
態に入り、この係合によりカム機構12が枢軸1
2eを中心として45゜回転し、次いで設定子3お
よび9がそれぞれ係合部12aおよび12bから
離れるとその係合状態がとかれ、カム機構12の
回転が停止される。
と第2の係合部12bの係合は、それぞれダイヤ
ル1および7の回転で設定子3および9が各々係
合部12aおよび12bに当接した時点で係合状
態に入り、この係合によりカム機構12が枢軸1
2eを中心として45゜回転し、次いで設定子3お
よび9がそれぞれ係合部12aおよび12bから
離れるとその係合状態がとかれ、カム機構12の
回転が停止される。
一方、スイツチ11の接片11aと第3の係合
部12cおよびスイツチ11の接片11bと第4
の係合部12dの係合は、常に係合状態にあり、
接点11aおよび11bはカム機構12が45゜回
転すると係合部12cおよび12dの係合板の作
用により前後に移動し、互いに接触したり、或い
は離れたりする。そしてここでは設定子3と第1
の係合部12aが係合すると第3および第4の係
合部12cおよび12dの作用により接点11a
および11bを接触状態となし、設定子9と第2
の係合部12bが係合すると同様に第3および第
4の係合部12cおよび12dの作用により接点
11aおよび11bを非接触状態となるように設
定している。つまり、スイツチ11は時間設定用
のダイヤル1に付された設定子3に対応する設定
時間で閉成され、温度設定用のダイヤル7に付さ
れた設定子9に対応する設定温度で開放される。
したがつてスイツチ11を介して電源端子5およ
び6に接続されているモータ8はスイツチ11の
開閉によりその動作を制御されることになる。2
2は次に第4図で説明される温度設定器に用いら
れる温度設定用の可変抵抗器であつて、モータ8
にフリクシヨン結合されてその抵抗値を調節され
る。
部12cおよびスイツチ11の接片11bと第4
の係合部12dの係合は、常に係合状態にあり、
接点11aおよび11bはカム機構12が45゜回
転すると係合部12cおよび12dの係合板の作
用により前後に移動し、互いに接触したり、或い
は離れたりする。そしてここでは設定子3と第1
の係合部12aが係合すると第3および第4の係
合部12cおよび12dの作用により接点11a
および11bを接触状態となし、設定子9と第2
の係合部12bが係合すると同様に第3および第
4の係合部12cおよび12dの作用により接点
11aおよび11bを非接触状態となるように設
定している。つまり、スイツチ11は時間設定用
のダイヤル1に付された設定子3に対応する設定
時間で閉成され、温度設定用のダイヤル7に付さ
れた設定子9に対応する設定温度で開放される。
したがつてスイツチ11を介して電源端子5およ
び6に接続されているモータ8はスイツチ11の
開閉によりその動作を制御されることになる。2
2は次に第4図で説明される温度設定器に用いら
れる温度設定用の可変抵抗器であつて、モータ8
にフリクシヨン結合されてその抵抗値を調節され
る。
第4図は本発明に係るプログラム制御装置が適
用される例えば温度調節器の回路の一例を示すも
のである。第4図において、20はブリツジ回路
であつて、被制御装置内に配された感熱素子例え
ばサーミスタ21と、第3図に示すようにモータ
8にフリクシヨンカツプル機構(図示せず)を介
して連結された可変抵抗器22と、抵抗器23お
よび24とから成る。ブリツジ回路20の出力側
は温度変化に対する感度を高くするために設けら
れた増幅器25に接続され、増幅器25の出力側
はトランジスタ27のベースに接続される。トラ
ンジスタ27のコレクタは図示せずもヒータの電
源切換スイツチとして設けられたリレー28を介
して直流電源29に接続され、トランジスタ27
のエミツタは接地される。
用される例えば温度調節器の回路の一例を示すも
のである。第4図において、20はブリツジ回路
であつて、被制御装置内に配された感熱素子例え
ばサーミスタ21と、第3図に示すようにモータ
8にフリクシヨンカツプル機構(図示せず)を介
して連結された可変抵抗器22と、抵抗器23お
よび24とから成る。ブリツジ回路20の出力側
は温度変化に対する感度を高くするために設けら
れた増幅器25に接続され、増幅器25の出力側
はトランジスタ27のベースに接続される。トラ
ンジスタ27のコレクタは図示せずもヒータの電
源切換スイツチとして設けられたリレー28を介
して直流電源29に接続され、トランジスタ27
のエミツタは接地される。
次に本発明に係るプログラム制御装置の動作を
説明する。
説明する。
いま、複数個の設定子3によるダイヤル1上の
昇温開始の時間設定は例えば第1図に示すような
時間t1〜t6のうちt1,t3およびt5に設定され、複数
個の設定子9によるダイヤ7上の昇温停止の温度
設定は例えば第1図に示すような温度T1,T2お
よびT3に設定されているものとする。
昇温開始の時間設定は例えば第1図に示すような
時間t1〜t6のうちt1,t3およびt5に設定され、複数
個の設定子9によるダイヤ7上の昇温停止の温度
設定は例えば第1図に示すような温度T1,T2お
よびT3に設定されているものとする。
動作開始後時間t1になるとダイヤル1の設定子
3がカム機構12と係合してスイツチ11を閉成
し、モータ8が駆動される。このモータ8により
可変抵抗器22の可動子が回転してその抵抗値が
変わり設定温度が上昇し始める。そして温度設定
器はヒータをオン・オフする動作を繰り返しなが
ら1時間当り1〜2℃の昇温速度で徐々に設定温
度T1へ被制御装置内の温度を上昇させる。
3がカム機構12と係合してスイツチ11を閉成
し、モータ8が駆動される。このモータ8により
可変抵抗器22の可動子が回転してその抵抗値が
変わり設定温度が上昇し始める。そして温度設定
器はヒータをオン・オフする動作を繰り返しなが
ら1時間当り1〜2℃の昇温速度で徐々に設定温
度T1へ被制御装置内の温度を上昇させる。
そしてモータ8により抵抗値を可変されている
可変抵抗器22の抵抗値が設定温度T1に対応し
た値になると斯る設定温度T1に設定されている
ダイヤル7の設定子9がカム機構12と係合して
スイツチ11を開放し、モータ8の駆動が停止さ
れる。このモータ8の駆動停止により可変抵抗器
22の可動子の回転も停止し、可変抵抗器22の
抵抗値は設定温度T1に対応した値になつてい
る。従つて上述の如き温度調節器によるヒータの
オン・オフ動作はこの設定温度T1の所で繰り返
し行なわれ被制御装置内の温度は設定温度T1に
時間t2〜t3の間保持される。
可変抵抗器22の抵抗値が設定温度T1に対応し
た値になると斯る設定温度T1に設定されている
ダイヤル7の設定子9がカム機構12と係合して
スイツチ11を開放し、モータ8の駆動が停止さ
れる。このモータ8の駆動停止により可変抵抗器
22の可動子の回転も停止し、可変抵抗器22の
抵抗値は設定温度T1に対応した値になつてい
る。従つて上述の如き温度調節器によるヒータの
オン・オフ動作はこの設定温度T1の所で繰り返
し行なわれ被制御装置内の温度は設定温度T1に
時間t2〜t3の間保持される。
次に設定温度T1の最終時点すなわち時間t3にな
ると、この時間t3に上述の如く予め設定されたダ
イヤル1の次の設定子3がカム機構12と係合し
てスイツチ11を閉成し、モータ8が再び駆動さ
れる。このモータ8により可変抵抗器22の可動
子が再び回転し始め上述と同じ動作を繰返し、設
定温度がT2になつた時点で予め設定されたダイ
ヤル7の次の設定子9がカム機構12と係合して
スイツチ11を開放し、モータ8の駆動が停止さ
れる。このモータ8の駆動停止により可変抵抗器
22の抵抗値は設定温度T2に対応した値に設定
され、被制御装置内の温度は設定温度T2に時間t4
〜t5の間保持される。
ると、この時間t3に上述の如く予め設定されたダ
イヤル1の次の設定子3がカム機構12と係合し
てスイツチ11を閉成し、モータ8が再び駆動さ
れる。このモータ8により可変抵抗器22の可動
子が再び回転し始め上述と同じ動作を繰返し、設
定温度がT2になつた時点で予め設定されたダイ
ヤル7の次の設定子9がカム機構12と係合して
スイツチ11を開放し、モータ8の駆動が停止さ
れる。このモータ8の駆動停止により可変抵抗器
22の抵抗値は設定温度T2に対応した値に設定
され、被制御装置内の温度は設定温度T2に時間t4
〜t5の間保持される。
設定温度T2の最終時点すなわち時間t5になる
と、この時間t5に上述の如く予め設定されたダイ
ヤル1の最終の設定子3により上述と同様にして
モータ8が駆動され、ヒータのオン・オフ動作を
繰り返しながら昇温される。そして可変抵抗器2
2の抵抗値が設定温度T3に対応した値になつた
時点で、予め設定温度T3に設定されているダイ
ヤル7の最終の設定子9によりモータ8が停止さ
れ、被制御装置内の温度は温度調節器により設定
温度T3に時間t6以降所定時間一定に保持される。
と、この時間t5に上述の如く予め設定されたダイ
ヤル1の最終の設定子3により上述と同様にして
モータ8が駆動され、ヒータのオン・オフ動作を
繰り返しながら昇温される。そして可変抵抗器2
2の抵抗値が設定温度T3に対応した値になつた
時点で、予め設定温度T3に設定されているダイ
ヤル7の最終の設定子9によりモータ8が停止さ
れ、被制御装置内の温度は温度調節器により設定
温度T3に時間t6以降所定時間一定に保持される。
このようにして所定の温度特性に沿つた一連の
プログラム制御が完了する。
プログラム制御が完了する。
上述の如く本発明に係るプログラム制御装置に
よれば、制御しようとする環境状態の諸特性の時
間変移点を時間設定用の回転手段で規定し、環境
状態の諸特性のレベルを環境状態設定用の回転手
段で規定してプログラム制御するように構成した
ので、制御しようとする所定の特性に追従してプ
ログラム制御を自動的に行うことができ、省力化
を計ることができる。
よれば、制御しようとする環境状態の諸特性の時
間変移点を時間設定用の回転手段で規定し、環境
状態の諸特性のレベルを環境状態設定用の回転手
段で規定してプログラム制御するように構成した
ので、制御しようとする所定の特性に追従してプ
ログラム制御を自動的に行うことができ、省力化
を計ることができる。
また本発明に係るプログラム制御装置で使用さ
れる構成部品はほとんど専用のものを準備しなく
ても市販されているものを流用できるので、安価
となる。
れる構成部品はほとんど専用のものを準備しなく
ても市販されているものを流用できるので、安価
となる。
更に本発明に係るプログラム制御装置は環境状
態設定用のモータすなわちモータ8の速度を任意
の値に設定できるので、例えば葉たばこの乾燥工
程において1時間当り1〜2℃昇温させる如く極
めてゆつくりした傾斜で環境状態を変化させる場
合でも円滑にその機構を達成できる。
態設定用のモータすなわちモータ8の速度を任意
の値に設定できるので、例えば葉たばこの乾燥工
程において1時間当り1〜2℃昇温させる如く極
めてゆつくりした傾斜で環境状態を変化させる場
合でも円滑にその機構を達成できる。
なお上述の実施例では環境状態として温度の場
合に付いて説明したが、これに限定されることな
くその他の環境状態例えば湿度や流量等の場合も
同様に適用できることは云うまでもない。
合に付いて説明したが、これに限定されることな
くその他の環境状態例えば湿度や流量等の場合も
同様に適用できることは云うまでもない。
また、タイマとして用いられる時間設定用のダ
イヤル部の動作時間は24時間に限定されることな
く任意の時間でよく、例えば葉たばこの乾燥は通
常4〜5日要するが24時間タイマを使用しても動
作の終了した設定子を外して予定される位置に再
度設定しておけば連続したプログラム制御を行う
こともできる。更に24時間タイマを例えば1週間
用タイマにすれば長期間にわたる全プログラムを
制御することもできる。
イヤル部の動作時間は24時間に限定されることな
く任意の時間でよく、例えば葉たばこの乾燥は通
常4〜5日要するが24時間タイマを使用しても動
作の終了した設定子を外して予定される位置に再
度設定しておけば連続したプログラム制御を行う
こともできる。更に24時間タイマを例えば1週間
用タイマにすれば長期間にわたる全プログラムを
制御することもできる。
またダイヤル1および7と係合するカム機構1
2は上述の構造に限定されることなく、ダイヤル
1および7と係合してスイツチ11を開閉できる
構造のものであればその他のものを用いてもよ
い。
2は上述の構造に限定されることなく、ダイヤル
1および7と係合してスイツチ11を開閉できる
構造のものであればその他のものを用いてもよ
い。
第1図は葉たばこの乾燥を行う場合の温度特性
を示す特性図、第2図は本発明の一実施例を示す
平面図、第3図は本発明の要部を示す斜視図、第
4図は本発明が適用される温度調節器の一例を示
す回路図である。 1は時間設定用ダイヤル、2はモータ、3は設
定子、7は温度設定用ダイヤル、8はモータ、9
は設定子、11はスイツチ、12はカム機構であ
る。
を示す特性図、第2図は本発明の一実施例を示す
平面図、第3図は本発明の要部を示す斜視図、第
4図は本発明が適用される温度調節器の一例を示
す回路図である。 1は時間設定用ダイヤル、2はモータ、3は設
定子、7は温度設定用ダイヤル、8はモータ、9
は設定子、11はスイツチ、12はカム機構であ
る。
Claims (1)
- 1 時間設定用の第1のダイヤルと、該第1のダ
イヤルの外周部に着脱可能に複数個設けられ、昇
温開始の時間設定を行う第1の設定子と、上記第
1のダイヤルを常時回転駆動する第1のモータ
と、温度設定用の第2のダイヤルと、該第2のダ
イヤルの外周部に着脱可能に複数個設けられ、昇
温停止の温度設定を行う第2の設定子と、上記第
2のダイヤルを選択的に回転駆動する第2のモー
タと、該第2のモータと電源の間に設けられたス
イツチと、上記第1及び第2の設定子と選択的に
係合し、上記スイツチを開閉するカム機構とを備
え、該カム機構が上記第1の設定子と係合したと
きは上記スイツチを閉成して上記第2のモータを
回転駆動し、上記カム機構が上記第2の設定子と
係合したときは上記スイツチを開放して上記第2
のモータを回転駆動停止させるようにしたことを
特徴とするプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6820279A JPS55162105A (en) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | Program controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6820279A JPS55162105A (en) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | Program controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162105A JPS55162105A (en) | 1980-12-17 |
| JPS624730B2 true JPS624730B2 (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=13366964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6820279A Granted JPS55162105A (en) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | Program controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55162105A (ja) |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP6820279A patent/JPS55162105A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162105A (en) | 1980-12-17 |
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