JPS6064521A - 光フリップフロップ回路 - Google Patents
光フリップフロップ回路Info
- Publication number
- JPS6064521A JPS6064521A JP58173445A JP17344583A JPS6064521A JP S6064521 A JPS6064521 A JP S6064521A JP 58173445 A JP58173445 A JP 58173445A JP 17344583 A JP17344583 A JP 17344583A JP S6064521 A JPS6064521 A JP S6064521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- light
- light receiving
- flip
- elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/42—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
近年、発光及び受光素子を中心とした光ICの開発が盛
んである。本発明は、こうした光ICの中にあって、光
入力に対して光出力が得られる光フリツプフロツプ回路
を提供するものである。
んである。本発明は、こうした光ICの中にあって、光
入力に対して光出力が得られる光フリツプフロツプ回路
を提供するものである。
従来例の構成とその問題点
光入力に対して光出力が得られる光増幅器などは、第1
図に示す等価回路の光IC化が大学の研究機関で行われ
ている。すなわちホトトランジスタに入力された光にて
ダイオードから光の出射の有無が制御される。本発明は
、2値レベルによって強度変調された光信号の論理処理
に関して1分周動作、メモリ動作などを行わせるフリッ
プフロップに関する。従来では、強度変調された光信号
を、電気信号に変換してから電気信号としての論理処理
を行ない再び光信号に戻していた。すなわち光を電気に
変換するIC(0/E IC) と、電気信号の論理処
理をするICと、電気を光に変換するIC(K10 I
C)から構成される。このような従来の構成上の問題は
、O/E IC,E10工Cの結合損失各IC間の信号
レベル合せ、更に配線長による高速動作の限界があった
。
図に示す等価回路の光IC化が大学の研究機関で行われ
ている。すなわちホトトランジスタに入力された光にて
ダイオードから光の出射の有無が制御される。本発明は
、2値レベルによって強度変調された光信号の論理処理
に関して1分周動作、メモリ動作などを行わせるフリッ
プフロップに関する。従来では、強度変調された光信号
を、電気信号に変換してから電気信号としての論理処理
を行ない再び光信号に戻していた。すなわち光を電気に
変換するIC(0/E IC) と、電気信号の論理処
理をするICと、電気を光に変換するIC(K10 I
C)から構成される。このような従来の構成上の問題は
、O/E IC,E10工Cの結合損失各IC間の信号
レベル合せ、更に配線長による高速動作の限界があった
。
発明の目的
本発明は、従来の問題点に鑑みて光入力に対して光出力
が得られるフリップフロップ回路を提供する。
が得られるフリップフロップ回路を提供する。
発明の構成
本発明は第1と第2の受光増幅素子によってそれぞれ駆
動される第1と第2の発光素子と、前記第1と第2の発
光素子の光出力をそれぞれ受光して正帰還されるように
対応させた第3と第4の受光増幅素子とを具備し、光入
力信号を前記第1と第2の受光増幅素子に印加させ、光
出力信号を前記第1と第2の発光素子より取り出すこと
を特徴とする光フリツプフロツプ回路である。
動される第1と第2の発光素子と、前記第1と第2の発
光素子の光出力をそれぞれ受光して正帰還されるように
対応させた第3と第4の受光増幅素子とを具備し、光入
力信号を前記第1と第2の受光増幅素子に印加させ、光
出力信号を前記第1と第2の発光素子より取り出すこと
を特徴とする光フリツプフロツプ回路である。
実施例の説明
本発明の一実施例の構成を第2図に示す。第2図におい
て、1,2,3.4は受光増幅素子であリフォト・トラ
ンジスタを示す。5,6は発光素子としてのレーザーダ
イオードあるいは発光ダイオードを示す。7,8は電圧
印加端子を示す。フォト・トランジスタ1.2は光入力
信号hμを受光して、発光素子5,6を駆動する動作を
行なう。
て、1,2,3.4は受光増幅素子であリフォト・トラ
ンジスタを示す。5,6は発光素子としてのレーザーダ
イオードあるいは発光ダイオードを示す。7,8は電圧
印加端子を示す。フォト・トランジスタ1.2は光入力
信号hμを受光して、発光素子5,6を駆動する動作を
行なう。
フォト・トランジスタ3,4は光による正帰還動作を行
わせる。光入力によって、フォト・トランジスタ1,2
がトリガーされれば、発光素子5゜6から継続的に光出
力が得られA。
わせる。光入力によって、フォト・トランジスタ1,2
がトリガーされれば、発光素子5゜6から継続的に光出
力が得られA。
本発明による第2実施例を第3図に示す。第3図にて1
.2,3.4はフォト・トランジスタを示し、5,6は
発光素子、7.8は電圧印加端イ、9.10は各々独立
の電流源を示す。電流源9゜1oの付加によって、フォ
ト・トランジスタ1 。
.2,3.4はフォト・トランジスタを示し、5,6は
発光素子、7.8は電圧印加端イ、9.10は各々独立
の電流源を示す。電流源9゜1oの付加によって、フォ
ト・トランジスタ1 。
2そして3,4は各々の差動スイッチとして動作する。
この機能によって、フリップフロップ動イ′1が確実と
なる。定常状態では、発光素イ5,6のうち一方が発光
している。い捷仮に、発光素子6が発光しているとする
。発光素子6が発光しているから、コレクタφエミッタ
間にががる電圧は5フオト・トランジスタ1の方が大き
い。この状態で光信号がフォト・トランジスタ1.2に
入力される。逆バイアスが深いフォト・トランジスタ1
の方が、光の入力に対してキャリアの発生が生じ、発光
素子5に電流源9から電流を流す。フォト・トランジス
タ3,4についても同じ理由から、フォト・トランジス
タ3が導通して、光出力を発光素子6から発光素子5へ
移す。再び光信号がフォト・トランジスタ1.2に入力
されると、前述の理由から、光出力は、発光素子6から
発光素子6へ移る。これは、断続した2回の光入力に対
して1回の光出力を得るものであるから、光入力に対し
て光出力を得るフリップフロップ回路を形成している。
なる。定常状態では、発光素イ5,6のうち一方が発光
している。い捷仮に、発光素子6が発光しているとする
。発光素子6が発光しているから、コレクタφエミッタ
間にががる電圧は5フオト・トランジスタ1の方が大き
い。この状態で光信号がフォト・トランジスタ1.2に
入力される。逆バイアスが深いフォト・トランジスタ1
の方が、光の入力に対してキャリアの発生が生じ、発光
素子5に電流源9から電流を流す。フォト・トランジス
タ3,4についても同じ理由から、フォト・トランジス
タ3が導通して、光出力を発光素子6から発光素子5へ
移す。再び光信号がフォト・トランジスタ1.2に入力
されると、前述の理由から、光出力は、発光素子6から
発光素子6へ移る。これは、断続した2回の光入力に対
して1回の光出力を得るものであるから、光入力に対し
て光出力を得るフリップフロップ回路を形成している。
発明の効果
本発明による回路構成によれば、フリップフロップ動作
ばかりでなく、光入力対光出力の分周器を形成できる。
ばかりでなく、光入力対光出力の分周器を形成できる。
また、差動スイッチと光圧帰還によって、フォト・トラ
ンジスタ1,2に入力する独立の光信号に対して比較器
として動作するものである。しかも、これらの動作につ
いて、結合損失を従来に比べ小さくでき、配線長による
高速性能も失われない。このような、光入力、光出力の
論理回路の基本セルは、工業的に十分価値あるものであ
る。
ンジスタ1,2に入力する独立の光信号に対して比較器
として動作するものである。しかも、これらの動作につ
いて、結合損失を従来に比べ小さくでき、配線長による
高速性能も失われない。このような、光入力、光出力の
論理回路の基本セルは、工業的に十分価値あるものであ
る。
第1図は光増幅器の等価回路図、第2図は本発明に係る
第1実施例のフリップフロップ回路図、第3図は本発明
に係る第2実施例のフリツプフロツプ回路図である。 1.2.3’、4・・・・・・受光増幅素子、5.6・
・・発光素子、7,8・・・・・・電圧印加端子、9,
1o・・電流源。
第1実施例のフリップフロップ回路図、第3図は本発明
に係る第2実施例のフリツプフロツプ回路図である。 1.2.3’、4・・・・・・受光増幅素子、5.6・
・・発光素子、7,8・・・・・・電圧印加端子、9,
1o・・電流源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1と第2の受光増幅素子によってそれぞれ駆動
される第1と第2の発光素子と、前記第1と第2の発光
素子の光出力をそれぞれ受光して正帰還されるように対
応させた第3と第4の受光増幅素子とを具備し、光入力
信号を前記第1と第2の受光増幅素子に印加させ、光出
力信号を前記第1と第2の発光素子より取り出すことを
特徴とする光フリツプフロツプ回路。 (匂 受光増幅素子は、フォト・トランジスタであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光フリツ
プフロツプ回路。 (3) フォト・トランジスタで形成された第1と第2
の受光増幅素子のエミッタ及び第3と第4の受光素子の
エミッタは、夫々共通接続され各々独立した電流源に接
続されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
の光フリツプフロツプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173445A JPS6064521A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 光フリップフロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173445A JPS6064521A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 光フリップフロップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064521A true JPS6064521A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15960604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173445A Pending JPS6064521A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 光フリップフロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617232A (en) * | 1993-03-26 | 1997-04-01 | Hamamatsu Photonics K.K. | Optical digital holding apparatus |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58173445A patent/JPS6064521A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617232A (en) * | 1993-03-26 | 1997-04-01 | Hamamatsu Photonics K.K. | Optical digital holding apparatus |
| EP0933872A1 (en) * | 1993-03-26 | 1999-08-04 | Hamamatsu Photonics K.K. | Optical digital holding apparatus |
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