JPS606464Y2 - 手編み用毛糸ホルダ− - Google Patents
手編み用毛糸ホルダ−Info
- Publication number
- JPS606464Y2 JPS606464Y2 JP17463580U JP17463580U JPS606464Y2 JP S606464 Y2 JPS606464 Y2 JP S606464Y2 JP 17463580 U JP17463580 U JP 17463580U JP 17463580 U JP17463580 U JP 17463580U JP S606464 Y2 JPS606464 Y2 JP S606464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- knitting
- holder
- ball
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009944 hand knitting Methods 0.000 title claims description 6
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 16
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、毛糸で編物(手編み、以下同じ)をする場
合、毛糸の玉が、あちら、こちらに転げるのを防ぎ、ス
ムーズに編物を進める為の手編み用毛糸ホルダーである
。
合、毛糸の玉が、あちら、こちらに転げるのを防ぎ、ス
ムーズに編物を進める為の手編み用毛糸ホルダーである
。
従来、編物をする場合、毛糸の玉を、床又は机の上等に
置いて、毛糸を引きながら編むのが普通で、編み進むに
従って、毛糸の玉が、あちら、こちらと転がるので、毛
糸の玉を手元に引きもどしながら編むのが、非常にわず
られしく、動作の無駄を感じる事が多かった。
置いて、毛糸を引きながら編むのが普通で、編み進むに
従って、毛糸の玉が、あちら、こちらと転がるので、毛
糸の玉を手元に引きもどしながら編むのが、非常にわず
られしく、動作の無駄を感じる事が多かった。
又、二色以上の毛糸を使って編む場合、毛糸の玉が転が
る為、よく気を付けないと、毛糸が途中でよじれて困る
事があった。
る為、よく気を付けないと、毛糸が途中でよじれて困る
事があった。
更に、白色や薄色の毛糸を編む場合は、転がる事に依り
、埃が付いたり、汚れたりする難点もあった。
、埃が付いたり、汚れたりする難点もあった。
この考案は、簡単な毛糸ホルダーを使用する事に依り、
これらの問題点を除去する事を目的とする。
これらの問題点を除去する事を目的とする。
この考案の毛糸ホルダーは、図面にもとづいて説明する
と、毛糸の玉に差し込む棒Cと、蓋Bの付いた箱形の側
面中央部に前記棒CをかけるU型の切り込みla、lb
を入れた受は箱Aより構威しである。
と、毛糸の玉に差し込む棒Cと、蓋Bの付いた箱形の側
面中央部に前記棒CをかけるU型の切り込みla、lb
を入れた受は箱Aより構威しである。
MBは、蝶つがい4a、4bを付けて、開閉出来るよう
にし、又1、受は箱Aの中へ入れた毛糸の先を出す小孔
2を、蓋Bの一方の端から中央部まで細く切り込んであ
けである。
にし、又1、受は箱Aの中へ入れた毛糸の先を出す小孔
2を、蓋Bの一方の端から中央部まで細く切り込んであ
けである。
尚、棒Cは、毛糸の玉に差し込みやすいように、両先端
を、や)細(尖らす為、両先端には、キャップ3a、3
bを付け、人に刺さったり、U型の切り込みla、lb
より、ずれて落ちないようにしたある。
を、や)細(尖らす為、両先端には、キャップ3a、3
bを付け、人に刺さったり、U型の切り込みla、lb
より、ずれて落ちないようにしたある。
この考案の手編み用毛糸ホルダーは、市販の既製巻糸を
使って編む場合と、玉状に巻き取った手巻き糸を使って
編む場合の二連りに使用する事が出来る。
使って編む場合と、玉状に巻き取った手巻き糸を使って
編む場合の二連りに使用する事が出来る。
第2図は市販の既製巻糸Yを使って編む場合で、蓋Bを
開けて、棒Cよりキャップ4a、4bのどちらか一方を
はずして毛糸の玉Yに棒Cを差し込み、はずしたキャッ
プを元通りにかぶせ、U型の切り込みla、lbに前述
の棒Cをかけて、毛糸を引きながら編む。
開けて、棒Cよりキャップ4a、4bのどちらか一方を
はずして毛糸の玉Yに棒Cを差し込み、はずしたキャッ
プを元通りにかぶせ、U型の切り込みla、lbに前述
の棒Cをかけて、毛糸を引きながら編む。
第3図は、玉状に巻き取った手巻き糸Xを使って編む場
合で、毛糸の玉Xを受は箱Aの中に入れて、蓋Bのあけ
た小孔2より、毛糸の先を出して、蓋Bを閉めて編む。
合で、毛糸の玉Xを受は箱Aの中に入れて、蓋Bのあけ
た小孔2より、毛糸の先を出して、蓋Bを閉めて編む。
(この場合は、棒Cは使用しない。
)このようにして、編物をすれば、毛糸の玉が、常に手
元の一定の場所に存在し、且つ、毛糸が、スムーズにカ
ラカラと解きほぐれて、毛糸の玉を何回も手元にたぐり
寄せる無駄な動作をしなくてもよい。
元の一定の場所に存在し、且つ、毛糸が、スムーズにカ
ラカラと解きほぐれて、毛糸の玉を何回も手元にたぐり
寄せる無駄な動作をしなくてもよい。
畳の上で座って編む場合は膝元に、この毛糸ホルダーを
置き、椅子に腰かけて編む場合は、この毛糸ホルダーを
、テーブルの上か、足元に置いて編むと、場所もとらず
、常に安定している。
置き、椅子に腰かけて編む場合は、この毛糸ホルダーを
、テーブルの上か、足元に置いて編むと、場所もとらず
、常に安定している。
又、この毛糸ホルダーを使って編むと毛糸の玉が転げな
い為、白色や、薄色の毛糸でも、埃の付着や、汚れの心
配がない。
い為、白色や、薄色の毛糸でも、埃の付着や、汚れの心
配がない。
更に、二色以上の毛糸を使って編む場合は、各色の毛糸
を、それぞれ、この考案の毛糸ホルダーに入れて、並べ
て編めば、毛糸がよじれて、こんがらかる事もなく、整
然と編む事が出来るなどの特徴を有するものである。
を、それぞれ、この考案の毛糸ホルダーに入れて、並べ
て編めば、毛糸がよじれて、こんがらかる事もなく、整
然と編む事が出来るなどの特徴を有するものである。
第1図は、手編み用毛糸ホルダーの斜視図、第2図は、
市販の既製巻糸を使用する場合の斜視図、第3図は、手
巻き糸を使用する場合の斜視図。 A・・・・・・受は箱、B・・・・・・蓋、C・・・・
・・棒、1a、1b・・・・・・U型の切り込み、2・
・・・・・小孔、3a、3b・・・・・・キャップ、4
a、4b・・・・・・蝶つがい。
市販の既製巻糸を使用する場合の斜視図、第3図は、手
巻き糸を使用する場合の斜視図。 A・・・・・・受は箱、B・・・・・・蓋、C・・・・
・・棒、1a、1b・・・・・・U型の切り込み、2・
・・・・・小孔、3a、3b・・・・・・キャップ、4
a、4b・・・・・・蝶つがい。
Claims (1)
- 毛糸の玉に差し込む棒Cと、中央部に設けた小孔2から
端部に至る切込みを有する蓋Bの付いた箱形の側面中央
部に、前記棒CをかけるU型の切り込み1a、lbを入
れた受は箱Aより構威した手編み用毛糸ホルダーである
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17463580U JPS606464Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | 手編み用毛糸ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17463580U JPS606464Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | 手編み用毛糸ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796986U JPS5796986U (ja) | 1982-06-15 |
| JPS606464Y2 true JPS606464Y2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=29532566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17463580U Expired JPS606464Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | 手編み用毛糸ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606464Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-05 JP JP17463580U patent/JPS606464Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796986U (ja) | 1982-06-15 |
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