JPS606470A - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
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- JPS606470A JPS606470A JP11275683A JP11275683A JPS606470A JP S606470 A JPS606470 A JP S606470A JP 11275683 A JP11275683 A JP 11275683A JP 11275683 A JP11275683 A JP 11275683A JP S606470 A JPS606470 A JP S606470A
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- ink
- nozzle
- charging
- charging voltage
- particle
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/075—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection
- B41J2/08—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection charge-control type
- B41J2/085—Charge means, e.g. electrodes
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はインクジェット記録装置に関し、’l”fにイ
ンク粒子の帯電制御に関する。
ンク粒子の帯電制御に関する。
インクジェット記録装置として、振動子を備えたノズル
から噴出するインク柱を前記振動子の摂動に同期させて
規制的にインク粒子に分離すると共に、このインク粒子
分離領域に設けた帯Tlj、電極に帯電電圧を印加する
ことによってインク柱に電荷を誘導し、誘導電荷をイン
ク粒子内に封じ込めることでインク粒子を帯電し、その
後インク粒子を帯電量に応じて静電偏向して被記録媒体
上に刺着させて情報画像を記録する、所謂荷電変調形イ
ンクジェット記録装置が知られている。
から噴出するインク柱を前記振動子の摂動に同期させて
規制的にインク粒子に分離すると共に、このインク粒子
分離領域に設けた帯Tlj、電極に帯電電圧を印加する
ことによってインク柱に電荷を誘導し、誘導電荷をイン
ク粒子内に封じ込めることでインク粒子を帯電し、その
後インク粒子を帯電量に応じて静電偏向して被記録媒体
上に刺着させて情報画像を記録する、所謂荷電変調形イ
ンクジェット記録装置が知られている。
ところがこのような荷電変に’L3形イフィンクジエツ
ト装置、インク粒子帯電機構において、帯?1L電極に
高い電圧が印加されるので帯?Ii、 したインク粒子
がこの帯電電極によって作られる電場の影響を受けて偏
向歪を生じ記録歪を発生する欠点がある。
ト装置、インク粒子帯電機構において、帯?1L電極に
高い電圧が印加されるので帯?Ii、 したインク粒子
がこの帯電電極によって作られる電場の影響を受けて偏
向歪を生じ記録歪を発生する欠点がある。
またインク粒子を記録すべき情報画像に応じて正確に帯
電するためには、インク粒子分離タイミングと帯′FJ
i、電圧発生タイミングを整合させなければならず、こ
のためにインク粒子分離タイミングを検出する手段が設
けられている。インク粒子分離タイミング検出手段とし
ては、特公昭53−8460号公報に開示されたように
、インクに直流のインク粒子発生検出用電圧を与え、イ
ンク粒子発生時に帯電電極に流れる電流を検出すること
でインク粒子発生タイミングを検出するものがある。
電するためには、インク粒子分離タイミングと帯′FJ
i、電圧発生タイミングを整合させなければならず、こ
のためにインク粒子分離タイミングを検出する手段が設
けられている。インク粒子分離タイミング検出手段とし
ては、特公昭53−8460号公報に開示されたように
、インクに直流のインク粒子発生検出用電圧を与え、イ
ンク粒子発生時に帯電電極に流れる電流を検出すること
でインク粒子発生タイミングを検出するものがある。
しかしながら、この帯′亀電極はこのようなインク粒子
発生タイミング検出と、情報記録のだめのインク粒子帯
電に切換えて使用されるため、切換え回路が必要となり
、また、インク粒子発生タイミング検出のだめの電圧は
数ミリボルトであるのに対し情報記録のだめの帯電電圧
は数百ボルトもあるために切換え回路は広範囲な動作領
域を必要として複雑、高価になる欠点があった。
発生タイミング検出と、情報記録のだめのインク粒子帯
電に切換えて使用されるため、切換え回路が必要となり
、また、インク粒子発生タイミング検出のだめの電圧は
数ミリボルトであるのに対し情報記録のだめの帯電電圧
は数百ボルトもあるために切換え回路は広範囲な動作領
域を必要として複雑、高価になる欠点があった。
本発明の目的は、前述した記録歪の発生がないインクジ
ェット記録装置を提供することにある。
ェット記録装置を提供することにある。
本発明は、インク粒子を発生させる手段と、インク粒子
を帯電する手段と、前記インク粒子発生手段とインク粒
子帯電手段の動作タイミングを同期させる同期手段と、
前記インク粒子発生手段から噴出したインク粒子を帯N
鼠に応じて偏向する偏向手段と、偏向されたインク粒子
が装着するように被記録媒体を保持する手段を備えたイ
ンクジェット記録装置において、前記インク粒子発生手
段には導電性のインクを接地との間が高インピーダンス
状態になるように保持するノズルと、このノズル内の振
動を与えノズルから噴出するインクを規制的にインク粒
子に分離する振動子と、この振動子に励振電圧を力える
励振電源とを設け、前記インク粒子帯電手段には前記イ
ンク粒子の分離タイミングに同期して情報記録帯電電圧
をインクに印加してノズルから分離するインク粒子に電
荷を注入する情報記録帯電電圧発生源を設け、前記偏向
手段にはインク粒子飛行路に偏向電場を作用させる偏向
電極を設けたことを特徴とし、インク粒子に情報記録帯
電電圧発生源から電荷を注入することによって高電圧が
印加される帯電電極を省略し、これによって帯電電極が
作る電場による偏向歪の発生をなくするものである。
を帯電する手段と、前記インク粒子発生手段とインク粒
子帯電手段の動作タイミングを同期させる同期手段と、
前記インク粒子発生手段から噴出したインク粒子を帯N
鼠に応じて偏向する偏向手段と、偏向されたインク粒子
が装着するように被記録媒体を保持する手段を備えたイ
ンクジェット記録装置において、前記インク粒子発生手
段には導電性のインクを接地との間が高インピーダンス
状態になるように保持するノズルと、このノズル内の振
動を与えノズルから噴出するインクを規制的にインク粒
子に分離する振動子と、この振動子に励振電圧を力える
励振電源とを設け、前記インク粒子帯電手段には前記イ
ンク粒子の分離タイミングに同期して情報記録帯電電圧
をインクに印加してノズルから分離するインク粒子に電
荷を注入する情報記録帯電電圧発生源を設け、前記偏向
手段にはインク粒子飛行路に偏向電場を作用させる偏向
電極を設けたことを特徴とし、インク粒子に情報記録帯
電電圧発生源から電荷を注入することによって高電圧が
印加される帯電電極を省略し、これによって帯電電極が
作る電場による偏向歪の発生をなくするものである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。ノ
ズル1は導電性材料で作られ、このノズル1には電歪振
動子2が絶縁状態で装着され、これらは接地との間が高
インピーダンス状態となるように保持されている。イン
クタンク3内の導電性インク4はポンプ5によって加圧
されてノズル1に供給される。このインク供給系はノズ
ル1内のインク4と接地間のインピーダンスが低下しな
いようにする必要がある。ノズル1内のインク4と接地
間のインピーダンスは、ノズル1から噴出するインク4
に電荷を注入するだめの電圧をノズル1に印加したとき
に大きな漏洩電流が発生しない程度の値でちればよい。
ズル1は導電性材料で作られ、このノズル1には電歪振
動子2が絶縁状態で装着され、これらは接地との間が高
インピーダンス状態となるように保持されている。イン
クタンク3内の導電性インク4はポンプ5によって加圧
されてノズル1に供給される。このインク供給系はノズ
ル1内のインク4と接地間のインピーダンスが低下しな
いようにする必要がある。ノズル1内のインク4と接地
間のインピーダンスは、ノズル1から噴出するインク4
に電荷を注入するだめの電圧をノズル1に印加したとき
に大きな漏洩電流が発生しない程度の値でちればよい。
同期制御回路6は励振電源7を制御して電歪振動子2を
励振する励振重圧を出力させると共に、インク粒子帯電
電圧発生回路8を制御してノズル1に与えるインク粒子
?ti’ (’(+、電圧を出力させる。ノズル1に供
給された加圧インク4はオリフィス1aから噴出してイ
ンク柱4aとなシ、このインク柱4aの先端部分が電歪
振動子2の振動に同期して規制的にインク粒子4bに分
離する。インク粒子帯電電圧発生回路8からインク粒子
帯電電圧が出力されるとノズル1内のインク4およびイ
/り柱4aには電荷が注入され、これらは帯電状態にな
る。その帯’iI、’ 173Hはインク粒子帯電電圧
の大きさに比例する。帯71されたインク柱4aの先端
部がインク粒子4bに分離すると、このインク粒子4b
内には電荷が封じ込められ、結局、インク粒子4bはイ
ンク粒子帯電電圧の大きさに比例しだ量に帯電されるこ
とになる。インク粒子4bの飛行路を挾んで対向した一
対の偏向電極板9a、9bの一方は接地され、他方は偏
向電源10に接続される。これによりインク粒子飛行路
には偏向電場が与えられ、インク粒子4bは帯電量に応
じて静電偏向される。ガター11は偏向されないで直進
するインク粒子4bを捕獲し、インクタンク3に回収す
る。ノズル1、偏向電極板9a、9bおよびガター11
は一体的に結合されて記録ヘッド12を構成している。
励振する励振重圧を出力させると共に、インク粒子帯電
電圧発生回路8を制御してノズル1に与えるインク粒子
?ti’ (’(+、電圧を出力させる。ノズル1に供
給された加圧インク4はオリフィス1aから噴出してイ
ンク柱4aとなシ、このインク柱4aの先端部分が電歪
振動子2の振動に同期して規制的にインク粒子4bに分
離する。インク粒子帯電電圧発生回路8からインク粒子
帯電電圧が出力されるとノズル1内のインク4およびイ
/り柱4aには電荷が注入され、これらは帯電状態にな
る。その帯’iI、’ 173Hはインク粒子帯電電圧
の大きさに比例する。帯71されたインク柱4aの先端
部がインク粒子4bに分離すると、このインク粒子4b
内には電荷が封じ込められ、結局、インク粒子4bはイ
ンク粒子帯電電圧の大きさに比例しだ量に帯電されるこ
とになる。インク粒子4bの飛行路を挾んで対向した一
対の偏向電極板9a、9bの一方は接地され、他方は偏
向電源10に接続される。これによりインク粒子飛行路
には偏向電場が与えられ、インク粒子4bは帯電量に応
じて静電偏向される。ガター11は偏向されないで直進
するインク粒子4bを捕獲し、インクタンク3に回収す
る。ノズル1、偏向電極板9a、9bおよびガター11
は一体的に結合されて記録ヘッド12を構成している。
記録紙13は偏向されてガター11を迂回飛行したイン
ク粒子4bが付着するように記録紙保持機構14に保持
されている。記録ヘッド12または記録紙保持機構14
は紙面と直角方向に移動し、この移動とインク粒子の偏
向制御によって、記録紙13の表面にドツトマトリック
スによる情報画像を記録する。1行分の情報画像の記録
を完了した後は記録紙13を矢印方向に1行分移動して
次の行を記録するようにする。
ク粒子4bが付着するように記録紙保持機構14に保持
されている。記録ヘッド12または記録紙保持機構14
は紙面と直角方向に移動し、この移動とインク粒子の偏
向制御によって、記録紙13の表面にドツトマトリック
スによる情報画像を記録する。1行分の情報画像の記録
を完了した後は記録紙13を矢印方向に1行分移動して
次の行を記録するようにする。
このようなインクジェット記録装置によれば、インク粒
子4bを帯電するために、インク柱4aの先端部のイン
ク粒子分離領域を包囲し且つ高い帯電電圧が与えられる
帯電電極が不要であるので、この帯電電極が作る電場に
よる偏向歪、すなわち記録帯がなくなる。
子4bを帯電するために、インク柱4aの先端部のイン
ク粒子分離領域を包囲し且つ高い帯電電圧が与えられる
帯電電極が不要であるので、この帯電電極が作る電場に
よる偏向歪、すなわち記録帯がなくなる。
第2図〜第5図はこのようなインクジェット記録装置に
おいて、インク粒子4bに対する帯電効率を向上し、更
に高電圧が印加された偏向電極板9bの電場が″インク
粒子帯電に干渉しないように、更に改良を加えた記録ヘ
ッド12を示している。
おいて、インク粒子4bに対する帯電効率を向上し、更
に高電圧が印加された偏向電極板9bの電場が″インク
粒子帯電に干渉しないように、更に改良を加えた記録ヘ
ッド12を示している。
第2図はインク柱4aからインク粒子4bが分離する領
域を包囲するように筒状またはコ字状の電極15を設け
、この電極15を接地した例である。このようにすると
、接地電極15内に偏向電極板9bによる電場が作用す
るのを防止することができ、しかもインク柱4aは接地
電極15との間に大きな静電容量を構成するので、帯電
電圧によってインク柱4aに効率よくしかも正確に電荷
を注入することができ、従ってインク粒子4bの帯電効
率および精度を高めることができる。
域を包囲するように筒状またはコ字状の電極15を設け
、この電極15を接地した例である。このようにすると
、接地電極15内に偏向電極板9bによる電場が作用す
るのを防止することができ、しかもインク柱4aは接地
電極15との間に大きな静電容量を構成するので、帯電
電圧によってインク柱4aに効率よくしかも正確に電荷
を注入することができ、従ってインク粒子4bの帯電効
率および精度を高めることができる。
第3図の例は、接地側の偏向電極板9aのノズル側端を
他方の偏向電極板9bよシもノズル側に延長してインク
粒子分離領域に近接配置したものである。この場合も、
インク柱4aの先端部分が置かれる領域の電場を弱くす
ることができ、前述の例と同様な効果が得られる。
他方の偏向電極板9bよシもノズル側に延長してインク
粒子分離領域に近接配置したものである。この場合も、
インク柱4aの先端部分が置かれる領域の電場を弱くす
ることができ、前述の例と同様な効果が得られる。
第4図の例は、前述の例と同様に、接地側の偏向電極板
9aのノズル側端を他方の偏向電極9aよシもノズル側
に延長し、この延長部に起立片9c、9dを形成してイ
ンク粒子分離領域を包囲したものである。これによって
も前述の場合と同様の効果を得ることができる。
9aのノズル側端を他方の偏向電極9aよシもノズル側
に延長し、この延長部に起立片9c、9dを形成してイ
ンク粒子分離領域を包囲したものである。これによって
も前述の場合と同様の効果を得ることができる。
第5図は、カラーインクジェット記録装置のためのマル
チノズル記録ヘッドの例である。イエロインク4Yが供
給されるノズルIYと、マゼンタインク4Mが供給され
るノズルIMと、シアンインク4Cが供給されるノズル
ICはそれぞれに電歪振動子2Y、2M、2・Cが装着
され、これらのノズルIY〜ICは並べて配置される。
チノズル記録ヘッドの例である。イエロインク4Yが供
給されるノズルIYと、マゼンタインク4Mが供給され
るノズルIMと、シアンインク4Cが供給されるノズル
ICはそれぞれに電歪振動子2Y、2M、2・Cが装着
され、これらのノズルIY〜ICは並べて配置される。
電歪振動子2Y〜2Cは共通の励振電源7に接続され、
各ノズルIY〜ICはそれぞれの色のインク粒子帯電電
圧発生回路BY、8M、8Cに接続される。
各ノズルIY〜ICはそれぞれの色のインク粒子帯電電
圧発生回路BY、8M、8Cに接続される。
偏向電極9a、9bは各ノズルIY〜ICで作られだイ
/り粒子4bY、4bM、4bCの飛行路に均一な偏向
電場を与え得る幅をもっている1、各ノズルIY〜IC
とこの偏向電極9a、9bの間には、インク粒子飛行窓
16Y、16M、16Cを有する接地電極16が設けら
れている。各ノズルIY〜IC’から噴出するインク柱
4 a Y 、 43M。
/り粒子4bY、4bM、4bCの飛行路に均一な偏向
電場を与え得る幅をもっている1、各ノズルIY〜IC
とこの偏向電極9a、9bの間には、インク粒子飛行窓
16Y、16M、16Cを有する接地電極16が設けら
れている。各ノズルIY〜IC’から噴出するインク柱
4 a Y 、 43M。
4aCはこの接地電極160手前または飛行窓16Y〜
16Cの中でインク粒子4bY、4bM。
16Cの中でインク粒子4bY、4bM。
4bCに分離するようにする。ガター11Y。
11M、IICはそれぞれ対応するインク粒子4bY、
4bM、4bCを捕獲する。
4bM、4bCを捕獲する。
この記録ヘッドにおいても、接地電極16は前述の例と
同様にインク粒子帯電効率向上、帯電精度向上に寄与す
る。
同様にインク粒子帯電効率向上、帯電精度向上に寄与す
る。
第6図はインク粒子の発生タイミングと情報記録帯電電
圧の発生タイミングを自動的に整合させる制御系を設け
たインクジェット記録装置への適用例を示す。記録ヘッ
ド12は第2図に示したような接地電極15をもつもの
で、この接地′−7極15をインク粒子発生検出電極と
して兼用している。
圧の発生タイミングを自動的に整合させる制御系を設け
たインクジェット記録装置への適用例を示す。記録ヘッ
ド12は第2図に示したような接地電極15をもつもの
で、この接地′−7極15をインク粒子発生検出電極と
して兼用している。
第6図において、電歪振動子2が装着されたノズル1に
はポンプ5によってインクタンク3内のインク4が供給
される。ノズル1から噴出したインク柱4aがインク粒
子4bに分離する領域を包囲するように設けられた接地
電極15は接地電流検出回路20の感知抵抗器21を介
して接地される。インク粒子飛行路に偏向電場を作用さ
せる偏向電極板9.a、9bの一方は接地され、他方は
偏向電源10に接続される。情報記録に使用されないイ
ンク粒子はガター11で捕獲され、インクタンク3に回
収される。電歪振動子2は周期制御回路6に設けられた
クロック発生器22からのクロックに応動する励振電源
7から出力される励振電圧によって付勢される。
はポンプ5によってインクタンク3内のインク4が供給
される。ノズル1から噴出したインク柱4aがインク粒
子4bに分離する領域を包囲するように設けられた接地
電極15は接地電流検出回路20の感知抵抗器21を介
して接地される。インク粒子飛行路に偏向電場を作用さ
せる偏向電極板9.a、9bの一方は接地され、他方は
偏向電源10に接続される。情報記録に使用されないイ
ンク粒子はガター11で捕獲され、インクタンク3に回
収される。電歪振動子2は周期制御回路6に設けられた
クロック発生器22からのクロックに応動する励振電源
7から出力される励振電圧によって付勢される。
インク粒子帯電電圧発生回路8は、情報記録用帯電電圧
発生回路23とインク粒子分離タイミング検出用帯電電
圧発生回路24を備える。情報記録用帯電電圧発生回路
23は同期制御回路6に設けられたタイミング設定回路
25により設定されたタイミングで情報記録帯電電圧を
発生し、これをAND回路26の入力端子の一方に入力
する。
発生回路23とインク粒子分離タイミング検出用帯電電
圧発生回路24を備える。情報記録用帯電電圧発生回路
23は同期制御回路6に設けられたタイミング設定回路
25により設定されたタイミングで情報記録帯電電圧を
発生し、これをAND回路26の入力端子の一方に入力
する。
インク粒子分離タイミング検出用帯電工圧発生回路24
は同期制御回路6に設けられたシフト制御回路27によ
シ指令されたタイミングで第1のインク粒子分離タイミ
ング検出帯電電圧を発生し、これをAND回路28の入
力端子の一方に入力する。遅延回路29は前記第1のイ
ンク粒子分離タイミング検出帯電電圧を所定位相(イン
ク粒子発生周期の1/n)だけ遅延して第2のインク粒
子分離タイミング検出帯電電圧を発生しこれをAND回
路30の入力端子の一方に入力する。これらのインク粒
子分離タイミング検出帯電電圧の時間幅はインク粒子発
生周期のl / nとする。
は同期制御回路6に設けられたシフト制御回路27によ
シ指令されたタイミングで第1のインク粒子分離タイミ
ング検出帯電電圧を発生し、これをAND回路28の入
力端子の一方に入力する。遅延回路29は前記第1のイ
ンク粒子分離タイミング検出帯電電圧を所定位相(イン
ク粒子発生周期の1/n)だけ遅延して第2のインク粒
子分離タイミング検出帯電電圧を発生しこれをAND回
路30の入力端子の一方に入力する。これらのインク粒
子分離タイミング検出帯電電圧の時間幅はインク粒子発
生周期のl / nとする。
発振器31は矩形波の出力電圧Soを発生し、これを前
記AND回路28.30の入力端子の他方に入力する。
記AND回路28.30の入力端子の他方に入力する。
インバータ31はAND回路28に入力される前記出力
電圧を反転するものて、従って、AND回路28.30
は交互に開放するこ′とになる。OR回路32はAND
回路28.30の出力電圧を入力し、これをAND回路
33の入力端子の一方に出力する。
電圧を反転するものて、従って、AND回路28.30
は交互に開放するこ′とになる。OR回路32はAND
回路28.30の出力電圧を入力し、これをAND回路
33の入力端子の一方に出力する。
同期制御回路6に設けられたモード制御回路34から出
力されるモード信号SMは、AND回路26.33およ
び前記感知抵抗器21と並列接続された電界効果トラン
ジスタ(FET)35に入力される。インバータ36は
AND回路33に入力される前記モード信号を反転する
もので、従ってAND回路26.33の開閉動作は逆に
なる。
力されるモード信号SMは、AND回路26.33およ
び前記感知抵抗器21と並列接続された電界効果トラン
ジスタ(FET)35に入力される。インバータ36は
AND回路33に入力される前記モード信号を反転する
もので、従ってAND回路26.33の開閉動作は逆に
なる。
OR,回路37は前記AND回路26.33の出力電圧
を入力し、これをノズル1にインク粒子帯電電圧8cと
して印加する。
を入力し、これをノズル1にインク粒子帯電電圧8cと
して印加する。
接地電流検出回路20は、前記感知抵抗器21に発生す
る電圧を増幅する増幅器38と、増幅器38の出力電圧
(周波数)を濾過するバンドパスフィルタ39と、バン
ドパスフィルタ39の出力電圧SFの大きさを判定する
レベル判定器40と、整流回路41とを有する。バンド
パスフィルタ39の中心周波数は前記発振器31の出力
周波数に一致させる。整流回路41の出力電圧8mは、
インク粒子4bがインク粒子分離タイミング検出帯電電
圧で正常に帯電されている状態ではハイレベルとなシ、
正常にf電されていない状態ではロウレベルとなる。
る電圧を増幅する増幅器38と、増幅器38の出力電圧
(周波数)を濾過するバンドパスフィルタ39と、バン
ドパスフィルタ39の出力電圧SFの大きさを判定する
レベル判定器40と、整流回路41とを有する。バンド
パスフィルタ39の中心周波数は前記発振器31の出力
周波数に一致させる。整流回路41の出力電圧8mは、
インク粒子4bがインク粒子分離タイミング検出帯電電
圧で正常に帯電されている状態ではハイレベルとなシ、
正常にf電されていない状態ではロウレベルとなる。
記憶回路42は、シフト制御回路27で指令したタイミ
ンクとそのときの整流回路41の出力電圧とを対応させ
て記憶する。前記タイミング設定回路25は、この記憶
回路42に記憶された前記タイミングと出力電圧の関係
を参照して情報記録帯電電圧発生のための最適タイミン
グを設定する。
ンクとそのときの整流回路41の出力電圧とを対応させ
て記憶する。前記タイミング設定回路25は、この記憶
回路42に記憶された前記タイミングと出力電圧の関係
を参照して情報記録帯電電圧発生のための最適タイミン
グを設定する。
全体制御回路43は上記した各回路網の動作を総抱的に
制御するものである。
制御するものである。
以上の構成のインクジェット記録装置の動作モードは、
第7図に示すように、インク粒子分離タイミング検出モ
ード期間Toと情報画像記録モード期間Twに大別され
る。検出モード期間中に発生するインク粒子4bはすべ
てがガター11で捕獲回収され、記録モード期間中に発
生するインク粒子4bは帯電量に応じて偏向されて被記
録媒体に付着する。インク粒子分離タイミング検出モ−
ド期間TDでは、モード制御回路34から出力されるモ
ード信号SMはロウレベルであり、従って、AND回路
26は閉、AND回路33は開、FET35はオフの状
態となる。発振器31の出力電圧SoによってAND回
路28.30が所定の周期で交互に開状態になるので、
インク粒子分離タイミング検出用帯電電圧発生回路26
から出力される第1のインク粒子分離タイミング検出帯
電電圧と遅延回路27から出力される第2のインク粒子
分離タイミング検出帯電電圧の何れかがAND回路28
,30、OR回路32、AND回路33、OR回路37
を通ってインク粒子帯電電圧8cとしてノズル1に与え
られる。シフト制御回路27は第1のインク粒子分離タ
イミング検出帯電電圧の発生タイミングを所定の周期で
、順次、インク粒子発生周期の1 / nだけシフトす
る。これに伴って第2のインク粒子分離タイミング検出
帯電電圧の発生タイミングも同一量だけシフトされる。
第7図に示すように、インク粒子分離タイミング検出モ
ード期間Toと情報画像記録モード期間Twに大別され
る。検出モード期間中に発生するインク粒子4bはすべ
てがガター11で捕獲回収され、記録モード期間中に発
生するインク粒子4bは帯電量に応じて偏向されて被記
録媒体に付着する。インク粒子分離タイミング検出モ−
ド期間TDでは、モード制御回路34から出力されるモ
ード信号SMはロウレベルであり、従って、AND回路
26は閉、AND回路33は開、FET35はオフの状
態となる。発振器31の出力電圧SoによってAND回
路28.30が所定の周期で交互に開状態になるので、
インク粒子分離タイミング検出用帯電電圧発生回路26
から出力される第1のインク粒子分離タイミング検出帯
電電圧と遅延回路27から出力される第2のインク粒子
分離タイミング検出帯電電圧の何れかがAND回路28
,30、OR回路32、AND回路33、OR回路37
を通ってインク粒子帯電電圧8cとしてノズル1に与え
られる。シフト制御回路27は第1のインク粒子分離タ
イミング検出帯電電圧の発生タイミングを所定の周期で
、順次、インク粒子発生周期の1 / nだけシフトす
る。これに伴って第2のインク粒子分離タイミング検出
帯電電圧の発生タイミングも同一量だけシフトされる。
最初の帯電電圧発生タイミングで、第1のインク粒子分
離タイミング検出帯電電圧とインク粒子4bの発生タイ
ミングが整合していると、インク粒子4bはこの第1の
インク粒子分離タイミング検出帯電電圧で正常に帯電さ
れ、このときの第2インク粒子分離タイミング検出帯電
電圧では帯電されないことになる。帯電されたインク粒
子4bが接地電極15の中を飛行するとこの接地電極1
5には接地電流が流れ、これが感知抵抗器21で電圧に
変換される。この状態で増幅器38、バンドパスフィル
タ39を通して得られる電圧Srはレベル判定器40の
判定レベル以上となり、従って整流回路41から出力さ
れる電圧SRは期間TDIに示すようにハイレベルとな
る。
離タイミング検出帯電電圧とインク粒子4bの発生タイ
ミングが整合していると、インク粒子4bはこの第1の
インク粒子分離タイミング検出帯電電圧で正常に帯電さ
れ、このときの第2インク粒子分離タイミング検出帯電
電圧では帯電されないことになる。帯電されたインク粒
子4bが接地電極15の中を飛行するとこの接地電極1
5には接地電流が流れ、これが感知抵抗器21で電圧に
変換される。この状態で増幅器38、バンドパスフィル
タ39を通して得られる電圧Srはレベル判定器40の
判定レベル以上となり、従って整流回路41から出力さ
れる電圧SRは期間TDIに示すようにハイレベルとな
る。
シフト制御回路27は、インク粒子分離タイミング検出
帯電電圧を第2.第3・・・・・・の発生タイミングに
順次シフトするが、この状態ではインク粒子4bは帯電
されず、従って整流回路41の出力電圧SRは期間Tn
2に示すようにロウレベルとなる。そして第n−1の発
生タイミングになると、今度は、インク粒子4bの発生
タイミングは、第2のインク粒子分離タイミング検出帯
電電圧の発生タイミングと整合し、インク粒子4bはこ
の第2のインク粒子分離タイミング検出帯電電圧て正常
に帯電されることになる。従って期間TD3のように最
初の帯irs圧発生タイミングの場合と同様に整流回路
41の出力電圧Snがハイレベルとなる。
帯電電圧を第2.第3・・・・・・の発生タイミングに
順次シフトするが、この状態ではインク粒子4bは帯電
されず、従って整流回路41の出力電圧SRは期間Tn
2に示すようにロウレベルとなる。そして第n−1の発
生タイミングになると、今度は、インク粒子4bの発生
タイミングは、第2のインク粒子分離タイミング検出帯
電電圧の発生タイミングと整合し、インク粒子4bはこ
の第2のインク粒子分離タイミング検出帯電電圧て正常
に帯電されることになる。従って期間TD3のように最
初の帯irs圧発生タイミングの場合と同様に整流回路
41の出力電圧Snがハイレベルとなる。
記憶回路42はこのようなタイミング検出用帯電電圧の
発生タイミングと整流回路41の出力電圧SRの関係を
記憶する。
発生タイミングと整流回路41の出力電圧SRの関係を
記憶する。
情報画像記録モード期間Twでは、モード制御回路34
から出力されるモード信号Byはハイレベルとなり、従
って、AND回路26は開、AND回路33は閉、FE
T35はオンの状態となる。
から出力されるモード信号Byはハイレベルとなり、従
って、AND回路26は開、AND回路33は閉、FE
T35はオンの状態となる。
これによ多情報記録用帯電電圧発生回路23から出力さ
れる情報記録帯電電圧がAND回路26、OR回路37
を通ってインク粒子帯電電圧8cとしてノズル1に印加
され、インク粒子4bが帯電される。このインク粒子4
bへの帯電は、インク粒子帯電電圧Scによってインク
柱4aへ電荷を注入することで行なわれる。このときF
ET35はオン状態で接地電極15は直接接地状態とな
り、従って前述したように、インク粒子分離領域での偏
向歪が発生しないのでこれによる記録歪が発生せず、ま
た帯電効率向上、帯%精度向上の効果が得られる。
れる情報記録帯電電圧がAND回路26、OR回路37
を通ってインク粒子帯電電圧8cとしてノズル1に印加
され、インク粒子4bが帯電される。このインク粒子4
bへの帯電は、インク粒子帯電電圧Scによってインク
柱4aへ電荷を注入することで行なわれる。このときF
ET35はオン状態で接地電極15は直接接地状態とな
り、従って前述したように、インク粒子分離領域での偏
向歪が発生しないのでこれによる記録歪が発生せず、ま
た帯電効率向上、帯%精度向上の効果が得られる。
またタインング設定回路25は、記憶回路42に記憶さ
れたタイミングと検出電圧SRの状態を参照して前記情
報記録帯電電圧の発生タイミングを設定するので、イン
ク粒子と情報記録帯電電圧の発生タイミングの不整合に
よる記録乱れも生じない。
れたタイミングと検出電圧SRの状態を参照して前記情
報記録帯電電圧の発生タイミングを設定するので、イン
ク粒子と情報記録帯電電圧の発生タイミングの不整合に
よる記録乱れも生じない。
以上のように本発明は、インク粒子に情報記録帯電電圧
発生源から電荷を注入するようにしだので、従来装置の
ような帯電電極が不要となり、従って帯電電極によって
作られる電場がなくなるので、この電場による偏向歪に
よる記録歪の発生をなくすることができる効果がある。
発生源から電荷を注入するようにしだので、従来装置の
ような帯電電極が不要となり、従って帯電電極によって
作られる電場がなくなるので、この電場による偏向歪に
よる記録歪の発生をなくすることができる効果がある。
図面は本発明になるインクジェット記録装置Δの実施例
を示すもので、第1図は基本構成ブロック図、第2図〜
第5図は記録ヘッド部の変形例の概略図、第6図はタイ
ミング自動整合制御系を備えたインクジェット記録装置
のブロック図、第7図はその動作タイムチャートである
。
を示すもので、第1図は基本構成ブロック図、第2図〜
第5図は記録ヘッド部の変形例の概略図、第6図はタイ
ミング自動整合制御系を備えたインクジェット記録装置
のブロック図、第7図はその動作タイムチャートである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インク粒子を発生させる手段と、インク粒子を帯電
する手段と、前記インク粒子発生手段とインク粒子帯電
手段の動作タイミングを同期させる同期手段と、前記イ
ンク粒子発生手段から噴出したインク粒子を帯電量に応
じて偏向する偏向手段と、偏向されたインク粒子が付着
するように被記録媒体を保持する手段を備えたインクジ
ェット記録装置において、前記インク粒子発生手段は導
電性のインクを接地との間が高インピーダンス状態とな
るように保持するノズルと、このノズル内のインクに振
動を与えノズルから噴出するインクを規制的にインク粒
子に分離する振動子と、この振動子に励振電圧を与える
励振電源とを備え、前記インク粒子帯電手段は前記イン
ク粒子の分離タイミングに同期して情報記録帯電電圧を
インクに印加してノズルから分離するインク粒子に電荷
を注入する情報記録帯電電圧発生源を備え、前記偏向手
段はインク粒子飛行路に偏向電場を作用させる偏向電極
を備えたことを特徴とするインクジェット記録装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記インク粒子発
生手段は複数のノズルと振動子を備え、前記インク粒子
帯電手段は各ノズル毎に情報記録帯電電圧発生源を備え
たことを特徴とするインクジェット記録装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
インク粒子帯電手段は、ノズルと偏向電極の間にあって
インク粒子分離領域を包囲する接地電極を備えたことを
特徴とするインクジェット記録装置。 4、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
インク粒子帯電手段は、ノズルと偏向電極の間にあって
ノズルから噴出するインクと静電結合し、且つインク粒
子分離領域を偏向電場から隔離する接地電極を備えたこ
とを特徴とするインクジェット記録装置。 5、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
偏向電極は高電圧が印加された第1の電極板と接地され
た第2の電極板とを備え、第2の電極板のノズル側端部
は第1の電極板の端部よシもノズル側に延長されておυ
、この延長部がインク粒子発生領域に近接していること
を特徴とするインクジェット記録装置。 6、特許請求の範囲第5項において、前記第2の電極板
の延長部にはインク粒子発生領域を包囲する起立部が設
けられたことを特徴とするインクジェット記録装置。 7、インク粒子を発生させる手段と、インク粒子を帯電
する手段と、インク粒子分離タイミングを検出する手段
と、前記インク粒子発生手段とインク粒子帯電手段の動
作タイミングを前記インク粒子分離タイミング検出結果
に基づいて同期させる同期手段と、前記インク粒子発生
手段から噴出したインク粒子を帯電量に応じて偏向する
偏向手段と、偏向されたインク粒子が付着するように被
記録媒体を保持する手段を備えたインクジェット記録装
置1ケにおいて、前記インク粒子発生手段は導電性のイ
ンクを接地との間が高いインピーダンス状態になるよう
に保持するノズルと、このノズル内のインクに振動を与
えノズルから噴出するインクを規制的にインク粒子に分
離する振動子と、この振動子に励振電圧を与える励振電
源とを備え、前記インク粒子帯電手段は情報記録帯電電
圧をインクに印加してノズルから分離するインク粒子に
電荷を注入する情報記録帯電電圧発生源と、インク粒子
分離タイミング検出帯電・電圧をインクに印加してノズ
ルから分離するインク粒子に電荷を注入するインク粒子
分離タイミング検出帯電電圧発生源と、ノズルと偏向手
段の間にあってノズルから噴出するインクまたはインク
粒子と静電結合する接地電極とを備え、前記インク粒子
分離タイミング検出手段は前記インク粒子分離タイミン
グ検出帯電電圧をインクに印加しているときに前記接地
電極に流れる電流を検出する接地電流検出回路を備え、
前記同期手段は接地電流検出結果に基づいて清報記録帯
電電圧の発生タイミングを制御するタイミング設定回路
を備えたこj、L−を特徴とするインクジェット記録装
置。 8、%許請求の範囲第7項において、前記同期手段は、
インク粒子分離タイミング検出帯電電圧の発生タイミン
グを順次シフトする指令を出力するシフト手段と、イン
ク粒子分離タイミング検出帯電電圧発生タイミングと接
地電流検出結果の関係を記憶する記憶手段を備え、前記
タイミング設定回路は記憶手段の記憶内容に基づいて情
報記録帯電電圧の発生タイミングを制御することを特徴
とするインクジェット記録装置。 9、特許請求の範囲第8項において、前記インク粒子分
離タイミング検出帯電電圧発生源は、第1の位相のイン
ク粒子分離タイミング検出帯電電圧を発生する第1の回
路と、この第1の位相に対して位相がずれた第2の位相
のインク粒子分離タイミング検出帯電電圧を発生する第
2の回路と、第1、第2のインク粒子分離タイミング検
出帯電電圧を所定の周期で交互にインクに印加する第3
の回路とを備え、前記接地電流検出回路は、前記所定の
周期に相当する周波数の電気信号を通過させるバンドパ
スフィルタを備えたことをlIら徴とするインクジェッ
ト記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11275683A JPS606470A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11275683A JPS606470A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606470A true JPS606470A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14594755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11275683A Pending JPS606470A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606470A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349463A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | Fujitsu Ltd | 階調記録装置 |
| JPS6389594U (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11275683A patent/JPS606470A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349463A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | Fujitsu Ltd | 階調記録装置 |
| JPS6389594U (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 |
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