JPS6064735A - 薄板の加工方法 - Google Patents
薄板の加工方法Info
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- JPS6064735A JPS6064735A JP17087683A JP17087683A JPS6064735A JP S6064735 A JPS6064735 A JP S6064735A JP 17087683 A JP17087683 A JP 17087683A JP 17087683 A JP17087683 A JP 17087683A JP S6064735 A JPS6064735 A JP S6064735A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/20—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work before or after the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/22—Control or regulation of position of tool or workpiece
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/003—Positioning devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50386—Feeder, feeding of workpiece, bar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は薄板の加工方法、特に薄板を所定数に切断もし
くはプレス加工する薄板の加工方法に関するものである
。
くはプレス加工する薄板の加工方法に関するものである
。
背景技術
第1A図には、例えば、複数の時i+の文字板がプリン
1〜印刷された薄板か示されており、薄板10は少数の
同一パターンの文字板12−1.12−2.12−3、
・・・を有し、各パターンに分割されねばならないが、
通常の11塁路弁割を行うプレス加工のためには、パタ
ーン数が多過込゛るため、第1B図に示されるJ:うに
、プレス加工の前に薄板10をシ17−リング等により
所定数に切断分離し、小薄板14−1.14−2.14
−3、・・・がつくられる。すなわち、第1A図に示さ
れるように、薄板10の表面には、位置決めマーク16
−1.16−2.16−3、・・・がプリント印刷され
てJ3す、一点斜線で示される切1.斯IQ 18−1
.78−2.18−3、・・・に従ってシ1ノ=リング
することにより第1B図に示されるように、薄板10は
小薄板14−1.14−2.14−3、・・・に切]グ
1分離されることとなる。そして、この小薄板111−
1.14−2.14−3、・・・はプレス加二[1こJ
、り所望の形状にプレス抜きされ、これにより、最終的
な文字板12−1.12−2.12−3、・・・4・得
ることができる。
1〜印刷された薄板か示されており、薄板10は少数の
同一パターンの文字板12−1.12−2.12−3、
・・・を有し、各パターンに分割されねばならないが、
通常の11塁路弁割を行うプレス加工のためには、パタ
ーン数が多過込゛るため、第1B図に示されるJ:うに
、プレス加工の前に薄板10をシ17−リング等により
所定数に切断分離し、小薄板14−1.14−2.14
−3、・・・がつくられる。すなわち、第1A図に示さ
れるように、薄板10の表面には、位置決めマーク16
−1.16−2.16−3、・・・がプリント印刷され
てJ3す、一点斜線で示される切1.斯IQ 18−1
.78−2.18−3、・・・に従ってシ1ノ=リング
することにより第1B図に示されるように、薄板10は
小薄板14−1.14−2.14−3、・・・に切]グ
1分離されることとなる。そして、この小薄板111−
1.14−2.14−3、・・・はプレス加二[1こJ
、り所望の形状にプレス抜きされ、これにより、最終的
な文字板12−1.12−2.12−3、・・・4・得
ることができる。
以上のようにして、パターン印刷が1うわれた薄板10
は所定数の小薄板14−1.14−2.14−3、・・
・に切断されるが、この萌、その切[rJ1位置を印刷
された位置決めマークに対応して正しく定めなければな
らず、切断位置と位置決めマークとにずれが生じた場合
には、所望の小薄板を1rIることかできないという問
題があった。そして、周知のように、文字板12−1.
12−2.123、・・・及び位置決めマーク1G−1
,16−2,16−3、・・・の印刷時においては、第
2図で示されるように、薄板10に対してしばしば文字
板12−1.12−2.12−3、・・・及び位置決め
マーク16−1.16−2.16−3、・・・がずれる
場合があり、このような印刷ずれがある場合、あるいは
薄板10自体の切出し時における切出し角疫誤斧等によ
って、印刷された文字板12−112−2.12−3、
・・・及び位置決めマーク16−1.16−2.16−
3、・・・は薄板10の周縁10aに対してその平行度
その他が粘しく偏位している場合が多く、このために、
切断時に薄板10の周縁10aを切断基準として用いる
ことができないという問題があった。
は所定数の小薄板14−1.14−2.14−3、・・
・に切断されるが、この萌、その切[rJ1位置を印刷
された位置決めマークに対応して正しく定めなければな
らず、切断位置と位置決めマークとにずれが生じた場合
には、所望の小薄板を1rIることかできないという問
題があった。そして、周知のように、文字板12−1.
12−2.123、・・・及び位置決めマーク1G−1
,16−2,16−3、・・・の印刷時においては、第
2図で示されるように、薄板10に対してしばしば文字
板12−1.12−2.12−3、・・・及び位置決め
マーク16−1.16−2.16−3、・・・がずれる
場合があり、このような印刷ずれがある場合、あるいは
薄板10自体の切出し時における切出し角疫誤斧等によ
って、印刷された文字板12−112−2.12−3、
・・・及び位置決めマーク16−1.16−2.16−
3、・・・は薄板10の周縁10aに対してその平行度
その他が粘しく偏位している場合が多く、このために、
切断時に薄板10の周縁10aを切断基準として用いる
ことができないという問題があった。
上述した問題にヌイして、従来の加工方法で(ユ、λ9
板10に文字板及び位置決めマークと対応した孔を開は
該孔に切断装置のビン等を嵌入させて位置決めする方法
か採用されているか、この方法では、孔開(プ等のため
に2次加工が必要となり、作業性が悪くまた所望の切断
位置M度が得られないという問題があった。
板10に文字板及び位置決めマークと対応した孔を開は
該孔に切断装置のビン等を嵌入させて位置決めする方法
か採用されているか、この方法では、孔開(プ等のため
に2次加工が必要となり、作業性が悪くまた所望の切断
位置M度が得られないという問題があった。
発明の目的
本発明は前記従来の課題に鑑み為された゛しのC・あり
、その目的は、切断もしくはプレス加工位置に対応した
正しい位置で高精度の切断もしく+aプレス加工を行う
ことができる薄板の加工方法をB5供゛りることにある
。
、その目的は、切断もしくはプレス加工位置に対応した
正しい位置で高精度の切断もしく+aプレス加工を行う
ことができる薄板の加工方法をB5供゛りることにある
。
発明の構成
前記目的を達成するために、本発明は、シ19(ルを所
定数に切断もしくはプレス加工する薄板の加工方法にお
いて、薄板の両側端にそれぞれ別個に送り駆動を与え、
切断もしくはプレス加工位置にス・j応して薄板面に段
1ノられた位置決めマーク・S両側端のセンサでそれぞ
れ別個に恢出し、各センソ−が位置決めマークを検出す
るまでλ9板の両側端を別個に送り、両センリ°が位置
決めマークを(發出した際、薄板の送りを停止し、その
俊、薄板を所定部逆方向に戻し、再度、各セン量すが位
置決めマークを検出するまで薄板を送り方向に送り、両
レンリが位置決めマークを検出した際、薄板の送りを停
止し、薄板の切断もしくはプレス加工を行うことを特徴
とする。
定数に切断もしくはプレス加工する薄板の加工方法にお
いて、薄板の両側端にそれぞれ別個に送り駆動を与え、
切断もしくはプレス加工位置にス・j応して薄板面に段
1ノられた位置決めマーク・S両側端のセンサでそれぞ
れ別個に恢出し、各センソ−が位置決めマークを検出す
るまでλ9板の両側端を別個に送り、両センリ°が位置
決めマークを(發出した際、薄板の送りを停止し、その
俊、薄板を所定部逆方向に戻し、再度、各セン量すが位
置決めマークを検出するまで薄板を送り方向に送り、両
レンリが位置決めマークを検出した際、薄板の送りを停
止し、薄板の切断もしくはプレス加工を行うことを特徴
とする。
更に、本発明は、薄板を所定数に切断もしくはプレス加
工する薄板の加工方法において、RFiの両側端にそれ
ぞれ別個に送り駆動を与え、切断もしくはプレス加工位
置に対応して薄板面に設けられた位置決めマークを両側
端のセン1すでそれぞれ別個に検出し、各センナが位置
決めマークを検出するまで薄板の両側端を最初高速でそ
の後低速で別個に送り、両センザが位置決めマークを検
出した際、薄板の送りを停止し、その後、薄板を低速で
所定早道方向に戻し、再度、各センサが位置決めマーク
を検出引るまで薄板を低速で送り方向に送り、両センザ
が位置決めマークを検出した際、薄板の送りを停止し、
薄板の切[Diもしくはプレス加工を行うことを特徴と
でる。
工する薄板の加工方法において、RFiの両側端にそれ
ぞれ別個に送り駆動を与え、切断もしくはプレス加工位
置に対応して薄板面に設けられた位置決めマークを両側
端のセン1すでそれぞれ別個に検出し、各センナが位置
決めマークを検出するまで薄板の両側端を最初高速でそ
の後低速で別個に送り、両センザが位置決めマークを検
出した際、薄板の送りを停止し、その後、薄板を低速で
所定早道方向に戻し、再度、各センサが位置決めマーク
を検出引るまで薄板を低速で送り方向に送り、両センザ
が位置決めマークを検出した際、薄板の送りを停止し、
薄板の切[Diもしくはプレス加工を行うことを特徴と
でる。
実施例
以下、図面に塁づい゛C木発明の好適な実施例を説明す
る。
る。
第3図には、薄板の切断装置が示されて(入る。
切断装置は、積層された薄板群から薄板を1枚ずつ供給
する供給部26と、この供給された薄板を所望形状に切
断する切断部28と、から成り、供給部26は薄板積層
ランク30を3み、該助板積層ラック30は、底板32
と、底板32の左端に立設固定された左側板34と、底
板32のイj喘に立設固定されIこ右側板36と、から
成る。イして、薄板を引ぎ上げるために、吸!20.2
2が設けられ、吸盤20.22は吸テ1を支持14〜(
図示けず)に支持固定されており、吸盤支ISJ体の上
+1ノ向の移動により、吸盤20.22は同時に上下方
向に移動する。
する供給部26と、この供給された薄板を所望形状に切
断する切断部28と、から成り、供給部26は薄板積層
ランク30を3み、該助板積層ラック30は、底板32
と、底板32の左端に立設固定された左側板34と、底
板32のイj喘に立設固定されIこ右側板36と、から
成る。イして、薄板を引ぎ上げるために、吸!20.2
2が設けられ、吸盤20.22は吸テ1を支持14〜(
図示けず)に支持固定されており、吸盤支ISJ体の上
+1ノ向の移動により、吸盤20.22は同時に上下方
向に移動する。
吸盤20.22により引ぎ上G1られた薄板を一旦保持
Jるために、左側板34、右側板36に(よ、それぞれ
ガイド38.40が設(プられ、更に、〕1側板34、
右側板36には、それぞれ、刀−rl・38.40の挿
通可能な挿通孔3/la、3Ciaが形成されており、
これにより、ガイ1−38.40は、左側板34、右側
板36の外部から内部に突出することができ一1薄板を
一旦保持することが可能となる。すなわち、左側板34
、右側板36には、それぞれ、コニアシリンダ42.4
4が設けられ、該エアシリンダ42.44により、ガイ
ド38.40は、矢印C,D方向、矢印E、F方向に移
動自在であり、吸盤20,22により薄板を引き上げる
際には、刀イド38.40は矢印C1D方向に退避して
薄板の引き上げを可能とし、その後、吸盤20.22が
薄板をB;(落させる際には、ガイド38.40が矢印
F、F方向に移動して左側板34、右側板36の内部に
突出し、該ガイド38.40により薄板は一旦保持され
ることとなる。
Jるために、左側板34、右側板36に(よ、それぞれ
ガイド38.40が設(プられ、更に、〕1側板34、
右側板36には、それぞれ、刀−rl・38.40の挿
通可能な挿通孔3/la、3Ciaが形成されており、
これにより、ガイ1−38.40は、左側板34、右側
板36の外部から内部に突出することができ一1薄板を
一旦保持することが可能となる。すなわち、左側板34
、右側板36には、それぞれ、コニアシリンダ42.4
4が設けられ、該エアシリンダ42.44により、ガイ
ド38.40は、矢印C,D方向、矢印E、F方向に移
動自在であり、吸盤20,22により薄板を引き上げる
際には、刀イド38.40は矢印C1D方向に退避して
薄板の引き上げを可能とし、その後、吸盤20.22が
薄板をB;(落させる際には、ガイド38.40が矢印
F、F方向に移動して左側板34、右側板36の内部に
突出し、該ガイド38.40により薄板は一旦保持され
ることとなる。
ガイド38.40により一り保持された薄板を切断部2
8に供給するために、左側板34、右側板3Gには、駆
動軸716、回転軸48が軸支され、駆動11L46の
左端46a、回転軸48の左端48aにはタイミングベ
ルト50が張架され、同様にして、駆動軸46の右9に
;46b、回転軸48の右端48bにはタイミングベル
(へ52が張架されている。タイミングベルト50.5
2は、ぞの一部にゴムから成る送り爪!:+Oa 、5
2aをイJし、また、右側板36には、駆動1111+
46を回転駆動ηるためのパルスモータ54が設(ブ
られており、パルス七−夕54の駆動により、駆動’I
’lll /I(3は矢印G方向に回転し、これにより
、タイミングペルI・50 、52は矢印1−1.1方
向に回転移動りるので、送り爪5Qa、52aにJζす
、ガイド38、/IOに保持された薄板を移動すること
が(・す・る。
8に供給するために、左側板34、右側板3Gには、駆
動軸716、回転軸48が軸支され、駆動11L46の
左端46a、回転軸48の左端48aにはタイミングベ
ルト50が張架され、同様にして、駆動軸46の右9に
;46b、回転軸48の右端48bにはタイミングベル
(へ52が張架されている。タイミングベルト50.5
2は、ぞの一部にゴムから成る送り爪!:+Oa 、5
2aをイJし、また、右側板36には、駆動1111+
46を回転駆動ηるためのパルスモータ54が設(ブ
られており、パルス七−夕54の駆動により、駆動’I
’lll /I(3は矢印G方向に回転し、これにより
、タイミングペルI・50 、52は矢印1−1.1方
向に回転移動りるので、送り爪5Qa、52aにJζす
、ガイド38、/IOに保持された薄板を移動すること
が(・す・る。
以上のようにして、薄板積層ラック30に(?j足〆1
された薄板群から1枚の薄板が取出され、この)19板
はl、IJ所郡部28供給される。
された薄板群から1枚の薄板が取出され、この)19板
はl、IJ所郡部28供給される。
切断部28は基台56を含み、基台5〔5の1す万には
ワーク押え58、シャー60が設PIられ、1ill板
は、基台56の移動面5 (3aを移動し、イの後、ワ
ーク押え58により押圧され、シ1/ −60に(1、
り切断されることどなる。薄板を移動面56 il 十
でほぼ平行にするために、移動面56a上に(J・11
行出し機’+M 62.64が設りられ、平行出しくブ
t! 4fl:62.64は、それぞれ、押え板66.
68と、該押え板66.68を矢印J、に方向、矢印1
、M方向に移動するエアシリンダ70.72と、から成
る。
ワーク押え58、シャー60が設PIられ、1ill板
は、基台56の移動面5 (3aを移動し、イの後、ワ
ーク押え58により押圧され、シ1/ −60に(1、
り切断されることどなる。薄板を移動面56 il 十
でほぼ平行にするために、移動面56a上に(J・11
行出し機’+M 62.64が設りられ、平行出しくブ
t! 4fl:62.64は、それぞれ、押え板66.
68と、該押え板66.68を矢印J、に方向、矢印1
、M方向に移動するエアシリンダ70.72と、から成
る。
従って、薄板が平行出し礪構62.64の間にある場合
に、押え板66.68を矢印J、に方向に移動して薄板
を押えイqGプることにより、薄板の平行出しを行うこ
とができる。
に、押え板66.68を矢印J、に方向に移動して薄板
を押えイqGプることにより、薄板の平行出しを行うこ
とができる。
薄板をワーク押え58、シャー60に送るために、移動
面56aの左側には、送りローラ74及び該送りローラ
74を駆動Jるパルスモータ76が設けられ、同様にし
て、移動面56aの右側にも、図示されていないが、送
りローラ78及び該送りローラ78を駆動するパルスモ
ータ80が設(プられている。更に、パルスモータ76
.80の駆動を制御づるために、該パルスモータ76.
80に対応して光レンーリ−82、光レン1す84(図
示せず)が設けられており、パルスモータ76.80は
、光ヒンザ82.84からの検出信号に基づいて駆動し
、送り1コーラ74.78を回転ざ・U薄板を送り駆動
する。寸なわら、前述した第゛1△図に示されるように
、薄板10の表面にはトン置決めマーク16がプリント
印刷され、この位置決めマーク16の左端、右端をそれ
ぞれ光レンリ82.84で検出することにより、パルス
モータ7G、80の駆動が制御され、これにより、位置
決めマーク16がシt−−60に対して平行となるよう
に、薄板10はシャー60に送り駆動されることとなる
。
面56aの左側には、送りローラ74及び該送りローラ
74を駆動Jるパルスモータ76が設けられ、同様にし
て、移動面56aの右側にも、図示されていないが、送
りローラ78及び該送りローラ78を駆動するパルスモ
ータ80が設(プられている。更に、パルスモータ76
.80の駆動を制御づるために、該パルスモータ76.
80に対応して光レンーリ−82、光レン1す84(図
示せず)が設けられており、パルスモータ76.80は
、光ヒンザ82.84からの検出信号に基づいて駆動し
、送り1コーラ74.78を回転ざ・U薄板を送り駆動
する。寸なわら、前述した第゛1△図に示されるように
、薄板10の表面にはトン置決めマーク16がプリント
印刷され、この位置決めマーク16の左端、右端をそれ
ぞれ光レンリ82.84で検出することにより、パルス
モータ7G、80の駆動が制御され、これにより、位置
決めマーク16がシt−−60に対して平行となるよう
に、薄板10はシャー60に送り駆動されることとなる
。
薄板の切断装置(よ以上の(111成かIう成り、J又
−1・各部の作用を詳細に説明づる。
−1・各部の作用を詳細に説明づる。
第4A、4B、4C図には、吸盤及びカイトの作用が示
されている。
されている。
f! 4 A図において、ガイド38、/IOはそれぞ
れ矢印C,D方向に退避しており、この状態(1メジ盤
20.22は、薄板10−1を吸着しC該薄4jビ10
−1を矢印P方向に引き上tJ’ 7.、) 、そし−
(、第11B図において、吸盤20.22は、薄板10
1を所定位置まで引き上げており、この時、Ell J
’シリンタ42.44の作動にJ、す、ガイド3 F3
.40は、それぞれ矢印E、F方向に移動し、挿通孔3
4a、36aを挿通して左側板34、右側板36の内部
に突出する。その後、第4C図において、吸盤20.2
2は薄板10−1を矢印Q方向に脱落さけ、これにより
、薄板10−1は、ガイド38.40に一旦保持される
こととなる。
れ矢印C,D方向に退避しており、この状態(1メジ盤
20.22は、薄板10−1を吸着しC該薄4jビ10
−1を矢印P方向に引き上tJ’ 7.、) 、そし−
(、第11B図において、吸盤20.22は、薄板10
1を所定位置まで引き上げており、この時、Ell J
’シリンタ42.44の作動にJ、す、ガイド3 F3
.40は、それぞれ矢印E、F方向に移動し、挿通孔3
4a、36aを挿通して左側板34、右側板36の内部
に突出する。その後、第4C図において、吸盤20.2
2は薄板10−1を矢印Q方向に脱落さけ、これにより
、薄板10−1は、ガイド38.40に一旦保持される
こととなる。
従ッテ、吸B 20.22及びカイト38.40により
、薄板10は1枚ずつガイド38.40上にf& mさ
れることとなる。
、薄板10は1枚ずつガイド38.40上にf& mさ
れることとなる。
第5.6図には、タイミングベルトの作用が示されてい
る。
る。
第5図において、駆動軸46の回転駆動により、タイミ
ングヘルド50は矢印ト1.1方向に回転し、一方、ガ
イド38上には薄板10が保持されてd−3つ1、タイ
ミングベルト50の送り爪boaにより、薄板10は基
台56に供給される。すなわち、タイミングベルト50
の回φ区により、送り爪50aは薄板10の一端に当接
し、タイミングベルト50は更に矢印)」、1方向に回
転ザるので、送り爪50aにより、薄板10は矢印T方
向に供給されることとなる。
ングヘルド50は矢印ト1.1方向に回転し、一方、ガ
イド38上には薄板10が保持されてd−3つ1、タイ
ミングベルト50の送り爪boaにより、薄板10は基
台56に供給される。すなわち、タイミングベルト50
の回φ区により、送り爪50aは薄板10の一端に当接
し、タイミングベルト50は更に矢印)」、1方向に回
転ザるので、送り爪50aにより、薄板10は矢印T方
向に供給されることとなる。
第6図において、送りローラ74は矢印U lj向に回
転するので、薄板10は矢印T方向に送り駆動され、シ
p −60に向かって供給される。イ【お、送りローラ
74の下方には、所定間隙を介して十〇−ラ92が回転
自在に設けられ、すなわら、314台56のローラ孔5
6b内には下目−ラ92が軸支されており、両ローラ7
4.92により、薄板10を確実に送り駆動することが
できる。なお、下ローラ92は積極的に駆動づることば
なく、)xリローラ74の回転、すなわち、薄板10の
送り駆動に従って回転J゛るローラであり、積極的に回
転駆動するのは送りローラ74であり、J、た、jXリ
ローラ74、下目−ラ92は、ウレタンゴl\から形成
することが好適である。
転するので、薄板10は矢印T方向に送り駆動され、シ
p −60に向かって供給される。イ【お、送りローラ
74の下方には、所定間隙を介して十〇−ラ92が回転
自在に設けられ、すなわら、314台56のローラ孔5
6b内には下目−ラ92が軸支されており、両ローラ7
4.92により、薄板10を確実に送り駆動することが
できる。なお、下ローラ92は積極的に駆動づることば
なく、)xリローラ74の回転、すなわち、薄板10の
送り駆動に従って回転J゛るローラであり、積極的に回
転駆動するのは送りローラ74であり、J、た、jXリ
ローラ74、下目−ラ92は、ウレタンゴl\から形成
することが好適である。
従って、タイミングベル1〜50,52にJ:す。
薄板10を基台56に供給することができ、更に、送り
ローラ74により、薄板10をシp −60に向かって
送り駆動することができる。
ローラ74により、薄板10をシp −60に向かって
送り駆動することができる。
次に、第7A、7B、7C図には、平行出し機4Mの作
用が示されている。
用が示されている。
第7A図において、タイミングベルト50.52により
供給された薄板10ば、送り方向に対して平行になって
いない場合がある。そこで、第7B図に示されるように
、エアシリンダ70゜72の作動により、押え板66.
68をそれぞれ矢印J、1〈方向に移動し、該押え板6
6.68により薄板10の両端を押え付け、−フ板10
を送り方向に対して平行にする。その後、第7C図に示
されるように、工j′シリンダ70.72を作動させ、
押え板66.68をそれぞれ矢印り、IV+方向に移動
ザる。
供給された薄板10ば、送り方向に対して平行になって
いない場合がある。そこで、第7B図に示されるように
、エアシリンダ70゜72の作動により、押え板66.
68をそれぞれ矢印J、1〈方向に移動し、該押え板6
6.68により薄板10の両端を押え付け、−フ板10
を送り方向に対して平行にする。その後、第7C図に示
されるように、工j′シリンダ70.72を作動させ、
押え板66.68をそれぞれ矢印り、IV+方向に移動
ザる。
従って、平行出しく幾(i462.64により、薄板1
0を送り方向に対して平行にすることができる。
0を送り方向に対して平行にすることができる。
次に、第8図には、Ll−ラ及びレンサ付近の外観が示
されており、基台5Gにはモータ取(]板94が立設さ
れ、該モータ取イ・」板94にパルスモータ76が固定
され、更に、送りローラ74が回転自在に設(プられで
いる。
されており、基台5Gにはモータ取(]板94が立設さ
れ、該モータ取イ・」板94にパルスモータ76が固定
され、更に、送りローラ74が回転自在に設(プられで
いる。
そして、パルスモータ76のモータ軸76a1送りロー
ラ74にはタイミングベル1・96が1艮)4(3され
、該タイミングベルト96により、パルスモータ76の
回転を送りローラ74に伝達りることができる。なお、
モータ取(=I板94に隣接してカイト98が設置され
ている。更に、薄板10の位置決めマーク16を検出す
るために、jスリ11−ラフ4の近傍には光センサ82
か設(プられ、該光レンーリ−82からの検出信号に基
づいて、パルスモ−タ76を駆動し、薄板10を送り駆
動づることができる。
ラ74にはタイミングベル1・96が1艮)4(3され
、該タイミングベルト96により、パルスモータ76の
回転を送りローラ74に伝達りることができる。なお、
モータ取(=I板94に隣接してカイト98が設置され
ている。更に、薄板10の位置決めマーク16を検出す
るために、jスリ11−ラフ4の近傍には光センサ82
か設(プられ、該光レンーリ−82からの検出信号に基
づいて、パルスモ−タ76を駆動し、薄板10を送り駆
動づることができる。
次に、第9図には、ローラによる薄板の送り駆動r「用
が示されている。
が示されている。
薄板10が図の2点鎖線で示されるように、〕スリ方向
に対して平行でない場合には、まザPンリ82が位置決
めマーク16を検出するので送り1−1−ラフ4は停止
し、これに対し、レン→J’ 8 /l 1..1.木
だ位置決めマーク16を検出していないの’C1j1リ
ローラ78による送り駆動は継続される。このため、薄
板10の左側でIJ送り駆動が停止し、これに対し、薄
板10の右側では送り駆動が継続することとなり、薄板
10は、図の実線で示されるように、送り方向に対して
平行となる。
に対して平行でない場合には、まザPンリ82が位置決
めマーク16を検出するので送り1−1−ラフ4は停止
し、これに対し、レン→J’ 8 /l 1..1.木
だ位置決めマーク16を検出していないの’C1j1リ
ローラ78による送り駆動は継続される。このため、薄
板10の左側でIJ送り駆動が停止し、これに対し、薄
板10の右側では送り駆動が継続することとなり、薄板
10は、図の実線で示されるように、送り方向に対して
平行となる。
第1OA、10B、100図には、送りローラによる薄
板10の送り方向への送り及び逆方向への戻り作用が示
されている。
板10の送り方向への送り及び逆方向への戻り作用が示
されている。
第10A図において、センサが位置決めマークを検出す
るまで、薄板10は最初高速でその後低速で送り方向に
送られ、レジ1ノが位置決めマークを検出した際、薄板
10の送りは停止される。その後、第10B図に示され
るように、送りローラ74を矢印V方向に回転させ、薄
板10を低速で所定り逆方向に戻す。そして、第10C
図に示されるように、薄板10を低速で送り方向に送り
、センサが位置決めマークを検出した際、薄板10の送
りを停止し、ワーク押え58により薄板10を押圧し、
シty −60により薄板10の切断を行う。
るまで、薄板10は最初高速でその後低速で送り方向に
送られ、レジ1ノが位置決めマークを検出した際、薄板
10の送りは停止される。その後、第10B図に示され
るように、送りローラ74を矢印V方向に回転させ、薄
板10を低速で所定り逆方向に戻す。そして、第10C
図に示されるように、薄板10を低速で送り方向に送り
、センサが位置決めマークを検出した際、薄板10の送
りを停止し、ワーク押え58により薄板10を押圧し、
シty −60により薄板10の切断を行う。
従って、第10A図において、薄板10を最初高速でそ
の後低速で送り方向に送っているので、センサにより位
置決めマークを精度よく検出することができ、更に、一
旦しン量すにより位置決めマークを検出した後、薄板を
所定■逆方向に戻し、再度センサにより位置決めマーク
を検出しているので、薄板を送り方向に対して平行に送
り駆動りることができ、このため、薄板の切断位置r1
)度を向上することができる。
の後低速で送り方向に送っているので、センサにより位
置決めマークを精度よく検出することができ、更に、一
旦しン量すにより位置決めマークを検出した後、薄板を
所定■逆方向に戻し、再度センサにより位置決めマーク
を検出しているので、薄板を送り方向に対して平行に送
り駆動りることができ、このため、薄板の切断位置r1
)度を向上することができる。
第11図には、上述した薄板の切断作用のフローチャー
1〜が示されている。
1〜が示されている。
ステップ100において電源を投入し、スーj−ツブ1
02において初期値を設定し、ステップ104において
スタートスイッチがオンであるか否かを判定する。そし
て、ステップ104にd3いてスタートスイッチがオン
である揚台には、供給部の作用に移行する。
02において初期値を設定し、ステップ104において
スタートスイッチがオンであるか否かを判定する。そし
て、ステップ104にd3いてスタートスイッチがオン
である揚台には、供給部の作用に移行する。
すなわら、ステップ106にd5いてガイド38.40
が聞き、ステップ108において吸?i320.22が
下降して薄板10を吸着し、スフツブ110において吸
!20.22 カ上昇L/ (iK’ iJi iOを
引き上げる。その後、ステップ112においてガイド3
8.40が開じ、ステップ1111に+Ijいて吸盤2
0.22が1ffll板10を脱落し、これにより、薄
板10はガイド38.40上に保持され、ステップ11
6においてタイミングベルト50゜52が作動して)1
9板10を切断部に供給する。
が聞き、ステップ108において吸?i320.22が
下降して薄板10を吸着し、スフツブ110において吸
!20.22 カ上昇L/ (iK’ iJi iOを
引き上げる。その後、ステップ112においてガイド3
8.40が開じ、ステップ1111に+Ijいて吸盤2
0.22が1ffll板10を脱落し、これにより、薄
板10はガイド38.40上に保持され、ステップ11
6においてタイミングベルト50゜52が作動して)1
9板10を切断部に供給する。
そして、ステップ118において薄板10は平行出し機
’+M 62.64により平行出し作用がなされ、ステ
ップ120において薄板10は位置決めマーク近くまで
8速で送り方向に送られ、ステップ′122にJ5いて
薄板10は位置決めマークまで低速で送り方向に送られ
、Lフサ82.84により位置決めマークが検出された
際、薄板10の送りは停止される。
’+M 62.64により平行出し作用がなされ、ステ
ップ120において薄板10は位置決めマーク近くまで
8速で送り方向に送られ、ステップ′122にJ5いて
薄板10は位置決めマークまで低速で送り方向に送られ
、Lフサ82.84により位置決めマークが検出された
際、薄板10の送りは停止される。
その後、ステップ124において、薄板10は所定量(
例えば4mn+ )低速で逆方向に戻され、ステップ1
26において再度jEg板10は位置決めマークまで低
速で送り方向に送られ、ステップ128にa5いてセン
サ82.84が位置決めマークを検出した際、薄板10
のシャーリングが行われる。
例えば4mn+ )低速で逆方向に戻され、ステップ1
26において再度jEg板10は位置決めマークまで低
速で送り方向に送られ、ステップ128にa5いてセン
サ82.84が位置決めマークを検出した際、薄板10
のシャーリングが行われる。
そして、ステップ130において、シャーリングが設定
回数たり終了したか否かか判定され、シレーリングが設
定回数終了していない場合には、ステップ120に戻り
、一方、シャーリングが設定回数終了している場合には
、次のステップ′132に進み、薄板10の残月が排出
される。
回数たり終了したか否かか判定され、シレーリングが設
定回数終了していない場合には、ステップ120に戻り
、一方、シャーリングが設定回数終了している場合には
、次のステップ′132に進み、薄板10の残月が排出
される。
以上のように、第11図のフローチャートによれば、薄
板の切[17i作用を容易にI11!解り−ることがで
きる。
板の切[17i作用を容易にI11!解り−ることがで
きる。
上述した第11図のフローチv −t−にょれば、薄板
の切断作用を理解することかできるが、押角′(″を更
に深めるため、7iv板の切断作用を第12121に基
づいて説明する。
の切断作用を理解することかできるが、押角′(″を更
に深めるため、7iv板の切断作用を第12121に基
づいて説明する。
第12図には、薄板の切W1作用のタイミングチャート
が示されている。
が示されている。
時刻t1にJ3いて、カイトは開き、114刻t2にj
3いて、吸盤は下降して薄板を吸着づる。ぞしC1時刻
t3において、吸盤は」ニ胃して薄板を引さ1げ、その
後、ガイドは閉じ、時刻[4にあい(、吸盤は薄板を脱
落し、薄板はガイドに載面される。
3いて、吸盤は下降して薄板を吸着づる。ぞしC1時刻
t3において、吸盤は」ニ胃して薄板を引さ1げ、その
後、ガイドは閉じ、時刻[4にあい(、吸盤は薄板を脱
落し、薄板はガイドに載面される。
このガイド上の薄板は、タイミングベルI・にょ【′]
切断部に供給される。
切断部に供給される。
時刻t5において、平行出し機4;、>が作動し、薄板
の平行出しが行われる。そして、時刻t6において、送
りローラが正転し、これにより、薄板は送り方向に送ら
れる。なお、この時刻t6〜t7間に43いて、薄板は
最初高速でその後低速で送られる。時刻[7において、
センサが薄板の位置決めマークを検出するど、送りロー
ラの正転が停止し、送りローラは逆転となり、このため
、薄板は逆方向に低速で戻される。時刻t7から予め設
定された詩DAT back経過した時刻し8にd5い
て、送りローラは再び正転どなり、これにより、薄板は
再び送り方向に低速で送られる。時刻[9において、セ
ン−IJが位置決めマークを検出づ−ると、送りローラ
は停止づるので、:にI仮は正確に位置決めされ、この
時、シレーリングが行われる。そして、時刻j IGに
おいて、シャ−リングか終了ザると、送りローラは再び
正転し、以下同様にして、薄板の送り、薄板のシャーリ
ングが行われる。
の平行出しが行われる。そして、時刻t6において、送
りローラが正転し、これにより、薄板は送り方向に送ら
れる。なお、この時刻t6〜t7間に43いて、薄板は
最初高速でその後低速で送られる。時刻[7において、
センサが薄板の位置決めマークを検出するど、送りロー
ラの正転が停止し、送りローラは逆転となり、このため
、薄板は逆方向に低速で戻される。時刻t7から予め設
定された詩DAT back経過した時刻し8にd5い
て、送りローラは再び正転どなり、これにより、薄板は
再び送り方向に低速で送られる。時刻[9において、セ
ン−IJが位置決めマークを検出づ−ると、送りローラ
は停止づるので、:にI仮は正確に位置決めされ、この
時、シレーリングが行われる。そして、時刻j IGに
おいて、シャ−リングか終了ザると、送りローラは再び
正転し、以下同様にして、薄板の送り、薄板のシャーリ
ングが行われる。
従って、第12図のタイミングチャートによれば、薄板
の切tlJi作用を容易に理解することが可能となる。
の切tlJi作用を容易に理解することが可能となる。
第13図には、本発明の実施例によるブロック回路が示
されている。そして、前述した加工方法。
されている。そして、前述した加工方法。
すなわら、薄板を最初高速でその後(J、(速で送り、
その後、薄板を低速で所定量逆方向に戻し、pr ta
、薄板を低速で送り方向に送り、薄板の切面をbうとい
う加工方法は、この第13図のブロック回路によってな
される。
その後、薄板を低速で所定量逆方向に戻し、pr ta
、薄板を低速で送り方向に送り、薄板の切面をbうとい
う加工方法は、この第13図のブロック回路によってな
される。
第13図において、左側のパルスモータ76、右側のパ
ルスモータ80を駆動り”るために、七−夕駆動回路1
50がが設置]られ、第14図には、このモータ駆動回
路150の11179回路が小されている。
ルスモータ80を駆動り”るために、七−夕駆動回路1
50がが設置]られ、第14図には、このモータ駆動回
路150の11179回路が小されている。
第14図において、発振回路152からのパルス信号5
00は、第1分周回路154に供給されて所定のパルス
数に分周され、第1分周回路154からの高速パルス信
号502は、波形す:!!形回路156で所定の波形整
形作用を受【Jた後、し−夕76.80を高速で駆動づ
るためのパルス信号として使用される。また、第1分周
回路15/Iからの高速パルス信号502は、第2分周
回路158で更に分周されて低速パルス信号504に変
換され、第2分周回路158からの低速パルス信号50
4は、波形整形回路160で所定の波形整形作用を受け
た後、モータ76.80を低速で駆動Jるためのパルス
信号として開用される。
00は、第1分周回路154に供給されて所定のパルス
数に分周され、第1分周回路154からの高速パルス信
号502は、波形す:!!形回路156で所定の波形整
形作用を受【Jた後、し−夕76.80を高速で駆動づ
るためのパルス信号として使用される。また、第1分周
回路15/Iからの高速パルス信号502は、第2分周
回路158で更に分周されて低速パルス信号504に変
換され、第2分周回路158からの低速パルス信号50
4は、波形整形回路160で所定の波形整形作用を受け
た後、モータ76.80を低速で駆動Jるためのパルス
信号として開用される。
モータ76.80の速度を切換制御するために、速度切
換制御回路162が設(プられ、該速度切換制御回路1
621.、L、高速パルス信号502が供給されるワン
ショット回路164及び遅延回路166と、ワンシコン
1〜回路164からの1を号506及び遅延回路166
からの信号508が洪給され信号508のパルス数をカ
ウントし所定数のパルスをカウントした場合にカウント
アツプ信号510を1ト1」レベルどするプリセットカ
ウンタ168と、カラン1−アップ信号510が供給さ
れ速度制御(C4g512を出力づ゛るフリップフロッ
プ(以下F「という)170と、プリセットカウンタ1
68のカラン1〜数を設定するノJウン[〜数設定手段
172(例えばキーボード)と、を含む。
換制御回路162が設(プられ、該速度切換制御回路1
621.、L、高速パルス信号502が供給されるワン
ショット回路164及び遅延回路166と、ワンシコン
1〜回路164からの1を号506及び遅延回路166
からの信号508が洪給され信号508のパルス数をカ
ウントし所定数のパルスをカウントした場合にカウント
アツプ信号510を1ト1」レベルどするプリセットカ
ウンタ168と、カラン1−アップ信号510が供給さ
れ速度制御(C4g512を出力づ゛るフリップフロッ
プ(以下F「という)170と、プリセットカウンタ1
68のカラン1〜数を設定するノJウン[〜数設定手段
172(例えばキーボード)と、を含む。
そして、高速パルス信号502が速度切換制1111回
路162に所定時間供給されると、プリレフ1−カウン
タ168からのカラン1〜アツプ仁; ”y 5 i
011.L「ト1」レベルどなり、これにより、F F
170が作動して速度制御信号512はrHJレベル
とれる。速度制御信号512はアンド回’lil 17
’Iの端に反転されて供給され、該アンド回路174
の他端には、高速パルス48号502が波形整形回路1
56を介して供給されており、また、速麿Ril+御仁
号502はアンド回路176の一端に供給され、該アン
ド回路゛176の他端には、低速パルスl1−1”15
07Iが波形整形回路160を介しで供給され(おり、
速度制御信号512により、アンド[す1路′174.
176の開閉を制御することかでさる。
路162に所定時間供給されると、プリレフ1−カウン
タ168からのカラン1〜アツプ仁; ”y 5 i
011.L「ト1」レベルどなり、これにより、F F
170が作動して速度制御信号512はrHJレベル
とれる。速度制御信号512はアンド回’lil 17
’Iの端に反転されて供給され、該アンド回路174
の他端には、高速パルス48号502が波形整形回路1
56を介して供給されており、また、速麿Ril+御仁
号502はアンド回路176の一端に供給され、該アン
ド回路゛176の他端には、低速パルスl1−1”15
07Iが波形整形回路160を介しで供給され(おり、
速度制御信号512により、アンド[す1路′174.
176の開閉を制御することかでさる。
すなわち、初期状態では速度制御信号5 ’l 21.
i、「1−」レベルであるので、アン1〜回路17(5
は聞き、アンド回路174は閉じ、これにJ、す1.:
“j、)中パルス信号502はアンド回路174がら出
力されることとなり、一方、所定時間経過した場合には
、速度制御信号512はr l−I Jレベルに切(グ
jゎるので、アンド回路176は聞き、アンド回路17
4は閉じ、これにより、低速パルス信号504がアンド
回路176から出力されることとなる。そして、アンド
回路174からの信号514及びアント回路176から
の信号516は、オア回路178を介してアンド回路1
80に洪給され、アンド回路180からの高低切換信号
518はモータ76.80に供給され、高低1,7J換
信号518により、パルスモータ76.80の速度が切
換えられることとなる。
i、「1−」レベルであるので、アン1〜回路17(5
は聞き、アンド回路174は閉じ、これにJ、す1.:
“j、)中パルス信号502はアンド回路174がら出
力されることとなり、一方、所定時間経過した場合には
、速度制御信号512はr l−I Jレベルに切(グ
jゎるので、アンド回路176は聞き、アンド回路17
4は閉じ、これにより、低速パルス信号504がアンド
回路176から出力されることとなる。そして、アンド
回路174からの信号514及びアント回路176から
の信号516は、オア回路178を介してアンド回路1
80に洪給され、アンド回路180からの高低切換信号
518はモータ76.80に供給され、高低1,7J換
信号518により、パルスモータ76.80の速度が切
換えられることとなる。
従って、モータ駆動回路150ににれば、−E −タフ
6.80を最初高速で駆動し、所定時間経過後に低速で
駆動リ−ることかできる。
6.80を最初高速で駆動し、所定時間経過後に低速で
駆動リ−ることかできる。
”j ’J ワ’5、マリ゛、t’Ji IU R+’
l III (M @ 512 カT L Jレベルで
あるので、アンド回路174が間さ、高速パルス信号5
02がアンド回路174から出力され、これにより、高
低切換信号518は高速パルス信号となり、一方、所定
時間経過後には、速度切操シ11011回2B ”I
62の作動により、速度制り11信号512が11〜1
」レベルどなるので、アンド回路176が開き、低速パ
ルス信号504がアンド回路176から出力され、これ
にJ:す、6′、5低切挽1.1月518は低速パルス
信号となる3、このため、し−タ76.80を7g″a
高3’M テ駆動し、所定冒17171 gy通過後低
速で駆動することが司11Lどなる。
l III (M @ 512 カT L Jレベルで
あるので、アンド回路174が間さ、高速パルス信号5
02がアンド回路174から出力され、これにより、高
低切換信号518は高速パルス信号となり、一方、所定
時間経過後には、速度切操シ11011回2B ”I
62の作動により、速度制り11信号512が11〜1
」レベルどなるので、アンド回路176が開き、低速パ
ルス信号504がアンド回路176から出力され、これ
にJ:す、6′、5低切挽1.1月518は低速パルス
信号となる3、このため、し−タ76.80を7g″a
高3’M テ駆動し、所定冒17171 gy通過後低
速で駆動することが司11Lどなる。
次に、第13図において、助板の位IN決め、ノークを
検出し検出信号を出力づるために、〕I−シ【ンリ回路
182L、右レン゛り回路182 R/JKム9りら1
+、左センサ回路182しは、光センサ”82、$47
名ii! l’!1路184L、色別ONレベル設定回
路186 l−1操作回路1881.及び微分回路19
0Lを右し、同様にして、右しンリ回路182 Rは、
光ヒンリ84、増幅回路184 R、色別ONレベル設
定回)δ186 R1操作回路188R,及び微分回ツ
“8190Rを有する。そして、光センサ82からの信
号600L及び光ゼン量す84から信シゴ(3001<
は、それぞれ増幅回路184L、R,色別ONレベル設
定回路186L、R,微分回路1901、Rにより所定
の作用を受(プる。左しンリ回rtt182Lからの位
置マーク検出信号602ト及び右センサ回路182Rか
らの位置マーク検出信号602Rは、左右モータ送り制
御回路192を介して、モータ76.80に供給される
。づ“なわち、左右モータ送り制御回路192は、FF
194.19Gを含み、FF194.196のS端子に
は、それぞれ、位置マーク検出信号602L、602R
が供給され、F F 194.196のQ端子からの動
作切換信号604L、604Rは、それぞれ、モータ7
6.80の動/1″?一端子に供給されている。
検出し検出信号を出力づるために、〕I−シ【ンリ回路
182L、右レン゛り回路182 R/JKム9りら1
+、左センサ回路182しは、光センサ”82、$47
名ii! l’!1路184L、色別ONレベル設定回
路186 l−1操作回路1881.及び微分回路19
0Lを右し、同様にして、右しンリ回路182 Rは、
光ヒンリ84、増幅回路184 R、色別ONレベル設
定回)δ186 R1操作回路188R,及び微分回ツ
“8190Rを有する。そして、光センサ82からの信
号600L及び光ゼン量す84から信シゴ(3001<
は、それぞれ増幅回路184L、R,色別ONレベル設
定回路186L、R,微分回路1901、Rにより所定
の作用を受(プる。左しンリ回rtt182Lからの位
置マーク検出信号602ト及び右センサ回路182Rか
らの位置マーク検出信号602Rは、左右モータ送り制
御回路192を介して、モータ76.80に供給される
。づ“なわち、左右モータ送り制御回路192は、FF
194.19Gを含み、FF194.196のS端子に
は、それぞれ、位置マーク検出信号602L、602R
が供給され、F F 194.196のQ端子からの動
作切換信号604L、604Rは、それぞれ、モータ7
6.80の動/1″?一端子に供給されている。
従って、薄板を送り駆動している場合に、光レンサ82
.84が位置決めマークを検出したとぎには、位置マー
ク検出信号602L、602Rが「ト1」レベルとなる
ので、動停切挽1a丹604L、604Rがr l−I
Jレベルとなり、これにより、モータ76.80の駆
動か1′7止することとなる。なd5、モータ76.8
0の駆動が停止した後には、モータ7G、80の逆転(
217仮の逆方向への戻し)、あるいは薄板のシV7−
リングが行われる。
.84が位置決めマークを検出したとぎには、位置マー
ク検出信号602L、602Rが「ト1」レベルとなる
ので、動停切挽1a丹604L、604Rがr l−I
Jレベルとなり、これにより、モータ76.80の駆
動か1′7止することとなる。なd5、モータ76.8
0の駆動が停止した後には、モータ7G、80の逆転(
217仮の逆方向への戻し)、あるいは薄板のシV7−
リングが行われる。
左右モータ送り制御回路192において、動作切換信号
60 I!1. L、604Rはアンド回路198を介
してワンショット回路200に供給され、1ノンショッ
ト回路200からは、左右マーク検出信号606が出力
される。すなわち、光センリー82.84が位置決めマ
ークを検出し、動作切換信号(504L、604Rが両
者とも「1−1」レベルどなった場合にのみ、アンド回
路198が聞い、ワンショット回路200からの左右マ
ーク検出11:弓606がr I−I Jレベルどなる
。そして、この左右マーク検出信号606は、後述づる
ように各種の動作に使用される。
60 I!1. L、604Rはアンド回路198を介
してワンショット回路200に供給され、1ノンショッ
ト回路200からは、左右マーク検出信号606が出力
される。すなわち、光センリー82.84が位置決めマ
ークを検出し、動作切換信号(504L、604Rが両
者とも「1−1」レベルどなった場合にのみ、アンド回
路198が聞い、ワンショット回路200からの左右マ
ーク検出11:弓606がr I−I Jレベルどなる
。そして、この左右マーク検出信号606は、後述づる
ように各種の動作に使用される。
センサが位置決めマークを検出した場合に、[−タフ6
.80を逆転さI!薄板を逆り向に戻りために、逆転送
りmH(U窓回路202 IJ” iQ GJられてい
る。逆転送り岱設定回路202にJ3いC,Δ石マーク
検出1h号606はオア回路204に1j(給され、オ
ア回路204.からの信号608はF F2 (’)
Gに供給される。該FF206からの信号6101.1
1、プリヒラ1〜カウンタ208のりUツh I1%i
子にイバ好;され、さらに、アンド回路210の一端に
反転されて供給される。アンド回路210の他端には、
モータ駆動回路150からの信号516(φ1)が供給
されており、ノ7ンド回路210からの信号は、プリレ
ッ[・カウンタ208に供給され、カウント用の1Δ号
として使用される。なお、プリセットカウンタ208に
は、カウント故を設定するために、カウント数設定手段
211が接続されている。
.80を逆転さI!薄板を逆り向に戻りために、逆転送
りmH(U窓回路202 IJ” iQ GJられてい
る。逆転送り岱設定回路202にJ3いC,Δ石マーク
検出1h号606はオア回路204に1j(給され、オ
ア回路204.からの信号608はF F2 (’)
Gに供給される。該FF206からの信号6101.1
1、プリヒラ1〜カウンタ208のりUツh I1%i
子にイバ好;され、さらに、アンド回路210の一端に
反転されて供給される。アンド回路210の他端には、
モータ駆動回路150からの信号516(φ1)が供給
されており、ノ7ンド回路210からの信号は、プリレ
ッ[・カウンタ208に供給され、カウント用の1Δ号
として使用される。なお、プリセットカウンタ208に
は、カウント故を設定するために、カウント数設定手段
211が接続されている。
従って、センリー82.84の両者が位置決めマークを
検出した場合には、左右マーク検出信@606がr l
−I Jレベルとなり、信号608がf’ l−I J
レベルとなってFF206を作動し、これにより、F
F 206からの正逆切換信号610はrLJレベルと
なる。このため、モータ76.80は逆転を開始し、こ
れど同11、璽こ、プリセットカウンタ208はカウン
ト開始可能状態となり、更に、アンド回路210が聞く
ので、信号516はアンド回路210を介してプリセッ
トカウンタ208に供給され、該ブリレットカウンタ2
08により、信号516のパルス数、ずなわら薄板の逆
方向への戻し最がカウントされる。
検出した場合には、左右マーク検出信@606がr l
−I Jレベルとなり、信号608がf’ l−I J
レベルとなってFF206を作動し、これにより、F
F 206からの正逆切換信号610はrLJレベルと
なる。このため、モータ76.80は逆転を開始し、こ
れど同11、璽こ、プリセットカウンタ208はカウン
ト開始可能状態となり、更に、アンド回路210が聞く
ので、信号516はアンド回路210を介してプリセッ
トカウンタ208に供給され、該ブリレットカウンタ2
08により、信号516のパルス数、ずなわら薄板の逆
方向への戻し最がカウントされる。
そして、プリヒラ1〜カウンタ208が、所定のパルス
数をカウントした場合には、プリセットカウンタ208
からのカラン1〜アツプ信5″1612がr I−I
Jレベルとなり、該カラン1−アップIi:i F’j
b i2は前記オア回路204の他端に供給され、A
ツノ回路204からの信号608はFF206に[1−
給される。このため、カラン1〜アツプ信号612かr
I−I Jレベルとなった場合には、F F 20
C3が1′1勤し、lIE泌切換信号610がr l−
I Jレベルどなるので、モータ76.80が正転に明
度わり、すなわら、薄板は送り方向に送られることどな
り、これと同時に、プリレットカウンタ208のI<9
;:’l’が1゛トI」レベルとなるので、ブリしツ1
−カウンク208はリセットされる。
数をカウントした場合には、プリセットカウンタ208
からのカラン1〜アツプ信5″1612がr I−I
Jレベルとなり、該カラン1−アップIi:i F’j
b i2は前記オア回路204の他端に供給され、A
ツノ回路204からの信号608はFF206に[1−
給される。このため、カラン1〜アツプ信号612かr
I−I Jレベルとなった場合には、F F 20
C3が1′1勤し、lIE泌切換信号610がr l−
I Jレベルどなるので、モータ76.80が正転に明
度わり、すなわら、薄板は送り方向に送られることどな
り、これと同時に、プリレットカウンタ208のI<9
;:’l’が1゛トI」レベルとなるので、ブリしツ1
−カウンク208はリセットされる。
従って、逆転送り量設疋回路202によれは、まず、正
逆切換信号(’310がr l−I Jレベルであるの
C1モータ7G、80は正転どなり、CJイ1わら、薄
板は送り方向に送られ、その後、光レンリ82.81が
位1m決めマークを検出した場合には、〕i−:(jマ
ーク検出信H60Gが「1」」レベルどなるのCFF2
06が作動し、正逆切換信号610がrLJレベルとな
り、これにより、モータ76.80は逆転し、すなわら
、薄板は逆方向に戻されることどなる。そして、モータ
76.80の逆転母、すなわち、薄板の逆方向への戻し
■はプリセットカウンタ20’8にJ:リカウンタされ
、モータ76.80が所定量逆転された場合に、カウン
トアツプ信号612がr l−I Jレベルとなり、F
F206が作動して正逆切換信Q610がrHJレベル
となり、これにより、モータ76.80は再び正転し、
すなわち、薄板は再度送り方向に送られることとなる。
逆切換信号(’310がr l−I Jレベルであるの
C1モータ7G、80は正転どなり、CJイ1わら、薄
板は送り方向に送られ、その後、光レンリ82.81が
位1m決めマークを検出した場合には、〕i−:(jマ
ーク検出信H60Gが「1」」レベルどなるのCFF2
06が作動し、正逆切換信号610がrLJレベルとな
り、これにより、モータ76.80は逆転し、すなわら
、薄板は逆方向に戻されることどなる。そして、モータ
76.80の逆転母、すなわち、薄板の逆方向への戻し
■はプリセットカウンタ20’8にJ:リカウンタされ
、モータ76.80が所定量逆転された場合に、カウン
トアツプ信号612がr l−I Jレベルとなり、F
F206が作動して正逆切換信Q610がrHJレベル
となり、これにより、モータ76.80は再び正転し、
すなわち、薄板は再度送り方向に送られることとなる。
また、薄板の逆方向への戻し回数を設定するために、正
/逆送り数設定回路212が設けられている。正/逆送
り数設定回に’l;212において、左右マーク検出信
号606はFF213のφ端子に反転されて供給され、
FF213のD端子にはrHJレベルの信号が11ζ給
されている。FF213のQ端子からの信8614は、
アンド回路214の一端に供給され、該アンド回路21
4の他端には左右マーク検出信号606が供給されてお
り、アンド回路214からの信@616は、ブリレット
カウンタ215に供給され、また、「F 213の1で
端子に反転されて供給される。なJj、ブリレットカウ
ンタ215には、カラン1〜数を設定するために、カラ
ン1〜数設定手段216が接続され(いる。
/逆送り数設定回路212が設けられている。正/逆送
り数設定回に’l;212において、左右マーク検出信
号606はFF213のφ端子に反転されて供給され、
FF213のD端子にはrHJレベルの信号が11ζ給
されている。FF213のQ端子からの信8614は、
アンド回路214の一端に供給され、該アンド回路21
4の他端には左右マーク検出信号606が供給されてお
り、アンド回路214からの信@616は、ブリレット
カウンタ215に供給され、また、「F 213の1で
端子に反転されて供給される。なJj、ブリレットカウ
ンタ215には、カラン1〜数を設定するために、カラ
ン1〜数設定手段216が接続され(いる。
そして、プリセットカウンタ215が多め設定されたカ
ウント数をカウントした場合、す°なわら、Rt+板が
所定回数だ【プ正/逆送りされた場合に、ブリレットカ
ウンタ215からの力Cンントアップ1、−1号618
「ト1」レベルとなる。このため、729371〜回路
2′18からのシレーリング信号φ2がr l−I J
レベルどなるので、加工機械1′1動回路220が作動
し、所定のシャ−リング作用が行われ、薄板が切断分離
されることどなる。
ウント数をカウントした場合、す°なわら、Rt+板が
所定回数だ【プ正/逆送りされた場合に、ブリレットカ
ウンタ215からの力Cンントアップ1、−1号618
「ト1」レベルとなる。このため、729371〜回路
2′18からのシレーリング信号φ2がr l−I J
レベルどなるので、加工機械1′1動回路220が作動
し、所定のシャ−リング作用が行われ、薄板が切断分離
されることどなる。
ざらに、光センサ82.871Iが位置決め<ノークを
検出し、動作切換信号604L、6041<がrHJL
/べ/L、、!:、なり、モータ76.8oが停止1シ
また場合に、モータの停止を解除覆るために、t−タ停
止解除回路222が設けられている。モータ停止解除回
路222において、アンド回路224の一端には、左右
マーク検出信号606が供給され、アンド回路224の
他端には、前記正/逆送り数設定回路212内のF F
213からの信号620が供給されており、アンド回
路224からの信号622はオア回路226の一端に供
給される。
検出し、動作切換信号604L、6041<がrHJL
/べ/L、、!:、なり、モータ76.8oが停止1シ
また場合に、モータの停止を解除覆るために、t−タ停
止解除回路222が設けられている。モータ停止解除回
路222において、アンド回路224の一端には、左右
マーク検出信号606が供給され、アンド回路224の
他端には、前記正/逆送り数設定回路212内のF F
213からの信号620が供給されており、アンド回
路224からの信号622はオア回路226の一端に供
給される。
該オア回路226のIII端には、シャ−リング信号φ
2がノット回路228、ワンショット回路230を介し
て供給されており、オア回路226からのりセラトイご
号626が、前記左右モータ送り制御回路192内のF
F194.196のR端子に供給される。
2がノット回路228、ワンショット回路230を介し
て供給されており、オア回路226からのりセラトイご
号626が、前記左右モータ送り制御回路192内のF
F194.196のR端子に供給される。
そして、光ヒンザ82.84が位置決めマークを検出し
、左右マーク検出信号606かrHJレベルとなし、さ
らに、l−1−213からの信号620が11」」レベ
ルである場合には、アンド回路224が開き、信号62
2が「1」」レベルどなり、これにより、リセット信号
626.が「H」レベルとなるので、FF194.19
6がリセットされ、モータ76.80の逆転が可能とな
る1、また、ワンショット回路218からのシレーリン
グ信号φ2がr)−IJシレルとなった場合には、し−
夕停止解除回路222内のワンショッ[゛回路230か
らの信号624がrHJレベルと41す、これにより、
リセット信号626が11」」レベルとなるので、FF
194.196がリセットされ、モータ76.80の次
回の送り駆動、1なわ札、薄板の次回の送りが行われる
。
、左右マーク検出信号606かrHJレベルとなし、さ
らに、l−1−213からの信号620が11」」レベ
ルである場合には、アンド回路224が開き、信号62
2が「1」」レベルどなり、これにより、リセット信号
626.が「H」レベルとなるので、FF194.19
6がリセットされ、モータ76.80の逆転が可能とな
る1、また、ワンショット回路218からのシレーリン
グ信号φ2がr)−IJシレルとなった場合には、し−
夕停止解除回路222内のワンショッ[゛回路230か
らの信号624がrHJレベルと41す、これにより、
リセット信号626が11」」レベルとなるので、FF
194.196がリセットされ、モータ76.80の次
回の送り駆動、1なわ札、薄板の次回の送りが行われる
。
本発明の実施例によるブロック回路は以上の(111成
から成り、以下その作用を第15図のタイミグチャー1
〜に是づいて説明する。
から成り、以下その作用を第15図のタイミグチャー1
〜に是づいて説明する。
発振回路152からのパルス信号500は、第15図に
示されるような信号であり、バルスイ1゛τ号500は
第1分周回路154により高速パルスG−j号502に
分周される。なお、時刻[Iヘーtelごおいては、シ
ャーリング信号φ2がri−IJレレベであり、薄板の
シャーリングが行われているのて゛、筒速パルス信号5
02はrLJレベルをIII J#jりる。
示されるような信号であり、バルスイ1゛τ号500は
第1分周回路154により高速パルスG−j号502に
分周される。なお、時刻[Iヘーtelごおいては、シ
ャーリング信号φ2がri−IJレレベであり、薄板の
シャーリングが行われているのて゛、筒速パルス信号5
02はrLJレベルをIII J#jりる。
時刻t2において、シャーリング信号φ2がrLJレベ
ルになると、高速パルス信号502は出力され、ざらに
、第2分周回路158から低速パルス信号50’lが出
力される。高速パルス信号502は、ワンショット回路
164に供給され、これにより、ワンショット回!!/
1164からの信号506はr l−I Jレベルどな
る。さらに、高速パルス信号502は波形整形回路15
6を介してアンド回路174に供給され、このとき、速
瓜制御信号512は「L」レベルであるので、アンド回
路174は聞き、信号514は図示されるような波形と
なり、高低切換信号518は高速パルス信号となる。
ルになると、高速パルス信号502は出力され、ざらに
、第2分周回路158から低速パルス信号50’lが出
力される。高速パルス信号502は、ワンショット回路
164に供給され、これにより、ワンショット回!!/
1164からの信号506はr l−I Jレベルどな
る。さらに、高速パルス信号502は波形整形回路15
6を介してアンド回路174に供給され、このとき、速
瓜制御信号512は「L」レベルであるので、アンド回
路174は聞き、信号514は図示されるような波形と
なり、高低切換信号518は高速パルス信号となる。
従って、時刻t2以降では、モータ76.80は高速で
正転し、これにより、薄板は高速で送り方向に送られる
こととなる。
正転し、これにより、薄板は高速で送り方向に送られる
こととなる。
また、高速パルス信号502は、遅延回路166に供給
され、所定の遅延時間T 50 gの後、プリセラl−
カウンタ168に供給される。すなわち、時刻t2から
遅延時間T5oaだ(プ経過した時刻t3において、プ
リセットカウンタ168はカウントを開始し、時刻t3
から予め設定された時間T510経過した時刻t4にお
いて、lリング1−カウンタ168からのカウントアツ
プm 8510は、rHJレベルとなる。
され、所定の遅延時間T 50 gの後、プリセラl−
カウンタ168に供給される。すなわち、時刻t2から
遅延時間T5oaだ(プ経過した時刻t3において、プ
リセットカウンタ168はカウントを開始し、時刻t3
から予め設定された時間T510経過した時刻t4にお
いて、lリング1−カウンタ168からのカウントアツ
プm 8510は、rHJレベルとなる。
時刻t4においてカウントアツプ信号510は、「ト1
」レベルとなるので、FFI 70からの速1復制御信
号512はr l−I Jレベルに切換わる。このため
、アンド回路174は閉じ、〜方、)7ンド回路176
は聞き、低速パルス信号504は、アンド回路176か
ら出力され、高低切換信号518(J低速パルス信号と
なる。
」レベルとなるので、FFI 70からの速1復制御信
号512はr l−I Jレベルに切換わる。このため
、アンド回路174は閉じ、〜方、)7ンド回路176
は聞き、低速パルス信号504は、アンド回路176か
ら出力され、高低切換信号518(J低速パルス信号と
なる。
従って、時刻t4以降においては、モータ7(1,80
は低速で正転するので、薄板は低速で送り方向に送られ
ることとなる。
は低速で正転するので、薄板は低速で送り方向に送られ
ることとなる。
時刻t5において、光センサ゛82が位を決めマークを
検出すると、光センサ82からのイム尼600Lが「ト
1」レベルとなり、位置マーク検出信号602Lが「ト
1」レベルとなるのC1[1−194からの動作切換信
号604Lはr l−I Jしへルどなる。このため、
モータ76の回転は停止し、モータ76の停止は時刻t
5以降継続する。この時刻t5においては、光センサ8
2のみが位置決めマークを検出しているので、薄板の左
側は所定の切断位置に送り駆動されているが、これに対
し、薄板の右側は所定の切断位置に送り駆動されていな
い。従って、時刻[5以降においては、モータ76は停
止し、一方、薄板の右側を所定の切断位置に送り駆動す
るため、モータ80のみが低速で正転し、薄板の右側を
送り駆動することどなる。
検出すると、光センサ82からのイム尼600Lが「ト
1」レベルとなり、位置マーク検出信号602Lが「ト
1」レベルとなるのC1[1−194からの動作切換信
号604Lはr l−I Jしへルどなる。このため、
モータ76の回転は停止し、モータ76の停止は時刻t
5以降継続する。この時刻t5においては、光センサ8
2のみが位置決めマークを検出しているので、薄板の左
側は所定の切断位置に送り駆動されているが、これに対
し、薄板の右側は所定の切断位置に送り駆動されていな
い。従って、時刻[5以降においては、モータ76は停
止し、一方、薄板の右側を所定の切断位置に送り駆動す
るため、モータ80のみが低速で正転し、薄板の右側を
送り駆動することどなる。
時刻t6において、右側の光センサ84が位置決めマー
クを検出Jるど、光センサ84からの信号600Rはr
l−1jレベルとなり、位置マーク検出信g602R
が「11」レベルとなるので、FF196からの動作切
換1g号604Rは「11」レベルとなる。このため、
モータ80の回転が停止し、薄板の右側の送りが停止す
るので、薄板の両端の送りが停止する。この時刻t6で
は、動作切操信号60’1.L、604Rが両者とも「
1」」レベルとなっているので、アンド回路198が聞
き、このため、ワンショット回路200からの左右マー
ク検出信号606は「1」」レベルとなる。
クを検出Jるど、光センサ84からの信号600Rはr
l−1jレベルとなり、位置マーク検出信g602R
が「11」レベルとなるので、FF196からの動作切
換1g号604Rは「11」レベルとなる。このため、
モータ80の回転が停止し、薄板の右側の送りが停止す
るので、薄板の両端の送りが停止する。この時刻t6で
は、動作切操信号60’1.L、604Rが両者とも「
1」」レベルとなっているので、アンド回路198が聞
き、このため、ワンショット回路200からの左右マー
ク検出信号606は「1」」レベルとなる。
そして、モータ停止解除回路222内のアンド回路22
4において、左右マーク検出13号606はr l−I
Jレベルであり、さらに、信号6.20 CLrHJ
レベルであるので、アンド回路2 ’241J ftl
き、このため、信号622は「ト1」レベルどなり、リ
セッlへ信号626はr l−I Jレベルとなり、F
l−194,196はりセットされる。なお、第115
図のタンミングヂレートでは、時刻[7におい(、動作
切換信号604 L、604Rが11−」レベルとなり
、モータ76.80の停止が解除される、。
4において、左右マーク検出13号606はr l−I
Jレベルであり、さらに、信号6.20 CLrHJ
レベルであるので、アンド回路2 ’241J ftl
き、このため、信号622は「ト1」レベルどなり、リ
セッlへ信号626はr l−I Jレベルとなり、F
l−194,196はりセットされる。なお、第115
図のタンミングヂレートでは、時刻[7におい(、動作
切換信号604 L、604Rが11−」レベルとなり
、モータ76.80の停止が解除される、。
さらに、時刻t6において、左右マーク検11冒J−号
606はrl−IJシレルであるので、逆転jスリt1
設定回路202内のオア回路204からの信)−460
8がr 1−I Jレベルとなり、FF20Gが作動す
る。このため、正逆切換信号610はN、11ノベルと
なり、モータ76.80は逆申入し、1194k(、j
。
606はrl−IJシレルであるので、逆転jスリt1
設定回路202内のオア回路204からの信)−460
8がr 1−I Jレベルとなり、FF20Gが作動す
る。このため、正逆切換信号610はN、11ノベルと
なり、モータ76.80は逆申入し、1194k(、j
。
逆方向に低速で戻されることとなる。また、j1逆切換
信@610がrLJレベルと4するので、ブリセットカ
ウンタ208はカラン]へを開始し、時刻t6から所定
時間T612に経過した時刻t8において、カウントア
ンプ信号612は「1」」レベルとなり、(U号608
がI’HJレベルとなる。このため、正逆切換信号61
0は再びrHJレベルとなるので、モータ76.80は
再び低速で正転し、これにより、薄板は再度低速で送り
方向に送られる。
信@610がrLJレベルと4するので、ブリセットカ
ウンタ208はカラン]へを開始し、時刻t6から所定
時間T612に経過した時刻t8において、カウントア
ンプ信号612は「1」」レベルとなり、(U号608
がI’HJレベルとなる。このため、正逆切換信号61
0は再びrHJレベルとなるので、モータ76.80は
再び低速で正転し、これにより、薄板は再度低速で送り
方向に送られる。
時刻t9にj)いて、光センサ82.84が両者とも位
置決めマークを検出すると、信号600L。
置決めマークを検出すると、信号600L。
600Rは「ト1」レベルとなり、位置マーク検出信号
602L、602Rはr l−I Jレベルとなり、こ
のため、動作切換信号604L、604Rは「1H」レ
ベルとなり、モータ76.80の回転は停止する。さら
に、動作切換信号604 L、604Rが両者ともr
l−I Jレベルであるので、左右マーク検出信号60
Gはr l−I Jレベルとなる。
602L、602Rはr l−I Jレベルとなり、こ
のため、動作切換信号604L、604Rは「1H」レ
ベルとなり、モータ76.80の回転は停止する。さら
に、動作切換信号604 L、604Rが両者ともr
l−I Jレベルであるので、左右マーク検出信号60
Gはr l−I Jレベルとなる。
そして、正/逆送り数設定回路212において、左右マ
ーク検出信号606が「トIJレベルであり、さらに、
FF213からの信号614も「1」」レベルであるの
で、信号616は「ト1」レベルとなり、ブリセン1〜
カウンタ215に供給される。この第13図のブロック
回路では、ブリセン1〜カウンタ215のカウント数は
1回に設定され′Cいるので、信号616がrHJレベ
ルにt′るど、カウントアツプ信号618は「ト1」レ
ベルになり、Iノンショット回路218からのシレーリ
ング信シコψ2はr l−I Jレベルとなる。このた
め、11.fρ1j(、。
ーク検出信号606が「トIJレベルであり、さらに、
FF213からの信号614も「1」」レベルであるの
で、信号616は「ト1」レベルとなり、ブリセン1〜
カウンタ215に供給される。この第13図のブロック
回路では、ブリセン1〜カウンタ215のカウント数は
1回に設定され′Cいるので、信号616がrHJレベ
ルにt′るど、カウントアツプ信号618は「ト1」レ
ベルになり、Iノンショット回路218からのシレーリ
ング信シコψ2はr l−I Jレベルとなる。このた
め、11.fρ1j(、。
において、加工機械作動回路220が作動し、薄板は所
定の切[11i位置で切断分離される。Jζlこ、シレ
ーリング信号φ2がrHJレベルであるのて、モータ停
止解除回路222において、信号624はr I−I
Jレベルどなり、リセット信号626はrトIJレベル
となる。
定の切[11i位置で切断分離される。Jζlこ、シレ
ーリング信号φ2がrHJレベルであるのて、モータ停
止解除回路222において、信号624はr I−I
Jレベルどなり、リセット信号626はrトIJレベル
となる。
時刻t Ioにおいて、シvI−リンク信号φ2がrL
Jレベルとなり薄板のシI7−リングが終了りると、リ
セット信号626は「1−jレベルどなり、左右モータ
送り制御回路192内の)−F 19 /l、196は
リセットされる。このため、動f′;′切ノ月a号60
4m、604RはrLJレシレベなり、1−−976.
80は再び回転をnFJ始し薄板を高速で送り方向に送
り、以下同様のVl用がなされる。
Jレベルとなり薄板のシI7−リングが終了りると、リ
セット信号626は「1−jレベルどなり、左右モータ
送り制御回路192内の)−F 19 /l、196は
リセットされる。このため、動f′;′切ノ月a号60
4m、604RはrLJレシレベなり、1−−976.
80は再び回転をnFJ始し薄板を高速で送り方向に送
り、以下同様のVl用がなされる。
以上のように、第15図のタイングチ17−トによれば
、時刻t2〜t4では、薄板は高速で送り方向に送られ
、時刻t4〜t5、t6では、薄板は低速で送り方向で
送られ、時刻j5、j6〜[8では、薄板は低速で逆方
向に戻され、時刻[8〜t9では薄板は低速で送り方向
にお送られ、時刻t9〜t Ioでは、薄板は所定の切
断位置で切断分離されることが理解される。
、時刻t2〜t4では、薄板は高速で送り方向に送られ
、時刻t4〜t5、t6では、薄板は低速で送り方向で
送られ、時刻j5、j6〜[8では、薄板は低速で逆方
向に戻され、時刻[8〜t9では薄板は低速で送り方向
にお送られ、時刻t9〜t Ioでは、薄板は所定の切
断位置で切断分離されることが理解される。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、切Ifliもしく
はプレス加工位置に対応した正しい位置で高精度の切断
もしくはプレス加工を行うことができる。従って、切断
もしくはプレス加工の加工位置精度を向上させることが
でき、特に幅の広い薄板を加工する際に、薄板の左右の
ずれをなくすことができる利点を有し、また、薄板の送
り速度を速くすることが可能となる。
はプレス加工位置に対応した正しい位置で高精度の切断
もしくはプレス加工を行うことができる。従って、切断
もしくはプレス加工の加工位置精度を向上させることが
でき、特に幅の広い薄板を加工する際に、薄板の左右の
ずれをなくすことができる利点を有し、また、薄板の送
り速度を速くすることが可能となる。
第1A図は薄板を示1説明図、
第1B図は薄板が小薄板に切断分前される状態を示す説
明図、 第2図は薄板における位置決めマーク及び文字板のずれ
を示す説明図、 第3図は薄板の切…i装置を示ザ外観斜視図、第4A、
4B、4.0図は吸盤及びガイドの作用を示す説明図、 第5.6図はタイミングベルl〜の作用を示Jβ1明図
、 第7A、7B、70図は平行出し機(Illの作用を示
ず説明図、 第8図はローラ及びセンザ近傍の外観斜?31図、第9
図はローラによる薄板の)スリ駆動1′1用を示す説明
図、 第10A、10B、100図1ユローラににるR9板の
送り方向への送り及び逆方向の戻り作用を示す説明図、 第11図は薄板の切断作用を示づフ1−1−ブ17−ト
図、 第12図は薄板の切断作用を示ずタイミングチャート図
、 第13図は本発明の実施例にJこるブロック回路図、 第14図はモータ駆動回路のブロック回路図、第15図
は第13図のブロック回路のタイミングチ【I−ト図で
ある。 10 ・・・ 博1反 、 16 ・・・位置決めマーク、 74.78 ・・・ 送りローラ、 76.80 ・・・ パルスモーク、 82.84 ・・・ 光センリー、 502 ・・・ 高速パルス信号、 504 ・・・ 低速パルス信号。 代理人 弁理士 吉川1i)f二 (外1名) 第1A図 第1B図 第2図 第10A図 11 ソを 第108図 2 第10C図 2
明図、 第2図は薄板における位置決めマーク及び文字板のずれ
を示す説明図、 第3図は薄板の切…i装置を示ザ外観斜視図、第4A、
4B、4.0図は吸盤及びガイドの作用を示す説明図、 第5.6図はタイミングベルl〜の作用を示Jβ1明図
、 第7A、7B、70図は平行出し機(Illの作用を示
ず説明図、 第8図はローラ及びセンザ近傍の外観斜?31図、第9
図はローラによる薄板の)スリ駆動1′1用を示す説明
図、 第10A、10B、100図1ユローラににるR9板の
送り方向への送り及び逆方向の戻り作用を示す説明図、 第11図は薄板の切断作用を示づフ1−1−ブ17−ト
図、 第12図は薄板の切断作用を示ずタイミングチャート図
、 第13図は本発明の実施例にJこるブロック回路図、 第14図はモータ駆動回路のブロック回路図、第15図
は第13図のブロック回路のタイミングチ【I−ト図で
ある。 10 ・・・ 博1反 、 16 ・・・位置決めマーク、 74.78 ・・・ 送りローラ、 76.80 ・・・ パルスモーク、 82.84 ・・・ 光センリー、 502 ・・・ 高速パルス信号、 504 ・・・ 低速パルス信号。 代理人 弁理士 吉川1i)f二 (外1名) 第1A図 第1B図 第2図 第10A図 11 ソを 第108図 2 第10C図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)薄板を所定数に切断もしくはプレス加工する薄板
の加工方法において、薄板の両側端にそれぞれ別個に送
り駆動を与え、切断もしくはプレス加工位置に対応して
薄板面に設けられた位置決めマークを両側端のセンサで
それぞれ別個に検出し、各センサが位置jノ(めマーク
を検出するまで薄板の両側端を別個に送り、両しンサが
位置決めマークを検出した際、薄板の送りを停止し、そ
の後、薄板を所定量逆方向に戻し、再度、各センサが位
置決めマークを検出するまで薄板を送り方向に送り、両
センサが位置決めマークを検出した際、薄板の送りを停
止し、薄板の切断もしくはプレス加工を行うことを特徴
とす゛る薄板の加工方法。 (2、特許請求の範囲(1)記載の方法において、両し
ンザが最初に位置決めマークを検出した後、薄板の逆方
向への戻り及び送り方向への送りは、所定回数だ(プ繰
り返され、その後、薄板の切断もしくはプレス加工を行
うことを特徴とする薄板の加工方法。 (3)薄板を所定数に切断もしくはプレス加工り゛る薄
板の加工方法において、薄板の両側端にそれぞれ別個に
送り駆動を与え、切W1もしくはプレス加工位置に対応
して薄板面に設(プられた位置決めマークを両側端のセ
ンサでそれぞれ別個に検1J目)、各センサが位置決め
マークを検出ηるまで諌仮の両側端を最初高速でその後
低速で別個に送り、両センサが位置決めマークを検出し
た際、薄板の送りを停止し、その後、薄板を低速で所定
量適す向に戻し、再度、各センサが位置決めマークを検
出するまで薄板を低速で送り方向に送り、両しンリが位
置決めマークを検出した際、arJ板の送りを1亭止し
、薄板の切断もしくはプレス加工を行うことを特徴とす
る薄板の加工方法。 (4)特許請求の範囲(3)記載の方法にtj3い(、
両センサが最初に位置決めマークを検出した世、薄板の
逆方向への戻り及び送り方向への返りは、所定回数だけ
繰り返され、その後、薄板の切断もしくはプレス加工を
行うことを特徴とする薄板の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17087683A JPS6064735A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 薄板の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17087683A JPS6064735A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 薄板の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064735A true JPS6064735A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0142775B2 JPH0142775B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=15912946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17087683A Granted JPS6064735A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 薄板の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064735A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153240U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | ||
| JPS62275532A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Amada Co Ltd | 板材搬入位置決め方法 |
| JPS6397319A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-28 | Ushio Kogyo Kk | 配線基板等のプレス加工法及びその装置 |
| JPS6397320A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-04-28 | Ushio Kogyo Kk | プレス加工装置のプレス型 |
| EP2161082A2 (en) | 1997-03-06 | 2010-03-10 | Vamco International, Inc. | Method for Die Jam Protection/Anticipation and Correction |
| FR2996152A1 (fr) * | 2012-10-01 | 2014-04-04 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif pour la mise en reference d’un flan pour une presse |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104550529B (zh) * | 2014-11-24 | 2016-09-07 | 浙江晨丰科技股份有限公司 | 一种led灯散热器半成品送料装置 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17087683A patent/JPS6064735A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153240U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | ||
| JPS62275532A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Amada Co Ltd | 板材搬入位置決め方法 |
| JPS6397319A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-28 | Ushio Kogyo Kk | 配線基板等のプレス加工法及びその装置 |
| JPS6397320A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-04-28 | Ushio Kogyo Kk | プレス加工装置のプレス型 |
| EP2161082A2 (en) | 1997-03-06 | 2010-03-10 | Vamco International, Inc. | Method for Die Jam Protection/Anticipation and Correction |
| EP2161082A3 (en) * | 1997-03-06 | 2010-09-29 | Vamco International, Inc. | Method for Die Jam Protection/Anticipation and Correction |
| FR2996152A1 (fr) * | 2012-10-01 | 2014-04-04 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif pour la mise en reference d’un flan pour une presse |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142775B2 (ja) | 1989-09-14 |
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